JPS60248461A - 自動車のデフレクタ−取付構造 - Google Patents
自動車のデフレクタ−取付構造Info
- Publication number
- JPS60248461A JPS60248461A JP59102237A JP10223784A JPS60248461A JP S60248461 A JPS60248461 A JP S60248461A JP 59102237 A JP59102237 A JP 59102237A JP 10223784 A JP10223784 A JP 10223784A JP S60248461 A JPS60248461 A JP S60248461A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deflector
- bearing
- panel
- opening
- closing body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車のルーフ後方部にデフレクタ−(導風板
)を取付ける場合の取付構造に関する。
)を取付ける場合の取付構造に関する。
(従来技術)
雨天時の後方視界の確保や自軍のまき上げた砂ぼこりに
よるバックドアウィンドパネルの汚れ防止のため、第1
図及び第2図に示すように、ルーフ1の後方部にデフレ
クタ−2を取付け、このデフレクタ−2によってルーフ
1上部を流れる空気をバックドア3のウィンドパネル4
へと導き、この導かれた空気の流れによって水滴や砂は
こシの付着を防止するようにしたものがある。
よるバックドアウィンドパネルの汚れ防止のため、第1
図及び第2図に示すように、ルーフ1の後方部にデフレ
クタ−2を取付け、このデフレクタ−2によってルーフ
1上部を流れる空気をバックドア3のウィンドパネル4
へと導き、この導かれた空気の流れによって水滴や砂は
こシの付着を防止するようにしたものがある。
従来、この種デフレクタ−2は支持脚5,5を介して車
体側部材であるバックドア3のアウタパネル6あるいは
ルーフ1にポルト7止めされてお)、このデフレクタ−
2は略水平配置の水平板部8と、該水平板部8と所定の
角度ななす傾斜板部9とからなっている。而して、上記
デフレクタ−2の効果を向上させるためには、後方視界
を妨げない範囲、すなわち後方視界線A!まで傾斜板部
9を伸ばし、ウィンドパネル4に確実に空気を導くよう
にする必要がある。
体側部材であるバックドア3のアウタパネル6あるいは
ルーフ1にポルト7止めされてお)、このデフレクタ−
2は略水平配置の水平板部8と、該水平板部8と所定の
角度ななす傾斜板部9とからなっている。而して、上記
デフレクタ−2の効果を向上させるためには、後方視界
を妨げない範囲、すなわち後方視界線A!まで傾斜板部
9を伸ばし、ウィンドパネル4に確実に空気を導くよう
にする必要がある。
しかし、斯かる従来例の場合、バックドア3の開閉体と
してのウィンドパネル4が開閉するものにあっては、ウ
ィンドパネル4を開く際、デフレクタ−2とウィンドパ
ネル4とが干渉してウィンドパネル4がそれ以上開かな
くなってしまうため、デフレクタ−2の傾斜板部9を長
くして導風効果を向上させることができないといった問
題点かあつた。
してのウィンドパネル4が開閉するものにあっては、ウ
ィンドパネル4を開く際、デフレクタ−2とウィンドパ
ネル4とが干渉してウィンドパネル4がそれ以上開かな
くなってしまうため、デフレクタ−2の傾斜板部9を長
くして導風効果を向上させることができないといった問
題点かあつた。
類似構造としては、米国特許第4170381号明細書
に記載のもの等がある。
に記載のもの等がある。
(発明の目的)
そこで本発明は従来技術の斯かる問題点を解決するもの
で、その目的とするところは、デフレクタ−による導風
効果を向上させることができ、しかもウィンドパネル等
の開閉体と互いに干渉するこ七がないデフレクタ−の取
付構造を提供することにある。
で、その目的とするところは、デフレクタ−による導風
効果を向上させることができ、しかもウィンドパネル等
の開閉体と互いに干渉するこ七がないデフレクタ−の取
付構造を提供することにある。
(発明の構成)
上記の目的を達成するために、本発明はデフレクタ−の
一端側を車体側部材又は開閉体の一方に軸支すると共に
、該デフレクタ−の他端側を前記車体側部材又は開閉体
の他方にリンクを介して取付けて構成されている。
一端側を車体側部材又は開閉体の一方に軸支すると共に
、該デフレクタ−の他端側を前記車体側部材又は開閉体
の他方にリンクを介して取付けて構成されている。
(第一実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明すると、第
3図には本発明に係る自動車のルーフ後部におけるデフ
レクタ−取付構造の第一実施例が示されている。その構
成について説明すると、10はルーフパネルであり、こ
のルーフッ(ネル10にはルーフレールチャンネル11
を介してルーフレール12が組付けられている。このル
ーフレール12には本実施例における車体側部材である
・々ツクドア13が図示しないヒンジを介して開閉自在
に取付けられておシ、該ルーフレール12の・ぐツクド
ア13と当接する部分にはウェザストリップ14が固着
されている。・々ツクドア13はアウタパネル15とイ
ンナパネル16とから形成される枠体に本実施例におけ
る開閉体であるウィントノくネル17を装着してカシ、
このウィントノくネル17はインナパネル16に図示し
ないヒンジを介して開閉自在に取付けられていると共に
、その周囲はアウタパネル15の内周に固着されたウェ
ザストリップ18と当接するようになっている。
