JPS60247029A - エンジンの制御装置 - Google Patents
エンジンの制御装置Info
- Publication number
- JPS60247029A JPS60247029A JP10205184A JP10205184A JPS60247029A JP S60247029 A JPS60247029 A JP S60247029A JP 10205184 A JP10205184 A JP 10205184A JP 10205184 A JP10205184 A JP 10205184A JP S60247029 A JPS60247029 A JP S60247029A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- signal
- flow rate
- air flow
- time width
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/2406—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using essentially read only memories
- F02D41/2409—Addressing techniques specially adapted therefor
- F02D41/2412—One-parameter addressing technique
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の技術分野]
この発明は、例えばエンジンに対する吸入空気流量の測
定検出信号が、燃料噴射量制御等の電子的制御手段に対
して効果的に使用できるようにするエンジンの制御装置
に関する。
定検出信号が、燃料噴射量制御等の電子的制御手段に対
して効果的に使用できるようにするエンジンの制御装置
に関する。
[発明の背景技術]
内燃機関、例えばエンジンを電子的に制御する −場合
に、このエンジンの運転状態を常時監視する必要のある
ものであり、その運転状態の監視手段として回転速度検
出手段、エンジン温度検出手段、排気温度検出手段、ス
ロットル開度検出手段等と共に、吸入空気量の検出手段
が存在する。この吸入空気口検出装置としては、熱式の
空気流量センサが知られているもので、このセンサは吸
気管の中に配置設定され、空気流量に対応して発熱制御
される感温素子の温度変化状態を監視測定するものであ
る。
に、このエンジンの運転状態を常時監視する必要のある
ものであり、その運転状態の監視手段として回転速度検
出手段、エンジン温度検出手段、排気温度検出手段、ス
ロットル開度検出手段等と共に、吸入空気量の検出手段
が存在する。この吸入空気口検出装置としては、熱式の
空気流量センサが知られているもので、このセンサは吸
気管の中に配置設定され、空気流量に対応して発熱制御
される感温素子の温度変化状態を監視測定するものであ
る。
すなわち、温度抵抗特性を有する感温素子をアナログ的
に制御される加熱電流によって一定温度状態に加熱制御
し、空気流量に対応して上記感温素子から放熱される熱
量を感温素子の抵抗変化によって検出するものである。
に制御される加熱電流によって一定温度状態に加熱制御
し、空気流量に対応して上記感温素子から放熱される熱
量を感温素子の抵抗変化によって検出するものである。
具体的には、感温素子に流れる電流値の変化によって吸
気管中の空気流量が測定されるようにするものである。
気管中の空気流量が測定されるようにするものである。
しかし、このように構成したのでは、空気流量が例えば
100倍変化するのに対して、測定電流値は約2倍程度
しか変化しないものであり、その測定感度は極めて小さ
いものである。このため、このような空気流量センサを
エンジンの制御l装置に対して適用しようとする場合に
は、上記センサからの検出信号の増幅回路に対してオフ
セット・処理手段を設ける必要があり、そのための制御
回路が複雑化する状態にある。またマイクロコンピュー
タを用いてエンジン制御装置を構成する場合には、上記
センサからのアナログ的検出信号をディジタルデータに
変換して制御回路部に対して供給するように構成する必
要があり、その制mwi度を充分なものとするためには
、アナログ・ディジタル変換を充分高精度の状態で実行
させなければならない。すなわち、A/D変換器、およ
びこのA/D変換器の基準電源として極めて高精度のも
のが要求されるようになるものである。
100倍変化するのに対して、測定電流値は約2倍程度
しか変化しないものであり、その測定感度は極めて小さ
いものである。このため、このような空気流量センサを
エンジンの制御l装置に対して適用しようとする場合に
は、上記センサからの検出信号の増幅回路に対してオフ
セット・処理手段を設ける必要があり、そのための制御
回路が複雑化する状態にある。またマイクロコンピュー
タを用いてエンジン制御装置を構成する場合には、上記
