JPS60247166A - 分析用サンプル流体及び試薬の調温制御方法及びその調温制御装置 - Google Patents

分析用サンプル流体及び試薬の調温制御方法及びその調温制御装置

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JPS60247166A
JPS60247166A JP60025104A JP2510485A JPS60247166A JP S60247166 A JPS60247166 A JP S60247166A JP 60025104 A JP60025104 A JP 60025104A JP 2510485 A JP2510485 A JP 2510485A JP S60247166 A JPS60247166 A JP S60247166A
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rack
sample fluid
reagent
analysis
side wall
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JP60025104A
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バイシユ・マンフレツド
リユーズビユルト・ホルスト
クナウス・マンフレツド
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Eppendorf SE
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Eppendorf Geraetebau Netheler and Hinz GmbH
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N35/00Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
    • G01N35/02Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
    • G01N35/026Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations having blocks or racks of reaction cells or cuvettes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01LCHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
    • B01L7/00Heating or cooling apparatus; Heat insulating devices
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T436/00Chemistry: analytical and immunological testing
    • Y10T436/11Automated chemical analysis
    • Y10T436/113332Automated chemical analysis with conveyance of sample along a test line in a container or rack

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野1 本発明は、自動分析装置により分析を行うために、分析
用のサンプル流体及び試薬や必要に応じて加えられる溶
剤の調温制御を行い、かつこのサンプル流体及び試薬を
種々の処理部に搬送し得るようにした1分析用サンプル
流体及び試薬の調温制御方法及び調温制御装置に関する
ものである。
【従来の技術1 種々の分析、特に医療研究のための特定の分析を行うに
際しては、その分析を再現可能な所定の温度条件下で行
うことが、分析結果から有効な情報を得たり、また他の
分析結果と比較するうえで極めて重要となる。このこと
は、酵素活動の測定等の分野においては、その反応工程
は温度条件に極めて大きく左右されるため、分析の間中
反応工程の温度条件を確定させる必要がある。
この種の分析装置として、デュポン番デーネモース社(
西ドイツ)の商品名”acaシステム″が市販されてお
り、これは患者から摘出したサンプル流体に種々の医療
