JPS60249305A - 交流電磁石 - Google Patents
交流電磁石Info
- Publication number
- JPS60249305A JPS60249305A JP10367484A JP10367484A JPS60249305A JP S60249305 A JPS60249305 A JP S60249305A JP 10367484 A JP10367484 A JP 10367484A JP 10367484 A JP10367484 A JP 10367484A JP S60249305 A JPS60249305 A JP S60249305A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- iron core
- contact surface
- electromagnet
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/10—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures specially adapted for alternating current
- H01F7/12—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures specially adapted for alternating current having anti-chattering arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電磁弁、電磁継電器あるいは電磁開閉器等に
使用されている操作用電磁石の鉄心接触面の改良に関す
るものである。
使用されている操作用電磁石の鉄心接触面の改良に関す
るものである。
交流電磁石は動作速度が早いこと、時間遅れがないこと
、吸引時に吸引力の変化が直流電磁石に比較して少ない
こと、交流電源がそのまま使用できることなどの利点が
あることがら広く使用されている。
、吸引時に吸引力の変化が直流電磁石に比較して少ない
こと、交流電源がそのまま使用できることなどの利点が
あることがら広く使用されている。
一般的なE−E形交流電磁石について述べると、ここで
は強磁性体、例えばけい素鋼の板を積層して鉄心部分を
形成しているが、この鉄心部分は電磁石の開閉に伴い可
動鉄心と固定鉄心の接触部分の磨耗が進行するようにな
シ、また凹凸の発生も避けられず騒音の発生の原因を構
成するものであった。
は強磁性体、例えばけい素鋼の板を積層して鉄心部分を
形成しているが、この鉄心部分は電磁石の開閉に伴い可
動鉄心と固定鉄心の接触部分の磨耗が進行するようにな
シ、また凹凸の発生も避けられず騒音の発生の原因を構
成するものであった。
E−E形鉄心は、第2図に示すように可動鉄心1と固定
鉄心2を相対させておシその中央の脚6は他の両側の脚
4に比較して短がくすることにょ〕ギャップGを形成し
残留磁気による磨耗粉の吸着を防止しておル両脚2の磨
耗の進行によってこのギャップがなくなったときを鉄心
の寿命としている。
鉄心2を相対させておシその中央の脚6は他の両側の脚
4に比較して短がくすることにょ〕ギャップGを形成し
残留磁気による磨耗粉の吸着を防止しておル両脚2の磨
耗の進行によってこのギャップがなくなったときを鉄心
の寿命としている。
鉄心寿命を長くしかつ防錆を目的としてこのような構成
の鉄心に対して更に油を塗布することも行われているが
、油を常に可動鉄心1または固定鉄心2の接触面に供給
しここに油膜を形成しておかなければならないという煩
雑さを有するのみならず、長期間使用しているうちにモ
ールド磨耗粉や塵埃などが油と混合して粘着性を示すよ
うになシ、ある条件の下では可動鉄心の正常運動に支障
を来す場合も生じ得る。
の鉄心に対して更に油を塗布することも行われているが
、油を常に可動鉄心1または固定鉄心2の接触面に供給
しここに油膜を形成しておかなければならないという煩
雑さを有するのみならず、長期間使用しているうちにモ
ールド磨耗粉や塵埃などが油と混合して粘着性を示すよ
うになシ、ある条件の下では可動鉄心の正常運動に支障
を来す場合も生じ得る。
また、この種の装置では、油の供給を停止すると可動鉄
心1と固定鉄心2の接触部分に荒れが生じた多発錆した
シあるいはギャップがなくなって電磁石がうなりを出す
という不都合が現れることもある。
心1と固定鉄心2の接触部分に荒れが生じた多発錆した
シあるいはギャップがなくなって電磁石がうなりを出す
という不都合が現れることもある。
第2図中、3はくま取りコイル、4は操作コイル、5は
油溜である。
油溜である。
このように従来の交流電磁石には、未だ改良する余地の
多いものであった。
多いものであった。
この発明は、上述の不都合を解消し、鉄心の磨耗を極力
抑制した交流電磁石について種々検討を加えた結果、〈
ま取シコイルを使用したE−E形積層鉄心を有する交流
電磁石において、可動鉄心と固定鉄心とが接触する面の
うち可動鉄心の接触面または固定鉄心の接触面あるいは
その両者に硬度が低く延性に富む金属を約2〜10μm
の厚さで真空蒸着させたものを使用したことを特徴とす
る又#電磁石に到達したのである。
抑制した交流電磁石について種々検討を加えた結果、〈
ま取シコイルを使用したE−E形積層鉄心を有する交流
電磁石において、可動鉄心と固定鉄心とが接触する面の
うち可動鉄心の接触面または固定鉄心の接触面あるいは
その両者に硬度が低く延性に富む金属を約2〜10μm
の厚さで真空蒸着させたものを使用したことを特徴とす
る又#電磁石に到達したのである。
硬度が低く延性に富む金属としては例えばアルミニウム
銅、銀、金などがある。
銅、銀、金などがある。
以下、実施例忙よって本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明に従って構成した交流電磁石の断面図
であシ、可動鉄心1と固定鉄心2とを相対させてE−E
形の基本構成をとっている。固定鉄心2のうち、中央の
脚6は両側の脚4よりもGだけ高さを減じて残留磁気に
よる吸着を防止するようになっている。この中央の脚6
の周囲には操作コイル6を配し電磁的妃可動鉄心を吸着
し得るようにしておシ、一方の両側の脚4の上面にはく
ま増多コイル5が埋め込まれている。
であシ、可動鉄心1と固定鉄心2とを相対させてE−E
形の基本構成をとっている。固定鉄心2のうち、中央の
脚6は両側の脚4よりもGだけ高さを減じて残留磁気に
よる吸着を防止するようになっている。この中央の脚6
の周囲には操作コイル6を配し電磁的妃可動鉄心を吸着
し得るようにしておシ、一方の両側の脚4の上面にはく
ま増多コイル5が埋め込まれている。
そして可動鉄心1、固定鉄心2のそれぞれの接触面8.
