JPS60247390A - 保持具等の固定装置 - Google Patents
保持具等の固定装置Info
- Publication number
- JPS60247390A JPS60247390A JP59005044A JP504484A JPS60247390A JP S60247390 A JPS60247390 A JP S60247390A JP 59005044 A JP59005044 A JP 59005044A JP 504484 A JP504484 A JP 504484A JP S60247390 A JPS60247390 A JP S60247390A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- rod
- projecting
- fixing device
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえばテレビジョン受像機における消磁コ
イルを保持する保持具の取付体への固定装置に関するも
のである。
イルを保持する保持具の取付体への固定装置に関するも
のである。
従来例の構成とその問題点
従来の消磁コイルの保持は、第1図に示すように、絶縁
テー−ブで被覆された帯状金属体よりなる保持片1にて
コイル2を巻着保持するとともに、“この保持片1を取
付体(図示せず)に一体に設けられたボス3にねじ4に
て固定するか、あるいは第2図に示すように樹脂成形品
よりなる保持具5にてコイル2を保持するとともに、こ
の保持具5をボス3にビス4にて固定して、コイル2の
取付体への固定をはかっていた。
テー−ブで被覆された帯状金属体よりなる保持片1にて
コイル2を巻着保持するとともに、“この保持片1を取
付体(図示せず)に一体に設けられたボス3にねじ4に
て固定するか、あるいは第2図に示すように樹脂成形品
よりなる保持具5にてコイル2を保持するとともに、こ
の保持具5をボス3にビス4にて固定して、コイル2の
取付体への固定をはかっていた。
しかるにいずれの手段も取付体への固定はビスで行って
おり、いずれも作業性が悪い欠点があった。
おり、いずれも作業性が悪い欠点があった。
発明の目的
本発明は、かかる従来の不都合を解消するもので、ビス
を用いることなく簡単な作業で保持具等を強固に取付け
ることのできる取付装置を提供することを目的とする。
を用いることなく簡単な作業で保持具等を強固に取付け
ることのできる取付装置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明においては、保持具等の被取付体に円柱状の棒状
体を突設し、この棒状体の外周面に第1゜第2の突片お
よび前記棒状体との接合部の巾が最もせまく離れるにし
たがい巾が広くなるテーパー面を有する第3.第4の突
片を設け、一方、取付体に突部を設け、この突部の中心
部に軸方向に底部に向うにしたがい径が小さくなってい
て棒状体が圧入される凹部を設け、との凹部を横切るよ
うに第1〜第4の突片がさし込捷れる切溝を設けている
。
体を突設し、この棒状体の外周面に第1゜第2の突片お
よび前記棒状体との接合部の巾が最もせまく離れるにし
たがい巾が広くなるテーパー面を有する第3.第4の突
片を設け、一方、取付体に突部を設け、この突部の中心
部に軸方向に底部に向うにしたがい径が小さくなってい
て棒状体が圧入される凹部を設け、との凹部を横切るよ
うに第1〜第4の突片がさし込捷れる切溝を設けている
。
従って、この凹部と切溝に棒状体と突片を挿入するだけ
で保持具等を簡単に取付けることができる。
で保持具等を簡単に取付けることができる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第3図〜第6図を用いて説明
する。
する。
第3図には全体の構成を、第4図、第6図には要部の構
成を示す。図において、プラスチ、りよりなる取付体本
体10には突部を設け、との突部の中心部の軸方向に、
開口端に向うにしたがい径が若干大きくなっている断面
円状の凹部11を設け、かつこの凹部11を横切るよう
に十字状の切溝12を設けて4つの弾性を有する保持片
13を形成している。
成を示す。図において、プラスチ、りよりなる取付体本
体10には突部を設け、との突部の中心部の軸方向に、
開口端に向うにしたがい径が若干大きくなっている断面
円状の凹部11を設け、かつこの凹部11を横切るよう
に十字状の切溝12を設けて4つの弾性を有する保持片
13を形成している。
一方、14は保持具で、コイル2を収納保持できる保持
部15、この保持部15の下面に一体に突設された棒状
体16、この棒状体16の外周面に互いに逆方向に突設
された一対の突片17゜17およびこの突片17.’1
7と90度回転した位置に設けられた一対の突片18,
18より構成される。ここで、一対の突片18,18は
第4図に詳しく示すように棒状体16との接合部の巾が
最もせ寸く棒状体16より離れるにしたがってその巾か
広くなるようなくさび状をなしており、一方、もう一方
の突片17,17は終始板厚は一定である。
部15、この保持部15の下面に一体に突設された棒状
体16、この棒状体16の外周面に互いに逆方向に突設
された一対の突片17゜17およびこの突片17.’1
7と90度回転した位置に設けられた一対の突片18,
18より構成される。ここで、一対の突片18,18は
第4図に詳しく示すように棒状体16との接合部の巾が
最もせ寸く棒状体16より離れるにしたがってその巾か
広くなるようなくさび状をなしており、一方、もう一方
の突片17,17は終始板厚は一定である。
上記構成において、第6図に示すよう拠棒状体16を凹
部11に挿入していくと、四部11のテーパー形状によ
り各保持片13は広がっていく。
部11に挿入していくと、四部11のテーパー形状によ
り各保持片13は広がっていく。
そして各突片17’ 、 18が切溝12に入っていく
。
。
このとき、棒状体16の圧入にともなって各保持1紅1
