JPS60247162A - 超音波探傷器の調整用試験片 - Google Patents
超音波探傷器の調整用試験片Info
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- JPS60247162A JPS60247162A JP59104994A JP10499484A JPS60247162A JP S60247162 A JPS60247162 A JP S60247162A JP 59104994 A JP59104994 A JP 59104994A JP 10499484 A JP10499484 A JP 10499484A JP S60247162 A JPS60247162 A JP S60247162A
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- G01—MEASURING; TESTING
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、溶接構造物溶接部の探傷試験に用いられる
超音波探傷器において、現場作業における探傷器の時間
軸の調整および探傷感度の調整に好適な超音波探傷器の
調整用試験片に関する。
超音波探傷器において、現場作業における探傷器の時間
軸の調整および探傷感度の調整に好適な超音波探傷器の
調整用試験片に関する。
一般に、溶接構造物の溶接部に超音波探傷試験を適用す
る場合、日本工業規格JISZ3060鋼溶接部の超音
波探傷試験方法および試験結果の等級分類 が多く用い
られている。
る場合、日本工業規格JISZ3060鋼溶接部の超音
波探傷試験方法および試験結果の等級分類 が多く用い
られている。
このなかで、超音波探傷器の時間軸の調整および原点の
修正には、第1図に示すような超音波探傷用AI形標準
試験片5TB−A1(1)または第2図に示すような超
音波斜角探傷用A3形標準試験片5TB−A3(2)を
、また、距離振幅特性曲線によるエコー高さ区分線の作
成および探傷感度の調整には、標準試験片5TB−A2
または対比試験片RB−4をそれぞれ用いることが規定
されている。
修正には、第1図に示すような超音波探傷用AI形標準
試験片5TB−A1(1)または第2図に示すような超
音波斜角探傷用A3形標準試験片5TB−A3(2)を
、また、距離振幅特性曲線によるエコー高さ区分線の作
成および探傷感度の調整には、標準試験片5TB−A2
または対比試験片RB−4をそれぞれ用いることが規定
されている。
すなわち、5TB−A1(1)は第1図(a) 、 (
b) K示すような形状2寸法になっており、溶接構造
用圧延鋼材により構成された試験片本体(15K、垂直
探触子のための時間軸調整用幅25mm、高さ100m
mt斜角探触子のための時間軸調整用段付部高さ91m
mおよび斜角探触子の入射点測定用0時間軸調整用0時
間軸原点の修正用曲面R100mm等が形成され、また
、5TB−A3(2)は@2図(a) 9 (b) [
示すような形状2寸法に形成され、溶接構造用圧延鋼材
の試験片本体(2jに、斜角探触子のための時間軸調整
用高さ45−5mmおよび入射点測定用0時間軸調整用
曲面R5Qmm等が形成されている。
b) K示すような形状2寸法になっており、溶接構造
用圧延鋼材により構成された試験片本体(15K、垂直
探触子のための時間軸調整用幅25mm、高さ100m
mt斜角探触子のための時間軸調整用段付部高さ91m
mおよび斜角探触子の入射点測定用0時間軸調整用0時
間軸原点の修正用曲面R100mm等が形成され、また
、5TB−A3(2)は@2図(a) 9 (b) [
示すような形状2寸法に形成され、溶接構造用圧延鋼材
の試験片本体(2jに、斜角探触子のための時間軸調整
用高さ45−5mmおよび入射点測定用0時間軸調整用
曲面R5Qmm等が形成されている。
さらに、RB−4は試験体の厚さに応じてNo 、 1
〜No 、 7が使用され、厚さlQQmm以下の試験
体に対して@3図、第4図および第5図に示すような形
状9寸法のRB−4No、 1<3)、RB−4No、
2(4)およびRB−4No、 3(5)が用いられ
る。このRB−4No。
〜No 、 7が使用され、厚さlQQmm以下の試験
体に対して@3図、第4図および第5図に示すような形
状9寸法のRB−4No、 1<3)、RB−4No、
2(4)およびRB−4No、 3(5)が用いられ
る。このRB−4No。
1 (3) Ycは、試験片本体(3)の平行平面の一
方の探傷面から9 、5mmの位置にφ2.4mmx
4Qmmの探傷感度調整用標準穴(3)が形成され、R
B−4No、 2(4)には試験片本体(4)の探傷面
から9.5mmの位置にφ3.2mmX40mmの標準
穴(4)が、 RB−4No、 3(5)Kは黒片本体
(5)の探傷面から18 、8mmの位置にφ4.8m
mX4Qmmの標準穴(5)がそれぞれ形成されている
。
方の探傷面から9 、5mmの位置にφ2.4mmx
4Qmmの探傷感度調整用標準穴(3)が形成され、R
