JPS60247689A - 表示装置 - Google Patents
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- JPS60247689A JPS60247689A JP10359984A JP10359984A JPS60247689A JP S60247689 A JPS60247689 A JP S60247689A JP 10359984 A JP10359984 A JP 10359984A JP 10359984 A JP10359984 A JP 10359984A JP S60247689 A JPS60247689 A JP S60247689A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、文字、イメージ、グラフなどをCRTなど
の画面に表示する表示装置において、文字フォントなど
の矩形パターンを/ドツト単位で表示画面の任意の領域
に表示する機構を有する表示装置に関するものである。
の画面に表示する表示装置において、文字フォントなど
の矩形パターンを/ドツト単位で表示画面の任意の領域
に表示する機構を有する表示装置に関するものである。
一般的に、この種の表示装置は第1図に示すように構成
されている。図において、(ハはマイクロ・プロセッサ
などの中央制御装置(以下CPUと略す)、(2)ハシ
ステム・バス、(3)は表示装置の制御プログラムを格
納するプログラム・メモリ(以下PMと略す)、(つば
外部からイメージ・)くターンを入力するイメージ・リ
ーダ(以下IRと略す)、(!r)は操作者が命令又は
データを入力するキーボード(以下KBと略す)、(6
)は画面の表示制御を行なう表示制御部(以下DSPC
と略す)、そして、(7)はCRTなどの表示ユニット
(以下DSPUと略す)であり、その表示画面には文字
。
されている。図において、(ハはマイクロ・プロセッサ
などの中央制御装置(以下CPUと略す)、(2)ハシ
ステム・バス、(3)は表示装置の制御プログラムを格
納するプログラム・メモリ(以下PMと略す)、(つば
外部からイメージ・)くターンを入力するイメージ・リ
ーダ(以下IRと略す)、(!r)は操作者が命令又は
データを入力するキーボード(以下KBと略す)、(6
)は画面の表示制御を行なう表示制御部(以下DSPC
と略す)、そして、(7)はCRTなどの表示ユニット
(以下DSPUと略す)であり、その表示画面には文字
。
イメージ、グラフなどのパターンが表示されるものであ
る。
る。
このような構成の表示装置において、DSPC(6)は
従来第2図のように構成されているのが普通であった。
従来第2図のように構成されているのが普通であった。
この第2図において、(ざ)は表示画面のドツトに対応
して、パターン・データを記憶するフレーム・メモリ(
以下FRMと略す)、(9)はこのFRM (ざ)から
読み出した矩形パターン・データからビデオ信号を発生
するビデオ制御部(以下VDCと略す)、(lθ)は表
示に必要な各種タイミング信号を発生するタイミング信
号発生部(以下TMGと略すンである。(//) 、
(/コ)はTMG(/のがそれぞれ上記FRM (g)
、 VDC(9)に対してタイミング信号を送る信号
線、(/3)はDS・pU’(り)に対して各種タイミ
ング信号を送る信号線、(ハリはFRM (r)から読
み出されたデータをVDC,(デ)に送るだめの信号線
、(15)はDSPU(り)にVDC(q )からのビ
デオ信号を送るための信号線である。
して、パターン・データを記憶するフレーム・メモリ(
以下FRMと略す)、(9)はこのFRM (ざ)から
読み出した矩形パターン・データからビデオ信号を発生
するビデオ制御部(以下VDCと略す)、(lθ)は表
示に必要な各種タイミング信号を発生するタイミング信
号発生部(以下TMGと略すンである。(//) 、
(/コ)はTMG(/のがそれぞれ上記FRM (g)
、 VDC(9)に対してタイミング信号を送る信号
線、(/3)はDS・pU’(り)に対して各種タイミ
ング信号を送る信号線、(ハリはFRM (r)から読
み出されたデータをVDC,(デ)に送るだめの信号線
、(15)はDSPU(り)にVDC(q )からのビ
デオ信号を送るための信号線である。
上記FRM (t)にはDSPU(7)に表示されるパ
ターン・データが保持されていて、上記TMG(10)
から信号線(//)で送られるタイミング信号に基づい
て表示データが読み出され、信号線(ハリでVDC(9
)へ順次送られ、VDC(9)でビデオ信号に変換され
、信号線(15)によってDSPU(?)へ送られる。
ターン・データが保持されていて、上記TMG(10)
から信号線(//)で送られるタイミング信号に基づい
て表示データが読み出され、信号線(ハリでVDC(9
)へ順次送られ、VDC(9)でビデオ信号に変換され
、信号線(15)によってDSPU(?)へ送られる。
従ってDSPU(?)の表示内容を書き換えるときには
、システム・バス(2)からのアクセスによって行なわ
れる。またDSPU(?)に表示されている矩形パター
ンのうち、一部の矩千パターンなり5PU(7)の他の
領域に移動させるときには、CPU(1)がPM(J)