3は広がるが、突片18,18がテーパー面19を有す
ることにより、各保持片13の端面が突片18,18の
テーパー面19に圧接する。これにより、保持具14は
各保持片130間に固定されることになる。この固定は
保持具14を押し込むほどに固くなり、強固となる。
3は広がるが、突片18,18がテーパー面19を有す
ることにより、各保持片13の端面が突片18,18の
テーパー面19に圧接する。これにより、保持具14は
各保持片130間に固定されることになる。この固定は
保持具14を押し込むほどに固くなり、強固となる。
発明の効果
以上実施例より明らかなように、本発明によれば保持具
を各保持片の間に押し込むだけの作業で、保持具の取付
けが可能となり、作業性がすこぶる良好となる。
を各保持片の間に押し込むだけの作業で、保持具の取付
けが可能となり、作業性がすこぶる良好となる。
第1図、第2図はおのおの従来の保持具固定装置の斜視
図、第3図は本発明が適用される取付体の斜視図、第4
図は本発明の一実施例における保持具等の固定装置の分
解斜視図、第5図は保持具を下からみた図、第6図a、
b、cは本装置の取付操作を説明するだめの側面断面図
である。 10・・・・・・取付体本体、11・・・・凹部、12
・・・・・・切溝、13・・・・・保持片、14・・・
・・・保持具、15・山保持部、16・・・・・・棒状
体、17・・・・・突片、18・・・・・・くさび状突
片、19・・テーパー面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
L、 第2図 @ 3 図 第 41・; 第 5 図 IOfo f0
図、第3図は本発明が適用される取付体の斜視図、第4
図は本発明の一実施例における保持具等の固定装置の分
解斜視図、第5図は保持具を下からみた図、第6図a、
b、cは本装置の取付操作を説明するだめの側面断面図
である。 10・・・・・・取付体本体、11・・・・凹部、12
・・・・・・切溝、13・・・・・保持片、14・・・
・・・保持具、15・山保持部、16・・・・・・棒状
体、17・・・・・突片、18・・・・・・くさび状突
片、19・・テーパー面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
L、 第2図 @ 3 図 第 41・; 第 5 図 IOfo f0
Claims (1)
- 保持具の被取付体に円柱状の棒状体を突設し、この棒状
体の外周面に第1.第2の突片および前記棒状体との接
合部の巾が最もせまく離れるにしたがい巾が広くなるテ
ーパ・−面を有する第3.第4の突片を設け、取付体に
突部を設け、この突部の中心部に軸方向に底部に向うに
したがい径が小さくなり、前記棒状体が圧入される凹部
を設け、との凹部を横切るように、前記第1〜第4の突
片がさし込まれる切溝を設けてなる保持具等の固定装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59005044A JPS60247390A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 保持具等の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59005044A JPS60247390A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 保持具等の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247390A true JPS60247390A (ja) | 1985-12-07 |
| JPS6126277B2 JPS6126277B2 (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=11600423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59005044A Granted JPS60247390A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 保持具等の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247390A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165009A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-21 | 豊田合成株式会社 | 管状体保持具 |
| US5038078A (en) * | 1989-06-05 | 1991-08-06 | Rca Licensing Corporation | Degaussing coil attachment arrangement |
-
1984
- 1984-01-13 JP JP59005044A patent/JPS60247390A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165009A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-21 | 豊田合成株式会社 | 管状体保持具 |
| US5038078A (en) * | 1989-06-05 | 1991-08-06 | Rca Licensing Corporation | Degaussing coil attachment arrangement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6126277B2 (ja) | 1986-06-19 |
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