3図には本発明に係る自動車のルーフ後部におけるデフ
レクタ−取付構造の第一実施例が示されている。その構
成について説明すると、10はルーフパネルであり、こ
のルーフッ(ネル10にはルーフレールチャンネル11
を介してルーフレール12が組付けられている。このル
ーフレール12には本実施例における車体側部材である
・々ツクドア13が図示しないヒンジを介して開閉自在
に取付けられておシ、該ルーフレール12の・ぐツクド
ア13と当接する部分にはウェザストリップ14が固着
されている。・々ツクドア13はアウタパネル15とイ
ンナパネル16とから形成される枠体に本実施例におけ
る開閉体であるウィントノくネル17を装着してカシ、
このウィントノくネル17はインナパネル16に図示し
ないヒンジを介して開閉自在に取付けられていると共に
、その周囲はアウタパネル15の内周に固着されたウェ
ザストリップ18と当接するようになっている。
ルーフの後方部に取持けられるデフレクタ−19は、略
水平配置の水平板部20と、該水平板部20と所定の角
度をなす傾斜板部21とからなっている。このデフレク
タ−19は、その一端側が開閉体であるウィンドパネル
17に対して車体側部材であるパンクドア173の前端
に軸支されていると共に、その他端値′が開閉体である
ウィンドパネル17にリンク22を介して取付けられて
いる。すなわち、デフレクタ−19の水平板部20前端
には軸受23が一体に形成され、この軸受23にてバッ
クドアアウタパネル15の前端にボルト24により固着
されたブラケット25に軸支されている。一方、デフレ
クタ−19の傾斜板部21の中) 開位置にも軸受26が一体に形成されζこの軸受26、
にてウィンドパネル17の上端にボルト27により固着
されたブラケット28にリンク22を介して取付けられ
ている。
水平配置の水平板部20と、該水平板部20と所定の角
度をなす傾斜板部21とからなっている。このデフレク
タ−19は、その一端側が開閉体であるウィンドパネル
17に対して車体側部材であるパンクドア173の前端
に軸支されていると共に、その他端値′が開閉体である
ウィンドパネル17にリンク22を介して取付けられて
いる。すなわち、デフレクタ−19の水平板部20前端
には軸受23が一体に形成され、この軸受23にてバッ
クドアアウタパネル15の前端にボルト24により固着
されたブラケット25に軸支されている。一方、デフレ
クタ−19の傾斜板部21の中) 開位置にも軸受26が一体に形成されζこの軸受26、
にてウィンドパネル17の上端にボルト27により固着
されたブラケット28にリンク22を介して取付けられ
ている。
而して、上記デフレクターエ9は傾斜板部21の下端を
後方視界線/1で伸ばしても、開閉体であるウィンドパ
ネル17を第3図に2点鎖線で示すように開けた場合、
デフレクタ−19は軸受23を支点として上方に回動す
るため、傾斜板部21の先端とウィンドパネル17とが
干渉することがない。
後方視界線/1で伸ばしても、開閉体であるウィンドパ
ネル17を第3図に2点鎖線で示すように開けた場合、
デフレクタ−19は軸受23を支点として上方に回動す
るため、傾斜板部21の先端とウィンドパネル17とが
干渉することがない。
(第二実施例)
第4図には本発明に係るデフレクタ−取付構造の第二実
巌例が示されておシ、第二実施例と同一の構成部分につ
いては同一の符号を付して説明すると、この第二実施例
においては、バックドア13のウィンドパネル17が開
閉しないタイプとなっている。従って、ウィンドパネル
17はウェザストリップ29を介してアウタパネル15
とインナパネル16の溶接された7ランノに固着されて
おシ、この実施例ではパックドア13自体が開閉体とな
っている。そのため、デフレクタ−19は、水平板部2
0の前端に設けられた軸受23にて車体側部材であるル
ーフパネル10にボルト24により固着されたブラケッ
ト25に軸支されていると共に、傾斜板部21の後端側
に設けられた軸受26にてバックドア13のアウタパネ
ル15にボルト27によシ固着されたブラケット28に
リンク22を介して取付けられている。
巌例が示されておシ、第二実施例と同一の構成部分につ
いては同一の符号を付して説明すると、この第二実施例
においては、バックドア13のウィンドパネル17が開
閉しないタイプとなっている。従って、ウィンドパネル
17はウェザストリップ29を介してアウタパネル15
とインナパネル16の溶接された7ランノに固着されて
おシ、この実施例ではパックドア13自体が開閉体とな
っている。そのため、デフレクタ−19は、水平板部2
0の前端に設けられた軸受23にて車体側部材であるル
ーフパネル10にボルト24により固着されたブラケッ
ト25に軸支されていると共に、傾斜板部21の後端側
に設けられた軸受26にてバックドア13のアウタパネ
ル15にボルト27によシ固着されたブラケット28に
リンク22を介して取付けられている。
依って、上記第二実施例では、従来、デフレクタ−19
を取付けてもバックドア13と干渉してしまうため、傾
斜板部21の長さを長くすることができず、実質的に効
果が得られなかったのに対し、傾斜板部21をかなシ長
くすることができる。
を取付けてもバックドア13と干渉してしまうため、傾
斜板部21の長さを長くすることができず、実質的に効
果が得られなかったのに対し、傾斜板部21をかなシ長
くすることができる。
もちろん、バックドア13を開けた場合でも、第4図に
2点鎖線で示すようにデフレクタ−19が回動するため
、傾斜板部21の先端とバックドア13とが干渉するこ
とがない。
2点鎖線で示すようにデフレクタ−19が回動するため
、傾斜板部21の先端とバックドア13とが干渉するこ
とがない。
(第三実施例)