B−4No、 2(4)には試験片本体(4)の探傷面
から9.5mmの位置にφ3.2mmX40mmの標準
穴(4)が、 RB−4No、 3(5)Kは黒片本体
(5)の探傷面から18 、8mmの位置にφ4.8m
mX4Qmmの標準穴(5)がそれぞれ形成されている
。
一方、この種探傷試験の精密試験には、二振動子形探触
子9点集束形探触子等の特殊探触子が用いられるが、こ
の場合の探傷器の時間軸調整および探傷感度調整には、
前述の5TB−AI(1)または5TB−A3(2)の
他に、NDI202小委員会が指針した第6図に示すよ
うな横穴試験片(6)が使用される。
子9点集束形探触子等の特殊探触子が用いられるが、こ
の場合の探傷器の時間軸調整および探傷感度調整には、
前述の5TB−AI(1)または5TB−A3(2)の
他に、NDI202小委員会が指針した第6図に示すよ
うな横穴試験片(6)が使用される。
この試験片(6)は、試験片本体(6)にφ3mm X
3ornmの10個の横穴(6)を探さ4mm 、長
手方向寸法3Qmmのピッチで形成して構成されている
。
3ornmの10個の横穴(6)を探さ4mm 、長
手方向寸法3Qmmのピッチで形成して構成されている
。
しかし、現場作業における探傷器の時間軸調整および探
傷感度調整に際し、塔槽類等の高所作業、狭隘な場所、
現場が遠方である場合等、作業環境によっては、これら
5TB−AI(1)、 S T B −A 3 (2)
、RB−No、1〜3(3)〜(5)、横穴試験片(6
)を携帯することが重量的および数量的に困難な場合が
あり、作業性を悪化させる結果となっている。
傷感度調整に際し、塔槽類等の高所作業、狭隘な場所、
現場が遠方である場合等、作業環境によっては、これら
5TB−AI(1)、 S T B −A 3 (2)
、RB−No、1〜3(3)〜(5)、横穴試験片(6
)を携帯することが重量的および数量的に困難な場合が
あり、作業性を悪化させる結果となっている。
この発明は、前記の点に留意してなされたものであり、
5TB−AIとRB−4No、1〜N003との重要寸
法、標準穴が形成された試験片を開発し、現場作業にお
ける作業性の向上を図ることを目的とする。
5TB−AIとRB−4No、1〜N003との重要寸
法、標準穴が形成された試験片を開発し、現場作業にお
ける作業性の向上を図ることを目的とする。
この発明は、溶接構造用圧延鋼材により構成された試験
片本体に、超音波探傷用標準試験片5TB−AIにおけ
る垂直探触子のための時間軸調整用幅に等しい厚みの平
行平面と、垂直探触子のための時間軸調整用高さに等し
い厚みの平行平面と、斜角探触子のための時間軸調整用
段付部高さに等しい厚みの平行平面とをそれぞれ互いに
直交して形成し、前記試験片本体の任意の平面に、対比
試験駒片RB−4No、 1 、 RB−4No、 2
、 RB−4No、 3のそれぞれの探傷感度調整用
標準穴に等しい径および位置の横穴を形成したことを特
徴とする超音波探傷器の調整用試験片である。
片本体に、超音波探傷用標準試験片5TB−AIにおけ
る垂直探触子のための時間軸調整用幅に等しい厚みの平
行平面と、垂直探触子のための時間軸調整用高さに等し
い厚みの平行平面と、斜角探触子のための時間軸調整用
段付部高さに等しい厚みの平行平面とをそれぞれ互いに
直交して形成し、前記試験片本体の任意の平面に、対比
試験駒片RB−4No、 1 、 RB−4No、 2
、 RB−4No、 3のそれぞれの探傷感度調整用
標準穴に等しい径および位置の横穴を形成したことを特
徴とする超音波探傷器の調整用試験片である。
したがって、この発明の超音波探傷器の調整用試験片に
よると、試験片本体1csTB−、AIの重要寸法およ
びRB−4No、1〜No、3の標準穴がそれぞれ形成
されるため、標準探触子を使用した探傷器の調整の際に
は当該試験片と5TB−A3とを、特殊探触子を使用し
た探傷器の調整の際には当該試験片と横穴試験片とをそ
れぞれ携帯することにより、現場における調整作業が行
なえるものであり、試験片の小形軽量化が図れ、作業性
の大幅り向上が期待できるものである。
よると、試験片本体1csTB−、AIの重要寸法およ
びRB−4No、1〜No、3の標準穴がそれぞれ形成
されるため、標準探触子を使用した探傷器の調整の際に
は当該試験片と5TB−A3とを、特殊探触子を使用し
た探傷器の調整の際には当該試験片と横穴試験片とをそ
れぞれ携帯することにより、現場における調整作業が行
なえるものであり、試験片の小形軽量化が図れ、作業性
の大幅り向上が期待できるものである。
つぎにこの発明を、その1実施例を示した第7図以下の
図面とともに詳細に説明する。
図面とともに詳細に説明する。
まず、第7図はこの発明の調整用試験片(L)を示し、
(7)は溶接構造用圧延棚材、たとえば5M50Aによ
り構成されたL形の試験片本体である。
(7)は溶接構造用圧延棚材、たとえば5M50Aによ
り構成されたL形の試験片本体である。
この本体(7)の前後の平行平面には5TB−AI (
