JPS6135634A - 打合せ回線方式 - Google Patents

打合せ回線方式

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Publication number
JPS6135634A
JPS6135634A JP15820484A JP15820484A JPS6135634A JP S6135634 A JPS6135634 A JP S6135634A JP 15820484 A JP15820484 A JP 15820484A JP 15820484 A JP15820484 A JP 15820484A JP S6135634 A JPS6135634 A JP S6135634A
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JP
Japan
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signal
meeting
station
line
ordering
Prior art date
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Pending
Application number
JP15820484A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Homitsu
穂満 弘幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は親局と複数の子局から構成され双方向に通iを
行なう時分割ディジタル多重無線通信に係わり、特に親
局子局間、子局相互間で、主信号に使用する主回線の他
に打合せ信号に使用する打合せ回線を設けた打合せ回線
方式に関する。
第4図は本発明が通用されるシステムの例であり、親局
1と子局2−1〜2−nにより構成され、親局lは各子
局と時分割に双方向通信を行ない、各局に接続された複
数の各種通信装置(図示せず)は、無線回線を介し、他
局に接続されている別の通信装置との間で通信を行なう
。これらの通信装置からの信号は各局で集められ、主信
号として相手局へ子局どうしの場合は親局を介して送信
される。又、この主信号に使用される主回線とは別に局
間での打合せに使用する打合せ信号を挿入するための打
合せ回線が各局共通に設けられている。
〔従来の技術〕
従来の打合せ回線方式について、子局が2つある場合の
例を用いて説明する。
第51!Iは従来例の親局の送受信に関するブロック図
であり、第6図は第5図(a)〜(e)に示す信号のタ
イムチャートである。端子3に入力される下り主信号は
第6図(a)のようなフレーム構成になっていて、第1
の子局へ送る信号(C10)24と第2の子局へ送る信
号(CR2)25が時分割で挿入されている。この主信
号は速度変換回路4にてビットレートを高速にされ、第
6図山)のように後に打合せ信号を挿入する期間が開け
られる。端子8に入力される音声信号はスイッチ9を介
して6M変調器10あるいは11に入力される。6M変
調器10.11では入力された音声信号をサンプリング
し、前回サンプリングした値より大きい場合を“1”、
小さい場合を“0”とし、1フレーム毎に数ビツト用い
て出力する。6M変調器10及び11の出力は、それぞ
れスイッチ12及び13を介して打合せ信号挿入回路5
へ送出される。
打合せ信号挿入回路5では、第6図山)のような主信号
に、第6vI!J(0)のような第1の下り打合せ信号
(A)26及び第6図(d)のような第2の下り打合せ
信号(B)27を、第6図(8)のように挿入する。
この信号は送信機6を介して端子7へ出力され、図示し
ないアンテナから送信される。
図示しないアンテナから端子14を経て受信機15にて
受信された信号は、第6図(f)のようなフレーム構成
になっていて、第1の上り打合せ信号(A)28.第2
の上り打合せ信号(B)29゜第1の子局からの主信号
(C10)30.第2の子局からの主信号(CR2)3
1は、それぞれバーストで送られ−るため、前の信号と
の間にそれぞれガードタイムT、、T、、T、、Tグが
設けられ信号が衝突しないようにしている。
そして打合せ信号分離回路16にて打合せ信号A及びB
が分離され、主信号のみ速度変換回路17によ〜って元
の信号速度になって端子18へ出力される。打合せ信号
分離回路16によって分離された打合せ信号A及びBは
それぞれ6M復調器19及び20によって元の音声信号
に復調され、スイッチ21にて一方を選択されて端子2
2へ出力される。又、打合せ信号分離回路16によって
分離された打合せ信号A及びBはバッファ23で次の送
信フレームまで蓄えられ、それぞれスイッチ12及び1
3で選択された場合に下り打合せ信号としてそれぞれ第
1の下り打合せ回線、第2の下り打合せ回線に挿入され
る。
第7図は従来例の子局の送受信に関するブロック図であ
り、図示しないアンテナから端子37を4〜信機38で
受信された信号は打合せ信号分離回路39にて打合せ信
号A及びBを分離され、主信号のみが速度変換回路40
を介して端子41へ出力される。分離された打合せ信号
A及びBはそれぞれ6M復調器42及び43にて復調さ
れ、スイッチ44にて一方を選択されて端子45へ出力
される。−万端子46へ入力された親局へ送信する主信
号は速度変換器47にて打合せ信号を挿入する期間を開
