JPS6024862A - ゴルフスイング練習台のスイング判定器 - Google Patents
ゴルフスイング練習台のスイング判定器Info
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- JPS6024862A JPS6024862A JP13307583A JP13307583A JPS6024862A JP S6024862 A JPS6024862 A JP S6024862A JP 13307583 A JP13307583 A JP 13307583A JP 13307583 A JP13307583 A JP 13307583A JP S6024862 A JPS6024862 A JP S6024862A
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- Japan
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- sounding
- golf
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Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はゴルフスイングのクラブヘッドがテークバック
からダウンスイングを経てフォロースルーに至る軌道中
のインバク1〜ゾーンにおいて打球を中心にして常に水
平であり、かつ目標と打球方向とが平行なる一直線を保
持し、常にゴルフボールに対して正確なスクエアインパ
クトが得られる新規なスイングの方法を習得するに必要
な、ゴルフスイング練習台のスイング判定器に関するも
のである。
からダウンスイングを経てフォロースルーに至る軌道中
のインバク1〜ゾーンにおいて打球を中心にして常に水
平であり、かつ目標と打球方向とが平行なる一直線を保
持し、常にゴルフボールに対して正確なスクエアインパ
クトが得られる新規なスイングの方法を習得するに必要
な、ゴルフスイング練習台のスイング判定器に関するも
のである。
ゴルフボールを真直ぐに飛ばすには「静」の動作として
良いグリップ、良いスタンス、良いアドレスをした上で
、「動」の状態となる軌道を正しく振る必要がある。一
般的にクラブヘッドの振り軌道には、第7図(a)〜(
c)に示す3種類があると言われている。すなわち、(
a)はアウトサイドイン、(b)はインサイドアウト、
(c)はインサイドインであり、(a)や(b)は不適
当でプロゴルファ−や上級者は(c)のスイングをして
いると考えられ、このようなスイングをするだめの練習
用マットが市販されている。しかしながら、(c)のイ
ンサイドインのスイングをマスターしてボール(23)
に対してクラブヘッド(24)の円軌道のうち、正しく
打球方向CP)を目標方向(Q)に一致させることは至
難の技であることは、ゴルファ−の熟知するところであ
る。
良いグリップ、良いスタンス、良いアドレスをした上で
、「動」の状態となる軌道を正しく振る必要がある。一
般的にクラブヘッドの振り軌道には、第7図(a)〜(
c)に示す3種類があると言われている。すなわち、(
a)はアウトサイドイン、(b)はインサイドアウト、
(c)はインサイドインであり、(a)や(b)は不適
当でプロゴルファ−や上級者は(c)のスイングをして
いると考えられ、このようなスイングをするだめの練習
用マットが市販されている。しかしながら、(c)のイ
ンサイドインのスイングをマスターしてボール(23)
に対してクラブヘッド(24)の円軌道のうち、正しく
打球方向CP)を目標方向(Q)に一致させることは至
難の技であることは、ゴルファ−の熟知するところであ
る。
そこで、本発明者は、インバク1−ゾーンにおいて、ゴ
ルフボール(23)の前後を直線で打抜けば、ボールを
真直ぐに飛ばすことはさして困難ではないとの考えのも
とに、第8図に示す311!!Il@トラツクのような
スイングにして、クラブヘッドを直線で振り抜く新規な
スイング方法を開発し、これのスイング判定器を開発し
て提案したのである。
ルフボール(23)の前後を直線で打抜けば、ボールを
真直ぐに飛ばすことはさして困難ではないとの考えのも
とに、第8図に示す311!!Il@トラツクのような
スイングにして、クラブヘッドを直線で振り抜く新規な
スイング方法を開発し、これのスイング判定器を開発し
て提案したのである。
ここでいう先に提案したスイング方法の要点は次のとお
りである。
りである。
ゴルフスイングはテークバックとバックスイングの2つ
に大別される。
に大別される。
テークバックは、第8図中■でアドレスをして■の矢印
