JPH03115077A - エレベーターの運転装置 - Google Patents
エレベーターの運転装置Info
- Publication number
- JPH03115077A JPH03115077A JP1250984A JP25098489A JPH03115077A JP H03115077 A JPH03115077 A JP H03115077A JP 1250984 A JP1250984 A JP 1250984A JP 25098489 A JP25098489 A JP 25098489A JP H03115077 A JPH03115077 A JP H03115077A
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- Japan
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- call
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はエレベータ−の運転装置、特に乗客がかご呼
びを登録するのが遅れた場合の運転に関するものである
。
びを登録するのが遅れた場合の運転に関するものである
。
[従来の技術]
第7図は従来のエレベータ−の運転装置を示す機器構成
図である。
図である。
図中(1)はマイクロコンピュータ(以下マイコンとい
う)で構成された制御盤で、CPU(LA)。
う)で構成された制御盤で、CPU(LA)。
ROM (IB)、Rp、 M (IC)及び入出力装
置(ID)を有しこれらは信号線部(IE)で互いに接
続されている。
置(ID)を有しこれらは信号線部(IE)で互いに接
続されている。
(2)は入出力装置(111)に接続された巻上用電動
機、(3)は電動機(2)により駆動されかご(4)及
びつり合おもり(5)を昇降させる駆動網車、(6)は
かと(4)内に設けられ行先ボタンが配列されたかご内
操作盤で、入出力装置(10)に接続されている。
機、(3)は電動機(2)により駆動されかご(4)及
びつり合おもり(5)を昇降させる駆動網車、(6)は
かと(4)内に設けられ行先ボタンが配列されたかご内
操作盤で、入出力装置(10)に接続されている。
従来のエレベータ−の運転装置は上記のように構成され
、詳細は後述するが、以下動作の概要について説明する
。なお、説明の都合上、エレベーターの利用客が一人も
いなくなったとき、かご(4)は待機階に復帰するもの
とし、この待機階を一階とし、現在利用客は5階に一人
いるだけで、その乗客は6階に行きたいものとする。
、詳細は後述するが、以下動作の概要について説明する
。なお、説明の都合上、エレベーターの利用客が一人も
いなくなったとき、かご(4)は待機階に復帰するもの
とし、この待機階を一階とし、現在利用客は5階に一人
いるだけで、その乗客は6階に行きたいものとする。
かごが5階に呼び寄せられ1乗客が乗り込んだ後、かご
内操作盤(6)の行先ボタンを押さなかったとする。す
なわち、かご呼びを登録しなかったとする。やがて、戸
が全閉すると、かご(4)の運転方向は待機階の方向、
すなわち下り方向に設定され、出力回路(ID)を介し
て電動機(2)は駆動され、かご(4)は待機階に向か
って下り方向へ走行開始する。かご(4)の走行中に1
乗客がかご内操作盤(6)により6階のかご呼びを登録
すると、運転方向は上記かご呼びの方向、すなわち上り
方向に設定される。運転方向が上り方向に設定されると
、それまでに登録されていたかご呼びを一括解除して停
止決定し、最寄り階に停止して無方向となる。このかご
呼びの一括解除は、いたずらにより運行サービスが低下
するのを防止するためである。すなわち1乗客が一人だ
けで多くの階のかご呼びを無用に登録して降りてしまう
と、その後は乗客がいないにもかかわらず、かごは登録
されたかと呼びに応答して運転を継続するため、他の利
用客に対するサービスは低下する。
内操作盤(6)の行先ボタンを押さなかったとする。す
なわち、かご呼びを登録しなかったとする。やがて、戸
が全閉すると、かご(4)の運転方向は待機階の方向、
すなわち下り方向に設定され、出力回路(ID)を介し
て電動機(2)は駆動され、かご(4)は待機階に向か
って下り方向へ走行開始する。かご(4)の走行中に1
乗客がかご内操作盤(6)により6階のかご呼びを登録
すると、運転方向は上記かご呼びの方向、すなわち上り
方向に設定される。運転方向が上り方向に設定されると
