JPS60246584A - 面状発熱体 - Google Patents
面状発熱体Info
- Publication number
- JPS60246584A JPS60246584A JP59104338A JP10433884A JPS60246584A JP S60246584 A JPS60246584 A JP S60246584A JP 59104338 A JP59104338 A JP 59104338A JP 10433884 A JP10433884 A JP 10433884A JP S60246584 A JPS60246584 A JP S60246584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- electrode
- temperature
- heating element
- temperature detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は面状発熱体に関する。
(背慎技術)
従来、第3図に示す如くノーイロン等からなる有機半導
体1の表面にヒータ電極2 Jjよひ感熱電極3を金属
箔のパターンにより形成し、裏面の反射電極4を介した
ヒータ電極2ど感熱Ti極3との間のインピーダンスが
温度により変化するのを検出して温度制御を行うように
しIこ面状光熱体△゛は種々提供されている。
体1の表面にヒータ電極2 Jjよひ感熱電極3を金属
箔のパターンにより形成し、裏面の反射電極4を介した
ヒータ電極2ど感熱Ti極3との間のインピーダンスが
温度により変化するのを検出して温度制御を行うように
しIこ面状光熱体△゛は種々提供されている。
この種の面状発熱体へ゛にJ>いて(J、第4図に示す
ようにヒータ電極2の 端と感熱電極3の端との間[市
販の抵抗部品としCのン品度検出抵抗Ra″庖接続17
、ヒータT1極2と感熱電極;3との間のインピーダン
スに応じてヒータ電(IV12 、J、すjQ人する7
1流へ、 この抵抗1fi’l’にて温度検出用Li\
゛・]として検出りるしのである。ここて、(j!曳゛
I!導体lのイ:/ビーグンスー;品II特f’l、
iJ第5図(承りように負特性であるため、温度検出電
+−17一温度持11(1第6図に示すようにiト特悄
と〆イる、ところで、安仝1−の観点から、面状発熱体
への温度を検出するに(Jその全面に1つた゛つてイi
i”;i 1導体1が存在している必要があり、この
ため(5ヒータ電極2と感熱電極3との間の(ンビー′
4ンノは比較的小さいしのとなる。
ようにヒータ電極2の 端と感熱電極3の端との間[市
販の抵抗部品としCのン品度検出抵抗Ra″庖接続17
、ヒータT1極2と感熱電極;3との間のインピーダン
スに応じてヒータ電(IV12 、J、すjQ人する7
1流へ、 この抵抗1fi’l’にて温度検出用Li\
゛・]として検出りるしのである。ここて、(j!曳゛
I!導体lのイ:/ビーグンスー;品II特f’l、
iJ第5図(承りように負特性であるため、温度検出電
+−17一温度持11(1第6図に示すようにiト特悄
と〆イる、ところで、安仝1−の観点から、面状発熱体
への温度を検出するに(Jその全面に1つた゛つてイi
i”;i 1導体1が存在している必要があり、この
ため(5ヒータ電極2と感熱電極3との間の(ンビー′
4ンノは比較的小さいしのとなる。
従って、面状発熱体Δ′の温度上背と其にヒー全電極2
がら流入する電流が増大し、温度検出抵抗11a’で消
費される電力量も己れにつれて増加し石局部的に巽常発
熱が生ずるという問題があった。
がら流入する電流が増大し、温度検出抵抗11a’で消
費される電力量も己れにつれて増加し石局部的に巽常発
熱が生ずるという問題があった。
特に、温度検出抵抗Ra’として市販の抵抗部品を用い
た場合、放熱効率が悪く温度制御回路等に悪影響を与え
ると共に、]コストの上品、抵抗接続作業の煩雑化J5
よび取付スペースの増大による面状発熱体A′の大型化
を招く等の欠白を有していた。
た場合、放熱効率が悪く温度制御回路等に悪影響を与え
ると共に、]コストの上品、抵抗接続作業の煩雑化J5
よび取付スペースの増大による面状発熱体A′の大型化
を招く等の欠白を有していた。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み提案されたしので、ぞの目的と
するところは、温度検出抵抗をヒータ電極および感熱電
掘と共に有機半導体の表面にパターン形成することによ
り、放熱効果を高め、がρ別個の抵抗部品を不要として
二】ストの低減および抵抗接続作業の解消を図り、しか
も面状発熱体の薄型化、小型化を可能とした面状発熱体
を提供づることにあるい (発明の開示) 以下、図に沿って本発明を説明する。
するところは、温度検出抵抗をヒータ電極および感熱電
掘と共に有機半導体の表面にパターン形成することによ
り、放熱効果を高め、がρ別個の抵抗部品を不要として
二】ストの低減および抵抗接続作業の解消を図り、しか