方向において、まず、左右の足の親4Pの付は根から土
踏まずにかけてしっかりと足を踏ん張り、身体の中心線
を決めておく姿勢から入る。
方向において、まず、左右の足の親4Pの付は根から土
踏まずにかけてしっかりと足を踏ん張り、身体の中心線
を決めておく姿勢から入る。
第1番目の動作は、肩を動かさず、左右の腕の三角形を
崩さずに、腕だけを35〜70cm後方へ引きクラブヘ
ッド(24)を直線的後退させて■の位置にする。この
とき、クラブヘッド(24)は80〜100cmの範囲
で移動し、次には肩を回さねばならない限界に達する。
崩さずに、腕だけを35〜70cm後方へ引きクラブヘ
ッド(24)を直線的後退させて■の位置にする。この
とき、クラブヘッド(24)は80〜100cmの範囲
で移動し、次には肩を回さねばならない限界に達する。
第28目の動作は、肩及び腰を回転させて両院の三角形
を保持させたままで、クラブを1−ツブまで振り上げつ
つ左手首をコックして行き、0点でテークバックは完了
する。このとき肩は906の回転をし、背中は飛球方向
に向き、腰は45°の゛ねしりとなり、左膝は左膝に寄
せられ、右足に約90%の体重がかかっている。しかし
、この大きなバックスイングにおいても、右足の!1指
の付は根から土踏まずにかけての内側でしっかりと大地
を踏まえているから、首の後の付は根から最下部の尾低
骨にかけての中心線はしっかりと元の位置に保持されて
いて、スエイする姿勢ではなく頭の位置も不動である。
を保持させたままで、クラブを1−ツブまで振り上げつ
つ左手首をコックして行き、0点でテークバックは完了
する。このとき肩は906の回転をし、背中は飛球方向
に向き、腰は45°の゛ねしりとなり、左膝は左膝に寄
せられ、右足に約90%の体重がかかっている。しかし
、この大きなバックスイングにおいても、右足の!1指
の付は根から土踏まずにかけての内側でしっかりと大地
を踏まえているから、首の後の付は根から最下部の尾低
骨にかけての中心線はしっかりと元の位置に保持されて
いて、スエイする姿勢ではなく頭の位置も不動である。
次に、ダウンスイングに入る。第3番目の動作は、踏ん
張っている右足の親指の付は根を少し蹴る心持ちで右腹
も同時に移動する状態から始められ、更にこれらと同時
に左膝も左横に水平かつ打球線と平行に力強く移動し、
この平行かつ水平移動によって大きく906捩っている
眉の大きな力強い回転が開始される。ぞして、コックを
保つたままやや遅れて力を抜いている両腕が三角形を保
ったままの形で、第8図の■から■へとインノ(クトゾ
ーンへ突入する・ 以上の姿勢を保持すると、クラブヘッドはインパクトゾ
ーン突入前に直線コースをとり、インノ(クト直前に自
然な形で左手首のコックが解けるので、ゴルフボールに
強力なインバク1−パンチを与えることができ、しかも
クラブヘッドはそのまま〕2rロースルー■へ入り、更
に遠心力による加速によって回転力が変化し腰が急に回
転して■のフィニツシユとなるのである。このとき、右
臆もそのクラブヘッドの遠心力によって約30cm以上
は左側へ送られ、左膝へ斜めに添うようになるから、ク
ラブヘッドは充分°にフォロースルーゾーンの軌道を直
線を保ったままインパクトゾーンを含めて約60〜80
cmもの長い距離を振り抜くことができるのである。
張っている右足の親指の付は根を少し蹴る心持ちで右腹
も同時に移動する状態から始められ、更にこれらと同時
に左膝も左横に水平かつ打球線と平行に力強く移動し、
この平行かつ水平移動によって大きく906捩っている
眉の大きな力強い回転が開始される。ぞして、コックを
保つたままやや遅れて力を抜いている両腕が三角形を保
ったままの形で、第8図の■から■へとインノ(クトゾ
ーンへ突入する・ 以上の姿勢を保持すると、クラブヘッドはインパクトゾ
ーン突入前に直線コースをとり、インノ(クト直前に自
然な形で左手首のコックが解けるので、ゴルフボールに
強力なインバク1−パンチを与えることができ、しかも
クラブヘッドはそのまま〕2rロースルー■へ入り、更
に遠心力による加速によって回転力が変化し腰が急に回
転して■のフィニツシユとなるのである。このとき、右
臆もそのクラブヘッドの遠心力によって約30cm以上
は左側へ送られ、左膝へ斜めに添うようになるから、ク
ラブヘッドは充分°にフォロースルーゾーンの軌道を直
線を保ったままインパクトゾーンを含めて約60〜80
cmもの長い距離を振り抜くことができるのである。
このようなスイング方法は本発明者の提案が初めてであ
って、アメリカン打法をはじめ、公知のすべての打法は
腰のねじ戻しによって第1図(c)のインサイドインを
行ってボールのインパクトからフォロースルーへ手首の
