JPS60246533A - 有極電磁継電器 - Google Patents
有極電磁継電器Info
- Publication number
- JPS60246533A JPS60246533A JP10436784A JP10436784A JPS60246533A JP S60246533 A JPS60246533 A JP S60246533A JP 10436784 A JP10436784 A JP 10436784A JP 10436784 A JP10436784 A JP 10436784A JP S60246533 A JPS60246533 A JP S60246533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- magnetic
- permanent magnet
- electromagnetic relay
- polarized electromagnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 18
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気回路に使用される電磁継電器に関し、特
に永久磁石を使用した有極電磁継電器に関する。
に永久磁石を使用した有極電磁継電器に関する。
従来の有極電磁継電器の磁気回路部分の構成を示す斜視
図第5図において、長手方向の両側面にそれぞれ磁極を
付与された永久磁石4があり、この両側面にはそれぞれ
脚部形状の異なる第一継鉄1および第二継鉄2が固着さ
れている。各継鉄は、はぼコの字状の軟質磁性材の平板
からなり、それぞれの両脚部は直角に曲げられている。
図第5図において、長手方向の両側面にそれぞれ磁極を
付与された永久磁石4があり、この両側面にはそれぞれ
脚部形状の異なる第一継鉄1および第二継鉄2が固着さ
れている。各継鉄は、はぼコの字状の軟質磁性材の平板
からなり、それぞれの両脚部は直角に曲げられている。
第5図に示すように、永久磁石4の両側面に固着された
第一継鉄1と第二継鉄2の脚部によってそれぞれ構成さ
れる2の空間、すなわち第一継鉄■の脚1aと第二の脚
部2aとの間の空間と、同様に第一継鉄1の脚1bと第
二継鉄2の脚2bとの間の空間とには、それぞれ極性の
異なる対向磁場が形成される。
第一継鉄1と第二継鉄2の脚部によってそれぞれ構成さ
れる2の空間、すなわち第一継鉄■の脚1aと第二の脚
部2aとの間の空間と、同様に第一継鉄1の脚1bと第
二継鉄2の脚2bとの間の空間とには、それぞれ極性の
異なる対向磁場が形成される。
このような空間に巻線5を巻回されたアマチュアコア6
は、本図では図示されていないが、その中心部において
回動自在に枢支されており、かつその両端部は上記対向
磁場面に接離し得るように配設されて磁気回路が形成さ
れている。
は、本図では図示されていないが、その中心部において
回動自在に枢支されており、かつその両端部は上記対向
磁場面に接離し得るように配設されて磁気回路が形成さ
れている。
第6図は従来例の構造の有極電磁継電器の動作原理模式
図である。
図である。
いま、本図の(^)においてアマチュアコア6は、磁束
ΦM1により図では左上りの状態となっている。この状
態のとき、巻線5に電流を流すと、この発生磁場により
アマチュアコア6は転換して、本図の(B)のように右
上りの状態になる。(B)における磁場ΦM2は上記(
A)の磁束ΦM1とほぼ等しい強さの場合、アマチュア
コア6はいずれの状態においても安定しているので、巻
vA5に通電して、転換動作をしたのちには、巻線5の
電流を絶っても(B)の状態が持続される。このように
し7て自己保持型の継電器が実現できる。また第6図の
(A) 、(B)いずれか一方の状態でのレノノヤルな
どを使用して吸引力を弱め、吸引力のバランスを崩して
単安定動作に近づけることにより通常の電流保持型の動
作も実現可能となる。
ΦM1により図では左上りの状態となっている。この状
態のとき、巻線5に電流を流すと、この発生磁場により
アマチュアコア6は転換して、本図の(B)のように右
上りの状態になる。(B)における磁場ΦM2は上記(
A)の磁束ΦM1とほぼ等しい強さの場合、アマチュア
コア6はいずれの状態においても安定しているので、巻
vA5に通電して、転換動作をしたのちには、巻線5の