1)の時間軸調整用幅25mmに等しい厚みを有する第
1、@2面(7a)、(7b)が、本体(7)の上下の
平行平面には、5TB−AI(1)の時間軸調整用段付
部高さ91 mm K等しい厚みの第3.第4面(7c
)、(7d)が、本体(7)の左右の平行平面には、5
TB−A1(1)の時間軸調整用高さ100mm K等
しい厚みの@5.第6面(7e)、(7f)がそれぞれ
形成され、また、本体(7)の右側部下面には、第3面
(7c) VC平行で該面5mm<等しい寸法を隔てた
第7面(7g)が形成されるとともに、本体(7)の下
部右側面には、第5面(7e)[平行で液面(7e)に
対して50mmの寸法を隔てた第8面(7h)が形成さ
れている。
1)の時間軸調整用幅25mmに等しい厚みを有する第
1、@2面(7a)、(7b)が、本体(7)の上下の
平行平面には、5TB−AI(1)の時間軸調整用段付
部高さ91 mm K等しい厚みの第3.第4面(7c
)、(7d)が、本体(7)の左右の平行平面には、5
TB−A1(1)の時間軸調整用高さ100mm K等
しい厚みの@5.第6面(7e)、(7f)がそれぞれ
形成され、また、本体(7)の右側部下面には、第3面
(7c) VC平行で該面5mm<等しい寸法を隔てた
第7面(7g)が形成されるとともに、本体(7)の下
部右側面には、第5面(7e)[平行で液面(7e)に
対して50mmの寸法を隔てた第8面(7h)が形成さ
れている。
さらに、本体(7)の第1面(7a) VCは、RB−
4No、1(3)・; NO,2(4) 、 No 、
3(5)のそれぞれの探傷感度調整用標準穴(3)
、 (4) ? (5)に等しい径および位置の第1.
第2.@3横穴(8a)、(8b)、(8c)がそれぞ
れ第2面(7b)に貫通して形成されている。
4No、1(3)・; NO,2(4) 、 No 、
3(5)のそれぞれの探傷感度調整用標準穴(3)
、 (4) ? (5)に等しい径および位置の第1.
第2.@3横穴(8a)、(8b)、(8c)がそれぞ
れ第2面(7b)に貫通して形成されている。
すなわち、第1横穴(8a)は探傷面となる第3面(7
C)から9 、5mm 、第6面(7f)から20mm
の位置ICφ2 、’4mm X 25mm (7)大
きさで、第2横穴(8b)は探傷面となる第3面(7C
)から9.5mm、第5面(7e)から20mmの位置
にφ3−2mm X 25mmの大きさで、第3横穴(
8C)は探傷面となる第5面(7e)から18.8mm
、第4面(7d)から20mmの位置に、φ4 、8m
m X 25mmの大きさでそれぞれ形成されている。
C)から9 、5mm 、第6面(7f)から20mm
の位置ICφ2 、’4mm X 25mm (7)大
きさで、第2横穴(8b)は探傷面となる第3面(7C
)から9.5mm、第5面(7e)から20mmの位置
にφ3−2mm X 25mmの大きさで、第3横穴(
8C)は探傷面となる第5面(7e)から18.8mm
、第4面(7d)から20mmの位置に、φ4 、8m
m X 25mmの大きさでそれぞれ形成されている。
ここで、各横穴(8a)、(8b)、’(’8C)ノ探
傷面以外の面からの寸法20mmは調整時に各面からの
反射超音波の影響を受けない程度に設定されている。
傷面以外の面からの寸法20mmは調整時に各面からの
反射超音波の影響を受けない程度に設定されている。
なお、試験片本体(7)の各面(7a)〜(7h)はす
べてその面の粗さが富(6S)とされ、さらに、各寸法
精度が±0−05mmとされているものとする。
べてその面の粗さが富(6S)とされ、さらに、各寸法
精度が±0−05mmとされているものとする。
つぎに、前記実施例を用いて探傷器を調整する方法につ
いて説明する。
いて説明する。
■、標準探触子による場合
l−10時間軸の測定範囲の調整
(1)垂直探触子を用いる場合、測定範囲に応じて、該
測定範囲の1/2以下となる試験片(L)の厚さ方向の
寸法25mm 、 50mm 、 100mmを選定し
て行なう。たとえば、測定範囲を縦波の100mmKm
m型る場合、第1.第2面(7a)、 (7b)間の厚
さ25mmを使用し、第1面(7a)から垂直探触子に
より垂直に超音波を入射させ、探傷器のブラウン管上の
多重反射図形の2番目の底面エコーを時間軸目盛の中央
の25目盛に、4番目の底面エコーを時間軸目盛の右端
の50目盛にそれぞれ探傷器のパルス位置つまみおよび
音速調整つまみを用いて調整する。
測定範囲の1/2以下となる試験片(L)の厚さ方向の
寸法25mm 、 50mm 、 100mmを選定し
て行なう。たとえば、測定範囲を縦波の100mmKm
m型る場合、第1.第2面(7a)、 (7b)間の厚
さ25mmを使用し、第1面(7a)から垂直探触子に
より垂直に超音波を入射させ、探傷器のブラウン管上の
多重反射図形の2番目の底面エコーを時間軸目盛の中央
の25目盛に、4番目の底面エコーを時間軸目盛の右端
の50目盛にそれぞれ探傷器のパルス位置つまみおよび
音速調整つまみを用いて調整する。
(11)斜角探触子を用いる場合、斜角探触子だけで調
