JPS60246946A - 構造物用補強材料 - Google Patents
構造物用補強材料Info
- Publication number
- JPS60246946A JPS60246946A JP10166284A JP10166284A JPS60246946A JP S60246946 A JPS60246946 A JP S60246946A JP 10166284 A JP10166284 A JP 10166284A JP 10166284 A JP10166284 A JP 10166284A JP S60246946 A JPS60246946 A JP S60246946A
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- JP
- Japan
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- steel
- carbon fiber
- resin
- carbon
- reinforcing
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- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、+7(業1.の利用分野
本発明は、各種建築の補強材、橋りょう懸吊用鋼索、空
中ケーブル用鋼索など広範囲にわたって(φ用しうる構
造物用補強ヰA料に関するものである。
中ケーブル用鋼索など広範囲にわたって(φ用しうる構
造物用補強ヰA料に関するものである。
さらにii’l’、 L <いえば、本発明は線状鋼材
の表面を、耐食性を有し、かつ(浅域的性質の改善に役
立つ炭素繊維層で被覆した、構造物特にコンクリート構
造物用の補強利として好適な補強材料に関するものであ
る。
の表面を、耐食性を有し、かつ(浅域的性質の改善に役
立つ炭素繊維層で被覆した、構造物特にコンクリート構
造物用の補強利として好適な補強材料に関するものであ
る。
従来の技術
普通鋼やクロl、・モリブデン鋼、炭素鋼、ステンレス
鋼のような特殊鋼から成る鋼線、撚り鋼線、鋼棒、ワイ
ヤ鋼索などのいわゆる線状鋼イイは、鉄筋及びプレスト
レス鋼(PC鋼)などのコンクリート補強材として、あ
るいはワイヤーやケーブルなどの累月として土木建築分
野で広く使用されている。
鋼のような特殊鋼から成る鋼線、撚り鋼線、鋼棒、ワイ
ヤ鋼索などのいわゆる線状鋼イイは、鉄筋及びプレスト
レス鋼(PC鋼)などのコンクリート補強材として、あ
るいはワイヤーやケーブルなどの累月として土木建築分
野で広く使用されている。
しかしながら、この線状鋼材は、水や塩水によって腐食
されやすく、そのままでは湿気の多い火気中、水や塩水
中で使用できないという欠点を有している。このため、
従来は用1鉛めっき、ステンレスめっぎなどの耐食性め
っきを施したり、防食塗料を塗布したり、あるいは面(
食性を(=1すする成分をその糾成中に含有させること
により、また)゛(:鋼材の場合はシース管や塩化ビニ
ル管の中にセメントグラウトやアス7アル) kA料と
ともに充てんすることによりこの欠点を兇服する方法か
とら21でいたか、これらの方法はいrれちIX食耐久
慴か1・分でない1−に、現場において施工する際に、
種/、rの配置と:を必要とするため作業能(・(の低
下をもなら・Yなどまた解決しなければならない問題点
か多く桟されている。
されやすく、そのままでは湿気の多い火気中、水や塩水
中で使用できないという欠点を有している。このため、
従来は用1鉛めっき、ステンレスめっぎなどの耐食性め
っきを施したり、防食塗料を塗布したり、あるいは面(
食性を(=1すする成分をその糾成中に含有させること
により、また)゛(:鋼材の場合はシース管や塩化ビニ
ル管の中にセメントグラウトやアス7アル) kA料と
ともに充てんすることによりこの欠点を兇服する方法か
とら21でいたか、これらの方法はいrれちIX食耐久
慴か1・分でない1−に、現場において施工する際に、
種/、rの配置と:を必要とするため作業能(・(の低