電流を絶っても(B)の状態が持続される。このように
し7て自己保持型の継電器が実現できる。また第6図の
(A) 、(B)いずれか一方の状態でのレノノヤルな
どを使用して吸引力を弱め、吸引力のバランスを崩して
単安定動作に近づけることにより通常の電流保持型の動
作も実現可能となる。
しかしこのような電流保持型の場合は、吸引力のバラン
スを崩すため一方の吸引状態でのレノシャルを厚くする
とか、さらにアマチュアと継鉄の対向面積を異なるよう
にするなど部品の形状の変更が必要であり、自己保持型
の場合の部品と共用することができず、コスト、生産性
の面などに問題があった。
スを崩すため一方の吸引状態でのレノシャルを厚くする
とか、さらにアマチュアと継鉄の対向面積を異なるよう
にするなど部品の形状の変更が必要であり、自己保持型
の場合の部品と共用することができず、コスト、生産性
の面などに問題があった。
本発明は、同一形状の部品により自己保持型または電流
保持型のいずれの動作を行うことのできる有極電磁継電
器を提供することを目的とする。
保持型のいずれの動作を行うことのできる有極電磁継電
器を提供することを目的とする。
以上説明したように、有極電磁継電器を自己保持型また
は電流保持型の動作を区分させるため、電磁鉄心と継鉄
の間の空隙寸法を変更することによらないで、永久磁石
による磁束に変化を与えるか、または平等にするかによ
って、上記区分を行うことにある。
は電流保持型の動作を区分させるため、電磁鉄心と継鉄
の間の空隙寸法を変更することによらないで、永久磁石
による磁束に変化を与えるか、または平等にするかによ
って、上記区分を行うことにある。
すなわち本発明は、永久磁石と、この永久磁石の二つの
磁掻にそれぞれ接して一対の磁路を形成する二つの継鉄
と、磁性材料により構成されこの二つ゛の継鉄の間に回
動自在に支持されたアマチュアコアと、このアマチュア
コアに巻回された巻線とを備えた有極電磁継電器におい
て、上記二つの継鉄の一方は二つの部分に分割され、上
記永久磁石は、その二つの部分に分割された各継鉄に接
する分割された構造でありかつ分割された永久磁石は、
それぞれ磁力が相等しいものであるか、あるいは相異な
るものであることを特徴とする。
磁掻にそれぞれ接して一対の磁路を形成する二つの継鉄
と、磁性材料により構成されこの二つ゛の継鉄の間に回
動自在に支持されたアマチュアコアと、このアマチュア
コアに巻回された巻線とを備えた有極電磁継電器におい
て、上記二つの継鉄の一方は二つの部分に分割され、上
記永久磁石は、その二つの部分に分割された各継鉄に接
する分割された構造でありかつ分割された永久磁石は、
それぞれ磁力が相等しいものであるか、あるいは相異な
るものであることを特徴とする。
[作 用〕
それぞれの永久磁石により発生する磁束を平衡させる場
合は自己保持型の電磁継電器となり、これを不平衡のも
のとすると、電流保持型の電磁継電器となる。
合は自己保持型の電磁継電器となり、これを不平衡のも
のとすると、電流保持型の電磁継電器となる。
本発明の実施例装置について図面を参照して説明する。
第1図は本発明実施例による有極型1継電器の磁気回路
部分の構成を示す斜視図である。第一継鉄1は第5図の
従来例の場合とHllしているが、第二継鉄は2分割さ
れて第二継鉄2および第三継鉄3となっており、さらに
永久磁石も第一永久磁石4−1 と第二永久磁石4−2
に分割されている。また巻線5が巻きつりられているア
マチュアコア6は、軸構造は図示されてはいないが、中
心軸Mを回転中心として自在に回転するように枢支され
ている。
部分の構成を示す斜視図である。第一継鉄1は第5図の
従来例の場合とHllしているが、第二継鉄は2分割さ
れて第二継鉄2および第三継鉄3となっており、さらに
永久磁石も第一永久磁石4−1 と第二永久磁石4−2
に分割されている。また巻線5が巻きつりられているア
マチュアコア6は、軸構造は図示されてはいないが、中
心軸Mを回転中心として自在に回転するように枢支され
ている。
第2図は本実施例の動作原理模式図を示ず。第一永久磁
石4−1および第二永久磁石4−2は、同一磁極面(図
示ではS極)にて第一継鉄1を固着し、かつ他極面(図
示ではN極)には第二継鉄2および第三継鉄3をそれぞ
れ固着しているのでアマチュアコア6の両端部にて極性
の貢なる対向磁場が形成される。このアマチュアコア6
は図外の可動接点に機緘的に連結される。
