JPS60247706A - 設備群制御装置のシステム状態トラツキング方式 - Google Patents

設備群制御装置のシステム状態トラツキング方式

Info

Publication number
JPS60247706A
JPS60247706A JP59102529A JP10252984A JPS60247706A JP S60247706 A JPS60247706 A JP S60247706A JP 59102529 A JP59102529 A JP 59102529A JP 10252984 A JP10252984 A JP 10252984A JP S60247706 A JPS60247706 A JP S60247706A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
slot
pointer
rule
name
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59102529A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Oba
大場 雅博
Norihisa Komoda
薦田 憲久
Tsutomu Tashiro
勤 田代
Kuniaki Matsumoto
松本 邦顕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP59102529A priority Critical patent/JPS60247706A/ja
Publication of JPS60247706A publication Critical patent/JPS60247706A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

Landscapes

  • General Factory Administration (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Control By Computers (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、自動化工場のような複数の設備から成るシス
テムにおける設備群の制御方式に係り、特に、ルール型
制御に好適なシステム現況の計算機内部表現のためのシ
ステム状態トラッキング方式に関する。
〔発明の背景〕
品自体の変化に伴い、製造プロセス設備群の変更が多い
6その変更の度に設備群制御プログラムを作り直すので
は多大のマンアワー(+an −hour)がかかるの
で、設備群制御の実施および変更が簡単な「設備群制御
方式」を提案した。それは、”IF(条件) THEN
 <動作あるいは推定される条件〉というルールの集合
の形でデータとして与えられた設備群運用論理に対し、
設備群の現況に適した運用を自動決定する、というもの
である。(例えば特願昭58−37392号、特願昭5
8−79341号)。
その制御方式では、基本的には、対象プロセス設備群の
現況データは、ルールの記述の中に現われた表現(文字
例)と同じもので表現する必要がある。そのため、モニ
タや他の種々の目的のために使用されるトラッキングテ
ーブルのデータを、設備状態文字列発生部(特願昭58
−37392号の第11図参照)がデータ形式変換し、
文字列格納テーブル(同上の第13図参照)に格納して
いる。
この設備状態文字列発生部は対象ごとに個別に汎用プロ
グラム言語で書かれている。このため、運用論理が変更
される場合、ルールの追加・修正が発生する。ルールの
記述の中に、現況の新しい表現が出てくると、設備状態
文字列発生部にもプログラム修正を加える必要が生じる
。つまり、プログラムを作り直さねばならない箇所が部
分的に残っており、変更が簡単であるという当初の目的
を十分には実現していない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、トラッキングテーブルの記述とルール
中の記述との対応付けを自動的に行なえるようにするト
ラッキングテーブルの記述にもとづくシステム状態トラ
ッキング方式を提供することにある。
(発明の概要〕 上記目的を達成するため本発明では、トラッキングテー
ブルの記述法として、フレーム形式の記述を用いる点に
特徴がある。
フレームとは、対象に関する知識を1人間の記憶の形態
に近い形で体系的に表現するためのデータ構造である。
対象に関する知識(関連するフレーム、属性、情報値、
ルールなど)は、フレームのスロットと呼ばれるエリア
に持たせている。フレームシステムは、階層構造を持っ
ており、階層の上位の方は抽象度の高い概念を、下位の
方は具体的概念・事象を記述したものである。また、下
位フレームのスロットの内容は特に指定しない限り上位