センサからのアナログ的検出信号をディジタルデータに
変換して制御回路部に対して供給するように構成する必
要があり、その制mwi度を充分なものとするためには
、アナログ・ディジタル変換を充分高精度の状態で実行
させなければならない。すなわち、A/D変換器、およ
びこのA/D変換器の基準電源として極めて高精度のも
のが要求されるようになるものである。
[発明の目的]
この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、吸気
管に流れる吸入空気流量をディジタル的に検出できるよ
うにすると共に、この測定検出信号を例えば燃料噴射量
演算制御に対して効果的に使用できるようにするエンジ
ン制御装置を提供しよとするものである。
管に流れる吸入空気流量をディジタル的に検出できるよ
うにすると共に、この測定検出信号を例えば燃料噴射量
演算制御に対して効果的に使用できるようにするエンジ
ン制御装置を提供しよとするものである。
[発明の概要]′
すなわち、この発明に係るエンジンの制御装置は、吸入
空気流中に設定される温度抵抗特性を有する感温素子に
対して、エンジンの回転に同期する信号に対応して加熱
電流を供給すると共に、上記感温素子が特定される温度
状態となった状態で上記加熱電流を断つように制御して
、この加熱電流制御状態に対応するパルス状の検出出力
信号を発生する空気流量検出装置を使用する。また、上
記エンジンの回転数信号Nに対する第1の補正値h(N
)をマツプに対して記憶設定して、回転数信号Nから上
記第1の補正flh(N)を−め、さらに上記回転数信
号Nがら第2の補正値f (N)をめる。そして、上記
空気流量検出装置からの出力パルス状信号のFR間幅T
、上記M1および第2の補正値に基づき変数をめ、この
変数から1燃焼当りの空気流量に比例するディジタルデ
ータを記憶設定されているマツプからめ、例えば噴射燃
料量の演算のために供するようにしたものである。
空気流中に設定される温度抵抗特性を有する感温素子に
対して、エンジンの回転に同期する信号に対応して加熱
電流を供給すると共に、上記感温素子が特定される温度
状態となった状態で上記加熱電流を断つように制御して
、この加熱電流制御状態に対応するパルス状の検出出力
信号を発生する空気流量検出装置を使用する。また、上
記エンジンの回転数信号Nに対する第1の補正値h(N
)をマツプに対して記憶設定して、回転数信号Nから上
記第1の補正flh(N)を−め、さらに上記回転数信
号Nがら第2の補正値f (N)をめる。そして、上記
空気流量検出装置からの出力パルス状信号のFR間幅T
、上記M1および第2の補正値に基づき変数をめ、この
変数から1燃焼当りの空気流量に比例するディジタルデ
ータを記憶設定されているマツプからめ、例えば噴射燃
料量の演算のために供するようにしたものである。
[発明の実施例1
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は空気流量検出装置を適用するエンジン11の制
御シズテムの構成を示すもので、こ −の制御システム
ではエンジン11の運転状態に対応して、燃料の噴射口
を電子的に制御しているものである。すなわち、エアフ
ィルタ12がらの吸入空気は吸気管13を介して吸入さ
れるもので、アクセルペダル14で駆動されるス□ット
ル弁15部分を通って、上記エンジン11の各気筒に対
して供給される。上記吸気管13の内部には、熱式の空
気流量検出装置1Gを構成する感温素子11が配置設定
さている。この感温素子17は、電流によって加熱制御
され、その温度によって抵抗値の変化する温度特性を持
った例えば白金線等でなるヒータによって構成されてい
る。そして、この空気流量検出装置16からの検出信号
は、マイクロコンピュータニよって構成され、エンジン
制御処理装置を含むエンジン制御ユニット18に対して
供給されるものであり、また上記感温素子17はこの制
御ユニット18からの指令によって加熱制御されるよう
になっている。
御シズテムの構成を示すもので、こ −の制御システム
ではエンジン11の運転状態に対応して、燃料の噴射口
を電子的に制御しているものである。すなわち、エアフ
ィルタ12がらの吸入空気は吸気管13を介して吸入さ
れるもので、アクセルペダル14で駆動されるス□ット
ル弁15部分を通って、上記エンジン11の各気筒に対
して供給される。上記吸気管13の内部には、熱式の空
気流量検出装置1Gを構成する感温素子11が配置設定
さている。この感温素子17は、電流によって加熱制御
され、その温度によって抵抗値の変化する温度特性を持
った例えば白金線等でなるヒータによって構成されてい
る。そして、この空気流量検出装置16からの検出信号
は、マイクロコンピュータニよって構成され、エンジン
制御処理装置を含むエンジン制御ユニット18に対して
供給されるものであり、また上記感温素子17はこの制
御ユニット18からの指令によって加熱制御されるよう
になっている。
このエンジン制御ユニット18に対しては、その他にエ
