JPS6024893B2 - 吸収式冷凍機 - Google Patents
吸収式冷凍機Info
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- JPS6024893B2 JPS6024893B2 JP8730880A JP8730880A JPS6024893B2 JP S6024893 B2 JPS6024893 B2 JP S6024893B2 JP 8730880 A JP8730880 A JP 8730880A JP 8730880 A JP8730880 A JP 8730880A JP S6024893 B2 JPS6024893 B2 JP S6024893B2
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- water
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- pipe
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- Expired
Links
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Landscapes
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱入力による冷煤蒸気の集熱発生器を備えた吸
収式冷凍機における集熱発生器内の過昇圧及び過昇湿の
防止に関するものである。
収式冷凍機における集熱発生器内の過昇圧及び過昇湿の
防止に関するものである。
太陽熱などの熱源から熱入力を受ける吸収式冷凍機が大
きい熱入力をうけて運転している場合間題はない。
きい熱入力をうけて運転している場合間題はない。
しかし、この逆で大きい熱入力をうけて停止している場
合、集熱発生内部から冷媒蒸気が発生し、圧力及び吸収
液温度が急上昇する傾向があり、この状態を長時間保持
することは過昇圧に伴なう危険、さらに過昇温による吸
収液、冷媒の分解等が生じる恐れがあるので、これらを
未然に防止する必要がある。この防止策として従来、発
生器集熱面を遮蔽したり、溶液ポンプを強制的に運転し
て過昇圧、過昇温を防止している。前者の方法は人手に
よって行なわね‘まならず面倒であり、後者の方法は無
駄な電力を消費する。そこで本発明は、これらの過昇圧
、過昇温防止の方法を提供することを目的とするもので
、上記の欠点である無駄な電力の消費もなく、かつ圧力
、温度的にも安定した結果が得られることを見出したも
のである。
合、集熱発生内部から冷媒蒸気が発生し、圧力及び吸収
液温度が急上昇する傾向があり、この状態を長時間保持
することは過昇圧に伴なう危険、さらに過昇温による吸
収液、冷媒の分解等が生じる恐れがあるので、これらを
未然に防止する必要がある。この防止策として従来、発
生器集熱面を遮蔽したり、溶液ポンプを強制的に運転し
て過昇圧、過昇温を防止している。前者の方法は人手に
よって行なわね‘まならず面倒であり、後者の方法は無
駄な電力を消費する。そこで本発明は、これらの過昇圧
、過昇温防止の方法を提供することを目的とするもので
、上記の欠点である無駄な電力の消費もなく、かつ圧力
、温度的にも安定した結果が得られることを見出したも
のである。
以下、本発明の一実施例につき、図面に沿って詳細に説
明する。
明する。
第1図、第2図a,bにおいて集熱発生器1に送られて
きた濃溶液は、濃溶液管17′,17を通過しながら稀
溶液管18を通る稀溶液と熱交換される。そして集熱発
生器1で発生した冷煤蒸気は蒸気管10から集合管2さ
らに冷媒蒸気管11を通り凝縮器3に入り凝縮して液化
冷煤となり冷煤溜器4及び膨張弁5を通過して蒸発器6
に入って蒸発し、冷却用熱媒体と熱交換する。蒸発器6
で蒸発した冷媒蒸気は吸収器7に入る。一方、集熱発生
器1で袷媒が蒸発して、その含有量の減少した稀溶液は
熱交換器9を通って、吸収器7に入り吸収器7で生成さ
れた濃溶液はポンプ8により熱交換器9を通過し集熱発
生器1にもどる。次に本発明を第2図によって説明する
。集合管2の表面には吸水性の大きい木綿布13が巻き
つけられている。塩化ビニル管14には散水孔15が適