フレームで定義した内容が仮定値として使用される。
FAシステムを記述したフレームシステムの例を第1図
に示す。機器1作業ステーション等がフレームとなり、
それりが持っている属性(前後の工程、現在の状態2作
業時間など)がスロットとなる。第1図では、フレーム
「ステーション」が上位フレームとなり、具体的な下位
のステーションとして、フレーム「ステーション1」お
よび。
「ステーション2」などが定義されている。フレーム「
ステーション」では、スロットとして、まず「前工程ス
テーション」 「後工程ステーション」があり、それぞ
れステーションのリストであることが宣言され、次に「
実行可能作業」があり、aQ t at s・・・等の
作業が登録され、「状態」では、作業中以下4状態が登
録されている。一方、下位フレーム「ステーション1」
では、まずフレーム「ステーション」の下位フレームで
あることが宣言され、そのステーションの前工程、後工
程であるステーションが定義され、実行可能作業では、
そのステーションで実行可能な3つの作業が定義され、
状態では、そのステーションの刻々の状態がセットされ
る。以下同様に、ステーション1に関する情報が定義さ
れる。尚、フレームシステーシヨン」の「表示スロット
」はモニタ上に表示すべきスロット名を指示している。
ルールのIF部には、対象の現況がどのようになってい
るかが記述される。個々の現況の記述には、対象を識別
するための情報、その対象で着目すべき特徴や事象を指
定するための情報、およびその具体的実現値が含まれる
。現況をフレームで記述している場合には、対象の情報
はフレーム名称、特徴あるいは事象はスロット名、実現
値はそのスロットの情報に、それぞれ対応している。こ
の事実を用いることにより、フレームで定義されたトラ
ッキング情報を、ルール型制御方式で用いている現況デ
ータの形式に自動的に変換することができる。その様子
を第2図に示す。
第2図(、)のルールで記述されたIF部に対応するシ
ステムの情報の一部として、第2図(h)に書かれたフ
レームが存在するとする。この場合、第2図に対応を示
すごとく、ルールの第1のIF部の記述に対応して、現
況1: 「ステーション〈2〉の状態〈空き〉」のフレ
ームが生成される。
また、ルールの第2のIF部の記述に対しては、記述中
に現われるスロット「作業可」には2つの実現値を持つ
ので、現況2と現況3とのフレームが生成される。
尚、スロット名の後に続<″ぐ′と″) I+の間にス
ロット実現値が記述されている。フレーム名の後に続<
′ぐ′とu>uの間には各フレーム名における対象識別
番号が記述されている。例えば、「ステーション〈2〉
」とは、フレーム名「ステーションJにより識別される
対象群の中の2番目のもの。
という意味である。
〔発明の実施例〕
まず、本実施例の位置付けを説明する。本発明は、既出
願の特願昭58−37392号(以下、先願と略す)の
設備状態文字列発生部を改良するものである。第3図〜
第5図は、それぞれ、先願の第5図、第11図、第12
図と同一の図である。第3図は、ルール型制御の全体構
成を示し、第4図は第3図における制御部502の機能
ブロック構成を示し、第5図は制御部502の動作シー
ケンスを示す。それぞれの詳細は、先願を参照のこと。
本発明は、後述するように、記憶部501に新たな情報
記憶部を追加し、第4図の設備状態文字列発生部112
の処理方式を変更する。尚、第6図は第4図の制御指令
文字列決定部113内の機能ブロックと各テーブルとの
関係を示す図であり、先願の第13図と同一の図である
が、設備状態文字列発生部112は、処理方式の変更後
も、第6図の文字列格納テーブル91に出力するものと
するにのことにより、第4図における他の構成要素(1
11,113,114)への影響や、第5図における動
作シーケンスへの影響は発生しない。
要するに、先願の他の要素の構成や動作は変わらない。
以下、実施例を説明する。
第7図は、本発明によるシステム状態トラッキング装置
の全体構成図である。点線で囲った部分は、先願の概略
を示したものである(ただし、設備状態文字列発生部は
除いである)。現況設定部1001 、現況変換部10
02は先願の設備状態文字列発生部112に代わるもの
であり、フレーム定義テーブル1005.フレーム現況
テーブル1006 、プロセスは対応テーブル1007
に対し処理を行なう。さらに、これらのテーブルの生成
、更新のために、フレーム定義テーブル生成部1003
 、フレーム現況テーブル生成部1004 、テーブル
モニタ部1009を追加する。
フレーム定義テーブル1005は、フレームおよびスロ
ットの構造を定義するものである。ルールのIF部の変
更時に、本テーブルの修正を容易に実行するために、第
9図に示す如きリスト構造で本テーブルを構成する。
フレーム現況テーブル1006は、システムの現況をフ
レーム定義にもとづいて表現したテーブルである。