内のプログラムに従って順次指定された矩形パターン・
データをFRM(ざ)から読み出し、FRM(&)の他
の領域に書き込むことによって実現される。しかし一般
に、CPU (/ )がプログラムによって定められた
メモリ領域のデータを他のメモリ領域に転送するときは
、データ数の計数や、アドレス制御をプログラムで行な
わなくてはならないので、データの転送に時間がかかる
し、また、システム・バスは汎用のデータ転送路である
ので、データ転送に際してバスの争奪などによるオーツ
く一ヘッドのために無駄な時間が費やされる。
、システム・バス(2)からのアクセスによって行なわ
れる。またDSPU(?)に表示されている矩形パター
ンのうち、一部の矩千パターンなり5PU(7)の他の
領域に移動させるときには、CPU(1)がPM(J)
内のプログラムに従って順次指定された矩形パターン・
データをFRM(ざ)から読み出し、FRM(&)の他
の領域に書き込むことによって実現される。しかし一般
に、CPU (/ )がプログラムによって定められた
メモリ領域のデータを他のメモリ領域に転送するときは
、データ数の計数や、アドレス制御をプログラムで行な
わなくてはならないので、データの転送に時間がかかる
し、また、システム・バスは汎用のデータ転送路である
ので、データ転送に際してバスの争奪などによるオーツ
く一ヘッドのために無駄な時間が費やされる。
さらに第2図の従来のDBPC(A)を含む表示装置に
おいては、システム・バス(コ)からFRM(ざ)にパ
ターン・データを書き込む際のデータの長さはCPU(
1)の種類にもよるが、通常gピット以上であるため、
DSPU(7)上にドツト単位に矩形を表示させるには
、CPU(1)が複雑なビット操作を行ないながらシス
テム・バス(2)を通してpRM(r)にデータを書き
込まなくてはならないので、処理手順が複雑になり、ま
た表示速度も遅< 7xるという欠点があった。
おいては、システム・バス(コ)からFRM(ざ)にパ
ターン・データを書き込む際のデータの長さはCPU(
1)の種類にもよるが、通常gピット以上であるため、
DSPU(7)上にドツト単位に矩形を表示させるには
、CPU(1)が複雑なビット操作を行ないながらシス
テム・バス(2)を通してpRM(r)にデータを書き
込まなくてはならないので、処理手順が複雑になり、ま
た表示速度も遅< 7xるという欠点があった。
この発明は上記された従来技術の欠点を克服し、文字フ
ォントなどの矩形パターンを表示画面の任意の位置に/
ドツト単位で高速に表示する表示装置を提供することを
目的としている。
ォントなどの矩形パターンを表示画面の任意の位置に/
ドツト単位で高速に表示する表示装置を提供することを
目的としている。
即ち、上記目的を達成するためにこの発明の表水装置で
は、文字フォントなど複数個の矩形パターン・データを
保持するウィンドウ・メモリ(以下WMMと略す)など
の第1のメモリと、表示画面のドツトに対応してイメー
ジを記憶する前記FRM(ざ)などの第一のメモリとの
間に矩形パターン・データを連続して転送するダイレク
ト・メモリ・アクセス・コントローラを介在させること
により、矩形パターン・データを高速に上記WMM 。
は、文字フォントなど複数個の矩形パターン・データを
保持するウィンドウ・メモリ(以下WMMと略す)など
の第1のメモリと、表示画面のドツトに対応してイメー
ジを記憶する前記FRM(ざ)などの第一のメモリとの
間に矩形パターン・データを連続して転送するダイレク
ト・メモリ・アクセス・コントローラを介在させること
により、矩形パターン・データを高速に上記WMM 。
FRM(r)とのそれぞれの間で又はWMM内、FRM
(ざ)内で転送し、さらに転送の際、転送データにピッ
ト操作を施し、/ビット単位で矩形パターン・データの
転送を行なえるように構成したものである。
(ざ)内で転送し、さらに転送の際、転送データにピッ
ト操作を施し、/ビット単位で矩形パターン・データの
転送を行なえるように構成したものである。
以下、この発明の一実施例を図を用いて説明する。第3
図はこの発明による前記DSPC(A)の構成を示すブ
ロック図であり、(ざ)〜(/3)は、それぞれ第2図
の同一符号のものと同一のものである。そして、(/6
)は文字フォントなどの複数の矩形パターン・データを
記憶する前記WMM、(/り)はWMM(/A) 、
FRM(g)のそれぞれとの間で矩形パターン・データ
を連続して高速転送する前記ダイレクト・メモリ・アク
セス・コントローラ(以下DMACと略す)、(11)
はWMM (/ 4 )とDMAC(/7)との間のイ
ンターフェース線、(/V)&!DMAC(/’I)と
FRM(f)との間のインターフェース線である。
図はこの発明による前記DSPC(A)の構成を示すブ
ロック図であり、(ざ)〜(/3)は、それぞれ第2図
の同一符号のものと同一のものである。そして、(/6
)は文字フォントなどの複数の矩形パターン・データを
記憶する前記WMM、(/り)はWMM(/A) 、
FRM(g)のそれぞれとの間で矩形パターン・データ
を連続して高速転送する前記ダイレクト・メモリ・アク
セス・コントローラ(以下DMACと略す)、(11)
はWMM (/ 4 )とDMAC(/7)との間のイ
ンターフェース線、(/V)&!DMAC(/’I)と
