JPS6024749B2 - シーム溶接装置 - Google Patents
シーム溶接装置Info
- Publication number
- JPS6024749B2 JPS6024749B2 JP13997377A JP13997377A JPS6024749B2 JP S6024749 B2 JPS6024749 B2 JP S6024749B2 JP 13997377 A JP13997377 A JP 13997377A JP 13997377 A JP13997377 A JP 13997377A JP S6024749 B2 JPS6024749 B2 JP S6024749B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- workpiece
- welding
- seam welding
- welding equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Resistance Welding (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば半導体素子封止用として好適なシーム溶
接装置に関するものである。
接装置に関するものである。
従来のこの種のシーム溶接装置においては、ワークであ
る彼封止半導体素子(例えばフラットパッケージ型IC
)は熔接方向に移動可能であり、一方、電極は固定配置
されていた。
る彼封止半導体素子(例えばフラットパッケージ型IC
)は熔接方向に移動可能であり、一方、電極は固定配置
されていた。
そのため、溶接電流のオン・オフ制御は、ワーク台に付
設されたカム機能を介して駆動されるマイク。スイッチ
のオン・オフ動作によって行われていた。しかしながら
、従来のこの種装置では、ワークである半導体素子のパ
ッケージの精度およびワーク台上へのワークの設置精度
が悪く、溶接電流のオン・オフのタイミングのずれもか
なりあって、末封止やスパーク発生が起こったり、半導
体素子のキャップ形状ないし寸法の変更によりカムも変
換しなければならず面鰯であるといったりする欠点があ
った。本発明の目的はこのような欠点のないシーム溶接
装置を提供することである。
設されたカム機能を介して駆動されるマイク。スイッチ
のオン・オフ動作によって行われていた。しかしながら
、従来のこの種装置では、ワークである半導体素子のパ
ッケージの精度およびワーク台上へのワークの設置精度
が悪く、溶接電流のオン・オフのタイミングのずれもか
なりあって、末封止やスパーク発生が起こったり、半導
体素子のキャップ形状ないし寸法の変更によりカムも変
換しなければならず面鰯であるといったりする欠点があ
った。本発明の目的はこのような欠点のないシーム溶接
装置を提供することである。
この目的を達成するために本発明は、ワークを固定配置
とし、電極を移動可能とし、電極がワークに当綾してい
るか否かにより溶接電流をオン・オフ制御するようにし
たものである。
とし、電極を移動可能とし、電極がワークに当綾してい
るか否かにより溶接電流をオン・オフ制御するようにし
たものである。
図は本発明装置の一実施例を示すものであり、以下、こ
れについて詳述する。
れについて詳述する。
1は固定配置のワーク台であり、これの上にワーク2が
固定される。
固定される。
ワーク2は、例えば被封止部として金属リング3aと金
属キャップ3bとを有するフラットパッケージ型ICの
本体3からなっている。4はoーラ電極であって、ワー
ク2の溶接方向Pに沿って可動であると共に、ワーク2
に当接しているかどうかによりバネ5の助けにより上下
方向Qにも可動である。
属キャップ3bとを有するフラットパッケージ型ICの
本体3からなっている。4はoーラ電極であって、ワー
ク2の溶接方向Pに沿って可動であると共に、ワーク2
に当接しているかどうかによりバネ5の助けにより上下
方向Qにも可動である。
電極4の溶接方向Pへの移動は電極駆動装置6によって
行われる。この電極駆動装置6は電動式でもよいし、液
圧式または空気圧式でもよい。電極4がワーク2上に当
授することによって生ずる電極4の上昇方向への動きは
マイクロスイッチ7によって検出され、その検出出力に
よってスイッチ8を介して溶接電流が投入される。電極
4が電流駆動装置6によりP方向に移動され、所期のシ
ーム熔接を終えてワーク2から外れると、電極4はわず
かに下降し、それによりマイクロスイッチ7が復帰して
スイッチ8をオフにする。これによって溶接電流は遮断
される。なお、上記の過程中、スイッチ8のオフは、電
極4がワーク2に当接してからIC本体3の被封止部の
長さ、すなわち所期の溶接長さに相当する距離だけ動い
たことを検出することによって行うようにしてもよい。
このように構成することによって、パッケージの精度お
よびワークの設置精度に多少の誤差があっても、的確に
シーム溶接を行なうことができ、熔接電流のオン・オフ
のタイミングのずれに基づく末封止やスパークの発生が
回避されると共に、半導体素子のキャップ形状や寸法の
変更の都度カムの交換をしなければならないといった面
倒さも無くなる。従って、本発明によれば、極めて実用
性に優れたシーム溶接装置を提供することができる。
行われる。この電極駆動装置6は電動式でもよいし、液
圧式または空気圧式でもよい。電極4がワーク2上に当
授することによって生ずる電極4の上昇方向への動きは
マイクロスイッチ7によって検出され、その検出出力に
よってスイッチ8を介して溶接電流が投入される。電極
4が電流駆動装置6によりP方向に移動され、所期のシ
ーム熔接を終えてワーク2から外れると、電極4はわず
かに下降し、それによりマイクロスイッチ7が復帰して
スイッチ8をオフにする。これによって溶接電流は遮断
される。なお、上記の過程中、スイッチ8のオフは、電
極4がワーク2に当接してからIC本体3の被封止部の
長さ、すなわち所期の溶接長さに相当する距離だけ動い
たことを検出することによって行うようにしてもよい。
このように構成することによって、パッケージの精度お
よびワークの設置精度に多少の誤差があっても、的確に
シーム溶接を行なうことができ、熔接電流のオン・オフ
のタイミングのずれに基づく末封止やスパークの発生が
回避されると共に、半導体素子のキャップ形状や寸法の
変更の都度カムの交換をしなければならないといった面
倒さも無くなる。従って、本発明によれば、極めて実用
性に優れたシーム溶接装置を提供することができる。
図は本発明によるシーム溶接装置の一実施例を示す配置
図である。 1……ワーク台、2・・・・・・ワーク、3・・・・・
・IC本体、3a・・・・・・金属リング、3b・・・
・・・金属キャップ、4・・・・・・ローラ電極、6・
・・・・・電極駆動装置、7””“マイクロスイッチ、
8”””スイッチ。
図である。 1……ワーク台、2・・・・・・ワーク、3・・・・・
・IC本体、3a・・・・・・金属リング、3b・・・
・・・金属キャップ、4・・・・・・ローラ電極、6・
・・・・・電極駆動装置、7””“マイクロスイッチ、
8”””スイッチ。
Claims (1)
- 1 固定配置のワークの溶接方向に沿つて移動可能であ
る電極と、この電極を前記溶接方向に沿つて駆動する駆
動装置と、前記電極が前記ワークに当接するのを検知す
ることにより溶接電流をオンし、且つ前記電極が前記ワ
ークから外れるのを検知することにより溶接電流をオフ
するスイツチ手段とを備えたシーム溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13997377A JPS6024749B2 (ja) | 1977-11-24 | 1977-11-24 | シーム溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13997377A JPS6024749B2 (ja) | 1977-11-24 | 1977-11-24 | シーム溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5472737A JPS5472737A (en) | 1979-06-11 |
| JPS6024749B2 true JPS6024749B2 (ja) | 1985-06-14 |
Family
ID=15257972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13997377A Expired JPS6024749B2 (ja) | 1977-11-24 | 1977-11-24 | シーム溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024749B2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-24 JP JP13997377A patent/JPS6024749B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5472737A (en) | 1979-06-11 |
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