JPS60246790A - 圧力洗濯機 - Google Patents
圧力洗濯機Info
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- JPS60246790A JPS60246790A JP9418384A JP9418384A JPS60246790A JP S60246790 A JPS60246790 A JP S60246790A JP 9418384 A JP9418384 A JP 9418384A JP 9418384 A JP9418384 A JP 9418384A JP S60246790 A JPS60246790 A JP S60246790A
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- Japan
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- pressure
- washing machine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は圧力洗濯機に関する。
洗濯機は、一般に、洗濯槽の底部に設・けた回転翼を電
動機により回転させ、洗濯槽内に投入された被洗濯物を
水又は湯及び洗剤と共に揺動、回転させて被洗濯物に付
着した汚れを除去するようになっている。
動機により回転させ、洗濯槽内に投入された被洗濯物を
水又は湯及び洗剤と共に揺動、回転させて被洗濯物に付
着した汚れを除去するようになっている。
上記洗濯機は、電気エネルギーを使用するので同エネル
ギーにより駆動される機構部品が多数あり、そのため、
重量及び体積が大きくなり、従って、大きな設置スペー
スを必要とするうえ、簡単に持ち運ぶこともできず、且
つ、運f転音が高いため騒音として感じられ、しかも、
洗濯物が少量の場合でも洗濯時間がかかり且つ電気代が
割高となって経済的でない、等の問題を有していた。
ギーにより駆動される機構部品が多数あり、そのため、
重量及び体積が大きくなり、従って、大きな設置スペー
スを必要とするうえ、簡単に持ち運ぶこともできず、且
つ、運f転音が高いため騒音として感じられ、しかも、
洗濯物が少量の場合でも洗濯時間がかかり且つ電気代が
割高となって経済的でない、等の問題を有していた。
本発明は、上記の問題を解決する圧力式の洗濯機を提供
しようとするもので、その特徴とするところは、第一に
、被洗濯物の投入口を有する容器と、前記投入口を密閉
する蓋体と、前記容器を回転自在に支持する支持台とを
具えてなる構成としたことにある。
しようとするもので、その特徴とするところは、第一に
、被洗濯物の投入口を有する容器と、前記投入口を密閉
する蓋体と、前記容器を回転自在に支持する支持台とを
具えてなる構成としたことにある。
また、本発明は、第二に、被洗濯物の投入口を有する容
器と、前記容器内に空気を注入するための逆止弁と、前
記投入口を密閉する蓋体と、前記容器を回転自在に支持
する支持台とを具えてなる構成としたことを特徴とする
。
器と、前記容器内に空気を注入するための逆止弁と、前
記投入口を密閉する蓋体と、前記容器を回転自在に支持
する支持台とを具えてなる構成としたことを特徴とする
。
前記第一の構成によれば、被洗濯物を容器内に投入して
温水及び洗剤を加え、容器の投入口を蓋体により閉じ、
容器を回転させれば、温水より発生する蒸気により容器
内圧力が高まって、被洗濯物に温水及び洗剤が良好に作
用すると共に前記回転運動により被洗濯物が回転、振動
して、被洗濯物に付着している汚れが速やかに除去され
る。
温水及び洗剤を加え、容器の投入口を蓋体により閉じ、
容器を回転させれば、温水より発生する蒸気により容器
内圧力が高まって、被洗濯物に温水及び洗剤が良好に作
用すると共に前記回転運動により被洗濯物が回転、振動
して、被洗濯物に付着している汚れが速やかに除去され
る。
また、前記第二の構成によれば、温水による蒸気発生に
代えて、被洗濯物を容器内に投入して水及び洗剤を加え
、容器の投入口を蓋体により閉じ、しかる後、逆止弁よ
り空気を容器内に注入して、容器内圧力を高めることに
より、被洗濯物に水及び洗剤を良好に作用させることが
でき、容器の回転運動と相まって被洗濯物の汚れを効果
