JPS60248582A - エレベ−タの制御装置 - Google Patents
エレベ−タの制御装置Info
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- JPS60248582A JPS60248582A JP59103953A JP10395384A JPS60248582A JP S60248582 A JPS60248582 A JP S60248582A JP 59103953 A JP59103953 A JP 59103953A JP 10395384 A JP10395384 A JP 10395384A JP S60248582 A JPS60248582 A JP S60248582A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、呼登録釦信号のON故障検出回路が設けら
れたエレベータの制御装置に関する。
れたエレベータの制御装置に関する。
エレベータは乗場に設けられた乗場釦とかご内に設けら
れた行先釦で登録された乗場呼およびかご呼に応答して
運転される。
れた行先釦で登録された乗場呼およびかご呼に応答して
運転される。
まず、第1図〜第3図により建物が4階建の場回路には
降方向乗場呼、かご呼に対する回路が入っているが簡略
化のため省略する。
降方向乗場呼、かご呼に対する回路が入っているが簡略
化のため省略する。
図中1 a 、 1 b 、 2a〜2c 、 3a
〜3c 、4aはそれぞれかとが1階〜4階にいること
を検出する位置スイッチ(図示せず)の常閉接点、1C
12d、2e、3d、3e、4bはその常開接点、11
a、11b、12a、12b、13a、13bはそれぞ
れ1階〜3階に設けられた昇方向乗場釦の常開接点、2
1〜23は1階〜3階の昇方向乗場呼リレーで、21
a 〜21 c 、 22a 〜22d。
〜3c 、4aはそれぞれかとが1階〜4階にいること
を検出する位置スイッチ(図示せず)の常閉接点、1C
12d、2e、3d、3e、4bはその常開接点、11
a、11b、12a、12b、13a、13bはそれぞ
れ1階〜3階に設けられた昇方向乗場釦の常開接点、2
1〜23は1階〜3階の昇方向乗場呼リレーで、21
a 〜21 c 、 22a 〜22d。
231〜23dはその常開接点、31は昇方向運転指令
リレーで、31aはその常開接点、31b〜31eはそ
の常閉接点、32は降方向運転指令リレーで32aはそ
の常開接点、32bはその常閉接点、33は停止決定リ
レーで331はその常開接点、34は乗場釦による戸開
指令リレー、35aは昇方向走行リレー(図示せず)の
常開接点、36 a s 36 bは戸開保持す1/−
(図示セf ) (D常開接点でおる。
リレーで、31aはその常開接点、31b〜31eはそ
の常閉接点、32は降方向運転指令リレーで32aはそ
の常開接点、32bはその常閉接点、33は停止決定リ
レーで331はその常開接点、34は乗場釦による戸開
指令リレー、35aは昇方向走行リレー(図示せず)の
常開接点、36 a s 36 bは戸開保持す1/−
(図示セf ) (D常開接点でおる。
かごが1階で無方向戸閉待機中に2階の乗場釦を押すと
、2階に設けられた昇方向乗場釦の常開接点12&が閉
路するので、第1図において、(ホ)−常開接点12a
−常閉接点2a−昇方向乗場リレー22−(ハ)の回路
が形成され、2階昇方向乗場リレー22の常開接点22
aが閉成され、(ト)−常開接点22m−常閉接点2a
−昇方向乗場リレー22−(ハ)の閉回路が形成され、
この昇方向乗場リレー22が自己保持される。
、2階に設けられた昇方向乗場釦の常開接点12&が閉
路するので、第1図において、(ホ)−常開接点12a
−常閉接点2a−昇方向乗場リレー22−(ハ)の回路
が形成され、2階昇方向乗場リレー22の常開接点22
aが閉成され、(ト)−常開接点22m−常閉接点2a
−昇方向乗場リレー22−(ハ)の閉回路が形成され、
この昇方向乗場リレー22が自己保持される。
また、2階の昇方向乗場リレー22の常開接点22b(
第2図)が閉路するので、(ト)−常開接点22b−常
閉接点3b−常閉接点4a−常閉接点32b−昇方向運
転指令リレー3l−(iの閉回路により昇方向運転指令
リレー31が付勢され、その常閉接点31bが開路する
。以下、周知の回路(図示せず)により、かごは昇方向
に走行開始し、昇方向走行リレーの常開接点35&、戸
開保持リレーの常開接点36mが閉路し、第2図におい
て、(ト)−常開接点36a−常開接点31a−常閉接