石4−1および第二永久磁石4−2は、同一磁極面(図
示ではS極)にて第一継鉄1を固着し、かつ他極面(図
示ではN極)には第二継鉄2および第三継鉄3をそれぞ
れ固着しているのでアマチュアコア6の両端部にて極性
の貢なる対向磁場が形成される。このアマチュアコア6
は図外の可動接点に機緘的に連結される。
第2図(A)において、アマチュアコア6は第二継鉄2
とその左端が、また第一継鉄1とその右端においてそれ
ぞれ吸引されている。この状態においては磁気回路とし
て左側にある第一永久磁石4−1による磁束φM1が発
生している。
とその左端が、また第一継鉄1とその右端においてそれ
ぞれ吸引されている。この状態においては磁気回路とし
て左側にある第一永久磁石4−1による磁束φM1が発
生している。
次に?、′41A5に上記の磁束ΦM1を打ち消す方向
に励磁するように電流を流すとアマチュアコア6の両端
部ではいままでと逆の力が働き回動を起こして、第2図
(B)の状態となる。この状態では巻15による励磁を
停止しても、今度は第二永久磁石4−2による磁束ΦM
2が発生する。すなわち右回りに磁束が流れる閉回路が
第2図(B)のように形成され、アマチュアコア6は再
び吸引され続ける。
に励磁するように電流を流すとアマチュアコア6の両端
部ではいままでと逆の力が働き回動を起こして、第2図
(B)の状態となる。この状態では巻15による励磁を
停止しても、今度は第二永久磁石4−2による磁束ΦM
2が発生する。すなわち右回りに磁束が流れる閉回路が
第2図(B)のように形成され、アマチュアコア6は再
び吸引され続ける。
この場合2個の永久磁石4−1および4−2の磁力を同
一にしておけば、アマチュアコア6は第2回の(A)お
よび(B)の場合のどちらかでも安定な双安定動作とな
り、自己保持型の継電器が実現できる。
一にしておけば、アマチュアコア6は第2回の(A)お
よび(B)の場合のどちらかでも安定な双安定動作とな
り、自己保持型の継電器が実現できる。
また永久磁石4−1および4−2のいずれか一方の磁力
を他方より弱めておけば吸引力は不平衡となり、単安定
動作となって電流保持型の継電器が実現できる。
を他方より弱めておけば吸引力は不平衡となり、単安定
動作となって電流保持型の継電器が実現できる。
以上説明したように本発明による実施例の磁気回路では
2個の永久磁石の磁力の均衡をかえるごとによって容易
に自己保持型と電流保持型の両方の動作が実現でき、継
鉄および巻線を含むアマチュアコアなどの部品は同一形
状のものの共用化が可能となる。
2個の永久磁石の磁力の均衡をかえるごとによって容易
に自己保持型と電流保持型の両方の動作が実現でき、継
鉄および巻線を含むアマチュアコアなどの部品は同一形
状のものの共用化が可能となる。
第3関および第4図は本発明一実施例の分解斜視図およ
び組立後の斜視図である。両図において、第一継鉄1、
第一永久磁石4−1、第二永久磁石42第二継鉄2およ
び第三継鉄3から構成される磁石部分が巻きわり10に
上部から組込まれて圧入または接着等の手段により固着
される。
び組立後の斜視図である。両図において、第一継鉄1、
第一永久磁石4−1、第二永久磁石42第二継鉄2およ
び第三継鉄3から構成される磁石部分が巻きわり10に
上部から組込まれて圧入または接着等の手段により固着
される。
次にアマチュアコア6を巻きわ<10の中空部に貫通さ
せて磁気回路を形成する。
せて磁気回路を形成する。
接点系は巻きわ<10の下に配置され、合成樹脂等から
なる接点基盤12、上下両面に可動接点を固着した可動
接点ばね13、固定接点が固着された上側固定端子14
および下側固定端子15等により構成される。
なる接点基盤12、上下両面に可動接点を固着した可動
接点ばね13、固定接点が固着された上側固定端子14
および下側固定端子15等により構成される。
巻ね<IOと接点基盤12の固着は巻わく下面に設けら
れた係止突起10aを、上側固定端子14に設けられた
係止穴14aに嵌合して接着剤を用いて固着させる。
れた係止突起10aを、上側固定端子14に設けられた
係止穴14aに嵌合して接着剤を用いて固着させる。
最後にアマチュアコア6の回動による上下方向の動きを
可動接点ばねの先端に伝えるカート′11がアマデユア
コア6の両端に装着され継電器の本体の組立がなされ、
底板16、保護カバー17が取り付けられて本実施例に
よる電磁継電器が完成される。