上の分析を行うようにしたものである。これは、分析に
必要な種々の試薬を詰め合わせた試薬容器を備え、該試
薬容器は試薬を封入する種々の閉鎖収納領域を有したプ
ラスチック製のバッグと可撓性のあるキューベットない
しセル領域とから成っている。このバッグにはその内容
物を表示するフードが付されて、フックに吊下される。
サンプル流体の一部は患者の識別用カードを取付けたサ
ンプル容器に収容される。
このようにカードを取付けたサンプル容器と試薬容器と
は分析装置に装着されて分析処理が行われる。このため
に、サンプル容器からのサンプル流体が、試薬及び必要
に応じて溶剤と共に分析装置の可撓性セル内に充填され
、これにより起る反応過程が光度測定法により測定され
る。
この分析装置により正確な分析を行うことができるよう
にするためには、サンプル、試薬容器内の試薬及び必要
に応じて加えられる溶剤は混合される前から所定の温度
に調節する必要があり、しかもこの温度は分析処理の間
中一定に保持しなければならない。ここで、溶剤は容易
に恒温状態に保持することができる分析装置内部の容器
に貯留さているから、その温度制御は格別困難ではない
。ところが、サンプル流体と試薬とは分析装置に導入し
た後に所定の温度となるようにしなければならず、この
ためには該サンプル流体及び試薬を設定温度になるまで
加熱する必要がある。しかも、サンプル流体と試薬、及
び必要に応じて添加される溶剤を混合した後においても
、この混合物に温度変化が生じないように保持し、この
恒温保持は分析装置内での全分析工程、即ち光度測定が
完了するまで継続しなければならない。
[発明が解決しようとする問題点] 前述の如く、従来技術の装置にあっては、サンプル流体
や試薬等をその混合の前後において恒温状態となるよう
に制御するために、分析装置内を広範囲に亘り調温制御
しなければならず、従って装置構成が極めて複雑で、し
かも高価になる等の欠点があった。本発明は叙上の点に
鑑みてなされたもので、簡単な構成で分析用サンプル流
体を、試薬や随意的に加えられる溶剤を所定の温度状態
となるように制御でき、しかも分析処理の間中この調温
制御を有効に行うことができるようにすることを、その
問題点を解決するための課題とするものである。
[問題点を解決するための手段] 前記課題を解決するために、本発明の方法は、自動分析
装置に装着されて、サンプル流体を試薬等と共に種々の
処理部に移送しながら分析を行うために、このサンプル
流体、試薬及び必要に応じて添加される溶剤の温度の調
整制御をする方法において、サンプル流体を収容するサ
ンプル容器を、試薬を充填したセルまたはキューペット
と共に熱伝達性の良好な部材からなるラックに設置し、
該ラックを分析装置に装着して直線状通路に沿って長手
方向に移動させることにより各処理部に移送し、停止時
にはラックを前記直線状通路に沿って設けた一対の側壁
間に固定せしめ、該側壁のうち少なくとも一方の側壁を
加熱するようにしたことをその特徴とするものである。
また、前記の方法を実施するために、熱伝達性の良好な
部材からなり、サンプル流体を収容するサンプル容器及
び試薬を充填したセルまたはキューベットを設置するラ
ックと、該ラックを移動させる直線状通路を形成する一
対の側壁とを備え、該側壁のうち少なくとも一方の側壁
を加熱可能となすと共に、少なくとも一方の側壁を前記
通路に対して直交する方向に変位可能にするという装置
構成を採用している。
]作用/効果] 前述のラックは例えば金属等の熱伝導性の良好な部材で
構成され、その具体的な構造は例えば本出願人による同
日付特許出願「サンプル分析方法及びその方法を実施す
るためのラック」に示したようになっており、即ち実質
的に矩形の断面を有した細長い金属ボディから成り、サ
ンプル容器及び該サンプルに溶剤もしくは試薬を加えた
セルを収納するための開口と、セルの中の反応過程を光
度測定法により測定するための検査光線の透照用例式と
、サンプル識別コード表示面とを備えている。サンプル
流体及び試薬を充填した全ての容器はこのラックに設置
されて分析装置に、少なくとも一方、好ましくは両方が
加熱された状態にある一対の側壁間に挿入するように取
付けられる。これらの加熱された側壁によりラックに熱
が伝達されることになり、その結果ラック中に設けた容
器及びその内容物が比較的急速かつ容易に以後の工程で
必要な温度まで加熱せしめられる。そして、まずサンプ
ル流体、及び必要に応じて溶剤を種々のセルに添加する
ことから始まる以後の処理工程の間、ラックはその直線
状通路に沿って往復動せしめられると共に、各処理段階
