JPS60246932A - シヨベル掘削機 - Google Patents

シヨベル掘削機

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JPS60246932A
JPS60246932A JP60064008A JP6400885A JPS60246932A JP S60246932 A JPS60246932 A JP S60246932A JP 60064008 A JP60064008 A JP 60064008A JP 6400885 A JP6400885 A JP 6400885A JP S60246932 A JPS60246932 A JP S60246932A
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hinge
working
excavator
pincer
shovel
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ヴイルフレート・ギユートホフ
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FURIIDORITSUHI UIRUHERUMU SHIYUBINGU GmbH
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、作業装置がショベルアームに作動ヒンジを以
って接続されており、該作動ヒンジのブシュが前記作業
装置例えばショベルの底部に固定されており、さらに前
記作動ヒンジの駆動装置がヒンジピンのそれぞれ一方の
側に固定された各1つの作業シリンダから成っているシ
ョベル掘削機に関する。
本発明によるショベル掘削機は、掘削・ζケラトが有利
には、別のディープショベルと交換可能なディープショ
ベルとして構成されているラング1ル・々ケラト掘削機
である。本発明による掘削機はさらに、選択的に種々異
なるショベルの他に別の作業装置例えばドロップハンマ
または類似の装置とも交換できるように、万能掘削機と
して構成することができる。しかしながら本発明は有利
には、掘割平面内にディープショベルの直線案内を有す
る精密掘削機において実現される。従って本発明を以下
にこのような形式の掘削機に基づきより詳しく説明する
ショベル掘削機において、ショベルアームは大抵の場合
しばしばもう一度分割されたブームの先端に位置してお
り、この場合前記部分はブームの垂直な旋回平面に対し
て直角に延在するヒンジ軸線を有する作動ヒンジを介し
て互いに接続されており、さらに複動式に働く作業シリ
ンダを介して操作せしめられ、該作業シリンダの駆動は
通常液力によって行なわれる。この場合、掘削装置は一
方では作動ヒンジによってパケットアームの先端に接続
されていて、かつ固有の作業シリンダを有しており、該
作業シリンダは精密掘削機の場合ブームに接続されてい
る。
ショベルアームの端部に固定された作動ピンクの軸線、
を中心とする、掘削装置として役立つディープショベル
の旋回運動は、ショベルで土砂をすくいかつショベルを
空にするため一役立ち、かつショベルエツジもしくはこ
れに固定された掘削歯の切断角度を調節するために働く
このような形式のショベル掘削機の運動学においては、
調整能力が全く組み込まれていない限り、ブームに対し
て直角に延在するショベル平面もしくはショベルエツジ
が掘削機の基準平面に対して平行に延在することか条件
となる。
掘削機の切断平面を台車の基準平面とは無関係に調節で
きるようにするために、掘削機の履帯または車輪走行台
を台車に対して相対的に旋回可能にするか、または調整
ヒンジをブーム内に組込むことが原則的に可能ではある
が、ヒンジ軸線がブームの垂直な旋回平面内に位置する
調整ヒンジをショベルとショベルアームとの間に組み込
むことが最も効果的と判明した。この場合、ヒンジの駆
動装置は2つの作業シリンダに分割されており、該作業
シリンダはヒンジピンの片側にそれぞれ配置されている
。別の作動ヒンジの場合にもしばしば行なわれるこのよ
うな作業シリンダの配置形式は、旋回力を2つの作業シ
リンダに分割することを可能にし、これによって寸法が
比較的わずかになり、かつさらに作動ビン、ジ内の支承
負荷がより小さいという利点を有する。本発明は特に、
ショベルに直接接続された作動ヒンジ、ひいては、有利
には前述の精密掘削機に設けられた掘削機台車の基準平
面に対して掘割平面を変化させるための前記調整ヒンジ
に関するものである。
種々異なる掘削・ミケットを組み込むことによって、掘
削機効率は最も効果的になる。砕けやすい軽い地面の場
合には、大容猷のショベルが最良の作業効果をもたらし
、一方、岩のような地面には小さいがその代り抵抗力の
あるショベルが必要とされる。効果的な案内特性の理由
から特に精密掘削機がみぞ建設のために適している。こ
のため合目的的には、断面がみぞ断面に相応したショベ
ルが用いられる。掘削機を地ならしに使用する場合、特
に幅広くかつ大抵は平らなショベルが有利である。この
ような掘削機に別の作業装置が備えられていない場合で
さえ、種々異なるショベルのためにのみ作業装置はしば
しば交換されなければならない。この場合掘削機の効率
を最良にすることは、作業装置の時機を得た交換、ひい
てはこの交換が迅速にかつ特別な力を用いることなしに
できるだけ掘削機操縦者のみによって行なわれ得る点に
関連している。
この目的のため、例えば作業ヒンジのビンを分割し、か
つビンジブシュを解放もしくは掴むために液力により操
作可能に構成することによって、掘削機機構をそれ相応
に構成する場合、掘削機の液力供給および制御に深(係
り合う付加的な波力式の駆動装置が必要となる。さらに
このような作動ヒンジは比較的複雑であって、かつ作業
装置の交換が掘削機操縦者にとって困難である。これに
対して、作業装置を交換するためにショベルと作動ヒン
ジとの間に機械的な継手を組み込み、該継手部分を掘削
機アームの旋回によって接続または互いに解離するよう
にした場合、掘削機操縦者が作業装置の交換を唯−人で
行おうとするには、液力式の継手係止装置を掘削機の液
力系内に組み入れなければならない。このことは実際」
二、付加的な液力式駆動装置と同様に面倒である。さら
に継手機構は、各作業装置が継手半割部を備えているこ
とを必要とし、このことはヒンジピンの分割よりも比較
的費用がかかる。
従来の技術 本発明は、当該発明に有利な適用範囲を成す精密掘削機
(1’イツ連邦共和国特許出願公開第2851942号
明細書)から出発しており、該ショベル掘削機の場合、
ショベルに接続された作動ビン、りが前述の意味での調
整ヒンジを形成しており、該調整ヒンジは2つの作業シ
リンダによって操作される。この場合作業装置を交換し
ようとするには、ショベルのブラケットから作業シリン
ダのピストン棒を解離して交換のためショベルアームな
解放するため、作業ヒンジを分解しなければならない。
取り外されたショベルと交換すべきショベル、または他
の作業装置の取付けもやはり手間がかかる。
上記掘削機の作業装置の交換を簡嘔にするため公知の機
構を適用することは、掘削装置」二の作動ヒンジの高さ
位置を著しく変化せしめ、この結果精密掘削機の場合、
ブーム部分とショベルの旋回レバーに枢支された作業シ
リンダとに関連する種々異なる平行四辺形リンクの整合
によって達成されるディープショベルの直線案内ができ
なくなる点で失敗している。その他に、精密掘削機の場
合前記機構の上述した他の欠点も特に重要なものとなる
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、ショベル掘削機における作業装置の交
換を可能にし、この場合このために必要な機構および駆
動装置を簡単に構成し、かつ、該機構および駆動装置が
公知であるとされている形式の精密掘削機の直線案内を
妨害しないように構成し、しかも別のショベル掘削機の
場合液力式駆動装置の保持が、液力式装置を著しく変化
させることなく作業装置用の固定部材を単にわずかに変
えることにより可能であり、この場合交換される作業装
置にはわずかな安価な部分しか設けられていないように
することにある。
問題を解決するための手段 本発明によれば上記課題は、初めに述べた形式のショベ
ル掘削機において、作動ヒンジブシュが少なくとも片側
に可動な挟子部材上に固定されており、該挟子部材の挟
子ヒンジ軸線が作動ヒンジの軸線と合致しており、挟子
部材の可動の挾子脚部が外方では2つの作業シリンダの
1つの結合されていて、かつ内方では、作動ヒンジのブ
シュを固定するためにその都度の作業装置に設けられた
接続部を掴むため他方の挾子脚部に対する掴み部材とし
て形成されており、前記接続部が挾子脚部の掴み位置に
おいて作用する係止部材と協働するようにしたことによ
って解決される。
本発明によれば、作動ヒンジな駆動するためにすなわち
ショベルを調整するために必要な2つの作業シリンダが
、常にショベルアーム先端部に位置しかつ作動ヒンジ全
体を包括する機構を操作するために使用される。すなわ
ち、本発明によれば前記機構が挟子として構成されてい
るので、該挟子が、作動ヒンジをショベルもしくは他の
作業装置に接続するためいずれにせよ必要な接続部を―
むことができる。前記接続部は作業装置において残され
た特に簡単な唯一の構成部分である。この場合係止装置
は、挾子脚部のためにのみ、しかも掘削機における当該
作業装置を使用する時に必要とされる。
発明の利点 本発明の利点は、挟子ヒンジを作動ヒンジに一体化する
ことによって、作業装置のヒンジ接続部の高さ位置を実
際上変化させることなく、かつこれによって精密掘削機
の場合ショベルの1a線案内を変えることなく申し分な
(維持する点にある。本発明によれば作業シリンダが挟
子操作のために用いられるので、掘削機の液力式制御装
置も種種異なる作業シリンダに供給するための液力装置
も変える必要がな(、シかもそれにも拘らず、掘削機操
縦者が掘削機から挟子を操作し、かつ作業装置の交換を
行なうことができる。作動ヒンジの少なくとも1つの作
業シリンダによって挟子が閉じられたまま保持され得る
ので、係止装置を不都合な点なしに機械的に実現化する
ことができ、このためとくに簡単なピン配置形式から形
成することができる。
実施態様 前記特許請求の範囲第2項に記載の実施例によれば、作
動ヒンジを1つの作業シリンダを以って係止することに
より、該作業シリンダに配属された挾子脚部を固定し、
かつ掴み運動を別の挾子脚部によってのみ行なうように
したので、掘削機操縦者にとって挟子の位置定めおよび
その操作が簡単化され得る。
前記特許請求の範囲第3項に記載の実施例によれば、°
特に平らに構成された全配置形式が得られ、この場合閉
じた挾子脚部の高さ位置は取付は板の厚さに減少せしめ
られており、精密掘削機の直線案内に関して取るに足り
ない値である。さらにこの場合、当該作業装置に残され
た接続部は簡弔な突出部例えば板状頭部を有するピンに
することができる。
前記特許請求の範囲第4項に記載の実施例によれば、特
に簡単な形式で取付は板のヒンジを作動ヒンジと一体化
することができ、この場合、前記特許請求の範囲第5項
に記載の実施例によれば、作動ヒンジのブシュにかかる
力を有利に分配することができる。
掘削機操縦者が、作業装置を直接視野に入れた状態で、
ブームおよびショベルアームを屈曲させれば、掘削機操
縦者は大抵の場合簡屯につまり特別な補助部材なしに可
動の挾子脚部を交換すべき作業装置の接続部内に走入さ
せることができる。しかしながらこのことは実際上常に
は可能でな(、シばしば作業装置が掘削機の操縦室から
比較的遠く離れていて、ブームを延ばすことによって到
達されねばならないことがある。
前記特許請求の範囲第6項に記載された実施例によれば
、交換すべき作業装置の取付けがきわめて簡単化される
。何故ならば、掘削機操縦者が接続部を掴む準備のため
上部構造を旋回させる際に、案内条片を、可動の挟子脚
部が誤りなく走入するのに必要な挟子の出発位置を得る
手がかりとして用いることができるからである。
実施例 以下に実施例に基づき本発明を詳説する。
ショベル掘削機2の下部台車1は2本の履帯3もしくは
4上に位置している。キングピンを中心として下部台車
1上で回転可能な上部台車5は、操縦室6をも含む通常
の上部構造体を支持しており、前記操縦室は作業装置7
を監視することができ、かつ該操縦室から掘削機が制御
せしめられる。作業装置におけるディープショベル8か
ら成る掘削装置は、作動ピン′)9を介して上方部分1
0に接続されており、該上方部分は第2図により詳しく
示されている。上方部分10は作動ピン、)11に取付
けられており、該作動ヒンジはショベルアーム12の先
端に配置されている。旋回し・ζ−13は案内リンクを
介して上方部分10に枢支されていて、かつ案内リンク
14を介して作業シリンダ15のピストン棒に枢支され
ており、該作業シリンダ自体はブーム17の先端16に
固定されている。案内リンク14は複動式揺動体18を
介してショベルアーム12上に支持されている。
ブームはそれ自体、上部台車5上に枢支された揺動体1
9とブーム端部部分20とに分割されている。ブームを
操作するために復動シリンダ・送りピストン伝動装置が
役立ち、該伝動装置は全体が符号22で示されている。
ショベルアームは作業シリンダ21によって旋回せしめ
られる。
第2図によれば、上方部分l○は2つの作業シリンダ2
3.24をずらして配置するために役立ち、これら2つ
の作業シリンダは共に作動ピン)9の駆動装置を形成し
ており、前記作動ヒンジは、作業装置7を形成するディ
ープショベル8とショベルアーム12との間6に配置さ
れている。作動ヒンジは、上方部分10内に支承された
ヒンジビン25とヒンジブシュとから成っており、該ヒ
ンジブシュは全体として符号26で示されていて、かつ
以下に詳しく説明する。
前記ヒンジブシュは取付は板27上に配置されており、
該取付は板自体はディープショベル8の底部における上
方の平らな区分28と結合されている。
取付は板の詳細は第3図〜第5図の図面から明らかであ
る。第4図によれば、取付は板はヒンジにより鏡面対称
的に2つの挟子脚部29゜30に分割されている。挟子
脚部は上面31もしくは32」二に、2本の平行なフォ
ーク状脚部33.34もしくは35.36Σ・ら成る接
続ブラケット37 、38 (第6図)を有しており、
該接続ブラケットは取付は板27を、作業シリンダ23
.24内におけるピストン41.42のピストン棒39
.40と結合している。挟子脚部29.30の上面3.
1.32上にはさらに、ヒンジブシュ26の各1つの半
割部43 、44の一部が位置している。2つのヒンジ
半割部は等しく構成されている。該ヒンジ半割部は2本
のフォーク股45.46に分割されたブラケットともう
1つのブラケット47とから成っており、フォーク股か
ら成るブラケットは挟子脚部29の」二面31上に取付
けられており、かつもう1つのブラケットは挟子脚部3
oのL面32上に配置されている。半割部44の対応す
る部分には同じ符号が付されているが、区別するため英
字aが付けられている。ブラケット45〜47もしくは
45a〜47a内には整合された切欠きが設けられてお
り、該切欠きを通して作動ヒンジ9のピン・クビン25
が導入可能である。
前記ヒンジぎンはこの場合同時に、これを中心として挟
子脚部29および30が旋回可能であるヒンジのヒンジ
ピンを形成している。従って、作動ピン)9の幾何学上
の軸線48は挟子ヒンジの軸線と合致している。
挟子脚部29.30の内方のヒンジ縁部49.50は半
円形の切欠き51〜54を備えている。各2つの対向す
る切欠き51.52もしくは53.54は、ショベル底
部区分2δの上面55から垂直に上方へ突出する各1本
のピン56.57と、もしくはピン頭部を形成する平面
図で見て方形のプレート5δ、59と協働する。
ピン頭部の下面は第5図において符号60aで示すよう
に、ピン56〜59から成る接続部を挟子脚部29.3
0を以って遊び無しに掴むことができるように、凸面状
に湾曲せしめられている。
特に第7図から判るように、操縦室6内の掘削機操縦者
に面したディープショベル8の端面61には案内条片6
0が配置されている。案内条片の機能は挟子脚部29.
30の作用形式と関連してさらに詳しく説明する。
第6図から判るように、作業シリンダ24の供給導管6
2内には2ボ一ト2位置方向制御弁63が組込まれてお
り、該方向制御弁は操作部材64によって操作され得る
。供給導管62は、作業シリンダ23用の供給導管65
と同様に、2ポ一トδ位置方向制御弁66によって制御
される。前記の方向制御弁66は給油に役立つポンプ6
7と貯蔵タンク68との間に位置しており、該貯蔵タン
クは方向制御弁66の図示の位置で循環状態に切換えら
れており、この結果2つの作業シリンダ23.24は遮
断されている。
方向制御弁66を調整することによって、方向制御弁6
3が図示の位置に在る限り、シリンダは交互に負荷され
る。このようにして、掘割平面は掘削機の基準平面に対
して相対的に調整され得る。方向制御弁63が切換え移
動せしめられると、作業シリンダ24は遮断される。こ
れは通常、第6図に示すように、取付は板27のほぼ水
平な位置において生ずる。この位置では、作業シリンダ
23のピストン41のみが方向制御弁66によって制御
され得る。ピストン牛lの運動は挟子脚部37を開閉す
るために用いられる。
第61図に示された運転位置において、挟子脚部29.
30の不都合な開放は係11−装置によって回避されて
いる。図示の実施例によればこのために、数句は板27
の切欠き69.70内に導入されていてかつディープシ
ョベル8の底部区分28を貫通ずるねじ73が役立つ。
図面から明らかなように、挟子脚部29,30は軸線4
8を含む平面に対して鏡面対称的に配置されていて、か
つブシュ半割部43 、44ならびにブラケント部分3
3〜36および切欠き69.70は、数例げ板27の横
軸線71に対して鏡面対称的にそれぞれ配置されている
以下に作業装置の取付けを作業装@7を例としてm 明
する。この場合、ショベルアーム12にもしくは」三方
部分10に固定された作業装置は、これまでにすでに取
り除かれているものとする。ディープショベル8は路床
上に位置しており、この場合ディープショベルの底部区
分28が上方に向いているように位置している。
まず第一に方向制御弁63が切換えられると、この結果
作業シリンダ24が遮断され、これによって挟子脚部3
8が固定さ」する。掘削機操縦者は今や操縦室6からシ
ョベルアームをかつひいては上方部分10を第7図よれ
ば左側から右側へ旋回せしめ、この場合ピストン棒39
は作業シリンダ23内へ走入し、かつこれに相応して挟
子脚部37は上方へ旋回せしめられている。
従って、このようにして開かれた挟子脚部29.30は
、該挟子脚部を接続状態へ進入せしめる準備が整えられ
ろ。第7図に示すように」三方部分10をさらに旋回す
る場合、掘削機操縦者は案内条片60に当接するように
方向づけ、該案内条片は挟子脚部30の前縁部と協働し
て、半円形の切欠き52および54がピン56,57の
頭部プレート58.59の下方へ進入する時機を、掘削
機操縦者に指示する。この進入位置は第8図においてす
でに達成されている。この場合、挟子脚部3oは底部区
分28の上面55上に載っている。
ピストン41が方向制御弁66を操作することによって
さらに走出せしめられると、ピストン棒39は挟子脚部
29を時計回り方向に、同時にヒンジ軸線を形成する作
動ピン)9のヒンジピン25を中心として、旋回せしめ
る。これによってついに、挟子脚部290半円形の切欠
き51.53は、先の挟子脚部30の半円形の切欠き5
2.54と同様に接続せしめられる。
この状態は第9図の図面において達成されている。この
場合、挟子脚部29自体はショベル底部区分28の上面
55に載っている。掘削機操縦者は方向制御弁66を操
作することによりピストン棒29がさらに走出運動する
ことを阻止して、操縦室から出る。彼は次いで各挟子脚
部29の切欠き69内にねじ73をねじ込み、該ねじは
切欠き70内にねじ込まれたねじと協働して挟子脚部を
係止する。これを以って取付は工程は終丁する。方向制
御弁63が切換えられた後、作業装置は第10図に示す
ように運転することができる。作業装置の取外しは逆の
形式で行なわれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は精密掘削機に適用された本発明を示す斜視図、
第2図は第1図に示した精密掘削機の前端部を示す図、
第3図は本発明による取付は板を示す側面図、第4図)
ま第3図に示した取付は板の平面図、第5図は上が第3
図に示した取付は板の側面図、第5a図は第4図のV−
■線に沿った断面図、第6図は作業シリンダとその回路
装置もしくは制御装置とを示す略示図、第7図はディー
ジショベル取付は時における第一段階を示す斜視図、第
8図はやはり取付は時における次の段階を示す斜視図、
第9図は閉じた挟子を以ってディージショベルの取付ケ
が行なわれた状態を示す図、および第10図は交換終丁
後取付けの終わったディージショベルを示す図である。 ■・・・下部台車、2・・・ショベル掘削II、3.4
・・・履帯、5・・上部台車、6・・操縦室、7・・・
作業装置、8・・ディージショベル、9,11・・・作
動ヒンジ、10・・上方部分、12・・・ショベル’7
−ム、■3・・・旋回し・々−114・・・案内リンク
、15.21,23.24・・・作業シリンダ、16・
・・先端・17・・・ブーム、18・・・複動式揺動体
、19・・・揺動体、20・・・ブーム端部部分、22
・・・伝動装置、25・・・ヒンジピン、26 ・ヒン
ジブシュ、27・・・取付は板、28・・・区分、29
 、30・・・挟子脚部、31,32.55・・・上面
、33゜34.35.36・・フォーク状脚部、37,
38・・・接続ブラケット、39,40・・・ピストン
棒、41.42・・・ピストン、43.44・・半割部
、45.45a、46,46a・・・フォーク股、牛7
.478・・・ブラケット、48・・・軸ill、49
゜50・・・ヒンジ縁部、51 、52 、’53 、
54 。 69.70・・切欠き、56.57・・・ピン、58.
59・・プレート、60・・・案内条片、60a・・・
下面、61・・端部、62.65・・供給導管、64・
・操作部1’J、63.66・・・方向制御弁、67・
・・ポンプ、68・・・貯蔵タンク、73・・ねじ。 (ほか1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 作業装置がショベルアームに作動ピンクを以って
    接続されており、該作動ヒンジのブシュが前記作業装置
    例えばショベルの底部に固定されており、さらに前記作
    動ヒンジの駆動装置がピン)ピンのそれぞれ一方の側に
    固定された各1つの作業シリンダから成っているショベ
    ル掘削機において、前記作動ヒンジブシュ(26)が少
    なくとも片側に可動な挟子部材(29,30)上に固定
    されており、該挟子部材の挟子ヒンジ軸線(48)が前
    記作動ヒンジ(9)の軸線と合致しており、挟子部材の
    可動の挾子脚部が外方では2つの作業シリンダの1つ(
    23)と結合されていて、かつ内方では、作動ピン2の
    ブシュ(26)を固定するためその都□□□の作業装置
    (7)に設けられた接続部(56〜59)を掴むため他
    方の挾子脚部(30)に対する掴み部材として形成され
    ており、前記接続部が挾子脚部(2’9 、30 )の
    掴み位置において作用する係止部材(69,70,73
    ’)と協働するようになっていることを特徴とするショ
    ベル掘削機。 2、前記作業装置(7)を交換するために、前記作動ヒ
    ンジ(9)が、固定的な挾子脚部(30)に配属された
    作業シリンダ(24)の遮断によって、ロックされてい
    て、かつ可動の挾子脚部(29)の作業シリンダ(23
    )が、掴み部材の開閉のために用いられるようになって
    いる、前記特許請求の範囲第1項に記載のショベル掘削
    機。 3、前記作動ヒンジブシュ(26)が、挟子ヒンジによ
    って鏡面対称的に2つの挾子脚部(29,30)に分割
    された取付は板(27)の上面(,31,32)上に固
    定されており、該取付は板がその上面に、前記作業シリ
    ンダ(23,24)用の接続ブラケット(37゜38)
    を、かつ前記挾子脚部(29、30)’のヒンジ縁部(
    49,50)に、作業装置(7)における頭部(58,
    59)を備え”た突出部(56,57)用の掴み位置で
    互いに協働する切欠き(51〜54)をそれぞれ有して
    いる、前記特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
    ショベル掘削機。 4、 前記作動ピン、)(9)のヒンジピン(25)が
    取付は板(27)のヒンジ軸線を形成しており、かつ作
    動ヒンジ(9)のブシュ(26)が分割されていて、さ
    らに2つのヒンジプレート(29,30)上に固定され
    ている、前記特許請求の範囲第1項ん第3項のいずれか
    1項に記載のショベル掘削機。 5、前記の分割された作動ヒンジ(26)が各1つの半
    側部(43,44)を以って、作業シリンダ(23,2
    4)の挟子ヒンジに対して直角に鏡面対称的に分割され
    たブラケット(37,38)を取り囲んでいる、前記特
    許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1項に記載のシ
    ョベル掘削機。 6 前記作業装置(7)における接続部(56〜59)
    の近くに固定されていて、かつ掴む準備のため、前記接
    続部(57〜59)内に進入するまで閉鎖される挾子脚
    部と協働する案内条片(60)が設けられている、前記
    特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれが1項に言d截
    のショベル掘削機。
JP60064008A 1984-03-30 1985-03-29 シヨベル掘削機 Expired - Lifetime JPH073077B2 (ja)

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DE3411866.7 1984-03-30
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JPS60246932A true JPS60246932A (ja) 1985-12-06
JPH073077B2 JPH073077B2 (ja) 1995-01-18

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EP (1) EP0158792B1 (ja)
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DE (2) DE3411866A1 (ja)

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