JPS6024663Y2 - 冷蔵ケ−ス付コンソ−ルボツクス - Google Patents
冷蔵ケ−ス付コンソ−ルボツクスInfo
- Publication number
- JPS6024663Y2 JPS6024663Y2 JP18756681U JP18756681U JPS6024663Y2 JP S6024663 Y2 JPS6024663 Y2 JP S6024663Y2 JP 18756681 U JP18756681 U JP 18756681U JP 18756681 U JP18756681 U JP 18756681U JP S6024663 Y2 JPS6024663 Y2 JP S6024663Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- console box
- air
- case
- seat
- rear end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は自動車の冷蔵ケース付コンソールボックスに関す
る。
る。
自動車の車室内に飲食物等を冷蔵する場合、例えばイン
ストルメントパネル下方に配置した空気調和装置等の冷
房用蒸発器からの冷気を利用するのが一般的である。
ストルメントパネル下方に配置した空気調和装置等の冷
房用蒸発器からの冷気を利用するのが一般的である。
この場合、空気調和装置内に冷蔵ケースを収納するもの
は装置が大型化し乗員の足元等に突出して邪魔になる。
は装置が大型化し乗員の足元等に突出して邪魔になる。
そこで従来、実公昭48−14263号公報に於て、冷
蔵ケースをコンソールボックス内に設置し、そのケース
内に冷房装置から車室内に吹き出す冷気の一部を導くこ
とが提案されている。
蔵ケースをコンソールボックス内に設置し、そのケース
内に冷房装置から車室内に吹き出す冷気の一部を導くこ
とが提案されている。
本案は蒸発器からの冷気を効率よく利用することを目的
とするもので、運転席1と助手席2との略中央部に配置
し、その座席近傍まで後端部を延長させたコンソールボ
ックス3の後端部側壁に全吸込口4を設け、そのコンソ
ールボックス3内に上記吸込口4より順次前方へ蒸発器
5・冷蔵ケース6を配置し、コンソールボックス3の前
端部間ロアをインストルメントパネル8の下方に配置し
タヒータユニット9の内気導入口11に接続したことを
特徴とする。
とするもので、運転席1と助手席2との略中央部に配置
し、その座席近傍まで後端部を延長させたコンソールボ
ックス3の後端部側壁に全吸込口4を設け、そのコンソ
ールボックス3内に上記吸込口4より順次前方へ蒸発器
5・冷蔵ケース6を配置し、コンソールボックス3の前
端部間ロアをインストルメントパネル8の下方に配置し
タヒータユニット9の内気導入口11に接続したことを
特徴とする。
図の場合はコンソールボックス3の前部間ロアと、ヒー
タユニット9の内気導入口11とをダクト12を介して
接続した例を示す。
タユニット9の内気導入口11とをダクト12を介して
接続した例を示す。
13は外気導入口、14は内気・外気の切換えダンパ、
15はファン、16はモータ、17はヒータコア、18
はパイレベルダンパで、ファン15からの空気を、吹出
口19を経て車室内上方へ出る冷気と、ヒータユニット
9内の通路20からヒータコア17を経て足元吹出口2
1から出る暖気とに振分けて頭寒足熱を適宜調整するも
のである。
15はファン、16はモータ、17はヒータコア、18
はパイレベルダンパで、ファン15からの空気を、吹出
口19を経て車室内上方へ出る冷気と、ヒータユニット
9内の通路20からヒータコア17を経て足元吹出口2
1から出る暖気とに振分けて頭寒足熱を適宜調整するも
のである。
上記冷蔵ケース6は通気抵抗の少ない格子又は網等より
なる箱をコンソールボックス3内に収容し、そのケース
6内に飲食物R等を貯蔵するようにしたものである。
なる箱をコンソールボックス3内に収容し、そのケース
6内に飲食物R等を貯蔵するようにしたものである。
22はケース4の上方に設けた開閉蓋を示す。
次にその作動説明をすると、内気・外気の切換えダンパ
14により内気導入口11を開きファン15を回すと空
気は図中矢示のように循環し、空気吸入口4・4からコ
ンソールボックス3内に入った空気は蒸発器5を通って
冷却され、その冷却空気の全てが冷蔵ケース6の綱目又
は孔を通ってヒータユニット9内に導かれるもので、そ
のとき冷却空気によって冷蔵ケース6内に貯蔵した飲食
物等が冷却される。
14により内気導入口11を開きファン15を回すと空
気は図中矢示のように循環し、空気吸入口4・4からコ
ンソールボックス3内に入った空気は蒸発器5を通って
冷却され、その冷却空気の全てが冷蔵ケース6の綱目又
は孔を通ってヒータユニット9内に導かれるもので、そ
のとき冷却空気によって冷蔵ケース6内に貯蔵した飲食
物等が冷却される。
図中23は車室7と車室外とを仕切るフロントパネル、