点32b−昇方向運転指令リレー31−(ハ)の閉回路
によシ昇方向運転指令リレー31が自己保持する。
第2図)が閉路するので、(ト)−常開接点22b−常
閉接点3b−常閉接点4a−常閉接点32b−昇方向運
転指令リレー3l−(iの閉回路により昇方向運転指令
リレー31が付勢され、その常閉接点31bが開路する
。以下、周知の回路(図示せず)により、かごは昇方向
に走行開始し、昇方向走行リレーの常開接点35&、戸
開保持リレーの常開接点36mが閉路し、第2図におい
て、(ト)−常開接点36a−常開接点31a−常閉接
点32b−昇方向運転指令リレー31−(ハ)の閉回路
によシ昇方向運転指令リレー31が自己保持する。
かごが走行中、2階にくると、2階の位置スイッチが動
作し、その常開接点2dが閉路するので、(ト)−常開
接点2d−常開接点22d−常開接点35a−停止決定
リレー(ハ)の回路で停止決定リレー33・が付勢され
、その常開接点33mが閉成される。
作し、その常開接点2dが閉路するので、(ト)−常開
接点2d−常開接点22d−常開接点35a−停止決定
リレー(ハ)の回路で停止決定リレー33・が付勢され
、その常開接点33mが閉成される。
これにより、(ト)−常開接点33a−常開接点35a
−停止決定リレー33−(ハ)の閉回路により、停止決
定リレー33が自己保持される。
−停止決定リレー33−(ハ)の閉回路により、停止決
定リレー33が自己保持される。
また、2階の位置スイッチの常閉接点2aが開路するの
で、2階の昇方向乗場リレー22が消勢される。以下、
周知の回路(図示せず)によりかごは2階に停止し、戸
開する。
で、2階の昇方向乗場リレー22が消勢される。以下、
周知の回路(図示せず)によりかごは2階に停止し、戸
開する。
次に、かごが2階で無方向戸閉待機中に2階の乗場釦を
押した場合は、2階の昇方向乗場釦の常開接点2bが閉
路するので、第3図において、(ト)−常開接点12b
−常開接点2e−常閉接点32a−戸開指令リレー34
−(→の回路により、乗場釦による戸開指令リレー34
が付勢され、周知の回路(図示せず)により戸開し、戸
開保持リレーの常開接点36&が閉路する。
押した場合は、2階の昇方向乗場釦の常開接点2bが閉
路するので、第3図において、(ト)−常開接点12b
−常開接点2e−常閉接点32a−戸開指令リレー34
−(→の回路により、乗場釦による戸開指令リレー34
が付勢され、周知の回路(図示せず)により戸開し、戸
開保持リレーの常開接点36&が閉路する。
また、第1図において、(ト)−常開接点12a−常閉
接点31cm2階の昇方向乗場呼リレー22−(→の回
路により、2階の昇方向乗場呼リレー22が付勢され、
その常開接点22bが閉路するので、第2図において、
(ト)−常開接点22b−常閉接点3b−常閉接点4a
−常閉接点32b−昇方向運転指令リレー31−(ハ)
の回路により、昇方向運転指令リレー31が付勢され、
その常開接点31mが閉成される。これにより、(ト)
−常開接点36a−常開接点31a−常閉接点32b−
昇方向運転指令リレー31−(ハ)の回路が形成され、
この外方 ゛向運転指令リレー31が自己保持される。
接点31cm2階の昇方向乗場呼リレー22−(→の回
路により、2階の昇方向乗場呼リレー22が付勢され、
その常開接点22bが閉路するので、第2図において、
(ト)−常開接点22b−常閉接点3b−常閉接点4a
−常閉接点32b−昇方向運転指令リレー31−(ハ)
の回路により、昇方向運転指令リレー31が付勢され、
その常開接点31mが閉成される。これにより、(ト)
−常開接点36a−常開接点31a−常閉接点32b−
昇方向運転指令リレー31−(ハ)の回路が形成され、
この外方 ゛向運転指令リレー31が自己保持される。
また、昇方向運転指令リレー31の常閉接点31eが開
路するので、2階の昇方向乗場呼リレー22は消勢され
る。
路するので、2階の昇方向乗場呼リレー22は消勢され
る。
従来の運転回路では、たとえば2階の昇方向乗場釦がO
N故障すると、その常開接点12&の閉路により、かご
が2階に呼び寄せられ2階に到着すると、常開接点12
bが閉路しているため、乗場釦による戸開リレー34が
常時付勢されるので、かごは戸開のまま待機することに
なる。したがって、他の階の乗場待客はエレベータを利
用できなくなるという欠点がある。
N故障すると、その常開接点12&の閉路により、かご
が2階に呼び寄せられ2階に到着すると、常開接点12
bが閉路しているため、乗場釦による戸開リレー34が
常時付勢されるので、かごは戸開のまま待機することに
