JPS60246703A - ベ−ス片付合成樹脂製フアスナ− - Google Patents
ベ−ス片付合成樹脂製フアスナ−Info
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- JPS60246703A JPS60246703A JP10265084A JP10265084A JPS60246703A JP S60246703 A JPS60246703 A JP S60246703A JP 10265084 A JP10265084 A JP 10265084A JP 10265084 A JP10265084 A JP 10265084A JP S60246703 A JPS60246703 A JP S60246703A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000008569 process Effects 0.000 description 11
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 6
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 5
- 230000009471 action Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は開閉機能を有する合成樹脂製のファスナーをプ
ラスチックフィルムに接着固定させるためのペース片付
ファスナーに関するものである。
ラスチックフィルムに接着固定させるためのペース片付
ファスナーに関するものである。
く従来技術〉
従来から合成樹脂製ファスナーの構造につbては、正常
な咬合保持のため[種々改良がな遣れている。しかし、
ファスナーとフイノしム材との連続接着工程に不可欠な
、そしてファスナーの咬合力やフィルム材の品質に影響
を与えるファスナーに於けるベース片の接着構造につい
ては一何等改良がなされておらず、そのために、フィル
ム材への接着過程において各種のトラブルが発生してい
た。特に熱収縮の高い例えば2軸延伸フイルムについて
はトラブル発生の度合が多かった。
な咬合保持のため[種々改良がな遣れている。しかし、
ファスナーとフイノしム材との連続接着工程に不可欠な
、そしてファスナーの咬合力やフィルム材の品質に影響
を与えるファスナーに於けるベース片の接着構造につい
ては一何等改良がなされておらず、そのために、フィル
ム材への接着過程において各種のトラブルが発生してい
た。特に熱収縮の高い例えば2軸延伸フイルムについて
はトラブル発生の度合が多かった。
すなわち、押出し成形熱を有するファスナーと既成のフ
ィルム材とを接着する場合に、如何に正常な咬合機能を
有するファスナーの成形に努力しても接着熱によるフィ
ルム材の変形防止を図らない限りは、成形熱を有し軟化
状態にあるファスナーは接着後に発生するフィルム材に
於ける変形波BIIJKよる影響を受けて歪んでしまう
ので正常な咬合機能を保持することができずロスの要因
となっていた。
ィルム材とを接着する場合に、如何に正常な咬合機能を
有するファスナーの成形に努力しても接着熱によるフィ
ルム材の変形防止を図らない限りは、成形熱を有し軟化
状態にあるファスナーは接着後に発生するフィルム材に
於ける変形波BIIJKよる影響を受けて歪んでしまう
ので正常な咬合機能を保持することができずロスの要因
となっていた。
また、ファスナー接着後に、接着個所周辺のフィルム面
は接着熱によって収縮したり波状になったりするのでフ
ィルム自体の商品価値も失われていた。
は接着熱によって収縮したり波状になったりするのでフ
ィルム自体の商品価値も失われていた。
このようなフィルム材に発生する接着熱による変形の要
因は第1図に示すように、雄爪l及び雌爪2からなる咬
合爪を、全体が等厚肉厚状ノべ一ヌ片3上に一体成形し
、このベース片3の全面をフィルム材4に接着するため
に、ベース片3の形状を平面状とし、嘔らにはそのベー
ス片3の厚みを゛増すことで押出し成形熱゛の増加保持
を図り接着を強化するなどフィルム材4に過度の熱を与
えていたことによるものである。
因は第1図に示すように、雄爪l及び雌爪2からなる咬
合爪を、全体が等厚肉厚状ノべ一ヌ片3上に一体成形し
、このベース片3の全面をフィルム材4に接着するため
に、ベース片3の形状を平面状とし、嘔らにはそのベー
ス片3の厚みを゛増すことで押出し成形熱゛の増加保持
を図り接着を強化するなどフィルム材4に過度の熱を与
えていたことによるものである。
その結果第2図に示すように、フィルム材4の収縮の影
響をうけてベース片3が変形し、それにつれて雄、雌爪
1.2も変形した状態となり正常な咬合力が得られなく
なるのである。