整する場合と垂直探触子て予備調整後斜角探触子を使用
する場合とがあるが、いずれの場合も、5TB−A3(
2)ノR50mm 、高さ45 、5mmを利用して所
定の方法で行なう。この場合の測定範囲は5TB−AI
に対して限定されるが、多くの場合、5TB−A3で十
分である。
整する場合と垂直探触子て予備調整後斜角探触子を使用
する場合とがあるが、いずれの場合も、5TB−A3(
2)ノR50mm 、高さ45 、5mmを利用して所
定の方法で行なう。この場合の測定範囲は5TB−AI
に対して限定されるが、多くの場合、5TB−A3で十
分である。
■−2,探傷感度の調整
まず、試験室において、第8図(a) VC示すように
、RB −4No、 1 (3)を用いて斜角探触子(
9)(図では属国(b) [示すような距離振幅特性曲
線によるエコー高さ区分線、す々わちH線を作成し、さ
らに、標準穴(3)のエコー高さがこのH線(80%)
に合うようにゲイン調整し、これを探傷感度とする。こ
のときのゲインつまみの目盛の読みHo(dn)を記録
する。つぎに、ゲインつまみの目盛の読みHoは変化し
ないで、第9図(a) tic示すように、試験片(L
)の第1横穴(8a)を第3面(7C)の探傷面から前
述の斜角探触子(9)で直射法により探傷する。このと
きのエコー高さがH線(80%)に合うようにゲインつ
まみを調整し、このゲインつまみの目盛の読みH(dn
)を記録する。
、RB −4No、 1 (3)を用いて斜角探触子(
9)(図では属国(b) [示すような距離振幅特性曲
線によるエコー高さ区分線、す々わちH線を作成し、さ
らに、標準穴(3)のエコー高さがこのH線(80%)
に合うようにゲイン調整し、これを探傷感度とする。こ
のときのゲインつまみの目盛の読みHo(dn)を記録
する。つぎに、ゲインつまみの目盛の読みHoは変化し
ないで、第9図(a) tic示すように、試験片(L
)の第1横穴(8a)を第3面(7C)の探傷面から前
述の斜角探触子(9)で直射法により探傷する。このと
きのエコー高さがH線(80%)に合うようにゲインつ
まみを調整し、このゲインつまみの目盛の読みH(dn
)を記録する。
さらに、RB−4No、 1(3)の標準穴(3)のエ
コー高さと試験片(7)の第1横穴(8a)のエコー高
さとのH線に対するゲインつまみの目盛の読みの差△H
(dn)−H−Hoをめ、記録する。
コー高さと試験片(7)の第1横穴(8a)のエコー高
さとのH線に対するゲインつまみの目盛の読みの差△H
(dn)−H−Hoをめ、記録する。
そして、現場作業においては、試験片(7]を使用し、
この第1横穴(8a)のエコー高さがH線に合うように
ゲイン調整したのち、さらに、ゲインつまみの目盛を△
H(dn)だけ変化させ、これを探傷感度とする。すな
わち、ゲインつまみの目盛を△H(dn)だけ変化させ
たことにより、RB−4No、1(3)により探傷感度
の調整を行なったことと同等になる。
この第1横穴(8a)のエコー高さがH線に合うように
ゲイン調整したのち、さらに、ゲインつまみの目盛を△
H(dn)だけ変化させ、これを探傷感度とする。すな
わち、ゲインつまみの目盛を△H(dn)だけ変化させ
たことにより、RB−4No、1(3)により探傷感度
の調整を行なったことと同等になる。
たとえば、表に示すように、RB−4No、 1(3)
Kよるゲインつまみの読みHOが一4Q、5dn 、試
験片 ゛(7)の第1横穴(8a) Kよるゲインつま
みの読みH・が−39,0dBとなった場合、差△Hは
+1.5dnとなり、現場作業におけるゲインつまみの
目盛を1.5dn高めることにより探傷感度の調整が行
なえたことになる。
Kよるゲインつまみの読みHOが一4Q、5dn 、試
験片 ゛(7)の第1横穴(8a) Kよるゲインつま
みの読みH・が−39,0dBとなった場合、差△Hは
+1.5dnとなり、現場作業におけるゲインつまみの
目盛を1.5dn高めることにより探傷感度の調整が行
なえたことになる。
表
また、探傷感度のチェックは、試験片(L)の第1横穴
(8a)によるエコー高さがH線に対し−mH9すなわ
ち1.5dn高く得られているかどうかを確認すること
により行なう。
(8a)によるエコー高さがH線に対し−mH9すなわ
ち1.5dn高く得られているかどうかを確認すること
により行なう。
なお、探傷感度の調整およびチェックは、通常、試験開
始前とその後1時間毎および試験終了後に行なう。
始前とその後1時間毎および試験終了後に行なう。
また、前述のものは試験体の厚さが25mm以下の場合
であるが、試験体の厚さが25mm〜5Qmm、 50
mm〜100mm17)場合も前述と同様に、RB−4
No、 2(4)と試験片(L)の第2横穴(8b)と
のゲインつまみの目盛の差△H、RB−4No、 3と
試験片偏)の第3横穴(8C)とのゲインつまみの目盛
の差△Hをそれぞれめることにより行なえ、前表にこの
場合のHo 、 H、△Hも併記した。
であるが、試験体の厚さが25mm〜5Qmm、 50