においては側壁間の部位で停止せしめられ、このラック
の各停止位置で、側壁からラックへの熱伝達が効率的に
行われ、分析対象物が有効に調温制御される。しかも、
光度測定の間も該分析対象物を恒温に保持する制御を行
うことができるようになり、この結果分析工程の間中温
度変化が生じるおそれはない。
次に、各固定位置においてラックを正確に位置決めする
ために、一方の横方向に変位可能な側壁によってラック
を他方の固定側側壁に押し付けることによって、該ラッ
クをそれぞれの固定位置においては固定側側壁によって
支持させるようにする。これにより、ラックにおける各
容器を収容する開口部は各ラック固定位置においては、
常に固定側の側壁から一定の距離だけ離隔した位置に保
持されることになる。
ラックは側壁に形設した突出部により支持せしめること
により、直線状の通路に沿って移動する間に該ラックは
実質的にこの突出部上を摺動することになり、側壁に対
して常に一定の高さ位置に保持した状態で移動せしめら
れることになる。
また、前述の調温制御装置はさらに、可動側の側壁を支
持杆を介して板ばね状連結具に連結し、この連結具を支
持部材に固着する構成とすることもできる。そして、該
支持部材を分析装置により制御することにより、支持杆
を介して可動側の側壁をラック可動位置とラック固定位
置との間に変位させることができるようになる。このよ
うに、板ばね状態連結具を用いることによって、装置の
組付けが極めて簡単になると共に ラックの寸法誤差の
補償等を容易に行うことができる。
さらに、可動側の側壁と支持部材との間のスペースに前
述の直線状通路と平行に移動する摺動部材を配設し、該
摺動部材に、係止部材と共に、搬送部材を付設し、該搬
送部材をラックと連結させる構成となし、また支持部材
には各々のラック固定位置において、前記係止部材に係
合する複数の係止部を前記通路の方向に所定間隔で突設
する構成となすこともできる。
かかる摺動部材及びそれに嵌合した搬送部材により、ラ
ックは直線状通路に沿って容易に所望の場所にまで移動
せしめられるようになり、また係止部材と係止部との保
合によりラックをその固定位置に極めて正確に位置決め
することができるようになる。
側壁の対向側面における表面がラックの直線状通路の走
行によって摩耗しないように保持するため、及びこれに
対応した摺動摩耗をシックの外側面に生じさせないよう
にするには、例えばプラスチック酸のガイドレールを各
側壁の対向面において通路に沿って平行に配設し、これ
らにばねの付勢力を作用させるように構成すればよい。
このようにラックを低摩耗性の部材で形成することによ
って、ラックが直線状通路に沿って移動する間は該ラッ
クの外表面とこれに対向する側壁表面との間に摩耗を生
じさせないようにすることができる。そして、ラック固
定位置では側壁をラックに押し付けるように構成するこ
とにより、ラック側面と側壁内面とが密着せしめられて
、伝熱効率が良好となる。
さらに、各側壁にそれぞれ2個のガイドレールを設け、
これらのガイドレールのうち下方のガイドレールには、
ラックをその可動位置に支持するためのウェブを側壁間
のスペースに突出させるように設けることもできる。こ
れにより、両側壁間における直線状通路に沿ってラック
が移動する際に、ラックを支持するための突起を別途設
ける必要はなく、かかる支持機能を前述のように形成し
た下方のガイドレールに果させることができる。
両側壁のウェブ間のスペースは搬送部材をその間に配設
したラックと係合させることができる程度のものであれ
ばよい。
]実施例] 図において、装置の構成部材は分析装置のケーシングに
固設した取付は用のアングルブラケットlOに装着され
ている。該取付は用のブラケット10における立上り部
の上方位置には熱伝導性の良好な部材からなる固定側壁
11が固着されており、該固定側壁11とブラケット1
0との間にはヒータ12が介装され、該ヒータ12によ
って側壁11の加温制御を行うことができる構成となっ
ている。固定側壁11に対向させて側壁21が配設され
ており、該側壁21は固定側壁11と同様熱伝導性の良
好な部材からなり、2個の板ばね状の連結具28により
取付は用ブラケット10に固着されている。側壁21を
加温制御するためにもヒータ22が設けられ、該ヒータ
22は側壁21の裏面、即ち側壁11から離間した側の
側面に装着されている。側壁11.21の相対向する面
には受け溝が切設され、この受け溝にはガイドレール1
3.14及び23 、24が装着されている。そして、
これら各ガイドレール13.14及び23.24と受け