ンジン11の回転状態を検出する回転速度検出装置19
からの検出信号、特に図では示してないがエンジン11
の冷却水温検出信号、空燃比検出信号等が、運転状態検
出信号として供給されている。
ンジン11の回転状態を検出する回転速度検出装置19
からの検出信号、特に図では示してないがエンジン11
の冷却水温検出信号、空燃比検出信号等が、運転状態検
出信号として供給されている。
そして、これら検出信号に対応して、その時のエンジン
11の運転状況に最も適合した燃料噴射量を算出し、エ
ンジン11の各気筒にそれぞれ対応設定されるユニット
インジェクタ20a 、 20b 1・・・に対して、
燃料噴射時間設定信号として供給し、その開弁時間を指
令設定して噴射される燃料量を設定制御するものである
。
11の運転状況に最も適合した燃料噴射量を算出し、エ
ンジン11の各気筒にそれぞれ対応設定されるユニット
インジェクタ20a 、 20b 1・・・に対して、
燃料噴射時間設定信号として供給し、その開弁時間を指
令設定して噴射される燃料量を設定制御するものである
。
この場合の、燃料噴射量を設定する信号は、時間幅の設
定されるパルス状の信号とされるもので、このパルス状
信号の時間幅に相当するデータは、一旦各気筒に対応し
て設定されるレジスタ21a、21b1・・・に対して
記憶設定して安定化し、その設定時間幅でインジェクタ
が開弁制御されるものである。
定されるパルス状の信号とされるもので、このパルス状
信号の時間幅に相当するデータは、一旦各気筒に対応し
て設定されるレジスタ21a、21b1・・・に対して
記憶設定して安定化し、その設定時間幅でインジェクタ
が開弁制御されるものである。
上記エンジン11の各気筒に対してそれぞれ設けられた
インジェクタ20a 、 20b 1・・・に対しては
、フユエルポンブ22によって燃料タンク23から取り
出される燃料が、分配器24を介して分配供給されてい
る。ここで、上記分配器24に対して供給される燃料の
圧力は、プレッシャレギュレータ25によって一定に制
御されているもので、上記演算算出されるインジェクタ
部の開弁時間によって、噴射燃料mが正確に設定制御さ
れるようになっている。
インジェクタ20a 、 20b 1・・・に対しては
、フユエルポンブ22によって燃料タンク23から取り
出される燃料が、分配器24を介して分配供給されてい
る。ここで、上記分配器24に対して供給される燃料の
圧力は、プレッシャレギュレータ25によって一定に制
御されているもので、上記演算算出されるインジェクタ
部の開弁時間によって、噴射燃料mが正確に設定制御さ
れるようになっている。
上記エンジン制御ユニット18は、イグナイタ26に対
しても指令を与え、ディストリビュータ27を介して、
各気筒にそれぞれ設けられる点火コイル28a、28b
、・・・に対して点火信号を分配供給し、前記運転状態
の検出信号に対応した、運転状況に適合するエンジン1
1の運転制御を実行させるようにしているものである。
しても指令を与え、ディストリビュータ27を介して、
各気筒にそれぞれ設けられる点火コイル28a、28b
、・・・に対して点火信号を分配供給し、前記運転状態
の検出信号に対応した、運転状況に適合するエンジン1
1の運転制御を実行させるようにしているものである。
第2図は上記のようなエンジン制御システムにおいて使
用されている空気流量検出装置16の感温素子17を取
り出して示しているもので、セラミックボビン171に
対して温度特性を有する抵抗線として白金抵抗線172
を巻回設定する。このボビン171の両端部分には、そ
れぞれ良導電体でなるシャフト173.174を支持軸
として突設し、このシャツl−173,174はそれぞ
れ良導電体でなるピン175.1.76で支持設定する
もので、このピン175.176を介して抵抗線172
に対して加熱電流が供給されるようにしている。このよ
うに構成される感温素子17の抵抗線172部分は、吸
気管13の内部で通過する空気流に対してさらされるよ
うに設定されている。
用されている空気流量検出装置16の感温素子17を取
り出して示しているもので、セラミックボビン171に
対して温度特性を有する抵抗線として白金抵抗線172
を巻回設定する。このボビン171の両端部分には、そ
れぞれ良導電体でなるシャフト173.174を支持軸
として突設し、このシャツl−173,174はそれぞ
れ良導電体でなるピン175.1.76で支持設定する
もので、このピン175.176を介して抵抗線172
に対して加熱電流が供給されるようにしている。このよ
うに構成される感温素子17の抵抗線172部分は、吸
気管13の内部で通過する空気流に対してさらされるよ
うに設定されている。
第3図は上記感温素子17の他の例を示すもので、温度
特性を有する発熱体となる抵抗線172は、絶縁体から
なる1i1177に対して印刷配線等によって形成し、
この膜177を絶縁体でなる支持基板178で支持設定
する。そして、この基板178の面に対して上記抵抗線
172に接続設定される配線179a、179bを形成