FRM(f)との間のインターフェース線である。
上記DMA C(/り)はシステム・バス(J)かう予
め設定されたパラメータに従って、WMM (/ A
)及びFRM(r)に対して所定のアドレス又は制御信
号をインターフェース線(tg)又は(/り)に出力し
、任意の矩形パターン・データなwMM(/a) 、
FRMCA’)のそれぞれとの間で任意のアドレスに連
続して転送する。WMM(/A)はコボートメモリで、
DMAC(/7)から及びシステム・バス(λ)からの
双方のアクセスが可能である。
め設定されたパラメータに従って、WMM (/ A
)及びFRM(r)に対して所定のアドレス又は制御信
号をインターフェース線(tg)又は(/り)に出力し
、任意の矩形パターン・データなwMM(/a) 、
FRMCA’)のそれぞれとの間で任意のアドレスに連
続して転送する。WMM(/A)はコボートメモリで、
DMAC(/7)から及びシステム・バス(λ)からの
双方のアクセスが可能である。
上記DMAC(/7)の内部溝、成の一例を第9図に示
す。(−〇)はWMM(/A)又はF RM (ざ)か
ら第1のパターン・データを読み出す際に、その読み出
しアドレスを順次出力するソース・データ・A・アドレ
ス・コントローラ(以下8AACと略す)、(21)は
WMM (/ t、 )又はFRM(r)から第、2の
パターン・データを読み出すときのアドレスを順次出力
するソース・データ・B・アドレス・コントローラ(以
下5BACと略す)、(−り)は第1及び第一のパター
ン・データを必要に応じて処理・合成を施したディステ
ィネーション・データなWMM (/ 6.’又はFR
M(ざ)に書き込む際に、その書き込みアドレスを順次
出力するディスティネーション・データ・アドレス・コ
ントローラ(以下DNACと略す)NAC (コ3)は5AAC(−〇) 、5BAc(21) 、
與帖(−一)を総称したもので、アドレス・コントロー
ラ(以下ADCと略す)、(λ弘)はADC(コ3)と
対になって(λよ)はDMAC(/7)がWMM (/
6)をアクセスすると鈷のアドレス線及びアドレス制御
線、(,2,g)はDMA′Jl(/7)がFRM(f
)をアクセスするときのアドレス線及びアドレス制御線
、(x7)はDMAC(/7)がWMM (/ 6 )
をアクセスするときのデータ線及びデータ制御線、(コ
ざ)はDMAC(/7)がFRM(f)をアクセスする
ときのデニタ線及びデータ制御線、(29)はDTR(
J弘)とADC(コ3)が同期してダイレクト・メモリ
・アクセス・コントローラとして動作するだめの制御線
、(30)はシステム・バス(コ)からADC(2J)
及びD’I’R(おりに動作に必要な各種パラメータを
設定するためのインターフェース線である。
す。(−〇)はWMM(/A)又はF RM (ざ)か
ら第1のパターン・データを読み出す際に、その読み出
しアドレスを順次出力するソース・データ・A・アドレ
ス・コントローラ(以下8AACと略す)、(21)は
WMM (/ t、 )又はFRM(r)から第、2の
パターン・データを読み出すときのアドレスを順次出力
するソース・データ・B・アドレス・コントローラ(以
下5BACと略す)、(−り)は第1及び第一のパター
ン・データを必要に応じて処理・合成を施したディステ
ィネーション・データなWMM (/ 6.’又はFR
M(ざ)に書き込む際に、その書き込みアドレスを順次
出力するディスティネーション・データ・アドレス・コ
ントローラ(以下DNACと略す)NAC (コ3)は5AAC(−〇) 、5BAc(21) 、
與帖(−一)を総称したもので、アドレス・コントロー
ラ(以下ADCと略す)、(λ弘)はADC(コ3)と
対になって(λよ)はDMAC(/7)がWMM (/
6)をアクセスすると鈷のアドレス線及びアドレス制御
線、(,2,g)はDMA′Jl(/7)がFRM(f
)をアクセスするときのアドレス線及びアドレス制御線
、(x7)はDMAC(/7)がWMM (/ 6 )
をアクセスするときのデータ線及びデータ制御線、(コ
ざ)はDMAC(/7)がFRM(f)をアクセスする
ときのデニタ線及びデータ制御線、(29)はDTR(
J弘)とADC(コ3)が同期してダイレクト・メモリ
・アクセス・コントローラとして動作するだめの制御線
、(30)はシステム・バス(コ)からADC(2J)
及びD’I’R(おりに動作に必要な各種パラメータを
設定するためのインターフェース線である。
第弘図においてブロックで示されたDTR(24りにつ
いて、そのより詳細な構成が第S図に示されている。こ
の第3図において(31)はWMM (#)又はpRy
(r)から読み出したパターン・データを入力するデー
タ入力部(以下DINUと略す)、(3コ)は入力した
パターン・データに演算処理を行なうデータ演算部(以
下DOPUと略す) 、 C,?3)は上記ディスティ
ネーション・データなWMM(/6)又はFRm(r)
に簀き込むだめのデータ出力部(以下DOTUと略す)
、(3弘ンはDINU(,7/)、DOPU(32)、
DOTU(j、7)を制御するシーケンサ(以下8QR
と略す)、(3りはシステム・バス(2ントのインター
フェース(以下BIFと略す)、(36)は5QR(3
1I)がDINU(J/) 、DOPU(jJ) 、D
OTU(、?、7)を制御するだめの制御線、(37)
はDIN、l(j/)からDOPU(、?コ)にデータ
を転送する信号線、(3t)はDoptr(3j)から
DOTU(、?、?)にデータを転送する信号線、(3
り)はシステム・バス(2ンかう直接DINU(、?/
ン、DOPU(、?、2ン、DOTU(、?、?) に
パラメータを設定するだめの信号線である。
いて、そのより詳細な構成が第S図に示されている。こ
の第3図において(31)はWMM (#)又はpRy
(r)から読み出したパターン・データを入力するデー
タ入力部(以下DINUと略す)、(3コ)は入力した
パターン・データに演算処理を行なうデータ演算部(以
下DOPUと略す) 、 C,?3)は上記ディスティ
ネーション・データなWMM(/6)又はFRm(r)
に簀き込むだめのデータ出力部(以下DOTUと略す)
、(3弘ンはDINU(,7/)、DOPU(32)、
DOTU(j、7)を制御するシーケンサ(以下8QR
と略す)、(3りはシステム・バス(2ントのインター
フェース(以下BIFと略す)、(36)は5QR(3
1I)がDINU(J/) 、DOPU(jJ) 、D
OTU(、?、7)を制御するだめの制御線、(37)
はDIN、l(j/)からDOPU(、?コ)にデータ
を転送する信号線、(3t)はDoptr(3j)から
DOTU(、?、?)にデータを転送する信号線、(3
り)はシステム・バス(2ンかう直接DINU(、?/
ン、DOPU(、?、2ン、DOTU(、?、?) に
パラメータを設定するだめの信号線である。
以下に第5図を用いてD T R’(−リの動作を説明
する。先ず、その動作に必要なパラメータを、シス〇− テム・バス(コ)から5lR(3ダ)及びDINU(、
?/)、DOPU(+2)、DoTU(33)に対して
セットする。まめに、システム・バス(2)から起動指
示を与えると、8QR(+4りはADC(Jj)を制御
し、WMM (/ 6)又はFRM(ざ)からDINU
(、?/ンにパターン・データを入力する。このパター
ン・データは直接、又はDOPU(、?コ)で演算処理
を加えられた後、DOTU(33)に渡され、再びWM
M (t 6)又はF’RM(ff)に誉ぎ込まれる。
する。先ず、その動作に必要なパラメータを、シス〇− テム・バス(コ)から5lR(3ダ)及びDINU(、
?/)、DOPU(+2)、DoTU(33)に対して
セットする。まめに、システム・バス(2)から起動指
示を与えると、8QR(+4りはADC(Jj)を制御
し、WMM (/ 6)又はFRM(ざ)からDINU
(、?/ンにパターン・データを入力する。このパター
ン・データは直接、又はDOPU(、?コ)で演算処理
を加えられた後、DOTU(33)に渡され、再びWM
M (t 6)又はF’RM(ff)に誉ぎ込まれる。
この時、一度CPU(1)がDMAC(/7)にパラメ
ータをセットし、起動をかけた後は、転送すべき矩形領
域全てが転送終了するまでCPU(1)はシステム・バ
ス(,2)を使えるため、他の動作を行なうことができ
、しかもWMM (/ A )とFRM(f)との間の
データ転送時は一方のメモリからの読み込みと同時に、
他方のメモリへの書き込みを行なうことができるため、
高速のデータ転送を行なうことができる。
ータをセットし、起動をかけた後は、転送すべき矩形領
域全てが転送終了するまでCPU(1)はシステム・バ
ス(,2)を使えるため、他の動作を行なうことができ
、しかもWMM (/ A )とFRM(f)との間の
データ転送時は一方のメモリからの読み込みと同時に、
他方のメモリへの書き込みを行なうことができるため、
高速のデータ転送を行なうことができる。
以下、この発明の最大の特徴である、転送時のビット操
作について説明する。前記DSPU(7)に矩形パター
ンを/ドツト単位で表示するためには、メモリから読み
出せるデータ長が通常tビット単位のため、FRM(ざ
)にデータを転送する際に複雑なビット操作を必要とす
る。即ち、前記DOPU(+2)べおいて、ビット・ロ
ーテーションや、ビット書マスクなどの演算機能が必要
となる。第6図は、この発明において所定のデータ演算
を実現する構成の一例を示すものであり、具体的には第
5図のDINU(j/)及びDOPU(,7コ)の詳細
な構成図となっている。この第6図において、(*O)
はWMM(/6)又はFRM(f)から読み込んだ第1
のソース・パターン・データ(以下8DAと略す)を保
持する第1のレジスタ(以下SRAと略す)、(pz)
はWMM (/ 6)又はFRM(#)から読み込んだ
第2のソース・パターン・データ(以下8DBと略す)
を保持する第コのレジスタ(以下8RBと略す)、(タ
コ)は8DAを任意ビットだけローテートする第1のノ
(レル・シフタ(以下BSAと略ス) 、 (1,7)
ハB8A(lIコ)で8DAをローテートすべきビット
数を保持する第3のレジスタ(以下虱と略す)、(lI
*)はBSA(lIu)の出力データの任意のビットを
マスクする第1のマスク部(以下MKAと略す)、(り
りはMKA (+ ! )でマスクすべきビット列を予
め保持しておく第ダのレジスタ(以下MRAと略す)、
(lIX)は8DBを任意ビットだけローテートする第
一〇バレル・シック(以下B8Bと略−j)、(4’?
)はBs:5(pa)でSDBをローテートすべきビッ
ト数を保持する第5のレジスタ(以下滑と略す)、(+
g)はBOB(4I6)の出力データの任意ビットなマ
スクする第コのマスク部(以下MKBと略す)、(ダブ
)はMKB (F t )でマスクすべきビット列を予
め保持しておく第6のレジスタ(以下辺$と略ス)、(
!Q)はMKA (弘lI)の出力データとMKB (
4tざ)の出力データの論理和などの演算を行ない、2
個のデータを合成する論理演算部(以下ALUと略す)
である。
作について説明する。前記DSPU(7)に矩形パター
ンを/ドツト単位で表示するためには、メモリから読み
出せるデータ長が通常tビット単位のため、FRM(ざ
)にデータを転送する際に複雑なビット操作を必要とす
る。即ち、前記DOPU(+2)べおいて、ビット・ロ
ーテーションや、ビット書マスクなどの演算機能が必要
となる。第6図は、この発明において所定のデータ演算
を実現する構成の一例を示すものであり、具体的には第
5図のDINU(j/)及びDOPU(,7コ)の詳細
な構成図となっている。この第6図において、(*O)
はWMM(/6)又はFRM(f)から読み込んだ第1
のソース・パターン・データ(以下8DAと略す)を保
持する第1のレジスタ(以下SRAと略す)、(pz)
はWMM (/ 6)又はFRM(#)から読み込んだ
第2のソース・パターン・データ(以下8DBと略す)
を保持する第コのレジスタ(以下8RBと略す)、(タ
コ)は8DAを任意ビットだけローテートする第1のノ
(レル・シフタ(以下BSAと略ス) 、 (1,7)
ハB8A(lIコ)で8DAをローテートすべきビット
数を保持する第3のレジスタ(以下虱と略す)、(lI
*)はBSA(lIu)の出力データの任意のビットを
マスクする第1のマスク部(以下MKAと略す)、(り
りはMKA (+ ! )でマスクすべきビット列を予
め保持しておく第ダのレジスタ(以下MRAと略す)、
(lIX)は8DBを任意ビットだけローテートする第
一〇バレル・シック(以下B8Bと略−j)、(4’?
)はBs:5(pa)でSDBをローテートすべきビッ
ト数を保持する第5のレジスタ(以下滑と略す)、(+
g)はBOB(4I6)の出力データの任意ビットなマ
スクする第コのマスク部(以下MKBと略す)、(ダブ
)はMKB (F t )でマスクすべきビット列を予
め保持しておく第6のレジスタ(以下辺$と略ス)、(
!Q)はMKA (弘lI)の出力データとMKB (
4tざ)の出力データの論理和などの演算を行ない、2
個のデータを合成する論理演算部(以下ALUと略す)
である。
次に動作について説明する。pTR(、z<<)が動作
すると、まずWMM (t b )又はFRM(ざ)か
ら前記SDAを取り込みsR*(+O)にセットする。
すると、まずWMM (t b )又はFRM(ざ)か
ら前記SDAを取り込みsR*(+O)にセットする。
同様にWMM (/ A )又はpiM(t)から8D
Bを取り込み8RB(ダl)にセットする(動作/)。
Bを取り込み8RB(ダl)にセットする(動作/)。
spA、sDBはそれぞれBSA(弘り及びBIB(4
14)でRRA(+1−J) 。
14)でRRA(+1−J) 。
RRB (4t? )に設定されているビット数だけロ
ーテートされ(動作コ)、その後MKA(ダl)、MK
B(何)でそれぞれMRA(4(j) 、MRB(ダ9
)に設定されているビット列と論理積をとることによっ
て不必要なビットをマスクする(′動作J)。さらに動
作3でマスクされた2種類のデータなALU (!fO
)で論理和などの演算処理を施し、両者を合成し、これ
をディスティネーション・データとしてWMM(/6)
又はFRM(ff)に書き込むためにDOTU(,7,
7)に転送する(動作ダ)。
ーテートされ(動作コ)、その後MKA(ダl)、MK
B(何)でそれぞれMRA(4(j) 、MRB(ダ9
)に設定されているビット列と論理積をとることによっ
て不必要なビットをマスクする(′動作J)。さらに動
作3でマスクされた2種類のデータなALU (!fO
)で論理和などの演算処理を施し、両者を合成し、これ
をディスティネーション・データとしてWMM(/6)
又はFRM(ff)に書き込むためにDOTU(,7,
7)に転送する(動作ダ)。
前記動作/から動作弘までをwMM(/6)又はFRM
(r)上の矩形領域全部のデータについて行なうことに
より、矩形データを、所定のビット操作を行ないながら
WMM (t b )又はFRM(f)に書き込むこと
ができる。
(r)上の矩形領域全部のデータについて行なうことに
より、矩形データを、所定のビット操作を行ないながら
WMM (t b )又はFRM(f)に書き込むこと
ができる。
以下、この発明によるドツト単位の矩形パターンの表示
動作の一例を図を用いて説明する。第り図は画面表示の
例とその途中経過を示す図であり、その中で、(イ)は
矩形パターンの一例として文字7オントを示す図、(ロ
)は表示画面内で(イ)の矩形パターンを表示させよう
としている領域を示す図、(ハ)。
動作の一例を図を用いて説明する。第り図は画面表示の
例とその途中経過を示す図であり、その中で、(イ)は
矩形パターンの一例として文字7オントを示す図、(ロ
)は表示画面内で(イ)の矩形パターンを表示させよう
としている領域を示す図、(ハ)。
(ホ)、(ト)は所定のビット操作を行なった後のパタ
ーン・データを示す図、(に)、(へ)は画面表示の途