、それまでに登録されていたかご呼びを一括解除して停
止決定し、最寄り階に停止して無方向となる。このかご
呼びの一括解除は、いたずらにより運行サービスが低下
するのを防止するためである。すなわち1乗客が一人だ
けで多くの階のかご呼びを無用に登録して降りてしまう
と、その後は乗客がいないにもかかわらず、かごは登録
されたかと呼びに応答して運転を継続するため、他の利
用客に対するサービスは低下する。
さて、上記かと呼び一括解除により、乗客が登録した6
階のかご呼びも解除されるので、6階に行きたい乗客は
再度6階のかご呼びを登録しなければならない。そして
、かごは最寄り階で戸を問いた後、一定時間終了するま
で、戸開を保持し、その後戸閉を開始し、戸が全閉する
とかごは6階に向けて走行開始する。
階のかご呼びも解除されるので、6階に行きたい乗客は
再度6階のかご呼びを登録しなければならない。そして
、かごは最寄り階で戸を問いた後、一定時間終了するま
で、戸開を保持し、その後戸閉を開始し、戸が全閉する
とかごは6階に向けて走行開始する。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のエレベータ−の運転装置では、かご
が待機階に向かって走行中、反対方向のかご呼びが登録
されると最寄り階で停止するが、それまでに登録されて
いたかご呼びを一括解除するようにしているため、乗客
がかご呼びを登録するのが遅れると、再度かご呼びを登
録する必要があり1手間が掛かるという問題点がある。
が待機階に向かって走行中、反対方向のかご呼びが登録
されると最寄り階で停止するが、それまでに登録されて
いたかご呼びを一括解除するようにしているため、乗客
がかご呼びを登録するのが遅れると、再度かご呼びを登
録する必要があり1手間が掛かるという問題点がある。
また。
かごは上記最寄り階で停止して戸を開くため、乗客は戸
開閉に要する時間と戸開放を維持する時間の合計時間だ
け、余分に待つ必要があり、サービスを低下させるとい
う問題点がある。
開閉に要する時間と戸開放を維持する時間の合計時間だ
け、余分に待つ必要があり、サービスを低下させるとい
う問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、乗客がかご呼びを登録するのが遅れた場合でも、かご
呼びを再登録する手間を省くことができるようにしたエ
レベータ−の運転装置を提供することを目的とする。
、乗客がかご呼びを登録するのが遅れた場合でも、かご
呼びを再登録する手間を省くことができるようにしたエ
レベータ−の運転装置を提供することを目的とする。
また、この発明の別の発明は、上記目的に加えてむだな
戸開閉により余分に待たされることがなく、サービスを
向上できるようにしたエレベータ−の運転装置を提供す
ることを目的とする。
戸開閉により余分に待たされることがなく、サービスを
向上できるようにしたエレベータ−の運転装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るエレベータ−の運転装置は、がご内に乗
客がいることが検出されると、このかごが呼びのない階
に停止する場合、かご呼びの一括解除を阻止するように
したものである。
客がいることが検出されると、このかごが呼びのない階
に停止する場合、かご呼びの一括解除を阻止するように
したものである。
また、この発明の別の発明に係るエレベータ−の運転装
置は、上記のものにおいてかご内の乗客をかごの走行中
にかご呼びが登録されたことて検出し、かご呼びの一括
解除が阻止される階に停止しても戸閉を保持するように
したものである。
置は、上記のものにおいてかご内の乗客をかごの走行中
にかご呼びが登録されたことて検出し、かご呼びの一括
解除が阻止される階に停止しても戸閉を保持するように
したものである。
[作用]
この発明においては、かご内に乗客がいる場合はかと呼
びの一括解除を阻止するようにしたため。
びの一括解除を阻止するようにしたため。
遅れて登録されたがご呼びも解除されることなく保持さ
れる。
れる。
また、この発明の別の発明においては、かご内の乗客を
かご呼びの登録で検出するようにしたため、荷重検出器
等の設置は必要ない。また、がご呼びのない階に停止す
る場合は、戸閉を保持するようにしたため、戸閉するこ
となく起動に移行する。
かご呼びの登録で検出するようにしたため、荷重検出器
等の設置は必要ない。また、がご呼びのない階に停止す
る場合は、戸閉を保持するようにしたため、戸閉するこ