なる。したがって、他の階の乗場待客はエレベータを利
用できなくなるという欠点がある。
また、かご内に設けられたかご呼釦がON故障した場合
は戸開保持しないので、運転可能であるが、2階床以上
でON故障すると、エレベータ利用者がいなくても、O
N故障の階間を永久に往復走行するという欠点がある。
は戸開保持しないので、運転可能であるが、2階床以上
でON故障すると、エレベータ利用者がいなくても、O
N故障の階間を永久に往復走行するという欠点がある。
この発明は、かかる欠点を改善する目的でなされたもの
で、乗場またはかご内に設けられた呼登録釦信号がON
故障していることをON故障検出回路で検出し、ON故
障の呼登録釦信号に対するサービスをサービス阻止回路
で中止することにより、エレベータの乗場釦やかご呼釦
がON故障しても、エレベータを利用可能とし、また無
駄な永久運転も防止できるエレベータの制御装置を提案
するものである。
で、乗場またはかご内に設けられた呼登録釦信号がON
故障していることをON故障検出回路で検出し、ON故
障の呼登録釦信号に対するサービスをサービス阻止回路
で中止することにより、エレベータの乗場釦やかご呼釦
がON故障しても、エレベータを利用可能とし、また無
駄な永久運転も防止できるエレベータの制御装置を提案
するものである。
以下、この発明のエレベータの制御装置の実施例につい
て図面に基づき説明する。この発明において、乗場呼回
路は第1図と同様であり、その説明を省略する。
て図面に基づき説明する。この発明において、乗場呼回
路は第1図と同様であり、その説明を省略する。
また、第4図はこの発明における昇方向乗場釦のON故
障検出および運転方向回路であり、第2図に対応するも
のである。
障検出および運転方向回路であり、第2図に対応するも
のである。
さらに、第5図はこの発明における昇方向乗場に対する
停止決定および戸開指令回路を示す回路図であり、第3
図に対応するものである。
停止決定および戸開指令回路を示す回路図であり、第3
図に対応するものである。
この第4図および第5図において、第2図、第3図と同
符号は同一部分を示し、11C,12C。
符号は同一部分を示し、11C,12C。
taCはそれぞれ1階〜3階に設けられた昇方向乗場釦
の常開接点、41〜43は昇方向乗場釦のON故障検出
用時限動作リレーで、それぞれ常閉接点41 a 〜4
1 e 、42a−42c 、43a−4aCを有して
いる。
の常開接点、41〜43は昇方向乗場釦のON故障検出
用時限動作リレーで、それぞれ常閉接点41 a 〜4
1 e 、42a−42c 、43a−4aCを有して
いる。
Ll 、L2はそれぞれラインであり、(ト)、(ハ)
の′電圧が印加されている。ライyL1とL2間には、
上記常開接点11e〜13cとのそれぞれとON故障検
出用時限動作リレー41〜43との直列回路が接続され
ている。
の′電圧が印加されている。ライyL1とL2間には、
上記常開接点11e〜13cとのそれぞれとON故障検
出用時限動作リレー41〜43との直列回路が接続され
ている。
常閉接点41aは常開接点21bと常閉接点2b間に接
続され、常閉接点42aは常開接点22bと常閉接点2
bおよび3bとの接続点の間に接続され、常閉接点43
aは常開接点23bと常閉接点3bおよび4aとの接続
点との間に接続されている。
続され、常閉接点42aは常開接点22bと常閉接点2
bおよび3bとの接続点の間に接続され、常閉接点43
aは常開接点23bと常閉接点3bおよび4aとの接続
点との間に接続されている。
同様にして、常閉接点43bは常開接点23Qと常閉接
点3cとの間に接続され、常閉接点42bは常開接点2
2cと常閉接点3cと2cとの接続点との間に接続され
、常閉接点41bは常開接点21cと常閉接点2cと1
bとの間に接続されている。その他の構成は第2図と同
様である。
点3cとの間に接続され、常閉接点42bは常開接点2
2cと常閉接点3cと2cとの接続点との間に接続され
、常閉接点41bは常開接点21cと常閉接点2cと1
bとの間に接続されている。その他の構成は第2図と同
様である。
一方、第5図においては、常閉接点41c〜43Cの各
一端は共通にして、常閉接点321の一端に接続され、
常閉接点41c〜43cの各他端はそれぞれ常開接点i
c、2e、3aの各一端に接続されている。その他の構
成は第3図と同様である。
一端は共通にして、常閉接点321の一端に接続され、
常閉接点41c〜43cの各他端はそれぞれ常開接点i
c、2e、3aの各一端に接続されている。その他の構
成は第3図と同様である。
次に、この発明の動作について説明する。いま、2階の