し、上記抵抗線112に対して加熱電流が供給されるよ
うにしているものである。
特性を有する発熱体となる抵抗線172は、絶縁体から
なる1i1177に対して印刷配線等によって形成し、
この膜177を絶縁体でなる支持基板178で支持設定
する。そして、この基板178の面に対して上記抵抗線
172に接続設定される配線179a、179bを形成
し、上記抵抗線112に対して加熱電流が供給されるよ
うにしているものである。
第4図は上記のようにして使用される空気流量検出装置
16の回路構成を示したもので、吸気管13の内部には
前述したように感温素子17が固定設定され、さらにこ
の吸気管13の内部には補助感温素子30が設定されて
いる。この補助感温素子30は、上記感温素子17と同
様に白金等の温度特性を有する抵抗線によって構成され
るもので、吸気管13の内部を通過する空気の温度に対
応してその抵抗値が設定され、空気温度測定手段として
用いられるものである。そして、この両感温素子17お
よび3゜と、固定の抵抗31および32とによってブリ
ッジ回路を構成するもので、感温素子17および30そ
れぞれと、抵抗31および32とのそれぞれ接続点は、
コンパレータ33の入力端子部に接続して、感温素子1
7の温度変化状態を検出するようにしている。
16の回路構成を示したもので、吸気管13の内部には
前述したように感温素子17が固定設定され、さらにこ
の吸気管13の内部には補助感温素子30が設定されて
いる。この補助感温素子30は、上記感温素子17と同
様に白金等の温度特性を有する抵抗線によって構成され
るもので、吸気管13の内部を通過する空気の温度に対
応してその抵抗値が設定され、空気温度測定手段として
用いられるものである。そして、この両感温素子17お
よび3゜と、固定の抵抗31および32とによってブリ
ッジ回路を構成するもので、感温素子17および30そ
れぞれと、抵抗31および32とのそれぞれ接続点は、
コンパレータ33の入力端子部に接続して、感温素子1
7の温度変化状態を検出するようにしている。
すなわち、感温素子17に対して加熱電流が供給され、
その温度が補助感温素子30で検出された空気温度に対
しである特定された温度差以上に上昇した時に、コンパ
レータ33からの出力信号が立ち上がるようになるもの
で、このコンパレータ33か−らの出力信号によってフ
リップフロップ回路34をリセットするようにしている
。この場合、このフリップフロップ回路34は、前記エ
ンジン11の制御ユニット18に対して供給される回転
速度検出装置19からの回転同期信号に対応した回転同
期信号によってセット制御される。すなわち、このフリ
ップフロップ回路34はエンジン11の回転に同期する
状態でセット制御され、感温素子17の特定温度状態ま
での温度上昇に対応してリセット制御され、このセット
およびリセット動作に対応してパルス波形状の信号を発
生するようになる。
その温度が補助感温素子30で検出された空気温度に対
しである特定された温度差以上に上昇した時に、コンパ
レータ33からの出力信号が立ち上がるようになるもの
で、このコンパレータ33か−らの出力信号によってフ
リップフロップ回路34をリセットするようにしている
。この場合、このフリップフロップ回路34は、前記エ
ンジン11の制御ユニット18に対して供給される回転
速度検出装置19からの回転同期信号に対応した回転同
期信号によってセット制御される。すなわち、このフリ
ップフロップ回路34はエンジン11の回転に同期する
状態でセット制御され、感温素子17の特定温度状態ま
での温度上昇に対応してリセット制御され、このセット
およびリセット動作に対応してパルス波形状の信号を発
生するようになる。
そして、このフリップフロップ回路34からのセット時
出力信号は、バッファアンプ35を介してパルス幅の制
御された出力信号として取り出すようにすると共に、ト
ランジスタ36のベース電極を制御して、上記感温素子
17.30を含むブリッジ回路に対する電源をパルス状
に断続制御するようにしている。この場合、基準電圧設
定回路37からの基準電圧の供給される差動アンプ38
によって、上記ブリッジ回路に対する電圧を監視し、こ
の差動アンプ38の出力信号によって上記トランジスタ
36のベース電位を制御して、上記パルス状電源の電圧
を基準設定するようにしている。
出力信号は、バッファアンプ35を介してパルス幅の制
御された出力信号として取り出すようにすると共に、ト
ランジスタ36のベース電極を制御して、上記感温素子
17.30を含むブリッジ回路に対する電源をパルス状
に断続制御するようにしている。この場合、基準電圧設
定回路37からの基準電圧の供給される差動アンプ38
によって、上記ブリッジ回路に対する電圧を監視し、こ
の差動アンプ38の出力信号によって上記トランジスタ
36のベース電位を制御して、上記パルス状電源の電圧
を基準設定するようにしている。
すなわち、上記のように構成される装置にあって、エン
ジン11の回転に同期する信号が第5図(A>に示す状