プロセスインターフェース1008は、プロセスの各種
情報(例えば、指令信号1.)を制御装置内に取込むと
ころであり1例えば、レジスタやメモリである。
プロセス対応テーブル1007は、プロセスインターフ
ェースにおける情報と、フレームのスロットに設定すべ
き情報との対応関係を記述したテーブルである。
現況設定部1001は、プロセスインターフェース10
08の情報を、プロセス対応テーブル1007にもとづ
いて解釈して、フレーム現況テーブル1006のしかる
べきフレームのスロットに、現況に応じた値や文字列を
記入するプログラムである。
現況変換部1002は、フレーム現況テーブル1006
の記述内容に対応した文字列を文字列格納テーブル91
に記入するプログラムである。
フレーム定義テーブル生成部1003は、ルールテーブ
ル82内のルール型制御を解釈して、フレーム定義テー
ブル1005を生成するプログラムである。
フレーム現況テーブル生成部1004は、フレーム定義
テーブルにもとづき、下位フレームをシステムに合った
数だけ生成するプログラムである。
テーブルモニタ部1009は、フレーム定義テーブル1
005 、フレーム現況テーブル1006 、プロセス
対応テーブル1007の内容を表示装置1010上に表
示し、表示装置上で修正した値をそれぞれのテーブルに
格納するプログラムであるゎこれは、例えばエディタと
呼ばれるプログラムとして作成されている。
第8図〜第10図に、クレーム定義テーブル1oos 
、フレーム現況テーブル1006 、プロセス対応テー
ブル1007の構成要素を示す。
フレーム名定義リスト要素1100は、フレーム名。
下位フレーム数、スロット数、ポインタ1.ポインタ2
.ポインタ3から成る。
ここで、下位フレーム数とは、当フレーム名を持つ下位
フレームの数のことである。スロット数は、当フレーム
に含まれるスロットの数のことである。
スロット名定義リスト要素1101は、スロット名。
タイプ、ポインタ4から成る。
ここで、タイプは、当スロットが第1図における「フレ
ームのりスト」か、「定数」か、「変数」かの区別を示
すものである。
尚、各ポインタについては後で説明する。
フレーム識別番号リスト要素1102は、識別番号。
ポインタ5.ポインタ6の欄から成る。
スロット構成リスト要素1103は、タイプ、ポインタ
7、ポインタ8から成る。タイプは、スロット名定義リ
スト要素1101のタイプと同じである。
スロット現況値リスト要素1104は、スロット現況値
、ポインタ9から成る。
プロセス対応リスト要素1105は、参照アドレス。
状態信号値、スロット代入値、ポインタ11から成る。
ここで、参照アドレスよはプロセスインターフェースの
レジスタのアドレスである。当アドレスのレジスタにス
トアされているプロセス状態信号が状態信号値と等しい
場合、スロット代入値がスロットの現況値として、スロ
ット現況値リスト要素1104に記入される。尚、スロ
ット名定義リスト要素1101中のタイプが、゛′定数
″、 ”1ist ofフレーム″である場合、このス
ロット代入値がスロット現況値として設定されるが、゛
変数′″である場合には、プロセス状態信号がスロット
現況値として設定されるものとする。
ポインタ1は、フレーム名定義リスト要素に対するポイ
ンタ、ポインタ2とポインタ4はスロット名定義リスト
要素に対するポインタ、ポインタ3とポインタ6はフレ
ーム識別番号リスト要素に対するポインタ、ポインタ5
とポインタ7はスロット構造リスト要素に対するポイン
タ、ポインタ8とポインタ10はスロット現況値リスト
要素に対するポインタ、ポインタ9とポインタ11はプ
ロセス対応リスト要素に対するポインタである。
各ポインタの行き先がない時には、値0がセットされる
ものとする。
これらテーブルの一例を第11図に示す1図中r$」印
は、メモリ内アドレスの16進表現値を示す。フレーム
名定義リスト先頭アドレス1200は、フレーム名定義
リスト要素の先頭のものが格納されているアドレスを示
す。この例では$200がストアされている。$200
から、フレーム名「ステーション」、フレーム「ステー
ション」の識別数3.同フレームのスロット数、フレー
ム名「ロボット」へのポインタ$400.フレーム「ス
テーション」の第1番目のスロット「前工程ステーショ
ン」へのポインタ$1000.同フレームのIDリスト
要素へのポインタ$ 2000がそれぞれ記入されてい
る。スロット名定義リストでは、$ 1000からスロ
ット名「前工程ステーション」。
$1050. $1060からそれぞれ「実行可能作業
」。
「作業時間」が記入されている。
フレーム識別番号リストでは、例えば、「ステーション
」に対して、3つの識別番号が登録されており、それぞ
れのスロット構造リストが$ 3000 。
$6000. $6500であることを示している。
スロット構造リストでは、例えば[ステーションく1〉
」に対して、スロット現況リストが順に$5500. 
