JPS60248637A - シロ−イノシト−ルの製造方法 - Google Patents

シロ−イノシト−ルの製造方法

Info

Publication number
JPS60248637A
JPS60248637A JP2663085A JP2663085A JPS60248637A JP S60248637 A JPS60248637 A JP S60248637A JP 2663085 A JP2663085 A JP 2663085A JP 2663085 A JP2663085 A JP 2663085A JP S60248637 A JPS60248637 A JP S60248637A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
myo
inositol
inosose
esterification
acid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2663085A
Other languages
English (en)
Inventor
クラウス・プレフツケ
ベルント・コーネ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Merck Patent GmbH
Original Assignee
Merck Patent GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Merck Patent GmbH filed Critical Merck Patent GmbH
Publication of JPS60248637A publication Critical patent/JPS60248637A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C35/00Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring
    • C07C35/02Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring monocyclic
    • C07C35/08Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring monocyclic containing a six-membered rings
    • C07C35/14Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring monocyclic containing a six-membered rings with more than one hydroxy group bound to the ring
    • C07C35/16Inositols

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はミオ(myo )−イノシトールからシロ(5
cyllo )−イノシトールを製造する方法に関する
植物群および動物−に広く見い出される天然産出物であ
るジローイノシトールについて多大の製造方法がすでに
知られており、たとえばミオ−イノシトールのミオ−イ
ノソースへの生物学的酸化および還元による方法[Th
、 Po5ternak :He1v、 Chim、A
cta、 24.1045 J、 (1941年)〕;
ヘキサヒドロキシベンゼンの水素添加による方法(R,
C9AnaersonおよびB、 S、 W、alli
s ; 、T、 Am。
Chem、 SOc、 7Q、293頁(1948年)
〕;〕ペンタアセチルーミオーイノソーのNaBH4に
よる還元および加水分解による方法(N、 Z、 5t
anazevおよびM、Kates : J、 Org
、、Chem、 26.912頁(1961年)]]i
D−*シローヘキソスー5−10−のミオ−イノソース
への塩基性縮合および還元による方法[D、F、Kie
lyおよびHlG、Fletscher ;J、Am、
 Chem、SOC,90、3289Q (1968年
)〕;および〕シスートリオキサートリスーσ−ホモベ
ンゼの親核的開環による方法[R,SchweSing
er、HoFritzおよびH,Pr1nzbach 
: Angew、 Chem。
85 、1110 (1973年)〕がある。
〕ミオーイノシトーの軸方向のヒドロキシル基をPt1
02でミオ−イノソースに選択的に接触酸化し[K、 
HeynsおよびH,Paulsen : Chem。