けられ、打合せ信号挿入回路48にて打合せ信号A又は
Bを挿入され、送信1a49を介して端子50へ出力さ
れ、図示しないアンテナから送信される。親局へ送信す
る音声信号は端子51へ入力され、スイッチ52により
ΔM変調器53あるいは54へ送出され、6M変調され
打合せ信号挿入回路にて第1あるいは第2の打合せ回線
に挿入される。
次に、打合せ信号により局間で会話をする場合の動作に
ついて述べる。
親局とある子局の間で会話をする場合、例えば親局は打
合せ回線A、子局は打合せ回線Bを使い、第5図のスイ
ッチ9はAの方へ、スイッチ12は6M変調器10の方
へ、スイッチ21はBの方へ接続され、第7図のスイッ
チ44はAの方へ、スイッチ52はBの方へ接続される
。これにより、親局からの打合せ信号は打合せ回線Aに
挿入されて子局でその信号(打合せ信号A)が選択され
、子局からの打合せ信号は打合せ回線Bに挿入され、親
局でその信号(打合せ信号B)が選択される。
こうして親局と子局の間で打合せ信号による会話を行な
うことができる。
子局相互間で会話を行なう場合、一方の子局はスイッチ
44をAの方へ、スイッチ52をBの方へ接続し、他方
の子局はスイッチ44をBの方へ、スイッチ52をAの
方へ接続し、親局はスイッチ12及び13を共にバッフ
ァ23の方へ接続する。
これにより、一方の子局からの打合せ信号は上り打合せ
回線Aに挿入され、他方の子局からの打合せ信号は上り
打合せ回線Bに挿入され、親局で上り打合せ回線Aに挿
入された一方の子局からの信号を下り打合せ回線Aに、
下り打合せ回線Bに挿入された他方の子局からの信号を
下り打合せ回線Bに挿入し、送信する。こうして一方の
子局と他方の子局との間で打合せ信号による会話を行な
うことができる。
このように従来は一方の局から他方の局へ打合せ信号を
送信する回線と他方の局から一方の局へ打合せ信号を送
信する回線とを別に使用していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、子局からの上り回線は第6図(f)のよ
うにガードタイムに使う時間のため、下り回線より主信
号に使える時間が短(なっているため、上り回線の情報
伝送速度(ビットレート)を下り回線より速くしなけれ
ばならない。ところが、使用できる伝送帯域が決められ
ており、その伝送帯域内に納めるためにはビットレート
をあまり速くできないため、逆に下り回線のビットレー
トを遅くする必要があり、伝送情報量が減ってしまうと
いう問題がある。
本発明はこの問題に鑑み、上り回線中の打合せ信号に使
う打合せ回線の数を減らすことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明では、上記問題を解決するため、親局から各子局
へは第1の下り打合せ回線及び第2の下り打合せ回線を
設け、各子局から親局へは一つの上り打合せ回線を設け
、親局は自局からの打合せ信号を第1の下り打合せ回線
に挿入し、前記上り打合せ回線に挿入された子局からの
打合せ信号を第2の下り打合せ回線に挿入し、子局は前
記第2の下り打合せ回線に挿入された打合せ信号を断続
するスイッチを設け、自局が上り打合せ回線を使う時は
前記スイッチを断にするようにしている。
〔作 用〕
上記構成により、親局から各子局への打合せ信号は第1
の下り打合せ回線に固定され、子局から親局への打合せ
信号は1つの上り打合せ回線に固定され、子局相互間の
打合せは前記上り打合せ回線と第2の下り打合せ回線に
よってブレストーク形式で行なわれるため、上り回線に
は打合せ回線が1つあればよく、打合せ回線の数が減ら
せる。
〔実施例〕
次に実施例に従って本発明を説明する。
第1図は本発明実施例における親局の送受信に関するブ
ロック図、第2図は同じく子局のブロック図である。゛ 第1図において、端子55に入力された下り主信号は速
度変換回路56にて後に打合せ信号を挿入する期間が開
けられ、打合せ信号挿入回路57にて第1の下り打合せ
信号(A)及び第2の下り打合せ信号CB)を挿入され
、送信機60から端子61を経て図示しないアンテナよ
り送信される。
端子58に入力された音声信号は6M変調器59により
6M変調され、打合せ信号挿入回路57にて第1の下り
打合せ回線(A)に挿入される。一方、図示しないアン
テナから端子62を経て受信機63にて受信された信号
は、打合せ信号分離回路64にて上り打合せ信号(B)
を分離され、主信号のみ速度変換回路67にて元の速度
に戻され、端子68へ出力される。打合せ信号分離回路
64れると共に、バッファ69を介して第2の下り打合
せ回線(B)に挿入される。
第2において、図示しないアンテナから端子70を介し
て受信機71にて受信された信号は打合せ信号分離回路
72にて打合せ信号A及びBを分離され、主信号のみ速
度変換回路73にて元の速度に変換され、端子74へ出
力される。打合せ信号分離回路72にて分離された打合
せ信号Aは6M復調器75で音声信号に復調され、打合
せ信号Bは6M復調器76で音声信号比復調されスイッ
チ77を介して前記打合せ信号A@復調した音声信号と
合成器78にて合成され、端子79へ出力される。−万
端子80に入力された上り主信号は速度変換回路83に
て後に打合せ信号が挿入される期間を開けられ、打合せ
信号挿入回路84にて上り打合せ信号(B)を挿入され
、送信機85から端子86を介して図示しないアンテナ
より送信される。端子81に入力された音声信号は6M
変調器82にて6M変調され、打合せ信号挿入回路84