返しによってポイントの切換えを行い直線的に抜く打法
が最高技法とされており、習得の極めて困難な打法であ
ったのである。
って、アメリカン打法をはじめ、公知のすべての打法は
腰のねじ戻しによって第1図(c)のインサイドインを
行ってボールのインパクトからフォロースルーへ手首の
返しによってポイントの切換えを行い直線的に抜く打法
が最高技法とされており、習得の極めて困難な打法であ
ったのである。
本発明は、以上のような新規なスイング方法を効果的に
短期間に修得するために開発したもので、クラブヘッド
が正しくインパクトゾーンからフォロースルーゾーンに
かけて直線的に振り抜かれているか否かを発音によって
知ろうとするものである。その構造上の特徴は、従来か
ら使用されているところのスイング方向に長い長方形の
ゴルフマツl−のフォロースルー先端に装着する発音体
(A)と発音体(B)とからなり、発音体(A)は前記
ゴルフマットのフォロースルー先端から延長した支持板
上に固定された凹断面体であり1発音体(B)は発音体
(A)に後部で枢着された発音体(A)と見合う凹断面
体であり、発音体(A)と発音体(B)とは前方が開口
し、後方で閉じるようばね体で弾支したものとなってい
る。
短期間に修得するために開発したもので、クラブヘッド
が正しくインパクトゾーンからフォロースルーゾーンに
かけて直線的に振り抜かれているか否かを発音によって
知ろうとするものである。その構造上の特徴は、従来か
ら使用されているところのスイング方向に長い長方形の
ゴルフマツl−のフォロースルー先端に装着する発音体
(A)と発音体(B)とからなり、発音体(A)は前記
ゴルフマットのフォロースルー先端から延長した支持板
上に固定された凹断面体であり1発音体(B)は発音体
(A)に後部で枢着された発音体(A)と見合う凹断面
体であり、発音体(A)と発音体(B)とは前方が開口
し、後方で閉じるようばね体で弾支したものとなってい
る。
以下図面によって詳絹に説明する。
第1図はスイング判定器の斜視図であり、第2図は発音
体(B)の平面図である。第3図は発音体(A)の平面
図である。第4図は第2図中X−X部断面図であり、第
5図は同Y−Y部断面図である。
体(B)の平面図である。第3図は発音体(A)の平面
図である。第4図は第2図中X−X部断面図であり、第
5図は同Y−Y部断面図である。
第6図は発音体(B)の他の例の先端部縦断面図である
。
。
これらの図にみられるように1本発明のスイング判定器
は、スイング゛方向に長い長方形のゴルフマット(1)
のフォロースルー先端(2)に装着された発音体(A)
と発音体(B)とからなるもので、ゴルフマット表面に
は通常の人工芝の植毛面が設けられている。クラブヘッ
ドが正しくインパクトゾーンからフォロースルーゾーン
にかけて直線的に振り抜かれているか否かを発音、電気
的表示等によって知ろうとするものである。インパクト
ゾーンにはアイアンインバク1〜用ピン(3)と ドラ
イバーインパクト用ピン(4)とをそれぞれ着脱可能に
設けることができる。
は、スイング゛方向に長い長方形のゴルフマット(1)
のフォロースルー先端(2)に装着された発音体(A)
と発音体(B)とからなるもので、ゴルフマット表面に
は通常の人工芝の植毛面が設けられている。クラブヘッ
ドが正しくインパクトゾーンからフォロースルーゾーン
にかけて直線的に振り抜かれているか否かを発音、電気
的表示等によって知ろうとするものである。インパクト
ゾーンにはアイアンインバク1〜用ピン(3)と ドラ
イバーインパクト用ピン(4)とをそれぞれ着脱可能に
設けることができる。
発音体(A)は第3図〜第5図に示すような形状で、ゴ
ルフマットのフォロースルー先端から延長した支持板(
5)上に固定された凹断面体である。
ルフマットのフォロースルー先端から延長した支持板(
5)上に固定された凹断面体である。
その先端部には発音部(6)が設けられており、発音部
(6)の両側には消音部(7) (7)が設けられてし
する。発音部(6)はこの例では硬度の高い部分であり
、発音体(B)先端の突起(13)による叩打によって
発音する部分である。消音部(7)はこの例ではゴム弾
性体が配設されており、同突起(13)による叩打によ
っても音の出ない部分である。発音体(A)の後部には
枢着突起(8)が設けられ、更に、穴(9)も設けられ
ている。中央に設けられた凹み(10)は後述するよう
に発音効果を高めるためのものである。発音体(A)の
両側部にばば、!、2嵌込長大(11) (11)が設
けられており、ばね嵌込長穴(11)の後端部はばね嵌
合溝(12)となっている。
(6)の両側には消音部(7) (7)が設けられてし