となく起動に移行する。
[実施例]
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示す図で、第1
図は機能構成図、第2図は機器構成図、第3図は方向決
定動作を示すフローチャート、第4図は停止決定動作を
示すフローチャートである。
図は機能構成図、第2図は機器構成図、第3図は方向決
定動作を示すフローチャート、第4図は停止決定動作を
示すフローチャートである。
第1図中、(11)はかご内操作盤(6)によりかと呼
びが登録されると、運転方向を設定し、電動機(2)を
駆動してかご(4)を走行させ、従来装置と同様に運転
し、かご呼び一括解除を行う運転手段。
びが登録されると、運転方向を設定し、電動機(2)を
駆動してかご(4)を走行させ、従来装置と同様に運転
し、かご呼び一括解除を行う運転手段。
(12)はかと(4)内の乗客量を検出する乗客検出手
段で、荷重検出器、赤外線による人体検出装置、画像処
理による物体認識装置等により構成される。
段で、荷重検出器、赤外線による人体検出装置、画像処
理による物体認識装置等により構成される。
(13)は乗客検出手段(12)により乗客が検出され
ると、かご呼び一括解除動作を阻止する信号を運転手段
(11)に与えるかと呼び解除阻止手段である。
ると、かご呼び一括解除動作を阻止する信号を運転手段
(11)に与えるかと呼び解除阻止手段である。
第2図中、乗客検出器(12)は荷重検出器で構成され
ているものとし、かご(4)の下部に¥iM、され、制
御盤(1)の入出力回路(10)に接続されている。
ているものとし、かご(4)の下部に¥iM、され、制
御盤(1)の入出力回路(10)に接続されている。
次に、この実施例の動作を第3図及び第4図を参照して
説明する。なお、このフローチャートが示すプログラム
は、制御盤(1)を構成するマイコンのROM (IB
)に格納されている。また、従来装置の場合と同様に、
待機階は1階とし、6階へ行きたい乗客が5階から乗り
込んだとする。
説明する。なお、このフローチャートが示すプログラム
は、制御盤(1)を構成するマイコンのROM (IB
)に格納されている。また、従来装置の場合と同様に、
待機階は1階とし、6階へ行きたい乗客が5階から乗り
込んだとする。
まず、第3図で運転方向の設定が行われる。
ステップ(21)で呼びがあるかを判断し、乗客がまだ
かご呼びを登録していないと、ステップ(22)でその
階が待機階かを判断するが、待機階ではないので、ステ
ップ(23)で戸が全閉したかを判断し、戸が全閉すれ
ば、ステップ(24)で待機階の方向、すなわち下り方
向が設定され、かご(4)は下り方向へ走行開始する。
かご呼びを登録していないと、ステップ(22)でその
階が待機階かを判断するが、待機階ではないので、ステ
ップ(23)で戸が全閉したかを判断し、戸が全閉すれ
ば、ステップ(24)で待機階の方向、すなわち下り方
向が設定され、かご(4)は下り方向へ走行開始する。
かご(4)が走行中に6階のかご呼びを登録すると、ス
テップ(21)からステップ(26)へ進み、運転方向
は呼びの方向、すなわち上り方向に設定される。運転方
向が上り方向になると、第4図のステップ(31)で走
行中かを判断し、現在走行中であるから、ステップ(3
2)で呼びを登録した階かを判断する。現在呼び階には
来ていないので、ステップ(33)で運転方向へ走行し
ているかを判断する。運転方向は上り方向でかと(4)
の走行方向は下り方向であるから、ステップ(34)(
かご呼び解除阻止手段)へ進み、ここで、乗客検出器(
I2)の出力により、乗客がいることが検出され、ステ
ップ(37)へ進んで最寄り階への停止を決定する。し
たがって、ステップ(36)のかと呼び一括解除はされ
ないので、6階のかと呼びは保持され、かご(4)は最
寄り階に停止し1戸開閉後かご呼びに応答して6階に向
けて走行する。
テップ(21)からステップ(26)へ進み、運転方向
は呼びの方向、すなわち上り方向に設定される。運転方
向が上り方向になると、第4図のステップ(31)で走
行中かを判断し、現在走行中であるから、ステップ(3
2)で呼びを登録した階かを判断する。現在呼び階には
来ていないので、ステップ(33)で運転方向へ走行し
ているかを判断する。運転方向は上り方向でかと(4)
の走行方向は下り方向であるから、ステップ(34)(
かご呼び解除阻止手段)へ進み、ここで、乗客検出器(
I2)の出力により、乗客がいることが検出され、ステ