態で発生されたとすると、この信号に対応してフリップ
フロップ回路34がセット・され、この回路34からの
出力信号は同図の(B’)に示すように立上がる。そし
て、この信号の立上がりに対応してトランジスタ36が
オン状態に設定され、感温素子17に対して加熱電流が
供給されるようになるもので、この加熱電流に対応して
感温素子11の温度が同図(C)に示すように上昇する
。
ジン11の回転に同期する信号が第5図(A>に示す状
態で発生されたとすると、この信号に対応してフリップ
フロップ回路34がセット・され、この回路34からの
出力信号は同図の(B’)に示すように立上がる。そし
て、この信号の立上がりに対応してトランジスタ36が
オン状態に設定され、感温素子17に対して加熱電流が
供給されるようになるもので、この加熱電流に対応して
感温素子11の温度が同図(C)に示すように上昇する
。
このようにして、感温素子17の温度が上昇してその抵
抗値が上昇して、その端子電圧が補助感温素子30で設
定される電位よりも下降する状態となると、コンパレー
タ33からの出力信号が同図(D)に示すように立上が
り、フリツプフロツプ回路34をリセットするようにな
る。
抗値が上昇して、その端子電圧が補助感温素子30で設
定される電位よりも下降する状態となると、コンパレー
タ33からの出力信号が同図(D)に示すように立上が
り、フリツプフロツプ回路34をリセットするようにな
る。
すなわち、感温素子17に対する加熱電流が一定の状態
にあるときは、吸気管13内の空気流量に対応した状態
で感温素子17の温度が上昇するものであり、したがっ
てフリップフロップ回路34のセット時よりリセットさ
れるまでの時間間隔は、上記空気流量に対応する状態と
なる。すなわち、このフリツプフロツプ回路34のセッ
トされている時間間隔は、吸入空気流量に対応するもの
であり、このフリップフロップ回路34のセットおよび
リセットに対応して発生されるパルス状の信号の時間幅
は、上記空気流量に対応する状態となる。すなわち、上
記(B)図に示すフリップフロップ回路34の出力信号
は、空気流量検出信号となるもので、この信号は時間幅
Tおよび周期TNで表現されるようになる。この信号が
この空気流量測定装置16の出力信号としてエンジン制
御ユニット18に対して供給され、燃料噴射」の演算制
御に対して使用されるようになる。
にあるときは、吸気管13内の空気流量に対応した状態
で感温素子17の温度が上昇するものであり、したがっ
てフリップフロップ回路34のセット時よりリセットさ
れるまでの時間間隔は、上記空気流量に対応する状態と
なる。すなわち、このフリツプフロツプ回路34のセッ
トされている時間間隔は、吸入空気流量に対応するもの
であり、このフリップフロップ回路34のセットおよび
リセットに対応して発生されるパルス状の信号の時間幅
は、上記空気流量に対応する状態となる。すなわち、上
記(B)図に示すフリップフロップ回路34の出力信号
は、空気流量検出信号となるもので、この信号は時間幅
Tおよび周期TNで表現されるようになる。この信号が
この空気流量測定装置16の出力信号としてエンジン制
御ユニット18に対して供給され、燃料噴射」の演算制
御に対して使用されるようになる。
ここで、上記エンジン制御ユニット18は、上記回転速
度検出装置19からの信号の供給される回転同期信号発
生回路40を備えるもので、この回路40で発生された
回転同期信号が上記フリップフロップ回路34に対して
セット指令として供給され、また燃料噴射量等を演算制
御するc p U 41に対して割込み同期信号として
供給される。このCP tJ 41に対しては、特に図
示してないがエンジン11の運転状態に対応した前述し
たような各種検出信号が結合されているものである。そ
して、このCPU41に対して接続設定される出力回路
42.43等が燃料噴射幅信号Tp、点火指令信号等が
出力されるものである。
度検出装置19からの信号の供給される回転同期信号発
生回路40を備えるもので、この回路40で発生された
回転同期信号が上記フリップフロップ回路34に対して
セット指令として供給され、また燃料噴射量等を演算制
御するc p U 41に対して割込み同期信号として
供給される。このCP tJ 41に対しては、特に図
示してないがエンジン11の運転状態に対応した前述し
たような各種検出信号が結合されているものである。そ
して、このCPU41に対して接続設定される出力回路
42.43等が燃料噴射幅信号Tp、点火指令信号等が
出力されるものである。
上記のように構成される空気流量検出装置16の第5図
(B)に示したような状態のパルス状出力信号において
、空気流量に対応するパルス状信号の時間幅Tは次のよ
うに表現できる。
(B)に示したような状態のパルス状出力信号において
、空気流量に対応するパルス状信号の時間幅Tは次のよ
うに表現できる。
ここで、感温素子17に対する加熱電流の電圧をV、そ
の平均電流を1、伝熱係数をh1素子17の放熱面積を
A1素子濃度をT u s空気温度をT A s感温素