昇方向乗場釦がON故障したものとすると、前記と同様
にしてかごは2階に呼び寄せられ、戸開待機となる。し
かし同時に第4図において、ラインL1−常開接点12
e−ON故障検出用時限動作リレー41−ラインL2の
回路が閉成されたままとなるので、所定時間(たとえば
1分間)経過後、2階の昇方向乗場釦のON故障検出リ
レー42が付勢され、その常閉接点42C(第5図)が
開路するので、乗場釦による戸開リレー34が消勢され
る。
昇方向乗場釦がON故障したものとすると、前記と同様
にしてかごは2階に呼び寄せられ、戸開待機となる。し
かし同時に第4図において、ラインL1−常開接点12
e−ON故障検出用時限動作リレー41−ラインL2の
回路が閉成されたままとなるので、所定時間(たとえば
1分間)経過後、2階の昇方向乗場釦のON故障検出リ
レー42が付勢され、その常閉接点42C(第5図)が
開路するので、乗場釦による戸開リレー34が消勢され
る。
戸開リレー34が消勢されると周知の回路(図示せず)
により、戸開保持リレーが所定時限後に消勢し、その常
開接点36a(第4図)が開路して、昇方向運転指令リ
レー31が消勢し、戸閉開始する。
により、戸開保持リレーが所定時限後に消勢し、その常
開接点36a(第4図)が開路して、昇方向運転指令リ
レー31が消勢し、戸閉開始する。
したがって、以下2階の昇方向乗場釦による戸開および
2階の昇方向乗場呼による運転は無効どなるので、他の
階の待客もエレベータを利用できる。
2階の昇方向乗場呼による運転は無効どなるので、他の
階の待客もエレベータを利用できる。
また、この実施例では2階の昇方向乗場呼リレ−は生か
しているので、かごが昇方向に走行する場合は2階を通
過せず停止する。これにより、2階に待客が居る場合で
も利用可能となる。
しているので、かごが昇方向に走行する場合は2階を通
過せず停止する。これにより、2階に待客が居る場合で
も利用可能となる。
第6図はこの発明の第2の実施例における昇方向乗場呼
登録回路を示すものであり、図中、第1図、第4図と同
符号は同一部分を示す。この実施例では、釦のON故障
検出により呼を登録不能とするので、走行途中でもON
故障階を通過する欠点はあるが、第1の実施例によシ回
路を簡略化でき、安価に構成できる。
登録回路を示すものであり、図中、第1図、第4図と同
符号は同一部分を示す。この実施例では、釦のON故障
検出により呼を登録不能とするので、走行途中でもON
故障階を通過する欠点はあるが、第1の実施例によシ回
路を簡略化でき、安価に構成できる。
第7図はこの発明の第3の実施例における戸開保持時間
延長指令回路を示すものであり、図中、1 c 、 2
d 、 3dはそれぞれかとが1階〜3階に居ることを
検出する位置スイッチ(図示せず)の常開接点、41d
〜43dはそれぞれ昇方向乗場釦のON故障検出用時限
動作リレー41〜43の常開接点、33bは停止決定リ
レー33の常開接点、37は戸開保持時間延長指令リレ
ーである。
延長指令回路を示すものであり、図中、1 c 、 2
d 、 3dはそれぞれかとが1階〜3階に居ることを
検出する位置スイッチ(図示せず)の常開接点、41d
〜43dはそれぞれ昇方向乗場釦のON故障検出用時限
動作リレー41〜43の常開接点、33bは停止決定リ
レー33の常開接点、37は戸開保持時間延長指令リレ
ーである。
常開接点1c、41d、33bと戸開保持時間延長指令
リレー37の直列回路がラインL1と52間に接続され
ている。常開接点2dと42dの直列回路と、常開接点
3dと43dの直列回路がそれぞれ常開接点1cと41
dの直列回路に並列に接続されている。
リレー37の直列回路がラインL1と52間に接続され
ている。常開接点2dと42dの直列回路と、常開接点
3dと43dの直列回路がそれぞれ常開接点1cと41
dの直列回路に並列に接続されている。
この第7図において、いま2階の昇方向乗場釦がON故
障しているものとすると、かごが2階に停止する場合ラ
インL1−常開接点2d−常開接点42d−常開接点3
3b−戸開保持時間延長指令リレー37−ラインL2の
回路により戸開保持時間延長指令リレー37が付勢され
、戸開保持時間(通常4秒)を(たとえば10秒に)延
長するので、乗場待客がエレベータに乗り込むのが遅れ
てもエレベータを利用できる。
障しているものとすると、かごが2階に停止する場合ラ
インL1−常開接点2d−常開接点42d−常開接点3
3b−戸開保持時間延長指令リレー37−ラインL2の
回路により戸開保持時間延長指令リレー37が付勢され
、戸開保持時間(通常4秒)を(たとえば10秒に)延