ップ(37)へ進んで最寄り階への停止を決定する。し
たがって、ステップ(36)のかと呼び一括解除はされ
ないので、6階のかと呼びは保持され、かご(4)は最
寄り階に停止し1戸開閉後かご呼びに応答して6階に向
けて走行する。
なお、乗客がいたずらで多くのかご呼びを登録して降り
てしまったような場合は、第4図のステップ(31)か
らステップ(32)へ進むが、乗客が降りた階はかと呼
び階であるから、ステップ(32)からステップ(35
)へ飛び、前方の階の呼びがあるかを判断する。いたず
ら呼びはかと(4)が1階に到着するとき作られること
が多く、前方呼びはないので、ステップ(36)でかご
呼びを一括解除する。
てしまったような場合は、第4図のステップ(31)か
らステップ(32)へ進むが、乗客が降りた階はかと呼
び階であるから、ステップ(32)からステップ(35
)へ飛び、前方の階の呼びがあるかを判断する。いたず
ら呼びはかと(4)が1階に到着するとき作られること
が多く、前方呼びはないので、ステップ(36)でかご
呼びを一括解除する。
第5図及び第6図はこの発明の他の実施例を示す図で、
第5図は停止決定動作を示すフローチャート、第6図は
戸開閉制御動作を示すフローチャートで、第7図はこの
実施例にも共用される。すなわち第2図に示される荷重
検出器(12)は使用されない。
第5図は停止決定動作を示すフローチャート、第6図は
戸開閉制御動作を示すフローチャートで、第7図はこの
実施例にも共用される。すなわち第2図に示される荷重
検出器(12)は使用されない。
既述の実施例と同様に、5階で乗客が乗り込んだ後、待
機階に向けて下り方向へ走行中、乗客が6階のかご呼び
を登録したとする。
機階に向けて下り方向へ走行中、乗客が6階のかご呼び
を登録したとする。
ステップ(41)からステップ(42) (乗客検出手
段)へ進み、行き先ボタンが押されたかを判断する。
段)へ進み、行き先ボタンが押されたかを判断する。
これで、ステップ(43)へ進み、乗客ありのフラグを
セットする。ステップ(44)〜(46)と進み、ステ
ップ(46)で乗客の有無を判断する。現在乗客ありの
フラグがセットされているので、ステップ(51)(戸
閉保持手段)へ進んで戸閉を保持して、ステップ(49
)で停止決定し、最寄り階に停止する。がご(4)が停
止すると、第6図のステップ(61)がらステップ(6
2)へ進み1戸開可能位置かを判断する。
セットする。ステップ(44)〜(46)と進み、ステ
ップ(46)で乗客の有無を判断する。現在乗客ありの
フラグがセットされているので、ステップ(51)(戸
閉保持手段)へ進んで戸閉を保持して、ステップ(49
)で停止決定し、最寄り階に停止する。がご(4)が停
止すると、第6図のステップ(61)がらステップ(6
2)へ進み1戸開可能位置かを判断する。
かご(4)が戸開可能位置に停止していれば、ステップ
(63)で戸閉保持かを判断する既に戸閉は保持されて
いるので、ステップ(7o)へ進み、戸は開がない、し
たがって、がご(4)は最寄り階に停止後。
(63)で戸閉保持かを判断する既に戸閉は保持されて
いるので、ステップ(7o)へ進み、戸は開がない、し
たがって、がご(4)は最寄り階に停止後。
戸開することなく6Wのかと呼びに応答して上がり方向
へ走行開始する。かご(4)が6階に来ると、ステップ
(42)からステップ(44)へ飛び、呼びが登録され
た階かを判断する。6階はかと呼びを登録した階である
から、ステップ(5o)へ進み1戸閉保持を中止し、ス
テップ(47)で前方に呼びがあるかを判断し、前方呼
びはないので、ステップ(48)でかご呼びを一括解除
し、ステップ(49)で停正決定し、かと(4)は6階
に停止する。かご(4)が停止すると、ステップ(61
)〜(63)と進み、戸閉保持は中止されているため、
ステップ(64)へ進んで乗客ありのフラグをリセット
する。ステップ(65)で戸開放時間が終了したかを判
断し、現在戸開放時間のカウント開始はされていないの
で、ステップ(66)へ進み、戸開完了かを判断する1
戸はまだ開いていないので、ステップ(67)へ進んで
戸開する。そして、戸開完了するとステップ(61)〜
(6G)からステップ(68)へ進み、戸開放時間をカ
ウントする。
へ走行開始する。かご(4)が6階に来ると、ステップ
(42)からステップ(44)へ飛び、呼びが登録され
た階かを判断する。6階はかと呼びを登録した階である
から、ステップ(5o)へ進み1戸閉保持を中止し、ス
テップ(47)で前方に呼びがあるかを判断し、前方呼