溝底面との間には該各ガイドレール13,14及び23
.24を図示する状態に付勢するばね15,1B及び2
5.2Bが弾装せしめられている。このガイドレールの
機能及び作用については後述する。
側壁21の外面にはジャーナルないしピン状の支持杆4
4が固着され、その他端は連結具としての機能を有する
帯状ばね43に嵌合せしめられている。
ばね帯43は長尺で略矩形の支持部材42にねじ、リベ
−/ ト等で止着されている。該支持部材42は取付は
ブラケット10に固着して設けた複数の保持ブロック2
7(図面においては1個のみ番示す)に取付けた支持軸
40に連結されて、その軸まわりに回動することができ
るようになっている。該支持軸40の先端部にはそれを
回動させるための操作レバー41が取付けられている。
支持軸40に隣接した位置で、側壁21側の部位には2
個の平行な案内杆30.31が配設され、該名案内杆3
0.31は回動しないように保持ブロック27に固着せ
しめられており、摺動部材32が、例えばリニヤモータ
等適宜の駆動手段(図示せず)によって軸方向に摺動可
能に取付けられている。摺動部材32には弾性金具33
が固着して設けられ、その−側の脚部には断面梯形の搬
送部材34が形設されると共に、もう一方の脚部には円
錐台状の係止部35が形設されている。チック固定位置
として記載した静止状態においては、係止部35は支持
部材42に設けたこれに対応する形状の係止凹部45に
係合しており、このために、各ケースにおいて、摺動部
材32を案内杆30.31に軸方向における正確な位置
決めが可能となる。前述の搬送部材34はラックlの底
面における側壁11.21間の部位に穿設したその形状
に対応する形状のスロット6に係合する構成となってい
る(図面においてはその形状を明確にするために、別角
度から示した)。
長尺のラックlはその断面が略矩形で、金属等の熱伝達
性の良好な部材で形成されている。そして、このラック
1にはそれぞれ上端が開口したサンプル容器や各種の試
薬を含んだセルないしキューペットの収納用開口部2が
設けられている。これらの収納用開口部2はセルだけを
ラックlに挿入することができる形状とすることにより
、反応段階の測定の際に透照が行われるセルの光学面が
、ラック1と直交する方向に開口されている例式3に近
接した位置に配置されるようになっている。この場合上
記側穴3はそれぞれ収納用開口部2と連通している。な
お、光度測定部は図示されていないが、図面における紙
面の外側の位置で、後方に設けることができる。当該位
置における側壁には透照を行うための開口部が設けられ
る。
分析を行うには、サンプル容器とセルとを設置したラッ
クlは分析装置に設置され、側壁12.21間の図示の
位置から移動せしめられるが、この状態では側壁12.
21はラック1がその長手方向に移動することができる
程度の間隔だけ離間せしめられている。この位置におい
て、ラックlの底面角隅部はガイドレールxa、2aの
ウェブ14’ 、 24’上に載置された状態にあり、
そして一方ではウェブ13.23 、また他方ではこれ
に対応するガイドレール14.24の表面がラック1の
外表面と係合し、該ラックlの移動を案内する。この変
位は摺動部材32が案内杆30.31に沿って動くこと
によって生じ、該摺動部材32はスロット6と係合する
搬送部材34を介してラック1を移動させる。装置にお
けるこの操作位置において、操作レバー41を図示した
状態から右方に回動させると、支・持”部材42のうち
支持軸40の上部に位置する部位は左方に回動せしめら
れることになる。この位置においては、一方では支持杆
44は側壁21を側壁12から所定の距離だけ離間させ
、また他方においては係止凹部45が係止部35から離
脱し、案内杆30.31に沿った摺動部材32の動きの
規制が解除される。
前述の如く、摺動部材32の変位によりラック1はその
長手方向に移動するが、この動きは例えば試薬の入った
セル内にサンプル流体を充填したり、溶剤をセル内に添
加したり、光度測定を行う等の各処理部に搬入させるよ
うに制御される。そして、かかる処理部に到達すると、
図示しない駆動手段によって操作レバー41が左方に回
動せしめられて、点線で示した位置に変位せしめられる
このようにして支持部材42における支持軸40の上部
側は回動し、支持杆44を介して側壁21を側壁12の
方向に変位させる。このために、ガイトレール13.1
4,23.24はばね15.1B、25.26に抗して
それぞれの受け溝内に進入する方向に押圧され、ラック
1は側壁11と21との表面間に圧接固定される。この
際に、板ばね43はこのラック固定位置における誤差の
補償作用を果し、その結果ラック固定機能が十分に発揮
される。
さらに、ラックの可動位置からラック固定位置に移行さ
せるには、ラックlを図示の状態から側壁11に当接す
る方向に変位させればよい。ここで、搬送部材34とス
ロット6との間はラック1の長手方向に対して直交する
方向に相対移動可能に連結されているので、前述のラッ
クlの移動は搬送部材34とラック溝6との間の保合の
いかんに拘らず行うことができる。
支持部材42における支持軸40上の部分が摺動部材に
近接する方向に移動してラック固定位置に変位するとき
には、係止凹部45は摺動部材32に突設した係止部3
5と係合せしめられることになる。ここで、係止部35
及び係止凹部45は相互に対応する截頭円錐状に形成さ
れているので、係止凹部45と係止部35との間に若干
の位置ずれがあっても、摺動部材32の摺動動作の後に
、該摺動部材32はさらに案内杆30.31の軸方向に
移動し、その位置の修正が行われる。この結果、ラック
1は固定的に設けた支持部材42に凹設した係止凹部4
5によって正確に位置決めされることになる。
また、前述した如く、ラック1は、そのラック固定位置
においては、両側面がこれと対向する側壁11.21に
当接せしめられることになると共に、該側壁11.21
はヒータ12,22によって制御された形式で加熱され
ているから、ラック1に効率的に熱伝達が行われること
になり、サンプル容器内のサンプル流体及びセル中の試
薬は制御された状態で加熱されることになる。
この温度制御は各ラック固定位置において繰返し行われ
、さらに混合の後光度測定の段階でもそれを恒温状態に
制御することができ、簡単な手法によって種々の物質を
その処理操作の間中常に一定の温度状態に保つことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示す要部斜視図である6 1壷・ラック、 2参〇収納用開口部、11.21 拳
・側壁、 13.14,23,24 ・・ガイドレール、14’、
24’−・ウェブ、28・争連結具、32・・摺動部材
、 34・・搬送部材、35・・係止部、 42・命支
持部材、44・・支持杆、 45・・係止凹部。 特許出願人 工ッペンドルフ・ゲレーテパウ・ ネテレル+ヒンツ・ゲーエムベーハー 第1頁の続き 0発 明 者 フナウス・マンフレツ ドイツ連邦共1
ド 17b 0国・2000ハンブルグ72・ローター・ハーン手続
補正書(方幻 昭和60年 6月25日 特許庁長官 志 賀 学 殿 2、発明の名称 分析用サンプル流体及び試薬の調温制御方法及びその調
温制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 ドイツ連邦共和国・2000ハンブルグ63・
バルクハウゼンベーク1 名 称 エッペンドルフ・ゲレーテバウ・ネテL/ルウ
ント ヒンツ壷ケーエムペ゛−バー 代表者 クラウス ニッケハルト・ フィッシャーeファウ・モチ111 国 籍 ドイツ連邦共和国 4、代理人〒1130 電話(343) 8755住 
所 東京都新宿区西新宿1丁目9番12号5、補正命令
の日付(発送日) 昭和6oa「5月28日 6、補正の対象 m願書の特許出願人の氏名(名称)の欄(2)委任状の
訳文における委任者(特許出願人)の名称の欄 (3)図 面(浄書) 7、補正の内容 別紙の通り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 自動分析装置に装着されて、サンプル流体を試薬
    等と共に種々の処理部に移送しながら分析を行うために
    、このサンプル流体、試薬及び必要に応じて添加される
    溶剤の温度の調整制御をする方法において、サンプル流
    体を収容するサンプル容器を、試薬を充填したセルまた
    はキューペットと共に熱伝達性の良好な部材からなるラ
    ックに設置し、該ラックを分析装置に装着して直線状通
    路に沿って長手方向に移動させることにより各処理部に
    移送し、停止時にはラックを前記直線状通路に沿って設
    けた一対の側壁間に固定せしめ、該側壁のうち少なくと
    も一方の側壁を加熱するようにしたことを特徴とする分
    析用サンプル流体及び試薬の調温制御方法。 2、前記ラックを横方向に変位可能な一側の側壁により
    他方の固定側の側壁に押圧するようにしたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の分析用サンプル流体及