可動接点ばねの先端に伝えるカート′11がアマデユア
コア6の両端に装着され継電器の本体の組立がなされ、
底板16、保護カバー17が取り付けられて本実施例に
よる電磁継電器が完成される。
本発明は上記実施例に限られるものではない。
この実施例では、永久磁石を2個に分割して、それぞれ
の永久磁石の磁力を相等しいものとするか、あるいは相
異なるものとすることによって、自己保持型または電流
保持型の有極電磁継電器を実現させているが、永久磁石
を2個以上の全く同一の小型永久磁石を同一の個数また
は異なる個数を装着することによって、上記実施例と同
一の効果を得ることができる。すなわち、同一性能の小
型永久磁石を、分割させた継鉄に、それぞれ同数個装着
すれば、自己保持型の有極電磁継電器を、また個数を異
なるように装着すれば電流保持型のイ1極電磁継電器を
得ることができる。
の永久磁石の磁力を相等しいものとするか、あるいは相
異なるものとすることによって、自己保持型または電流
保持型の有極電磁継電器を実現させているが、永久磁石
を2個以上の全く同一の小型永久磁石を同一の個数また
は異なる個数を装着することによって、上記実施例と同
一の効果を得ることができる。すなわち、同一性能の小
型永久磁石を、分割させた継鉄に、それぞれ同数個装着
すれば、自己保持型の有極電磁継電器を、また個数を異
なるように装着すれば電流保持型のイ1極電磁継電器を
得ることができる。
また継鉄の形状、アマチュアの形状、アマ千ノ。
アへの可動接点の連結構造などは、さまさまな形をとる
ことができる。
ことができる。
(発明の効果〕
本発明により、以上説明したようC二(5リノか等しい
か、または異なる2個の永久(シシ石を備え′〔、電磁
鉄心の巻線に電流を流すことによっ“ζその電流鉄心が
回動した場合、それぞれ独立の閉回路を形成する磁気回
路を構成するごとによって、■1′1に永久磁石の磁力
を変更するのみて、同一形状の部品を使用して自己保持
型動作あるいは電流保持型動作の双方を実現できる有極
型(・51継電器が得られる。したがって本発明によれ
ば、多種の継電器を経済的に量産することができる。
か、または異なる2個の永久(シシ石を備え′〔、電磁
鉄心の巻線に電流を流すことによっ“ζその電流鉄心が
回動した場合、それぞれ独立の閉回路を形成する磁気回
路を構成するごとによって、■1′1に永久磁石の磁力
を変更するのみて、同一形状の部品を使用して自己保持
型動作あるいは電流保持型動作の双方を実現できる有極
型(・51継電器が得られる。したがって本発明によれ
ば、多種の継電器を経済的に量産することができる。
第1図は本発明の一実施例による有極電磁継電器の磁気
回路部分の構成を示す斜視図。 第2図は上記実施例の動作図。 第3図は上記実施例の具体構造を示す分解斜視図。 第4図は上記実施例の組立斜視図。 第5図は従来例の有極電磁継電器の磁気回路部分の構成
を示す斜視図。 第6図は従来例の動作図。 1・・・、第一継鉄、la、lb・・・第一継鉄の脚部
、2・・・第二継鉄、2a、2b・・・第二継鉄の脚部
、3・・・第三継鉄、3a・・・第三継鉄の脚部、4・
・・永久磁石1.4−1・・・第一永久磁石、4−2・
・・第二永久磁石、5・・・巻線、6・・・アマチュア
コア、10・・・巻きわく、10a・・・係止突起、1
1・・・カード、12・・・接点基盤、13・・・可動
接点ばね、14・・・上側固定端子、14a・・・係止
穴、15・・・下側固定端子、16・・・底板、17・
・・保護カバー、ΦM+、ΦM2・・・磁束。 ’ff51図 (A) M 2 図 M 5 図
回路部分の構成を示す斜視図。 第2図は上記実施例の動作図。 第3図は上記実施例の具体構造を示す分解斜視図。 第4図は上記実施例の組立斜視図。 第5図は従来例の有極電磁継電器の磁気回路部分の構成
を示す斜視図。 第6図は従来例の動作図。 1・・・、第一継鉄、la、lb・・・第一継鉄の脚部
、2・・・第二継鉄、2a、2b・・・第二継鉄の脚部
、3・・・第三継鉄、3a・・・第三継鉄の脚部、4・
・・永久磁石1.4−1・・・第一永久磁石、4−2・
・・第二永久磁石、5・・・巻線、6・・・アマチュア
コア、10・・・巻きわく、10a・・・係止突起、1
1・・・カード、12・・・接点基盤、13・・・可動
接点ばね、14・・・上側固定端子、14a・・・係止
穴、15・・・下側固定端子、16・・・底板、17・
