JPH073077B2 - シヨベル掘削機 - Google Patents

シヨベル掘削機

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JPH073077B2
JPH073077B2 JP60064008A JP6400885A JPH073077B2 JP H073077 B2 JPH073077 B2 JP H073077B2 JP 60064008 A JP60064008 A JP 60064008A JP 6400885 A JP6400885 A JP 6400885A JP H073077 B2 JPH073077 B2 JP H073077B2
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excavator
actuating
pin
leg
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ヴイルフレート・ギユートホフ
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FURIIDORITSUHI UIRUHERUMU SHUBINGU GmbH
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、作業装置がショベルアームに作動ヒンジを介
して接続されており、かつ作動ヒンジの駆動装置が作動
ヒンジピのヒンジピンの左右両側にそれぞれ1つずつ配
置された作業シリンダから成っているショベル掘削機に
関する。
本発明によるショベル掘削機は、掘削バケットが有利に
は、別のディープショベルと交換可能なディープショベ
ルとして構成されているシングルバケット掘削機であ
る。本発明による掘削機はさらに、選択的に種々異なる
ショベルの他に別の作業装置例えばドロップハンマまた
は類似の装置とも交換できるように、万能掘削機として
構成することができる。しかしながら本発明は有利に
は、掘削平面内にディープショベルの直線案内を有する
精密掘削機において実現される。従って本発明を以下に
このような形式の掘削機に基づきより詳しく説明する。
ショベル掘削機において、ショベルアームは大抵の場合
しばしばもう一度分割されたブームの先端に位置してお
り、この場合前記部分はブームの垂直な旋回平面に対し
て直角に延在するヒンジ軸線を有する作動ヒンジを介し
て互いに接続されており、さらに複動式に働く作業シリ
ンダを介して操作せしめられ、該作業シリンダの駆動は
通常液力によって行われる。この場合、掘削装置は一方
では作動ヒンジによってバケットアームの先端に接続さ
れていて、かつ固有の作業シリンダを有しており、該作
業シリンダは精密掘削機の場合ブームに接続されてい
る。ショベルアームの端部に固定された作動ヒンジの軸
線を中心とする、掘削装置として役立つディープショベ
ルの旋回運動は、ショベルで土砂をすくいかつショベル
を空にするために役立ち、かつショベルエッジもしくは
これに固定された掘削歯の切断角度を調節するために働
く。
このような形式のショベル掘削機の運動学においては、
調整能力が全く組み込まれていない限り、ブームに対し
て直角に延在するショベル平面もしくはショベルエッジ
が掘削機の基準平面に対して平行に延在することが条件
となる。
掘削機の切断平面を台車の基準平面とは無関係に調節で
きるようにするために、掘削機の覆帯または車輪走行台
を台車に対して相対的に旋回可能にするか、または調整
ヒンジをブーム内に組込むことが原則的に可能ではある
が、ヒンジ軸線がブームの垂直な旋回平面内に位置する
調節ヒンジをショベルとショベルアームとの間に組み込
むことが最も効果的と判明した。この場合、ヒンジの駆
動装置は2つの作業シリンダに分割されており、該作業
シリンダはヒンジピンの片側にそれぞれ配置されてい
る。別の作動ヒンジの場合にはしばしば行われるこのよ
うな作業シリンダの配置形式は、旋回力を2つの作業シ
リンダに分割することを可能にし、これによって寸法が
比較的わずかになり、かつさらに作動ヒンジ内の支承負
荷がより小さいという利点を有する。本発明は特に、シ
ョベルに直接接続された作動ヒンジ、ひいては、有利に
は前述の精密掘削機に設けられ掘削機台車の基準平面に
対して掘削平面を変化させるための前記調整ヒンジに関
するものである。
種々異なる掘削バケットを組み込むことによって、掘削
機効率は最も効果的になる。砕けやすい軽い地面の場合
には、大容量のショベルが最良の作業効果をもたらし、
一方、岩のような地面には小さいがその代わりに抵抗力
のあるショベルが必要とされる。効果的な案内特性の理
由から特に精密掘削機がみぞ建設のために適している。
このため合目的的には、断面がみぞ断面に相応したショ
ベルが用いられる。掘削機を地ならしに使用する場合、
特に幅広くかつ大抵は平らなショベルが有利である。こ
のような掘削機に別の作業装置が備えられていない場合
でさえ、種々異なるショベルのためにのみ作業装置はし
ばしば交換されなければならない。この場合掘削機の効
率を最良にすることは、作業装置の時期を得た交換、ひ
いてはこの交換が迅速にかつ特別な力を用いることなし
にできるだけ掘削機操縦者のみによって行われ得る点に
関連している。
この目的のため、例えば作動ヒンジのピンを分割し、か
つヒンジブシュを解放もしくは掴むために液力により操
作可能に構成することによって、掘削機機構をそれ相応
に構成する場合、掘削機の液力供給および制御に深く係
わり合う付加的な液力式の駆動装置が必要となる。さら
にこのような作動ヒンジは比較的複雑であって、かつ作
業装置の交換が掘削機操縦者にとって困難である。これ
に対して、作業装置を交換するためにショベルと作動ヒ
ンジとの間に機械的な継手を組み込み、該継手部分を掘
削機アームの旋回によって接続または互いに解離するよ
うにした場合、掘削機操縦者が作業装置の交換を唯一人
で行おうとするには、液力式の継手係止装置を掘削機の
液力系内に組み入れなければならない。このことは実際
上、付加的な液力式駆動装置と同様に面倒である。さら
に継手機構は、各作業装置が継手半割部を備えているこ
とを必要とし、このことはヒンジピンの分割よりも比較
的費用がかかる。
従来の技術 本発明は、当該発明に有利な適用範囲を成す精密掘削機
(ドイツ連邦共和国特許出願公開第2851942号明細書)
から出発しており、該ショベル掘削機の場合、ショベル
に接続された作動ヒンジが前述の意味での調整ヒンジを
形成しており、該調整ヒンジは2つの作業シリンダによ
って操作される。この場合作業装置を交換しようとする
には、ショベルのブラケットから作業シリンダのピスト
ン棒を解離して交換のためショベルアームを解放するた
め、作業シリンダを分解しなければならない。取り外さ
れたショベルと交換すべきショベル、または他の作業装
置の取付けもやはり手間がかかる。
上記掘削機の作業装置の交換を簡単にするため公知の機
構を適用することは、掘削装置上の作動ヒンジの高さ位
置を著しく変化せしめ、この結果精密掘削機の場合、ブ
ーム部分とショベルの旋回レバーに枢支された作業シリ
ンダとに関連する種々異なる平行四辺形リンクの整合に
よって達成されるディープショベルの直接案内ができな
くなる点で失敗している。その他に、精密掘削機の場合
前記機構の上述した他の欠点も特に重要なものとなる。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、ショベル掘削機における作業装置の交
換を可能にし、この場合このための必要な機構および駆
動装置を簡単に構成し、かつ、該機構および駆動装置が
公知であるとされている形式の精密掘削機の直接案内を
妨害しないように構成し、しかも別のショベル掘削機の
場合液力式駆動装置の保持が、液力式装置を著しく変化
させることなく作業装置用の固定部材を単にわずかに変
えることにより可能であり、この場合交換される作業装
置にはわずかな安価な部分しか設けられていないように
することにある。
問題を解決するための手段 本発明によれば上記課題は、初めに述べた形式のショベ
ル掘削機において、作動ヒンジのヒンジピンを支承する
ヒンジブラケットが、作動ヒンジの、少なくとも片側に
可動な挾子脚部上に固定されており、かつ該挾子脚部の
挾子ヒンジ軸線が作動ヒンジのヒンジピンの軸線と合致
しており、かつ両挾子脚部がそれぞれ、挾子ヒンジ軸線
を基準にして外側の部分で、各挾子脚を挾子ヒンジ軸線
若しくは作動ヒンジのヒンジピンを中心にして旋回作動
させる作業シリンダに接続されており、かつ作業装置を
作動ヒンジに不動にしかし必要に応じて取外し可能に接
続するために、両挾子脚部のそれぞれ内側の部分に、作
業装置に設けられた接続部を不動に掴む掴み手段が設け
られており、かつ上記掴み手段が上記接続部を不動に掴
んでいるときにさらに補助的に作用する付加的固定手段
が挾子脚部および作業装置間に設けられいることによっ
て解放される。
本発明によれば、作動ヒンジを駆動するためにすなわち
ショベルを調整するために必要な2つの作業シリンダ
が、常にショベルアーム先端部に位置しかつ作動ヒンジ
全体を包括する機構を操作するために使用される。すな
わち、本発明によれば前記機構が挾子として構成されて
いるので、該挾子が、作動ヒンジをショベルもしくは他
の作業装置に接続するためいずれにせよ必要な接続部を
掴むことができる。前記接続部は作業装置に残された特
に簡単な唯一の構成部分である。この場合付加的固定手
段は、挾子脚部のためにのみ、しかも掘削機における当
該作業装置を使用する時に必要とされる。
発明の利点 本発明の利点は、挾子ヒンジを作動ヒンジに一体化する
ことによって、作業装置のヒンジ接続部の高さ位置を実
際上変化させることなく、かつこれによって精密掘削機
の場合ショベルの直線案内を変えることなく申し分なく
維持する点にある。本発明によれば作業シリンダが挾子
操作のために用いられるので、掘削機の液力式制御装置
も種々異なる作業シリンダに供給するための液力装置も
変える必要がなく、しかもそれにも拘わらず、掘削機操
縦者が掘削機から挾子を操作し、かつ作業装置の交換を
行うことができる。作動ヒンジの少なくとも1つの作業
シリンダによって挾子が閉じられたまま保持され得るの
で、掴み手段および付加的固定手段を不都合な点なしに
機械的に実現化することができ、このためとくに簡単な
ピン配置形式から形成することができる。
実施態様 前記特許請求の範囲第2項に記載の実施例によれば、掘
削機操縦者にとって挾子の位置定めおよびその操作が簡
単化され得る。
前記特許請求の範囲第3項に記載の実施例によれば、特
に平らに構成された全配置形式が得られ、この場合閉じ
た挾子脚部の高さ位置は取付け板の厚さに減少せしめら
れており、精密掘削機の直線案内に関して取るに足りな
い値である。さらにこの場合、当該作業装置に残された
接続部は簡単な突出部例えばプレートを有するピンにす
ることができる。
前記特許請求の範囲第4項に記載の実施例によれば、特
に簡単な形式で取付け板のヒンジを作動ヒンジと一体化
することができ、この場合、前記特許請求の範囲第5項
に記載の実施例によれば、作動ヒンジのヒンジブラケッ
トにかかる力を有利に分配することができる。
掘削機操縦者が、作業装置を直接視野に入れた状態で、
ブームおよびショベルアームを屈曲させれば、掘削機操
縦者は大抵の場合簡単につまり特別な補助部材なしに可
動の挾子脚部を、交換すべき作業装置の接続部を掴むよ
うに走入させることができる。しかしながらこのことは
実際上常には可能でなく、しばしば作業装置が掘削機の
操縦室から比較的遠く離れていて、ブームを延ばすこと
によって到達されねばならないことがある。
前記特許請求の範囲第6項に記載された実施例によれ
ば、交換すべき作業装置の取付けがきわめて簡単化され
る。何故ならば、掘削機操縦者が接続部を掴む準備のた
め上部構造を旋回させる際に、案内条片を、可動の挾子
脚部が誤りなく走入するのに必要な挾子の出発位置を得
る手がかりとして用いることができるからである。
実施例 以下に実施例に基づき本発明を詳説する。
ショベル掘削機2の下部台車1は2本の覆帯3もしくは
4上に位置している。キングピンを中心として下部台車
1上で回転可能な上部台車5は、操縦室6をも含む通常
の上部構造体を支持しており、前記操縦室は作業装置7
を監視することができ、かつ該操縦室から掘削機が制御
される。作業装置7のディープショベル8は、作動ヒン
ジ9を介して上方部分10に接続されており、該上方部分
は第2図により詳しく示されている。上方部分10はショ
ベルアーム12の先端に配置されているヒンジ11に取付け
られている。旋回レバー13がさらに別のヒンジを介して
上方部分10に枢着されており、この旋回レバー13はリン
ク14を介して作業シリンダ15のピストン棒に枢着されて
おり、該作業シリンダ自体はブーム17の先端16に枢着さ
れている。案内リンク14は複動式揺動体18を介してショ
ベルアーム12上に枢着され支持されている。
ブーム17自体は、上部台車5上に枢着された揺動体19と
ブーム端部20とに分割されている。ブーム17を操作する
ためにシリンダピストン装置が役立ち、該シリンダピス
トン装置は全体が符号22で示されている。ショベルアー
ム12は作業シリンダ21によってブーム17に対して上下方
向で旋回せしめられる。
第2図によれば、上方部分10は2つの作業シリンダ23,2
4を両側に配置するために役立ち、これら2つの作業シ
リンダ23,24は共に作動ヒンジ9を作動させる駆動装置
として役立ち、前記作動ヒンジ9は、作業装置7のディ
ープショベル8とショベルアーム12との間に配置されて
いる。作動ヒンジ9は、上方部分10内に支承されたヒン
ジピン25とヒンジブラケットとから成っており、該ヒン
ジブラケットは全体として符号26で示されていて、かつ
以下に詳しく説明する。前記ヒンジブラケットは取付け
板27上に配置されており、該取付け板27自体はディープ
ショベル8の底部の上側の平らな区分28に結合されてい
る。
取付け板27およびブラケット26の詳細は第3図〜第5図
の図面から明らかである。第4図によれば、取付け板27
はヒンジピン25の軸線に関して対称的の2つの挾子脚部
29,30に分割されている。挾子脚部29,30はそれぞれ上面
31,32上に、2本の平行なフォーク状脚部33,34もしくは
35,36から成る接続ブラケット37,38(第6図)を有して
おり、該接続ブラケット37,38は取付け板27を、作業シ
リンダ23,24内におけるピストン41,42のピストン棒39,4
0と結合している。挾子脚部29,30の上面31,32上にはさ
らに、ヒンジブラケット26の各1つのヒンジブラケット
半割部43,44の一部が位置している。2つのヒンジブラ
ケット半割部43,44は等しく構成されている。該ヒンジ
ブラケット半割部43,44はそれぞれ2枚のフォーク股45,
46に分かれたブラケットとこれらの間に間挿されている
もう1つのブラケット47とから成っており、この場合フ
ォーク股45,46から成るブラケットは挾子脚部29の上面3
1上に突設されており、これらの間のもう1つのブラケ
ット47は挾子脚部30の上面32上に突設されている。ヒン
ジブラケット半割部44の対応する部分には同じ符号45,4
6,47が付されているが、区別するため英字aが付けられ
ている。ブラケット45〜47もしくは45a〜47a内には互い
に整合した孔が設けられており、該孔を通して作動ヒン
ジ9のヒンジピン25が挿入される。前記ヒンジピン25は
この場合挾子脚部29および30が旋回するときの(第7図
参照)旋回中心軸を形成している。従って、作動ヒンジ
9の幾何学上の軸線48は挾子脚部29,30のヒンジの軸線
と合致している。
挾子脚部29,30の内側の縁部49,50(第5a図)は半円形の
切欠き51〜54(第4)を備えている。各2つの対向する
切欠き51,52もしくは53,54は、第7図に示されているシ
ョベル底部の区分28の上面55から垂直に上方へ突出する
各1本のピン56,57及び該ピン56,57の頭部を形成する平
面図で見て方形のプレート58,59に係合するようになっ
ている。ピン56,57の頭部58,59の下面は第5a図において
符号60aで示すように、ピン56〜59をそれぞれ挾子脚部2
9,30がそれらの内側の縁部49,50の半円形の切欠き51〜5
4(第4図)を以って遊び無しに掴むことができるよう
に、凸面状に湾曲している。
特に第7図から判るように、操縦室6内の掘削機操縦者
側に面したディープショベル8の端面61には案内条片60
が配置されている。この案内条片60の機能については挾
子脚部29,30の作用形式と関連してさらに詳しく説明す
る。
第6図から判るように、作業シリンダ24の供給導管62内
には2ポート2位置方向制御弁63が組込まれており、該
方向制御弁は操作部材64によって操作される。供給導管
62は、作業シリンダ23用の供給導管65と同様に、2ポー
ト3位置方向制御弁66によって制御される。前記の方向
制御弁66は給油に役立つポンプ67と貯蔵タンク68との間
に位置しており、該貯蔵タンク68は方向制御弁66の図示
の位置では循環状態に切換えており、その結果2つの作
業シリンダ23,24はロックされている。方向制御弁66を
図示の位置から一方および他方の位置へ交互に切換える
ことによって、方向制御弁66が図示の位置に在る限り、
作業シリンダ23,24には交互に圧力媒体が負荷される。
このようにして、掘削面は掘削基準面に対して相対的に
変更され得る。方向制御弁63が切換えられると、作業シ
リンダ24はロックされる。これは通常、第6図に示すよ
うに、取付け板27がほぼ水平な位置にあるときに行われ
る。この位置では、作業シリンダ23のピストン41のみが
方向制御弁66によって制御され得る。ピストン41の上昇
または下降運動は一方の挾子脚部29をヒンジピン25を中
心として上方または下方へ旋回させる(第8図)。
第6図に示された運転位置において、挾子脚部29,30の
ショベル底部からの意図しない分離は付加的固定装置に
よって防止されている。図示の実施例によればこのため
に、取付け板27の孔69,70(第4図)内に挿入されかつ
ディープショベル8の底部の区分28中にねじ込まれるね
じ73が役立つ。
図面、特に第4図から明らかなように、挾子脚部29,30
は軸線48を含む垂直な平面に対して鏡面対称に配置され
ていて、かつヒンジブラケット半割部43,44(第5図)
ならびにフォーク状脚部33〜36および孔69,70は、取付
け板27の横軸線71に対して鏡面対称にそれぞれ配置され
ている。
以下に作業装置7の取付けをディープショベル8を例と
して説明する。この場合、ショベルアーム12もしくは上
方部分10に取付けられたディープショベル8は、取り外
されているものとする。ディープショベル8は路床上
に、ディープショベルの底部区分28を上に向けて位置し
ている。
まず第一に方向制御弁63(第6図)が図示の位置から切
換えられる。この結果作業シリンダ24がロックされ、こ
れによって挾子脚部30が固定される。掘削機操縦者は今
や操縦室6からショベルアーム12を、ひいては上方部分
10を第7図によれば水平方向で左側から右側へ旋回させ
る。この場合ピストン棒39は方向制御弁66の図示の位置
からの左側の位置への切換えにより作業シリンダ23内へ
走入しており、かつこれに相応して挾子脚部29は上方へ
旋回せしめられている(第7図)。従って、このように
開かれた挾子脚部29は、該挾子脚部29をディープショベ
ル底部との接続状態へ進入させる準備状態に整えられて
いる。第7図において、上方部分10を水平方向でさらに
左側から右側へ旋回させる場合、掘削機操縦者は挾子脚
部30の前縁部が案内条片60に当接するように方向づけ
る。該案内条片60は挾子脚部30の半円形の切欠き52およ
び54(第4図)がディープショベル8の底部の区分28上
に突設されているピン56,57の頭部プレート58,59の下側
へ進入する時機を、掘削機操縦者に指示する。この進入
位置は第8図においてすでに達成されている。この場
合、挾子脚部30は底部区分28の上面上に載っている。
この段階で方向制御弁66のスプールが第6図右端の切換
位置に切換えられることにより、ピストン41が走出せし
められ、ピストン棒39は上方へ旋回していた挾子脚部29
を時計回り方向に、作動ヒンジ9のヒンジピン25を中心
として、旋回させて下ろす。これによって、挾子脚部29
の半円形の切欠き51,53(第4図)が、先の挾子脚部30
の半円形の切欠き52,54と同様に、ピン56,57の頭部プレ
ート58,59の下側へ係合する。
この状態は第9図の段階において達成されている。この
場合、挾子脚部29自体はディープショベル底部区分28の
上面55に載っている。掘削機操縦者は方向制御弁66を操
作することによりピストン棒29がさらに走出することを
阻止し、操縦室6から出る。彼は次いで挾子脚部29の孔
69内にねじ73をねじ込む。該ねじ73は孔70内にねじ込ま
れているねじと協働して挾子脚部29,30をディープショ
ベル底部区分28上に固定する。これで取付け工程は終了
する。方向制御弁63が切換えられた後、作業装置7は第
10図に示すように運転準備状態となる。作業装置7の取
外しは逆の形式で行われる。
【図面の簡単な説明】
第1図は精密掘削機に適用された本発明を示す斜視図、
第2図は第1図に示した精密掘削機の前端部を示す図、
第3図は本発明による取付け板を示す側面図、第4図は
第3図に示した取付け板の平面図、第5図は第3図に示
した取付け板の側面図、第5a図は第4図のV−V線に沿
った断面図、第6図は作業シリンダとその回路装置もし
くは制御装置とを示す略示図、第7図はディープショベ
ル取付け時における第一段階を示す斜視図、第8図はや
はり取付け時における次の段階を示す斜視図、第9図は
閉じた挾子を以ってディープショベルの取付けが行われ
た状態を示す図、および第10図は交換終了後取付けの終
わったディープショベルを示す図である。 1……下部台車、2……ショベル掘削機、3,4……履
帯、5……上部台車、6……操縦室、7……作業装置、
8……ディープショベル、9……作動ヒンジ、10……上
方部分、11……ヒンジ、12……ショベルアーム、13……
旋回レバー、14……案内リンク、15,21……作業シリン
ダ、16……先端、17……ブーム、18……複動式揺動体、
19……揺動体、20……ブーム端部、22……シリンダピス
トン装置、23,24……作業シリンダ、25……ヒンジピ
ン、26……ヒンジブラケット、27……取付け板、28……
区分、29,30……挾子脚部、31,32,55……上面、33,34,3
5,36……フォーク状脚部、37,38……接続ブラケット、3
9,40……ピストン棒、41,42……ピストン、43,44……ヒ
ンジブラケット半割部、45,45a,46,46a……フォーク
股、47,47a……ブラケット、48……軸線、49,50……ヒ
ンジ縁部、51,52,53,54……半円形の切欠き、69,70……
孔、56.57……ピン、58,59……プレート、60……案内条
片、60a……下面、61……端面、62,65……供給導管、64
……操作部材、63,66……方向制御弁、67……ポンプ、6
8……貯蔵タンク、73……ねじ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】作業装置(7)がショベルアーム(2)に
    作動ヒンジ(9)を介して接続されており、かつ作動ヒ
    ンジ(9)の駆動装置が作動ヒンジ(9)のヒンジピン
    (25)の左右両側にそれぞれ1つずつ配置された作業シ
    リンダ(23,24)から成っているショベル掘削機におい
    て、作動ヒンジ(9)のヒンジピン(25)を支承するヒ
    ンジブラケット(45,46,47;45a,46a,47a)が、作動ヒン
    ジ(9)の、少なくとも片側に可動な挾子脚部(29,3
    0)上に固定されており、かつ該挾子脚部(29,30)の挾
    子ヒンジ軸線(48)が作動ヒンジ(9)のヒンジピン
    (25)の軸線と合致しており、かつ両挾子脚部(29,3
    0)がそれぞれ、挾子ヒンジ軸線(48)を基準にして外
    側の部分で、各挾子脚を挾子ヒンジ軸線(48)若しくは
    作動ヒンジ(9)のヒンジピン(25)を中心にして旋回
    作動させる作業シリンダ(23,24)に接続されており、
    かつ作業装置(7)を作動ヒンジ(9)に不動にしかし
    必要に応じて取外し可能に接続するために、両挾子脚部
    (29,30)のそれぞれ内側の部分(49,50)に、作業装置
    (7)に設けられた接続部(56,58;57,59)を不動に掴
    む掴み手段(51,53;52,54)が設けられており、かつ上
    記掴み手段(51,53;52,54)が上記接続部(56,58;57,5
    9)を不動に掴んでいるときにさらに補助的に作用する
    付加的固定手段(69,70,73)が挾子脚部(29,30)およ
    び作業装置(7)間に設けられていること特徴とするシ
    ョベル掘削機。
  2. 【請求項2】前記作業装置(7)を交換するために、前
    記作動ヒンジ(9)の、作業装置(7)に先に固定され
    る一方の挾子脚部(30)が、所属の作業シリンダ(24)
    のロックによって、ロックされ、かつ作業装置(7)に
    後から固定される他方の挾子脚部(29)の作業シリンダ
    (23)が、掴み手段の開閉のために用いられる、特許請
    求の範囲第1項記載のショベル掘削機。
  3. 【請求項3】前記作動ヒンジ(9)のヒンジブラケット
    (45,46,47;45a,46a,47a)が、挾子ヒンジ軸線(48)に
    関して対称に2つの挾子脚部(29,30)に分割された取
    付け板(27)の上面(31,32)上に固定されており、該
    取付け板がその上面に、前記作業シリンダ(23,24)接
    続用の接続ブラケット(37,38)を有しており、かつ前
    記の両方の挾子脚部(29,30)のヒンジ縁部(49,50)
    が、前記接続部を形成する、作業装置(7)に固定され
    た頭部プレート(58,59)を備えたピン(56,57)を掴む
    半円形切欠き(51,53;52,54)を有している、特許請求
    の範囲第1項または第2項記載のショベル掘削機。
  4. 【請求項4】前記作動ヒンジ(9)のヒンジピン(25)
    が取付け板(27)のヒンジ軸線(48)を形成しており、
    かつ作動ヒンジ(9)のヒンジブラケット(45,46,47;4
    5a,46a,47a)が2つの挾子脚部(29,30)上に分けて固
    定されている、特許請求の範囲第1項から第3項までの
    いずれか1項記載のショベル掘削機。
  5. 【請求項5】作動ヒンジ(9)が前記の分けられたヒン
    ジブラケットと共に、作業シリンダ(23,24)の、挾子
    ヒンジ軸線(48)に対して直角(71)に対称に分けられ
    た作業シリンダ接続用ブラケット(37,38;33,34,35,3
    6)を含んでいる、特許請求の範囲第1項から第4項ま
    でのいずれか1項記載のショベル掘削機。
  6. 【請求項6】作業装置(7)がショベルアーム(2)に
    作動ヒンジ(9)を介して接続されており、かつ作動ヒ
    ンジ(9)の駆動装置が作動ヒンジ(9)のヒンジピン
    (25)の左右両側にそれぞれ1つずつ配置された作業シ
    リンダ(23,24)から成っているショベル掘削機におい
    て、作動ヒンジ(9)のヒンジピン(25)を支承するヒ
    ンジブラケット(45,46,47;45a,46a,47a)が、作動ヒン
    ジ(9)の、少なくとも片側に可動な挾子脚部(29,3
    0)上に固定されており、かつ該挾子脚部(29,30)の挾
    子ヒンジ軸線(48)が作動ヒンジ(9)のヒンジピン
    (25)の軸線と合致しており、かつ両挾子脚部(29,3
    0)がそれぞれ、挾子ヒンジ軸線(48)を基準にして外
    側の部分で、各挾子脚を挾子ヒンジ軸線(48)若しくは
    作動ヒンジ(9)のヒンジピン(25)を中心にして旋回
    作動させる作業シリンダ(23,24)に接続されており、
    かつ作業装置(7)を作動ヒンジ(9)に不動にしかし
    必要に応じて取外し可能に接続するために、両挾子脚部
    (29,30)のそれぞれ内側の部分(49,50)に、作業装置
    (7)に設けられた接続部(56,58;57,59)を不動に掴
    む掴み手段(51,53;52,54)が設けられており、かつ上
    記掴み手段(51,53;52,54)が上記接続部(56,58;57,5
    9)を不動に掴んでいるときにさらに補助的に作用する
    付加的固定手段(69,70,73)が挾子脚部(29,30)およ
    び作業装置(7)間に設けられており、かつ作業装置
    (7)上に、上記接続部(56,58;57,59)の他に、案内
    条片(60)が設けられており、該案内条片(60)が、上
    記掴み手段(51,53;52,54)が上記接続部(56,58;57,5
    9)を掴むまで、作業装置(7)上に先に固定される一
    方の挾子脚部(30)を案内することを特徴とするショベ
    ル掘削機。
JP60064008A 1984-03-30 1985-03-29 シヨベル掘削機 Expired - Lifetime JPH073077B2 (ja)

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