長するので、乗場待客がエレベータに乗り込むのが遅れ
てもエレベータを利用できる。
第8図はこの発明の第4の実施例を示すもので、昇方向
乗場釦のON故障検出およびリセット指令回路の回路図
であり、図中、第4図と同符号は同一部分を示し、42
0〜43eは昇方向乗場釦めON故障検出用時限動作リ
レー41〜43の常開接点、38はON故障検出回路の
リセット用時限動作リレーで、38aはその常閉接点で
ある。
乗場釦のON故障検出およびリセット指令回路の回路図
であり、図中、第4図と同符号は同一部分を示し、42
0〜43eは昇方向乗場釦めON故障検出用時限動作リ
レー41〜43の常開接点、38はON故障検出回路の
リセット用時限動作リレーで、38aはその常閉接点で
ある。
ラインL1と52間には、常閉接点38a1常開接点1
i c、ON故障検出用時限動作リレー41の直列回路
が接続され、常開接点12eとON故障検出用時限動作
リレー42との直列回路と常開接点13eとON故障検
出用時限動作リレー43との直列回路がそれぞれ常開接
点11eとON故障検出用時限動作リレー41との直列
回路に並列に接続されている。
i c、ON故障検出用時限動作リレー41の直列回路
が接続され、常開接点12eとON故障検出用時限動作
リレー42との直列回路と常開接点13eとON故障検
出用時限動作リレー43との直列回路がそれぞれ常開接
点11eとON故障検出用時限動作リレー41との直列
回路に並列に接続されている。
ジインL1と52間には、常開接点41eとリセット用
時限動作リレーの直列回路が接続されており、常開接点
41eに並列に常開接点42e。
時限動作リレーの直列回路が接続されており、常開接点
41eに並列に常開接点42e。
43eが並列に接続されている。
いま、2階の昇方向乗場釦がON故障しているものとす
ると、ラインL1−常開接点42e−リセット用時限動
作リレー38−ラインL2の回路が閉成されたままとな
るので、所定時間(たとえば10分間)経過後、リセッ
ト用時限動作リレー38が付勢され、その常閉接点38
aが開放するので、2階の昇方向乗場釦のON故障検出
用時限蝕稈1】1ノーA’)充焔麩1−1七の堂悶培占
4フ0づよ開放するので、リセット用時限動作リレー3
8が消勢され、エレベータは2階の昇方向乗場呼に応答
する。
ると、ラインL1−常開接点42e−リセット用時限動
作リレー38−ラインL2の回路が閉成されたままとな
るので、所定時間(たとえば10分間)経過後、リセッ
ト用時限動作リレー38が付勢され、その常閉接点38
aが開放するので、2階の昇方向乗場釦のON故障検出
用時限蝕稈1】1ノーA’)充焔麩1−1七の堂悶培占
4フ0づよ開放するので、リセット用時限動作リレー3
8が消勢され、エレベータは2階の昇方向乗場呼に応答
する。
これにより、他階に呼がなくてエレベータが運転されな
い場合、2階に待客が居ても定期的にサービスすること
ができる。
い場合、2階に待客が居ても定期的にサービスすること
ができる。
なお、リセット用時限動作リレー38が付勢された場合
は、釦のON故障検出時間を短縮すれば、サービスを向
上させることができる。
は、釦のON故障検出時間を短縮すれば、サービスを向
上させることができる。
第9図はこの発明の第5の実施例における昇方向乗場登
録およびON故障リセット指令回路を示すもので、図中
、第6図、第8図と同符号は同一部分を示し、21 d
、22e 、23eは1階〜3階の昇方向乗場呼リレ
ー21〜23の常閉接点、38b〜38dはリセット用
時限動作リレー38の常開接点である。
録およびON故障リセット指令回路を示すもので、図中
、第6図、第8図と同符号は同一部分を示し、21 d
、22e 、23eは1階〜3階の昇方向乗場呼リレ
ー21〜23の常閉接点、38b〜38dはリセット用
時限動作リレー38の常開接点である。
いま、2階の昇方向乗場釦がON故障してい右ものとす
ると、前記第4の実施例と同様に所定時限後リセット用
時限動作リレー38が付勢され、その常開接点38cが
閉路するので、ラインL1−常開接点121L−常開接
点38C−常閉接点2a−昇方向乗場呼リレー22−ラ
インL2の回路により、2階の昇方向乗場呼リレー22
が付勢され、自己保持する。
ると、前記第4の実施例と同様に所定時限後リセット用
時限動作リレー38が付勢され、その常開接点38cが
閉路するので、ラインL1−常開接点121L−常開接
点38C−常閉接点2a−昇方向乗場呼リレー22−ラ
インL2の回路により、2階の昇方向乗場呼リレー22
が付勢され、自己保持する。