も面状発熱体の薄型化、小型化を可能とした面状発熱体
を提供づることにあるい (発明の開示) 以下、図に沿って本発明を説明する。
第1図1j本発明の一実施例を示すもので、面状発熱体
Aの端部に形成された電(セ取出し部Δ、 17.1近
傍を図示し了ある。図に35いて、1 tl 1イrB
・等からなる有(幾゛ト導体であり、(モ兇と同様に<
)a1インピーダンス−湯度特性をず〕している3、こ
のf〕(1半導体1の表面(jは仝1峻に(J銅%どの
i属λ)(h■ラッチングよりじ一夕電1ft2と感熱
電極3とがnいに並設さ11ている。
Aの端部に形成された電(セ取出し部Δ、 17.1近
傍を図示し了ある。図に35いて、1 tl 1イrB
・等からなる有(幾゛ト導体であり、(モ兇と同様に<
)a1インピーダンス−湯度特性をず〕している3、こ
のf〕(1半導体1の表面(jは仝1峻に(J銅%どの
i属λ)(h■ラッチングよりじ一夕電1ft2と感熱
電極3とがnいに並設さ11ている。
そして、ヒータ電極2の′!fi源に接続される側Cわ
一端と感熱電極3の一端との間に(J、これらの電If
!2.3を形成する際に同時にパターン形成されたIJ
はジグザグ状の温度検出抵抗Raが接続さ11了いる。
一端と感熱電極3の一端との間に(J、これらの電If
!2.3を形成する際に同時にパターン形成されたIJ
はジグザグ状の温度検出抵抗Raが接続さ11了いる。
なお、有け゛+!、i’1休1の裏面には反射電極が設
iJられているが、便宜士、図示を省略ηる。
iJられているが、便宜士、図示を省略ηる。
この面状発熱体への接続方法IJ第2図に示?J如〈従
来と実質的に同様であり、温度検出抵抗Raの両端の電
圧を温度検出電圧Vaとして検出し、図示されていない
温度制御回路によりヒータ?Hlfi2への通電を制皿
して温度制御を行うしのである。
来と実質的に同様であり、温度検出抵抗Raの両端の電
圧を温度検出電圧Vaとして検出し、図示されていない
温度制御回路によりヒータ?Hlfi2への通電を制皿
して温度制御を行うしのである。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、有機半導体の表面にじ一
タ電極および感熱電極が形成され、温度変化に伴うヒー
タ電極および感熱電極間の前記有鵬゛ト導体のインピー
ダンス変化を、前記各電極の第0図に接続された温度検
出抵抗により検出して前記ヒータ電極への通電を制御す
るようにした面状発熱体において、前記温度検出抵抗を
前記ヒータ電極および感熱電極と共に前記有機半導体の
表面にパターン形成したから、温度検出抵抗として市販
の抵抗部品を別個に用いた揚台に比べて、有機半導体の
表面を介しての放熱効果が期待でき、局部的な巽常発熱
を防止して温度制御回路等の正確な動作を保証し、が″
〕安全性を高められる効果がある。
タ電極および感熱電極が形成され、温度変化に伴うヒー
タ電極および感熱電極間の前記有鵬゛ト導体のインピー
ダンス変化を、前記各電極の第0図に接続された温度検
出抵抗により検出して前記ヒータ電極への通電を制御す
るようにした面状発熱体において、前記温度検出抵抗を
前記ヒータ電極および感熱電極と共に前記有機半導体の
表面にパターン形成したから、温度検出抵抗として市販
の抵抗部品を別個に用いた揚台に比べて、有機半導体の
表面を介しての放熱効果が期待でき、局部的な巽常発熱
を防止して温度制御回路等の正確な動作を保証し、が″
〕安全性を高められる効果がある。
また、ヒータ電極や感熱電極の形成と同時に温度検出抵
抗が形成されるため、抵抗部品に要するコストの低減や
その煩雑な接続作業の解消が可能であるという利点を有
する。
抗が形成されるため、抵抗部品に要するコストの低減や
その煩雑な接続作業の解消が可能であるという利点を有
する。
更に、温度検出抵抗を面状発熱体の厚さ内に作りつける
ことができるから、温度検出抵抗の占めるスペースを少
なくでき、面状発熱体の薄型化、小型化が図れる等の効
果がある。
ことができるから、温度検出抵抗の占めるスペースを少
なくでき、面状発熱体の薄型化、小型化が図れる等の効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を承り要部平面図、第2図は
温度検出用回路の構成図、第3図は従来例を承りもので
同図(イ)は部分断面図、同図(ロ)は一部省略平面図
、第4図ta従来例の温度検出用回路の構成図、f!5
図JメよO第6図tJ、 t−れぞれ特性図である。 1・・・・有機′−1′導体、2・・・・ヒータ電極、
3 ・・感熱電極、Ra・・・′A温度検出抵抗△ ・
・面状発熱体 持訂出願人 松ト電」株式分相 (Jか1名 代理人 弁理士 高 山 敏 □大 ′はが1計 第5図 第6図 一一面庄灸忙体毫曳(”C)
温度検出用回路の構成図、第3図は従来例を承りもので
同図(イ)は部分断面図、同図(ロ)は一部省略平面図
、第4図ta従来例の温度検出用回路の構成図、f!5
図JメよO第6図tJ、 t−れぞれ特性図である。 1・・・・有機′−1′導体、2・・・・ヒータ電極、