mm〜100mm17)場合も前述と同様に、RB−4
No、 2(4)と試験片(L)の第2横穴(8b)と
のゲインつまみの目盛の差△H、RB−4No、 3と
試験片偏)の第3横穴(8C)とのゲインつまみの目盛
の差△Hをそれぞれめることにより行なえ、前表にこの
場合のHo 、 H、△Hも併記した。
■、特殊探触子による場合
破壊検査協会で認められている。ここで、Rは集束範囲
、Tは板厚である。
、Tは板厚である。
したがって、非破壊検査協会の指針に基づき、第11図
に示すような現場用の横穴試験片0υを作成する。すな
わち、厚み3Qmm 、高さ4Qmm 、長さ150m
mの試験片本体Ql)[、上面の探傷面からの探さが8
mm 、 16mm 、 3’2mmで右側面からの寸
法が40mm 、 70mm 100mmの位置にそれ
ぞれφ3mmX30mmの横穴αυを形成する。
に示すような現場用の横穴試験片0υを作成する。すな
わち、厚み3Qmm 、高さ4Qmm 、長さ150m
mの試験片本体Ql)[、上面の探傷面からの探さが8
mm 、 16mm 、 3’2mmで右側面からの寸
法が40mm 、 70mm 100mmの位置にそれ
ぞれφ3mmX30mmの横穴αυを形成する。
1−1. 時間軸の測定範囲の調整
(1) 垂直探触子を用いる場合、1−1.の(1)の
場合と同様に、試験片(L)の厚さ方向の寸法25mm
5100mmを選定して行なう。
場合と同様に、試験片(L)の厚さ方向の寸法25mm
5100mmを選定して行なう。
(11)斜角探触子を用いる場合
まず、斜角探触子により横穴を探傷した場合のビーム路
程のめ方について説明する。
程のめ方について説明する。
すなわち、第12図に示すように、横穴試験片0ηの探
傷面のAの位置に斜角探触子a功を置いて横穴(110
1)を探傷し、斜角探触子aつを走査させてエコー高さ
が最大となったときに探触子o2を゛、■定し、このと
きの試験片αυの右端面から探触子aツまでの寸法Y1
を測定する。つぎに、探触子αつをBの位置に置いて横
穴(1102)を探傷し、エコー高さが最大VCカった
ときの寸法Y2を測定する。なお、この寸法Yl 、
Y2の測定は探傷面上に鋼製スケール等を固定して行な
う。
傷面のAの位置に斜角探触子a功を置いて横穴(110
1)を探傷し、斜角探触子aつを走査させてエコー高さ
が最大となったときに探触子o2を゛、■定し、このと
きの試験片αυの右端面から探触子aツまでの寸法Y1
を測定する。つぎに、探触子αつをBの位置に置いて横
穴(1102)を探傷し、エコー高さが最大VCカった
ときの寸法Y2を測定する。なお、この寸法Yl 、
Y2の測定は探傷面上に鋼製スケール等を固定して行な
う。
ここで、斜角探触子α壜の入射点PIは、第12図の横
穴(1101)、(1102)’の位置と探触子(13
の位置との相似関係を用いて(12式によりめることが
できる。なお、Dol、 DO2は探傷面から各横穴(
11o15’*(11o2)の中心までの深さ、YOI
、YO2は試験片(6)の右端面から各横穴(110m
)t(1102)の中心ま傅寸法である。
穴(1101)、(1102)’の位置と探触子(13
の位置との相似関係を用いて(12式によりめることが
できる。なお、Dol、 DO2は探傷面から各横穴(
11o15’*(11o2)の中心までの深さ、YOI
、YO2は試験片(6)の右端面から各横穴(110m
)t(1102)の中心ま傅寸法である。
つぎに、探触子αつの屈折角は、位置Aにおける屈折角
001と位置Bにおける屈折角θ02との平均屈折角θ
でめることができるため、(2)式および(3)式によ
りそれぞれ屈折角θ01.θ02をめ、(4)式により
屈折角0をめる。
001と位置Bにおける屈折角θ02との平均屈折角θ
でめることができるため、(2)式および(3)式によ
りそれぞれ屈折角θ01.θ02をめ、(4)式により
屈折角0をめる。
したがって、この屈折角θを用いることにより、斜角探
触子0つから横穴(1101)j(1,102)までの
ビーム路程Wo l、WO2が(5)式および(6)式
によりまる。
触子0つから横穴(1101)j(1,102)までの
ビーム路程Wo l、WO2が(5)式および(6)式
によりまる。
そして、まず、垂直探触子による時間軸の予備調整を、
試験片(L)を用い、測定範囲に応じて厚さ方向の寸法
91mm 、 45.5mmを選定して行なう。
試験片(L)を用い、測定範囲に応じて厚さ方向の寸法
91mm 、 45.5mmを選定して行なう。
たとえば、横波125mmの調整を行なう場合、縦波(
音速5,900m/S)の91mmの伝搬時間が横波(
音速3 、230m/s )の50mmの伝搬時間に相
当することから、試験片(L)の第3,4面(7c)、
(7d)間の寸法91mmを用い、第13図(a)に示
すように、垂直探触子α騰を第3面(7C)から垂直探
傷する。
音速5,900m/S)の91mmの伝搬時間が横波(
音速3 、230m/s )の50mmの伝搬時間に相
当することから、試験片(L)の第3,4面(7c)、
