JPS60247710A - Ncデ−タの自動形状定義方法 - Google Patents
Ncデ−タの自動形状定義方法Info
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- JPS60247710A JPS60247710A JP59103612A JP10361284A JPS60247710A JP S60247710 A JPS60247710 A JP S60247710A JP 59103612 A JP59103612 A JP 59103612A JP 10361284 A JP10361284 A JP 10361284A JP S60247710 A JPS60247710 A JP S60247710A
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/4093—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine
- G05B19/40931—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine concerning programming of geometry
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35461—Digitizing, menu tablet, pencil
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、計算機を用いた対話形NCデータ作成装置に
おいて、複数のプリミティブ(原線)により構成された
複数の閉じた図形から最終的な加工図形を定義するNC
データの自動形状定義方法に関する。
おいて、複数のプリミティブ(原線)により構成された
複数の閉じた図形から最終的な加工図形を定義するNC
データの自動形状定義方法に関する。
NCデータ作成における図形定義は、これまでプリミテ
ィブを補助線として用いて図形を作成した後、2つのプ
リミティブごとの交点を定義し、定義された交点と交点
間の経路にあたるプリミティブを順次指定することによ
って行なわれている。
ィブを補助線として用いて図形を作成した後、2つのプ
リミティブごとの交点を定義し、定義された交点と交点
間の経路にあたるプリミティブを順次指定することによ
って行なわれている。
たとえば、第1図に示すよう1こプリミティブL1〜L
(3(線分)′・(゛およびC1〜c2(円)により図
形を作成した後、第2図に示した加工図形Pを定義する
ときは、たとえば下記のような手順で行なわれる。すな
わちオペレーターの操作およびその結果は下記(1)〜
(9)のようtこなる。
(3(線分)′・(゛およびC1〜c2(円)により図
形を作成した後、第2図に示した加工図形Pを定義する
ときは、たとえば下記のような手順で行なわれる。すな
わちオペレーターの操作およびその結果は下記(1)〜
(9)のようtこなる。
(1) 交点定義指定入力後Ll、L2を指定・・・・
・・P1決定(2) 交点定義指定入力後L2 、 L
3を指定・・・・・・P2決定(3) 交点定義指定入
力後L3 、 C1を指定・・・・・・P3決定(4)
以下同様にして、C1,Ll:L6.L4;L4.L5
;L5゜c2Hc2.L6;についても指定する。曲・
・P4〜P8決定 (5)切断定義指定入力 (6) Pl、P2.L2を指定・・・・・・PI−P
22間線決定(7ン P2.P3.L3を指定・・・・
・・P2−P33間線決定(s) P3.P4 、反時
計回りを指定・・・・・・p3−p4間内円弧定 (9)以下同様にしてp4−pI1間線、p5−p66
間線、p6−p77間線、p7−pB間円弧、P8−P
5間線分を決定する。
・・P1決定(2) 交点定義指定入力後L2 、 L
3を指定・・・・・・P2決定(3) 交点定義指定入
力後L3 、 C1を指定・・・・・・P3決定(4)
以下同様にして、C1,Ll:L6.L4;L4.L5
;L5゜c2Hc2.L6;についても指定する。曲・
・P4〜P8決定 (5)切断定義指定入力 (6) Pl、P2.L2を指定・・・・・・PI−P
22間線決定(7ン P2.P3.L3を指定・・・・
・・P2−P33間線決定(s) P3.P4 、反時
計回りを指定・・・・・・p3−p4間内円弧定 (9)以下同様にしてp4−pI1間線、p5−p66
間線、p6−p77間線、p7−pB間円弧、P8−P
5間線分を決定する。
この方法で加工図形を指定することができるが、この場
合オペレータは、図形の指定、コマンド指定入力のたび
にピック、キーインを行なわなければならない。図形が
複雑になりプリミティブの数が増えれば操作はより繁雑
になる。この入力作業はオペレーターにとってかなり面
倒な処理である。
合オペレータは、図形の指定、コマンド指定入力のたび
にピック、キーインを行なわなければならない。図形が
複雑になりプリミティブの数が増えれば操作はより繁雑
になる。この入力作業はオペレーターにとってかなり面
倒な処理である。