子17の抵抗値をRo 、空気流量をG、通電時の瞬特
電流を10とすると、 V i =hA (TO−TA ) V= i R)( h−α十βfl i=io (T/TN ) TNCC1/Nとなる。こ
れより、 V2/RH−T/Th −(α十βJEX ) (Tn −TA )■および(
TH−TA )を一定となるように制御するから、時間
幅Tは次のように表現される。
の平均電流を1、伝熱係数をh1素子17の放熱面積を
A1素子濃度をT u s空気温度をT A s感温素
子17の抵抗値をRo 、空気流量をG、通電時の瞬特
電流を10とすると、 V i =hA (TO−TA ) V= i R)( h−α十βfl i=io (T/TN ) TNCC1/Nとなる。こ
れより、 V2/RH−T/Th −(α十βJEX ) (Tn −TA )■および(
TH−TA )を一定となるように制御するから、時間
幅Tは次のように表現される。
Tcc(α十βJl>/N・・・・・・・・・・・・・
・・(1)ここで、αおよびβは定数であり、Nはエン
ジン回転数である。
・・(1)ここで、αおよびβは定数であり、Nはエン
ジン回転数である。
このように関係式で表現される検出空気流量パルス信号
の時間幅Tから、エンジン回転数に対応する空気流量G
/Nをめ、CPU’41で燃料噴射時間幅をめるように
なるものであるが、このような状態ではめる量G/Nを
算出するためにマイクロコンピュータの制御プログラム
は非常1こ複雑な状態となる。
の時間幅Tから、エンジン回転数に対応する空気流量G
/Nをめ、CPU’41で燃料噴射時間幅をめるように
なるものであるが、このような状態ではめる量G/Nを
算出するためにマイクロコンピュータの制御プログラム
は非常1こ複雑な状態となる。
したがって、ここでは簡単な手段で且つ精度の良好な状
態でG/Nを算出しようとして(入るもので、まず上記
(1)式を変形した次の式を利用する。
態でG/Nを算出しようとして(入るもので、まず上記
(1)式を変形した次の式を利用する。
G / N = N /β2 (T−α/N)・・・(
2)また、感温素子17の熱損失およびこの検出装置1
6のパルス制御回路の応答遅れによる上記(2)式と実
際の関係式との若干の狂いも吸収できるように G 、=’ N = [h (N) X (T+f (N) ) ]n・・・
・・・・・・ (3) としてf(’N)、[h (N) x (T−f (N
) )コ、b(N)をそれぞれ−次元マツプに対して記
憶設定させるようにする。
2)また、感温素子17の熱損失およびこの検出装置1
6のパルス制御回路の応答遅れによる上記(2)式と実
際の関係式との若干の狂いも吸収できるように G 、=’ N = [h (N) X (T+f (N) ) ]n・・・
・・・・・・ (3) としてf(’N)、[h (N) x (T−f (N
) )コ、b(N)をそれぞれ−次元マツプに対して記
憶設定させるようにする。
ここで、エンジン11を4気筒エンジンとした場合、上
記(3)式で第1の補正値となるh(N)はエンジン回
転数Nに対して実験的に第6図で示すような関係にある
ことがまる。また、第2の補正値f (N)は例えば (1350/’N)−0,09 で表現される状態となるものであり、これは簡単な引算
であるので、回転数Nに基づいて演算してもよいが適宜
マツプで記憶しておくようにしてもよい。そして、“上
記第3式のnは、この場合2゜62とされるものである
。
記(3)式で第1の補正値となるh(N)はエンジン回
転数Nに対して実験的に第6図で示すような関係にある
ことがまる。また、第2の補正値f (N)は例えば (1350/’N)−0,09 で表現される状態となるものであり、これは簡単な引算
であるので、回転数Nに基づいて演算してもよいが適宜
マツプで記憶しておくようにしてもよい。そして、“上
記第3式のnは、この場合2゜62とされるものである
。
そして、さらに上記G 、/ Nと
h (N> ET−[(1350,7N、)−0,09
)]との関係は、実験等によってめ第7図に示すように
マツプ状態で記憶設定しておく。
)]との関係は、実験等によってめ第7図に示すように
マツプ状態で記憶設定しておく。
前記エンジン制御ユニット18においての制御のメイン
ルーチンにあっては、第8図に示すように初期化状態に
おいて、エンジン11の濃度に対応する冷却水温、排気
ガス中の酸素濃度等に基づき、燃料噴射弁の開弁時間す
なわち燃料噴射量の基準状態に対する補正値を計算する
。
ルーチンにあっては、第8図に示すように初期化状態に
おいて、エンジン11の濃度に対応する冷却水温、排気
ガス中の酸素濃度等に基づき、燃料噴射弁の開弁時間す
なわち燃料噴射量の基準状態に対する補正値を計算する
。
また、燃料噴射弁に対する開弁時間、すなわち噴射パル
ス時間幅の設定は、第9図に示すように例えばエンジン
11の360’ CA毎の空気流量の演算割込みに対応
して実行されるもので、まずステップ100で空気流量
検出装置16から出力パルス状信号のパルス時間幅Tを
