JPS6024727B2 - 油圧圧下制御装置 - Google Patents

油圧圧下制御装置

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JPS6024727B2
JPS6024727B2 JP53154389A JP15438978A JPS6024727B2 JP S6024727 B2 JPS6024727 B2 JP S6024727B2 JP 53154389 A JP53154389 A JP 53154389A JP 15438978 A JP15438978 A JP 15438978A JP S6024727 B2 JPS6024727 B2 JP S6024727B2
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JP
Japan
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pressure
integrator
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reduction
value
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JP53154389A
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English (en)
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JPS5581012A (en
Inventor
栄一 香川
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B37/00Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
    • B21B37/58Roll-force control; Roll-gap control
    • B21B37/62Roll-force control; Roll-gap control by control of a hydraulic adjusting device

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Metal Rolling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ホットストリップミル、プレートミル、タ
ンデムコールドミルなどにおける油圧によって圧下位直
を制御する油圧圧下制御菱直に関するものである。
従釆、この種の装置として第1図に示すものがあった。
この図で、1は圧延機のロール間隙、すなわち、圧下位
層を決定する油圧圧下装置で内部に圧下シリンダを備え
ている。2は前記油圧圧下装置1を駆動するサーボ弁、
3は圧下位層を検出する位置検出器、4は油圧圧下制御
ゲイン器、5は圧下位層積分器、6はオペレータによる
手動圧下操作器、7は外部圧下位贋設定器(例えば計算
機、ディジスィッチなど)、8は自動圧下位層制御器で
ある。
一般に油圧圧下制御系は電動機によるスクリュー圧下制
御系に比して高速応答が得られるため、高精度な材料の
板厚制御に使用される。
この場合、基準値に積分器を用いないと、高速性のため
ステップ応答用に作用してオーバーシュートが発生し、
結果的に圧下位層の整定時間が長くなり、また圧下位暦
磁精度も悪くなり、機械系に対しても悪影響を与える。
このような問題点を解消して最適な応答を得るために基
準値に圧下位道積分器5を設け、フィードバック系が追
従するように油圧圧下制御系を構成することが行なわれ
る。次に、動作について説明する。油圧圧下装置1はこ
の内部に有する圧下シリンダを上下に移動させることに
よって圧延機のロール間隙、すなわち、圧下位置を決定
し圧延材を所定の板厚となるよう圧延するものである。
この圧下シリンダはサーボ弁2によって駆動制御される
。また、圧下位層は位置検出器3によって検出され、油
圧圧下制御系はこの検出した圧下位道を圧下位置フィー
ドバック値SPBKとして所定の圧下位層となるよう制
御信号をサーボ弁2に対して出力する。圧下位値積分器
5はオペレータによる手動操作の圧下設定または外部設
定による自動圧下位置設定のために必要なもので、圧下
位層基準値SREF*を出力する。一般に油圧圧下制御
系の特性として圧下位層を常に定位に保つよう制御しな
ければならない。このことを通常定位制御と呼んでいる
。定位制御は、△S=SREF*−SFBK
……【1)ただし、△S:圧下位層偏差SREF
*:圧下位層基準値 SPBK:圧下位層フィードバック値 としたとき、△S=0となるように制御することである
このループは操作モードが手動・自動にかかわらず常に
働いていなければならない。
さて、庄下位層を設定する方法として通常次の2通りが
考えられる。
1つはオペレータによる手動操作によって圧下位層を設
定する方法である。
この場合は手動モードといってオペレータからの圧下位
直上昇指令あるいは下降指令が出されている間圧下位層
積分器5にて庄下位直基準値SREF*を積分し、サー
ボ弁2を駆動し定位制御ループによって任意の圧下位層
に設定する。他方は外部圧下位檀設定器7によって圧下
位暦を設定する方法である。この場合は自動モードとい
って、例えば、上位計算機よりの設定データまたはディ
ジスィッチによって任意の圧下位層に設定する。ここで
、自動圧下位層制御器8について動作説明をする。今、
外部圧下位層設定器7が圧下位層設定値SREFを与え
、自動圧下位暦設定を開始したとする(この状態をAP
CONと記す)と、次式の演算を行う。ERR=SRE
F−SFBK ・・・・・・‘2’た
だし、ERR:圧下位贋設定偏差SREF:圧下位瞳設
定値 SFBx:圧下位檀フィーバック値 圧下位層設定偏差ERRは正、負の両極性を持つ、ER
R>0のとき圧下位置昇指令、ERR<0のとき圧下位
檀下降指令を示すものとする。
第‘2}式で求められた圧下位層設定偏差ERRの極性
に応じて自動圧下位層制御器8より圧下位直上昇指令ま
たは下降指令が出力され、手動モードと同様に圧下位層
積分器5にて圧下位瞳基準値SREF*を積算し、サー
ボ弁2を駆動し定位制御ループによって所定の圧下位道
に設定される。以上の動作はERR=0となるまで実行
されるのではなく、通常ゼロェラー範囲があってIER
RISZE ・・・・・・‘3’た
だし、伍:ゼロェラ‐範囲 ZE>0となるまで制御を
実行する。
第3ー式が成立するタイミングをAPCゼロェラーと呼
んでいる。以上の動作は第2図に示されている。すなわ
ち、APCON‘こなると圧下位層基準値SREF*が
圧下位直設定値SREFに向って煩斜状に変化する。そ
れに伴って圧下位暦フィードバック値SFBxが追従す
るが、油圧圧下制御系の遅れのため少し遅れて額斜状に
変化する。そして圧下位層基準値SRBF*‘ま圧下位
層設定偏差ERRがゼロェラ‐範囲独に入るまで変化し
APCゼロェラーの時点で停止する。なお、圧下位層積
分器5の入力は煩斜の角度すなわち圧下速度を入力する
ものであり、位置設定偏差ERRの極性ばかりでなく、
その絶対値に応じても圧下速度が可変となるよう圧下位
暦積分器5は構成されている。従来の油圧圧下制御装置
は以上のように構成されているので、油圧圧系の遅れを
無視しているため次のような欠点があった。
すなわち、自動圧下位層設定の清度を上げるためゼロェ
ラ‐範囲独を小さくすると、第3図に示すように系の遅
れのためゼロェラーの達したとき、圧下位層基準値SR
EF*はすでに圧下位層設定値SR8Fを越えてしまう
場合がある。そうすると自動圧下位置設定は圧下位層フ
ィードバック値SFBKがゼロヱラー範囲伍に入って完
了したものとして定位制御ループが常に生きているため
圧下位層フィードバック値SF8xは圧下位層基準値S
REF*に追従するまで動作し続け、遂には圧下位層設
定値SREFのゼロヱラー範囲を越えた時点でつり合い
結果として設定精度が悪くなる。この発明は上記のよう
な従来のものの欠点を除去するためになされたもので、
自動勤圧下位層設定を速やかに、かつ、設定精度を上げ
ることができる油圧圧下制御装置を提供することを目的
としている。
以下この発明の一実施例を第4図について説明する。第
4図において、9はこの発明による圧下位層積分器、1
0は同じく自動圧下位層制御器である。
なお、符号1〜4,6,7は第1図の従来例と同一のも
のである。次に、この動作について説明すると、圧下位
層積分器9および自動圧下位畳制御器10は従来のもの
と同様の動きをするが、ゼロェラーのタイミングが出た
時点で違った動作を行う。
すなわち、第5図に示すようにAPC○Nして圧下位層
基準値SREP*が圧下位層設定値SREFに向って煩
斜状に変化し、これに少し慣れて圧下位層フィードバッ
ク値SFBKが傾斜状に追従してくるが、圧下位瞳設定
偏差ERPがゼロェラー範囲に入った時点で1、SRE
F*=SREF ……{41とな
るよう圧下位層積分器9の出力を圧下位層設定値SRE
Fそのものにプリセットする。
従って、ゼロェラー完了後定位制御ループが働いても圧
下位層フィーババック値SFBKは圧下位層設定値SR
EFと一致するように動作し、正しい圧下位層設定が得
られる。なお、上記実施例では油圧圧下制御系の中の自
動圧下位暦設定の場合を示したが、この発明はこれに限
らず一般に定位制御ループのある系に対して自動位置設
定を必要とする装置に対しても同様の効果を奏する。
以上説明したようにこの発明によれば、油圧圧下系の遅
れを考慮して自動圧下位層を設定圧下位層そのものにな
るよう構成してので、圧下位層設定が速やかにかつ設定
精度の高いものが得られる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の油圧圧下制御装置のブロック図、第2図
、第3図は従来の自動圧下位層設定の動作を示す図、第
4図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第5図は
第4図の動作を説明するための図である。 図中、1は油圧圧下側暦。 2はサーボ弁、3は位置検出器、4は油圧圧下ゲイン器
、6は手動圧下操作器、7は外部圧下位層設定器、9は
圧下位層積分器、10は自動圧下位層制御器である。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。第
1図 第2図 弊3図 第ム図 鶏5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 油圧による圧下位置を決定する油圧圧下装置、この
    油圧圧下装置を駆動するサーボ弁、前記圧下位置を検出
    する位置検出器、圧下位置基準値を出力する圧下位置積
    分器、前記圧下位置基準と前記位置検出器が検出する圧
    下位置の値との差がなくなるように制御する定位制御系
    、前記圧下位置積分器に手動により圧下位置を設定させ
    る手動圧下操作器、外部圧下位置設定値と前記位置検出
    器が検出する圧下位置の値との差を出力し前記圧下位置
    積分器に自動的に圧下位置を設定させる自動圧下位置制
    御器とを備えた油圧圧下制御装置において、前記自動圧
    下位置制御器に前記圧下位置積分器の圧下位置設定完了
    の時点でこの圧下位置積分器の圧下位置基準値そのもも
    のを前記外部圧下位置設定値とする制御機構を具備せし
    めたことを特徴とする油圧圧下制御装置。
JP53154389A 1978-12-13 1978-12-13 油圧圧下制御装置 Expired JPS6024727B2 (ja)

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JP53154389A JPS6024727B2 (ja) 1978-12-13 1978-12-13 油圧圧下制御装置

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JP53154389A JPS6024727B2 (ja) 1978-12-13 1978-12-13 油圧圧下制御装置

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JPS5581012A JPS5581012A (en) 1980-06-18
JPS6024727B2 true JPS6024727B2 (ja) 1985-06-14

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ID=15583059

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JP53154389A Expired JPS6024727B2 (ja) 1978-12-13 1978-12-13 油圧圧下制御装置

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JP7191532B2 (ja) * 2018-03-22 2022-12-19 日鉄エンジニアリング株式会社 圧延機及び圧延鋼材の製造方法

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JPS5581012A (en) 1980-06-18

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