的に除去することができる。
代えて、被洗濯物を容器内に投入して水及び洗剤を加え
、容器の投入口を蓋体により閉じ、しかる後、逆止弁よ
り空気を容器内に注入して、容器内圧力を高めることに
より、被洗濯物に水及び洗剤を良好に作用させることが
でき、容器の回転運動と相まって被洗濯物の汚れを効果
的に除去することができる。
そして、本発明洗濯機は、前記いずれの構成にしても、
従来の洗濯機におけるような電気により駆動される機構
部品が存在しないから、電気エネルギーを利用する必要
がなく、使用時の騒音も発生せず、且ら、全体の容積及
び重量が小さくなる。
従来の洗濯機におけるような電気により駆動される機構
部品が存在しないから、電気エネルギーを利用する必要
がなく、使用時の騒音も発生せず、且ら、全体の容積及
び重量が小さくなる。
図示の実施例は、前記の如く特徴付けられた二つの発明
を包含させて成るもので、洗浄すべき被洗濯物を収容す
る容器1は、それぞれ略中間部に段部2A及び3Aをそ
れぞれ形成した上枠2と下枠3とを各端部で巻き締めて
結合し、その周囲に補強用のバンド4を巻付けると共に
、上枠2の他端には被洗濯物の投入口2Bを形成した立
ち上がり部2Cを形成し、立ち上がり部2Cには後述す
る蓋体との結合用のリング5をはめ付けて成るものであ
る。リング5には例えば120度間隔で周方向に延びる
突起5Aを形成し、且つそのうちの少なくとも一つの突
起5Aには下方向に延びる垂下部5Bを延設しである。
を包含させて成るもので、洗浄すべき被洗濯物を収容す
る容器1は、それぞれ略中間部に段部2A及び3Aをそ
れぞれ形成した上枠2と下枠3とを各端部で巻き締めて
結合し、その周囲に補強用のバンド4を巻付けると共に
、上枠2の他端には被洗濯物の投入口2Bを形成した立
ち上がり部2Cを形成し、立ち上がり部2Cには後述す
る蓋体との結合用のリング5をはめ付けて成るものであ
る。リング5には例えば120度間隔で周方向に延びる
突起5Aを形成し、且つそのうちの少なくとも一つの突
起5Aには下方向に延びる垂下部5Bを延設しである。
容器1の略中間部即ち上枠2と下枠3の結合部には複数
個の透孔6Aを形成した環状板6を設け、その中央部の
開口6Bによって容器1内に入れた被洗濯物が後述する
洗濯動作中に自由に移動できるようになっている。
個の透孔6Aを形成した環状板6を設け、その中央部の
開口6Bによって容器1内に入れた被洗濯物が後述する
洗濯動作中に自由に移動できるようになっている。
下枠3の下部には、後述する蓋体によって密閉した容器
1内に空気を注入した場合にその逆流を阻止し容器1内
を高圧状態に保持する逆止弁7が取付けられている。即
ち、逆止弁7は、下枠3に形成した弁取付孔3Bに挿通
して下枠3に取付けた弁管8と、弁管8の容器1内例の
一端に固定し透孔9A及びバネ受け9Bを形成した座板
9と、弁管8に形成した弁座8Aに接離自在の弁体10
と、バネ受け9Bと弁体1oとの間に介装し常時弁体1
0を弁座8Aに押付けるよう付勢されたハネ11と、弁
管8の他の一方の端部に螺合するシール剤12付きの袋
ナツト13とがら成っている。
1内に空気を注入した場合にその逆流を阻止し容器1内
を高圧状態に保持する逆止弁7が取付けられている。即
ち、逆止弁7は、下枠3に形成した弁取付孔3Bに挿通
して下枠3に取付けた弁管8と、弁管8の容器1内例の
一端に固定し透孔9A及びバネ受け9Bを形成した座板
9と、弁管8に形成した弁座8Aに接離自在の弁体10
と、バネ受け9Bと弁体1oとの間に介装し常時弁体1
0を弁座8Aに押付けるよう付勢されたハネ11と、弁
管8の他の一方の端部に螺合するシール剤12付きの袋
ナツト13とがら成っている。
これらの要素のうち、弁体1o及びシール材11付き袋
ナツト13の一方又は双方は、空気の注入により容器1
内の圧力を高めるのではなく、温水を使用してこれより
発生する蒸気によって容器1内の圧力を上昇させ高圧状
態に保持する場合に容器1に気密性を付与する機能をも
果たすものである。
ナツト13の一方又は双方は、空気の注入により容器1
内の圧力を高めるのではなく、温水を使用してこれより
発生する蒸気によって容器1内の圧力を上昇させ高圧状
態に保持する場合に容器1に気密性を付与する機能をも
果たすものである。
一方、蓋体14は、中央部に雌ネジ15Aを形成すると