カウンタの計数動作等によって読取る。そして、この時
間幅Tに基づいてステップ101で示すようにG/Nを
算出し、このG/Nをメモリ等に格納設定する。
ス時間幅の設定は、第9図に示すように例えばエンジン
11の360’ CA毎の空気流量の演算割込みに対応
して実行されるもので、まずステップ100で空気流量
検出装置16から出力パルス状信号のパルス時間幅Tを
カウンタの計数動作等によって読取る。そして、この時
間幅Tに基づいてステップ101で示すようにG/Nを
算出し、このG/Nをメモリ等に格納設定する。
第10図は上記G y’ Nを算出する過程の流れを示
すもので、まずステップ400でエンジン11の回転数
Nを検出し、ステップ401で第6図で示したようなマ
ツプから第1の補正1fih (N)をめる。
すもので、まずステップ400でエンジン11の回転数
Nを検出し、ステップ401で第6図で示したようなマ
ツプから第1の補正1fih (N)をめる。
そして、次のステップ402で上記回転数Nに対応する
第2の補正値f (N)を算出し、あるいは設定される
マツプから読取り、前記パルス時間幅Tから(T−f
(N))を算出して、ステップ404で変数を算出する
。そして、次のステップ405で第6図で示したマツプ
に基づぎG/Nをめ、ステップ406でこのG/Nをメ
モリに対して格納するものである。
第2の補正値f (N)を算出し、あるいは設定される
マツプから読取り、前記パルス時間幅Tから(T−f
(N))を算出して、ステップ404で変数を算出する
。そして、次のステップ405で第6図で示したマツプ
に基づぎG/Nをめ、ステップ406でこのG/Nをメ
モリに対して格納するものである。
このようにしてステップ101でG/Nがめられると、
ステップ102で基本噴射パルス幅Tinjを算出する
もので、このTinjは次の式で表現される。
ステップ102で基本噴射パルス幅Tinjを算出する
もので、このTinjは次の式で表現される。
Tinj =Cx (G/N)
このようにして得られた噴射パルス[Tinjは、ステ
ップ103で前記水温検出信号、酸素濃度検出信号等に
対応する補正によって、最終噴射パルス幅演算を行ない
、ステップ104で出力カウンタに対して上記パルス幅
に相当する時間幅を設定して、噴射弁の開弁時間を設定
するものである。
ップ103で前記水温検出信号、酸素濃度検出信号等に
対応する補正によって、最終噴射パルス幅演算を行ない
、ステップ104で出力カウンタに対して上記パルス幅
に相当する時間幅を設定して、噴射弁の開弁時間を設定
するものである。
また、点火時期設定は、第11図に示すようにステップ
200で前記メモリに格納されたG/Nを読取り、ステ
ップ201で基本点火時期を算出する。
200で前記メモリに格納されたG/Nを読取り、ステ
ップ201で基本点火時期を算出する。
そして、ステップ202において補正演算によって最終
点火時期を演算し、ステップ203で出力カウンタに対
して最終点火時期を設定するようにする。
点火時期を演算し、ステップ203で出力カウンタに対
して最終点火時期を設定するようにする。
U発明の効果コ
以上のようにこの発明によれば、エンジン制御のために
、エンジンの1回転信号に同期して吸入空気流中におか
れた加熱感温素子を加熱制御し、この感温素子が特定さ
れる温度状態となるまでの時間を計測することによって
、エンジン1回転当りのあるいは1燃焼当りの空気流量
をパルス時間幅によって検出計測するものであり、特に
高精度のA/D’a換を必要どせずに簡単な構成でエン
ジン制御が実行できるようになるものである。しかも、
この空気流量測定装置からの出力パルス状信号の計測時
間幅Tに基づいて、充分簡単な構成および制御状態で燃
料噴射量、特に燃料噴射時間幅が演算導出できるように
なるものであり、エンジンの制御装置が充分に簡易化し
た状態で、また充分に信頼性が得られる状態で実現でき
るものである。
、エンジンの1回転信号に同期して吸入空気流中におか
れた加熱感温素子を加熱制御し、この感温素子が特定さ
れる温度状態となるまでの時間を計測することによって
、エンジン1回転当りのあるいは1燃焼当りの空気流量
をパルス時間幅によって検出計測するものであり、特に
高精度のA/D’a換を必要どせずに簡単な構成でエン
ジン制御が実行できるようになるものである。しかも、
この空気流量測定装置からの出力パルス状信号の計測時
間幅Tに基づいて、充分簡単な構成および制御状態で燃
料噴射量、特に燃料噴射時間幅が演算導出できるように
なるものであり、エンジンの制御装置が充分に簡易化し
た状態で、また充分に信頼性が得られる状態で実現でき
るものである。
第1図はこの発明の一実施例に係るエンジンの制御装置
を説明するエンジン制御システムを示す構成図、第2図
および第3図はそれぞれ上記実施例で使用される空気流
口検出装置を構成する感温素子の例を説明する図、第4
図は上記空気流量検出装置を説明する構成図、第5図は
上記検出装置の動作状態を説明する信号波形図、第6図