    び試薬の調温制御方法。 3、前記ラックを側壁に形成した突出部により支持させ
    るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の分析用サンプル流体及び試薬の調温制
    御方法。 4、 自動分析装置に装着されて、サンプル流体を試薬
    等と共に種々の処理部に移動させながら分析を行うため
    に、このサンプル流体、試薬及び必要に応じて添加され
    る溶剤の温度を調整制御するものにおいて、熱伝達性の
    良好な部材からなり、サンプル流体を収容するサンプル
    容器及び試薬を充填したセルまたはキューペットを設置
    するラックと、該ラックを移動させる直線状通路を形成
    する一対の側壁とを備え、該側壁のうち少なくとも一方
    の側壁を加熱可能となすと共に、少なくとも一方の側壁
    を前記通路に対して直交する方向に変゛位可能としたこ
    とを特徴とする分析用サンプル流体及び試薬の調温制御
    装置。 5、前記側壁のうち一方の側壁を固定的に保持する構成
    としたことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の分
    析用サンプル流体及び試薬の調温制御装置。 6、前記可動側の側壁には板ばね状の連結具と支持杆が
    固着されており、該支持杆は帯状ばねを介してラック可
    動位置とラック固定位置との間に変位可能な支持部材に
    連結されていることを特徴とする特許請求の範囲第5項
    記載の分析用サンプル流体及び試薬の調温制御装置。 7、前記可動側の側壁と前記支持部材との間の領域には
    前記通路と平行に移動する摺動部材が配設され、該摺動
    部材には係止部と前記ラックに係合する搬送部材とを設
    け、また前記支持部材には前記通路に沿う方向に所定の
    間隔を置いて、各ラック固定位置において前記係止部と
    係合する係止凹部を複数個設けたことを特徴とする特許
    請求の範囲第6項記載の分析用サンプル流体及び試薬の
    調温制御装置。 8、前記相対向する側壁に前記通路と平行にガイドレー
    ルを配設し、該各ガイドレールはばねの付勢力に抗して
    前記側壁内に埋入する方向に変位可能としたことを特徴
    とする特許請求の範囲第4項ないし第7項のいずれかに
    記載の分析用サンプル流体及び試薬の調温制御装置。 8、前記ガイドレールをブラスチャクで形成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第8項記載の分析用サンプル
    流体及び試薬の調温制御装置。 10、それぞれ2個のガイドレールを各側壁に設け、こ
    れらのうち下方のガイドレールには前記ラック可動位置
    において側壁間に位置するラックを支持するウェブを形
    設したことを特徴とする特許請求の範囲第8項または第
    9項記載の分析用サンプル流体及び試薬の調温制御装置
JP60025104A 1984-02-15 1985-02-12 分析用サンプル流体及び試薬の調温制御方法及びその調温制御装置 Pending JPS60247166A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19843405293 DE3405293A1 (de) 1984-02-15 1984-02-15 Verfahren zum temperieren einer zu analysierenden probenfluessigkeit sowie von reagenzien zur durchfuehrung von analysen sowie vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens
DE3405293.3 1984-02-15

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DE3405293A1 (de) 1985-09-05
US4727032A (en) 1988-02-23
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EP0151781A3 (de) 1987-11-25

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