第5図には本発明に係る取付構造の第三実施例が示され
ておシ、第一実施例と同一の構成部分については同一の
符号を付して説明すると、この第五実施例においては、
バックドア13がドア全体がガラスからなるガラスドア
となっており、このパンクドア13が単体側部材である
ルーフパネル10に対して開閉体をなしている。デフレ
クタ=19は、水平板部20の前端に設けられた軸受2
3にてルーフパネルlOにボルト24により固着された
ブラケット25にリンク22を介して取付けられている
と共に、傾斜板部21の後端に設けられた軸受26にて
バックドア13の上端にボルト27によシ固着されたブ
ラケット28に軸支されている。
ておシ、第一実施例と同一の構成部分については同一の
符号を付して説明すると、この第五実施例においては、
バックドア13がドア全体がガラスからなるガラスドア
となっており、このパンクドア13が単体側部材である
ルーフパネル10に対して開閉体をなしている。デフレ
クタ=19は、水平板部20の前端に設けられた軸受2
3にてルーフパネルlOにボルト24により固着された
ブラケット25にリンク22を介して取付けられている
と共に、傾斜板部21の後端に設けられた軸受26にて
バックドア13の上端にボルト27によシ固着されたブ
ラケット28に軸支されている。
従って、上記第五実施例でも前記第二実施例と同様にデ
フレクタ−19の傾斜板部21をかなシ長くすることが
できる。もちろん、・ぐツクドア13を開けた場合でも
、第5図に2点@&!セ示すようにデフレクタ−19が
回動するため、傾斜板部21の先端とバックドア13と
が干渉することがない。
フレクタ−19の傾斜板部21をかなシ長くすることが
できる。もちろん、・ぐツクドア13を開けた場合でも
、第5図に2点@&!セ示すようにデフレクタ−19が
回動するため、傾斜板部21の先端とバックドア13と
が干渉することがない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によればデフレクタ−〇後
端側の長さを従来のものに比べかな夛長くすることがで
きるため、デフレクタ−による導風効果を飛躍的に向上
させることができる。また、デフレクタ−は、開閉体を
開く際、この開閉体といっしょに回動するため、デフレ
クタ−の端部がバンクドアやバックドアのウィンドパネ
ル等の開閉体と干渉することがない。
端側の長さを従来のものに比べかな夛長くすることがで
きるため、デフレクタ−による導風効果を飛躍的に向上
させることができる。また、デフレクタ−は、開閉体を
開く際、この開閉体といっしょに回動するため、デフレ
クタ−の端部がバンクドアやバックドアのウィンドパネ
ル等の開閉体と干渉することがない。
第1図及び第2図は従来のデフレクタ−の取付構造を示
し、第1図はその全体斜視図、第2図は第1図の■−■
線断面矢視図、第゛3図乃至第5図は本発明に係るデフ
レクタ−の取付構造を示し、第3図は第一実施例を示す
縦断正面図、第4図は第二実施例を示す縦断正面図、第
5図は第三実施例を示す縦断正面図である。 符号の説明 13・・・バックドア 17・・・ウィンドパネル19
・・・デフレクタ−22・・・リンク特許出願人 日産
自動車株式会社 第1図
し、第1図はその全体斜視図、第2図は第1図の■−■
線断面矢視図、第゛3図乃至第5図は本発明に係るデフ
レクタ−の取付構造を示し、第3図は第一実施例を示す
縦断正面図、第4図は第二実施例を示す縦断正面図、第
5図は第三実施例を示す縦断正面図である。 符号の説明 13・・・バックドア 17・・・ウィンドパネル19
・・・デフレクタ−22・・・リンク特許出願人 日産
自動車株式会社 第1図
Claims (1)
- 自動車のルーフ後方部にデフレクタ−を取付ける構造で
あって、デフレクタ−の一端側を車体側部材又は開閉体
のいずれか一方に軸支すると共に、該デ7レクタニの他
端側な前記車体側部材又は開閉体の他方にリンクを介し
て取付けたことを特徴とする自動車のデフレクタ−取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102237A JPS60248461A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 自動車のデフレクタ−取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102237A JPS60248461A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 自動車のデフレクタ−取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248461A true JPS60248461A (ja) | 1985-12-09 |
Family
ID=14322027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59102237A Pending JPS60248461A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 自動車のデフレクタ−取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60248461A (ja) |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP59102237A patent/JPS60248461A/ja active Pending
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