Ber、 85.833頁(1953年)およびAng
ew、 Chem。
図、600頁(1957年)参照〕そして、このミオ−
イノソースを還元するC D、 Reymond : 
He1v。
Chim、Acta、 59.492頁(1957年)
参照〕方法は安価に、容易に入手できる原料物質から出
発して、できるだけ少ない合成工程および竺製工程で所
望の生成物を導くものと見做されている。
しかしながら、このミオ−イノシトールの酸化において
は、75〜80%程度の変換率が得られるだけであるの
で、後に続く還元においてジローイノシトールを高純度
で得るためには、未変換原料物質を分離しなければなら
ない。Heynsおよ(j Paulsenによシ示唆
されたミオ−イノソースのフェニルヒドラゾンを経る方
法は)qイロットプラントまだは工業的規模で受容され
うる費用では実施することができず、さらにまた流出液
の望ましくない汚染をももたらすものである。さらにま
た、実験により、このフェニルヒドラゾン方法は再生産
が極めて困難であることが判明した。
本発明の目的は、前記の欠点があるとしてもほんのわず
かの程度にすぎない、ジローイノシトールの改善された
合成方法およびミオ−イノソース含有酸化生成物から未
変換ミオ−イノシトールを分離する改善された方法を見
い出すことにあった。
この目的は、ミオ−イノシトールの酸化後に得られた混
合物をエステル化処理に付し、ミオーイノソースを容易
に結晶化するエステルとして選択的に結晶化する方法に
より達成された。
このエステルは次いで還元および加水分解によりジロー
イノシトールに変換することができる。
従って、本発明はミオ−イノシトールからミオーイノソ
ースを経てジローイノシトールを製造する方法に関し、
本発明の方法は酸化後に得られた混合物をエステル化に
付し、ここで容易に結晶化するミオーイノソースのエス
テル?4E成させ、これを次いで還元および加水分解に
よりジローイノシトールに変換する方法である。
さらにまた、本発明は未変換ミオ−イノシトールをその
ミオ−イノソース含有酸化生成物から分離する方法に関
し、この方法はミオ−イノソースを容易に結晶化するエ
ステルとして選択的に結晶化することを特徴とする方法
である。
ミオ−イノシトールの酸化は原則的に、いずれか慣用の
方法により、たとえは生物学的酸化により、またはN−
ブロモスクシンイミド、炭酸銀/セライトあるいは塩素
/ピリジンのような選択的酸化剤を用いることにより実
施することができる。酸化は貴金塊触媒、好ましくは白
金触媒および酸素を用いる接触脱水素として、30〜8
0°C1特に45〜60′Cで水溶液中で行なうと好ま
しい。
反応混合物はさらに精製操作を行なうことなくエステル
化することができる。好適には、反応混合物を、触媒を
除去した後に、蒸発させる。
残留物を酸またはその反応性誘導体の1種でエステル化
する。特に、好適な反応性誘導体は、酸のハライド、特
にクロリドおよびプロミド、無水物(混合無水物を含む
)、並びにアジドまたはエステル、特にそのアルキル基
に1〜4個のC原子を有するアルキルエステルである。
エステル化は不活性溶剤の存在で実施することができる
。特に、適当な溶剤には、ジメチルホルムアミド、ジメ
チルアセトアミド、1.3−ジメチル−2−イミダゾリ
トンまたはへキサメチルリン酸トリアミドのようなアミ
ド、およびジメチルスルホキシドまたはスルホランのよ
うなスルホキシドがある。エステル化は、また、溶剤の
不存在でも、たとえば、反応成分を単純に混合すること
により、場合によシ、強酸の存在下に、有利に実施する
ことができる。反応温度は、通常、−n’c 〜so’
c、好ましくはo′c〜50°Cである。これらの温度
で、エステル化反応は一般に、15分〜48時間後に完
了する。
エステル化の特定の反応条件は、実質上、使用する酸ま
たはそれらの反応性誘導体の性質に依存して変わる。従
って、遊離のカルボン酸は一般に、強酸、たとえば塩酸
または硫酸のような鉱酸の存在下に反応させる。好適々
反応方法は、反応混合物を、酸の無水物(好ましくは、
無水酢酸、無水プロピオン酸または無水酪酸のような無
水カルボン酸)まだは酸クロリドと反応させる方法であ
る。この反応は、酸性媒質中で行なうと好ましく、重要
な酸としては、塩酸または硫酸のような鉱酸、p−)ル
エンスルホン酸のような有機酸およびルイス酸がある。
しかしながら、この反応はまた塩基性媒質中で、たとえ
ば炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、炭酸カリウムま
たは重炭酸カリウムのようなアルカリ金属の炭酸塩また
は重炭酸塩、酢酸ナトリウムまたは酢酸カリウムのよう
なアルカリ金属の酢酸塩、水酸化カルシウムのようなア