びはないので、ステップ(48)でかご呼びを一括解除
し、ステップ(49)で停正決定し、かと(4)は6階
に停止する。かご(4)が停止すると、ステップ(61
)〜(63)と進み、戸閉保持は中止されているため、
ステップ(64)へ進んで乗客ありのフラグをリセット
する。ステップ(65)で戸開放時間が終了したかを判
断し、現在戸開放時間のカウント開始はされていないの
で、ステップ(66)へ進み、戸開完了かを判断する1
戸はまだ開いていないので、ステップ(67)へ進んで
戸開する。そして、戸開完了するとステップ(61)〜
(6G)からステップ(68)へ進み、戸開放時間をカ
ウントする。
戸開放時間のカウントが終了すると、ステップ(61)
〜(65)からステップ(70)へ進み戸閉する。また
、かご(4)が走行すると、ステップ(61)からステ
ップ(69)へ進み1戸開放時間はセットされ、ステッ
プ(70)で戸閉が保持される。
〜(65)からステップ(70)へ進み戸閉する。また
、かご(4)が走行すると、ステップ(61)からステ
ップ(69)へ進み1戸開放時間はセットされ、ステッ
プ(70)で戸閉が保持される。
また、乗客がいたずらで多くのかご呼びを登録して降り
てしまった場合は、ステップ(41)〜(44)、(5
0)、(47)と進み、前方呼びがなければ、ステップ
(48)へ進み、かご呼びを一括解除する。
てしまった場合は、ステップ(41)〜(44)、(5
0)、(47)と進み、前方呼びがなければ、ステップ
(48)へ進み、かご呼びを一括解除する。
[発明の効果]
以上説明したとおりこの発明では、かご内に乗客がいる
ことが検出されると、このかごが呼びのない階に停止す
る場合、かご呼びの一括解除を阻止するようにしたので
、遅れて登録されたかと呼びも解除されることなく保持
され、かご呼び登録が遅れた乗客がかご呼びの再登録を
する手間を省くことができる効果がある。
ことが検出されると、このかごが呼びのない階に停止す
る場合、かご呼びの一括解除を阻止するようにしたので
、遅れて登録されたかと呼びも解除されることなく保持
され、かご呼び登録が遅れた乗客がかご呼びの再登録を
する手間を省くことができる効果がある。
また、この発明の別の発明では、かご内の乗客をかごの
走行中にかご呼びが登録されたことで検出し、かご呼び
の一括解除が阻止される階に停止しても戸閉を保持する
ようにしたので、荷重検出器等の設置は必要なく、かご
内乗客の有無を安価に検出でき、かつむだな戸開閉によ
り余分に待たされることがなく、かご呼びに対する応答
を早くすることができる効果がある。
走行中にかご呼びが登録されたことで検出し、かご呼び
の一括解除が阻止される階に停止しても戸閉を保持する
ようにしたので、荷重検出器等の設置は必要なく、かご
内乗客の有無を安価に検出でき、かつむだな戸開閉によ
り余分に待たされることがなく、かご呼びに対する応答
を早くすることができる効果がある。
第1図〜第4図はこの発明によるエレベータ−の運転装
置の一実施例を示す図で、第1図は機能構成図、第2図
は機器構成図、第3図は方向決定動作を示すフローチャ
ート、第4図は停止決定動作を示すフローチャート、第
5図及び第6図はこの発明の他の実施例を示す図で、第
5図は停止決定動作を示すフローチャート、第6図は戸
開閉動作を示すフローチャート、第7図は従来のエレベ
ータ−の運転装置を示す機器構成図である。 図中、(1)は制御盤、(2)は巻上用電動機、(4)
はかご、(6)はかご内操作盤、(11)は運転手段。 (12)は乗客検出手段(荷重検出器) 、(13)は
かと呼び解除阻止手段である。 なお1図中同一符号は同一部分を示す。
置の一実施例を示す図で、第1図は機能構成図、第2図
は機器構成図、第3図は方向決定動作を示すフローチャ
ート、第4図は停止決定動作を示すフローチャート、第
5図及び第6図はこの発明の他の実施例を示す図で、第
5図は停止決定動作を示すフローチャート、第6図は戸
開閉動作を示すフローチャート、第7図は従来のエレベ
ータ−の運転装置を示す機器構成図である。 図中、(1)は制御盤、(2)は巻上用電動機、(4)
はかご、(6)はかご内操作盤、(11)は運転手段。 (12)は乗客検出手段(荷重検出器) 、(13)は
かと呼び解除阻止手段である。 なお1図中同一符号は同一部分を示す。
Claims (2)
- (1)かごが走行中、このかごの走行方向前方に応答す
べき呼びがない状態で、呼びの登録されていない階に停
止する場合は、それまで登録されていたかご呼びを一括