する。発音部(6)はこの例では硬度の高い部分であり
、発音体(B)先端の突起(13)による叩打によって
発音する部分である。消音部(7)はこの例ではゴム弾
性体が配設されており、同突起(13)による叩打によ
っても音の出ない部分である。発音体(A)の後部には
枢着突起(8)が設けられ、更に、穴(9)も設けられ
ている。中央に設けられた凹み(10)は後述するよう
に発音効果を高めるためのものである。発音体(A)の
両側部にばば、!、2嵌込長大(11) (11)が設
けられており、ばね嵌込長穴(11)の後端部はばね嵌
合溝(12)となっている。
発音体CB)は第2図、第4図及び第5図にみられるよ
うに、発音体(A)と見合う形状の凹断面体であり、先
端部には前述した発音体CA )の発音部(6)に見合
う位置に発音突起(13)が設けられている。そして後
部には突起受木(14)が設けられている。更にその後
方には係止突起(15)を設4Jている。
うに、発音体(A)と見合う形状の凹断面体であり、先
端部には前述した発音体CA )の発音部(6)に見合
う位置に発音突起(13)が設けられている。そして後
部には突起受木(14)が設けられている。更にその後
方には係止突起(15)を設4Jている。
発音体(B)の側部にも発音体(A)と同様なばね嵌込
長穴(16)及びこれ(・二続くばね嵌合溝(17)が
設けられている。
長穴(16)及びこれ(・二続くばね嵌合溝(17)が
設けられている。
発音体(A)及び発音体(B)のばね嵌込長穴(11)
(16)とこれらに続くばね嵌合溝(12) (17)
には、ばね体(18)が嵌め込まれている。ばね体(1
8)は第4図によって明らかなように、一方の解放端側
が間隔の狭い弾持部(19)であり、中程に括れ部(2
0)を有した構造である。弾持部(19)は図にみられ
るように、発音体(A)と発音体(B)の枢着部分であ
る枢着突起(8)と突起受木(14)よりも後方で弾持
している。このような構造であるから発音体(A)及び
発音体(B)は後部が弾支されていて、常時は前方が開
口し後方が閉じた傾斜状態にある。発音体CB)が叩か
れた時に弾性を発揮するものであるから、このばね体(
18)は無理が掛らず耐久性を有している。ばね体がこ
のような構造であると、修理等によって発音体(A)と
発音体(B)を部体する場合にも、ばね体(18)を前
方へ引くことのみによってこれを簡単に外すことができ
て便利である。
(16)とこれらに続くばね嵌合溝(12) (17)
には、ばね体(18)が嵌め込まれている。ばね体(1
8)は第4図によって明らかなように、一方の解放端側
が間隔の狭い弾持部(19)であり、中程に括れ部(2
0)を有した構造である。弾持部(19)は図にみられ
るように、発音体(A)と発音体(B)の枢着部分であ
る枢着突起(8)と突起受木(14)よりも後方で弾持
している。このような構造であるから発音体(A)及び
発音体(B)は後部が弾支されていて、常時は前方が開
口し後方が閉じた傾斜状態にある。発音体CB)が叩か
れた時に弾性を発揮するものであるから、このばね体(
18)は無理が掛らず耐久性を有している。ばね体がこ
のような構造であると、修理等によって発音体(A)と
発音体(B)を部体する場合にも、ばね体(18)を前
方へ引くことのみによってこれを簡単に外すことができ
て便利である。
発音体(B)の上面には起立弾性体(21)が設けられ
ている。起立弾性体(21)はゴム状弾性体であって、
ゴルフクラブで叩かれると第4図中2点鎖線で示したよ
うに曲折しながら発音体(B)を発音体(A)側へ倒す
のである。起立弾性体(21)は第5図に示すように損
傷すると、単に発音体(B)の下方から挿入穴へ入れて
上方へ引張るだ(づで係止される容易に交換可能な構造
である。第6図に発音体(B)を叩くことに本って傾斜
させる他の構造例を示した。発音体(B)にこのような
突出部(22)を設けても起立弾性体と同様な効果が得
られる。
ている。起立弾性体(21)はゴム状弾性体であって、
ゴルフクラブで叩かれると第4図中2点鎖線で示したよ
うに曲折しながら発音体(B)を発音体(A)側へ倒す
のである。起立弾性体(21)は第5図に示すように損
傷すると、単に発音体(B)の下方から挿入穴へ入れて
上方へ引張るだ(づで係止される容易に交換可能な構造
である。第6図に発音体(B)を叩くことに本って傾斜
させる他の構造例を示した。発音体(B)にこのような
突出部(22)を設けても起立弾性体と同様な効果が得
られる。
」1記のような発音体(A)と発音体(B)とを設けた
スイング判定器によると、クラブヘッドが正しく振られ
て直線で入ってきた場合には、起立弾性体(21)が前
