JPS60247926A - テ−パドライエツチング法 - Google Patents
テ−パドライエツチング法Info
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- JPS60247926A JPS60247926A JP60070122A JP7012285A JPS60247926A JP S60247926 A JPS60247926 A JP S60247926A JP 60070122 A JP60070122 A JP 60070122A JP 7012285 A JP7012285 A JP 7012285A JP S60247926 A JPS60247926 A JP S60247926A
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- plasma
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/20—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
- H10P50/28—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials
- H10P50/282—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials of inorganic materials
- H10P50/283—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials of inorganic materials by chemical means
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/09—Photosensitive materials characterised by structural details, e.g. supports, auxiliary layers
- G03F7/094—Multilayer resist systems, e.g. planarising layers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/73—Etching of wafers, substrates or parts of devices using masks for insulating materials
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- Architecture (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
上の 野
本発明はドライエツチング法、特に基体上にテーパ孔を
形成するためのドライエツチング法に関する。
形成するためのドライエツチング法に関する。
*m i
基体中に孔を形成するためにホトリソグラフィ及びエツ
チング技術を使用することは既知である。
チング技術を使用することは既知である。
本導体ウェハ及びチップ上の誘電体層中にか1る孔を形
成することは小型電子回路の製造における重要な操作で
ある。たとえば、llW電体層中にエツチングにより孔
を形成し、その後に該iltilil上11属層を析着
させることができる。かくして金属は孔を充填してその
下にある導電体又は半導体層との接触を与える。
成することは小型電子回路の製造における重要な操作で
ある。たとえば、llW電体層中にエツチングにより孔
を形成し、その後に該iltilil上11属層を析着
させることができる。かくして金属は孔を充填してその
下にある導電体又は半導体層との接触を与える。
この型の回路の小型化が進むにつれて、きわめて小さい
孔を形成する方法はきわめて重要になる。
孔を形成する方法はきわめて重要になる。
最適の方法はプラズマエツチング及び反応性イオンエツ
チングのようなドライエツチング法を包含し、これらの
方法は1マイクロメ一ター程度の寸法をもつ孔を形成し
得る。
チングのようなドライエツチング法を包含し、これらの
方法は1マイクロメ一ター程度の寸法をもつ孔を形成し
得る。
この型の操作におけるエツチング方向は実質的に異方性
であり、実質的に垂直な側壁をもつ孔を形成する。その
結果、金属被膜工程中に段階被膜の問題が生起し、孔の
側壁上の厚みがそれ以外の場所よりも実質的に簿い金属
被膜層が与えられる。
であり、実質的に垂直な側壁をもつ孔を形成する。その
結果、金属被膜工程中に段階被膜の問題が生起し、孔の
側壁上の厚みがそれ以外の場所よりも実質的に簿い金属
被膜層が与えられる。
これらの金属層の厚みの不均一性は亀裂及び電気抵抗の
変動を生起し、その結果回路の機能低下又は往々にして
完全な破壊を惹起し得る。
変動を生起し、その結果回路の機能低下又は往々にして
完全な破壊を惹起し得る。
これらの問題を最小限に阻止するために、傾斜した側面
をもつ孔を形成する方法を開発する努力がなされてきた
。この目的を達成する一方法はそれ自体が傾斜した側面
をもつ慣用のくたとえばノボラック型の》ホトレジスト
マスクを形成することであった。基体がエッチング用媒
賀によってある程度まで溶蝕されるのにつれてこのマス
クはある程度まで異方性に浸蝕されるので、その結果基
体中に多少ともマスクの輪郭のレプリカが与えられる。
をもつ孔を形成する方法を開発する努力がなされてきた
。この目的を達成する一方法はそれ自体が傾斜した側面
をもつ慣用のくたとえばノボラック型の》ホトレジスト
マスクを形成することであった。基体がエッチング用媒
賀によってある程度まで溶蝕されるのにつれてこのマス
クはある程度まで異方性に浸蝕されるので、その結果基
体中に多少ともマスクの輪郭のレプリカが与えられる。
しかしながら、リソグラフィーの露光条件、表面トポグ
ラフィ−及び孔寸法のような変数は孔の輪郭及び寸法に
影響を及ぼし、この方法による精確な制御を困難又は不
可能にする。
ラフィ−及び孔寸法のような変数は孔の輪郭及び寸法に
影響を及ぼし、この方法による精確な制御を困難又は不
可能にする。
したがって、本発明の主目的は改良されたドライエツチ
ング法を提供するにある。
ング法を提供するにある。
本が明の別の一目的は傾斜した側面をもつ孔を形成し得
るポジ型ホトレジストを使用するプラズマエツチング法
を提供するにある。
るポジ型ホトレジストを使用するプラズマエツチング法
を提供するにある。
本発明の別の一目的はエツチング工程中に孔の輪郭を厳
密に制御する方法を提供するにある。
密に制御する方法を提供するにある。
本発明のさらに別の一目的はホトレジスト材料の固有の
性質を利用してホトレジストマスクの横方向エツチング
を達成する方法によって上記目的を達成することである
。
性質を利用してホトレジストマスクの横方向エツチング
を達成する方法によって上記目的を達成することである
。
その他の目的は一部は当業者には自明でありまた一部は
以下の記載から明らかになるであろう。
以下の記載から明らかになるであろう。
明 の 旨
本発明は従来は有利な性質ではなくむしろ不利な性質と
考えられていたある種のホトレジスト物質の性質に基づ
くものである。その性質はか)るホトレジスト物質の浸
蝕に対する感受性である。
考えられていたある種のホトレジスト物質の性質に基づ
くものである。その性質はか)るホトレジスト物質の浸
蝕に対する感受性である。
該浸蝕は実質的に等方性であり、エツチング工程中に制
御された等方性ホトレジスト浸蝕を使用することによっ
て等方性エツチング結果を達成せしめ得ることが認めら
れた。
御された等方性ホトレジスト浸蝕を使用することによっ
て等方性エツチング結果を達成せしめ得ることが認めら
れた。
したがって、本発明は、つぎの工程:
(Al1体上にプラズマ作用によって等方性に浸蝕され
得る重合体状ホトレジスト物質から実質的に垂直の縁を
もつポジ型マスクを形成させ:(B)マスクされた基体
を該基体の異方性エツチング及び該マスクの制御された
等方性浸蝕の両方を生起する条件下でプラズマと接触さ
せ;そしてプラズマ接触を所望の終点に達するまで継続
し、それによって該基体中に少なくとも1個のテーパ孔
を形成させる; 工程からなるドライエツチング法を提供するものである
。
得る重合体状ホトレジスト物質から実質的に垂直の縁を
もつポジ型マスクを形成させ:(B)マスクされた基体
を該基体の異方性エツチング及び該マスクの制御された
等方性浸蝕の両方を生起する条件下でプラズマと接触さ
せ;そしてプラズマ接触を所望の終点に達するまで継続
し、それによって該基体中に少なくとも1個のテーパ孔
を形成させる; 工程からなるドライエツチング法を提供するものである
。
及里迎IJ巳目L1
本発明の詳細な説明に先立って、いくつかの用珀につい
て定銭す゛ることが必要である。用語孔゛′は基体のエ
ツチングによって形成された溝及びその他の凹状部を包
含する総称的意味で使用され、る。
て定銭す゛ることが必要である。用語孔゛′は基体のエ
ツチングによって形成された溝及びその他の凹状部を包
含する総称的意味で使用され、る。
用語゛等方性″は多方向、すなわち縦方向及び横方向の
両方に進むことを意味する。反対に゛異方性°′は当業
者に認識されている意味で縦方向のみに移動することを
表わすために使用される。エツチングにより形成された
孔のパテーパ度″は側壁の水平方向との角度である。
両方に進むことを意味する。反対に゛異方性°′は当業
者に認識されている意味で縦方向のみに移動することを
表わすために使用される。エツチングにより形成された
孔のパテーパ度″は側壁の水平方向との角度である。
本発明の方法によってエツチングされ得る基体は無機v
t′IIt物質を包含し、それらは一般に二酸化珪素、
窒化珪素、オキシ窒化珪素及びそれらの混合物のような
セラミック物質である。現在のところ、二酸化珪素が群
を抜いてもつとも普通に使用される誘電物質であり、そ
の使用が好ましい。本発明の多くの使用において、誘電
物質は金属、シリコン、ポリシリコン、ヒ化ガリウム又
はゲルマニウムのような誘電体又は半導体ベース上の層
を構成する。
t′IIt物質を包含し、それらは一般に二酸化珪素、
窒化珪素、オキシ窒化珪素及びそれらの混合物のような
セラミック物質である。現在のところ、二酸化珪素が群
を抜いてもつとも普通に使用される誘電物質であり、そ
の使用が好ましい。本発明の多くの使用において、誘電
物質は金属、シリコン、ポリシリコン、ヒ化ガリウム又
はゲルマニウムのような誘電体又は半導体ベース上の層
を構成する。
本発明の方法の工程(Δ)にa3いては、ホトレジスト
物質のポジ型マスクを基体の表面に形成させる。ホトレ
ジスト物質はプラズマ作用によって等方性に2蝕され得
るものである。か−る物質は当業者には既知であり、こ
れらは比較的低い重合熱をもちかつ比較的高いガラス転
移温度をもつ付加重合体を包含する。かする重合体の多
くは式 %式% (式中、R1はC1−4アルカリ基であり、R2はCO
R3又はcOOR’基テアリ、R3はC+−4アルキル
基であり、R4はC1−4アルキル基又は力いる基と水
素との混合基である)をもつ反復単位を含む。したがっ
て、ホトレジストとして有用な付加重合体はメタルメタ
クリレート、エチルメタクリレート及びメチルイソプロ
ペニルケトンの単独重合体及びそれらとメタクリル酸と
の共重合体を包含する。特に好ましい付加重合体はポリ
(メチルメタクリレート)及びポリ(メチルイソプロペ
ニルケトン)、特に前者である。
物質のポジ型マスクを基体の表面に形成させる。ホトレ
ジスト物質はプラズマ作用によって等方性に2蝕され得
るものである。か−る物質は当業者には既知であり、こ
れらは比較的低い重合熱をもちかつ比較的高いガラス転
移温度をもつ付加重合体を包含する。かする重合体の多
くは式 %式% (式中、R1はC1−4アルカリ基であり、R2はCO
R3又はcOOR’基テアリ、R3はC+−4アルキル
基であり、R4はC1−4アルキル基又は力いる基と水
素との混合基である)をもつ反復単位を含む。したがっ
て、ホトレジストとして有用な付加重合体はメタルメタ
クリレート、エチルメタクリレート及びメチルイソプロ
ペニルケトンの単独重合体及びそれらとメタクリル酸と
の共重合体を包含する。特に好ましい付加重合体はポリ
(メチルメタクリレート)及びポリ(メチルイソプロペ
ニルケトン)、特に前者である。
ホトレジストマスクは塗布、露光及び現像工程を包含す
る慣用の方法によって基体表面上に形成される。露光及
び現像工程は形成されるマスクの縁が実質的に垂直にな
るような方法で達成される。
る慣用の方法によって基体表面上に形成される。露光及
び現像工程は形成されるマスクの縁が実質的に垂直にな
るような方法で達成される。
これは当業者には既知の方法で、典型的には二層レジス
ト、場合によっては二層間に保護層を有する二層レジス
トを用い、ついで上部層及び保護層を除去する方法によ
って達成され得る。この点に関しての詳細はたとえば米
国特許第4.360585号及び同第4.36299E
H’明細書を参照されたい。はとんどの場合、ホ[−レ
ジストマスクは比較的厚く、典型的には約1〜2ミクロ
ンである。
ト、場合によっては二層間に保護層を有する二層レジス
トを用い、ついで上部層及び保護層を除去する方法によ
って達成され得る。この点に関しての詳細はたとえば米
国特許第4.360585号及び同第4.36299E
H’明細書を参照されたい。はとんどの場合、ホ[−レ
ジストマスクは比較的厚く、典型的には約1〜2ミクロ
ンである。
工程(B)においては、マスクされた基体表面をエツチ
ング条件下でプラズマと接触させる。広範囲のプラズマ
ガスが本発明における使用に適当である。一般に、プラ
ズマガスは少なくとも一種のフッ素化合物、たとえばト
リフルオルメタン、テトラフルオルメタン、ヘギサフル
オルエタン又は三フッ化窒素を含み、通常はヘリウム又
はアルゴンのような不活性ガスとの混合物からなる。こ
の型のフッ素化合物はプラズマ状態に転化する際励起さ
れた中性種及びイオン種を生成し、これらが誘電体層と
反応して四フッ化珪素のような揮発性物質を形成し、そ
れによって該誘電体層をエツチングして所望の孔を形成
させる。
ング条件下でプラズマと接触させる。広範囲のプラズマ
ガスが本発明における使用に適当である。一般に、プラ
ズマガスは少なくとも一種のフッ素化合物、たとえばト
リフルオルメタン、テトラフルオルメタン、ヘギサフル
オルエタン又は三フッ化窒素を含み、通常はヘリウム又
はアルゴンのような不活性ガスとの混合物からなる。こ
の型のフッ素化合物はプラズマ状態に転化する際励起さ
れた中性種及びイオン種を生成し、これらが誘電体層と
反応して四フッ化珪素のような揮発性物質を形成し、そ
れによって該誘電体層をエツチングして所望の孔を形成
させる。
プラズマガスの選定はまた小トレジストマスクのl1i
lJIIlされた浸蝕を達成するようになされる。これ
は一般にプラズマ中に少なくも一種の酸化剤を配合する
ことによって達成される。酸化剤としては酸素がその有
効性及び比較的経済的であるという理由で好ましく使用
される。三フッ化窒素はそれ自体が酸化剤であり、した
がってそれを使用する場合には追加の酸化剤は不必要で
ある。しかしながら、酸素のような補助酸化剤はそれ自
体が浸蝕種であり、さらにラジカルフッ素浸蝕種の形成
を助長するので、かする補助酸化剤の配合が後述するご
とく有利であ払 エツチング条件は慣用・のものである。エツチング条件
は通常のプラズマエツチングの条件であることができる
。すなわち典型的には比較的高い圧力(一般に約1〜1
0トルの範囲)及び比較的高い電力密*(約1〜10ワ
ツト/口2)の条件であり、それによって2000〜5
000A/分程度のエツチング速度がもたらされる。別
法としては、反応性イオンエツチング条件を使用するこ
とができる。これらは一般により低い圧力(曲型的には
約0.01〜0.2トル)及びより低い電力密度(約0
.1〜0.5ワット/cm” )の条件であり、その結
果エツチング速度は幾分より低いものである。
lJIIlされた浸蝕を達成するようになされる。これ
は一般にプラズマ中に少なくも一種の酸化剤を配合する
ことによって達成される。酸化剤としては酸素がその有
効性及び比較的経済的であるという理由で好ましく使用
される。三フッ化窒素はそれ自体が酸化剤であり、した
がってそれを使用する場合には追加の酸化剤は不必要で
ある。しかしながら、酸素のような補助酸化剤はそれ自
体が浸蝕種であり、さらにラジカルフッ素浸蝕種の形成
を助長するので、かする補助酸化剤の配合が後述するご
とく有利であ払 エツチング条件は慣用・のものである。エツチング条件
は通常のプラズマエツチングの条件であることができる
。すなわち典型的には比較的高い圧力(一般に約1〜1
0トルの範囲)及び比較的高い電力密*(約1〜10ワ
ツト/口2)の条件であり、それによって2000〜5
000A/分程度のエツチング速度がもたらされる。別
法としては、反応性イオンエツチング条件を使用するこ
とができる。これらは一般により低い圧力(曲型的には
約0.01〜0.2トル)及びより低い電力密度(約0
.1〜0.5ワット/cm” )の条件であり、その結
果エツチング速度は幾分より低いものである。
基体に対でるプラズマの作用は基体の異方性エツチング
を生起せしめることである。同時に、それは主として酸
化剤によって与えられる原子raIlI素及びフッ素の
ような中性種の作用の結果として小トレジストマスクの
等方性浸蝕を生起せしめる。
を生起せしめることである。同時に、それは主として酸
化剤によって与えられる原子raIlI素及びフッ素の
ような中性種の作用の結果として小トレジストマスクの
等方性浸蝕を生起せしめる。
マスクの浸蝕3!麿はプラズマ中の酸化剤の割合と正比
例して変動しかつ基体中の孔にデーパを付ける角度を制
御し、したがってテーパ度は酸化剤の割合と反比例的に
変動する。したがって、プラズマの成分の割合を調整す
ることによってテーパ度を予め決定することができる。
例して変動しかつ基体中の孔にデーパを付ける角度を制
御し、したがってテーパ度は酸化剤の割合と反比例的に
変動する。したがって、プラズマの成分の割合を調整す
ることによってテーパ度を予め決定することができる。
エツチング操作は慣用の終点検出法によって示されるご
とく基体中に所望の1個又はそれ以上の孔が形成される
まで継続される。ついで残存するすべてのホトレジスト
は慣用の方法で除去することができそして基体はその後
の加工又は使用に供し得る。
とく基体中に所望の1個又はそれ以上の孔が形成される
まで継続される。ついで残存するすべてのホトレジスト
は慣用の方法で除去することができそして基体はその後
の加工又は使用に供し得る。
つぎに添付の図面を参照して本発明をさらに説明する。
第1図はポリ(メチルメタクリレート)でマスクされた
二酸化珪素誘電体中に孔を形成するために本発明の方法
用いた場合の効果を示ず概略断面図である。第1A図に
はシリコン導電体101とその上に施された典型的には
4000〜5000人である厚みの二酸化珪素被覆10
2とから構成される導電性ウェハが示される。この二酸
化珪素層上に典型的には15.000人の厚みをもつポ
リ(メチルメタクリレート)マスク103が施され、そ
れはエツチングのための、二酸化珪素層の表面域104
を露出するように露光及び現像される。二酸化珪素11
102は酸化剤を含むプラズマに暴露されると垂直の矢
印105によって示されるごとく異方性にエツチングさ
れる。同時に、プラズマ中の酸化剤は垂直方向及び水平
方向の矢印106によって示されるごとくマスク103
の等方性浸蝕を惹起せしめる。
二酸化珪素誘電体中に孔を形成するために本発明の方法
用いた場合の効果を示ず概略断面図である。第1A図に
はシリコン導電体101とその上に施された典型的には
4000〜5000人である厚みの二酸化珪素被覆10
2とから構成される導電性ウェハが示される。この二酸
化珪素層上に典型的には15.000人の厚みをもつポ
リ(メチルメタクリレート)マスク103が施され、そ
れはエツチングのための、二酸化珪素層の表面域104
を露出するように露光及び現像される。二酸化珪素11
102は酸化剤を含むプラズマに暴露されると垂直の矢
印105によって示されるごとく異方性にエツチングさ
れる。同時に、プラズマ中の酸化剤は垂直方向及び水平
方向の矢印106によって示されるごとくマスク103
の等方性浸蝕を惹起せしめる。
第1B図は上記のエツチング工程の後段を図示するもの
である。この時点では、マスク103は垂直方向及び横
方向にともに実質的に浸蝕され、その結果誘電体111
102中に傾斜した側壁107をもつ孔を与える。マス
クを除去すると、第1C図に示されるエツチングされた
製品、すなわち誘電体層102中にテーパ側壁をもつ完
成された孔を含む製品が得られる。
である。この時点では、マスク103は垂直方向及び横
方向にともに実質的に浸蝕され、その結果誘電体111
102中に傾斜した側壁107をもつ孔を与える。マス
クを除去すると、第1C図に示されるエツチングされた
製品、すなわち誘電体層102中にテーパ側壁をもつ完
成された孔を含む製品が得られる。
つぎに本発明を実施例によってさらに説明する。
実施例中、すべてのガスのパーセント及び割合は容儀に
よるものである。
よるものである。
実施例1
4000Aの二酸化珪素層で被覆されるシリコンウェハ
をポリ(メチルメタクリレート)ホトレジストでマスク
し、それをついでプラズマエツチングに際して二酸化珪
素層中に約1.5μmの寸法の孔を形成するように、慣
用の方法で露光しかつ現像した。このウェハを平行板反
応性イオンエツチング系中でアルゴン76%、三フッ化
窒素20%及び酸素4%のガス混合物を用いてエツチン
グ処理した。エツチング条件はつぎのとおりであった。
をポリ(メチルメタクリレート)ホトレジストでマスク
し、それをついでプラズマエツチングに際して二酸化珪
素層中に約1.5μmの寸法の孔を形成するように、慣
用の方法で露光しかつ現像した。このウェハを平行板反
応性イオンエツチング系中でアルゴン76%、三フッ化
窒素20%及び酸素4%のガス混合物を用いてエツチン
グ処理した。エツチング条件はつぎのとおりであった。
周波数 13.56m Hz
電 力 300ワツト
(0,25ワツト/CT11’)
カソードカバー 炭 素
カス流II 505ccIIl(標準cm13/分)圧
力 100ミリトル これらの条件下でポリ(メチルメタクリレ−トンの横方
向の浸蝕速度は二酸化珪素の縦方向のエツチング速度(
330A/分)とはイ同等であった。
力 100ミリトル これらの条件下でポリ(メチルメタクリレ−トンの横方
向の浸蝕速度は二酸化珪素の縦方向のエツチング速度(
330A/分)とはイ同等であった。
ポリ(メチルメタクリレート)の縦方向のエツチング速
度は113〇八/分であった。
度は113〇八/分であった。
第5図はかく形成された孔の走査型電子顕微鏡写真であ
る。テーパ度に約45°であることが認められる。
る。テーパ度に約45°であることが認められる。
実施例1の方法を、ただしアルゴン80%及び三フッ化
窒素20%のガス混合物を用い、酸素の不存在で反復し
た。マスクの横方向の浸蝕速度は二酸化珪素の縦方向の
エツチング速度の僅かに約半分であった。テーパ度は約
656であった。
窒素20%のガス混合物を用い、酸素の不存在で反復し
た。マスクの横方向の浸蝕速度は二酸化珪素の縦方向の
エツチング速度の僅かに約半分であった。テーパ度は約
656であった。
ガス混合物中のアルゴン及び三フッ化窒素の割合を種々
変えて上記の方法を反復した。第2図はガス中の三フフ
化窒素のパーセントに応じてのテーパ度の変動を示すグ
ラフである。
変えて上記の方法を反復した。第2図はガス中の三フフ
化窒素のパーセントに応じてのテーパ度の変動を示すグ
ラフである。
実施例3
実施例1の方法を、ただしアルゴン及び三フッ化窒素を
3:5の比で含有し、さらに酸素を種々の割合で含むガ
ス混合物を用いて反復した。第3図はガス混合中の全酸
素のパーセントとしての含量とテーパ度との関係を示す
グラフである。
3:5の比で含有し、さらに酸素を種々の割合で含むガ
ス混合物を用いて反復した。第3図はガス混合中の全酸
素のパーセントとしての含量とテーパ度との関係を示す
グラフである。
実施例4
実施例1に述べたと同様のかつ同様にマスクされたウェ
ハを、ヘキサフルオルエタン及びヘリウムを1:4比で
含みかつ酸素を種々の割合で含むガス混合物を用い、4
00ワツト、2.7トルの圧力及びヘキサフルオルエタ
ン−ヘリウムの合計ガス流m 50 secmの条件で
操作されているプラズマエツチング装置中でエツチング
処理した。これらの結果を第4図に示す。曲線501.
502及び503はそれぞれ酸素含量(ガス混合物のパ
ーセントとして)とマスクの縦方向混触速度、マスクの
横方向浸蝕速度及び二酸化珪素のエツチング速度との関
係を示しそして曲線504はm素含憬とテーパ度との関
係を示す。
ハを、ヘキサフルオルエタン及びヘリウムを1:4比で
含みかつ酸素を種々の割合で含むガス混合物を用い、4
00ワツト、2.7トルの圧力及びヘキサフルオルエタ
ン−ヘリウムの合計ガス流m 50 secmの条件で
操作されているプラズマエツチング装置中でエツチング
処理した。これらの結果を第4図に示す。曲線501.
502及び503はそれぞれ酸素含量(ガス混合物のパ
ーセントとして)とマスクの縦方向混触速度、マスクの
横方向浸蝕速度及び二酸化珪素のエツチング速度との関
係を示しそして曲線504はm素含憬とテーパ度との関
係を示す。
第6図は酸素10%を含むガス混合物の使用によって形
成された孔の顕微鏡写真である。テーパ度は約55°で
あることが認められる。
成された孔の顕微鏡写真である。テーパ度は約55°で
あることが認められる。
第1図は本発明に従って基体上にホトレジストマスクを
形成し、これをプラズマエツチング処理して基体中にテ
ーパ孔を形成させる工程を説明する概略断面図であり、
第2図はプラズマガス中の三フフ化窒素含量とテーパ度
との関係を示すグラフであり、第3図はプラズマガス中
の酸素含量とテーパ度との関係を示すグラフであり、第
4図は酸素含量とマスクの縦方向浸f1fi速度、マス
クの横方向浸蝕速度、二酸化珪素の1ツチング速度及び
テーパ度との関係を示す各グラフであり、第5図は実施
例1で1けられた孔の走査型電子顕微鏡写真であり、第
6図は実施例4 ’(’ lυられた孔の同様の顕微鏡
写真である。 101・・・シリコン導電体、 102・・・二酸化珪素誘電体、 103・・・重合体状ホトレジストマスク、104・・
・二酸化珪素の被エツチング域、105・・・二酸化珪
素層の■ツブーング方向、106・・・マスクの混触方
向、 107・・・二酸化珪素層中に形成された孔のテーパ側
壁。 特許出願人
形成し、これをプラズマエツチング処理して基体中にテ
ーパ孔を形成させる工程を説明する概略断面図であり、
第2図はプラズマガス中の三フフ化窒素含量とテーパ度
との関係を示すグラフであり、第3図はプラズマガス中
の酸素含量とテーパ度との関係を示すグラフであり、第
4図は酸素含量とマスクの縦方向浸f1fi速度、マス
クの横方向浸蝕速度、二酸化珪素の1ツチング速度及び
テーパ度との関係を示す各グラフであり、第5図は実施
例1で1けられた孔の走査型電子顕微鏡写真であり、第
6図は実施例4 ’(’ lυられた孔の同様の顕微鏡
写真である。 101・・・シリコン導電体、 102・・・二酸化珪素誘電体、 103・・・重合体状ホトレジストマスク、104・・
・二酸化珪素の被エツチング域、105・・・二酸化珪
素層の■ツブーング方向、106・・・マスクの混触方
向、 107・・・二酸化珪素層中に形成された孔のテーパ側
壁。 特許出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、つきの工程: (A)基体上にプラズマ作用によって等方性に浸蝕され
得る重合体状ホトレジスト物質から実質的に垂直の縁を
もつポジ型マスクを形成させ;(B)マスクされた基体
を該基体の異方性エツチング及び該マスクの!I11!
11された等方性浸蝕の両方を生起する条件下でプラズ
マと接触させ;そしてプラズマ接触を所望の終点に達す
るまで継続し、それによって該基体中に少なくとも1個
のテーパ孔を形成させる; 工程からなるドライエツチング法。 2、ホトレジスト物質がポリ(メチルメタクリレート)
である特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、基体が無機誘電体物質である特許請求の範囲第2項
記載の方法。 4、プラズマが少なくとも一種のフッ素化合物及び少な
くとも一種の酸化剤を含有する特許請求の範囲第2項記
載の方法。 5、フッ素化合物がトリフルオルメタン、テトラフルオ
ルメタン、ヘキサフルオルエタン及び三フッ化窒素の少
なくとも一種である特許請求の範囲第4項記載の方法。 6、酸化剤の少なくとも一部が酸素である特許請求の範
囲第5項記載の方法。 7、誘電体物質が二酸化珪素である特許請求の範囲第6
項記載の方法。 8、二酸化珪素基体上に実質的に垂直の縁をもつポジ形
のポリ(メチルメタクリレート〉マスクを形成させそし
てマスクされた基体をプラズマエツチング条件下に酸素
とトリフルオルメタン、テトラフルオルメタン及びヘキ
サフルオルエタンからなる群から選んだ少なくとも一種
のフッ素化合物とからなるプラズマと接触させ、それに
よって該基体の異方性エツチング及び該マスクの制御さ
れた等方性浸蝕の両方を生起させそしてプラズマ接触を
所望の終点に達するまで継続し、それによって該基体中
に少な(とも1個のテーパ孔を形成させる工程からなる
二酸化珪素基体のドライエツチング法。 9、フッ素化合物がヘキサフルオルエタンである特許請
求の範囲第8項記載の方法。 10、二酸化珪素基体上に実質的に垂直の縁をもつポジ
形のポリ−(メチルメタクリレート)マスクを形成させ
そしてマスクされた基体を反応性イオンエツチング条件
下に三フッ化窒素からなるプラズマと接触させ、それに
よって該基体の異方性エツチング及び該マスクの制御さ
れた等方性浸蝕の両方を生起させそしてプラズマ接触を
所望の終点に達するまで継続し、それによって該基体中
に少なくとも1個のテーパ孔を形成させる工程からなる
二酸化珪素基体のドライエツチング法。 11、プラズマがさらに酸素も含む特許請求の範囲
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/602,873 US4522681A (en) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | Method for tapered dry etching |
| US602873 | 1996-02-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247926A true JPS60247926A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=24413130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60070122A Pending JPS60247926A (ja) | 1984-04-23 | 1985-04-04 | テ−パドライエツチング法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4522681A (ja) |
| EP (1) | EP0159621A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60247926A (ja) |
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