解除するようにしたエレベーターにおいて、上記かご内
に乗客がいることを検出する乗客検出手段と、この乗客
検出手段が動作してるとき上記かごが呼びの登録されて
いない階に停止する場合上記かご呼びの一括解除を阻止
するかご呼び解除阻止手段とを備えたことを特徴とする
エレベーターの運転装置。 - (2)乗客検出手段をかごの走行中かご呼びが登録され
たことで乗客がいると検出するように構成し、かご呼び
の一括解除が阻止される階にかごが停止しても戸閉を保
持する戸閉保持手段を設けた特許請求の範囲第1項記載
のエレベーターの運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250984A JPH0784305B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | エレベーターの運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250984A JPH0784305B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | エレベーターの運転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115077A true JPH03115077A (ja) | 1991-05-16 |
| JPH0784305B2 JPH0784305B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=17215946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250984A Expired - Lifetime JPH0784305B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | エレベーターの運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784305B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109081210A (zh) * | 2017-06-14 | 2018-12-25 | 通力股份公司 | 电梯、扶梯和自动门的自动故障清除 |
| CN110116943A (zh) * | 2015-07-31 | 2019-08-13 | 株式会社日立制作所 | 电梯群管理系统和电梯群管理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5349749A (en) * | 1976-10-15 | 1978-05-06 | Mitsubishi Electric Corp | Apparatus for signals of elevator |
| JPS642983A (en) * | 1987-06-23 | 1989-01-06 | Hitachi Ltd | Calling register of elevator |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP1250984A patent/JPH0784305B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPS5349749A (en) * | 1976-10-15 | 1978-05-06 | Mitsubishi Electric Corp | Apparatus for signals of elevator |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110116943A (zh) * | 2015-07-31 | 2019-08-13 | 株式会社日立制作所 | 电梯群管理系统和电梯群管理方法 |
| CN109081210A (zh) * | 2017-06-14 | 2018-12-25 | 通力股份公司 | 电梯、扶梯和自动门的自动故障清除 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784305B2 (ja) | 1995-09-13 |
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