下をもなら・Yなどまた解決しなければならない問題点
か多く桟されている。
さらに、近イ1に至り、良質な川砂や川砂利などのコン
クリート骨材用資源か枯渇し−こぎたため、品質の代い
山砂や砕石又は塩分を含んだ海砂を骨!・Aとして用い
さ゛るを1qない事情にある。そして、このよっな品質
の低い骨材を用いれば当然のことなから、コンクリート
の品質が低下し、クランクを生しやむくなり、海砂から
滲出する塩分、雨水などの浸透によって、鉄筋その他の
補強用調相の腐食か助長され、耐久性を著しくj成しる
ことになる。
クリート骨材用資源か枯渇し−こぎたため、品質の代い
山砂や砕石又は塩分を含んだ海砂を骨!・Aとして用い
さ゛るを1qない事情にある。そして、このよっな品質
の低い骨材を用いれば当然のことなから、コンクリート
の品質が低下し、クランクを生しやむくなり、海砂から
滲出する塩分、雨水などの浸透によって、鉄筋その他の
補強用調相の腐食か助長され、耐久性を著しくj成しる
ことになる。
発明か解決しようとする問題点
このような事4^に鑑み、水分、塩分などに対し炉、久
的な耐食性を示し、しかも現場における作業fjb率を
そこなうことのない構造物用補強祠料を開発することか
この技術分野における重要な課題となっていた。
的な耐食性を示し、しかも現場における作業fjb率を
そこなうことのない構造物用補強祠料を開発することか
この技術分野における重要な課題となっていた。
本発明者らは、この課題を解決tべく鋭意研究を重ねた
結果、所要の線状wIHの表面を炭素繊維層で・被覆す
ることにより、::l:i足針へき耐食性か1・1ji
され、しかも補強キイの機械的強度を著しく向−1゜し
うろことを見出し、本発明をなすに至った。
結果、所要の線状wIHの表面を炭素繊維層で・被覆す
ることにより、::l:i足針へき耐食性か1・1ji
され、しかも補強キイの機械的強度を著しく向−1゜し
うろことを見出し、本発明をなすに至った。
問題点を解決するための手段
すなわち、本発明に従えば、線状鋼Hの表面を、耐食性
を有する合成樹脂のバインダーにより炭素繊維を結合し
て形成した炭素繊維層で被覆したちのを構造物用補強祠
料とし′ご用いることによりその目的を達成rることか
でAきる。
を有する合成樹脂のバインダーにより炭素繊維を結合し
て形成した炭素繊維層で被覆したちのを構造物用補強祠
料とし′ご用いることによりその目的を達成rることか
でAきる。
本発明の原料材として用いる線状調料は、普通鋼のほか
、クロム鋼、クロム・ニッケル鋼、クロム・モリブデン
鋼、炭素鋼などの特殊鋼で作られた線状体、それを複数
本撚り合わせたもの、棒状体などであり、その断面形状
は、内払、角状、長円状、異形断面状など任意である。
、クロム鋼、クロム・ニッケル鋼、クロム・モリブデン
鋼、炭素鋼などの特殊鋼で作られた線状体、それを複数
本撚り合わせたもの、棒状体などであり、その断面形状
は、内払、角状、長円状、異形断面状など任意である。
また、断面月決も1()分の数Hから1()散りなど広
い範囲内で選ぷ′ことができる。
い範囲内で選ぷ′ことができる。
次に、炭素繊維層を形成する炭素長繊維としては、ピン
チ系炭素繊維、■ゝAN系炭素練炭素繊維ロース系炭素
繊イ(1その1也の通、Hl、(、用いらjlている炭
素繊組の中から1F、贅に選五゛ことかできる。この繊
、i41: i、l:長繊維のまま用いるのが望ましい
か゛、所望ならば適当なr七さに切断して短繊却とした
ものを用いる、−とらで゛きる。この繊維径としては3
−・20μrの範囲か適当である。この炭素f!1Fは
単に耐食・ビ1のみを(!的とする場合には、それ自体
の機械的強度を1.1に考慮する必要はないが、補強材
の強度向1.を1i的とする場合には、引張強度201
) kg/ n m−1:J、 1、引張弾+!l’、
12 OLon/iy”以」−ユのものを用いるのか有
利である。
チ系炭素繊維、■ゝAN系炭素練炭素繊維ロース系炭素
繊イ(1その1也の通、Hl、(、用いらjlている炭
素繊組の中から1F、贅に選五゛ことかできる。この繊
、i41: i、l:長繊維のまま用いるのが望ましい
か゛、所望ならば適当なr七さに切断して短繊却とした
