JPS60247472A - ア−ク自動溶接装置 - Google Patents
ア−ク自動溶接装置Info
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- JPS60247472A JPS60247472A JP10526484A JP10526484A JPS60247472A JP S60247472 A JPS60247472 A JP S60247472A JP 10526484 A JP10526484 A JP 10526484A JP 10526484 A JP10526484 A JP 10526484A JP S60247472 A JPS60247472 A JP S60247472A
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- welded
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/02—Carriages for supporting the welding or cutting element
Landscapes
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の目的ン
本発明はアーク自動溶接装置に係り、詳しくは、きわめ
て簡単に、多くの溶接姿勢に対応でき、とくに、すみ肉
溶接時にたて板の角度が変わっても良好に溶接でき、良
好なビルドが安定して得られるアーク自動溶接装置に係
る。
て簡単に、多くの溶接姿勢に対応でき、とくに、すみ肉
溶接時にたて板の角度が変わっても良好に溶接でき、良
好なビルドが安定して得られるアーク自動溶接装置に係
る。
なお、以下において本発明装置について炭酸ガスアーク
溶接を中心として説明するが、溶接機本体を溶接線に沿
って走行させてアーク溶接する場合には全て適用できる
。
溶接を中心として説明するが、溶接機本体を溶接線に沿
って走行させてアーク溶接する場合には全て適用できる
。
一般に、アーク溶接法のうちで吹酸ガスアーク溶接法で
は、シールドガスとして安価な炭酸ガスを用い、この炭
酸ガス雰囲気中で連続的に送られる心線を溶融して溶接
する消耗電極式溶接法であるため、近年普及が目ざまし
い。この溶接法を使って省力化の面から自動化が推進さ
れつつあるが、手軽に使えて且つ機能的な自動溶接機が
未だに無く、その面の開発が切望されている。これまで
にもこの種の溶接法のための自動溶接機は提案、実施は
されているが、何れもが可搬性と機能の両面を満足させ
るものがないのが規状である。即ち、溶接線に沿って走
行するキャリッジ等の本体に溶接ト〜ヂをライビングす
るオシレイジョンIa411Iを一体化したものは重量
で17〜18 lag /台になり、装置サイズも大き
く4jるので機能は満足しでも可搬性に劣る。
は、シールドガスとして安価な炭酸ガスを用い、この炭
酸ガス雰囲気中で連続的に送られる心線を溶融して溶接
する消耗電極式溶接法であるため、近年普及が目ざまし
い。この溶接法を使って省力化の面から自動化が推進さ
れつつあるが、手軽に使えて且つ機能的な自動溶接機が
未だに無く、その面の開発が切望されている。これまで
にもこの種の溶接法のための自動溶接機は提案、実施は
されているが、何れもが可搬性と機能の両面を満足させ
るものがないのが規状である。即ち、溶接線に沿って走
行するキャリッジ等の本体に溶接ト〜ヂをライビングす
るオシレイジョンIa411Iを一体化したものは重量
で17〜18 lag /台になり、装置サイズも大き
く4jるので機能は満足しでも可搬性に劣る。
又、小型化されたものはオシレイジョン機構がつがず機
能面から使用範囲が限定される。更には、小型化はして
も装置にVZaWる溶接トーチに附属したキャブタイヤ
ケーブル、コンジットケーブル類もケン引する必要があ
る為に1台車を軽口にするとケン引力が低下するので装
置の自重を軽減づる点の制約もあってオシレイジョン機
構無しでも10kg/台以上の重量がある。
能面から使用範囲が限定される。更には、小型化はして
も装置にVZaWる溶接トーチに附属したキャブタイヤ
ケーブル、コンジットケーブル類もケン引する必要があ
る為に1台車を軽口にするとケン引力が低下するので装
置の自重を軽減づる点の制約もあってオシレイジョン機
構無しでも10kg/台以上の重量がある。