共に、下部周縁部に前記リング5の突起5Aに対応させ
て切欠き、内側に押出した張出部15Bを形成した外蓋
15の内側に、容器1側を凸面とし中央部に透孔16A
を形成した円板16と、前記容器1の立上り部2cの上
周縁に当接し得るように円板16の周縁部に取付けた例
えばゴムから成る環状のパツキン部材17とがら成る内
蓋18を上下動自在に配設すると共に、っまみ19を取
付けた開整ネジ2oを前記外蓋15の雌ネジ15’Aに
螺合させ、その先端を円板16の透孔16Aに対向させ
てなるものである。
共に、下部周縁部に前記リング5の突起5Aに対応させ
て切欠き、内側に押出した張出部15Bを形成した外蓋
15の内側に、容器1側を凸面とし中央部に透孔16A
を形成した円板16と、前記容器1の立上り部2cの上
周縁に当接し得るように円板16の周縁部に取付けた例
えばゴムから成る環状のパツキン部材17とがら成る内
蓋18を上下動自在に配設すると共に、っまみ19を取
付けた開整ネジ2oを前記外蓋15の雌ネジ15’Aに
螺合させ、その先端を円板16の透孔16Aに対向させ
てなるものである。
そして、前記容器1は、バンド4に突設した支軸21.
22を例えばパイプ又は丸棒からなる支持台23に形成
した軸受孔23A、23Bに挿通して支持台23に回転
自在に支持すると共に、一方の支軸21の端部に止めネ
ジ24により着脱自在に結合したハンドル25により手
動で回転させることができるようにしである。また、他
の一方の支軸22には小孔22Aを設け、これに支持台
23に回転自在に取付けたフック26の先端を係合させ
て容器1を図示の位置に停止した状態にし得るようにし
である。
22を例えばパイプ又は丸棒からなる支持台23に形成
した軸受孔23A、23Bに挿通して支持台23に回転
自在に支持すると共に、一方の支軸21の端部に止めネ
ジ24により着脱自在に結合したハンドル25により手
動で回転させることができるようにしである。また、他
の一方の支軸22には小孔22Aを設け、これに支持台
23に回転自在に取付けたフック26の先端を係合させ
て容器1を図示の位置に停止した状態にし得るようにし
である。
この洗濯機の使用法及び作用を前記二つの発明に対応さ
せて述べると、次の通りである。即ち、第一の発明につ
いてみれば、容器1内に被洗濯物を投入した後、その種
類、量、汚れに応じた温水及び洗剤を加え、リング5に
蓋体14を合わせる。
せて述べると、次の通りである。即ち、第一の発明につ
いてみれば、容器1内に被洗濯物を投入した後、その種
類、量、汚れに応じた温水及び洗剤を加え、リング5に
蓋体14を合わせる。
その場合、容器1の段部2A、3Aは被洗濯物及び温水
の投入量の目安として利用される。蓋体14は、その張
出部15Bがリング5の突起5Aより下方に位置し且っ
張出部15Bの一つが突起51 Aの垂下部5Bと当接
するようにリング5にはめて上下方向及び周方向に正し
く位置決めする。つまみ19を回して調整ネジ20を締
め内蓋18のパツキン部材17を容器1の立上り部2C
に押付は且つ調整ネジ20の先端が円板16の透孔16
Aを閉塞するようにすると、容器1はン密閉された状態
となる。この状態でフック26を支軸22の小孔22A
より外し、ハンドル25により容器1を被洗濯物の種類
、汚れ等に応じて比較的緩慢な速度で回転させる。そう
すると、被洗濯物は容器lの回転中に環状板6にひっか
かり、次いで、環状板6からはずれて落ちるという運動
を繰り返す。また、温水等は容器1の回転中環状板6の
透孔6Aを通って容器1内を移動する。一方、容器I内
は温水から生じる蒸気によって圧力が上昇し高圧状態に
なり、いわば圧縮スチームが発生した状態となっている
から、前述の如く容器1内で運動している被洗濯物に温
水、洗剤、蒸気が充分深く浸透し、よくなじむので、汚
れが短時間で分解されて確実に落ちることになる。しか
も、容器内圧力、圧縮スチーム及び洗剤の相乗作用のも
とに洗濯時間が短時間で済むため布地が傷まない。被洗
濯物の種類、量等に応じた回転操作の後、容器1の回転
を停止し、フック26を支軸22の小孔22Aに係止す
る。その状態で、調整ネジ20を徐々に緩めると、圧力
が円板16の透孔16A及び立上り部2Cとパツキン部
材17との間から逃げる。こうして完全に圧力を逃がし