傾しながら発音体(B)の突起(13)を発音体(A)
の発音部(6)へ叩き付は人きな打撃音がする。しかし
、クラブヘッドがアラ1〜又はインから入った場合には
、起立弾性体(21)が斜めに打たれるので、発音体(
B)は第3図中2点鎖線で示したように捩れ、突起(1
3)が消音部(7)に当り、殆んど音がしないのである
。正しいスイングがなされた場合に発する音はあたかも
カスタネットを叩いた時に発する時の音のようである。
スイング判定器によると、クラブヘッドが正しく振られ
て直線で入ってきた場合には、起立弾性体(21)が前
傾しながら発音体(B)の突起(13)を発音体(A)
の発音部(6)へ叩き付は人きな打撃音がする。しかし
、クラブヘッドがアラ1〜又はインから入った場合には
、起立弾性体(21)が斜めに打たれるので、発音体(
B)は第3図中2点鎖線で示したように捩れ、突起(1
3)が消音部(7)に当り、殆んど音がしないのである
。正しいスイングがなされた場合に発する音はあたかも
カスタネットを叩いた時に発する時の音のようである。
これは発音体(A)と発音体(B)に設けら;hた凹み
(10)によるところが大きい。
(10)によるところが大きい。
この例では発音体(A)及び発音体(13)に発音突起
と硬質の発音部及び消音部を設けて発音によるスイング
判定を可能としたのであるが、他に例えば発音体(A)
と発音体(B)とに電気接点を設け、いずれかの接点を
複数にして、複数接点のそれで九を電気的表示装置や発
声装置に接続して、クラブヘッドが正しく振られ°Cい
るとか、アウト、イン、更にほこれらの振られた回数等
を表示により又は発声によって知ることができるしのと
することができる。
と硬質の発音部及び消音部を設けて発音によるスイング
判定を可能としたのであるが、他に例えば発音体(A)
と発音体(B)とに電気接点を設け、いずれかの接点を
複数にして、複数接点のそれで九を電気的表示装置や発
声装置に接続して、クラブヘッドが正しく振られ°Cい
るとか、アウト、イン、更にほこれらの振られた回数等
を表示により又は発声によって知ることができるしのと
することができる。
以上詳述したような猜造のゴルフスイング練習台のスイ
ング判定器によるど、発音とか電気的表示によってスイ
ングの良し悪しを判定することができ、本装置を使用し
て練習することによりゴルフボールに対して正確なスク
エアーインパクト効果が得られるのである。
ング判定器によるど、発音とか電気的表示によってスイ
ングの良し悪しを判定することができ、本装置を使用し
て練習することによりゴルフボールに対して正確なスク
エアーインパクト効果が得られるのである。
第1図はスイング判定器の斜視図であり、第2図は発音
体(B)の平面図である。第3図は発音体(A)の平面
図である。第4図は第2図中X−X部断面図であり、第
5図は同Y−Y部断面図である。 第6図は発音体(B)の他の例の先端部縦断面図である
。第7図(a)〜(C)は従来のスイングパターンを示
す平面略図、第8図は本発明の基本となるスイングパタ
ーンを示す平面略図である。 (1)ゴルフマット (2)フォロースルー先端(3)
アイアンインパクト用ピン (4)ドライバーインパクト用ピン (5)支持板 (6)発音部 (7)消音部 (8)枢着突起 (9)穴 (10)凹み (11) (16)ばね嵌込長穴 (12) (17)ばね嵌合溝 (13)発音突起 (14)突起置去 (15)係止突起 (1B)ばね体 (19) ’J 持部(20) 括しaI(21)起立
弾性体 (2z)突出部 (23)ボール (24)クラブヘッド(A)(B)発
音体 以上 出願人 株式会社 大 築 代理人 弁理士 森廣三部 −A9 手続ネ[■正)外(方式) 昭和58年10月29日 昭和58年特許願第133075号 2 発明の名称 ゴルフスイング練習台のスイング判定
器3 補正をする者 事件との関部 特許出願人 フリガナ 力ワニシセイヮダイニシ 住 所 兵庫県川西市清和台西1丁目3@33フリガナ
ダイ チク 名 称 株式会社 大 築 オオイ デ クニマサ 代表者 大井手 邦正 4 代 理 人 〒710 住 所 倉敷型大島505番地の14
体(B)の平面図である。第3図は発音体(A)の平面
図である。第4図は第2図中X−X部断面図であり、第
5図は同Y−Y部断面図である。 第6図は発音体(B)の他の例の先端部縦断面図である
。第7図(a)〜(C)は従来のスイングパターンを示
す平面略図、第8図は本発明の基本となるスイングパタ
ーンを示す平面略図である。 (1)ゴルフマット (2)フォロースルー先端(3)