またオペレーターは切断の向きを常に意識しながら図形
定義を行なわなければならない。これは加工図形を切断
する際には切りしろを考慮しなければならず、切りしろ
を切断の向きのどちら側にするか1こよって、穴と外形
線では切断の向きが反対になるからである。 ′ 以上のように従来の補助線を使った図形定義の方法には
次のような問題がある。
定義を行なわなければならない。これは加工図形を切断
する際には切りしろを考慮しなければならず、切りしろ
を切断の向きのどちら側にするか1こよって、穴と外形
線では切断の向きが反対になるからである。 ′ 以上のように従来の補助線を使った図形定義の方法には
次のような問題がある。
(])頻繁1こプリミティブのビック、コマンド指定入
力を行なわなければならない。
力を行なわなければならない。
(2)加工図形の切断の向きをオペレーター側が意識し
なくてはならない。
なくてはならない。
本発明は複数のプリミティブにより作成された閉じた図
形から、オペレーターの手をほとんど介さすに、NC加
工に適したデータ形式を持った加工図形を簡便かつ短時
間に定義できるNCデータの自動形状定義方法を提供す
ることを目的とする。
形から、オペレーターの手をほとんど介さすに、NC加
工に適したデータ形式を持った加工図形を簡便かつ短時
間に定義できるNCデータの自動形状定義方法を提供す
ることを目的とする。
し発明の概要〕
本発明は、複数のプリミティブを用いて対話式の入力に
より加工図形を定義する計算機を利用したNCデータの
図形形状定義の方法において、上記複数プリミティブに
より作成された複数の閉じた図形について、オペレータ
ーの操作を介することなく、NC加工に適した形に順序
よくプリミティブデータを並べかえた閉ループを定義す
るとともに、得られた閉ループの外接長方形をめること
により、定義された閉ループが穴か外形線かの判別を行
ない、穴、外形線かのいづれかによって指定された切断
の向きに閉ループを構成するプリミティブデータを並べ
かえ、加工図形定義を行なうもので、オペレーターの操
作負担を軽減し、N9データの作成を簡単に短時間でで
きるようにしたNCデータの自動形状定義方法である。
より加工図形を定義する計算機を利用したNCデータの
図形形状定義の方法において、上記複数プリミティブに
より作成された複数の閉じた図形について、オペレータ
ーの操作を介することなく、NC加工に適した形に順序
よくプリミティブデータを並べかえた閉ループを定義す
るとともに、得られた閉ループの外接長方形をめること
により、定義された閉ループが穴か外形線かの判別を行
ない、穴、外形線かのいづれかによって指定された切断
の向きに閉ループを構成するプリミティブデータを並べ
かえ、加工図形定義を行なうもので、オペレーターの操
作負担を軽減し、N9データの作成を簡単に短時間でで
きるようにしたNCデータの自動形状定義方法である。
本発明のNCデータの自動形状定義方法について実施例
を用いて具体的に説明する。
を用いて具体的に説明する。
第3図は本発明が適用される計算機システムであり、1
は計算機、2は図形を表示するグラフィックCRT表示
装置、3はプリミティブの入力、コマンドの入力、ロケ
イションを行なうタブレット入力装置、4および5は作
成した加工図形のデータを記憶しておく記憶ディスクお
よびフロッピーディスク、6はNCデータの紙テープ出
力、読み取りを行なう紙テープせん孔読み取り装置であ
る。オペレーターは3のタブレット入力装置からプリミ
ティブを入力し、2のグラフィックCRT表示装置に図
形を作成していく。この操作は計算機との対話式で行な
われる。
は計算機、2は図形を表示するグラフィックCRT表示
装置、3はプリミティブの入力、コマンドの入力、ロケ
イションを行なうタブレット入力装置、4および5は作
成した加工図形のデータを記憶しておく記憶ディスクお
よびフロッピーディスク、6はNCデータの紙テープ出
力、読み取りを行なう紙テープせん孔読み取り装置であ
る。オペレーターは3のタブレット入力装置からプリミ
ティブを入力し、2のグラフィックCRT表示装置に図
形を作成していく。この操作は計算機との対話式で行な
われる。
前記第2図の加工図形Pを定義する場合、本発明では前
記第1図にかわり第4図の閉じた図形cp1.cp2
を使用する。すなわち、本発明において、定義する加工
図形のもと1どなる図形は、その図形を構成するプリミ
ティブの交点あるいは接点をひと兼書きの要領でたどっ
ていった場合にできあがる閉じだ図形がただひとつに決
まるように作成する。図形作成用のプログラムパッケー
ジが持つコーナー取り(円弧取り、角取り)、複写(回
転、平行)、移動(回転、平行)などの機能を活用すれ
ば、はとんどの場合、補助線を使用せずζこ簡易に図形
が描ける。例えば、歯車を図形として作成する場合、補
助線を用いて数多くの歯をひとつひとつ描いていくので
はなく、ひとつの歯を描いた後、回転複写機能によって
複数個複写して歯車を完成させていけば時間と労力は大
きく省かれる。また、第4図の閉じた図形CP1.CP
2の円弧AI、A2はそれぞれ図1の直線Ll:L3.
L5;L5ではさまれたコーナーに対し円弧のコーナー
取りを施したもので、図1のcl、c2を作成する場合
と同様な手順で作成することができる。このように、ひ
と筆書きの要領でたどっていった場合にできあがる閉じ
た図形がただひとつに決まるような図形を作成すること
は簡単1こ行なえる。
記第1図にかわり第4図の閉じた図形cp1.cp2
を使用する。すなわち、本発明において、定義する加工
図形のもと1どなる図形は、その図形を構成するプリミ
ティブの交点あるいは接点をひと兼書きの要領でたどっ
ていった場合にできあがる閉じだ図形がただひとつに決
まるように作成する。図形作成用のプログラムパッケー
ジが持つコーナー取り(円弧取り、角取り)、複写(回
転、平行)、移動(回転、平行)などの機能を活用すれ
ば、はとんどの場合、補助線を使用せずζこ簡易に図形
が描ける。例えば、歯車を図形として作成する場合、補
助線を用いて数多くの歯をひとつひとつ描いていくので
はなく、ひとつの歯を描いた後、回転複写機能によって
複数個複写して歯車を完成させていけば時間と労力は大
きく省かれる。また、第4図の閉じた図形CP1.CP
2の円弧AI、A2はそれぞれ図1の直線Ll:L3.
L5;L5ではさまれたコーナーに対し円弧のコーナー
取りを施したもので、図1のcl、c2を作成する場合
と同様な手順で作成することができる。このように、ひ
と筆書きの要領でたどっていった場合にできあがる閉じ
た図形がただひとつに決まるような図形を作成すること
は簡単1こ行なえる。
本発明において第4図の閉じた図形cp1.cp2から
第2図の加工図形p’l自動形状定義する方法1こつい
て以下に述べる。
第2図の加工図形p’l自動形状定義する方法1こつい
て以下に述べる。
第4図の閉じた図形CPI、CP2を構成するプリミテ
ィブのデータが第5図(a)のT1に示すような形で、
ある領域に格納されているとする。閉じた図形CPI、
CP2を構成するプリミティブは加工順序を意識して作
成されたものではなく、シたがって、格納領域内のプリ
ミティブのデータは無秩序]こ並んでいる。このデータ
をその図形を構成するプリミティブの交点あるいは接点
をひと筆書きの要領でたどっていく順番にまず並びかえ
る。
ィブのデータが第5図(a)のT1に示すような形で、
ある領域に格納されているとする。閉じた図形CPI、
CP2を構成するプリミティブは加工順序を意識して作
成されたものではなく、シたがって、格納領域内のプリ
ミティブのデータは無秩序]こ並んでいる。このデータ
をその図形を構成するプリミティブの交点あるいは接点
をひと筆書きの要領でたどっていく順番にまず並びかえ
る。
また、このその図形を構成するプリミティブの交点また
は接点をひと筆書きの要領でたどっていった順番でデー
タを持つ閉図形を閉ループと呼び区別する。
は接点をひと筆書きの要領でたどっていった順番でデー
タを持つ閉図形を閉ループと呼び区別する。
以下閉ループをめる手順を示す。すなわち、次の(1)
〜(6)のようになる。
〜(6)のようになる。
(1)第5図のT1に示すように格納領域の先頭のプリ
ミティブL2と交点を持つ他のプリミティブを検索する
。Llがみつかり交点P1が得られる。
ミティブL2と交点を持つ他のプリミティブを検索する
。Llがみつかり交点P1が得られる。
(2)次にプリミティブL1と交点を持つプリミティブ
を検索する。A1がみつかり交点P4が得られる。この
ときCI−LT2画面上1こは点P1と点P4を結ぶ直
線L1が実線で描かれる。
を検索する。A1がみつかり交点P4が得られる。この
ときCI−LT2画面上1こは点P1と点P4を結ぶ直
線L1が実線で描かれる。
(3) 同様にしてプリミティブL3と交点P3、プリ
ミティブL2と交点P2が得られる。
ミティブL2と交点P2が得られる。
このとき0872画面上には点P4と点P3を結ぶ円弧
A1、点P3と点P2を結ぶ直線L3が実線で描かれる
。
A1、点P3と点P2を結ぶ直線L3が実線で描かれる
。
(4) プリミティブL2はすでに閉ループの先頭プリ
ミティブとして認識されているので、ここでひとつの閉
ループが完成されたと判断される。このとき0812画
面上には点P2と点P1を結ぶ直線L2が実線で描かれ
る。以上の手順により第2図の閉ループCL1が081
2画面上に生成される。
ミティブとして認識されているので、ここでひとつの閉
ループが完成されたと判断される。このとき0812画
面上には点P2と点P1を結ぶ直線L2が実線で描かれ
る。以上の手順により第2図の閉ループCL1が081
2画面上に生成される。
(5)次に閉ループCL1に含まれないプリミティブの
うち、格納領域の先頭にもつとも近いプリミティブが検
索され、プリミティブL4がみつかる。
うち、格納領域の先頭にもつとも近いプリミティブが検
索され、プリミティブL4がみつかる。
(6)以下上記(1)〜(4)と同様な手順lこより、
プリミティブL6と交点P5、プリミティブA2と交点
P8、プリミティブL5と交点P7、プリミティブL4
と交点P6が順に得られ、また、0812画面上には点
P5と点P8を結ぶ直線L6、°点P8と点P7を結ぶ
円弧A2、点P7と点P6を結ぶ直線L5、点P6と点
P5を結ぶ直線L4が順次実線で描かれ第2図の閉ルー
プCL2が0812画面上に作成される。
プリミティブL6と交点P5、プリミティブA2と交点
P8、プリミティブL5と交点P7、プリミティブL4
と交点P6が順に得られ、また、0812画面上には点
P5と点P8を結ぶ直線L6、°点P8と点P7を結ぶ
円弧A2、点P7と点P6を結ぶ直線L5、点P6と点
P5を結ぶ直線L4が順次実線で描かれ第2図の閉ルー
プCL2が0812画面上に作成される。
以上の(1)〜(6)の手順により2つの閉ループCL
I。
I。
Cl3が完成する。完成した2つの閉ループcb1 。
Cl3のプリミティブデータは第5図(b)のT2のよ
うに、閉ループごとに検索された順番で格納領域に格納
される。
うに、閉ループごとに検索された順番で格納領域に格納
される。
次に閉ループCLI 、Cl3が穴か、外形線かどうか
を判別するために閉ループCL1.CL2の外接長方形
をめる。外接長方形をめる手順を以下に示す。
を判別するために閉ループCL1.CL2の外接長方形
をめる。外接長方形をめる手順を以下に示す。
すなわち次の(7)〜(11のようになる。ただし、以
下の表現において図4の点Pn(n=l〜10)のX座
標値をPnX’、Y座標値をPnYと表わすものとする
。
下の表現において図4の点Pn(n=l〜10)のX座
標値をPnX’、Y座標値をPnYと表わすものとする
。
(7)まず閉ループCLIについてめる。すでにめられ
ている交点P1〜P4のうち、最小X座標値、最小Y座
標値、最大X座標値、最大X座標値を得る。閉ループC
L1の場合には次のようになる。
ている交点P1〜P4のうち、最小X座標値、最小Y座
標値、最大X座標値、最大X座標値を得る。閉ループC
L1の場合には次のようになる。
最小X座標値Xm1nl : P1X
最小最小X座標値Ynl : P、Y (=P、Y)最
大X座標値XrT′IaX1:P、X最大X座標値Ym
axl : P、Y=P、Y(8)閉ループを構成する
プリミティブに円弧が含まれる場合は、その円弧につい
ての外接長方形を考慮に入れる。閉ループCLIには円
弧A1が含まれているので円弧A1の外接長方形lこつ
いて考えると、円弧A1の外接長方形は次1こ示す点(
Xm1n、 Ymin)、点(Xmax 、 Ymax
)を対角点とする長方形となる。
大X座標値XrT′IaX1:P、X最大X座標値Ym
axl : P、Y=P、Y(8)閉ループを構成する
プリミティブに円弧が含まれる場合は、その円弧につい
ての外接長方形を考慮に入れる。閉ループCLIには円
弧A1が含まれているので円弧A1の外接長方形lこつ
いて考えると、円弧A1の外接長方形は次1こ示す点(
Xm1n、 Ymin)、点(Xmax 、 Ymax
)を対角点とする長方形となる。
最小X座標値Xm1n : P、X
最小Y座標値Ymin : P、Y(=P4Y)最大X
座標値Xmax : P3X 最大最小X座標値Yx : pHY (9)上記(1) 、’(2)のX、Yの最大、最!」
1値から閉ループCL1の外接長方形几ECIは次に示
す点(Xm1nl 、 Yminl) r点(Xmax
l、 Ymaxl )を対角点とする長方形となる。
座標値Xmax : P3X 最大最小X座標値Yx : pHY (9)上記(1) 、’(2)のX、Yの最大、最!」
1値から閉ループCL1の外接長方形几ECIは次に示
す点(Xm1nl 、 Yminl) r点(Xmax
l、 Ymaxl )を対角点とする長方形となる。
最小X座標値Xm1nl ’: P+X最小Y座標値Y
minl : P、Y 最大x6標値Xmaxl : P、X 最大Y座標値Ymaxl : P、Y このとき、CRT2画面上には第2図に示すように外接
長方形几ECIが点線で表示される。
minl : P、Y 最大x6標値Xmaxl : P、X 最大Y座標値Ymaxl : P、Y このとき、CRT2画面上には第2図に示すように外接
長方形几ECIが点線で表示される。
(11次に閉ループCL2の外接長方形RFiC2のデ
ータをめる。上記の(1)〜(3)と同様な手順1こよ
り外接長方形RBC2は以下に示す点(Xm1n2.
Ymin2)+点(Xmax2. Ymax2)を対角
点とする長方形となる。
ータをめる。上記の(1)〜(3)と同様な手順1こよ
り外接長方形RBC2は以下に示す点(Xm1n2.
Ymin2)+点(Xmax2. Ymax2)を対角
点とする長方形となる。
最小X座標値Xm1n2: P、X
最小Y座標値Ymjn2 : P5Y
最犬最小X座標値Xx2: P、X
最大Y座標値Ymax2 : P、oYこのときCRT
2画面上画面上第2図に示すように点線で外接長方形R
EC2が表示される。
2画面上画面上第2図に示すように点線で外接長方形R
EC2が表示される。
次に外接長方形を用いて穴か外形線かどうかを判別する
方法について述べる。今、穴の外接長方形の対角点の座
標を(Xmi nh 、 Ymi nh ) 、 (X
maxh +Ymaxh)、外形線の外接長方形の対角
点の座標を(Xm1nO,YminO)、 (Xmax
O+ YmaxO)とすると、外形線の外接長方形は必
ず穴の外接長方形を含むので次の関係式をすべて同時に
満たす。
方法について述べる。今、穴の外接長方形の対角点の座
標を(Xmi nh 、 Ymi nh ) 、 (X
maxh +Ymaxh)、外形線の外接長方形の対角
点の座標を(Xm1nO,YminO)、 (Xmax
O+ YmaxO)とすると、外形線の外接長方形は必
ず穴の外接長方形を含むので次の関係式をすべて同時に
満たす。
Xm1nh > Xm1nO■
Yminh > YminO■
Xmaxh (XmaxO■
Xrnaxh (YmaxQ ■〕
上記■〜■式を用いて閉ループCLI、CI、2の外接
長方形REC1,几EC2について調べると次の関係を
満たす。
長方形REC1,几EC2について調べると次の関係を
満たす。
Xm1n2 > Xm1nl ■
Ymin2> Yminl ■
Xmax2 < Xmaxl ■
Ytnax2(Ymaxl ■
以上■〜■式から、閉ループCL1は外形線、閉ループ
CL2は穴であることが判別できる。
CL2は穴であることが判別できる。
ここまでの処理が終ると計算機1はCRT2画面上にメ
ツセージを表示し1、オペレーターに、加工図形Pり切
断の向きを入力するよう促す。オペレーターはタブレッ
ト3より加工図形Pの切断の向きを入力する。
ツセージを表示し1、オペレーターに、加工図形Pり切
断の向きを入力するよう促す。オペレーターはタブレッ
ト3より加工図形Pの切断の向きを入力する。
上記加工図形Pの切断の向きは、加工図形を切断する際
に必要な切りしろを、切断進行方向に対し部品の左右ど
ちら側に持ってくるか1こよって指定する。したがって
、切りしろを切断進行方向1こ対し部品の左側に指定す
れば外形線の切断進行方向は時計回り、穴の切断進行方
向は反時計回りになり、また切りしろを切断進行方向に
対し部品の右側に指定すれば、外形線の切断進行方向は
反時計回り、穴の切断進行方向は時計回りになる。
に必要な切りしろを、切断進行方向に対し部品の左右ど
ちら側に持ってくるか1こよって指定する。したがって
、切りしろを切断進行方向1こ対し部品の左側に指定す
れば外形線の切断進行方向は時計回り、穴の切断進行方
向は反時計回りになり、また切りしろを切断進行方向に
対し部品の右側に指定すれば、外形線の切断進行方向は
反時計回り、穴の切断進行方向は時計回りになる。
今、オペレーターが切りしろを切断進行方向に対し部品
の右側に指定したとすると、すでにめた閉ループCLI
、CL2の切断進行方向は閉ループCLIは外形線であ
るので反時計回り、閉ループCL2は穴であるので時計
回りが適正な切断の向きとなる。第5図(b)のT2を
参照すると、閉ループCL2のプリミティブデータは、
格納領域内で適正な切断の向きで並んでいるが、閉ルー
プCL1のプリミティブデータは、格納領域内で適正な
切断の向きとは逆の並びになっている。そこで閉ループ
CL1のプリミティブデータの並びを適正な向きに並び
かえて切断の向きを第5図(C)のT3のように修正す
る。
の右側に指定したとすると、すでにめた閉ループCLI
、CL2の切断進行方向は閉ループCLIは外形線であ
るので反時計回り、閉ループCL2は穴であるので時計
回りが適正な切断の向きとなる。第5図(b)のT2を
参照すると、閉ループCL2のプリミティブデータは、
格納領域内で適正な切断の向きで並んでいるが、閉ルー
プCL1のプリミティブデータは、格納領域内で適正な
切断の向きとは逆の並びになっている。そこで閉ループ
CL1のプリミティブデータの並びを適正な向きに並び
かえて切断の向きを第5図(C)のT3のように修正す
る。
以上の手順で最終的に加工図形Pが定義される。
上記の加工図形定義におけるオペレーターの操作および
計算機の処理動作を第6図のフローチャートに示す◇ ステップS4はオペレーターの入力操作、511s2.
s3.s5 は計算機の処理動作を示している。
計算機の処理動作を第6図のフローチャートに示す◇ ステップS4はオペレーターの入力操作、511s2.
s3.s5 は計算機の処理動作を示している。
ステップS1は、複数プリミティブにより作成された図
形について、複数の閉ループをめる動作である。((1
)〜(6))得られた閉ループのプリミティブデータは
格納領域1こ順序よく並べられる。
形について、複数の閉ループをめる動作である。((1
)〜(6))得られた閉ループのプリミティブデータは
格納領域1こ順序よく並べられる。
(第5図(b) T 2 )
ステップS2はステップS1で得られた複数の閉ループ
の外接長方形をめる処理である。、((力〜α〔) ステップS3は、ステップS2で得られた外接長方形の
データを用い、ステップs1で得られた複数の閉ループ
が穴か外形線かどうかを判別する処理である。(式■〜
■) ステップS4でオペレーターが加工図形の゛切断の向き
を入力する。
の外接長方形をめる処理である。、((力〜α〔) ステップS3は、ステップS2で得られた外接長方形の
データを用い、ステップs1で得られた複数の閉ループ
が穴か外形線かどうかを判別する処理である。(式■〜
■) ステップS4でオペレーターが加工図形の゛切断の向き
を入力する。
ステップS5はステップS1で得られた複数の閉ループ
のひとつひとつについて、そのデータの並びがステップ
S4で入力された切断の向きの順序と一致するかどうか
調べ、もし、切断の方向が逆である場合は、データの並
びを正しい向きに並べかえる。(第5図(c) T 3
)ステップS5を終えたら加工図形定義ルーチンを終
了する。
のひとつひとつについて、そのデータの並びがステップ
S4で入力された切断の向きの順序と一致するかどうか
調べ、もし、切断の方向が逆である場合は、データの並
びを正しい向きに並べかえる。(第5図(c) T 3
)ステップS5を終えたら加工図形定義ルーチンを終
了する。
以上説明したように、本発明によれば複数のプリミティ
ブを用いて複数の閉図形を計算機との対話によって作成
しNCデータを得る場合、従来のオペレーターのピック
作業が必要なくなり、これによりオペレーターの操作に
対する負担は非常に小さくなり、NCデータの作成時間
を短縮できるNCデータの加工図形定義方法を提供する
ことができる。
ブを用いて複数の閉図形を計算機との対話によって作成
しNCデータを得る場合、従来のオペレーターのピック
作業が必要なくなり、これによりオペレーターの操作に
対する負担は非常に小さくなり、NCデータの作成時間
を短縮できるNCデータの加工図形定義方法を提供する
ことができる。
第1図は、従来の図形作成終了後の図形を示す図、第2
図は加工図形の形状を示す図、第3図は本発明において
用いられる計算機システムの構成図、第4図は、本発明
1こおいて使用される、複数のプリミティブを用いて複
数の閉図形を作成した後の図、第5図は本発明において
複数のプリミティブによる図形作成から加工図形定義終
了までに至る間のプリミティブデータの格納領域内にお
ける状態の変化を示した図、第6図は、本発明における
処理の流れを示すフローチャートである。 P1〜PIO・・・プリミティブの交点L1〜L6・・
・直線プリミティブ c1−c2・・・円プリミティブ A1−A2 ・・・円弧プリミティブ CP1・・・ 閉じた図形1 cp2・・・閉じた図形
2CLI・・・閉ループI CL2・・・閉ループ2a
gc1..・閉ループ1の外接長方形FLgc2・・・
閉ループ2の外接長方形P・・・加工図形 1・・・計算機 2・・・グラフィックCRT表示装置 3・・・タブレット入力装置 4・・・記憶ディスク 511.フロッピーディスク 6・・・紙テープ打ち出し読み取り装置T1〜T3・・
・プリミティブデータの格納領域内における状態図81
〜S5・・・加工図形定義における処理ステップ(73
17) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名
)第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 (o、)(b)(り 第6図
図は加工図形の形状を示す図、第3図は本発明において
用いられる計算機システムの構成図、第4図は、本発明
1こおいて使用される、複数のプリミティブを用いて複
数の閉図形を作成した後の図、第5図は本発明において
複数のプリミティブによる図形作成から加工図形定義終
了までに至る間のプリミティブデータの格納領域内にお
ける状態の変化を示した図、第6図は、本発明における
処理の流れを示すフローチャートである。 P1〜PIO・・・プリミティブの交点L1〜L6・・
・直線プリミティブ c1−c2・・・円プリミティブ A1−A2 ・・・円弧プリミティブ CP1・・・ 閉じた図形1 cp2・・・閉じた図形
2CLI・・・閉ループI CL2・・・閉ループ2a
gc1..・閉ループ1の外接長方形FLgc2・・・
閉ループ2の外接長方形P・・・加工図形 1・・・計算機 2・・・グラフィックCRT表示装置 3・・・タブレット入力装置 4・・・記憶ディスク 511.フロッピーディスク 6・・・紙テープ打ち出し読み取り装置T1〜T3・・
・プリミティブデータの格納領域内における状態図81
〜S5・・・加工図形定義における処理ステップ(73
17) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名
)第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 (o、)(b)(り 第6図
Claims (1)
- 複数のプリミティブ(直線、線分9円2円弧など基本と
なる図形要素)を用いて対話式の入力1こより加工図形
を定義する計算機を利用したNCデータの図形形状定義
の方法において、上記複数のプリミティブにより作成さ
れた複数の閉じた図形について、オペレーターの操作を
介することなく、NC加工1こ適した形に順序よくプリ
ミティブデータを並べかえた閉ループを定義するととも
に、得られた閉ループの外接長方形をめることにより定
義された閉ループが穴が外形線かの判別を行い穴、外形
線かのいづれかによって、指定゛された切断の向きに閉
ループを構成するプIJ ミテイブデータを並べかえ、
加工図形定義をすることを特徴とするNCデータの自動
形状定義方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103612A JPS60247710A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | Ncデ−タの自動形状定義方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103612A JPS60247710A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | Ncデ−タの自動形状定義方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247710A true JPS60247710A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=14358595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59103612A Pending JPS60247710A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | Ncデ−タの自動形状定義方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247710A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441903A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-14 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic cad/cam programming device |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP59103612A patent/JPS60247710A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441903A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-14 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic cad/cam programming device |
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