ルカリ土類金楓の水酸化物、あるいはトリエチルアミン
、ピリジン、ルチジン、コリジンまだはキノリンのよう
な有機塩基の存在で、実施することもできる。
特に適当な酸は、脂肪族カルボン酸(たとえば、酢酸、
ゾロピオン酸または酪酸)、あるいは芳香族カルボン酸
(たとえば安息香酸)である。置換されている安息香酸
もまた使用できる。
エステル化からの反応混合物は、それ自体既知である方
法で後処理し、ミオーイノソースのエステル誘導体を適
当な溶剤から結晶化により得る。特に好適な溶剤は、ジ
エチルエーテル、ジイソゾロビルエーテル、ジ−n−プ
ロピルエーテルまだはジ−n−ブチルエーテルのような
エーテル、アセトンまたはメチルエチルケトンのような
ケトン、メタノール、エタノール、n−プロパツールま
たはイソゾロノQノールのようなアルコール、酢酸エチ
ルのようなエステル、あるいはこれらの溶剤の混合物で
ある。主としてエーテルよりなり、アルコールを1〜1
0容量係、特に2〜5容量係含有する溶剤混合物は特に
好適なものである。
ミオ−イノソースの容易に結晶化するエステル誘導体は
ミオ−イノシトールのエステル誘導体をほとんど実質的
に含有せず、ジローイノシトールの製造に、またはその
他の意図する用途に使用することができる。一般に、さ
らに再結晶させると、融点の低下が生じる。
ミオーイノソースのエステル誘導体を還元および加水分
解に付してジローイノシトールを生成させる反応は原則
的にいずれか既知の方法により実施することができるが
、既知の方法を修正し、または組合せて行なうと好まし
い〔A。
Kirsch 、 C0Von Sonntagおよび
り、5Chu1te−Frohlins : J、Ch
em、S’oc、Perkin ■、1975.133
4頁およびN、 Z、 S’tanazevおよびM、
 KatesによるJ、Org、 Chem、26.9
12頁(1961年)参照〕。
ミオ−イノソースのエステル誘導体はホウ素水素化ナト
リウム/メタノールを用いて還元する。
ホウ酸塩を分離するだめに、反応混合物を酸性にし、次
いでメタノールを繰返して加え、次いで減圧することな
く蒸留する。純粋なジローイノシトールが、残留物から
結晶化により得られる。
次側は本発明を説明するものであるが、本発明はこれに
より制限されないものである。
白金触媒の製造 水125罰中の酸化白金(ml 8.5 g−を室温で
大気圧下に攪拌しながら、水素吸収が完全に止むか、ま
たけ実質的に遅くなるまで(約U時間)、水素添加する
。この処理で、金践鏡または磨いだ金属片の沈着物によ
り認識できる過−水素添加は回避すべきである;さもな
ければ、活性が減少する。この方法で得られた白金懸濁
液から減圧の反復適用により水素を除去する。生成物は
後に続く方法に直接使用することができる。この触媒は
、数回にわたる反応サイクルで使用することができる。
水700m1とミオ−イノシトール16.Orと酸化白
金(n) 8.5 fの水素添加により得られだPt触
媒との攪拌した混合物に、50〜55°Cで酸素流を5
時間通す。触媒を次いで渥去する;触媒は繰返し使用で
きる。ろ液を蒸発させ、反応混合物に無水酢酸106虹
と濃硫酸6罰との混合物を氷で冷却しながら加え、混合
物を室温でU時間攪拌する。反応混合物を水500mg
上に注ぎ入れ、酢酸エチルで3回抽出し、集めた有機相
を各回100mgの飽和重炭酸ナトリウム溶液および塩
化ナトリウム溶液で3回洗浄し、硫酸マグネシウム上で
乾燥させ、濾過し、次いで蒸発させる。
残留物にメタノール10 rrtllを先ず加え、次い
でエーテル300〜400m1を加え、混合物を一夜に
わたり冷却させておく。生成した結晶沈殿を吸引炉取し
、エーテルですすぐ。収量:11ri融点。
205〜209°C6 このようにして得られた滅ンタアセテートは400 M
B2 NMRスペクトルでミオ−イノシトールのへキサ
アセテートによる僅かな汚染を依然として示すが、さら
に精製することなくジローイノシトールの製造方法て使
用できる。
ジローイノシトール 無水メタノール125rne中のホウ素水素化すトリウ
ム0.75Fの溶液を無水メタノール125++y6中
のミオ−イノソースのペンタ−アセテート5.0 Pの
攪拌した懸濁液に室温で加え、次いで攪拌を室温で30
分間続ける。溶液を2N塩酸で酸性にし、次いで20 
mgまで蒸発させる。ホウ酸塩を分離するために、メタ
ノール各回200罰を繰返し加え、次いでメタノールを
留去する。混合物を次いで蒸発乾燥させ、残留物を水3
0〜50 raeに溶解し、溶液をカチオン交換カラム
〔レバチック(Levatic ) 8C302,H1
00f 〕上で濾過し、カラムを次いでP液が中性反応
