JPS60247398A - 遠方監視装置の表示方式 - Google Patents
遠方監視装置の表示方式Info
- Publication number
- JPS60247398A JPS60247398A JP10258984A JP10258984A JPS60247398A JP S60247398 A JPS60247398 A JP S60247398A JP 10258984 A JP10258984 A JP 10258984A JP 10258984 A JP10258984 A JP 10258984A JP S60247398 A JPS60247398 A JP S60247398A
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- slave station
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- slave
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- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、集中監視システムの親局における対象設備の
状態の表示方式に係り、特に、多数子局の状態f:縮小
盤面に表示することを要求される広域の1:N集中監視
システムに好適な表示方式に関する。
状態の表示方式に係り、特に、多数子局の状態f:縮小
盤面に表示することを要求される広域の1:N集中監視
システムに好適な表示方式に関する。
従来の表示方式には、選択表示方式および常時表示方式
がちる。
がちる。
選択表示方式を第1図により説明する。7の子局1〜子
局nの表示信号項目A〜項目Zは、親局受イぎ回路3で
受信処理されたのち受信記憶回路10で一担、記憶され
、選択表示回路2へ出力される。選択表示回路2では、
子局選択スイッチ4のON条件によシ、当該子局の項目
A〜項目2の状態を表示出力して、項目表示器5に表示
する。
局nの表示信号項目A〜項目Zは、親局受イぎ回路3で
受信処理されたのち受信記憶回路10で一担、記憶され
、選択表示回路2へ出力される。選択表示回路2では、
子局選択スイッチ4のON条件によシ、当該子局の項目
A〜項目2の状態を表示出力して、項目表示器5に表示
する。
又、子局選択スイッチOFFの条件によシ、項目表示器
を消灯する。
を消灯する。
選択表示方式は、複数子局に共通の項目表示器に、子局
選択時のみ子局の設備項目の状態1=示する方式であり
、複数子局共通に項目表示器を設けるので盤面縮小が図
れるのが全設備の項目状態を一度に表示することができ
ないので、故障項目等の残留状態の監視を行なうのが困
難であり、運転員が故障状態を忘れてしまい故障がその
まま放置されることがある。
選択時のみ子局の設備項目の状態1=示する方式であり
、複数子局共通に項目表示器を設けるので盤面縮小が図
れるのが全設備の項目状態を一度に表示することができ
ないので、故障項目等の残留状態の監視を行なうのが困
難であり、運転員が故障状態を忘れてしまい故障がその
まま放置されることがある。
一方、常時表示方式は、全設備個別の項目表示器に設備
項目の状態を常時表示する方式であり、全設備項目の状
態を一度に表示することができるが、全設備個別に項目
表示器を設けるのでシステム規模が大きくなるにつれて
盤面が拡大する。そして、盤面が拡大し 項目表示器が
増大することにより、運転員の監視見逃し防止の7こめ
、複数の運転員を配kUなければならないという問題が
あった。
項目の状態を常時表示する方式であり、全設備項目の状
態を一度に表示することができるが、全設備個別に項目
表示器を設けるのでシステム規模が大きくなるにつれて
盤面が拡大する。そして、盤面が拡大し 項目表示器が
増大することにより、運転員の監視見逃し防止の7こめ
、複数の運転員を配kUなければならないという問題が
あった。
本元期の目的は、残留表示回路全付加して、子局毎の対
象設備のON状態残留の有無とシステム全体における項
目毎のON状態残留の有無を子局選択スイッチの無選択
時に表示し、故障項目等の残留状態の常時監視全可能に
し、盤面縮小と運転容易な集中監視システムの表示方式
を提供するにある。
象設備のON状態残留の有無とシステム全体における項
目毎のON状態残留の有無を子局選択スイッチの無選択
時に表示し、故障項目等の残留状態の常時監視全可能に
し、盤面縮小と運転容易な集中監視システムの表示方式
を提供するにある。
本発明の実施例を、第2図と第3図のブロック図によシ
説明する。
説明する。
子局7の表示信号項目A−Zは、親局受信回路3で受信
処理きれたのち、受信記憶回路1oで一担、記憶され残
留表示回路1と選択表示回路2へ出力される。選択表示
回路2では、子局選択スイッチ4のON条件により、該
当する子局の項目A〜ZのON状態を項目表示器5へ表
示出力し、又、子局選択スイッチ4の0FIi’の条件