てから、蓋体14を外し、被洗濯物を取り出す。被洗濯
物の汚れは既に容器1内で除去されているので、後は適
宜すすぎ洗い等をすればよい。次に示す表1及び表2は
この洗濯機による洗濯に関するテークの一例である。な
お、表1において、洗濯時間についてはハンドル1回転
を約1秒としたものである。
の投入量の目安として利用される。蓋体14は、その張
出部15Bがリング5の突起5Aより下方に位置し且っ
張出部15Bの一つが突起51 Aの垂下部5Bと当接
するようにリング5にはめて上下方向及び周方向に正し
く位置決めする。つまみ19を回して調整ネジ20を締
め内蓋18のパツキン部材17を容器1の立上り部2C
に押付は且つ調整ネジ20の先端が円板16の透孔16
Aを閉塞するようにすると、容器1はン密閉された状態
となる。この状態でフック26を支軸22の小孔22A
より外し、ハンドル25により容器1を被洗濯物の種類
、汚れ等に応じて比較的緩慢な速度で回転させる。そう
すると、被洗濯物は容器lの回転中に環状板6にひっか
かり、次いで、環状板6からはずれて落ちるという運動
を繰り返す。また、温水等は容器1の回転中環状板6の
透孔6Aを通って容器1内を移動する。一方、容器I内
は温水から生じる蒸気によって圧力が上昇し高圧状態に
なり、いわば圧縮スチームが発生した状態となっている
から、前述の如く容器1内で運動している被洗濯物に温
水、洗剤、蒸気が充分深く浸透し、よくなじむので、汚
れが短時間で分解されて確実に落ちることになる。しか
も、容器内圧力、圧縮スチーム及び洗剤の相乗作用のも
とに洗濯時間が短時間で済むため布地が傷まない。被洗
濯物の種類、量等に応じた回転操作の後、容器1の回転
を停止し、フック26を支軸22の小孔22Aに係止す
る。その状態で、調整ネジ20を徐々に緩めると、圧力
が円板16の透孔16A及び立上り部2Cとパツキン部
材17との間から逃げる。こうして完全に圧力を逃がし
てから、蓋体14を外し、被洗濯物を取り出す。被洗濯
物の汚れは既に容器1内で除去されているので、後は適
宜すすぎ洗い等をすればよい。次に示す表1及び表2は
この洗濯機による洗濯に関するテークの一例である。な
お、表1において、洗濯時間についてはハンドル1回転
を約1秒としたものである。
表 1
表2
また、第二の発明についてみれば、容器1内には水及び
洗剤を投入して蓋体14により容器を密封し、その1i
L+で、弁管8より袋ナツト13を外す。次いで、弁管
8に図示しないポンプに連なる導管の先端を接続して前
記ポンプにより空気を弁管8内に吹き込む。そうすると
、空気はバネ11に抗して弁体10を第4図中上方に押
上げ、弁管8と弁座8Aとの間及び座板9の透孔9Aを
通って容器1内に入り容器1内を高圧状態にする。その
場合、空気を吹き込み過ぎて容器1が圧力により破損す
くことがないように即ち安全の為に、ポンプ側には圧力
計を介装し、容器の素材、形状、容量等及び洗濯水とし
ての水、洗剤量、被洗濯物の種類及び量等に適した圧力
値以下で容量1内に空気を吹き込むようにする実測例に
よると、最大洗濯量として被洗濯物1.8 kg用に構
成した本体がアルミニウム、蓋体がステンレスで、本体
の寸法が中38.5X奥行35.OX高さ38.0印の
容器の場合、容器内圧力の最大安全値は約0.48kg
/c+aであった。
洗剤を投入して蓋体14により容器を密封し、その1i
L+で、弁管8より袋ナツト13を外す。次いで、弁管
8に図示しないポンプに連なる導管の先端を接続して前
記ポンプにより空気を弁管8内に吹き込む。そうすると
、空気はバネ11に抗して弁体10を第4図中上方に押
上げ、弁管8と弁座8Aとの間及び座板9の透孔9Aを
通って容器1内に入り容器1内を高圧状態にする。その
場合、空気を吹き込み過ぎて容器1が圧力により破損す
くことがないように即ち安全の為に、ポンプ側には圧力
計を介装し、容器の素材、形状、容量等及び洗濯水とし
ての水、洗剤量、被洗濯物の種類及び量等に適した圧力
値以下で容量1内に空気を吹き込むようにする実測例に
よると、最大洗濯量として被洗濯物1.8 kg用に構
成した本体がアルミニウム、蓋体がステンレスで、本体
の寸法が中38.5X奥行35.OX高さ38.0印の
容器の場合、容器内圧力の最大安全値は約0.48kg
/c+aであった。