24はフロントガラス、25はチェンジレバーである。
24はフロントガラス、25はチェンジレバーである。
本案は上記のように構成したから、蒸発器5からの冷気
が全て冷蔵ケース6内を通ってケース6内の飲食物等を
確実に冷却できるもので、前記従来のものに比べ吹出温
度に左右される事なく、蒸発器5からの冷気を効率よく
利用できるものである。
が全て冷蔵ケース6内を通ってケース6内の飲食物等を
確実に冷却できるもので、前記従来のものに比べ吹出温
度に左右される事なく、蒸発器5からの冷気を効率よく
利用できるものである。
又上記のように蒸発器5をコンソールボックス3内に配
置したことにより、従来配置されていたインストルメン
トパネル8下方に空間が形成でき、足元部を広範囲に確
保できると共に、冷蔵ケース6を冷蔵庫として使用しな
い時は物入れとして利用でき、本来のコンソールボック
ス機能を何等損うことがない。
置したことにより、従来配置されていたインストルメン
トパネル8下方に空間が形成でき、足元部を広範囲に確
保できると共に、冷蔵ケース6を冷蔵庫として使用しな
い時は物入れとして利用でき、本来のコンソールボック
ス機能を何等損うことがない。
しかも、車室10内からコンソールボックス3内への空
気吸込口4をコンソールボックスの後端部に設けたから
座席1・2に冷気がよく循環するものである。
気吸込口4をコンソールボックスの後端部に設けたから
座席1・2に冷気がよく循環するものである。
この場合空気吸込口4を図示例のようにコンソールボッ
クス後端部左右両側壁に設けると車室内吹出口19から
空気吸込口4への冷気循環路が運転席1及び助手席2側
ともに形成され均一な冷房効果が得られるが、空気吸込
口4を後端部後側壁に形成しても良い事は勿論である。
クス後端部左右両側壁に設けると車室内吹出口19から
空気吸込口4への冷気循環路が運転席1及び助手席2側
ともに形成され均一な冷房効果が得られるが、空気吸込
口4を後端部後側壁に形成しても良い事は勿論である。
第1図は本案冷蔵ケース付コンソールボックスを備えた
自動車の一部の横断平面図、第2図はその縦断側面図で
ある。 1・2は座席、3はコンソールボックス、4は空気吸込
口、5は蒸発器、6は冷蔵ケース、7は開口、8はイン
ストルメントパネル、9はヒータユニット。
自動車の一部の横断平面図、第2図はその縦断側面図で
ある。 1・2は座席、3はコンソールボックス、4は空気吸込
口、5は蒸発器、6は冷蔵ケース、7は開口、8はイン
ストルメントパネル、9はヒータユニット。
Claims (1)
- 運転席1と助手席2との略中央部に配置し、その座席近
傍まで後端部を延長させたコンソールボックス3の後端
部側壁に空気吸込口4を設け、そのコンソールボックス
3内に上記吸込口4より順次前方へ蒸発器5・冷蔵ケー
ス6を配置し、コンソールボックス3の前端部間ロアを
インストルメントパネル8の下方に配置したヒータユニ
ット9の内気導入口11に接続してなる冷蔵ケース付コ
ンソールボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18756681U JPS6024663Y2 (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 冷蔵ケ−ス付コンソ−ルボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18756681U JPS6024663Y2 (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 冷蔵ケ−ス付コンソ−ルボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892151U JPS5892151U (ja) | 1983-06-22 |
| JPS6024663Y2 true JPS6024663Y2 (ja) | 1985-07-24 |
Family
ID=29990482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18756681U Expired JPS6024663Y2 (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 冷蔵ケ−ス付コンソ−ルボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024663Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-16 JP JP18756681U patent/JPS6024663Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5892151U (ja) | 1983-06-22 |
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