・・保護カバー、ΦM+、ΦM2・・・磁束。 ’ff51図 (A) M 2 図 M 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 tll 永久磁石と、 この永久磁石の二つの磁極にそれぞれ接して一対の磁路
を形成する二つの継鉄と、 磁性材料により構成されこの二つの継鉄の間に回動自在
に支持されたアマチュアコアと、このアマチュアコアに
巻回された巻線とを備えた有極電磁継電器において、 上記二つの継鉄の一方は二つの部分に分割され、上記永
久磁石は、その二つの部分に分割された各継鉄に接する
分割された構造である ことを特徴とする有極電磁継電器。 (2)分割された永久磁石は、それぞれ磁力が相等しい
特許請求の範囲第(1)項に記載の有極電磁継電器。 (3)分割された永久磁石は、それぞれ磁力が相異なる
特許請求の範囲第fi+項に記載の有極を磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10436784A JPS60246533A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 有極電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10436784A JPS60246533A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 有極電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246533A true JPS60246533A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14378841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10436784A Pending JPS60246533A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 有極電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246533A (ja) |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP10436784A patent/JPS60246533A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3412358B2 (ja) | 電磁石装置 | |
| US4587501A (en) | Polarized electromagnetic relay | |
| US5162764A (en) | Slim-type polarized electromagnetic relay | |
| JPH0128448B2 (ja) | ||
| JPS5914234A (ja) | 自己保持形継電器 | |
| JPH0515704Y2 (ja) | ||
| JP2598611B2 (ja) | シングルステイブル型有極電磁石 | |
| JPH0427130Y2 (ja) | ||
| JPH0343683Y2 (ja) | ||
| JP3246585B2 (ja) | 揺動形アクチュエータ | |
| JPH0243077Y2 (ja) | ||
| JP2598613B2 (ja) | 有極電磁石 | |
| JPH0134839Y2 (ja) | ||
| JPH0442884Y2 (ja) | ||
| JPS63236235A (ja) | 電磁継電器 | |
| JPS6022811B2 (ja) | 有極電磁石 | |
| JPH0117798Y2 (ja) | ||
| JPS5852287B2 (ja) | 有極継電器 | |
| JP2861413B2 (ja) | 有極電磁石 | |
| JPH0427128Y2 (ja) | ||
| JPH0446357Y2 (ja) | ||
| JPH03173030A (ja) | 有極電磁継電器 | |
| JP2598612B2 (ja) | 有極電磁石 | |
| JPS60160531A (ja) | 有極電磁継電器 | |
| JPS6348170B2 (ja) |