1 しかる後、前記導管を外し、弁管8に袋ナンド13
を締め付けてから、フック26を支軸22より外し、ハ
ンドル25により、既述したように、容器1を回転させ
れば、第一の発明の場合と同様に、被洗濯物は高圧下の
容器1内で前述の場合と同様な運動を繰り返し、被洗濯
物に水、洗剤が充分深く浸透して、よくなじむので、同
様に汚れが短時間で分解されて確実に落ちることになる
。容器内圧力の逃がし方、すすぎ洗い等は前述したとこ
ろと同様である。
を締め付けてから、フック26を支軸22より外し、ハ
ンドル25により、既述したように、容器1を回転させ
れば、第一の発明の場合と同様に、被洗濯物は高圧下の
容器1内で前述の場合と同様な運動を繰り返し、被洗濯
物に水、洗剤が充分深く浸透して、よくなじむので、同
様に汚れが短時間で分解されて確実に落ちることになる
。容器内圧力の逃がし方、すすぎ洗い等は前述したとこ
ろと同様である。
本発明によれば、電気エネルギーのような高価なエネル
ギーを利用せずに手動で簡単に即ち経済的に、しかも、
確実に且つ短時間で被洗濯物の汚れを落とすことができ
るので、少量の洗濯に適するうえ、使用時の回転音が静
かなため、騒音による不快感がなく、且つ、構造が簡素
なため小型化、軽量化が可能となり従って設置又は収納
スペースが少なくなるので、例えばドライブ旅行等の際
に携行するにも具合の良い洗濯機を提供し得るものであ
る。特に、第二の発明に係る洗濯機は、自転車等のタイ
ヤ用の空気ポンプを利用すれば、洗濯用水が湯でなく水
でも圧力をかけることにより前述の洗浄効果が得られる
ので、前記ポンプを持参して例えば湯の得られない屋外
でキャンプをする際に携行するにも好適なものである。
ギーを利用せずに手動で簡単に即ち経済的に、しかも、
確実に且つ短時間で被洗濯物の汚れを落とすことができ
るので、少量の洗濯に適するうえ、使用時の回転音が静
かなため、騒音による不快感がなく、且つ、構造が簡素
なため小型化、軽量化が可能となり従って設置又は収納
スペースが少なくなるので、例えばドライブ旅行等の際
に携行するにも具合の良い洗濯機を提供し得るものであ
る。特に、第二の発明に係る洗濯機は、自転車等のタイ
ヤ用の空気ポンプを利用すれば、洗濯用水が湯でなく水
でも圧力をかけることにより前述の洗浄効果が得られる
ので、前記ポンプを持参して例えば湯の得られない屋外
でキャンプをする際に携行するにも好適なものである。
なお、本発明は、前記の構成のほが、洗濯水中に化学剤
を混入し、その化学反応によって容器内の圧力を上昇さ
せることによっても、前述したところと同様な効果を得
ることができる。
を混入し、その化学反応によって容器内の圧力を上昇さ
せることによっても、前述したところと同様な効果を得
ることができる。
第1図は本発明に係る圧力洗濯機の一実施例を示す断面
図、第2図以降は同洗濯機における構成部品を示すもの
で、第2図(A)、(B)及び(C)はそれぞれリング
の平面図、底面図及び斜視図、第3図は環状板の平面図
、第4図は逆止弁の拡大断面図、第5図は蓋体の底面図
である。 1・・・容器 2B・・・投入口 7・・・逆止弁 8
・・・弁管 9B・・・バネ受け 11・・・バネ 1
2・・・シール材 13・・・袋ナツト 14・・・蓋
体 17川パツキン部材 21.22・・・支軸 23
・・・支持台第2図 (A) (B) 第3図
図、第2図以降は同洗濯機における構成部品を示すもの
で、第2図(A)、(B)及び(C)はそれぞれリング
の平面図、底面図及び斜視図、第3図は環状板の平面図
、第4図は逆止弁の拡大断面図、第5図は蓋体の底面図
である。 1・・・容器 2B・・・投入口 7・・・逆止弁 8
・・・弁管 9B・・・バネ受け 11・・・バネ 1
2・・・シール材 13・・・袋ナツト 14・・・蓋
体 17川パツキン部材 21.22・・・支軸 23
・・・支持台第2図 (A) (B) 第3図
Claims (3)
- (1)被洗濯物の投入口を有する容器と、前記投入口を
密閉する蓋体と、前記容器を回転自在に支持する支持台
とを具えてなることを特徴とする圧力洗濯機。 - (2)被洗濯物の投入口を有する容器と、前記投入口を
密閉する蓋体と、前記容器を回転自在に支持する支持台
とを具え、前記容器内に温水を注入して蒸気を発生させ
ることにより前記容器内の圧力を上昇させるようにした