アイアンインパクト用ピン (4)ドライバーインパクト用ピン (5)支持板 (6)発音部 (7)消音部 (8)枢着突起 (9)穴 (10)凹み (11) (16)ばね嵌込長穴 (12) (17)ばね嵌合溝 (13)発音突起 (14)突起置去 (15)係止突起 (1B)ばね体 (19) ’J 持部(20) 括しaI(21)起立
弾性体 (2z)突出部 (23)ボール (24)クラブヘッド(A)(B)発
音体 以上 出願人 株式会社 大 築 代理人 弁理士 森廣三部 −A9 手続ネ[■正)外(方式) 昭和58年10月29日 昭和58年特許願第133075号 2 発明の名称 ゴルフスイング練習台のスイング判定
器3 補正をする者 事件との関部 特許出願人 フリガナ 力ワニシセイヮダイニシ 住 所 兵庫県川西市清和台西1丁目3@33フリガナ
ダイ チク 名 称 株式会社 大 築 オオイ デ クニマサ 代表者 大井手 邦正 4 代 理 人 〒710 住 所 倉敷型大島505番地の14
Claims (1)
- 1スイング方向に長い長方形のゴルフマットのフォロー
スルー先端に装着する発音体(Δ)と発音体(B)とか
らなり、発音体(A)は前記ゴルフマットのフォロース
ルー先端(2)から延長した支持板上に固定された凹断
面体であり、発音体(B)は発音体(A)に後部で枢着
された発音体(A)と見合う凹断面体であり、発音体(
A)と発音体(B)は前方が開口し後方で閉じるようば
ね体(18)で弾支してなるゴルフスイングpHt習台
のスイング判定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13307583A JPS6024862A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | ゴルフスイング練習台のスイング判定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13307583A JPS6024862A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | ゴルフスイング練習台のスイング判定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024862A true JPS6024862A (ja) | 1985-02-07 |
| JPH049553B2 JPH049553B2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15096255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13307583A Granted JPS6024862A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | ゴルフスイング練習台のスイング判定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024862A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS451720Y1 (ja) * | 1967-12-27 | 1970-01-24 | ||
| JPS4513613Y1 (ja) * | 1968-01-24 | 1970-06-11 | ||
| JPS5071070U (ja) * | 1973-10-30 | 1975-06-23 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP13307583A patent/JPS6024862A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS451720Y1 (ja) * | 1967-12-27 | 1970-01-24 | ||
| JPS4513613Y1 (ja) * | 1968-01-24 | 1970-06-11 | ||
| JPS5071070U (ja) * | 1973-10-30 | 1975-06-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049553B2 (ja) | 1992-02-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
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| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |