JPS60247320A - 押釦式同調器 - Google Patents
押釦式同調器Info
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- JPS60247320A JPS60247320A JP10272884A JP10272884A JPS60247320A JP S60247320 A JPS60247320 A JP S60247320A JP 10272884 A JP10272884 A JP 10272884A JP 10272884 A JP10272884 A JP 10272884A JP S60247320 A JPS60247320 A JP S60247320A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/04—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings operated by hand
- H03J5/12—Settings determined by a number of separately-actuated driving means which adjust the tuning element directly to desired settings
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本卵は押釦式同調器特にプリセットが可能で。
押釦操作により選局する車載用などに適する押釦式同調
器に関する。
器に関する。
発明が解決しようとする問題点
従来支持枠の前後板に2軸杆に主動歯車含有した操作部
材と、軸杆にネジ部と螺合して前後動する選局駒及び前
記主動歯車と噛合する従動歯車を有した選局部材とを夫
々前後動並びに回転自在に。
材と、軸杆にネジ部と螺合して前後動する選局駒及び前
記主動歯車と噛合する従動歯車を有した選局部材とを夫
々前後動並びに回転自在に。
支持し、前記操作部材により前記選局部材を前動してそ
の前動状1!i’にロック板により保持すると共に、そ
の選局部材に有した選局駒と、常時弾力が付勢されかつ
可変同調素子と連動するスライド部片との衝合圧接によ
り選局7行い、力・つ主動歯車と従動歯車との噛合にエ
フプリセット操作を行う構成の押釦式同調器は公知であ
る。
の前動状1!i’にロック板により保持すると共に、そ
の選局部材に有した選局駒と、常時弾力が付勢されかつ
可変同調素子と連動するスライド部片との衝合圧接によ
り選局7行い、力・つ主動歯車と従動歯車との噛合にエ
フプリセット操作を行う構成の押釦式同調器は公知であ
る。
ところが従来の構成によれば、操作部材と選局部材とを
同一平面上に配列すると共に、その上位に、可変同調部
と、前縁が折曲して断面り字状を呈しその前縁折曲片に
前記可変同!1部の磁気コアを支持した摺動自在のスラ
イド部片を配設し・このスライド部片の後縁に選局駒を
衝合圧接する構成であるので、磁気コアが可変同一部の
コイル体に充分没入した状態において可変同調部と選局
駒とがスライド部片の幅に相当する公文離間することに
なり、特に可変同調部において、そのコイル体に磁気コ
アを充分に挿入した周波数特性の下限位置において磁気
コアの一部がなおコイル体より突出する構成とした場合
に1周波数特性曲線が良好となり、りつその[#性が有
効に利用し得て選局精度に有利である点に鑑み、このよ
うな構成を採用するときは、磁気コアの突出公文更に離
間することになって、これが押釦式同調器の奥行寸法の
短縮を制限していた。
同一平面上に配列すると共に、その上位に、可変同調部
と、前縁が折曲して断面り字状を呈しその前縁折曲片に
前記可変同!1部の磁気コアを支持した摺動自在のスラ
イド部片を配設し・このスライド部片の後縁に選局駒を
衝合圧接する構成であるので、磁気コアが可変同一部の
コイル体に充分没入した状態において可変同調部と選局
駒とがスライド部片の幅に相当する公文離間することに
なり、特に可変同調部において、そのコイル体に磁気コ
アを充分に挿入した周波数特性の下限位置において磁気
コアの一部がなおコイル体より突出する構成とした場合
に1周波数特性曲線が良好となり、りつその[#性が有
効に利用し得て選局精度に有利である点に鑑み、このよ
うな構成を採用するときは、磁気コアの突出公文更に離
間することになって、これが押釦式同調器の奥行寸法の
短縮を制限していた。
問題点を解決するための手段
本願の目的とするところは、上記した従来の欠陥を改良
して押釦式同調器の奥行寸法の短縮をはかったもので、
上記した押釦式同調器において、操作部材と選局部材と
を同一平面上に配置し、かつその上部位置に可変同一部
のコイル体を支持枠前板よシ@力に突出するように設け
ると共に、該コイル体の後方位置に下向きコ字状に形成
されたスライド部片を配置し、前記スライド部片の後片
に可変同一部の磁気コアを支持せしめ、かつ前記スライ
ド部片の前片に選局駒を衝合させるように構成したこと
を特徴とするものである。
して押釦式同調器の奥行寸法の短縮をはかったもので、
上記した押釦式同調器において、操作部材と選局部材と
を同一平面上に配置し、かつその上部位置に可変同一部
のコイル体を支持枠前板よシ@力に突出するように設け
ると共に、該コイル体の後方位置に下向きコ字状に形成
されたスライド部片を配置し、前記スライド部片の後片
に可変同一部の磁気コアを支持せしめ、かつ前記スライ
ド部片の前片に選局駒を衝合させるように構成したこと
を特徴とするものである。
作用及び実施例
本願は1例えば実公昭57−37539号公報に示され
るように、1本の掛作部材とL本の選局部材とから成る
選局機構を備えた押釦式同調器も適用し得るが1本例で
はL本の操作部材と2本の選局部材とから成シ、操作部
材の【前後動毎に2本の選局部材を交互に助動せしめて
選局を達成する選局機構を備えた出願人の開発に係る押
釦式同調器を適用した場合について以下詳述する。
るように、1本の掛作部材とL本の選局部材とから成る
選局機構を備えた押釦式同調器も適用し得るが1本例で
はL本の操作部材と2本の選局部材とから成シ、操作部
材の【前後動毎に2本の選局部材を交互に助動せしめて
選局を達成する選局機構を備えた出願人の開発に係る押
釦式同調器を適用した場合について以下詳述する。
ん、 A2及びA3はL本の操作部材の左右に2本の選
局部材を廉列して成る選局機構を示しておシ。
局部材を廉列して成る選局機構を示しておシ。
前記操作部材(1)は、長尺な軸杆(2)に1前後端に
下向きの折片(3+a、 (3)bを有し、上面に中間
部が枢軸(4)を介して回動自在に枢着された切換レバ
ー(5)と。
下向きの折片(3+a、 (3)bを有し、上面に中間
部が枢軸(4)を介して回動自在に枢着された切換レバ
ー(5)と。
この切換レバー(5)の回動状態を保持するスズ1ノン
グ(6)とを有した下向きコ字状の支持部片(7)が、
前記折片(aha、 (3)bに軸杆(2)を挿通しか
つ止片(8)を設けることによ)回転方向で自由で軸方
向で共動するように取付けられている。前記切換レバー
(5)の先端はV字状に開く舌片(51a 、 (5旭
を有して幅広に形成されておシ、この幅広部に、前記支
持部片(7)の上面に突設したピン(9)と係合して前
記切換レバー(5)の回動範囲を制限する円弧状の孔(
1Gが形成されている。また前記軸杆(2)の前方部は
軸方向で一側面がカットされて断面非円形状を呈し、こ
の非円形状部(21,に回転方向で共動し軸方向で遊動
する主動歯車Iが挿通されてお夛、後端に押釦鰺が軸着
されている。このように構成された操作部材(1)は。
グ(6)とを有した下向きコ字状の支持部片(7)が、
前記折片(aha、 (3)bに軸杆(2)を挿通しか
つ止片(8)を設けることによ)回転方向で自由で軸方
向で共動するように取付けられている。前記切換レバー
(5)の先端はV字状に開く舌片(51a 、 (5旭
を有して幅広に形成されておシ、この幅広部に、前記支
持部片(7)の上面に突設したピン(9)と係合して前
記切換レバー(5)の回動範囲を制限する円弧状の孔(
1Gが形成されている。また前記軸杆(2)の前方部は
軸方向で一側面がカットされて断面非円形状を呈し、こ
の非円形状部(21,に回転方向で共動し軸方向で遊動
する主動歯車Iが挿通されてお夛、後端に押釦鰺が軸着
されている。このように構成された操作部材(1)は。
支持枠(131の前後板(13a 、 (13bに対し
回転釜びに紬後動自在に支承され、pつ前記主動歯車(
lυと支持枠0の前板α翫との間には、支持枠θ3)の
底板0:1cから切起しによシ設けられた切起片θ4に
主動歯車(111の後面を圧接するスプリングα9が、
また前記押釦(1zと支持枠(13)の後板(1′31
bとの間には、操作部材(1)の復帰スプリング(t6
)が夫々介在されている。また支持枠時の底板(131
cには、支持部片(力の後片(31bの下端に延設した
保合片(3)cと係合してその前後動を案内する案内孔
(17)が形成されている。
回転釜びに紬後動自在に支承され、pつ前記主動歯車(
lυと支持枠0の前板α翫との間には、支持枠θ3)の
底板0:1cから切起しによシ設けられた切起片θ4に
主動歯車(111の後面を圧接するスプリングα9が、
また前記押釦(1zと支持枠(13)の後板(1′31
bとの間には、操作部材(1)の復帰スプリング(t6
)が夫々介在されている。また支持枠時の底板(131
cには、支持部片(力の後片(31bの下端に延設した
保合片(3)cと係合してその前後動を案内する案内孔
(17)が形成されている。
前記操作部材(1)と組をなす1対の選局部材α印。
αQ′は同−構成炉ら成シ、説明の便宜上−力の選局部
材(18+の具体的構成を示し、その他力を図において
(′)を付して区別する。即ち選局部材a印は長尺な軸
杆←9〃・ら成シ、この軸杆顛にネジ部■と、横向きコ
字状に形成されその前後片が前記ネジsC!O1の前後
に位置するように軸方向で固定で回転方向で自由となる
ストッパ一部片c!lと、前記主動歯車(111と噛合
可能でかつそれよシも大径の従動歯車(221と。
材(18+の具体的構成を示し、その他力を図において
(′)を付して区別する。即ち選局部材a印は長尺な軸
杆←9〃・ら成シ、この軸杆顛にネジ部■と、横向きコ
字状に形成されその前後片が前記ネジsC!O1の前後
に位置するように軸方向で固定で回転方向で自由となる
ストッパ一部片c!lと、前記主動歯車(111と噛合
可能でかつそれよシも大径の従動歯車(221と。
前記ネジ部四と螺合し上面に衝合部のを膨出した角ブロ
ック状の選局駒(2)とが夫々設けられ、かつ前記スト
ッパ一部片cl!nには、前記切換レバー(51の一方
の舌片(5)aの後縁と当接して該切換レバー(5)に
回動作用を付与する突片■と、前記切換レバー(5)の
一方の舌片(5)aの前縁と当接して前記操作部材(1
)の助動時に選局部材(I8を共動させる係止片(ハ)
とが夫々設けられ、このように構成された選局部材a急
。
ック状の選局駒(2)とが夫々設けられ、かつ前記スト
ッパ一部片cl!nには、前記切換レバー(51の一方
の舌片(5)aの後縁と当接して該切換レバー(5)に
回動作用を付与する突片■と、前記切換レバー(5)の
一方の舌片(5)aの前縁と当接して前記操作部材(1
)の助動時に選局部材(I8を共動させる係止片(ハ)
とが夫々設けられ、このように構成された選局部材a急
。
(181’が、前記操作部材(1)の左右位置に平行し
て支持枠(2)の前後板α叫、α島に回転並びに前後動
自在に支承され、かつ前板(13雇と従動歯車to、+
221’との間には。
て支持枠(2)の前後板α叫、α島に回転並びに前後動
自在に支承され、かつ前板(13雇と従動歯車to、+
221’との間には。
夫々従動歯車o、o’を後方に弾圧する選局部材(18
1゜(18′の復帰スプリング哨、@′が介在され、さ
らに前記支持枠(131の底板(13)cには、前記ス
トッパ一部片(21+。
1゜(18′の復帰スプリング哨、@′が介在され、さ
らに前記支持枠(131の底板(13)cには、前記ス
トッパ一部片(21+。
12D’の前片下縁に延設した保合片a、c!81’と
係合してその前後動を案内する案内孔(至)、四′が夫
々設けられている。
係合してその前後動を案内する案内孔(至)、四′が夫
々設けられている。
し刀為して操作部材(1)とその左右に位置する1対の
選局部材(18,081’との関係は、奇才5図で示す
ように、右側に位置する選局部材α&′が後述するロッ
ク板により前動状梗に保持され、η為つ左側に位置する
選局部材a樽と操作部材(1)とが夫々復帰スブIJン
グ(5)と06]により復帰状瀞にあシ、さらに切換レ
バー(5)が左側に傾動して一刀の舌片(5嵐の前縁が
左側位置の選局部材部に備えたストッパ一部片+211
の係止片(261と対向状塵にあるとき、この状卯刀^
ら押釦α2を押圧操作すると、前記−カの舌片(5)a
とストッパ一部片(211の係止川内との当接を介して
操作部材(11と左側位置の選局部材(1&とが共動し
て前進し。
選局部材(18,081’との関係は、奇才5図で示す
ように、右側に位置する選局部材α&′が後述するロッ
ク板により前動状梗に保持され、η為つ左側に位置する
選局部材a樽と操作部材(1)とが夫々復帰スブIJン
グ(5)と06]により復帰状瀞にあシ、さらに切換レ
バー(5)が左側に傾動して一刀の舌片(5嵐の前縁が
左側位置の選局部材部に備えたストッパ一部片+211
の係止片(261と対向状塵にあるとき、この状卯刀^
ら押釦α2を押圧操作すると、前記−カの舌片(5)a
とストッパ一部片(211の係止川内との当接を介して
操作部材(11と左側位置の選局部材(1&とが共動し
て前進し。
この前進動作時に後述するように右側位置の選局部材α
&′はロック板c3Bによる前動保持状態が解かれて、
その復帰スプリング(5)′によシ復帰すると共に。
&′はロック板c3Bによる前動保持状態が解かれて、
その復帰スプリング(5)′によシ復帰すると共に。
前進した左側位置の選局部材α急がロック板C11)に
ょシその前動状態が保持されて、次いで押釦(1zの抑
圧ヲ解くと、操作部材(1)はその復帰スプリングα0
によシ復帰するが、この復帰過程において、切換レバー
(5)の一方の舌片(5)aの後縁が左側位置の選局部
材(181に備えたストッパ一部片+211の突片■と
衝合して・切換レバー(5〕は図において時計方向に回
動し、この状捗はスプリング(6)によシ保持されて第
6図で示すように切換レバー(51の他方の舌片(5も
の前縁が他力の選局部材αe″に設けられたストッパ一
部片cn’の係止片0口′と当接可能な状卯となる。
ょシその前動状態が保持されて、次いで押釦(1zの抑
圧ヲ解くと、操作部材(1)はその復帰スプリングα0
によシ復帰するが、この復帰過程において、切換レバー
(5)の一方の舌片(5)aの後縁が左側位置の選局部
材(181に備えたストッパ一部片+211の突片■と
衝合して・切換レバー(5〕は図において時計方向に回
動し、この状捗はスプリング(6)によシ保持されて第
6図で示すように切換レバー(51の他方の舌片(5も
の前縁が他力の選局部材αe″に設けられたストッパ一
部片cn’の係止片0口′と当接可能な状卯となる。
即ち操作部材(1)の1前後動作毎に切換レバー(5)
は交互に切換って、操作部材(1)と左右1対の選局部
材(18)、Q19’とが相対的に前動方向で共動可能
な状態となる。
は交互に切換って、操作部材(1)と左右1対の選局部
材(18)、Q19’とが相対的に前動方向で共動可能
な状態となる。
前記支持枠(1りの油力位置には、底板a□□□Cの面
上でその横幅方向に横動するようにピン四と長孔−との
係合を介してロック板Onが配置されておシ、この目ツ
ク板C3])はスプリング嬢により常時長手方向の一力
に付勢されている。このロック板C31)には。
上でその横幅方向に横動するようにピン四と長孔−との
係合を介してロック板Onが配置されておシ、この目ツ
ク板C3])はスプリング嬢により常時長手方向の一力
に付勢されている。このロック板C31)には。
選局部材が操作部拐(1)と共に前動したとき、該選局
部材のストッパ一部片圓乃至+211’に設けた係合片
Q81乃至128] ’と作用してロック板(311を
そのスプリングC321の弾力に抗した方向に横動する
傾斜縁邸すと1選局部材が充分に前動したとき前記係合
片(281乃至啜′と係止する係止段部(331bとを
連設して成る保合スリット[有]が、各選局部材に対応
して夫々設けられている。例は切起し片圓の逃げ孔であ
る。035+は前記支持枠αりの前板(lalムよシ前
方に突出するように前記前板(1かに設けた受片(36
]に取付けた可変同一部、Gηは断面下向きコ字状に形
成された長尺表スライド部片で、その前片C371aは
その後片C37)bよシ若干長目に形成されてお)、前
記可変同一部□□□の磁気コア■は前記前片(371a
に設けた切欠部(39を介して後方に延びて後片(37
)bに支持され、かつ選局駒(241,(241’の衝
合部熟、(ハ)′が前記前片C37)aと対向する。前
記スライド部片(潤は、その両側端が支持枠α[株]の
前後板α海、α鄭に軸止された案内杆顛に摺動自在に支
持され、かつ中央位置で軸止されて両端が支持枠後板0
ちと可変同一部G9の一部に夫々摺動自在に支持された
案内杆(411により前後動可能に支持されている。(
4Zはスライド部片的に常時後方の弾力を付勢するスプ
リングである。
部材のストッパ一部片圓乃至+211’に設けた係合片
Q81乃至128] ’と作用してロック板(311を
そのスプリングC321の弾力に抗した方向に横動する
傾斜縁邸すと1選局部材が充分に前動したとき前記係合
片(281乃至啜′と係止する係止段部(331bとを
連設して成る保合スリット[有]が、各選局部材に対応
して夫々設けられている。例は切起し片圓の逃げ孔であ
る。035+は前記支持枠αりの前板(lalムよシ前
方に突出するように前記前板(1かに設けた受片(36
]に取付けた可変同一部、Gηは断面下向きコ字状に形
成された長尺表スライド部片で、その前片C371aは
その後片C37)bよシ若干長目に形成されてお)、前
記可変同一部□□□の磁気コア■は前記前片(371a
に設けた切欠部(39を介して後方に延びて後片(37
)bに支持され、かつ選局駒(241,(241’の衝
合部熟、(ハ)′が前記前片C37)aと対向する。前
記スライド部片(潤は、その両側端が支持枠α[株]の
前後板α海、α鄭に軸止された案内杆顛に摺動自在に支
持され、かつ中央位置で軸止されて両端が支持枠後板0
ちと可変同一部G9の一部に夫々摺動自在に支持された
案内杆(411により前後動可能に支持されている。(
4Zはスライド部片的に常時後方の弾力を付勢するスプ
リングである。
しかしていづれか−力の選局部材(181乃至θ〜′が
前。
前。
動状襲に保持され、〃・つ他力の選局部材部′乃至Q8
1と操作部材(1)とが共に復帰した状態(第5図及び
′26図の状態)で押釦(121を回転操作すると、主
動歯車(111と従動歯車t22乃至の′との噛合を介
して選局部材が回転され選局駒が前後方向に移動し、そ
nに伴いスプリング(4?Jにより前動状態にある選局
部材の衝合部に前片(3鑞が圧接しているスライド部片
c3ηも追従して司変同調部關が可変され局同隣点が捕
捉される。即ちプリセット操作がなされる。
1と操作部材(1)とが共に復帰した状態(第5図及び
′26図の状態)で押釦(121を回転操作すると、主
動歯車(111と従動歯車t22乃至の′との噛合を介
して選局部材が回転され選局駒が前後方向に移動し、そ
nに伴いスプリング(4?Jにより前動状態にある選局
部材の衝合部に前片(3鑞が圧接しているスライド部片
c3ηも追従して司変同調部關が可変され局同隣点が捕
捉される。即ちプリセット操作がなされる。
このようにして各選局部材饅及び(t81’の選局鵬に
所望の局を記憶せしめたのち、任意の押釦Q21を押圧
操作すると、すでに述べたよりに一力の選局部材が操作
部材(1)と共に前動してロック板G11の係止段部り
とストッパ一部片I2]l乃至c!ll’の係合片C7
81乃至(支)′との保合を介してその前動状態が保持
されると共に、前動状胛に保持されている選局部材がロ
ック板C31)より外れて畿帰すると共にその過程で切
換レバー(5)が反転し、β1つ前動状態に保持された
選局部材の選局駒の衝合部とスライド部片Gηの削片C
1鑞との圧接によって選局が達成される一0本願は叙上
のように構成されているので、以下に述べるような効果
を奏する。
所望の局を記憶せしめたのち、任意の押釦Q21を押圧
操作すると、すでに述べたよりに一力の選局部材が操作
部材(1)と共に前動してロック板G11の係止段部り
とストッパ一部片I2]l乃至c!ll’の係合片C7
81乃至(支)′との保合を介してその前動状態が保持
されると共に、前動状胛に保持されている選局部材がロ
ック板C31)より外れて畿帰すると共にその過程で切
換レバー(5)が反転し、β1つ前動状態に保持された
選局部材の選局駒の衝合部とスライド部片Gηの削片C
1鑞との圧接によって選局が達成される一0本願は叙上
のように構成されているので、以下に述べるような効果
を奏する。
即ち第8図は従米公仰押釦式同訓器の概略図であって今
押釦(121の押圧ストロークをP11選局駒(241
の移動ストロークをP2.可変同一部(351の磁気コ
ア□□□の有効ストロークをPs・磁気コア関が可変同
―s霞のコイル体内に充分没入した状態で磁気コア□□
□の一部をなお突出させると共に、該磁気コア■をスラ
イド部片Bη′の曲縁折曲片に支持するために必要な間
隔をP4と仮定すると1選局駒(2)がその移動ストロ
ークP2の極限位置まで前方に移動し・かつ押釦(1z
をその押圧ストローク21丈抑圧してスライド部片Gn
′に選局駒(2)の衝合部が当接した態様を示す第8図
の状態においては、支持枠α3)の後板a島から選局部
材α〜が支持枠的板03)aよシ突出した位置までの奥
行寸法Pは、 P1+P2+P4+P1に和尚するのに
対し本願においては、オフ図で示すように。
押釦(121の押圧ストロークをP11選局駒(241
の移動ストロークをP2.可変同一部(351の磁気コ
ア□□□の有効ストロークをPs・磁気コア関が可変同
―s霞のコイル体内に充分没入した状態で磁気コア□□
□の一部をなお突出させると共に、該磁気コア■をスラ
イド部片Bη′の曲縁折曲片に支持するために必要な間
隔をP4と仮定すると1選局駒(2)がその移動ストロ
ークP2の極限位置まで前方に移動し・かつ押釦(1z
をその押圧ストローク21丈抑圧してスライド部片Gn
′に選局駒(2)の衝合部が当接した態様を示す第8図
の状態においては、支持枠α3)の後板a島から選局部
材α〜が支持枠的板03)aよシ突出した位置までの奥
行寸法Pは、 P1+P2+P4+P1に和尚するのに
対し本願においては、オフ図で示すように。
その奥行寸法Pl十P2+〔選局駒C41の厚味と衝合
部の厚味との差) Ps + Plとなシ、P4 〉P
sであるから本願の場合従来の構成に比しその奥行寸法
を短縮をはρ為ることができる。
部の厚味との差) Ps + Plとなシ、P4 〉P
sであるから本願の場合従来の構成に比しその奥行寸法
を短縮をはρ為ることができる。
即ちオフ図と第8図との対比において明ら−D為なよう
に、第8図において、スライド部片(371を垂直板と
した場合を示しているけれども、実際上は機械的強度を
保持するために断面り字状に構成されるものであり、ま
た磁気コアがコイル体内に充分没入した状梗での磁気コ
アの突出長さを大きくする場合、或いはコイル体に対す
るコア摩れを軽減する目的で、磁気コア取伺ビスを長く
する場合には、それ丈さらに間隔P4が太きくなること
からみて1本願のものはその奥行寸法を太きく短縮する
ことができると共に、その奥行寸法を増すことなく、磁
スコアの突出長さや取付ビスの長さを延長することがで
きる々どの利演を有する。
に、第8図において、スライド部片(371を垂直板と
した場合を示しているけれども、実際上は機械的強度を
保持するために断面り字状に構成されるものであり、ま
た磁気コアがコイル体内に充分没入した状梗での磁気コ
アの突出長さを大きくする場合、或いはコイル体に対す
るコア摩れを軽減する目的で、磁気コア取伺ビスを長く
する場合には、それ丈さらに間隔P4が太きくなること
からみて1本願のものはその奥行寸法を太きく短縮する
ことができると共に、その奥行寸法を増すことなく、磁
スコアの突出長さや取付ビスの長さを延長することがで
きる々どの利演を有する。
図面は本願の実施例を示すもので、オ【図は一部省略し
た総体平面図、第2図は21図のI−I線断面図、第3
図はオ」図のn−n線断面図%第4図はロック板を支持
枠に取付けた状態の部分平面図、第5図及び第6図は操
作部材と選局部材との動作関係を示す図、オフ図及び牙
8図は説明図である。 図中(11は掃作部材、(111は主動歯車、 (12
+は押釦。 α31は支持枠、α樽、a8′は選局部材、tzz、c
+z’は従動歯車、G!4.(241’は選局駒、6℃
はロック板、霞は可変同一部、C37)はスライド部片