(7d)間の寸法91mmを用い、第13図(a)に示
すように、垂直探触子α騰を第3面(7C)から垂直探
傷する。
そして、このときの多重反射図形をブラウン管上に現出
させ、同図(b)に示すように、1番目の底面エコーを
時間軸目盛の20目盛に、2番目の底面エコーを40目
盛にそれぞれパルス位置つまみおよび音速調整つまみを
用いて調整する。このとき、1番目の底面エコーが横波
5Qmmのビーム路程に対応するから、最大の50目盛
が125mmとなり、予備調整が完了する。
させ、同図(b)に示すように、1番目の底面エコーを
時間軸目盛の20目盛に、2番目の底面エコーを40目
盛にそれぞれパルス位置つまみおよび音速調整つまみを
用いて調整する。このとき、1番目の底面エコーが横波
5Qmmのビーム路程に対応するから、最大の50目盛
が125mmとなり、予備調整が完了する。
つぎに、前記横穴試験片αηおよび斜角探触子α埠を用
いて時間軸の零点調整を行なう。
いて時間軸の零点調整を行なう。
すなわち、第14図(a)に示すように、斜角探触子0
つにより試験片αυの横穴(1101)を探傷し、エコ
ー高さが最大となったときに探触子α埠を固定し、この
エコーの立ち上がりが(5)式でめたビーム路程Wol
+ニ一致するよう時間軸の零点調整を行なう。
つにより試験片αυの横穴(1101)を探傷し、エコ
ー高さが最大となったときに探触子α埠を固定し、この
エコーの立ち上がりが(5)式でめたビーム路程Wol
+ニ一致するよう時間軸の零点調整を行なう。
つぎに、探触子@により横穴(NO2)を探傷し、エコ
ー高さが最大となったときのブラウン管上のビーム路程
Wo2uを測定し、(6)式でめたビーム路程Wo 2
と比較する。このときのビーム路程の差△W〇−Wo
2u −Wo 2が+l0−5mm以内であれば、前述
の零点調整が正しく行なわれたと考え、吉Q、5mmを
超えたときは再度零点調整を行なう。
ー高さが最大となったときのブラウン管上のビーム路程
Wo2uを測定し、(6)式でめたビーム路程Wo 2
と比較する。このときのビーム路程の差△W〇−Wo
2u −Wo 2が+l0−5mm以内であれば、前述
の零点調整が正しく行なわれたと考え、吉Q、5mmを
超えたときは再度零点調整を行なう。
1−2 探傷感度の調整
この場合は、基本的にはI−2,の場合と同様の方法に
より行なう。
より行なう。
すなわち、まず、試験室で第6図に示した横穴試験片(
6)を用い、各横穴(6)を探傷してH線を作成し、深
さD = 3 mmの横穴(6)を探傷したときのエコ
ー高さがH線に合うようにゲイン調整し、このときのゲ
インつまみの目盛の読み)(oCdn)を記録し、これ
を探傷感度とする。つぎに、現場用の横穴試験片αυの
D = 8mmの横穴αυを探傷し、エコー高さがH線
に合うようにゲイン調整してゲインつまみの目盛の読み
H(dB)を記録する。そして、現場において、横穴試
験片0])のD = 3 mmの横穴αηを探傷したと
きのエコー高さをH線に合わせてゲイン調整し、さらに
、目盛の読みの差△H(dn)−H−HOだけゲインつ
まみの目盛を変化させ、これにより探傷感度を調整する
。
6)を用い、各横穴(6)を探傷してH線を作成し、深
さD = 3 mmの横穴(6)を探傷したときのエコ
ー高さがH線に合うようにゲイン調整し、このときのゲ
インつまみの目盛の読み)(oCdn)を記録し、これ
を探傷感度とする。つぎに、現場用の横穴試験片αυの
D = 8mmの横穴αυを探傷し、エコー高さがH線
に合うようにゲイン調整してゲインつまみの目盛の読み
H(dB)を記録する。そして、現場において、横穴試
験片0])のD = 3 mmの横穴αηを探傷したと
きのエコー高さをH線に合わせてゲイン調整し、さらに
、目盛の読みの差△H(dn)−H−HOだけゲインつ
まみの目盛を変化させ、これにより探傷感度を調整する
。
また、同様にして、横穴試験片(6)のD=16mm、
32mmノ横穴(6)と横穴試験片0υのD−16mm
。
32mmノ横穴(6)と横穴試験片0υのD−16mm
。
32mmの横穴Oυとのそれぞれの探傷感度の差を用い
て試験体の板厚に応じて探傷感度の調整を行なう。
て試験体の板厚に応じて探傷感度の調整を行なう。
さらに、探傷感度のチェックは、横穴試験片(11)の
横穴a6’ [よるエコー高さがH線に対して△H(d
n)だけ変化して得られているかどうかを確認すること
により行なう。
横穴a6’ [よるエコー高さがH線に対して△H(d
n)だけ変化して得られているかどうかを確認すること
により行なう。
したがって、前記実施例によると、試験片(L)の試験
片本体(7)ニ、5TB−AI(1)の重要寸法である
幅25mm、高さloomm?段付部高さ91mrl:
それぞれ等しい厚み寸法が形成され乙とともK、RB−
4NO,’1.NO・2 、 NO,3(3) e (
4) t (5)のそれぞれの標準穴(3) e !4
) ? (5)の径2位置に等しい横穴(8a)。
片本体(7)ニ、5TB−AI(1)の重要寸法である
幅25mm、高さloomm?段付部高さ91mrl:
それぞれ等しい厚み寸法が形成され乙とともK、RB−
4NO,’1.NO・2 、 NO,3(3) e (
4) t (5)のそれぞれの標準穴(3) e !4
) ? (5)の径2位置に等しい横穴(8a)。
(8b)、(8c)が形成されるため、標準探触子によ
る探傷器の時間軸および探傷感度の調整を、試験片(L
)と5TB−A3(2)とを携帯することにより行なえ
るものであり、試験片(L)の重量1.3Kgを、5T
B−AI(、c)、 5TB−A3(2)およびRB−
4No、1〜3(3)〜(5)を用いた従来に対し約1
/20の重量とすることができ、曳場への携帯が極めて
容易となり、作業性の大幅な向上が図れるものである。
る探傷器の時間軸および探傷感度の調整を、試験片(L
)と5TB−A3(2)とを携帯することにより行なえ
るものであり、試験片(L)の重量1.3Kgを、5T
B−AI(、c)、 5TB−A3(2)およびRB−
4No、1〜3(3)〜(5)を用いた従来に対し約1
/20の重量とすることができ、曳場への携帯が極めて
容易となり、作業性の大幅な向上が図れるものである。
さらに、試験片(L)の試験片本体(7)VCは、前述
の寸法のみならず、5TB−A3(2)の重要寸法であ
る高さ45.5mm1C等しい厚み寸法も形成されてい
るため、特殊探触子による探傷器の時間軸および探傷感
度の調整を、当該試験片(L)と横穴試験片aυとを携
帯することにより行なえるものであり、(7かも、この
横穴試験片0υは瑣場用に新たに開発され、小形化され
ているため、現局作業がより容易となるものである。
の寸法のみならず、5TB−A3(2)の重要寸法であ
る高さ45.5mm1C等しい厚み寸法も形成されてい
るため、特殊探触子による探傷器の時間軸および探傷感
度の調整を、当該試験片(L)と横穴試験片aυとを携
帯することにより行なえるものであり、(7かも、この
横穴試験片0υは瑣場用に新たに開発され、小形化され
ているため、現局作業がより容易となるものである。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図および@6図
はそれぞれ5TB−AI、5TB−A3.RB −4N
o、 1 、RB−4No、 2 、RB−4No、
3および横穴試験片をそれぞれ示し、それぞれの(a)
は平面図、それぞれの(b)は正面図、第7図以下の図
面はこの発明の超音波探傷器の調整用試験片の1実施例
を示し、第7図(a)および(b)は平面図および正面
図、第8図および第9図は探傷感度調整時を示し、第8
図(a)および(′b)は’RB−4No、 1 ’t
Cよる探傷状況の正面図およびそのブラウン管における
ビーム路程とエコー高さとの特性図、第9図(a)およ
び(1))は試験片による探傷状況の正面図およびその
ブラウン管におけるビーム路程とエコー高さとの特性図
、第10図(a)および(b)は非破壊検査協会の指針
による横穴試験片の平面図および正面図、第11図(a
)および(b)は唄場用横穴試験片の平面図および正面
図、第12図はビーム路程算出時の説明用正面図、第1
3図(a)および(b)は時間軸予備調整時の試験片の
探傷状況の正面図およびそのブラウン管におけるビーム
路程とエコー高さとの特性図、第14図(a)および(
b)は時間軸の零点調整時の横穴試験片の探傷状況の正
面図およびそのブラウン管ておけ乙ビーム格程とエコー
高さとの特性図である。 (1)・・・5TB−A11(3)・・・RB−4No
、1、(4)・・・RB−4No、2、(5)・・・R
B−4No、3、(L)・・・調整用試験片、(7)=
−試験片本体、(7a)、+’7b)、(7c)、(7
d)。 (7e)、(7f)=・第1.@2.第3.@4.第5
゜第6面、(8a)、(8b)、(8c) −@ 1
、第2.第3横穴。 代理人 弁理士 藤田龍太部 % 1 図 ξ 第2図 フ 第3図 第4図 4ノ 第5図 ′X5 第6図 6 tJF3図 1・−ム 路」呈(mm) @ To m s
はそれぞれ5TB−AI、5TB−A3.RB −4N
o、 1 、RB−4No、 2 、RB−4No、
3および横穴試験片をそれぞれ示し、それぞれの(a)
は平面図、それぞれの(b)は正面図、第7図以下の図
面はこの発明の超音波探傷器の調整用試験片の1実施例
を示し、第7図(a)および(b)は平面図および正面
図、第8図および第9図は探傷感度調整時を示し、第8
図(a)および(′b)は’RB−4No、 1 ’t
Cよる探傷状況の正面図およびそのブラウン管における
ビーム路程とエコー高さとの特性図、第9図(a)およ
び(1))は試験片による探傷状況の正面図およびその
ブラウン管におけるビーム路程とエコー高さとの特性図
、第10図(a)および(b)は非破壊検査協会の指針
による横穴試験片の平面図および正面図、第11図(a
)および(b)は唄場用横穴試験片の平面図および正面
図、第12図はビーム路程算出時の説明用正面図、第1
3図(a)および(b)は時間軸予備調整時の試験片の
探傷状況の正面図およびそのブラウン管におけるビーム