本発明はこの状況に鑑み、されまでの機能的な装置と同
等の性能を有するものにして且つ9に9以下の重量にお
さえ、サイズも小さくし、可搬性をもたせた自動溶接機
を提供する事にある。
等の性能を有するものにして且つ9に9以下の重量にお
さえ、サイズも小さくし、可搬性をもたせた自動溶接機
を提供する事にある。
本発明は上記欠点を解決することを目的とし、具体的に
は、溶接]・−チがオシレイジョン機構を介して取付け
られた溶接機本体の底面に少なくとも2つのマグネット
を取付け、これらマグネットにより被溶接材の走行面に
磁力を作用させつつ、走行輪を駆動させて溶接機本体を
走行させてアーク溶接する装置を提案する。
は、溶接]・−チがオシレイジョン機構を介して取付け
られた溶接機本体の底面に少なくとも2つのマグネット
を取付け、これらマグネットにより被溶接材の走行面に
磁力を作用させつつ、走行輪を駆動させて溶接機本体を
走行させてアーク溶接する装置を提案する。
〈発明の構成〉
ずなわら、本発明装置は溶接機本体の一側面の少なくと
も一組のガイドローラによりガイドしつつ、底面の少な
くとも2つの走行輪を駆動して走行させ、溶接機本体に
取付けた溶接:〜−チによりアーク溶接するアーク自動
溶接装置において、前記溶接機本体の底面に被溶接材の
表面より所定の間隙をおいて少なくとも2つのマグネッ
1−を取付け、被溶接材の走行面に対して磁力を作用さ
せつつ、溶接機本体を走行させて溶接することを特徴と
する。
も一組のガイドローラによりガイドしつつ、底面の少な
くとも2つの走行輪を駆動して走行させ、溶接機本体に
取付けた溶接:〜−チによりアーク溶接するアーク自動
溶接装置において、前記溶接機本体の底面に被溶接材の
表面より所定の間隙をおいて少なくとも2つのマグネッ
1−を取付け、被溶接材の走行面に対して磁力を作用さ
せつつ、溶接機本体を走行させて溶接することを特徴と
する。
そこで、この構成ならびにその効果について図面によっ
−(更に詳しく説明する。
−(更に詳しく説明する。
なお、第1図は本発明装置により水平ずみ肉溶接する場
合の一例の説明図であり、′第2図は第1図の八−へ方
向からの側面図であり、第3図はその際に使用する自動
溶接機の一例の斜視図であり、第4図はその自動溶接機
の溶接機本体の底面図である。
合の一例の説明図であり、′第2図は第1図の八−へ方
向からの側面図であり、第3図はその際に使用する自動
溶接機の一例の斜視図であり、第4図はその自動溶接機
の溶接機本体の底面図である。
まず、第1図ならびに第2図において符号1.2は被溶
接材を示し、とくに、第1図ではこれら被溶接材1.2
は点線で示している。また、これら被溶接材1.2のう
ち、被溶接材1は横材として水平におかれ、被溶接材2
は11材として垂直におかれ、これら被溶接材1.2は
各側部で接合されて、この間に水平すみ肉の溶接線3が
形成され、この溶接I!3に沿って溶接トーチ4が進行
し、トーチ4の先端から炭酸ガスが噴出されると共に溶
接ワイヤ5が連続的に送られてアーク溶接される。
接材を示し、とくに、第1図ではこれら被溶接材1.2
は点線で示している。また、これら被溶接材1.2のう
ち、被溶接材1は横材として水平におかれ、被溶接材2
は11材として垂直におかれ、これら被溶接材1.2は
各側部で接合されて、この間に水平すみ肉の溶接線3が
形成され、この溶接I!3に沿って溶接トーチ4が進行
し、トーチ4の先端から炭酸ガスが噴出されると共に溶
接ワイヤ5が連続的に送られてアーク溶接される。
第3図においてこの溶接1・−チ4は調整ノブ8ににす
B−8方向に旋回され、調整ノブ9にJ:すC−G方向
に移動され、調整ノブ1oによりロー0方向に移動され
ている。従って、これら調整ノブ8.9.10によって
溶接トーチ4は溶接ワイレ5の狙い位置に整合するよう
調整できる。また、これら調整機構は調整アーム11に
取イ」けられており、調整アーム11の一端は枢支白1
2にょっでF−E間で旋回でさるよう構成されている。
B−8方向に旋回され、調整ノブ9にJ:すC−G方向
に移動され、調整ノブ1oによりロー0方向に移動され
ている。従って、これら調整ノブ8.9.10によって
溶接トーチ4は溶接ワイレ5の狙い位置に整合するよう
調整できる。また、これら調整機構は調整アーム11に
取イ」けられており、調整アーム11の一端は枢支白1
2にょっでF−E間で旋回でさるよう構成されている。
枢支点12は変角プレート13に固定され、とくに、枢
支点12は変角プレート13の案内溝13aに沿ってそ
の固定位1iff−調整できる。また、調整アーム11
の他端はオシレイジョン機構14に接続されており、オ
シレイジョン機構140回転軸14aは後記の如く[−
夕により駆動され、この回転により調整アーム11は一
端の枢支点12を中心としてE−E間で旋回されて、こ
の旋回によって溶接トーチ4は11−8間で旋回され、
溶接1・−チ4には所定のライビング運動が支えられる
。
支点12は変角プレート13の案内溝13aに沿ってそ
の固定位1iff−調整できる。また、調整アーム11
の他端はオシレイジョン機構14に接続されており、オ
シレイジョン機構140回転軸14aは後記の如く[−
夕により駆動され、この回転により調整アーム11は一
端の枢支点12を中心としてE−E間で旋回されて、こ
の旋回によって溶接トーチ4は11−8間で旋回され、
溶接1・−チ4には所定のライビング運動が支えられる
。
以上の通りに溶接1・−チをライビングさせるオシレイ
ジョンi構4は溶接機本体に取付けられ、溶接機本体上
にはモータ15が搭載され、このモータ15によって回
転軸14aは回転駆動される。寸なわら、溶接機本体の
基台1Gの上にはライビング用モータ15のほかに走行
用モータ17が搭載されている。基台16の一側にはガ
イドローラ18.19が設けられて溶接時にはこれらガ
イドローラ18.19が被溶接材2に当接して走行し、
更に、基台16の下にはオシレイジョン14fll14
が取付けられている。また、溶接機本体の底面、っまり
、雄台16の表面には第4図に示す通り、走行輪20.
21.22が取付けられており、走行用モータ17を駆
動すると、走行輪20.21.22が回転し、溶接時に
は走行輪20.21.22により溶接機本体が走行し、
自動的にアーク溶接される。
ジョンi構4は溶接機本体に取付けられ、溶接機本体上
にはモータ15が搭載され、このモータ15によって回
転軸14aは回転駆動される。寸なわら、溶接機本体の
基台1Gの上にはライビング用モータ15のほかに走行
用モータ17が搭載されている。基台16の一側にはガ
イドローラ18.19が設けられて溶接時にはこれらガ
イドローラ18.19が被溶接材2に当接して走行し、
更に、基台16の下にはオシレイジョン14fll14
が取付けられている。また、溶接機本体の底面、っまり
、雄台16の表面には第4図に示す通り、走行輪20.
21.22が取付けられており、走行用モータ17を駆
動すると、走行輪20.21.22が回転し、溶接時に
は走行輪20.21.22により溶接機本体が走行し、
自動的にアーク溶接される。
次に、以」二の構成の溶接機において、第4図に示1通
り、イの溶接機本体の裏面に少なくとも2つのマグネッ
ト23.24を取4=J IJ、しかも、これらマグネ
ット23.24によって例えば、横材の被溶接材1の表
面に対し、その間に所定の間隔が残される状態(第2図
参照)で磁力を作用させつつ走行輪20.21.22を
駆動さt!(溶接機を走行させる。
り、イの溶接機本体の裏面に少なくとも2つのマグネッ
ト23.24を取4=J IJ、しかも、これらマグネ
ット23.24によって例えば、横材の被溶接材1の表
面に対し、その間に所定の間隔が残される状態(第2図
参照)で磁力を作用させつつ走行輪20.21.22を
駆動さt!(溶接機を走行させる。
溶接時に溶接機を自動走行させるとぎに、溶接線に対し
て常に適正の位置に位置決めされ℃いることがm要′C
あり、ごの位置はガイドローラ18及び19によって保
持される。2つのマグネット23.24は装置の軽量化
による(ブん引力の低下をおぎなう事を目的の一つとし
、ぞの磁力により口中が小さい事をおぎなうが、あまり
磁〕〕がない。又、一つのマグネットて゛はケン引づる
キャブタイヤ等により、溶接進行方向(金型進行方向)
に直角あるいはある角度をもった反作用が生ずる事によ
る台車の水平方向の回転が生じ溶接線から逸脱づる事が
頓発する。このため、2つのマグネットを配し、この回
転をおさえた。
て常に適正の位置に位置決めされ℃いることがm要′C
あり、ごの位置はガイドローラ18及び19によって保
持される。2つのマグネット23.24は装置の軽量化
による(ブん引力の低下をおぎなう事を目的の一つとし
、ぞの磁力により口中が小さい事をおぎなうが、あまり
磁〕〕がない。又、一つのマグネットて゛はケン引づる
キャブタイヤ等により、溶接進行方向(金型進行方向)
に直角あるいはある角度をもった反作用が生ずる事によ
る台車の水平方向の回転が生じ溶接線から逸脱づる事が
頓発する。このため、2つのマグネットを配し、この回
転をおさえた。
この点から、本発明装誼においては磁力は2つのマグネ
ット23.24が被溶接材1の表面との間で間隔を残り
状態で作用させて走行させる。この際、7グネツI・は
溶接機の1・−ヂ側には配設置i?l”、中央部から後
部にがり(作用させるのが好ましい。このため、中央部
には溶接機進行方向に沿っ又横長にマグネット23を取
付tプ、後部には溶接機のIJ方向にわたりマグネット
24を取付tプる。このJ:うに1・−ヂ部を除いて中
央部ならびに後部から磁ノコを作用させて走行させると
、トーヂ部に位置する溶接1〜−ヂ等がらスパッタによ
り2つのマグネットが汚染されない利点を有する。3つ
の走行輪20.21.22の方向を溶接線3(第1図参
照)の方向に指向づるよう傾斜させておくと、常に先端
部が溶接線3の方向に指向しつつ溶接機は走行し、溶接
ワイヤ5(第1図ならびに第2図参照)は常に狙いの適
正位置で溶接できる。また、中央部のマグネット23の
周囲は3つの走行輪20.21.22で包囲すると同様
に、後部のマグネット24の周囲もローラ25.26で
包囲Jるのが好ましい。この場合、両[l−ラ25.2
6は必ずしも駆動軸とせずに回転できるよう構成し、走
行輪20.21.22と同様にその方向は溶接線の方向
に指向さけるのが好ましい。また、2つのマグネットの
間隔は第3図に示ず)127にJ:って調整できる。
ット23.24が被溶接材1の表面との間で間隔を残り
状態で作用させて走行させる。この際、7グネツI・は
溶接機の1・−ヂ側には配設置i?l”、中央部から後
部にがり(作用させるのが好ましい。このため、中央部
には溶接機進行方向に沿っ又横長にマグネット23を取
付tプ、後部には溶接機のIJ方向にわたりマグネット
24を取付tプる。このJ:うに1・−ヂ部を除いて中
央部ならびに後部から磁ノコを作用させて走行させると
、トーヂ部に位置する溶接1〜−ヂ等がらスパッタによ
り2つのマグネットが汚染されない利点を有する。3つ
の走行輪20.21.22の方向を溶接線3(第1図参
照)の方向に指向づるよう傾斜させておくと、常に先端
部が溶接線3の方向に指向しつつ溶接機は走行し、溶接
ワイヤ5(第1図ならびに第2図参照)は常に狙いの適
正位置で溶接できる。また、中央部のマグネット23の
周囲は3つの走行輪20.21.22で包囲すると同様
に、後部のマグネット24の周囲もローラ25.26で
包囲Jるのが好ましい。この場合、両[l−ラ25.2
6は必ずしも駆動軸とせずに回転できるよう構成し、走
行輪20.21.22と同様にその方向は溶接線の方向
に指向さけるのが好ましい。また、2つのマグネットの
間隔は第3図に示ず)127にJ:って調整できる。
なお、溶接機を磁力により適正位置を保持して走行させ
て溶接する場合に、上記の如く、水平の被溶接材1上を
走行させて水平ずみ肉溶接する以外に、第5図、第6図
ならびに第7図に示す場合にも良好かつ円滑に溶接でき
る。
て溶接する場合に、上記の如く、水平の被溶接材1上を
走行させて水平ずみ肉溶接する以外に、第5図、第6図
ならびに第7図に示す場合にも良好かつ円滑に溶接でき
る。
すなわち、第5図は被溶接材1を天井面とした場合であ
って、この場合であっても、この被溶接材1の表面に磁
力による保持力が働くため、円滑に溶接線3が溶接でき
る。また、第6図は縦材としでの被溶接材2の表面に磁
力による保持力が働かせた場合であり、第7図は第2図
の場合と相違して縦材としての被溶接材2の角度が変わ
った場合であり、この場合も、水平の被溶接材10表面
に磁力による保持力を働かせて円滑に溶接できる。第6
図、第7図にみる様に、縦材を走行面とすると、横材(
下板)を走行面にする場合に比べ、溶接中に発生ずるス
パッタが走行面に付着して走行ローラがスパッタに乗り
上げる等のトラブルの発生頻度は茗しく低減でき、溶接
作業の円滑化を更に向上させる利点を有する。
って、この場合であっても、この被溶接材1の表面に磁
力による保持力が働くため、円滑に溶接線3が溶接でき
る。また、第6図は縦材としでの被溶接材2の表面に磁
力による保持力が働かせた場合であり、第7図は第2図
の場合と相違して縦材としての被溶接材2の角度が変わ
った場合であり、この場合も、水平の被溶接材10表面
に磁力による保持力を働かせて円滑に溶接できる。第6
図、第7図にみる様に、縦材を走行面とすると、横材(
下板)を走行面にする場合に比べ、溶接中に発生ずるス
パッタが走行面に付着して走行ローラがスパッタに乗り
上げる等のトラブルの発生頻度は茗しく低減でき、溶接
作業の円滑化を更に向上させる利点を有する。
本発明のアーク自動溶接装置の実施例において、溶接ト
ーチをライビングさせるオシレイジョン機構を組み込ん
だ輪重@8.5kqの小型軽量化した溶接機本体の底面
に80k(lの吸着力を有する2個の永久マグネットを
前記したような配II(第4図参照)でそれぞれ被溶接
材の表面より0.3mmの間隙をしIこせ数例けた。自
動走行させ溶接を行なったが、キャブタイヤケーブル、
コンジットケーブルの影響は全くなく、づみ自溶接線に
従って正確に溶接できた。
ーチをライビングさせるオシレイジョン機構を組み込ん
だ輪重@8.5kqの小型軽量化した溶接機本体の底面
に80k(lの吸着力を有する2個の永久マグネットを
前記したような配II(第4図参照)でそれぞれ被溶接
材の表面より0.3mmの間隙をしIこせ数例けた。自
動走行させ溶接を行なったが、キャブタイヤケーブル、
コンジットケーブルの影響は全くなく、づみ自溶接線に
従って正確に溶接できた。
なお、O,Jmm間隙でマグネット吸着力は約30kg
である。また、マグネットを永久磁石で実施したが電磁
マグネットとしてもよい。
である。また、マグネットを永久磁石で実施したが電磁
マグネットとしてもよい。
〈発明の効果〉
以上詳しく説明した通り、本発明装置は、溶接機本体の
一側をガイドローラを介して案内しつつ底面からは僅か
に離間させた状態で少なくとも2つのマグネットにより
被溶接材の表面に作用させ、しかも、底面の走行輪を駆
動させることにより、溶接機を走行させてアーク溶接す
るアーク自動溶接装置である。従って、溶接機は何んら
の案内軌道を用いなくとも溶接ワイヤを適正位置に保っ
てライビング溶接もでき、キャブタイヤ等のケン引も円
滑に行なえて作業能率が向上し、更に、それを実施する
溶接機を小型軽石化Cきる。
一側をガイドローラを介して案内しつつ底面からは僅か
に離間させた状態で少なくとも2つのマグネットにより
被溶接材の表面に作用させ、しかも、底面の走行輪を駆
動させることにより、溶接機を走行させてアーク溶接す
るアーク自動溶接装置である。従って、溶接機は何んら
の案内軌道を用いなくとも溶接ワイヤを適正位置に保っ
てライビング溶接もでき、キャブタイヤ等のケン引も円
滑に行なえて作業能率が向上し、更に、それを実施する
溶接機を小型軽石化Cきる。
また、溶接機の保持は磁力に依存するため、多くの溶接
姿勢、下向、水平Jみ肉および立向と多くの溶接姿勢に
対応でき、づ°み肉の縦板の角度が変わっても縦板を走
行面としてスパッタの影響をうけない円滑な台車走行と
溶接が行なえる。
姿勢、下向、水平Jみ肉および立向と多くの溶接姿勢に
対応でき、づ°み肉の縦板の角度が変わっても縦板を走
行面としてスパッタの影響をうけない円滑な台車走行と
溶接が行なえる。
tjR1図は本発明方法により水平すみ肉溶接する場合
の一例の説明図、第2図は第1図の矢視A−八力方向ら
の側面図、第3図は本発明方法を実11f!する溶接機
の一例の斜視図、第4図はその溶接機の溶接機本体の底
面図、第5図、第6図ならびに第7図はぞれぞれ本発明
方法の各実施態様の第2図と同等の方向からの各側面図
である。 符号1,2・・・・・・被溶接材 3・・・・・・溶接
線4・・・・・・トーチ 5・・・・・・溶接ワイヤ1
4・・・・・・Aシレイシコン機構 15・・・・・・オシレイジョン用七〜り16・・・・
・・基台 17・・・・・・走行田七−タ18.19・
・・・・・ガイドローラ 20.21.22・・・・・・走行輪 23.24・・・・・・マグネット 27・・・・・・間隔調整用ノブ 特許出願人 川 崎 製 鉄 株 式 会 社株式会社
三星製作所 代 理 人 弁理士 松 下 義 勝 弁護士 副 島 文 雄 w2図 113図 イア @4図 1F5図 箇6図 第1頁の続き 0発 明 者 西 尾 要 @発明者 銘木 柾五部 千葉市新浜町1番地 川崎製鉄株式会社溶接棒・鉄粉工
場内
の一例の説明図、第2図は第1図の矢視A−八力方向ら
の側面図、第3図は本発明方法を実11f!する溶接機
の一例の斜視図、第4図はその溶接機の溶接機本体の底
面図、第5図、第6図ならびに第7図はぞれぞれ本発明
方法の各実施態様の第2図と同等の方向からの各側面図
である。 符号1,2・・・・・・被溶接材 3・・・・・・溶接
線4・・・・・・トーチ 5・・・・・・溶接ワイヤ1
4・・・・・・Aシレイシコン機構 15・・・・・・オシレイジョン用七〜り16・・・・
・・基台 17・・・・・・走行田七−タ18.19・
・・・・・ガイドローラ 20.21.22・・・・・・走行輪 23.24・・・・・・マグネット 27・・・・・・間隔調整用ノブ 特許出願人 川 崎 製 鉄 株 式 会 社株式会社
三星製作所 代 理 人 弁理士 松 下 義 勝 弁護士 副 島 文 雄 w2図 113図 イア @4図 1F5図 箇6図 第1頁の続き 0発 明 者 西 尾 要 @発明者 銘木 柾五部 千葉市新浜町1番地 川崎製鉄株式会社溶接棒・鉄粉工
場内
Claims (1)
- 溶接機本体の一側面の少なくとも一組のガイドローラに
よりガイドしつつ、底面の少なくとも2つの走行幅を駆
動して走行させ、溶接機本体に取付けた溶接トーチによ
りアーク溶接するアーク自動溶接装置において、前記溶
接機本体の底面に被溶接材の表面より所定の間隙をおい
て少な(とも2つのマグネットを取付け、被溶接材の走
行面に対して磁力を作用させつつ、溶接機本体を走行さ
せて溶接することを特徴とするアーク自動溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10526484A JPS60247472A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | ア−ク自動溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10526484A JPS60247472A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | ア−ク自動溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247472A true JPS60247472A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=14402796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10526484A Pending JPS60247472A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | ア−ク自動溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5332143A (en) * | 1992-08-25 | 1994-07-26 | Aichi Sangyo Co., Ltd. | Self-propelling apparatus for automatic horizontal position welding of big size square steel column |
| KR101379721B1 (ko) * | 2012-05-04 | 2014-03-28 | 삼성중공업 주식회사 | 용접부 절삭장치 |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP10526484A patent/JPS60247472A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5332143A (en) * | 1992-08-25 | 1994-07-26 | Aichi Sangyo Co., Ltd. | Self-propelling apparatus for automatic horizontal position welding of big size square steel column |
| KR101379721B1 (ko) * | 2012-05-04 | 2014-03-28 | 삼성중공업 주식회사 | 용접부 절삭장치 |
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