、特許請求の範囲第1項記載の圧力洗濯機。 - (3)被洗濯物の投入口を有する容器と、前記容器内に
空気を注入するための逆止弁と、前記投入口を密閉する
蓋体と、前記容器を回転自在に支持する支持台とを具え
てなることを特徴とする圧力洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9418384A JPS60246790A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 圧力洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9418384A JPS60246790A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 圧力洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246790A true JPS60246790A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14103202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9418384A Pending JPS60246790A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 圧力洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246790A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007102234A1 (ja) | 2006-03-07 | 2007-09-13 | Kabushiki Kaisha Kyotosangyo | 洗濯装置 |
| US7650659B2 (en) | 2005-03-15 | 2010-01-26 | Kabushiki Kaisha Kyotosangyo | Washing method |
| US7810361B2 (en) | 2005-03-15 | 2010-10-12 | Happy Co., Ltd. | Washing apparatus |
| JPWO2018109814A1 (ja) * | 2016-12-12 | 2019-10-24 | 株式会社ソウルマン | 手動洗濯機 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP9418384A patent/JPS60246790A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7650659B2 (en) | 2005-03-15 | 2010-01-26 | Kabushiki Kaisha Kyotosangyo | Washing method |
| US7810361B2 (en) | 2005-03-15 | 2010-10-12 | Happy Co., Ltd. | Washing apparatus |
| WO2007102234A1 (ja) | 2006-03-07 | 2007-09-13 | Kabushiki Kaisha Kyotosangyo | 洗濯装置 |
| US7823421B2 (en) | 2006-03-07 | 2010-11-02 | Happy Co., Ltd. | Washing apparatus |
| EP2383380A1 (en) | 2006-03-07 | 2011-11-02 | Happy Co., Ltd. | Washing apparatus |
| US8061163B2 (en) | 2006-03-07 | 2011-11-22 | Happy Co., Ltd. | Washing apparatus |
| JPWO2018109814A1 (ja) * | 2016-12-12 | 2019-10-24 | 株式会社ソウルマン | 手動洗濯機 |
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