これにより、2階の昇方向乗場呼が登録され、常閉接点
22eが開放するので、リセット用時限リレー38が消
勢する。リセット用時限リレー38はかごが2階の昇方
向乗場呼に応答し、2階の昇方向乗場呼リレー22が消
勢すると、再度カウント開始する。
22eが開放するので、リセット用時限リレー38が消
勢する。リセット用時限リレー38はかごが2階の昇方
向乗場呼に応答し、2階の昇方向乗場呼リレー22が消
勢すると、再度カウント開始する。
この第5の実施例ではON故障検出用時限動作リレーは
リセットせず、所定時限毎に1回ずつ呼を登録して応答
させるので、第4の実施例よりサービスは向上する。ま
た、リセット用時限リレーが付勢された場合、再度リセ
ット用時限リレーが動作するまでの時間を短縮して、サ
ービスを一層向上させることもできる。
リセットせず、所定時限毎に1回ずつ呼を登録して応答
させるので、第4の実施例よりサービスは向上する。ま
た、リセット用時限リレーが付勢された場合、再度リセ
ット用時限リレーが動作するまでの時間を短縮して、サ
ービスを一層向上させることもできる。
第10図はこの発明の第6の実施例を示すもので、図中
、第2図と同符号は同一部分を示し、41f 、42f
、42gt43f 、43gはそれぞれ1階〜3階の
昇方向乗場釦ON故障検出リレー41〜43の常開接点
である。
、第2図と同符号は同一部分を示し、41f 、42f
、42gt43f 、43gはそれぞれ1階〜3階の
昇方向乗場釦ON故障検出リレー41〜43の常開接点
である。
いま、2階の昇方向乗場釦がON故障し、ON故障検出
リレー42が付勢されているものとすると、かごが1階
の場合ラインL1−常開接点42f−常閉接点2b−常
閉接点3b−常閉接点4a−常閉接点32b−昇方向運
転指令リレー31−ラインL2の回路により昇方向運転
指令リレー31が付勢され、周知の回路によりかごは2
階に走行する。
リレー42が付勢されているものとすると、かごが1階
の場合ラインL1−常開接点42f−常閉接点2b−常
閉接点3b−常閉接点4a−常閉接点32b−昇方向運
転指令リレー31−ラインL2の回路により昇方向運転
指令リレー31が付勢され、周知の回路によりかごは2
階に走行する。
また、かごが3階以上の場合はラインL1−常開接点4
2g−常閉接点2C−常閉接点1b−常閉接点a1e−
降方向運転指令リレー32−ラインL2の回路によシ降
方向運転指令リレー32が付勢され、かごは2階に走行
する。このように、かごは釦のON故障階に待機するの
で、ON故障階のサービスを一層向上することができる
。
2g−常閉接点2C−常閉接点1b−常閉接点a1e−
降方向運転指令リレー32−ラインL2の回路によシ降
方向運転指令リレー32が付勢され、かごは2階に走行
する。このように、かごは釦のON故障階に待機するの
で、ON故障階のサービスを一層向上することができる
。
この発明は以上説明したとおり、乗場またはかご内に設
けられたエレベータの呼登録釦の信号がON故障してい
ることを検出するON故障検出回路を設けて、この呼登
録釦のON故障を検出すると、ON故障の呼登録釦信号
に対するサービスを中止する回路を備えたことにより、
釦のON故障によりエレベータが使用不能になったり、
エレベータ利用者がいなくてもON故障の階間を永久に
往復走行するという欠点を防止できる。
けられたエレベータの呼登録釦の信号がON故障してい
ることを検出するON故障検出回路を設けて、この呼登
録釦のON故障を検出すると、ON故障の呼登録釦信号
に対するサービスを中止する回路を備えたことにより、
釦のON故障によりエレベータが使用不能になったり、
エレベータ利用者がいなくてもON故障の階間を永久に
往復走行するという欠点を防止できる。
また、走行途中はON故障階に強制停止したり、所定時
間毎にON故障階の呼に応答させたり、ON故障階では
戸開保持時間を延長したり、ON故障階にかごを待機さ
せることにより、ON故障階のサービスを確保できるも
のである。
間毎にON故障階の呼に応答させたり、ON故障階では
戸開保持時間を延長したり、ON故障階にかごを待機さ
せることにより、ON故障階のサービスを確保できるも
のである。
第1図は従来およびこの発明のエレベータの制御装置に
おける昇方向乗場呼登録回路の回路図、第2図は従来の
エレベータの制御装置における昇方向乗場呼に対する運
転方向回路の回路図、第3図は従来のエレベータの制御
装置における昇方向乗場呼に対する停止決定および戸開
指令回路の回路図、笛AI5はとの分明のエレベータの
翻1舗跋冊の一実施例における昇方向乗場釦のON故障