を示すまで水ですすぐ。水溶液を約20m1才で蒸発さ
せ、メタノール200〜250 m、l!を加え、混合
物を冷却させる。
細かい無色結晶として沈殿したジローイノシト−ルを吸
引瀝取し、次いでメタノールですすぐ。収量:]、6〜
1..8 f ;融点、345〜347°C0母液を蒸
発させることにより、第2回目の生成物として純度の低
い結晶生成物を得ることかできる。
特言′(出願人 メルク・・9子ント・ゲ゛ゼルシャフ
ト・ミットベ7ユレンクテル・)1フツングF 続 補
 +1g i!7 (方式)%式% 1、事件の表示 昭和60年特許願第26630号 2、発明の名称 ジローイノシトールのMa 方法 1、補正をする者 IS警件との関係 特41出順人 住所 ドイツ連邦共和国D−6100ダルムシュタ゛ノ
ド、フランクフルチル 名称 メルク・パテントφゲゼルシャフト・ミツト・ヘ
シュレンクテル・/\フツング4、代理人 住所 東京都千代川区麹町3 ’T’ !−1 2 i
地相Til第一ビル (発送日:昭和60年5月2811) 7 仙1にの自答 (1)1夛IM11占、2Q10行の1による方法」の
記載の後に、1(ディーエッチ ポステルナー・り氏 
ヘルベチア シミ力 アクタ)」の記載を挿入する。
(2ン回、2頁12行の1による方法Jの記載の後に、
[(アール シイ 7ンタ一ソン氏およびイー ニス 
ウオリス氏のジャーナル オブ アメリカン ケミカル
 ソサイエテイー)」の記載を挿入する。
(3)回、2頁16行の1による方法」の記載の後に、
「(エフ セット スタナツエフ氏およびエム ケイツ
氏のジャーナル オブ オーカニツク ケミストリー)
」の記載を挿入する。
(4)回、2頁宋竹の「による方法」の記載の後に、「
(ディー エフ キーリー氏およびエッチ ジー フレ
ツチャー氏のジャーチル オブ アメリカン ケミカル
 ソサイエテイー)」の記載を挿入する。
(5)同、3頁3行の1による方法」の記載の後に、「
(アール シュベージンガー氏、エッチ フリッツ氏お
よびエッチ ブリジッパツバ氏のアンゲパンテ Δ、ミ
ー)」の記載を押入する。
(6)回、3頁8行の「触酸化し」の記載の後に、「(
ケーハインス氏、およびエッチ ボールセン氏のへミッ
シェンベリヒテ)」の記載、を挿入する。
(7)同、3I−J、9行の「および」の記載の後に、
「(アンゲパンテ ヘミ−)」の記載を挿入する。
(8)同、3頁11行の「を還元する」の記載の後に、
「(デ・f−レイモンド氏のヘルベチア シミ力 アク
タ)」の記載を挿入する。
(9)回、3Q、末社−4!5i行のr Heynsお
よびPaulsen Jの記載を、[ハインズ氏および
ポールセン氏(HI′4ynsおよびPaulsen)
J と訂正する。
(10)同、9頁14行の「好ましいJの記載の後に、
「(ニーギルシュ氏、シー フォノ ンンターク氏およ
ヒティーシュルテー フローリン氏のジャーナル オブ
 ケミカル ソサイエデイー パーキン ■、胆戸、1
334頁およびエフ ゼット スタナツエフ氏およびエ
ム ヶイッ氏による ンヤーナル オブ オーガこツク
 ケミストリー)」の記載を挿入する。
以 I−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (I) ミオ−イノシトールからミオ−イノソースを経
    てジローイノシトールを製造する方法であって、酸化後
    に得られた混合物をエステル化に付し、容易に結晶化す
    るミオ−イノソースのエステルを生成させ、これを次い
    で還元および加水分解により70−イノシトールに変換
    することを特徴とするジローイノシトールの製造方法。 (2)上記のエステル化をカルボン酸化合物またはそれ
    らの反応性誘導体を用いて行なう特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 (3)未変換ミオ−イノシトールをミオ−イノソース含
    有酸化生成物から分離する方法であって、ミオ−イノソ
    ースを容易に結晶化するエステルとして選択的に結晶化
    させることを特@ 、1−−t−7−、失変拗ミオーイ
    ノシトールの昼鮒古法。
JP2663085A 1984-02-17 1985-02-15 シロ−イノシト−ルの製造方法 Pending JPS60248637A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3405663.7 1984-02-17
DE19843405663 DE3405663A1 (de) 1984-02-17 1984-02-17 Verfahren zur herstellung von scyllo-inosit