ものを用いる、−とらで゛きる。この繊維径としては3
−・20μrの範囲か適当である。この炭素f!1Fは
単に耐食・ビ1のみを(!的とする場合には、それ自体
の機械的強度を1.1に考慮する必要はないが、補強材
の強度向1.を1i的とする場合には、引張強度201
) kg/ n m−1:J、 1、引張弾+!l’、
12 OLon/iy”以」−ユのものを用いるのか有
利である。
また、こilらの炭素繊維を結合するために用いる合成
樹脂バインダーは、水や塩その他の補強材か接触する可
能・Vl、のある薬品に月して安定な耐食+1のもので
あれはよく、特に制限はない。好適な合成樹脂ハイ/タ
ーと′しては、例えばエポキシ樹脂、1・飽和ポリエス
テル(り[脂、フェノール樹脂、メラミンi31脂、レ
ソルシン樹脂、尿素樹脂、ポリイミ)・樹脂、シリコー
ン(31脂、ポリウレタン?、41脂などの熱硬化性樹
脂や、ポリアミド樹脂、ポリスルホンuj脂、ポリエー
テル・ケトン樹脂、塩化ビニル樹脂などの熱可塑性tJ
i脂を挙げることができる。
樹脂バインダーは、水や塩その他の補強材か接触する可
能・Vl、のある薬品に月して安定な耐食+1のもので
あれはよく、特に制限はない。好適な合成樹脂ハイ/タ
ーと′しては、例えばエポキシ樹脂、1・飽和ポリエス
テル(り[脂、フェノール樹脂、メラミンi31脂、レ
ソルシン樹脂、尿素樹脂、ポリイミ)・樹脂、シリコー
ン(31脂、ポリウレタン?、41脂などの熱硬化性樹
脂や、ポリアミド樹脂、ポリスルホンuj脂、ポリエー
テル・ケトン樹脂、塩化ビニル樹脂などの熱可塑性tJ
i脂を挙げることができる。
炭素繊維層の形成は、炭素#&組のフィラメント又は撚
り糸を所定の線状鋼材表面にらせん状に巻き付けて、合
成樹脂で°接着させるいわゆるフィラメントワインディ
ング法、これを複数回繰り返して所要の厚さの層とする
方法、複数本の炭素繊維のフィラメント又は撚り糸を・
[え行にli:、へ、線状鋼材表面に巻き付は接着する
方法、炭素繊維の織布、編布又は不織布をあらかしめ形
成さぜ′ζおき、これで線状wI月を被覆し接着するい
わゆる一釦巻き法、引き抜き成形法、シートa−リンク
法なとIr。
り糸を所定の線状鋼材表面にらせん状に巻き付けて、合
成樹脂で°接着させるいわゆるフィラメントワインディ
ング法、これを複数回繰り返して所要の厚さの層とする
方法、複数本の炭素繊維のフィラメント又は撚り糸を・
[え行にli:、へ、線状鋼材表面に巻き付は接着する
方法、炭素繊維の織布、編布又は不織布をあらかしめ形
成さぜ′ζおき、これで線状wI月を被覆し接着するい
わゆる一釦巻き法、引き抜き成形法、シートa−リンク
法なとIr。
意の方法によって行うことかできる7、また、合成樹脂
バインダーは、あらかしめ炭素繊Aet表面に塗布して
にいてらよいし、また、炭素1.At 、lI+の被覆
を鋼材表面上に形成させたのち、スプレー、刷し塗り、
浸漬等によって施してもよい、 鋼1表面に形成される炭素繊維J4の厚さは、鋼材の種
類や使)1月1的によって異なるか、通常、0.2−・
IonMの範囲内で選ばれる1゜次に添イ・j図tn1
によって、本発明の冥施態様を説明する16 第1図は、ビア7鋼線に炭素繊維のフィラメントを8き
イ・jけた例を示す斜面図であり、炭素繊維のフィラメ
ントの複数本を1え行に・)1・べ作成樹脂バイングー
でPA着した集合体2,2をピアノ鋼線1の表面1に斜
めに姦き(;Iけた構造を右している。
バインダーは、あらかしめ炭素繊Aet表面に塗布して
にいてらよいし、また、炭素1.At 、lI+の被覆
を鋼材表面上に形成させたのち、スプレー、刷し塗り、
浸漬等によって施してもよい、 鋼1表面に形成される炭素繊維J4の厚さは、鋼材の種
類や使)1月1的によって異なるか、通常、0.2−・
IonMの範囲内で選ばれる1゜次に添イ・j図tn1
によって、本発明の冥施態様を説明する16 第1図は、ビア7鋼線に炭素繊維のフィラメントを8き
イ・jけた例を示す斜面図であり、炭素繊維のフィラメ
ントの複数本を1え行に・)1・べ作成樹脂バイングー
でPA着した集合体2,2をピアノ鋼線1の表面1に斜