$7000. $6000であることを示している。
ここで注意すべきは、スロット名定義リストの並びと、
スロット構造リストの並びとは対応がとれていることで
ある。つまり、$ 3000のスロット構造リスト要素
は、スロット「前工程ステーション」に、$3010.
 $3050は各々、スロット「実行可能作業」、「作
業時間」に対応している。
従って、スロット現況値リストの$ 5000からの「
ステーション<2>J、<ステーションく3〉」は、フ
レーム「ステーションく1〉」のスロット「前工程゛ス
テーション」の実現値である。
−次に動作手順を説明する。
概要は次の通りである。まず、制御システムの立上げ時
に次の操作を行なう、ルールをルールテーブル82にス
トアした後、フレーム定義テーブル生成部1003を起
動して、フレーム定義テーブル1005の中のフレーム
名とスロット名、スロット数を生成し、その後、テーブ
ルモニタ部を起動して、フレーム識別数とタイプを入力
する。その後、フレーム現況テーブル生成部1004を
起動して、フレーム識別番号リストとスロット構造リス
トを生成するり次に、再びテーブルモニタ部を起動して
、プロセス対応テーブルに、しかるべき値を入力する。
(これらの操作は、ルールを書き換えた場合にも実施す
る。) 以上の操作により、フレーム定義テーブル1005゜フ
レーム現況テーブル1006.プロセス対応テーブル1
007が生成される。この後、第5図に示す動作を行な
えば、ルール制御が実行される。ただし。
第5図中の、ボックス123は、現況設定部1001゜
現況変換部1002を順にcallすることにより実現
される。
次に、各プログラムの詳細フローを説明する。
フレーム定義テーブル生成部の処理フローを第12図に
示す。
ボックス2001・・・・iに1をセットする。フレー
ム名定義リスト先頭アドレスをセットする。ボックス2
002・・・・ルールテーブル中の1番目のルールのI
F部を取出してきて、フレーム名とスロット名を抽出す
る。これは、第1番目の41 < #lが出てくるまで
の文字列がスロット名であり、zl > ’lは次の文
字からII < IIまでの文字列がスロット名である
ことにより実行できる。
ボックス2003.2004・・・・フレーム名定義リ
ストをサーチして、抽出したフレーム名が既に登録され
ているならボックス2005ヘジヤンプし、登録されて
いなければ、登録するとともに、そのスロット名も同時
に登録する。この時、スロット数は1とする。
ボックス2005.2006・・・・抽出したフレーム
名は既に登録されているので、次は抽出したスロット名
が登録されているかをサーチする。もし、登録されてい
なければ登録し、同時にスロット数を1つ増加する。ボ
ックス2007.2008・・・・ルールテーブル中の
全てのルールに対し上記の処理を行なったら終了する。
そうでなければ、iを1つ増加して、ボックス2002
へジャンプする。
以上の繰返しにより、ルールテーブル中の全ルールのI
F部にもとづいて、フレーム・スロット構造が生成され
る。
フレーム現況テーブル生成部の詳細フローを第13図に
示す。
ボックス2101・・・・フレーム名定義リスト先頭ア
ドレスを読出す。
ボックス2102・・・・そのアドレス(又はポインタ
)のさすフレーム名定義リスト要素から、識別数。
スロット数、ポインタ1を続出す。
ボックス2103・・・・識別数に等しい数のフレーム
識別番号リスト要素を生成し、識別番号を1から順に代
入する。
ボックス2104・・・・各識別番号毎に、スロット数
に等しい数のスロット構造リスト要素を生成する。
ボックス2105・・・・フレーム名定義リストの最終
(ポインタ1=0)でなければボックス21o2ヘジヤ
ンプする。
以上の繰返しにより、各フレーム名に対し、識別数で与
えられた数に等しい下位フレームが生成され、それぞれ
にスロット名定義リストと等しいスロット構造が与えら
れる。
現況設定部1001の処理フローを第14図に示す。
ホックX2201・・・・フレーム名定義リストの先頭
アドレスを読出す。
ボックス2202・・・・そのアドレス(又はポインタ
1)のさしているフレーム名定義リスト要素を取出し、
ポインタ3の値を読出す。
ポック゛ス2203・・・・ポインタ3又はポインタ5
の値にもとづき、フレーム識別番号リスト要素を取出し
ポインタ5.ポインタ6を読出す。
ボックス2204・・・・ポインタ5又はポインタ7の
値にもとづきスロット構造リスト要素を取出し。
ポインタ8を取出す。
ボックス2205・・・ポインタ9又はポインタ11に
もとづきプロセス対応リスト要素を取出す。以上。
ボックス2202からボックス2205の操作により、
1つの下位フレーム中の1つのスロットに対するプロセ
ス対応テーブルが引き出されたことになる。
ボックス2206.2207.2208・・・・参照ア
ドレスにもとづきプロセスインターフェースにある情報
を読出し、その値と状態信号値とを比較する。もし異な
ればポインタ11を読み出し、ボックス2205にジャ
ンプする。もし同じであれば、スロット代入値を読出し
、スロット現況リストに登録する。
ボックス2209.2210.2211・・・・それぞ
れのポインタ7、ポインタ6、ポインタ1が0かをチェ
ックする。
以上の操返しにより、全ての下位フレームの全てのスロ
ットに対し、プロセス対応テーブルの定義にもとづき、
プロセスインターフェースの状態信号に応じたスロット
現況値が登録される。
第15図は、現況変換部の処理フローである。
ボックス2301・・・・フレーム名定義リストの先頭
アドレスを読出す。
ボックス2302・・・・そのアドレス(又はポインタ
1)のさしているフレーム名定義リスト要素からフレー
ム名、ポインタ1.ポインタ2.ポインタ3を読出す。
ボックス2303・・・・ポインタ3又はポインタ6の
さしているフレーム識別番号リスト要素から識別番号、
ポインタ5.ポインタ6を読出す。
以上により、フレーム名を下位フレーム識別番号が抽出
された。
ボックス2304・・・・ポインタ2又はポインタ4の
さしているスロット名定義リスト要素からスロット名と
ポインタ4を読出す。
ボックス2305・・・・ポインタ5又はポインタ7の
さしているスロット構造リスト・要素からポインタ8を
読み出す。次に、ポインタ8又はポインタ10のさして
いるスロット現鄭値リスト要素からスロット現況値とポ
インタlOとを読出す。
以上により、スロット名とスロット現況値が抽出された
ボックス2306・・・・以上により抽出されたフレー
ム名、フレーム識別番号、スロット名、スロット現況値
を組合せて、現況を示す文字列を構成し、文字列格納テ
ーブルに出力する。
ボックス2307〜2310・・・・それぞれポインタ
11゜ポインタ4.ポインタ6、ポインタ1がOかをチ
ェックする。
以上の繰返しにより、フレーム現況テーブル中の全ての
スロット現況値に対し、ルール用の文字列が構成され、
文字列格納テーブルに出力される。
本実施例を用いれば、ルールテーブル中のルール群から
直接、必要十分な(無駄やもれのない)構造のフレーム
形式の現況テーブルを構成できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、システム現況データをフレーム形式で
表現し、さらに、その構造をルールの記述から生成して
いる。従って、システム現況データをルールの記述に合
致した形に自動的に変換することができるから、ルール
が変更された場合でも、プログラムを修正する手間が解
消される。
【図面の簡単な説明】
第1図はフレームの例を示す図、第2図はフレームから
文字列を生成する原理を示す図、第3図はルール型制御
の構成を示す図、第4図は制御部の機能ブロック図、第
5図は制御部の動作フロー図、第6図は第4図の制御指
令文字列決定部113の機能ブロックと各テーブルとの
関係を示す図、第7図は本発明の一実施例の全体構成図
、第8図〜第11図は本発明の一実施例におけるテタ ープル構成図、第12図〜第13+図は本発明を実施す
る計算機、プログラムの処理フロー図である。 Hz 図 現L3.二911 庄凹 χ 3 図 第 4 図 一楕転畷屹収 ′¥J 5 図 寡 〆 目 61 σt ’4 7 図 ■ lρρと Z IZ 図 頁 13 図 第74図 ”f、 t5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の設備に作業を行なわせるための設備群制御方式に
    おいて、 対象のタイプの種別を表わす名称、各タイプ内で対象を
    識別するための名称、対象の着目すべき特徴や事象を表
    わす名称、それら特徴や事象の具体的実現値の4情報か
    ら成る状態表現データを格納する状態記憶部と、設備群
    のとりうる状態信号と上記状態表現データとの対応関係
    を格納する対応記憶部とを設け、設備群の状態信号現況
    値に対応する状態表現データ群を状態記憶部に生成し、
    生成された状態表現データ群からルール用の設備群現況
    条件を構成することを特徴とする設備群制御装置のシス
    テム状態トラッキング方式。
JP59102529A 1984-05-23 1984-05-23 設備群制御装置のシステム状態トラツキング方式 Pending JPS60247706A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59102529A JPS60247706A (ja) 1984-05-23 1984-05-23 設備群制御装置のシステム状態トラツキング方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59102529A JPS60247706A (ja) 1984-05-23 1984-05-23 設備群制御装置のシステム状態トラツキング方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60247706A true JPS60247706A (ja) 1985-12-07

Family

ID=14329834

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59102529A Pending JPS60247706A (ja) 1984-05-23 1984-05-23 設備群制御装置のシステム状態トラツキング方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60247706A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62152657A (ja) * 1985-12-27 1987-07-07 Sony Corp 工程管理処理装置
JPH01169604A (ja) * 1987-12-18 1989-07-04 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 自動生産デイスパツチ・システム
JPH02156304A (ja) * 1988-12-08 1990-06-15 Hitachi Ltd システム操作装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62152657A (ja) * 1985-12-27 1987-07-07 Sony Corp 工程管理処理装置
JPH01169604A (ja) * 1987-12-18 1989-07-04 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 自動生産デイスパツチ・システム
JPH02156304A (ja) * 1988-12-08 1990-06-15 Hitachi Ltd システム操作装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07104981A (ja) オブジェクトリンク情報を用いたプログラム構築装置
JPS60247706A (ja) 設備群制御装置のシステム状態トラツキング方式
US5359710A (en) Method and apparatus for programming an automatic monitoring system
JP2608085B2 (ja) 生産計画シミュレーション装置
JP2672759B2 (ja) ロボットの動作プログラム生成装置
JP2006294011A (ja) 制御プログラム開発支援装置
JP2702416B2 (ja) コンピュータ処理用操作ボタンの生成方法及びこの操作ボタンの選択状態記憶方法
JP4936684B2 (ja) 仕様再利用支援装置及び仕様再利用支援プログラム
KR100423742B1 (ko) 순차기능챠트에 의한 전용 제어 시스템
JP2724242B2 (ja) マクロブロック図処理機能付きプログラム自動生成装置
JPS6361329A (ja) プログラム作成装置
JPH06138913A (ja) プログラマブルコントローラ
WO2026003946A1 (ja) 表示制御プログラム、表示制御装置、表示制御システム及び表示制御方法
JP2629955B2 (ja) 専門家システム構築装置
JP2724241B2 (ja) ブロック図部品処理機能付きプログラム自動生成装置
JPH07334358A (ja) 手順編集装置
JPS59165107A (ja) プログラム表示機能を備えた数値制御装置
WO2023157091A1 (ja) 画像生成プログラム、画像生成装置、プログラマブルコントローラシステム及び画像生成方法
JP3385790B2 (ja) 言語変換装置
JPS63138466A (ja) Cadシステムの形状デ−タ管理方法
JPH03177879A (ja) 運転訓練支援装置
Chang et al. Design methodologies for simulation translators (with a case study)
JPH04153759A (ja) ネットワーク定義プログラム開発システム
JPS63158630A (ja) 画面遷移ルールによる画面制御方式
JP2001075612A (ja) 画面データ作成方法、画面データ作成装置、および、そのプログラムが記録された記録媒体