中経過を示す図、(ト)は最終的な表示画面を示す図で
ある。なお、(5/)は矩形パターン表示の際の基準と
なるピット数の単位である。即ちDMAC(/?)が扱
うことのできる最小単位のワード(以下セグメントと略
す)である。
ーン・データを示す図、(に)、(へ)は画面表示の途
中経過を示す図、(ト)は最終的な表示画面を示す図で
ある。なお、(5/)は矩形パターン表示の際の基準と
なるピット数の単位である。即ちDMAC(/?)が扱
うことのできる最小単位のワード(以下セグメントと略
す)である。
今、表示画面内で、第7図(イ)K示されている矩形パ
ターンを、第7図(ロ)に示されているような3個のセ
グメントにまたがる領域において表示させる場合につい
て説明する。
ターンを、第7図(ロ)に示されているような3個のセ
グメントにまたがる領域において表示させる場合につい
て説明する。
操作l
最初、矩形領域(tlI)および(56)について、下
記の操作が施される。先ずDTR(J41)への初期設
定として、MRA(ダS)にマスク・f −p Blo
□θ0θθll’ (B’XXX・・・x’はコ進デー
タを示し、データがOの部分をマスクする) 、RxA
(y3)にローテート・ピット数λ、MRB (qタン
にマスク・データB’////////′、RRB (
ダク)にローテート・ピット数Qを予めセットしておく
。又、ADC(2j) K対しても必要なアドレス情報
をセットする。次にDTR(コ11)に対して起動指示
を与えると、DTR(2<ZンはADC(jJンを制御
しながらダイレクト・メモリ転送を始める。その初めに
、SDAとして矩形パターン(イ)の第1列(j′コン
を8 RA (4LO)に取り込み同様にSDBとして
(ロ)の中で最初に重ね合わせるべぎパターン・データ
(jJ)を5RB(4t/)に取り込む。
記の操作が施される。先ずDTR(J41)への初期設
定として、MRA(ダS)にマスク・f −p Blo
□θ0θθll’ (B’XXX・・・x’はコ進デー
タを示し、データがOの部分をマスクする) 、RxA
(y3)にローテート・ピット数λ、MRB (qタン
にマスク・データB’////////′、RRB (
ダク)にローテート・ピット数Qを予めセットしておく
。又、ADC(2j) K対しても必要なアドレス情報
をセットする。次にDTR(コ11)に対して起動指示
を与えると、DTR(2<ZンはADC(jJンを制御
しながらダイレクト・メモリ転送を始める。その初めに
、SDAとして矩形パターン(イ)の第1列(j′コン
を8 RA (4LO)に取り込み同様にSDBとして
(ロ)の中で最初に重ね合わせるべぎパターン・データ
(jJ)を5RB(4t/)に取り込む。
5DA(j、2ンはBSA(11,2)においてMSB
方向(図の左側)にコビット分だけローテートされ、さ
らにMKA (F <4 )でMRA(Qj)に設定し
たマスク・デして(6λ)のようなパターン・データと
なる。
方向(図の左側)にコビット分だけローテートされ、さ
らにMKA (F <4 )でMRA(Qj)に設定し
たマスク・デして(6λ)のようなパターン・データと
なる。
5DB(jJ)はBSB(+6) 、 MKB(’It
)で8 DA (i)の時と同じような処理を受け、(
6j)のようなパターン・データとなる。
)で8 DA (i)の時と同じような処理を受け、(
6j)のようなパターン・データとなる。
次にALU(j(7)でパターン・データ(6コ)とパ
ターン・データ(63)との論理和をとり、2個のパタ
ーン・データな合成1.たディスティネーション・デー
タを得る。このデータを、(!3)を読み出した元のア
ドレスに書き込むことにより、元のハp−ン(!ra)
に文字フォントの一部(3コ)を重ね合わせたことにな
る。
ターン・データ(63)との論理和をとり、2個のパタ
ーン・データな合成1.たディスティネーション・デー
タを得る。このデータを、(!3)を読み出した元のア
ドレスに書き込むことにより、元のハp−ン(!ra)
に文字フォントの一部(3コ)を重ね合わせたことにな
る。
以上の処理を矩形パターン(j+)と(、t6)トノ全
域に渡って行なうことにより、表示画面はに)のように
なる。
域に渡って行なうことにより、表示画面はに)のように
なる。
操作ユ
次に矩形領域(5りンに文字フォントを書き込む動作を
行なう。この時5RA(lIQ)と5RB(lIz)に
取り込むパターン・データは、矩形領域(!りンと(よ
5)であり、DTR(コlI)に設定する初期データは
、MRA(lIりにB’l/1titoo’ 、 RR
A(1)にコ、MRB(ダ9)にB’000000//
’、RRB (lI’7 )に−とする。その起動後、
矩形領域(yl、(tg全全域ついて動作すると、5D
A(!r40は(6り)、8DB(!3)は(6S)、
(6ダンと(6よ)を論理和合成したディスティネーシ
ョン・データは(66)のようになり、動作終了後の表
示画面は(へ)となる。
行なう。この時5RA(lIQ)と5RB(lIz)に
取り込むパターン・データは、矩形領域(!りンと(よ
5)であり、DTR(コlI)に設定する初期データは
、MRA(lIりにB’l/1titoo’ 、 RR
A(1)にコ、MRB(ダ9)にB’000000//
’、RRB (lI’7 )に−とする。その起動後、
矩形領域(yl、(tg全全域ついて動作すると、5D
A(!r40は(6り)、8DB(!3)は(6S)、
