JPS60246530A - 姿勢保持機能を備えた可動接触子 - Google Patents
姿勢保持機能を備えた可動接触子Info
- Publication number
- JPS60246530A JPS60246530A JP10180584A JP10180584A JPS60246530A JP S60246530 A JPS60246530 A JP S60246530A JP 10180584 A JP10180584 A JP 10180584A JP 10180584 A JP10180584 A JP 10180584A JP S60246530 A JPS60246530 A JP S60246530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- holding function
- movable
- movable contactor
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電磁開閉器等に使用する姿勢保持機能を備え
た可動接触子に関するものである。
た可動接触子に関するものである。
従来の電磁開閉器等における可動接触子は、第6図のよ
うな本のが殆どその大勢を占めている。
うな本のが殆どその大勢を占めている。
図中1はクロスバ−12け可動接触子、3Viバネ受、
4は押しバネ、5は固定接触子である。
4は押しバネ、5は固定接触子である。
この場合電磁吸収力が作用すると可動接触子2は固定接
触子5の方向に移動して可動接点と固定接点が接触し電
気回路を閉じ、また電磁吸引力が解除されると復帰スプ
リング(図示していない)の作用によって可動接触子2
は元の位置に復帰して回路を開くようになっているもの
である。。
触子5の方向に移動して可動接点と固定接点が接触し電
気回路を閉じ、また電磁吸引力が解除されると復帰スプ
リング(図示していない)の作用によって可動接触子2
は元の位置に復帰して回路を開くようになっているもの
である。。
従って、第6図に示すようVC可動接触子2がクロスパ
ー1内で正しくその姿勢を保持しているときは前述の電
気回路の開閉は正しく行われるが、例えば電磁開閉器等
の製造段階における可動接触子2の載置方法が不適切な
どの原因から、あるいはまた電磁開閉器等の作動中に何
らかの拍子で可動接触子2が傾斜して例えば第4図のよ
うな状態になったとき、自動的に姿勢を制御できず逆に
押しバネ4の押圧力がクロスバ−から押し出すように作
用し誤動作を起す原因となるばかりでなく甚し一場合に
は可動接触子2が抜は落ちるという不都合も起り得るも
のでおった。
ー1内で正しくその姿勢を保持しているときは前述の電
気回路の開閉は正しく行われるが、例えば電磁開閉器等
の製造段階における可動接触子2の載置方法が不適切な
どの原因から、あるいはまた電磁開閉器等の作動中に何
らかの拍子で可動接触子2が傾斜して例えば第4図のよ
うな状態になったとき、自動的に姿勢を制御できず逆に
押しバネ4の押圧力がクロスバ−から押し出すように作
用し誤動作を起す原因となるばかりでなく甚し一場合に
は可動接触子2が抜は落ちるという不都合も起り得るも
のでおった。
この発明は、上述の如き不都合を解消した可動接触子の
姿勢保持について糧々検討した結果、金属板に鍔部を設
けなから凹形に折り曲げて形成した電磁開閉器等の可動
接触子において、可動接触子と押しバネの間に内耳バネ
受座を配したことを特徴とする電磁開閉器等の姿勢保持
機能を備えた可動接触子に関するもので6る。
姿勢保持について糧々検討した結果、金属板に鍔部を設
けなから凹形に折り曲げて形成した電磁開閉器等の可動
接触子において、可動接触子と押しバネの間に内耳バネ
受座を配したことを特徴とする電磁開閉器等の姿勢保持
機能を備えた可動接触子に関するもので6る。
以下、本発明の可動接触子を図面によって説明する。
第1図は、本発明に従って形成した姿勢保持機能を備え
た可動接触子の断面図を示したものでめりて、1はクロ
スバ−12は可動接触子、6はバネ受、4F′i押しバ
ネ、5は固定接触子、6は内耳バネ受座でろる。
た可動接触子の断面図を示したものでめりて、1はクロ
スバ−12は可動接触子、6はバネ受、4F′i押しバ
ネ、5は固定接触子、6は内耳バネ受座でろる。
本発明の可動接触子2の姿勢保持機能はこの内耳バネ受
座乙によって得られるものでろって、以下その機能を説
明する。
座乙によって得られるものでろって、以下その機能を説
明する。
可動接触子2をクロスバー1に挿入したとき、可動接触
子2のセットが正常に行われたときは第1図の如き状態
にろり何ら不都合は起らない。
子2のセットが正常に行われたときは第1図の如き状態
にろり何ら不都合は起らない。
ところで、装置組立の段階で可動接触子2が例えば第2
図のように変則的になった場合には、内耳バネ受座の耳
部分によって立ち上っている可動接触子2を抑え込む作
用を行い、かつ押しバネろの押圧力に従って接触点7,
8への応力が可動接触子2を正規の位置に滑り込ませる
ようになって−る。
図のように変則的になった場合には、内耳バネ受座の耳
部分によって立ち上っている可動接触子2を抑え込む作
用を行い、かつ押しバネろの押圧力に従って接触点7,
8への応力が可動接触子2を正規の位置に滑り込ませる
ようになって−る。
この内耳バネ受座60機能は、装置組立を終り使用場面
で何らかの拍子に可動接触子2が第2図のような姿勢を
行ったと@にも同様に働いて可動接触子2の正規状態へ
の復元を行うことができるものでろる。
で何らかの拍子に可動接触子2が第2図のような姿勢を
行ったと@にも同様に働いて可動接触子2の正規状態へ
の復元を行うことができるものでろる。
本発明に従って構成した姿勢保持機能を備えた可動接触
子は、その製造過程にあっては誤セットの防止を行うこ
とができ、また組立後のセット確認作業を不要として工
程の簡略化となり品質の安定した安価な製品を供給する
ことが可能となる効果を有するものである。
子は、その製造過程にあっては誤セットの防止を行うこ
とができ、また組立後のセット確認作業を不要として工
程の簡略化となり品質の安定した安価な製品を供給する
ことが可能となる効果を有するものである。
第1図および第2図は本発明に従って構成した姿勢保持
機能を備えた可動接触子を使用した電磁開閉器の断面図
、第6図および第4図は従来の電磁開閉器の断面図で心
る。 1・・・クロスバ−12・・・可動接触子、4・・・押
し/(ネ、5・・・固定接触子、6・・・内耳バネ受座
。 なお、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第1因 112図 第3図 隙4図
機能を備えた可動接触子を使用した電磁開閉器の断面図
、第6図および第4図は従来の電磁開閉器の断面図で心
る。 1・・・クロスバ−12・・・可動接触子、4・・・押
し/(ネ、5・・・固定接触子、6・・・内耳バネ受座
。 なお、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第1因 112図 第3図 隙4図
Claims (1)
- 金属板に鍔部を設けなから凹形に折り曲けて形成した電
磁開閉器等の可動接触子におりて、可動接触子と押しバ
ネの間に広耳バネ受座を配したことを特徴とする電磁開
閉器等の姿勢保持機能を備えた可動接触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10180584A JPS60246530A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 姿勢保持機能を備えた可動接触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10180584A JPS60246530A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 姿勢保持機能を備えた可動接触子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246530A true JPS60246530A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14310349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10180584A Pending JPS60246530A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 姿勢保持機能を備えた可動接触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246530A (ja) |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP10180584A patent/JPS60246530A/ja active Pending
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