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60248637A true JPS60248637A (ja) 1985-12-09

Family

ID=6227974

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2663085A Pending JPS60248637A (ja) 1984-02-17 1985-02-15 シロ−イノシト−ルの製造方法

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS60248637A (ja)
DE (1) DE3405663A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005035774A1 (ja) * 2003-10-14 2005-04-21 Hokko Chemical Industry Co., Ltd. シロ−イノシトールの製造方法

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5091596A (en) * 1990-12-20 1992-02-25 Univ. Of Va. Alumni Patents Foundation Method for producing chiro-inositol
US6818430B1 (en) * 1999-06-07 2004-11-16 Hokko Chemical Industry Co., Ltd. Process for producing L-epi-2-inosose and novel process for producing epi-inositol
US7521481B2 (en) 2003-02-27 2009-04-21 Mclaurin Joanne Methods of preventing, treating and diagnosing disorders of protein aggregation
EP2148667B1 (en) 2007-04-12 2013-05-22 Waratah Pharmaceuticals, Inc. Use of cyclohexanehexol derivatives in the treatment of ocular diseases
JP2013519380A (ja) * 2010-02-15 2013-05-30 アッヴィ・インコーポレイテッド scyllo−イノシトールを調製するための方法
JP2013543513A (ja) 2010-10-13 2013-12-05 エラン ファーマシューティカルズ,インコーポレイテッド シリトールおよび関連化合物の合成方法
US9505795B2 (en) 2012-02-02 2016-11-29 Asahi Kasei Chemicals Corporation Method for producing scyllo-inositol
WO2017029353A1 (en) 2015-08-20 2017-02-23 Transition Therapeutics Ireland Limited Treatment of behaviors in dementia patients
US10752888B2 (en) 2016-06-30 2020-08-25 Cj Cheiljedang Corporation Method for enzymatically preparing highly concentrated myo-inositol

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005035774A1 (ja) * 2003-10-14 2005-04-21 Hokko Chemical Industry Co., Ltd. シロ−イノシトールの製造方法
US7745671B2 (en) 2003-10-14 2010-06-29 Hokko Chemical Industry Co., Ltd. Method for producing scyllo-inositol
JP2010187688A (ja) * 2003-10-14 2010-09-02 Hokko Chem Ind Co Ltd シロ−イノシトールの製造方法
KR101191675B1 (ko) 2003-10-14 2012-10-17 혹꼬우 가가꾸 고오교오 가부시끼가이샤 실로-이노시톨의 제조방법
US8409833B2 (en) 2003-10-14 2013-04-02 Hokko Chemical Industry Co., Ltd. Method for producing scyllo-inositol
US8715974B2 (en) 2003-10-14 2014-05-06 Hokko Chemical Industry Co., Ltd. Method for producing scyllo-inositol

Also Published As

Publication number Publication date
DE3405663A1 (de) 1985-08-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6049004A (en) Nitric acid removal from oxidation products
Wolfrom et al. The Action of Diazomethane upon Acyclic Sugar Derivatives. VII. 1 D-Psicose2
US4425273A (en) Process for production of chenodeoxycholic acid
Pravdić et al. Glucuronic Esters—III: The synthesis of the fully benzylated C-1 hydroxyl free glucuronic acid
Bílik Reactions of Saccharides Catalyzed by Molybdate Ions. III.* Preparation of L-Glucose by Epimerization of L-Mannose or L-Mannose Phenylhydrazone
ES2951323A9 (es) Proceso para preparar (3alfa,5alfa)-3-hidroxi-3-metil-pregnan-20-ona (ganaxolona)
IE53198B1 (en) Process for preparing highly pure ursodeoxycholic acid
US4294766A (en) Preparation of pure potassium ribonate and ribonolactone
Shiozaki Conversion of D-glucose to L-glucose: oxidative decarboxylation of. alpha.-oxycarboxylic acids via their diacyl peroxides
JPH1180149A (ja) (±)−クロマンカルボン酸の光学分割法
EP1805126B1 (en) Method for producing pyruvic acid
DE3405663A1 (de) Verfahren zur herstellung von scyllo-inosit
JPH02225484A (ja) L−リボース誘導体
US2847421A (en) Ascorbic acid intermediates
US4282161A (en) Novel purification process
US2615902A (en) Chemical compounds and processes for preparing the same
JPH0684367B2 (ja) フオルスコリン誘導体の新規製造法
IE73449B1 (en) Process for the production of chenodeoxycholic
US2592249A (en) Preparation of uronic acids and derivatives thereof
Woods et al. THE PREPARATION OF d-α-FRUCTOHEPTOSE
JP3638644B2 (ja) 光学活性クロマン化合物の製造方法
EP0483754B1 (en) Novel process for producing 6-(3-dimethylaminopropionyl)forskolin
JP4397990B2 (ja) 3−アルキルフラバノノール誘導体の精製法
JPH0332553B2 (ja)
US3042707A (en) Process for making esters of substituted polyhydronaphthalene acids