めに姦き(;Iけた構造を右している。
第2図はこのものの断面拡大図で、線状鋼材1の周囲に
炭素繊維層2か形成されている状態をホす。
炭素繊維層2か形成されている状態をホす。
第;(図は鋼丸棒の周囲に炭素繊M(の織布を巻きf=
1けた例をボ[斜面図であり、炭素繊維の織布2に作成
01脂バイングーを含浸させ、鋼丸棒1の表面に右き(
・jけた構造を示すものである。第・4図はこのものの
断面1d、火図で線状調相1の周囲に炭素繊腑層2か形
成されている状態を示す。
1けた例をボ[斜面図であり、炭素繊維の織布2に作成
01脂バイングーを含浸させ、鋼丸棒1の表面に右き(
・jけた構造を示すものである。第・4図はこのものの
断面1d、火図で線状調相1の周囲に炭素繊腑層2か形
成されている状態を示す。
究明の効果
本発明の構造物用補強材料は、線状鋼材の表面か゛、水
分や址1に対して安定な炭素繊維によって被炭素繊維の
優れた引張強度、引張J’it fl率により、線状鋼
4=4の機械的−1’l質をより 層向1しらろという
利点かある。また1、−れをブレスルレストコ/クリー
トのallとして用いる場合、従来必要とされていた現
場でのクラウド作業や防食性の検査1゜稈を単純化ない
し省略することかできるという作t′Lの利点もある。
分や址1に対して安定な炭素繊維によって被炭素繊維の
優れた引張強度、引張J’it fl率により、線状鋼
4=4の機械的−1’l質をより 層向1しらろという
利点かある。また1、−れをブレスルレストコ/クリー
トのallとして用いる場合、従来必要とされていた現
場でのクラウド作業や防食性の検査1゜稈を単純化ない
し省略することかできるという作t′Lの利点もある。
さらに、斜張橋なとのケーブルとして用いた場合、月料
の自重及び成域的強度のコントロールか可能であるから
、ケルフルの自重によって生じるす7量を適11に軽減
調整しうるという利点かある。
の自重及び成域的強度のコントロールか可能であるから
、ケルフルの自重によって生じるす7量を適11に軽減
調整しうるという利点かある。
実施例
犬に実施例によって本発明をさらに6:Y細に1規明す
る。
る。
実施例1
1α径0.8msのビア7鋼線の周囲にエポキシ8j脂
[AIミR13](旭・チバ社製)とアミン系イ便化剤
〕を(=I着した炭素繊維又トラン’ p (jit糸
仔7μ、?il糸数3 、000本、引張強度45 (
l kg/ my−1引張弾性率2 :(t、on /
rpn’、炭素繊維含有率60%)をピアノ鋼線の長
手方向に対してI fl = 4 S′の範囲になるよ
っに巻き伺は被覆したのち、+ 5 +’1℃で120
分間加熱して、113j #¥、かそれぞれ0.9.1
,0.1.1.1,2rrrrtrの被覆鋼線を作成し
た。
[AIミR13](旭・チバ社製)とアミン系イ便化剤
〕を(=I着した炭素繊維又トラン’ p (jit糸
仔7μ、?il糸数3 、000本、引張強度45 (
l kg/ my−1引張弾性率2 :(t、on /
rpn’、炭素繊維含有率60%)をピアノ鋼線の長
手方向に対してI fl = 4 S′の範囲になるよ
っに巻き伺は被覆したのち、+ 5 +’1℃で120
分間加熱して、113j #¥、かそれぞれ0.9.1
,0.1.1.1,2rrrrtrの被覆鋼線を作成し
た。
紹られた被覆鋼線を)口+’C海水にl (1(’+
[:1間浸)11シたところ、未処理m線は全面的に、
0,9 I1m被覆M線は部分的に腐食かみられたが池
の被覆鋼線は全く腐食かみられず、被覆効果は顕著に発
現されてI;す、かつ引張強度の低下もなく本発明の目
的を十分に達成するものであった。
[:1間浸)11シたところ、未処理m線は全面的に、
0,9 I1m被覆M線は部分的に腐食かみられたが池
の被覆鋼線は全く腐食かみられず、被覆効果は顕著に発
現されてI;す、かつ引張強度の低下もなく本発明の目
的を十分に達成するものであった。
さらに被覆鋼線群を第5図及び第6図に示すよう(二、
生コンクリートの中へ螺施形状を保つようにか−) T
)1いにラップした状態で゛埋没した後、養生硬化させ
た。J18−曲げ試験規格に準しる=J法1 (1()