(6ダンと(6よ)を論理和合成したディスティネーシ
ョン・データは(66)のようになり、動作終了後の表
示画面は(へ)となる。
操作3゜
今度は矩形領域(y、t)とCrt) Kついて前記と
同様な動作を行なうことにより、矩形領域(6り)の部
分が表示される。この時のDTR(コ4I)へノ初期設
定値はMRA(弘!r) KB’//////θ0’
、 RRA(ダ3)に2、MRB (ダ9)にB’//
//////’ 、RRB(4I?)にOである。
同様な動作を行なうことにより、矩形領域(6り)の部
分が表示される。この時のDTR(コ4I)へノ初期設
定値はMRA(弘!r) KB’//////θ0’
、 RRA(ダ3)に2、MRB (ダ9)にB’//
//////’ 、RRB(4I?)にOである。
以上説明した3回の操作を行なうことにより、表示画面
上の任意領域(ロ)K、矩形パターン(イ)を合成した
ことになり、最終的な表示画面は(へ)のようなドツト
単位の重ね合わせが実現されたことになる。
上の任意領域(ロ)K、矩形パターン(イ)を合成した
ことになり、最終的な表示画面は(へ)のようなドツト
単位の重ね合わせが実現されたことになる。
この説明では、簡単のため矩形づターン(イ)を文字フ
ォントとし、コセグメントのデータとしたが、この手順
を応用することにより、任意の大きさの矩形パターンを
扱うこともできる。
ォントとし、コセグメントのデータとしたが、この手順
を応用することにより、任意の大きさの矩形パターンを
扱うこともできる。
また、以上の説明においては、S RA (4tO)及
び5RB(#/)に取り込まれたパターン・データにつ
いて、先に任意ビットのローテートを行い、次いで任意
ピ゛ット部分のマスクをするようにされているが、この
順序に限られるものではなく、例えばこれとは逆の順序
をとることもできる。
び5RB(#/)に取り込まれたパターン・データにつ
いて、先に任意ビットのローテートを行い、次いで任意
ピ゛ット部分のマスクをするようにされているが、この
順序に限られるものではなく、例えばこれとは逆の順序
をとることもできる。
以上説明したように、この発明によれば、ただ簡単なパ
ラメータを設定するだけで、文字フォントなどの任意の
大きさの矩形パターンを/ドツト単位で表示画面の任意
の領域に高速に、表示可能
ラメータを設定するだけで、文字フォントなどの任意の
大きさの矩形パターンを/ドツト単位で表示画面の任意
の領域に高速に、表示可能
第7図は一般的な表示装置の構成を示すブロック図、第
2図は従来の表示装置の表示制御部の構成を示すブロッ
ク図、第3図はこの発明における表示制御部のブロレク
図、第9図は第3図の表示制御部におけるダイレクト・
メモリ・アクセス・コントローラ(DMAC)の内部構
成図、第S図は第7図のDMACにおけるデータ転送部
の内部構成図、第6図はこの発明の一実施例であり、第
3図のものにおけるデータ入力部とデータ演算部の内部
構成図、第り図はこの発明を用いた表示画面の一例とそ
の途中経過を示す図である。 l・・中央制御装置(CPU)、コ・・システム・バス
、6・・表示制御部(DSPC)、7・・表示ユニット
(DSPU)、1・−フレーム−メモリ(FRM)、デ
・・ビデオ制御部(VDC)、10・・タイミング信号
発生部、/6・・ウィンド・メモリ(WMM)、/り・
・ダイレクト・メモリ・アクセス・コントロー:iF
(DMAC) 、J j・・アドレス・コントローラ(
ADC)、コq・・データ転送部(DTR) 、 3/
・・データ入力部(DINU)、3コ・・データ演算部
(DOPU)、33・・データ出力部(DOTU) 、
3ダΦ・シーケンサ(SQR)、y、o 、 lIt・
・第7゜第一のレジスタ(SRA、5RB)、グコ、l
I6・・第1、第一のバレル・シ7り(BSA 、 B
SB )、ダダ。 弘j・・第1.第一のマスク部(MKA 、MKB )
、4’J、ダ7・・第31第5のレジスタ(RRA 、
RRB )、ダ5.ダタ・・第グ、第6のレジスタ(
MRA 、 MRB )、30・・論理演算部(ALU
)。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 焔1図 革2図 幣4図 3 〕 幣6図
2図は従来の表示装置の表示制御部の構成を示すブロッ
ク図、第3図はこの発明における表示制御部のブロレク
図、第9図は第3図の表示制御部におけるダイレクト・
メモリ・アクセス・コントローラ(DMAC)の内部構
成図、第S図は第7図のDMACにおけるデータ転送部
の内部構成図、第6図はこの発明の一実施例であり、第
3図のものにおけるデータ入力部とデータ演算部の内部
構成図、第り図はこの発明を用いた表示画面の一例とそ
の途中経過を示す図である。 l・・中央制御装置(CPU)、コ・・システム・バス
、6・・表示制御部(DSPC)、7・・表示ユニット
(DSPU)、1・−フレーム−メモリ(FRM)、デ
・・ビデオ制御部(VDC)、10・・タイミング信号
発生部、/6・・ウィンド・メモリ(WMM)、/り・
・ダイレクト・メモリ・アクセス・コントロー:iF
(DMAC) 、J j・・アドレス・コントローラ(
ADC)、コq・・データ転送部(DTR) 、 3/
・・データ入力部(DINU)、3コ・・データ演算部
(DOPU)、33・・データ出力部(DOTU) 、
3ダΦ・シーケンサ(SQR)、y、o 、 lIt・
・第7゜第一のレジスタ(SRA、5RB)、グコ、l
I6・・第1、第一のバレル・シ7り(BSA 、 B
SB )、ダダ。 弘j・・第1.第一のマスク部(MKA 、MKB )
、4’J、ダ7・・第31第5のレジスタ(RRA 、
RRB )、ダ5.ダタ・・第グ、第6のレジスタ(
MRA 、 MRB )、30・・論理演算部(ALU
)。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 焔1図 革2図 幣4図 3 〕 幣6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)文字、イメージ、グラフ等をCRTなどの画面に
表示する表示装置において、 文字フォントなどの矩形パターン・データを記憶する第
1のメモリと、 表示画面の各ドツトに、メモリの各ビットが対応する第
一のメモリと、 所定のパラメータをセットしておくことKより前記第1
のメモリ又は第一のメそりから読み出された第1のパタ
ーン・データを任意ビットだけローテートする第7の手
段と、 前記第1の手段によってローテートされたパターン・デ
ータの任意ビットをマスクする第一の手段と、 前記第1のメモリ又は第一のメモリから読匁出された第
一のパターン・データを任意ビットだけロー゛テートす
る第3の手段と、 前記第3の手段によってローテートされたパターン・デ
ータの任意ビットをマスクする第Vの手段と、 前記第一の手段で出力されたパターン・データと前記第
Vの手段で出力されたパターン・データとの間で所定の
論理的処理をすることにより、二種類のパターンデータ
な合成する第3の手段と、前記第Sの手段により合成さ
れたパターン・データを前記第1のメモリ又は第一のメ
モリの任意のアドレスに書き込む第6の手段を用い、文
字フォントなどの矩形パターンを/ドツト単位で表示画
面の任意の領域に表示することを特徴とする表示装置。 (コ) 前記第1の手段及び第一の手段において、パタ
ーン・データについて先に任意ビットをマスクし、その
後マスクされたパターン・データを任意ビットだけロー
テートするようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の表示装置。 (3) 前記第3の手段及び第Vの手段において、パタ
ーン・データについて先に任意ビットをマスりし、その
後マスクされたパターン・データを任意ピットだけロー
デートするようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10359984A JPS60247689A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10359984A JPS60247689A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247689A true JPS60247689A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=14358229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10359984A Pending JPS60247689A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247689A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180997A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-26 | ソニー株式会社 | 高速描画方法 |
| JPS63198094A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | ソニー株式会社 | ビツトマツプデイスプレイシステムにおける描画方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58121862A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-20 | Fujitsu Ltd | 画信号編集レジスタ |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP10359984A patent/JPS60247689A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58121862A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-20 | Fujitsu Ltd | 画信号編集レジスタ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180997A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-26 | ソニー株式会社 | 高速描画方法 |
| JPS63198094A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | ソニー株式会社 | ビツトマツプデイスプレイシステムにおける描画方法 |
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