、―は磁気コア、(3鑞は削片、 C3lffiは後片
、 C3’Jは切欠部14(1,Ωυは案内杆であ特許
出願人 日本テクニカル株式会社 第1図 1@ 、L−1 第4図
た総体平面図、第2図は21図のI−I線断面図、第3
図はオ」図のn−n線断面図%第4図はロック板を支持
枠に取付けた状態の部分平面図、第5図及び第6図は操
作部材と選局部材との動作関係を示す図、オフ図及び牙
8図は説明図である。 図中(11は掃作部材、(111は主動歯車、 (12
+は押釦。 α31は支持枠、α樽、a8′は選局部材、tzz、c
+z’は従動歯車、G!4.(241’は選局駒、6℃
はロック板、霞は可変同一部、C37)はスライド部片
、―は磁気コア、(3鑞は削片、 C3lffiは後片
、 C3’Jは切欠部14(1,Ωυは案内杆であ特許
出願人 日本テクニカル株式会社 第1図 1@ 、L−1 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 支持棒の前後板に、軸杆に主動歯車を有した操作部材と
、軸杆にネジ部と螺合して前後動する選局駒及び前記主
動歯車と噛合する従来歯車を有した選局部材とを夫々前
後動並びに回転自在に支持し、前記操作部材により前記
選局部材を前動してその前動状襲七ロック板により保持
すると共に。 その選局部材に有した選局駒と、常時弾力が付勢され且
つ可変同調素子′と連動するスライド部片との衝合圧接
により選局を行い、且つ主動歯車と従動歯車との噛合に
エフプリセット操作を行う構成の押釦式同調器において
、操作部材と選局部材とを同一平面上は配置すると共に
、その上部位置に可変同調素子のコイル体を前記支持棒
の前板より前方に突出するように設け、このコイル体の
後方位置に、下向きコ字状に形成されたスライド部片全
配置し、このスライド部片の後片に可変同詞部の磁気コ
アを支持せしめ、かつ前記スライド部片の前片に選局駒
全衝合圧接するように構成したこと1特徴とする押釦式
同一器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10272884A JPS60247320A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 押釦式同調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10272884A JPS60247320A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 押釦式同調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247320A true JPS60247320A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=14335313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10272884A Pending JPS60247320A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 押釦式同調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5194992A (en) * | 1989-09-28 | 1993-03-16 | Kyocera Corporation | Lens mount assembly |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP10272884A patent/JPS60247320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5194992A (en) * | 1989-09-28 | 1993-03-16 | Kyocera Corporation | Lens mount assembly |
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