検出および運転方向回路の回路図、第5図はこの発明の
エレベータの制御装置の一実施例における昇方向乗場呼
に対する停止決定および戸開指令回路の回路図、第6図
はこの発明のエレベータの制御装置の第2の実施例にお
ける昇方向乗場呼登録回路の回路図、第7図はこの発明
のエレベータの制御装置の第3の実施例における戸開保
持時間延長指令回路の回路図、第8図はこの発明のエレ
ベータの制御装置の第4の実施例における昇方向乗場釦
のON故障検出およびリセット指令回路の回路図、第9
図はこの発明のエレベータの制御装置の第5の実施例に
おける昇方向乗場呼登録およびON故障リセット指令回
路の回路図、第10図はこの発明のエレベータの制御装
置の第6の実施例における運転方向回路の回路図である
。 21〜23・・・1階〜3階の昇方向乗場呼リレー、3
1・・・昇方向運転指令リレー、32・・・降方向運転
指令リレー、33・・・停止決定リレー、34・・・戸
開指令リレー、遣」・・・ON#暗リセット珀曲距齢作
リレー、41〜43・・・1階〜3階の昇方向乗場釦の
ON故障検出用時限動作リレー。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人大岩増雄 (外2名) f1図 矛 2!!l 矛 31!! 第4図 矛 5 図 + #6図 矛 7図 ′ 牙 8 閏 + 牙 9FM 牙torlJ
おける昇方向乗場呼登録回路の回路図、第2図は従来の
エレベータの制御装置における昇方向乗場呼に対する運
転方向回路の回路図、第3図は従来のエレベータの制御
装置における昇方向乗場呼に対する停止決定および戸開
指令回路の回路図、笛AI5はとの分明のエレベータの
翻1舗跋冊の一実施例における昇方向乗場釦のON故障
検出および運転方向回路の回路図、第5図はこの発明の
エレベータの制御装置の一実施例における昇方向乗場呼
に対する停止決定および戸開指令回路の回路図、第6図
はこの発明のエレベータの制御装置の第2の実施例にお
ける昇方向乗場呼登録回路の回路図、第7図はこの発明
のエレベータの制御装置の第3の実施例における戸開保
持時間延長指令回路の回路図、第8図はこの発明のエレ
ベータの制御装置の第4の実施例における昇方向乗場釦
のON故障検出およびリセット指令回路の回路図、第9
図はこの発明のエレベータの制御装置の第5の実施例に
おける昇方向乗場呼登録およびON故障リセット指令回
路の回路図、第10図はこの発明のエレベータの制御装
置の第6の実施例における運転方向回路の回路図である
。 21〜23・・・1階〜3階の昇方向乗場呼リレー、3
1・・・昇方向運転指令リレー、32・・・降方向運転
指令リレー、33・・・停止決定リレー、34・・・戸
開指令リレー、遣」・・・ON#暗リセット珀曲距齢作
リレー、41〜43・・・1階〜3階の昇方向乗場釦の
ON故障検出用時限動作リレー。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人大岩増雄 (外2名) f1図 矛 2!!l 矛 31!! 第4図 矛 5 図 + #6図 矛 7図 ′ 牙 8 閏 + 牙 9FM 牙torlJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)乗場またはかご内に設けられたエレベータの呼登
録釦の信号がON故障していることを検出するON故障
検出回路、このON故障検出回路が動作するとON故障
の呼登録釦の信号に対するサービスを中止する回路を備
えたことを特徴とするエレベータの制御装置。 (2)サービスを中止する回路はエレベータが走行中な
どの所定の条件によりサービス阻止が無効とされること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエレベータの
制御装置。 (3)所定条件によりサービスを中止する回路を無効と
する場合は不干渉時間を通常より延長することを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載のエレベータの制御装置
。 (4) サービスを中止する回路が動作して所定時間経
過すると−HON故障検出回路をリセットすることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のエレベータの制御
装置。 +51ON故障検出回路をリセットする場合は、ON故
障検出時間を短縮することを特徴とする特許請求の範囲
第4項記載のエレベータの制御装置。 (6)サービスを中止する回路が動作した場合は他の呼