にて上り打合せ回線(B)に挿入される。
第3図は第1図(a)及び山)の信号を示す図であり、
送信信号(a)はlフレームが第1の下り打合せ信号(
A)87.第2の下り打合せ信号(B)88゜第1の子
局への主信号(CR2)89.第2の子局への主信号(
C60)90から構成される。受信信号山)は1フレー
ムが上り打合せ信号(B)91、第1−の子局からの主
信号(CR2)92.第2の子局からの主信号(C60
)93から構成され、各信号にはそれぞれガードタイム
T、(−’r7が設けられている。
親局とある子局が打合せ信号により会話を行なう場合、
親局は打合せ回線Aに打合せ信号を挿入して子局へ送信
し、子局は打ち合せ回線Bに打合せ信号を挿入して親局
へ送信すると共にスイッチ77を断にし、自局から送信
した音声信号が親局で折返されて聞こえることを防止し
ている。
子局相互間で打合せ回線により会話を行なう場合、同時
に双方が送信することを避け、いわゆるブレストーク形
式で通信を行なう。即ち、発言する方は上り打合せ回線
Bに打合せ信号を挿入して親局へ送信すると共にスイッ
チ77を断にする。
親局では上り打合せ回線Bに挿入された打合せ信号を分
離して、下り打合せ回線Bに挿入して各子局へ送信する
。発言しない方の局はスイッチ77を接続にして、下り
打合せ回線Bに挿入された打合せ信号を分離して発言者
の音声信号を聞く。発言した方の局はスイッチ77を断
にしているため、自分の声を聞くことがなく、普通に会
話ができる。
又、親局から緊急の連絡がある場合は下り打合せ回線A
を通じて両子局へ連絡することができる。
このようにブレストーク形式にしているため、子局から
の打合せ回線は1つしか必要でなくなる。7〔発明の効
果〕 以上のごとく、本発明によれば上り打合せ回線が一つで
済むため、主信号に使える期間が増え、伝送情報量が増
加するという多大な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例による親局のブロック図。 第2図は本発明実施例による子局のブロック図。 第3図は第1図(al及び(b)の信号図、第4図は本
発明が適用されるシステムの全体図、第5図は従来例の
親局のブロック図、第6図は第5図(a)〜(flの信
号図、第7図は従来例の子局のブロック図である。 図面において、56.67.73及び83は速度変換回
路、57及び84は打合せ信号挿入回路。 64及び72は打合せ信号分離回路、6o及び85は送
信機、63及び71は受信機、59及び82はΔM変調
器、65.75及び76はΔM復調器をそれぞれ示す。 第 1 図 ′542図 芽3し 茅4回 第5図 芽t 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 親局と複数の子局が双方向に通信を行なう時分割ディジ
    タル多重無線通信において、親局から各子局へは第1の
    下り打合せ回線及び第2の下り打合せ回線を設け、各子
    局から親局へは一つの上り打合せ回線を設け、親局は自
    局からの打合せ信号を第1の下り打合せ回線に挿入し、
    前記上り打合せ回線に挿入された子局からの打合せ信号
    を第2の下り打合せ回線に挿入し、子局は前記第2の下
    り打合せ回線に挿入された打合せ信号を断続するスイッ
    チを設け、自局が上り打合せ回線を使う時は前記スイッ
    チを断にすることを特徴とする打合せ回線方式。
JP15820484A 1984-07-28 1984-07-28 打合せ回線方式 Pending JPS6135634A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15820484A JPS6135634A (ja) 1984-07-28 1984-07-28 打合せ回線方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP15820484A JPS6135634A (ja) 1984-07-28 1984-07-28 打合せ回線方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6135634A true JPS6135634A (ja) 1986-02-20

Family

ID=15666554

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JP15820484A Pending JPS6135634A (ja) 1984-07-28 1984-07-28 打合せ回線方式

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JP (1) JPS6135634A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013048323A (ja) * 2011-08-29 2013-03-07 Hitachi Kokusai Electric Inc 無線通信システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013048323A (ja) * 2011-08-29 2013-03-07 Hitachi Kokusai Electric Inc 無線通信システム

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