JPS6024744A - 時分割多重通信装置の送信同期回路 - Google Patents
時分割多重通信装置の送信同期回路Info
- Publication number
- JPS6024744A JPS6024744A JP58133920A JP13392083A JPS6024744A JP S6024744 A JPS6024744 A JP S6024744A JP 58133920 A JP58133920 A JP 58133920A JP 13392083 A JP13392083 A JP 13392083A JP S6024744 A JPS6024744 A JP S6024744A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- terminal station
- main signal
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/12—Arrangements providing for calling or supervisory signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、時分割多重通信装置の送信同期回路に関す
るものである。
るものである。
従来、この種の回路として第1図に示すものがあった。
図において、1は時分割多重通信装置の端局部、2は無
線部の送信同期回路で、この送信同期回路2において、
3はメモリ回路、4は端局部1の主信号からクロックを
抽出するクロック抽出回路、5は抽出されたクロックが
入力される位相検波回路、6は無線系クロックを発振す
る無線系クロック発振回路、20は上記両回路5.6に
より形成される位相同期ループ、7はこの位相同期ルー
プ20からの無線系クロックに応した補助信号を発生す
る補助信号発生回路、8はメモリ回路3からの主信号と
補助信号とを合成するオア回路である。
線部の送信同期回路で、この送信同期回路2において、
3はメモリ回路、4は端局部1の主信号からクロックを
抽出するクロック抽出回路、5は抽出されたクロックが
入力される位相検波回路、6は無線系クロックを発振す
る無線系クロック発振回路、20は上記両回路5.6に
より形成される位相同期ループ、7はこの位相同期ルー
プ20からの無線系クロックに応した補助信号を発生す
る補助信号発生回路、8はメモリ回路3からの主信号と
補助信号とを合成するオア回路である。
次に動作について説明する。端局部1より主信号がメモ
リ回路3に加えられる。一方クロック抽出回路4によっ
て主信号のクロックが抽出され、位相検波回路5に加え
られる。無線系クロック発振回路6は位相検波回路5と
ともに位相同期ループ20を形成している。そしてこの
クロック発振回路6で発生した無線系クロックにより端
局部1よりの主信号はメモリ回路3からスピード変換さ
れて読出される。このスピード変換された主信号は、補
助信号発生回路7で発生する補助信号とオア回路8によ
って合成出力される。
リ回路3に加えられる。一方クロック抽出回路4によっ
て主信号のクロックが抽出され、位相検波回路5に加え
られる。無線系クロック発振回路6は位相検波回路5と
ともに位相同期ループ20を形成している。そしてこの
クロック発振回路6で発生した無線系クロックにより端
局部1よりの主信号はメモリ回路3からスピード変換さ
れて読出される。このスピード変換された主信号は、補
助信号発生回路7で発生する補助信号とオア回路8によ
って合成出力される。
従来の時分割多重通信装置の送信同期回路は以上のよう
に構成されているので、端局からの主信号が無くなった
とき、無線系のクロックは同期はずれをおこし、無線部
の送信同期回路だけで補助信号を送信することができな
いという欠点があった。
に構成されているので、端局からの主信号が無くなった
とき、無線系のクロックは同期はずれをおこし、無線部
の送信同期回路だけで補助信号を送信することができな
いという欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、無線部の送信同期回路に端局部か
らの主信号の有無を判定する端局信号検出回路を付加し
、主信号があるときは主信号から抽出したクロックに位
相同期した補助信号を発生し主信号がないときは主信号
がなくなる前のそれ自身の出力に位相同期した補助信号
を出力することにより、主信号がなくなったときにも無
線部の送信同期回路だけで補助信号を送信することを可
能とした時分割多重通信装置の送信同期回路を提供する
ことを目的としている。
めになされたもので、無線部の送信同期回路に端局部か
らの主信号の有無を判定する端局信号検出回路を付加し
、主信号があるときは主信号から抽出したクロックに位
相同期した補助信号を発生し主信号がないときは主信号
がなくなる前のそれ自身の出力に位相同期した補助信号
を出力することにより、主信号がなくなったときにも無
線部の送信同期回路だけで補助信号を送信することを可
能とした時分割多重通信装置の送信同期回路を提供する
ことを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において、第1図と同一符号は同一のものを示す。9
は端局部1からの主信号の有無を検出する端局信号検出
モニタ回路、21は位相同期ループ20の入力りロソク
を切換えるクロック切換回路であり、該回路21におい
て10.11はアンド回路、12はオア回路、13ばイ
ンバータ回路である。そしてこのクロック切換回路21
の切換動作により、位相同期ループ20は主信号がある
ときは主信号から抽出したクロックに位相同期した信号
を、主信号がないときは主信号がなくなる直前のそれ自
身の出力に同期した信号を出力するようになっている。
図において、第1図と同一符号は同一のものを示す。9
は端局部1からの主信号の有無を検出する端局信号検出
モニタ回路、21は位相同期ループ20の入力りロソク
を切換えるクロック切換回路であり、該回路21におい
て10.11はアンド回路、12はオア回路、13ばイ
ンバータ回路である。そしてこのクロック切換回路21
の切換動作により、位相同期ループ20は主信号がある
ときは主信号から抽出したクロックに位相同期した信号
を、主信号がないときは主信号がなくなる直前のそれ自
身の出力に同期した信号を出力するようになっている。
次に動作について説明する。主信号のある場合の動作は
従来と同様であるが、この場合の端局信号検出モニタ回
路9の出力によってクロック切換回路21のアンド回路
1oは開状態となり、クロック抽出回路4からの端局ク
ロック信号は該アンド回路10.オア回路12を通って
位相検波回路5に加えられる。この場合、アンド回路1
1はインバータ回路13により閉状態となり、無線系ク
ロック信号はオア回路12には供給されない。
従来と同様であるが、この場合の端局信号検出モニタ回
路9の出力によってクロック切換回路21のアンド回路
1oは開状態となり、クロック抽出回路4からの端局ク
ロック信号は該アンド回路10.オア回路12を通って
位相検波回路5に加えられる。この場合、アンド回路1
1はインバータ回路13により閉状態となり、無線系ク
ロック信号はオア回路12には供給されない。
一方、端局部1からの主信号が無くなったときは、端局
信号検出モニタ回路9の出力によってアンド回路10は
閉状態となり、逆にアンド回路11が開状態となって無
線系クロック信号がアンド回路11.オア回路12を通
って位相検波回路5に加えられ、主信号がな(でも無線
系クロック信号により位相同期ループが形成され、クロ
ックは同期はずれをおこさなくなる。
信号検出モニタ回路9の出力によってアンド回路10は
閉状態となり、逆にアンド回路11が開状態となって無
線系クロック信号がアンド回路11.オア回路12を通
って位相検波回路5に加えられ、主信号がな(でも無線
系クロック信号により位相同期ループが形成され、クロ
ックは同期はずれをおこさなくなる。
以上の動作により、本実施例回路は端局信号がなくても
、無線部の送信同期回路2だけで補助信号を送信するこ
とができる。
、無線部の送信同期回路2だけで補助信号を送信するこ
とができる。
なお、上記実施例では時分割多重通信装置の送信同期回
路について説明したが、この発明はこれのみに限定され
るものではなく、クロック信号のスピードを変換して、
補助信号を挿入する回路にも適用でき、上記実施例と同
様の効果を奏する。
路について説明したが、この発明はこれのみに限定され
るものではなく、クロック信号のスピードを変換して、
補助信号を挿入する回路にも適用でき、上記実施例と同
様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば時分割多重通信装置の
送信同期回路に、端局部からの主信号の有無を判定する
端局信号検出回路を付加し、主信号があるときは主信号
から抽出したクロックに位相同期した補助信号を発生し
主信号がないときは主信号がなくなる前のそれ自身の出
力に位相同期した補助信号を出力するように構成したの
で、端局部なしでも無線部の補助信号を伝送できる効果
がある。
送信同期回路に、端局部からの主信号の有無を判定する
端局信号検出回路を付加し、主信号があるときは主信号
から抽出したクロックに位相同期した補助信号を発生し
主信号がないときは主信号がなくなる前のそれ自身の出
力に位相同期した補助信号を出力するように構成したの
で、端局部なしでも無線部の補助信号を伝送できる効果
がある。
第1図は従来の時分割多重通信装置の送信同期回路を示
す図、第2図はこの発明の一実施例による送信同期回路
を示す図である。 図中、1は時分割多重通信装置の端局部、2は無線部の
送信同期回路、4はクロック抽出回路、20は位相同期
ループ、5は位相検波回路、6は無線系クロック発振回
路、7は補助信号発生回路、8はオア回路(合成回路)
、9は端局信号検出モニタ回路、10.11はアンド回
路、12はオア回路、13はインバータ回路である。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄
す図、第2図はこの発明の一実施例による送信同期回路
を示す図である。 図中、1は時分割多重通信装置の端局部、2は無線部の
送信同期回路、4はクロック抽出回路、20は位相同期
ループ、5は位相検波回路、6は無線系クロック発振回
路、7は補助信号発生回路、8はオア回路(合成回路)
、9は端局信号検出モニタ回路、10.11はアンド回
路、12はオア回路、13はインバータ回路である。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄
Claims (1)
- (11端局部から入力される主信号からクロックを抽出
するクロック抽出回路と、上記主信号の有無を検出する
端局信号検出回路と、上記主信号があるときは上記クロ
ック社位相同期した補助信号を発生し咳主信号がないと
きは該主信号がなくなる前の上記補助信号出力に位相同
期した補助信号を発生する位相同期ループと、上記主信
号と補助信号とを合成出力する合成回路とを備えたこと
を特徴とする時分割多重通信装置の送信同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133920A JPS6024744A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 時分割多重通信装置の送信同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133920A JPS6024744A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 時分割多重通信装置の送信同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024744A true JPS6024744A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15116172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133920A Pending JPS6024744A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 時分割多重通信装置の送信同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024744A (ja) |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58133920A patent/JPS6024744A/ja active Pending
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