X 1 (’、10 X 4. +1 +’) amの
11(状体を作成し、第°7図の如き:)点曲げ破壊試
験を行って曲げ強度を測定した。第;)図にそれぞれの
荷重・たわみ曲線を示す。
生コンクリートの中へ螺施形状を保つようにか−) T
)1いにラップした状態で゛埋没した後、養生硬化させ
た。J18−曲げ試験規格に準しる=J法1 (1()
X 1 (’、10 X 4. +1 +’) amの
11(状体を作成し、第°7図の如き:)点曲げ破壊試
験を行って曲げ強度を測定した。第;)図にそれぞれの
荷重・たわみ曲線を示す。
ト°アノ綿lit、 i+hの1ffi今、コンクリー
トとピアノ線のスリップ現象かみられ、曲線のバラツキ
も大きく、補強効果か相殺、代i1.&されることか1
′す明した−・力発明の被覆鋼線を使用すると、コンク
リートとの(・I77効果か筺れ、荷重・たわみ曲線の
バラツキも少なく、補強効果は火中に向1ニしているこ
とが判った。
トとピアノ線のスリップ現象かみられ、曲線のバラツキ
も大きく、補強効果か相殺、代i1.&されることか1
′す明した−・力発明の被覆鋼線を使用すると、コンク
リートとの(・I77効果か筺れ、荷重・たわみ曲線の
バラツキも少なく、補強効果は火中に向1ニしているこ
とが判った。
実験例2
直径2.9Hの鋼線の艮手方向に炭素繊維の大部分が平
行に配列するように、不飽和ポリエステル樹脂・過酸物
硬化剤からなる熱硬化性61脂を含浸した炭素Nk紺含
有率が7()%の織物を巻き(=Iけ肢覆し硬化後の直
径か3.3、又は3.5Hになるように適宜ラップしで
、被覆鋼線を作成した。
行に配列するように、不飽和ポリエステル樹脂・過酸物
硬化剤からなる熱硬化性61脂を含浸した炭素Nk紺含
有率が7()%の織物を巻き(=Iけ肢覆し硬化後の直
径か3.3、又は3.5Hになるように適宜ラップしで
、被覆鋼線を作成した。
得られた被覆鋼線を80 ”C海水中に10 +1 F
、、1間、浸)!(シたところ未処理鋼線はや面的に1
g食かみられたが、本発明の被覆鋼線の腐食は全くみら
れず、被覆効果は顕著に発現されており、か−ノ引張強
度の低下もなく、本発明の目的を1・分に達成するもの
であった。
、、1間、浸)!(シたところ未処理鋼線はや面的に1
g食かみられたが、本発明の被覆鋼線の腐食は全くみら
れず、被覆効果は顕著に発現されており、か−ノ引張強
度の低下もなく、本発明の目的を1・分に達成するもの
であった。
第1し1と第;(図は本発明の補強祠ネ1のそれぞれ異
なった例の1.)面図、第2図と第4図はそれらの断面
1〃、大国、第V)図は本発明の補強拐料の使用例を示
す側面図、第に図は平面図、第7図は試験ノl法を示を
説明図、第8図は本発明の天施例及び比較例の荷i7i
・たわみ曲線を示すグラフである。 才、旨′i出願!(旭化成][業株式づ揖1(ほか1名
]代 理 !(阿 形 門 弟1図 第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 右皇 逼 終 釣 、、7J /lTllTl+ 手続補正書 昭和59 +18If 30 fl l昭和5乍 2発明の名称 構造物用補強拐料 3補11をすると ・l+ t’+との関1.1.特許出願人(1 所 大
阪府大阪市北区堂島7)(] −’f [−12番6シ
J代表者 宮 崎 輝 4代 JJj 人 〒105東京都(住区♀1〔僑21’r12番2リ 川
、υ函++;1;+ヒル8胛。 (7]82) 4f埋士 阿 形 明.、j.、ご・1
]了。 5 補止命令の1コイ−1 自発 6 袖正により増加する発明の数 0 7補正の1象 図 面 8補正の内容 (1)添付図面中、第8図を別紙のとお9訂正します。 猜 東 (Kg E 力々 (mm)
なった例の1.)面図、第2図と第4図はそれらの断面
1〃、大国、第V)図は本発明の補強拐料の使用例を示
す側面図、第に図は平面図、第7図は試験ノl法を示を
説明図、第8図は本発明の天施例及び比較例の荷i7i
・たわみ曲線を示すグラフである。 才、旨′i出願!(旭化成][業株式づ揖1(ほか1名