当な間隔で設けられている。塩化ビニル管14は集合管
2とほぼ平行を保って集合管2の上部に位置せしめられ
ており、塩化ビニル管14内部に例えば水道市水を通す
時、散水孔15から水が噴出し集合管2表面の木綿布1
3を濡らすようにされている。木綿布13は吸水性を有
するので、前記散水を吸水し、その水は気化してその時
、多量の気化熱をうばつて集合管2を冷却する。16は
圧力センサーであり集合管2の内圧を測定し設定圧以上
の時、前記水道市水を塩化ビニル管14内に流すように
されている。
きた濃溶液は、濃溶液管17′,17を通過しながら稀
溶液管18を通る稀溶液と熱交換される。そして集熱発
生器1で発生した冷煤蒸気は蒸気管10から集合管2さ
らに冷媒蒸気管11を通り凝縮器3に入り凝縮して液化
冷煤となり冷煤溜器4及び膨張弁5を通過して蒸発器6
に入って蒸発し、冷却用熱媒体と熱交換する。蒸発器6
で蒸発した冷媒蒸気は吸収器7に入る。一方、集熱発生
器1で袷媒が蒸発して、その含有量の減少した稀溶液は
熱交換器9を通って、吸収器7に入り吸収器7で生成さ
れた濃溶液はポンプ8により熱交換器9を通過し集熱発
生器1にもどる。次に本発明を第2図によって説明する
。集合管2の表面には吸水性の大きい木綿布13が巻き
つけられている。塩化ビニル管14には散水孔15が適
当な間隔で設けられている。塩化ビニル管14は集合管
2とほぼ平行を保って集合管2の上部に位置せしめられ
ており、塩化ビニル管14内部に例えば水道市水を通す
時、散水孔15から水が噴出し集合管2表面の木綿布1
3を濡らすようにされている。木綿布13は吸水性を有
するので、前記散水を吸水し、その水は気化してその時
、多量の気化熱をうばつて集合管2を冷却する。16は
圧力センサーであり集合管2の内圧を測定し設定圧以上
の時、前記水道市水を塩化ビニル管14内に流すように
されている。
次に本発明にもどって集合管2内の過昇温、過昇圧の防
止の態様を説明する。ポンプ8の運転を停止すると集熱
発生器1で発生した袷媒蒸気は蒸気管10、集合管2ざ
らに冷媒蒸気管11中にガス状態で溜まりこみ日射状態
に応じて圧力が高まり次第に過圧状態となってくる。そ
こで集合管2の圧力を圧力センサー16で検知(温度検
知でも同一効果が得られる)して、散水管14から集合
管2上に散水すると集合管2に巻きつけた木綿布13が
水を吸水して集合管2全体が凝縮器の役割りをなすため
集合管2内の冷媒蒸気は液化状態になると共に、圧力の
急降下現象が生じ又、集合管2で液化された中温液化冷
煤は各集熱発生器と集合管2とを結んでいる運通管12
によって各集熱発生器内にもどされる。従って第3図に
示すように集熱発生器1内部の溶液温度は中温液化冷嬢
が、もどってくることにより過昇温、過昇圧は防止出来
る。以上のように本発明の吸収式冷凍機の集熱発生器の
過昇温、過昇圧を確実にほとんど電力を消費せずに防止
することができ冷凍機の寿命を増大させる優れた効果を
奏するものである。
止の態様を説明する。ポンプ8の運転を停止すると集熱
発生器1で発生した袷媒蒸気は蒸気管10、集合管2ざ
らに冷媒蒸気管11中にガス状態で溜まりこみ日射状態
に応じて圧力が高まり次第に過圧状態となってくる。そ
こで集合管2の圧力を圧力センサー16で検知(温度検
知でも同一効果が得られる)して、散水管14から集合
管2上に散水すると集合管2に巻きつけた木綿布13が
水を吸水して集合管2全体が凝縮器の役割りをなすため
集合管2内の冷媒蒸気は液化状態になると共に、圧力の
急降下現象が生じ又、集合管2で液化された中温液化冷
煤は各集熱発生器と集合管2とを結んでいる運通管12
によって各集熱発生器内にもどされる。従って第3図に
示すように集熱発生器1内部の溶液温度は中温液化冷嬢
が、もどってくることにより過昇温、過昇圧は防止出来
る。以上のように本発明の吸収式冷凍機の集熱発生器の
過昇温、過昇圧を確実にほとんど電力を消費せずに防止
することができ冷凍機の寿命を増大させる優れた効果を
奏するものである。
第1図は本発明の一実施例における吸収式冷凍機のサイ
クル構成図、第2図a,bはそれぞれ集熱発生器を示す
平面図および略側断面図、第3図は同集熱発生器の時刻
対日射、温度、圧力の関係特性図である。 1・・・…集熱発生器、2・・・・・・集合管、3・・