にょシ、表示出力をOF’Fする。一方、残留表示回路
1では、子局1〜子局nの項目表示信号A−Zを各子局
毎にOR(、て、子局表示器6に表示出力する。これに
より、子局のON状態残留の有無が子局表示器6に常時
表示される。また、子局1〜子局nの項目表示信号A−
Zを各項目毎にOfLして、これを子局選択スイッチ4
がすべてOF Fの条件によシ、表示出力する。
処理きれたのち、受信記憶回路1oで一担、記憶され残
留表示回路1と選択表示回路2へ出力される。選択表示
回路2では、子局選択スイッチ4のON条件により、該
当する子局の項目A〜ZのON状態を項目表示器5へ表
示出力し、又、子局選択スイッチ4の0FIi’の条件
にょシ、表示出力をOF’Fする。一方、残留表示回路
1では、子局1〜子局nの項目表示信号A−Zを各子局
毎にOR(、て、子局表示器6に表示出力する。これに
より、子局のON状態残留の有無が子局表示器6に常時
表示される。また、子局1〜子局nの項目表示信号A−
Zを各項目毎にOfLして、これを子局選択スイッチ4
がすべてOF Fの条件によシ、表示出力する。
これによりシステム全体における各項目のON状態残留
の有無が項目表示器に表示きれる。
の有無が項目表示器に表示きれる。
本発明の具体的な実施例として、第4図のブロック図と
第5図のフロチャートにより、子局Aで受電故障発生、
子局Bで自家発故障発生の場合を例に以下に説明する。
第5図のフロチャートにより、子局Aで受電故障発生、
子局Bで自家発故障発生の場合を例に以下に説明する。
子局Aの受電故障発生と子局Bの自家発故障発生は、親
局受信回路3を介して受信記憶回路10に記憶されたの
ち、残留表示回路lと選択表示回路2へ出力される。こ
の場合、子局Aと子局BにON状態の項目があるので、
残留表示回路1から子局A、Bの子局表示信号が出力さ
れ、子局表示器6のA、Bカマ点灯する。又、受電故障
と自家発故障がON状態なので、受電故障表示信号と自
家発故障表示信号が出力され、項目表示器5の受電故障
と自家発故障が点灯するっ 次に、子局Aの選択ス1ツナ4iONすると、残留表示
回路1からの出力に切シ挨わって選択表示回路2から子
局への受電故障表示信号が出力され、項目表示器5に受
電故障のみが点灯表示され、子局Aの項目状態の確認が
できる。同様に子局Bの選択スイッチ4をONすると子
局Bの項目状態表示として項目表示器5に自家発故障の
みが点灯表示される。各子局の項目状態確認波子局選択
スイッチeOFFすると、選択表示回路2からの出力に
切シ換わって、残留表示回路1からの出力により、項目
表示器5にはシステム全体の項目状態の表示として、受
電故障、自家発故障が点灯される。
局受信回路3を介して受信記憶回路10に記憶されたの
ち、残留表示回路lと選択表示回路2へ出力される。こ
の場合、子局Aと子局BにON状態の項目があるので、
残留表示回路1から子局A、Bの子局表示信号が出力さ
れ、子局表示器6のA、Bカマ点灯する。又、受電故障
と自家発故障がON状態なので、受電故障表示信号と自
家発故障表示信号が出力され、項目表示器5の受電故障
と自家発故障が点灯するっ 次に、子局Aの選択ス1ツナ4iONすると、残留表示
回路1からの出力に切シ挨わって選択表示回路2から子
局への受電故障表示信号が出力され、項目表示器5に受
電故障のみが点灯表示され、子局Aの項目状態の確認が
できる。同様に子局Bの選択スイッチ4をONすると子
局Bの項目状態表示として項目表示器5に自家発故障の
みが点灯表示される。各子局の項目状態確認波子局選択
スイッチeOFFすると、選択表示回路2からの出力に
切シ換わって、残留表示回路1からの出力により、項目
表示器5にはシステム全体の項目状態の表示として、受
電故障、自家発故障が点灯される。
〔発明の概要〕
コンパクトな構成で常時項目状態の監視が行なえ、また
、詳細項目状態の確認も可能というニーズに対応すべく
検討を行なった。故障は個々の状態を常時監視するより
も発生の有無を監視することに監視の目的があることと
、選択表示方式は無選択時に項目表示器が消滅して遊休
状態となることに着目し、本発叩けこの遊休状態を有効
に活用してこの間は各子局にわたつ/ζ故障発生の有無
全一括で、項目表示器に表示すると共に、各子局毎の故
障状態の有無を子局表示器に表示することとし、コンパ
クトな構成で故障の有無の常時監視と選択表示による詳
細項目の監視を可能とした。
、詳細項目状態の確認も可能というニーズに対応すべく
検討を行なった。故障は個々の状態を常時監視するより
も発生の有無を監視することに監視の目的があることと
、選択表示方式は無選択時に項目表示器が消滅して遊休
状態となることに着目し、本発叩けこの遊休状態を有効
に活用してこの間は各子局にわたつ/ζ故障発生の有無
全一括で、項目表示器に表示すると共に、各子局毎の故
障状態の有無を子局表示器に表示することとし、コンパ
クトな構成で故障の有無の常時監視と選択表示による詳
細項目の監視を可能とした。