]代 理 !(阿 形 門 弟1図 第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 右皇 逼 終 釣 、、7J /lTllTl+ 手続補正書 昭和59 +18If 30 fl l昭和5乍 2発明の名称 構造物用補強拐料 3補11をすると ・l+ t’+との関1.1.特許出願人(1 所 大
阪府大阪市北区堂島7)(] −’f [−12番6シ
J代表者 宮 崎 輝 4代 JJj 人 〒105東京都(住区♀1〔僑21’r12番2リ 川
、υ函++;1;+ヒル8胛。 (7]82) 4f埋士 阿 形 明.、j.、ご・1
]了。 5 補止命令の1コイ−1 自発 6 袖正により増加する発明の数 0 7補正の1象 図 面 8補正の内容 (1)添付図面中、第8図を別紙のとお9訂正します。 猜 東 (Kg E 力々 (mm)
Claims (1)
- 1 線状鋼材の表面を、耐食性合I#樹脂のバイングー
により炭素#&維を結合して形成した炭素繊維層で被覆
して成る構造物琳補強材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10166284A JPS60246946A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 構造物用補強材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10166284A JPS60246946A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 構造物用補強材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246946A true JPS60246946A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14306581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10166284A Pending JPS60246946A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 構造物用補強材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246946A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634160A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | 三井建設株式会社 | 構造用材料 |
| JPH03103561A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-30 | Teijin Ltd | 構造用ロッドの製造方法 |
| JPH0489949A (ja) * | 1990-08-02 | 1992-03-24 | Ohbayashi Corp | プレストレストコンクリート用緊張材 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP10166284A patent/JPS60246946A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634160A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | 三井建設株式会社 | 構造用材料 |
| JPH03103561A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-30 | Teijin Ltd | 構造用ロッドの製造方法 |
| JPH0489949A (ja) * | 1990-08-02 | 1992-03-24 | Ohbayashi Corp | プレストレストコンクリート用緊張材 |
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