路程とエコー高さとの特性図、第14図(a)および(
b)は時間軸の零点調整時の横穴試験片の探傷状況の正
面図およびそのブラウン管ておけ乙ビーム格程とエコー
高さとの特性図である。 (1)・・・5TB−A11(3)・・・RB−4No
、1、(4)・・・RB−4No、2、(5)・・・R
B−4No、3、(L)・・・調整用試験片、(7)=
−試験片本体、(7a)、+’7b)、(7c)、(7
d)。 (7e)、(7f)=・第1.@2.第3.@4.第5
゜第6面、(8a)、(8b)、(8c) −@ 1
、第2.第3横穴。 代理人 弁理士 藤田龍太部 % 1 図 ξ 第2図 フ 第3図 第4図 4ノ 第5図 ′X5 第6図 6 tJF3図 1・−ム 路」呈(mm) @ To m s
Claims (1)
- ■ 溶接構造用圧延鋼材により構成された試験片本体に
、超音波探傷用標準試験片5TB−AIにおける垂直探
触子のための時間軸調整用幅に等しい厚みの平行平面と
、垂直探触子のための時間軸調整用高さに等しい厚みの
平行平面と、斜角探触子のための時間軸調整用段付部高
さく(等しい厚みの平行平面とをそれぞれ互いに直交し
て形成し、前記試験片本体の任意の平面に、対比試験片
RB−4No、 1 、 RB−4No、 2 、 R
B−4No、 3のそれぞれの探傷感度調整用標準穴に
等しい径および位置の横穴を形成したことを特徴とする
超音波探傷器の調整用試験片。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104994A JPS60247162A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 超音波探傷器の調整用試験片 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104994A JPS60247162A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 超音波探傷器の調整用試験片 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247162A true JPS60247162A (ja) | 1985-12-06 |
| JPH0236905B2 JPH0236905B2 (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=14395646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59104994A Granted JPS60247162A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 超音波探傷器の調整用試験片 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247162A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107149A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Toshiba Corp | 超音波探傷試験方法 |
| CN103217485A (zh) * | 2013-03-27 | 2013-07-24 | 国家电网公司 | 一种斜探头超声场声压分布的测量试块 |
| CN103512959A (zh) * | 2013-10-10 | 2014-01-15 | 国家电网公司 | 用于奥氏体不锈钢焊缝超声检测的对比试块组 |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP59104994A patent/JPS60247162A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107149A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Toshiba Corp | 超音波探傷試験方法 |
| CN103217485A (zh) * | 2013-03-27 | 2013-07-24 | 国家电网公司 | 一种斜探头超声场声压分布的测量试块 |
| CN103217485B (zh) * | 2013-03-27 | 2017-04-05 | 国家电网公司 | 一种斜探头超声场声压分布的测量试块 |
| CN103512959A (zh) * | 2013-10-10 | 2014-01-15 | 国家电网公司 | 用于奥氏体不锈钢焊缝超声检测的对比试块组 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0236905B2 (ja) | 1990-08-21 |
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