本発明によれば、
(1)多数子局の項目状態の常時監視を1子局分の項目
表示器で行なえるので盤面力禰6小でき安価に構成でき
る。
表示器で行なえるので盤面力禰6小でき安価に構成でき
る。
(2) 多数子局の情報を共通表示器により簡潔な表示
盤面で常時監視可能で、かつ、詳細項目の確認もできる
ので運転容易な監視が可能となる。
盤面で常時監視可能で、かつ、詳細項目の確認もできる
ので運転容易な監視が可能となる。
第1図は従来のべ択表示方式のブロック図、第2図は本
発明のシステム構成を示すブロック図、第3図は本発明
の回路方式を説明するブロック図、第4図は本発明の具
体的実施例を示すブロック図、第5図は本発明の具体的
実施例を説明するフローチャートである。 1・・・残留表示回路、2・・・選択表示回路、3・・
・親局受信回路、4・・・子局選択スイッチ、5・・・
共通項目表示器、6・・・子局残留表示器、7・・・子
局、8・・・表示盤、9・・・親局装置、10・・・受
信記憶回路代理人 弁理士 高橋明夫 宅1図 名2図
発明のシステム構成を示すブロック図、第3図は本発明
の回路方式を説明するブロック図、第4図は本発明の具
体的実施例を示すブロック図、第5図は本発明の具体的
実施例を説明するフローチャートである。 1・・・残留表示回路、2・・・選択表示回路、3・・
・親局受信回路、4・・・子局選択スイッチ、5・・・
共通項目表示器、6・・・子局残留表示器、7・・・子
局、8・・・表示盤、9・・・親局装置、10・・・受
信記憶回路代理人 弁理士 高橋明夫 宅1図 名2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、子局を中央管制所において監視する集中監視システ
ムの子局選択スイッチと前記子局に共スmの項目表示器
及び選択表示出力回路から構成され、前記子局の選択に
よシ前記子局の設備の各項目状態を前記項目表示器に表
示する選択表示方式において、 前記各子局にわたって同一項目のON状態がある場合に
ON出力する第一の表示出力回路とl1tl 記各子局
毎にON状態がある場合にON出力する第二の表示出力
回路及び子局表示器を設けて、riiJ記第−の表示出
力回路の出力を前記選択表示出力回路の出力との論理和
をとって前記項目拗示器に表示し、又、前記第二の表示
出力回路の出力を前記子局表示器に表示することによシ
、ゴー局選択を行なっていない間は、前記項目表示器に
システム全体における該当項目のON状態の有無全表示
し、前記子局表示器に子局の設備の各項目のON状態の
有無を表示することを汚徴とする遠方監視装置の表示方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10258984A JPS60247398A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 遠方監視装置の表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10258984A JPS60247398A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 遠方監視装置の表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247398A true JPS60247398A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=14331414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10258984A Pending JPS60247398A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 遠方監視装置の表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247398A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63299497A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 | Nec Corp | 複数リモ−ト局の集中警報表示方式 |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP10258984A patent/JPS60247398A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63299497A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 | Nec Corp | 複数リモ−ト局の集中警報表示方式 |
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