・・・・凝縮器、4・・・・・・袷媒溜器、5・・・・
・・膨張弁、6・・・・・・蒸発器、7・・・・・,吸
収器、8…・・・ポンプ、9・・・・・・熱交換器、1
0・・・・・・蒸気管、11・・・・・0冷煤蒸気管、
12・・・…達通管、13・・…・木綿布、14…・・
・散水管、15・・・・・・散水孔、16・・・・・・
圧力センサー、17,17′……濃溶液管、18・・・
・・・稀溶液管、19・・・...集熱フィン。 第3図 第1図 第2図
クル構成図、第2図a,bはそれぞれ集熱発生器を示す
平面図および略側断面図、第3図は同集熱発生器の時刻
対日射、温度、圧力の関係特性図である。 1・・・…集熱発生器、2・・・・・・集合管、3・・
・・・・凝縮器、4・・・・・・袷媒溜器、5・・・・
・・膨張弁、6・・・・・・蒸発器、7・・・・・,吸
収器、8…・・・ポンプ、9・・・・・・熱交換器、1
0・・・・・・蒸気管、11・・・・・0冷煤蒸気管、
12・・・…達通管、13・・…・木綿布、14…・・
・散水管、15・・・・・・散水孔、16・・・・・・
圧力センサー、17,17′……濃溶液管、18・・・
・・・稀溶液管、19・・・...集熱フィン。 第3図 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発生器、凝縮器、膨張弁、蒸発器、吸収器及び溶液
ポンプから成る吸収式冷凍機で、発生器を直接太陽熱、
発熱で加熱する直熱吸収式冷凍機において、前記発生器
から出た冷媒蒸気を集合する集合管を設け、その集合管
全長にわたり散水可能な散水器を設け、前記集合管内で
凝縮した液化冷媒を前記発生器に戻す連通管を設け、前
記集合管に前記散水器によつて散水し、前記集合管内部
の冷媒蒸気を凝縮液化させ、前記液化された冷媒を前記
連通管を介して発生器に戻し、気液冷媒のエンタルピー
差によつて前記発生器を冷却するようにした吸収式冷凍
機。 2 特許請求の範囲1において、前記集合管表面に吸水
性を有る木綿布などの物質を設け、前記散水を前記吸水
性を有する物質層中に滞溜せしめ、前記散水の気化熱を
利用して冷却可能にした吸収式冷凍機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8730880A JPS6024893B2 (ja) | 1980-06-26 | 1980-06-26 | 吸収式冷凍機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8730880A JPS6024893B2 (ja) | 1980-06-26 | 1980-06-26 | 吸収式冷凍機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5712271A JPS5712271A (en) | 1982-01-22 |
| JPS6024893B2 true JPS6024893B2 (ja) | 1985-06-15 |
Family
ID=13911196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8730880A Expired JPS6024893B2 (ja) | 1980-06-26 | 1980-06-26 | 吸収式冷凍機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024893B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194792U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-04 |
-
1980
- 1980-06-26 JP JP8730880A patent/JPS6024893B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194792U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5712271A (en) | 1982-01-22 |
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