響をうけてベース片3が変形し、それにつれて雄、雌爪
1.2も変形した状態となり正常な咬合力が得られなく
なるのである。
1 そこで、上記フィルム材の変形と、それに伴うベー
ス片やファスナーの変形を防止するためにはベース片の
巾や厚みを熱変形しないような最低限の巾や肉厚にする
ことで熱量の保持を減少させることが必要である。しか
しそのような細巾で薄肉平面状のベース片にした場合は
、ペース片端部から散熱が著しく早いため、接着可能点
以下の熱量不足となり、ベース片の端部がフィルム材と
接着しなかったり、あるいは接着不充分のため、すぐに
剥離するなどの矛盾した関係が生じていた。
ス片やファスナーの変形を防止するためにはベース片の
巾や厚みを熱変形しないような最低限の巾や肉厚にする
ことで熱量の保持を減少させることが必要である。しか
しそのような細巾で薄肉平面状のベース片にした場合は
、ペース片端部から散熱が著しく早いため、接着可能点
以下の熱量不足となり、ベース片の端部がフィルム材と
接着しなかったり、あるいは接着不充分のため、すぐに
剥離するなどの矛盾した関係が生じていた。
さらにはまた、ベース片の肉厚が薄く、かつペース片全
面が平面状である場合は、押出し成形後においてファス
ナー及びベース片材料自身の収縮、内部残溜歪の緩和に
よって、ぺ、−ス片の端部がよじれたり、丸まったりす
るので接着工程上において、平面保持のための複雑な操
作が必要であった。またぺ・−ス片のよじれは当然のこ
とながらファスナーの歪みを誘発していた。
面が平面状である場合は、押出し成形後においてファス
ナー及びベース片材料自身の収縮、内部残溜歪の緩和に
よって、ぺ、−ス片の端部がよじれたり、丸まったりす
るので接着工程上において、平面保持のための複雑な操
作が必要であった。またぺ・−ス片のよじれは当然のこ
とながらファスナーの歪みを誘発していた。
しかし、たとえ従来構造のファスナー付肉厚平面状のベ
ース片とフィルム材との安定した接着が行われ、そして
、それから製品化されたファスナー付袋体であっても以
下に述べる問題を避けることはできなかった。
ース片とフィルム材との安定した接着が行われ、そして
、それから製品化されたファスナー付袋体であっても以
下に述べる問題を避けることはできなかった。
すなわち、第3図に示すように、ファスナー付袋体の開
口部におけるつまみ片をm−m方向に引張った場合、ペ
ース片接着個所が固化しているため咬合爪の係合点Q[
bける咬合力はベース片3の端NPを支点としてP−d
のテコ作用によりn−n方向の引張シ荷重が略倍増する
ので極めて弱い咬合力の状態となる。この状態は、袋体
に物品を収納した場合、収納物品による膨み、あるいは
重量が袋体に加わった場合でも同じような現象となり、
内部方向からンアスナーが開脱されてしまう。
口部におけるつまみ片をm−m方向に引張った場合、ペ
ース片接着個所が固化しているため咬合爪の係合点Q[
bける咬合力はベース片3の端NPを支点としてP−d
のテコ作用によりn−n方向の引張シ荷重が略倍増する
ので極めて弱い咬合力の状態となる。この状態は、袋体
に物品を収納した場合、収納物品による膨み、あるいは
重量が袋体に加わった場合でも同じような現象となり、
内部方向からンアスナーが開脱されてしまう。
換百すれば、僅かな引張りや内部からの膨み圧などが加
えられただけで必要以上の力が咬合爪部に作用するので
簡単にファスナーが開脱されてしまい咬合機能としての
実用性が損われていた。
えられただけで必要以上の力が咬合爪部に作用するので
簡単にファスナーが開脱されてしまい咬合機能としての
実用性が損われていた。
〈発明の目的ン
本発明の目的は、上記従来の問題点に鑑み、ファスナー
付ベース片の肉厚形状を特別な形状とし、ファスナーと
フィルム材との安定接着を可能とし、且つ大巾な生産コ
ストの低減を計ったことである。 − 〈発明の構成〉 本発明の特徴とする構成は、雄爪と雌爪とによる咬合爪
をそれぞれ所要中のベース片上に形成した合成樹脂製フ
ァスナーに於いて、前記咬合爪の基部両側の巾方向に於
けるペース部分を薄肉状とし且つこの両薄肉部の先端部
を厚肉状に形成したファスナー付ベース片を合成樹脂フ
ィルムに対し咬合爪の基部と、両薄肉部先端の厚肉部と
の3点で接着出来るようにしたものである。
付ベース片の肉厚形状を特別な形状とし、ファスナーと
フィルム材との安定接着を可能とし、且つ大巾な生産コ
ストの低減を計ったことである。 − 〈発明の構成〉 本発明の特徴とする構成は、雄爪と雌爪とによる咬合爪
をそれぞれ所要中のベース片上に形成した合成樹脂製フ
ァスナーに於いて、前記咬合爪の基部両側の巾方向に於
けるペース部分を薄肉状とし且つこの両薄肉部の先端部
を厚肉状に形成したファスナー付ベース片を合成樹脂フ
ィルムに対し咬合爪の基部と、両薄肉部先端の厚肉部と
