JPS60247Y2 - 化粧板 - Google Patents
化粧板Info
- Publication number
- JPS60247Y2 JPS60247Y2 JP11690879U JP11690879U JPS60247Y2 JP S60247 Y2 JPS60247 Y2 JP S60247Y2 JP 11690879 U JP11690879 U JP 11690879U JP 11690879 U JP11690879 U JP 11690879U JP S60247 Y2 JPS60247 Y2 JP S60247Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative board
- female part
- sectional views
- female
- male
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 10
- 241000587161 Gomphocarpus Species 0.000 description 9
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Finished Plywoods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は羽目板や床板なとに用いる化粧板に関し、詳し
くは接合部の形状を施工しやすく改良した化粧板に係わ
る。
くは接合部の形状を施工しやすく改良した化粧板に係わ
る。
従来の化粧板は第1図、第2図の様な形状の化粧板が一
般的で、これらを接合施工した場合、第3図、第4図に
示すように釘頭1が化粧板内に充分打ち込まれていない
時は一端の雌実部2が浮き上ったり、釘打ち位置が明示
されていないため、目すかし部3から釘頭1が見えるな
ど化粧面としての見掛けをそこなうものてあった。
般的で、これらを接合施工した場合、第3図、第4図に
示すように釘頭1が化粧板内に充分打ち込まれていない
時は一端の雌実部2が浮き上ったり、釘打ち位置が明示
されていないため、目すかし部3から釘頭1が見えるな
ど化粧面としての見掛けをそこなうものてあった。
このため雌実部2の浮き上りを防止するため釘頭1を強
く打ち込むことになるが、他瑞の雄実部4が欠けたり、
割れたりすることが多い。
く打ち込むことになるが、他瑞の雄実部4が欠けたり、
割れたりすることが多い。
そこて本考案は上記の問題点を解決するため、化粧板の
釘打ち部分が明確て目すかし部分からは釘頭が見えす、
かつ釘頭による化粧板接合部のガタつきをなくすること
を目的としてなされたものて、側面に雄実部と雌実部を
有し、雄実部と雌実部を嵌合させて順次施工する化粧板
において雄実部4又は雌実部2の対向面のいずれか一面
の嵌合時に表面から見えない位置に凹溝5を有すること
を特徴とする化粧板に係わり、雌実部2下面に凹溝5と
雄実部4上面に釘打ち位置表示を付すものも含む。
釘打ち部分が明確て目すかし部分からは釘頭が見えす、
かつ釘頭による化粧板接合部のガタつきをなくすること
を目的としてなされたものて、側面に雄実部と雌実部を
有し、雄実部と雌実部を嵌合させて順次施工する化粧板
において雄実部4又は雌実部2の対向面のいずれか一面
の嵌合時に表面から見えない位置に凹溝5を有すること
を特徴とする化粧板に係わり、雌実部2下面に凹溝5と
雄実部4上面に釘打ち位置表示を付すものも含む。
図面により本考案を説明する。
第5図、第6図は本考案の実施例になる化粧板の断面図
であり、第7図、第8図はその施工断面図を示す。
であり、第7図、第8図はその施工断面図を示す。
基板は常用の合板やパーティクルボード、石綿ボード、
石膏ボードなどを用いる。
石膏ボードなどを用いる。
ここて示すように本考案の化粧板は、雄実部4の雌実部
2と嵌合して化粧板の表面からは見えない位置に巾2〜
5mm、深さ1〜3mm程度の釘打ち用凹溝5を有する
ものである。
2と嵌合して化粧板の表面からは見えない位置に巾2〜
5mm、深さ1〜3mm程度の釘打ち用凹溝5を有する
ものである。
凹溝5は施工時、釘打ち位置の決定に極めて便利なもの
てあり、施工後は第7図、第8図のごとく釘頭が完全に
埋没されてしまう。
てあり、施工後は第7図、第8図のごとく釘頭が完全に
埋没されてしまう。
また、第9図、第10図は本考案の他の実施例になる化
粧板の断面図で、第11図、第12図はその施工断面図
を示す。
粧板の断面図で、第11図、第12図はその施工断面図
を示す。
化粧板は雄実部4の雌実部2と嵌合して表面から見えな
い位置に釘打ち位置表示6の切り込みと雌実部2の内側
に巾2〜5mm、深さ1〜3M程度の釘頭を埋没する凹
溝5を有するものである。
い位置に釘打ち位置表示6の切り込みと雌実部2の内側
に巾2〜5mm、深さ1〜3M程度の釘頭を埋没する凹
溝5を有するものである。
ここて本考案の凹1背5や釘打ち位置表示6の切り込み
や表示線は雄実部4及び雌実部2の加工の際、カッター
にて同時に加工したり、印刷するなどの方法により付さ
れる。
や表示線は雄実部4及び雌実部2の加工の際、カッター
にて同時に加工したり、印刷するなどの方法により付さ
れる。
すなわち、本考案によれは第7図、第8図及び第11図
、第12図に示すように、施工時の釘頭を凹溝内に埋没
して施工を美しく仕上けることが出来、同時に釘打ちの
位置決めが極めて容易となる。
、第12図に示すように、施工時の釘頭を凹溝内に埋没
して施工を美しく仕上けることが出来、同時に釘打ちの
位置決めが極めて容易となる。
その結果化粧板接合部の機密性が良くなり、外部に施工
した場合など、水の浸入が防止できると同時に遮音性、
断熱性も向上するなど非常に大なる効果を有する。
した場合など、水の浸入が防止できると同時に遮音性、
断熱性も向上するなど非常に大なる効果を有する。
第1図、第2図は従来の化粧板の断面図。
第3図、第4図は従来の化粧板の施工断面図。
第5図、第6図は本考案の実施例になる凹溝をもうけた
化粧板の断面図で、第7図、第8図はその施工断面図。 第9図、第10図は本考案の他の実施例になる釘打ち位
置を示す切り込み及び釘頭を埋没するための凹溝をもつ
化粧板の断面図て第11図、第12図はその施工断面図
。 1−釘頭、2−雌実部、3−目すかし部、4−雄実部、
5−凹溝、6−釘打ち位置表示。
化粧板の断面図で、第7図、第8図はその施工断面図。 第9図、第10図は本考案の他の実施例になる釘打ち位
置を示す切り込み及び釘頭を埋没するための凹溝をもつ
化粧板の断面図て第11図、第12図はその施工断面図
。 1−釘頭、2−雌実部、3−目すかし部、4−雄実部、
5−凹溝、6−釘打ち位置表示。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 側面に雄実部と雌実部を有し、雄実部と雌実部を嵌
合させて順次施工する化粧板において雄実部4又は雌実
部2の対向面のいずれか一面の嵌合時に表面から見えな
い位置に凹溝5を有することを特徴とする化粧板。 2 雌実部2下面に凹溝5と雄実部4上面に釘打ち位置
表示を有することを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の化粧板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11690879U JPS60247Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 化粧板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11690879U JPS60247Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 化粧板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5633606U JPS5633606U (ja) | 1981-04-02 |
| JPS60247Y2 true JPS60247Y2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=29349120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11690879U Expired JPS60247Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 化粧板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-24 JP JP11690879U patent/JPS60247Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5633606U (ja) | 1981-04-02 |
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