に応答後かごをON故障検出階に戻して待機させること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエレベータの
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103953A JPS60248582A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | エレベ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103953A JPS60248582A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | エレベ−タの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248582A true JPS60248582A (ja) | 1985-12-09 |
Family
ID=14367776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59103953A Pending JPS60248582A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | エレベ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60248582A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05193857A (ja) * | 1992-01-21 | 1993-08-03 | Hitachi Building Syst Eng & Service Co Ltd | エレベーターの乗場呼び装置の異常検出装置 |
| WO2010067439A1 (ja) | 2008-12-11 | 2010-06-17 | 三菱電機株式会社 | エレベータ制御装置 |
| CN102653372A (zh) * | 2011-03-01 | 2012-09-05 | 东芝电梯株式会社 | 电梯 |
| CN102689827A (zh) * | 2011-03-23 | 2012-09-26 | 东芝电梯株式会社 | 电梯系统 |
| CN105060055A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-11-18 | 日立电梯(中国)有限公司 | 电梯按钮故障检测及处理方法 |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP59103953A patent/JPS60248582A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05193857A (ja) * | 1992-01-21 | 1993-08-03 | Hitachi Building Syst Eng & Service Co Ltd | エレベーターの乗場呼び装置の異常検出装置 |
| WO2010067439A1 (ja) | 2008-12-11 | 2010-06-17 | 三菱電機株式会社 | エレベータ制御装置 |
| CN102239099A (zh) * | 2008-12-11 | 2011-11-09 | 三菱电机株式会社 | 电梯控制装置 |
| KR101199685B1 (ko) | 2008-12-11 | 2012-11-08 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 엘리베이터 제어 장치 |
| JP5293747B2 (ja) * | 2008-12-11 | 2013-09-18 | 三菱電機株式会社 | エレベータ制御装置 |
| CN102653372A (zh) * | 2011-03-01 | 2012-09-05 | 东芝电梯株式会社 | 电梯 |
| CN102689827A (zh) * | 2011-03-23 | 2012-09-26 | 东芝电梯株式会社 | 电梯系统 |
| CN105060055A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-11-18 | 日立电梯(中国)有限公司 | 电梯按钮故障检测及处理方法 |
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