の3点で接着出来るようにしたものである。
〈実施例ン
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第5図において、lは雄爪、2は雌爪であり、両者でも
って開閉機能を持った咬合爪を構成している。この雄、
雌爪1.2の基部7の両側に薄肉部6を形成し、この両
薄肉部6の先端に厚肉部5を形成し、前記薄肉部6と厚
肉部5とによってベース片3を構成したものである。
って開閉機能を持った咬合爪を構成している。この雄、
雌爪1.2の基部7の両側に薄肉部6を形成し、この両
薄肉部6の先端に厚肉部5を形成し、前記薄肉部6と厚
肉部5とによってベース片3を構成したものである。
上記ベース片3のフィルム材4への接着は、雄、雌爪1
.2の基部7の肉厚部S1と、咬だ両薄肉部6の先端の
厚肉部5の接点S2、S3でフィルム材4に接着するこ
とが出来る。
.2の基部7の肉厚部S1と、咬だ両薄肉部6の先端の
厚肉部5の接点S2、S3でフィルム材4に接着するこ
とが出来る。
つまり、L記厚肉箇所での接着は、押出し成形時の雄、
雌−爪1.2の基部7の厚肉部とベース片3の両端の厚
肉部5がフィルム材4に対して接着に要する充分な自己
保有熱を維持して相溶接着力を確保すると共に、フィル
ム材4に対しても変形の原因となる不必要な過剰熱を与
えることがないのでフィルム材における変形、そしてそ
れに伴う咬合爪の変形を起すことがない。
雌−爪1.2の基部7の厚肉部とベース片3の両端の厚
肉部5がフィルム材4に対して接着に要する充分な自己
保有熱を維持して相溶接着力を確保すると共に、フィル
ム材4に対しても変形の原因となる不必要な過剰熱を与
えることがないのでフィルム材における変形、そしてそ
れに伴う咬合爪の変形を起すことがない。
両薄肉部6を設けたことで、例え過剰熱によりフィルム
の変形を来たしたとしても、両薄肉部6の自在性、柔軟
性でフィルム変形に伴う咬合具、その応力を吸収、連断
し影響を与えること! はない。
の変形を来たしたとしても、両薄肉部6の自在性、柔軟
性でフィルム変形に伴う咬合具、その応力を吸収、連断
し影響を与えること! はない。
すなわち、本発明によるベース片3の形状は、前記した
ように咬合爪の基部7の両側を薄肉部6とし、その先端
を厚肉部5としたことによりファスナーの成形工程並び
にフィルム材4との接着工程の効率を高めることができ
る。
ように咬合爪の基部7の両側を薄肉部6とし、その先端
を厚肉部5としたことによりファスナーの成形工程並び
にフィルム材4との接着工程の効率を高めることができ
る。
すなわち、第1図に示す従来構造の場合は第4図に示す
ように、金型形状Xのペース片巾B2を有するファスナ
ーは、フィルム材4に接合される接合点Zまでの押出移
行の延伸過程Yでベース片3の中方向の両端が延伸に伴
うネックインで溶融状態にあるベース片3は凝集的律動
が大きく、ベース片3の中方向の両端が薄肉で中挟b2
となり、そのだめに両端部における保有熱は延伸過程Y
で散逸するのでフィルム材4との相溶接着、特に端部の
接着を不確実とすると共に、ファスナー自体の変形が多
くロスの要因となっていた。これに対し本発明による場
合は、第7図に示すように、押出し成形した金型形状X
からフィルム材4に接合される接合点Zまでの延伸過程
Yでの相互の応力関係を前記薄肉部6の部分が早期冷却
固化することにより樹脂の凝集が連断されるので前記ネ
ックインを防止し、接合点2におけるベース片3は所要
の巾b1を保持することが出来る。又、咬合爪の基部7
並びにベース片両端が厚肉状となっているため該箇所か
らの保有熱散逸が極めて少いのでベース片に於ける薄肉
箇所とフィルムとの接着が行われなくてもフィルム材4
との接着を確実にするととができる。
ように、金型形状Xのペース片巾B2を有するファスナ
ーは、フィルム材4に接合される接合点Zまでの押出移
行の延伸過程Yでベース片3の中方向の両端が延伸に伴
うネックインで溶融状態にあるベース片3は凝集的律動
が大きく、ベース片3の中方向の両端が薄肉で中挟b2
となり、そのだめに両端部における保有熱は延伸過程Y
で散逸するのでフィルム材4との相溶接着、特に端部の
接着を不確実とすると共に、ファスナー自体の変形が多
くロスの要因となっていた。これに対し本発明による場
合は、第7図に示すように、押出し成形した金型形状X
からフィルム材4に接合される接合点Zまでの延伸過程
Yでの相互の応力関係を前記薄肉部6の部分が早期冷却
固化することにより樹脂の凝集が連断されるので前記ネ
ックインを防止し、接合点2におけるベース片3は所要
の巾b1を保持することが出来る。又、咬合爪の基部7
並びにベース片両端が厚肉状となっているため該箇所か
らの保有熱散逸が極めて少いのでベース片に於ける薄肉
箇所とフィルムとの接着が行われなくてもフィルム材4
との接着を確実にするととができる。
また、前記の如く薄肉部6はフィルム材4と非接着部分
とすることにより該部分を柔軟構成にすることが望まし
い。つまり、咬合爪基部7の両側薄肉部分とフィルム材
4との間を非接着部分と°することにより、この部分は
極めて柔軟で自在な構成部分となる。こうした柔軟構成
部分を設けることによって、雄、雌爪1.2の咬合力を
フィルム材4の材質、剛性、厚みなどに影響されること
なく充分確保されるのである。
とすることにより該部分を柔軟構成にすることが望まし
い。つまり、咬合爪基部7の両側薄肉部分とフィルム材
4との間を非接着部分と°することにより、この部分は
極めて柔軟で自在な構成部分となる。こうした柔軟構成
部分を設けることによって、雄、雌爪1.2の咬合力を
フィルム材4の材質、剛性、厚みなどに影響されること
なく充分確保されるのである。
本案は上記のように%柔軟構成部分があるので、第6図
に示すように、内容充填物の移動などによる内部応力M
によって袋体のフィルムdis L字状に曲折し七も′
薄肉部6の柔軟追従性によって非接着部が曲折し、雄、
雌爪1.2に変位作用を及ぼすことがないので常に、正
常な姿勢で咬合が保持される。すなわち、前記内部応力
Mは矢印R方向のように爪の保合に有効に作用して咬合
力を増加するので流動的な物品を収納した袋体に於いて
も安定した咬合状態を維持することができる。
に示すように、内容充填物の移動などによる内部応力M
によって袋体のフィルムdis L字状に曲折し七も′
薄肉部6の柔軟追従性によって非接着部が曲折し、雄、
雌爪1.2に変位作用を及ぼすことがないので常に、正
常な姿勢で咬合が保持される。すなわち、前記内部応力
Mは矢印R方向のように爪の保合に有効に作用して咬合
力を増加するので流動的な物品を収納した袋体に於いて
も安定した咬合状態を維持することができる。
さらに、ベース片3とフィルム材4との接着は前記のよ
うにベース片両端の厚肉部5の他に、ファスナー基部7
[より行われているため、ファスナー開閉のだめの力が
加えられてもファスナーの基部が上下に浮動したり左右
動することがなく、安定した開閉作用が得られる。また
、生産工程面に於ては、両端の厚肉部5によりネックイ
ン現象々どの影響によるベース片端部からのよじれや丸
まりが抑制されるので平面維持のための煩雑な装置や操
作が不要となり生産性を高めることが出来る。
うにベース片両端の厚肉部5の他に、ファスナー基部7
[より行われているため、ファスナー開閉のだめの力が
加えられてもファスナーの基部が上下に浮動したり左右
動することがなく、安定した開閉作用が得られる。また
、生産工程面に於ては、両端の厚肉部5によりネックイ
ン現象々どの影響によるベース片端部からのよじれや丸
まりが抑制されるので平面維持のための煩雑な装置や操
作が不要となり生産性を高めることが出来る。
〈発明の効果〉
以上のように本発明による合成樹脂製ファスナーのベー
ス片Cま、前記特定形状とすることによね、フィルム材
とファスナーの変形を防+hすると共に、硬、秋冬様な
フィルム材に対しても安定した接着と咬合爪の咬合力を
保持17得る格別な効果を有しているものである。
ス片Cま、前記特定形状とすることによね、フィルム材
とファスナーの変形を防+hすると共に、硬、秋冬様な
フィルム材に対しても安定した接着と咬合爪の咬合力を
保持17得る格別な効果を有しているものである。
第1図は従来のプラスチックチャックの断面図、第2図
は同変形状態の断面図、第3図は同袋体の内部応力によ
るプラスチックチャックの咬合爪へ及ばず悪影響を示す
断面図、第4図は同プラスチックチャックの押出し成形
の金型形状からフィルムへの接合点の延伸過程を示す説
明図、第5図は本発明によるプラスチックチャックの断
面図、第6図は同袋体の内部応力に対するプラスチック
チャックの咬合爪への作用を示す断面図、第7図は同プ
ラスチックチャック、 o*mt、vmty>*m**
”’ 6 JIF17 < ′b”へ04合点の延伸過
程を示す説明図である。 l@0雄爪、2・・・雌爪、3・・・ベース片、4・・
・フィルム材、5・・・厚肉部、6−・・薄肉部、7・
・・基部。 第51!1
は同変形状態の断面図、第3図は同袋体の内部応力によ
るプラスチックチャックの咬合爪へ及ばず悪影響を示す
断面図、第4図は同プラスチックチャックの押出し成形
の金型形状からフィルムへの接合点の延伸過程を示す説
明図、第5図は本発明によるプラスチックチャックの断
面図、第6図は同袋体の内部応力に対するプラスチック
チャックの咬合爪への作用を示す断面図、第7図は同プ
ラスチックチャック、 o*mt、vmty>*m**
”’ 6 JIF17 < ′b”へ04合点の延伸過
程を示す説明図である。 l@0雄爪、2・・・雌爪、3・・・ベース片、4・・
