JPS60247278A - 磁気記録用現像装置 - Google Patents
磁気記録用現像装置Info
- Publication number
- JPS60247278A JPS60247278A JP10345084A JP10345084A JPS60247278A JP S60247278 A JPS60247278 A JP S60247278A JP 10345084 A JP10345084 A JP 10345084A JP 10345084 A JP10345084 A JP 10345084A JP S60247278 A JPS60247278 A JP S60247278A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- toner
- sleeve
- recording
- magnet roll
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
- G03G15/0921—Details concerning the magnetic brush roller structure, e.g. magnet configuration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録用現像装置に係り、と(に現像濃度が
可変できるマグネ、トロール回転方式の磁気記録用現像
装置に関する。
可変できるマグネ、トロール回転方式の磁気記録用現像
装置に関する。
周囲にアルミニウムのような非磁性体材料の金属層のス
リーブを有し、かつ永久磁石よりなる円柱形状の回転す
るマグネットロールと、該マグネットロールに近接し、
周囲に例えばγ−Fe2O3のような薄い磁性体材料を
コーティングし、かつ回転駆動する記録ドラムを設置し
て、軟磁性材料にコイルを巻き付けた記録ヘッドを近接
させ、該コイルに通電することで、前記磁気ドラム上の
磁性体材料に磁気的潜像を形成する。そして前記スリー
ブにマグネットロールの磁束によって鉄粉と樹脂とカー
ボンを混錬した磁性トナーを付着させて、前記潜像形成
箇所に前記磁性トナーを付着させて現像する磁気記録用
現像装置は周知である。
リーブを有し、かつ永久磁石よりなる円柱形状の回転す
るマグネットロールと、該マグネットロールに近接し、
周囲に例えばγ−Fe2O3のような薄い磁性体材料を
コーティングし、かつ回転駆動する記録ドラムを設置し
て、軟磁性材料にコイルを巻き付けた記録ヘッドを近接
させ、該コイルに通電することで、前記磁気ドラム上の
磁性体材料に磁気的潜像を形成する。そして前記スリー
ブにマグネットロールの磁束によって鉄粉と樹脂とカー
ボンを混錬した磁性トナーを付着させて、前記潜像形成
箇所に前記磁性トナーを付着させて現像する磁気記録用
現像装置は周知である。
このような従来の磁気記録装置の概要についてまず説明
する。
する。
第7図に示すように、記録ドラム1上にコーティングさ
れた磁性塗膜よりなる記録媒体2は潜像形成部3で軟磁
性体にコイルを巻き付けられた部材を励磁することで、
該記録媒体の所定の箇所に潜像が形成される。その後現
像部4で磁性トナーを被着されて現像が実施される。次
に転写部5で普通紙に転写ローラにより転写される。そ
の後クリーニング部6で記録媒体上のトナーが除去され
る。ついで消磁部7で磁化されている記録媒体が消磁さ
れ磁気記録法の動作の1サイクルが終了する。
れた磁性塗膜よりなる記録媒体2は潜像形成部3で軟磁
性体にコイルを巻き付けられた部材を励磁することで、
該記録媒体の所定の箇所に潜像が形成される。その後現
像部4で磁性トナーを被着されて現像が実施される。次
に転写部5で普通紙に転写ローラにより転写される。そ
の後クリーニング部6で記録媒体上のトナーが除去され
る。ついで消磁部7で磁化されている記録媒体が消磁さ
れ磁気記録法の動作の1サイクルが終了する。
このような従来の磁気記録装置に用いる磁気記録用現像
機(実願昭58−063248 )の詳細を第8図に示
す。
機(実願昭58−063248 )の詳細を第8図に示
す。
第8図に示す磁気記録用現像装置は、記録ドラム1上の
記録媒体2に最も近接した位置のスリ−ブ8上に厚さ0
.1〜2ms程度で、幅2〜5羽程度の軟磁性体例えば
鉄(Fe)よりなる薄い平板状の部材9を接着材等を用
いて設置する。
記録媒体2に最も近接した位置のスリ−ブ8上に厚さ0
.1〜2ms程度で、幅2〜5羽程度の軟磁性体例えば
鉄(Fe)よりなる薄い平板状の部材9を接着材等を用
いて設置する。
ここで前記部材9は紙面に垂直方向に、かつマグネット
ロール10の回転軸11に平行となるように、またスリ
ーブ8上の端から端までかかるように設置している。
ロール10の回転軸11に平行となるように、またスリ
ーブ8上の端から端までかかるように設置している。
このような構成の現像機において、マグネットロール1
0を矢印(イ)方向に回転させれば、スリーブ8−Lの
トナー14は矢印(イ)とは反対の方向(矢印(ロ))
に回動し、ドクターブレード13によって、トナー14
の穂の高さが規制され、磁気ドラム1上の記録媒体2に
形成された磁気潜像に対応して現像が行なわれる。
0を矢印(イ)方向に回転させれば、スリーブ8−Lの
トナー14は矢印(イ)とは反対の方向(矢印(ロ))
に回動し、ドクターブレード13によって、トナー14
の穂の高さが規制され、磁気ドラム1上の記録媒体2に
形成された磁気潜像に対応して現像が行なわれる。
ところで、このような磁気記録用現像機においては現像
濃度を調節する技術は非常に困難であり、一般に行なわ
れていないのが現状であるが、考えられる方法としては
、磁気ドラム1とマグネットロール10との距離を可変
することである。しかし、この方法はマグネットロール
10を精度良く移動させる機構を必要とする他、濃度マ
ージンが狭いという欠点がある。他の方法として、上記
マグネットロール10とは別に電磁石からなるトナー回
収ローラを磁気ドラム1に近接して、かつマグネットロ
ーlし8の後段に設け、−具現像したトナーを、この回
収ローラによりトナーを一定量取り除くことにより、濃
度を変える方法が考えられるが、回収ローラの磁力が強
すぎると磁気潜像を破壊してしまうという欠点がある。
濃度を調節する技術は非常に困難であり、一般に行なわ
れていないのが現状であるが、考えられる方法としては
、磁気ドラム1とマグネットロール10との距離を可変
することである。しかし、この方法はマグネットロール
10を精度良く移動させる機構を必要とする他、濃度マ
ージンが狭いという欠点がある。他の方法として、上記
マグネットロール10とは別に電磁石からなるトナー回
収ローラを磁気ドラム1に近接して、かつマグネットロ
ーlし8の後段に設け、−具現像したトナーを、この回
収ローラによりトナーを一定量取り除くことにより、濃
度を変える方法が考えられるが、回収ローラの磁力が強
すぎると磁気潜像を破壊してしまうという欠点がある。
本発明は上記問題点を解消した簡易な構成で、かつ容易
に現像濃度が可変できる磁気記録用現像機を提供するも
ので、その手段は、磁性膜を記録媒体とした記録ドラム
と、該記録ドラムに近接し、かつ周囲に非磁性体のスリ
ーブを有したマグネットロールとからなり、前記記録媒
体に磁気的潜像を形成し、該潜像に磁性トナーを被着せ
しめて現像する磁気記録用現像装置において、前記マグ
ネットロールの回転軸と平行となるよう前記スリーブ上
に軟磁性体部材を設置するとともに、該軟磁性体部材を
回転駆動する手段を設けたことを特徴とする磁気記録用
現像装置によってなされる。
に現像濃度が可変できる磁気記録用現像機を提供するも
ので、その手段は、磁性膜を記録媒体とした記録ドラム
と、該記録ドラムに近接し、かつ周囲に非磁性体のスリ
ーブを有したマグネットロールとからなり、前記記録媒
体に磁気的潜像を形成し、該潜像に磁性トナーを被着せ
しめて現像する磁気記録用現像装置において、前記マグ
ネットロールの回転軸と平行となるよう前記スリーブ上
に軟磁性体部材を設置するとともに、該軟磁性体部材を
回転駆動する手段を設けたことを特徴とする磁気記録用
現像装置によってなされる。
上記磁気記録用現像機は、マグネットロールによる磁界
と、スリーブ上に設けた軟磁性体部材の磁化による磁界
とによってトナーチェーンを形成し、かつ該トナーチェ
ーンと記録ドラムとの相対位置を可変することにより、
記録ドラム上へのトナーの付着量を変え、よって現像濃
度の濃淡を可能とした実用的なものである。
と、スリーブ上に設けた軟磁性体部材の磁化による磁界
とによってトナーチェーンを形成し、かつ該トナーチェ
ーンと記録ドラムとの相対位置を可変することにより、
記録ドラム上へのトナーの付着量を変え、よって現像濃
度の濃淡を可能とした実用的なものである。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の現像機の構成を示す平面図、第2図は
第1図をTI −TI線で切断した断面図であゆ、第8
図と同一部位には同一符号を付しである。
第1図をTI −TI線で切断した断面図であゆ、第8
図と同一部位には同一符号を付しである。
第1図および第2図において、21はマグネットロール
10を駆動するモータ、22はスリーブ8の回転角を可
変させるためのステップモータあるいは回転ソレノイド
、23.24はマグネットロール10およびスリーブ8
の軸、25.26は軸23.24と各モータ軸27.2
8を連結するカップリング、29.30は軸受をそれぞ
れ示す。
10を駆動するモータ、22はスリーブ8の回転角を可
変させるためのステップモータあるいは回転ソレノイド
、23.24はマグネットロール10およびスリーブ8
の軸、25.26は軸23.24と各モータ軸27.2
8を連結するカップリング、29.30は軸受をそれぞ
れ示す。
第1図および第2図において、スリーブ8を固定してお
き、マグネッI・ロール10を半時針方向にモータ21
で回すと、現像機4内のトナー14はスリーブ8上を時
計方向に回転、移送される。トナー14は、軟磁性体部
材9のエツジ部9′でたまり、マグネットロール10と
軟磁性体部材9の磁化による磁界の影響を受けて、スリ
ーブ8と記録ドラム11L1.′ の間でトナーチェーン髄′を形成する。現像されたトナ
ーを15に示す。現像濃度は磁気ドラムlに対するトナ
ーチェーン9′の形成位置により変わる。従って軟磁性
体部材9の位置を制御すると、現像濃度の濃淡が得られ
る。
き、マグネッI・ロール10を半時針方向にモータ21
で回すと、現像機4内のトナー14はスリーブ8上を時
計方向に回転、移送される。トナー14は、軟磁性体部
材9のエツジ部9′でたまり、マグネットロール10と
軟磁性体部材9の磁化による磁界の影響を受けて、スリ
ーブ8と記録ドラム11L1.′ の間でトナーチェーン髄′を形成する。現像されたトナ
ーを15に示す。現像濃度は磁気ドラムlに対するトナ
ーチェーン9′の形成位置により変わる。従って軟磁性
体部材9の位置を制御すると、現像濃度の濃淡が得られ
る。
即ち、第3図のようにスリーブ8の回転角度をステップ
モータ22により変え、磁気ドラムの中心のように+X
、第3図(b)のようにO1第3図(c)のように−X
1となるように変化させた場合、前記軟磁性体部材9の
位置と現像濃度の関係は第4図のようになり、軟磁性体
部材9の位置の変化に対応して現像濃度(0,D)を連
続的に可変することができる。
モータ22により変え、磁気ドラムの中心のように+X
、第3図(b)のようにO1第3図(c)のように−X
1となるように変化させた場合、前記軟磁性体部材9の
位置と現像濃度の関係は第4図のようになり、軟磁性体
部材9の位置の変化に対応して現像濃度(0,D)を連
続的に可変することができる。
なお、軟磁性体部材9の材料としては、透磁率100以
上、保磁力10エルステツド以下であれば十分である。
上、保磁力10エルステツド以下であれば十分である。
上述のように軟磁性体部材9を精度よく回転させる駆動
手段としては、ステップモータであれば第5図に示すよ
うに位置指令パルスおよび正転。
手段としては、ステップモータであれば第5図に示すよ
うに位置指令パルスおよび正転。
逆転指令信号により可逆ドライバ31を介してステップ
モータ22を回転させる。
モータ22を回転させる。
また他の実施例として第6図に示すように、ダイアル3
2を手動で回し、この同転力をギアー33を介してスリ
ーブ8に伝え、軟磁性体部材9を移動させてもよい。こ
の実施例によれば同じ効果が低コストで実現できる。
2を手動で回し、この同転力をギアー33を介してスリ
ーブ8に伝え、軟磁性体部材9を移動させてもよい。こ
の実施例によれば同じ効果が低コストで実現できる。
以上説明したように本発明によれば、スリーブ軟
の回転角を制御して転磁性体部材の位置を変えることに
より、磁気ドラムに対向するトナーチェーンの相対位置
を変えることができるので、現像濃度を可変することが
できる。従って、現像機へのトナーの入れすぎや、コピ
ーのトーンを変えたい時に、容易に現像濃度の調節がで
きるという効果を有する。
より、磁気ドラムに対向するトナーチェーンの相対位置
を変えることができるので、現像濃度を可変することが
できる。従って、現像機へのトナーの入れすぎや、コピ
ーのトーンを変えたい時に、容易に現像濃度の調節がで
きるという効果を有する。
第1図は本発明の磁気記録用現像機の構成を示す平面図
1 第2図は第1図を■−■線で切断した断面図、第3図(
a)t (bL (c)は磁気ドラムに対向する軟磁性
体の位置とトナーチェーンの位置を示す図、第4図は第
3図に対応する軟磁性体の位置と現像濃度の関係図、第
5図および第6図はスリーブの回転角を制御するための
スリーブ駆動手段を示す一実施例構成図および他の実施
例構成図、第7図は磁気記録法を説明するための模式図
、第8図は従来の磁気記録現像機を説明するための構成
図である。 図面において、lは磁気ドラム、2は記録媒体。 4は現像機、8はスリーブ、9は軟磁性体部材。 10はマグネットローlし、14はトナー、14′はト
ナーチェーン、 21はモータ、22はステップモータ
をそれぞれ示す。 第5図 第6図 第7図 第8図 急−葉・ −!’+47−−
1 第2図は第1図を■−■線で切断した断面図、第3図(
a)t (bL (c)は磁気ドラムに対向する軟磁性
体の位置とトナーチェーンの位置を示す図、第4図は第
3図に対応する軟磁性体の位置と現像濃度の関係図、第
5図および第6図はスリーブの回転角を制御するための
スリーブ駆動手段を示す一実施例構成図および他の実施
例構成図、第7図は磁気記録法を説明するための模式図
、第8図は従来の磁気記録現像機を説明するための構成
図である。 図面において、lは磁気ドラム、2は記録媒体。 4は現像機、8はスリーブ、9は軟磁性体部材。 10はマグネットローlし、14はトナー、14′はト
ナーチェーン、 21はモータ、22はステップモータ
をそれぞれ示す。 第5図 第6図 第7図 第8図 急−葉・ −!’+47−−
Claims (1)
- 磁性膜を記録媒体とした記録ドラムと、該記録ドラムに
近接し、かつ周囲に非磁性体のスリーブを有したマグネ
ットロールとからなり、前記記録媒体に磁気的潜像を形
成し、該潜像に磁性トナーを被着せしめて現像する磁気
記録用現像装置において、前記マグネットロールの回転
軸と平行となるように、前記スリーブ上に軟磁性体部材
を設置するとともに、該軟磁性体部材を回転駆動する手
段を設けた仁とを特徴とする磁気記録用現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10345084A JPS60247278A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 磁気記録用現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10345084A JPS60247278A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 磁気記録用現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247278A true JPS60247278A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14354359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10345084A Pending JPS60247278A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 磁気記録用現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247278A (ja) |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP10345084A patent/JPS60247278A/ja active Pending
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