および第7図はそれぞれ上記空気流歯検出装置からの検
出信号に基づきエンジン回転数に対する第1の補正値お
よび回転数に対する空気量の関係を導出するマツプの状
態を示す図、第8図乃至第11図はそれぞれ上記空気流
量検出装置からの検出信号に基つき燃料噴射口さらに点
火時期を導出する流れの状態を説明するためのフローチ
ャートである。 11・・・エンジン、13・・・吸気管、16・・・吸
入空気流量検出装置、17・・・感温素子、18・・・
エンジン制御ユニット、19・・・回転速度検出装置、
30・・・補助感温素子、33・・・コンパレータ、3
4・・・フリップフロップ回路、36・・・トランジス
タ、40・・・回転信号発生回路、41・・・CPU、
42.43・・・出力回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第6図 第7図 h(N)(T−(〒−0,09))− 第8図 第9図 第10図 第11図
を説明するエンジン制御システムを示す構成図、第2図
および第3図はそれぞれ上記実施例で使用される空気流
口検出装置を構成する感温素子の例を説明する図、第4
図は上記空気流量検出装置を説明する構成図、第5図は
上記検出装置の動作状態を説明する信号波形図、第6図
および第7図はそれぞれ上記空気流歯検出装置からの検
出信号に基づきエンジン回転数に対する第1の補正値お
よび回転数に対する空気量の関係を導出するマツプの状
態を示す図、第8図乃至第11図はそれぞれ上記空気流
量検出装置からの検出信号に基つき燃料噴射口さらに点
火時期を導出する流れの状態を説明するためのフローチ
ャートである。 11・・・エンジン、13・・・吸気管、16・・・吸
入空気流量検出装置、17・・・感温素子、18・・・
エンジン制御ユニット、19・・・回転速度検出装置、
30・・・補助感温素子、33・・・コンパレータ、3
4・・・フリップフロップ回路、36・・・トランジス
タ、40・・・回転信号発生回路、41・・・CPU、
42.43・・・出力回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第6図 第7図 h(N)(T−(〒−0,09))− 第8図 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- 吸入空気流中に設定される濃度抵抗特性を有する感温素
子に対してエンジンの回転に同期する信号に対応して加
熱電流を供給し上記感温素子の特定温度状態までの温度
上昇に対応して上記加熱電流を断つように制御され上記
加熱電流供給時間幅に対応する時間幅Tの設定されたパ
ルス払出゛力信号を発生する空気流量検出装置と、上記
エンジンの回転数信号Nに対して設定される第1の補正
値h(N)をめる第1の一次元マツブ記憶手段ど、上記
回転数信号Nに対して第2の補正値f(N)をめる手段
と、上記空気流量検出装置からの出力パルス状信号の時
間幅Tを上記導出される第2の補正値f (N)で減゛
算しこれにより得られた変数に対して上記第1の補正値
を乗綽する演算手段と、この手段で得られた変数h(N
)(T−f(N))に対応して上記エンジン1回転当り
の空気流量に比例するディジタル値をめる第2の一次元
マツブ記憶手段とを具備し、この第2の一次元マツブ記
憶手段からの読み出しデータに基づいて、燃料噴射量を
算出するようにしたことを特徴とするエンジンの制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10205184A JPS60247029A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | エンジンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10205184A JPS60247029A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | エンジンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247029A true JPS60247029A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14316963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10205184A Pending JPS60247029A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247029A (ja) |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP10205184A patent/JPS60247029A/ja active Pending
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