JPS60247221A - メガネフレ−ムの製造方法 - Google Patents
メガネフレ−ムの製造方法Info
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- JPS60247221A JPS60247221A JP10337184A JP10337184A JPS60247221A JP S60247221 A JPS60247221 A JP S60247221A JP 10337184 A JP10337184 A JP 10337184A JP 10337184 A JP10337184 A JP 10337184A JP S60247221 A JPS60247221 A JP S60247221A
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- brazing
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- hinge
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- Pending
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C5/00—Constructions of non-optical parts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は蝶番とつるとをロー材により連結する際のメガ
ネフレームの製造方法に関する。
ネフレームの製造方法に関する。
チタンまたはチタン合金より成る雄駒と雌駒とを有する
蝶番とチタンまたはチタン合金より成るつるとをロー材
により連結する際の従来の蝶番用ネジの材料としては、
洋白やステンレスが使用されていた。この様な材料にお
いては、チタンまたはチタン合金よりなる蝶番とつると
の連結を目的としたロー付作業を行うと、ロー付時の熱
影響により、蝶番用ネジがチタン部材に溶融あるいは溶
着してしまう欠点があるが故にロー材の種類を低融点の
ものに変更したり、ロー材の加熱方法を高周波誘導加熱
から抵抗ロー材にして蝶番用ネジのロー付作業時におけ
るネジの溶融あるいは溶着を防止する方法がとられてい
る。しかしこの方法はロー材の長期信頼性に欠け、ロー
材ばなれというメガネフレーム最大の欠陥を生ずる欠点
がある。
蝶番とチタンまたはチタン合金より成るつるとをロー材
により連結する際の従来の蝶番用ネジの材料としては、
洋白やステンレスが使用されていた。この様な材料にお
いては、チタンまたはチタン合金よりなる蝶番とつると
の連結を目的としたロー付作業を行うと、ロー付時の熱
影響により、蝶番用ネジがチタン部材に溶融あるいは溶
着してしまう欠点があるが故にロー材の種類を低融点の
ものに変更したり、ロー材の加熱方法を高周波誘導加熱
から抵抗ロー材にして蝶番用ネジのロー付作業時におけ
るネジの溶融あるいは溶着を防止する方法がとられてい
る。しかしこの方法はロー材の長期信頼性に欠け、ロー
材ばなれというメガネフレーム最大の欠陥を生ずる欠点
がある。
本発明の目的は上記欠点を解消するもので、作業性、生
産性、経済性、耐熱性、長期信頼性に優れた蝶番用ネジ
を提供することを目的とする。
産性、経済性、耐熱性、長期信頼性に優れた蝶番用ネジ
を提供することを目的とする。
以下図面を用いて本発明の一実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例で、蝶番部の拡大断面図である
。第2図は蝶番とつるとをロー付した状態を示す上面図
である。図において1はチタンまたはチタン合金よりな
る雄駒、6はチタンまたはチタン合金からなる雌駒であ
り、4はセラミックス、焼結合金、結晶化ガラス等の材
料を使用した軸受である。2はチタン、チタン合金、焼
結合金、結晶化ガラス等の材質からなる雄駒と雌駒を仮
止めするネジである。5は雄駒1と雌駒6とを仮ネジで
ネジ止めして形成された蝶番であり、6はチタンまたは
チタン合金よりなるつる、7はローを示す。本発明の工
程は蝶番の雄駒1の孔の一方の端部に浚い部を形成し、
この浚い部に内径。
。第2図は蝶番とつるとをロー付した状態を示す上面図
である。図において1はチタンまたはチタン合金よりな
る雄駒、6はチタンまたはチタン合金からなる雌駒であ
り、4はセラミックス、焼結合金、結晶化ガラス等の材
料を使用した軸受である。2はチタン、チタン合金、焼
結合金、結晶化ガラス等の材質からなる雄駒と雌駒を仮
止めするネジである。5は雄駒1と雌駒6とを仮ネジで
ネジ止めして形成された蝶番であり、6はチタンまたは
チタン合金よりなるつる、7はローを示す。本発明の工
程は蝶番の雄駒1の孔の一方の端部に浚い部を形成し、
この浚い部に内径。
が雌駒6の孔と同径のセラミックス、焼結合金、結晶化
ガラス等からなる軸受4を厚みが雄駒1の面より1 /
I 00 mm程突出させる様に嵌込み、次に雌駒6
に雄駒1を嵌め、次にチタン、チタン合金、焼結合金、
結晶化ガラス等からなるネジ2にて締付ける。更に第2
図に示す様に蝶番とっるをロー材する工程であるが、チ
タン、チタン合金からなる蝶番と同じくチタン、チタン
合金からなるつるとのロー材に於ては、ロー付強度やロ
ー材の長期信頼性を考えると800℃以上の温度でロー
フにてロー付作業を行う故に蝶番部に使用しているネジ
2の材質を耐熱性に優れたものにする必要がある。そこ
で本発明の特徴はチタン、チタン合金、焼結合金、結晶
化ガラス等からなるネジ2をロー付作業時に使用すると
ころにある。その後ロー付作業が終了したら通常のネジ
と入替えれば良い。尚、本発明の蝶番用のネジはロー材
する工程迄の仮ネジとして取扱うものであるが、チタン
、チタン合金の材質を使用したネジの場合には硬化処理
を施せばネジの入替えを行なわずにそのまま本ネジとし
て使用することも可能である。この様に、本実施例によ
れば、ロー付作業時に於けるネジの溶融や溶着を防止出
来るのでロー付作業に於ける不良品がなくなり蝶番用ネ
ジ、蝶番、つる等の歩留向上やロー付作業時間の短縮が
計られ、更にチタン、チタン合金、焼結合金、結晶化ガ
ラス等の耐熱性に優れた材質からなる蝶番用ネジを使用
しているためにチタン、チタン合金専用の高温でロー材
の流れ性が良く、耐蝕性に優れたロー材を使用出来るの
で長期信頼性も充分保証出来ることがわかった。
ガラス等からなる軸受4を厚みが雄駒1の面より1 /
I 00 mm程突出させる様に嵌込み、次に雌駒6
に雄駒1を嵌め、次にチタン、チタン合金、焼結合金、
結晶化ガラス等からなるネジ2にて締付ける。更に第2
図に示す様に蝶番とっるをロー材する工程であるが、チ
タン、チタン合金からなる蝶番と同じくチタン、チタン
合金からなるつるとのロー材に於ては、ロー付強度やロ
ー材の長期信頼性を考えると800℃以上の温度でロー
フにてロー付作業を行う故に蝶番部に使用しているネジ
2の材質を耐熱性に優れたものにする必要がある。そこ
で本発明の特徴はチタン、チタン合金、焼結合金、結晶
化ガラス等からなるネジ2をロー付作業時に使用すると
ころにある。その後ロー付作業が終了したら通常のネジ
と入替えれば良い。尚、本発明の蝶番用のネジはロー材
する工程迄の仮ネジとして取扱うものであるが、チタン
、チタン合金の材質を使用したネジの場合には硬化処理
を施せばネジの入替えを行なわずにそのまま本ネジとし
て使用することも可能である。この様に、本実施例によ
れば、ロー付作業時に於けるネジの溶融や溶着を防止出
来るのでロー付作業に於ける不良品がなくなり蝶番用ネ
ジ、蝶番、つる等の歩留向上やロー付作業時間の短縮が
計られ、更にチタン、チタン合金、焼結合金、結晶化ガ
ラス等の耐熱性に優れた材質からなる蝶番用ネジを使用
しているためにチタン、チタン合金専用の高温でロー材
の流れ性が良く、耐蝕性に優れたロー材を使用出来るの
で長期信頼性も充分保証出来ることがわかった。
本発明によれば、チタン、チタン合金、焼結合金、結晶
化ガラス等からなる蝶番用ネジをロー付工程において使
用したので、耐熱性に優れている。
化ガラス等からなる蝶番用ネジをロー付工程において使
用したので、耐熱性に優れている。
よって、チタン、チタン合金用の高温域でのロー付作業
において何んら熱影響を受けないでロー付作業が容易に
出来ると共に仮ネジとして使用するので、コスト面や販
売流通過程での管理面を考える必要がなく、本発明によ
る効果は犬である。
において何んら熱影響を受けないでロー付作業が容易に
出来ると共に仮ネジとして使用するので、コスト面や販
売流通過程での管理面を考える必要がなく、本発明によ
る効果は犬である。
第1図は本発明の実施例で蝶番部の拡大断面図。
第2図は蝶番をつるにロー材した状態である。
1・・・・・・雄駒、
2・・・・・・チタン、チタン合金、焼結合金、結晶化
ガラス等の材質からなる本発明の蝶番用ネジ、6・・・
・・・雌駒、 4・・・・・・セラミックス、焼結合金、結晶化ガラス
等からなる軸受、 5・・・・・・蝶番、 6・・・・・・つる、 7・・・・・・ロー。 特許出願人 シチズン時計株式会社 第1頁の続き [相]発 明 者 宇 根 孝 田無市本町6丁目造所
内 0発 明 者 小 林 実 田無市本町6丁目造所内
ガラス等の材質からなる本発明の蝶番用ネジ、6・・・
・・・雌駒、 4・・・・・・セラミックス、焼結合金、結晶化ガラス
等からなる軸受、 5・・・・・・蝶番、 6・・・・・・つる、 7・・・・・・ロー。 特許出願人 シチズン時計株式会社 第1頁の続き [相]発 明 者 宇 根 孝 田無市本町6丁目造所
内 0発 明 者 小 林 実 田無市本町6丁目造所内
Claims (1)
- チタンまたはチタン合金よりなる雄駒とチタンまたはチ
タン合金よりなる雌駒とをチタンまたはチタン合金から
なるつるにロー材する工程において、前記雄駒と前記雌
駒をチタン、チタン合金、焼結合金、結晶化ガラス等か
らなるネジにて仮止めして蝶番を形成する工程と、仮止
めされた状態で前記蝶番をつるにロー材する工程とを有
することを特徴とするメガネフレームの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10337184A JPS60247221A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | メガネフレ−ムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10337184A JPS60247221A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | メガネフレ−ムの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247221A true JPS60247221A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14352246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10337184A Pending JPS60247221A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | メガネフレ−ムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63174321U (ja) * | 1986-11-04 | 1988-11-11 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP10337184A patent/JPS60247221A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63174321U (ja) * | 1986-11-04 | 1988-11-11 |
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