3 ・・感熱電極、Ra・・・′A温度検出抵抗△ ・
・面状発熱体 持訂出願人 松ト電」株式分相 (Jか1名 代理人 弁理士 高 山 敏 □大 ′はが1計 第5図 第6図 一一面庄灸忙体毫曳(”C)
Claims (1)
- 有機半導体の表面にヒータ電(引あよひ感熱電極が形成
され、温度変化に伴うじ−3電極おJ、O感熱電極間の
前記有様半導体のインピータンス変化を、前記各電極の
相互間に接続された温度検出抵抗により検出して前記ヒ
ータ電極への通電をii制御するようにした面状発熱体
にJjい(、前記温石検出抵抗を前記ヒータ電極および
感熱電極と1tに前記有i字導体の表面にパターン形成
した口と8荀徴とする面状発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104338A JPS60246584A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 面状発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104338A JPS60246584A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 面状発熱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246584A true JPS60246584A (ja) | 1985-12-06 |
| JPS6310537B2 JPS6310537B2 (ja) | 1988-03-08 |
Family
ID=14378136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59104338A Granted JPS60246584A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 面状発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246584A (ja) |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP59104338A patent/JPS60246584A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310537B2 (ja) | 1988-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3518406A (en) | Thermal half-select printing matrix | |
| US4242565A (en) | Thermal print head | |
| KR970000576A (ko) | 감열 기록 소자 | |
| JPS60246584A (ja) | 面状発熱体 | |
| JP2824848B2 (ja) | サーマルヘッドアレイの導線接続構造 | |
| JPS61211059A (ja) | サ−マルプリントヘツド | |
| JPH08183194A (ja) | サーマルヘッド | |
| JPH0524232A (ja) | サーマルヘツドの温度検出構造 | |
| JP3440691B2 (ja) | パワー素子の過熱検知装置 | |
| JP2808804B2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JPS5933161A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPS6244972A (ja) | 感熱面状発熱体 | |
| JPS60248364A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPS6097587A (ja) | 感熱面状発熱体 | |
| JPS60246585A (ja) | 電気カ−ペツト | |
| JPS58162357A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPS6135265A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPS62299348A (ja) | サ−マルヘツド用発熱体 | |
| JPH0211991B2 (ja) | ||
| JPS62273859A (ja) | 通電転写記録装置 | |
| JPH10241835A (ja) | 面状発熱体 | |
| JPH01158172A (ja) | ヒータ入りフロア材 | |
| JPS5920984A (ja) | 正特性サ−ミスタ装置 | |
| JPS5881614U (ja) | 温度制御回路 | |
| JPS5976273A (ja) | 感熱記録用サ−マルヘツド |