・フィルム材、5・・・厚肉部、6−・・薄肉部、7・
・・基部。 第51!1
Claims (1)
- 雄爪と雌爪とからなる咬合爪をそれぞれ所費巾のベース
片上に形成した合成樹脂製ファスナーに於いて、前記咬
合爪の基部両側の巾方向に於けるペース部分を薄肉形状
とし、且つこの両薄肉部の先端部を厚肉状に形成したこ
とにより、前記ファスナー付ベース片を合成樹脂製フィ
ルムに対し咬合爪の基部と、両薄肉部の先端に於ける厚
肉部とで接着出来る構造にしたことを特徴とするベース
片付合成樹脂製ファスナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10265084A JPS60246703A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | ベ−ス片付合成樹脂製フアスナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10265084A JPS60246703A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | ベ−ス片付合成樹脂製フアスナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246703A true JPS60246703A (ja) | 1985-12-06 |
| JPH056445B2 JPH056445B2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=14333118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10265084A Granted JPS60246703A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | ベ−ス片付合成樹脂製フアスナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246703A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016073329A (ja) * | 2014-10-02 | 2016-05-12 | シーアイ化成株式会社 | 嵌合具及び嵌合具付き袋体 |
| JP2016127886A (ja) * | 2015-01-09 | 2016-07-14 | 出光ユニテック株式会社 | ジッパーテープ、ジッパーテープ付袋体、および、ジッパーテープ付袋体の製造方法 |
| WO2017051771A1 (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | 出光ユニテック株式会社 | ジッパーテープ付袋体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040727U (ja) * | 1973-08-16 | 1975-04-25 |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP10265084A patent/JPS60246703A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040727U (ja) * | 1973-08-16 | 1975-04-25 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016073329A (ja) * | 2014-10-02 | 2016-05-12 | シーアイ化成株式会社 | 嵌合具及び嵌合具付き袋体 |
| JP2016127886A (ja) * | 2015-01-09 | 2016-07-14 | 出光ユニテック株式会社 | ジッパーテープ、ジッパーテープ付袋体、および、ジッパーテープ付袋体の製造方法 |
| WO2017051771A1 (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | 出光ユニテック株式会社 | ジッパーテープ付袋体 |
| JP2017061337A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | 出光ユニテック株式会社 | ジッパーテープ付袋体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056445B2 (ja) | 1993-01-26 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |