JPS602479A - スラツジ採取器 - Google Patents

スラツジ採取器

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JPS602479A
JPS602479A JP58106723A JP10672383A JPS602479A JP S602479 A JPS602479 A JP S602479A JP 58106723 A JP58106723 A JP 58106723A JP 10672383 A JP10672383 A JP 10672383A JP S602479 A JPS602479 A JP S602479A
Authority
JP
Japan
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valve
sludge
pot
hanging
sludge collector
Prior art date
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Application number
JP58106723A
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English (en)
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JPS6311230B2 (ja
Inventor
山本 治一郎
森里 求
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Tonen General Sekiyu KK
Original Assignee
Toa Nenryo Kogyyo KK
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Publication date
Application filed by Toa Nenryo Kogyyo KK filed Critical Toa Nenryo Kogyyo KK
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Publication of JPS602479A publication Critical patent/JPS602479A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は原油タンク内に堆積したロンドワックス等を含
有するスラッジを採取するためのスラッジ採取器に関す
るものである。
原油を貯蔵する原油タンクにおいては原油中に含まれて
いる水泥外が時間経過と共に沈降し、原油タンク底板上
に堆積してスラッジ層を形成せしめる。斯るスラッジ層
を構成する成分及びその割合は原油タンク内に貯蔵され
る原油によって様々に異なるものである。従って、原油
タンクの保守管理の点で、又は石油PII製プラントの
運転条件設定の点で、更には原油に対する財産上の評価
の点で原油タンク内に堆積したスラッジの性状を正確に
把握することが重要なことであり、その為にスラッジを
原油タンク内から採取することがしばしば必要とされた
しかしながら、現在原油タンク内のスラッジを採取する
器具は数多くは提案されておらず、例えば第1図に図示
するように、従来の堆積スラッジ採取器は直径が概略3
.8鑞、長さ50cTrLの円筒状パイプ2の先端に、
直径が概略606rIL、長さ90確の幾分先端部4が
内方に屈曲した底部バイブロを接続した構造のスラッジ
採取器1が広く使用されている。斯る従来のスラッジ採
取器1は使用に当り、上部に取付けた取手8にローブ1
oを結び原油タンク内へと垂下し、スラッジ採取器1を
スラッジ層内へと自重により進入させ、スラッジが円筒
状パイプ2内に進入した時点にお℃・てローブを引き上
げ採取器1を回収するものであるが、該スラッジ採取器
1の底部バイブロには底蓋が付設されていないために採
取器の引き上げ時に採取器中の試料が抜は落ち、特(・
τスラッジ層の上層を形成する沈降して間もない軟いソ
フトワックスの採取は不可能であった。又、スラッジ層
の下層を形成する長期の堆積にて固くなったハードワッ
クスの採取は可能ではあるが、特に原油タンク内に原油
が多量に存在しているときはその採取作業が難しく熟練
を要し作業能率が悪いという欠点があった。
従って、本発明の目的は開閉弁を底部に(+’、i+え
、ソフトワックスの採取をも可能としたスラッジ採取器
を提供することである。開閉弁は、例えば原油タンクの
屋根上にて作業している作業者によって遠隔的に操作す
ることができ、本発明に係るスラッジ採取器の作業性を
容易にするという特徴を有する。
本発明の他の目的はスラッジの採取作業に熟練を要せず
個人差なく確実に行なうことができ、作業能率を著しく
向上せしめるスラッジ採取器を提供することである。
次に、本発明に係るスラッジ採取器を図面に則して詳し
く説明する。
第4図には本発明に係るスラッジ採取器20の一実施態
様が図示されている。スラッジ採取器20は円筒状をし
たポット部22と、該ポット部22の下端に一体的に取
付けられた弁座部24とを具備する。弁座部24は、限
定されるものではないが、本実施態様に例示されるよう
に、ポット部22より幾分大ぎい直径を有した円筒形状
とされ、ポット部22と同中心にて配置されている。従
って、ポット部22と弁座部24との連結部26は、後
で詳しく説明される開閉弁28が座着する環状肩部を形
成する。
開閉弁28は、第2図及び第3図に最もよく図示される
ように、概略円形状をした弁&6oを崩する。該弁板3
0はその一部に支持アーム32を備え、該支持アーム5
2の先端軸受部34は弁座部24の円筒状壁を一部切欠
いて形成された開口66内に配置される。該軸受部34
は前記開口36を横断する態様で弁座部24の鵬に固定
された横軸38に嵌装される。斯る構成によって、弁板
30は横軸38を中心として、第2図にて時計方向に回
転可能とされ、第4図に図示されるようKM状肩部26
に座着し、ポット部22の下部開口部を閉塞することが
できる。
弁板30の下面には突起40が形成され、一方弁座部2
4の壁には、開閉弁2日が第2図に図示されるようなポ
ット開放位置にあるときに、前記突起40の突入を許容
するための開口42が形成される。突起40の先端には
ゴムバンドのような弾性部材44の一端が固定され、又
弥性部利44の他端はポット部22の外壁部に設けた取
付フック46に取付けられ、そして開閉弁28は弾性部
材44によってポット開放位置(第2図の状態)K付勢
されるように構成される。
一方、弁板30の上面にはフック48が設けられ、該フ
ック48゛に開閉弁作動ロープ50の一端が取付けられ
る。開閉弁作動ロープ50の他端はポット部22の内壁
に設けた案内7ツク52を通って上方へと導かれ、吊下
げ棒54の孔付頭部56に接続される。該開閉弁作動ロ
ープ50は、吊下げ棒54のフック部58をポット部2
2の上端に取付けられた取手60に引掛け、スラッジ採
取器20を吊下げた状態に保持した場合に(第2図の状
態)、吊下げ棒54の孔付頭部56と弁板30のフック
48との間にて緊張されず施緩した状態となるように寸
法取りされる。
吊下げ棒54の孔付頭部56にはスラッジ採取器20を
原油タンク内に垂下するための垂下用ロープ62の一端
が接続される。更に、吊下げ棒54の孔付頭部56と採
取器の取手60との間には、好ましくは細いロープが使
用される開閉弁作動ロープ50が万一切断したときにス
ラッジ採取器20が原油タンク内に落下するのを防止す
るために垂下用ロープ62と同寸法の強度の大きい予4
10−プ64が設けられる。該予備ロープ64は、第4
図のように吊下げ棒54が取手60から外れた状態にお
いて開閉弁作動ロープ50が緊張状態となるのを訪客し
ないような十分の長さとされる。
次に、本発明に係るスラッジ採取器20の作動について
説明する。
スラッジの採取に当って、作業者は第2図に図示される
ようにスラッジ採取器20を設定する。
即ち、垂下用ロープ62が接続された吊下げ棒54のフ
ック58をスラッジ採取器20の取手60に掛け、原油
タンクの屋根上から適当な開口、例えば浮屋根式タンク
の場合にはルーフ支柱用の開口を通して原油タンク内へ
と垂下される。この時開閉弁28は弾性部材44の働き
によって、第2図に図示されるようなポット開放位置へ
と開かれている。
垂下用ロープ62を操作することによってスラッジ採取
器20はスラッジ層へと第2図に示される如き直立状態
にて到達すると、スラッジ採取器20はその重量によっ
て(例えばポット部を肉厚5mm、内径38朋、長さ5
00龍のステンレス鋼にて作製し、又弁座部を肉厚3闘
、内径44mm、長さ50順の黄銅にて作製した場合に
は概略5 kg程度の重量となる)、スラッジ層内へと
めり込む。
スラッジ採取器20のスラッジ層への進入を容易とする
ために弁座部24の先端部70は刃先状に形成すること
が好ましく、又スラッジが弁座部24へと進入する際開
閉弁28部への進入を防止するために、第2図及び第5
図に図示されるような半月状のカバー板72を開閉弁2
8の下方位置に設けることが好ましい。
垂下用ロープ62はスラッジ採取器20がスラッジ層に
進入する間は常に緊張状態を保持し、採取器20を直立
状態に維持するように操作される。
これにより、ポット部22内にはスラッジ層を縦の型で
採取することができる。又、ポット部22にはその上部
に幅2m、長さ200關の縦割74を直径方向に対向し
て形成し且つ該縦割74の下方には直径2触の穴を概略
50πm間隔にて抄数飼穿設し、ポット部22内に採取
されたスラッジ以外の原油をポット部外へと排出するこ
とが好ましい。この構成により採取の目的にがなった堆
積スラッジ層のみが採取できる。
所定のスラッジがポット部22内に進入した点にて垂下
用ロープ62をゆるめ吊下げ棒54のフック58をスラ
ッジ採取器20の取手60から外す。次で垂下用ロープ
62を引き上げると、開閉弁作動ロープ50も引き上げ
られる。更に、垂下用ロープ62を引っ張ることにより
、開閉弁28は開閉弁作動ロープ50によって、第2図
にて時計方向へと弾性部材44の力に抗して回動され、
第4図に図示されるように現状肩部26に座着し、ポッ
ト部22の下端開口部を閉鎖する。更に、垂下用ロープ
62を引っ張ることによって、スラッジ採取器20は該
垂下用ロープ62及び開閉弁作動ロープ、62を介して
上方向へと引上げられる。
スラッジ採取器20はその引上げ工程時に、ポット部2
2の底部が開閉弁28によって閉鎖されているので、ポ
ット部22内に採取したスラッジLがポット部外へと漏
出することがない。
以上の如くに構成される本発明に係るスラッジ採取器は
、垂下用ロープで原油タンク内へと吊下げて挿入し、ス
ラッジ層に達した後は、単に垂下用ロープを施緩させな
いように採取器のスラッジ層内への進入速度に合せてゆ
るめて行き、次で垂下用ロープを施緩させた後適当な速
度で垂下用ロープを引き上げることによってスラッジが
採取できるものであり、採取器の操作は極めて簡単で、
個人差なく所望のスラッジを適正に採取し得るという作
用効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスラッジ採取器の縦断面図である。 第2図は本発明に係るスラッジ採取器の縦断面図である
。 第3図は第1図の線■−■に泊って取った断面図である
。 第4図はスラッジ採取後の第2図のスラッジ採取器の作
動状態を表わす縦断面図である。 第5図は第2図のスラッジ採取器の底面図である。 20:スラッジ採取器 22:ポット部 24:弁座部 28:開閉弁 30:弁 板 44:弾性部材 50:開閉弁作動ロープ 54:吊下げ棒 60:取 手 62;垂下用ロープ 64:予備ロープ 同 倉 橋 暎Cし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)上端に取手を備えた円筒状のスラッジ採取用ポット
    部と、前記ポット部の下端に一体的に取付けられた弁座
    部と、前記弁座部内に配設され前記ポット部下方開口部
    を閉鎖するための開閉弁と、前記開閉弁に作用し、該開
    閉弁が常時は前記ポット下方開口部を閉鎖しないように
    した弾性部材と、前記取手に脱着自在に連結される吊下
    げ棒と、一端は前記開閉弁に連結され、他端は前記吊下
    げ棒に連結された開閉弁を閉鎖するための路間弁作動ロ
    ープとを具備することを特徴とするスラッジ採取器。 2)ポット部はその上部に細長の縦割を有し、該縦割の
    下方に複数個の細い穴を有して成る特許請求の範囲第1
    項記載のスラッジ採取器。 5)弁座部はポット部より幾分大きい直径を有した円筒
    形状の部材であって、該部材の先端は刃先形状に形成さ
    れて成る特許請求の範囲第1項記載のスラッジ採取器。 4)開閉弁は概略円形状をした弁板と、該弁板の一部に
    連結された支持アームとを有し、該支持アームが弁座部
    に固定された横軸に枢動自在に取付けられて成る特許請
    求の範囲第3項記載のスラッジ採取器。 5)弾性部材はゴムバンドであって、弁板の下面から、
    弁座部の壁を貫通し、ポット部の外周部へと延在して設
    けられて成る特許請求の範囲第4項記載のスラッジ採取
    器。 6)吊下げ棒は一端に開閉弁作動ロープ及びスラッジ採
    取器自体を垂下する垂下用ロープが連結される孔付頭部
    を有し、他端には取手に掛止するためのフックが形成さ
    れて成る特許請求の範囲第1項記載のスラッジ採取器。
JP58106723A 1983-06-16 1983-06-16 スラツジ採取器 Granted JPS602479A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58106723A JPS602479A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 スラツジ採取器

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JP58106723A JPS602479A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 スラツジ採取器

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Publication Number Publication Date
JPS602479A true JPS602479A (ja) 1985-01-08
JPS6311230B2 JPS6311230B2 (ja) 1988-03-12

Family

ID=14440863

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JP58106723A Granted JPS602479A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 スラツジ採取器

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JP (1) JPS602479A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5374391A (en) * 1990-02-13 1994-12-20 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Molded ceramic articles and production method thereof
US5443615A (en) * 1991-02-08 1995-08-22 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Molded ceramic articles

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5688136U (ja) * 1979-12-11 1981-07-14
JPS57120231U (ja) * 1981-01-22 1982-07-26

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