9のうちの少なくとも一方には例えばアルミニウムを真
空蒸着によって約2〜10μm程度の膜を形成させてい
る。
9のうちの少なくとも一方には例えばアルミニウムを真
空蒸着によって約2〜10μm程度の膜を形成させてい
る。
以上のような構成としたことにまり、接触面は油などで
塗らされずに乾燥面を維持していることから塵埃や磨耗
粉が固着することはなく、また接触面の蒸着金属が柔か
くかつ延性に富むものであることから吸引磁力とその解
除のくシ返しにおける衝Sをやわらげて接触面の荒れを
防ぎ鉄心寿命(すなわちギャップGの保持)を長くし得
ると共に錆、うなりの発生を防止する効果を有するもの
である。
塗らされずに乾燥面を維持していることから塵埃や磨耗
粉が固着することはなく、また接触面の蒸着金属が柔か
くかつ延性に富むものであることから吸引磁力とその解
除のくシ返しにおける衝Sをやわらげて接触面の荒れを
防ぎ鉄心寿命(すなわちギャップGの保持)を長くし得
ると共に錆、うなりの発生を防止する効果を有するもの
である。
第1図は本発明による交流電磁力を示した断面図、第2
図は従来の交流電磁石の断面図である。 1・・・可動鉄心、2・・・固定鉄心、6・・・操作コ
イル、8.9・・・接触面 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第1図 第2図 丁 続補正書(自発) 昭和59年12月25日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭 59−103674号2、発
明の名称 交流電磁石 3、補正をする者 代表者片由仁へ部 4、代理人 5、*、補正の対象 6、補正の内容 (1)明細書第2頁第6行の「磨耗」を「摩耗」と補正
する。 (2)明細書第2頁第12行の1磨耗粉の」を削除する
。 (3)明細書第2頁第13行の「両脚2の磨耗」を「両
脚4の摩耗」と補正する。 (4)明細書第3頁第1行の「摩耗粉」を1摩耗粉」と
補正する。 (5)明細書第3頁第10行〜第11行の[3はくま取
りコイル、4は操作コイル、5は油溜である。」を「5
はクマ取りコイル、6は操作コイル、7は油溜である。 」と補正する。 (6)明細書第3頁第15行〜第16行の「磨耗」を「
摩耗」と補正する。 (7)明細書第4頁第4行〜第5行の「アルミニウム銅
、」を「アルミニウム、銅、」と補正する。 (8)明細書第4頁第14行の「吸着し」を「吸引し」
と補正する。 (9)明細書第5頁第4行の[摩耗粉が固着することは
なく、」を「摩耗粉が固着し、接触面が粘性を帯びるこ
とはなく、」と補正する。 以 上
図は従来の交流電磁石の断面図である。 1・・・可動鉄心、2・・・固定鉄心、6・・・操作コ
イル、8.9・・・接触面 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第1図 第2図 丁 続補正書(自発) 昭和59年12月25日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭 59−103674号2、発
明の名称 交流電磁石 3、補正をする者 代表者片由仁へ部 4、代理人 5、*、補正の対象 6、補正の内容 (1)明細書第2頁第6行の「磨耗」を「摩耗」と補正
する。 (2)明細書第2頁第12行の1磨耗粉の」を削除する
。 (3)明細書第2頁第13行の「両脚2の磨耗」を「両
脚4の摩耗」と補正する。 (4)明細書第3頁第1行の「摩耗粉」を1摩耗粉」と
補正する。 (5)明細書第3頁第10行〜第11行の[3はくま取
りコイル、4は操作コイル、5は油溜である。」を「5
はクマ取りコイル、6は操作コイル、7は油溜である。 」と補正する。 (6)明細書第3頁第15行〜第16行の「磨耗」を「
摩耗」と補正する。 (7)明細書第4頁第4行〜第5行の「アルミニウム銅
、」を「アルミニウム、銅、」と補正する。 (8)明細書第4頁第14行の「吸着し」を「吸引し」
と補正する。 (9)明細書第5頁第4行の[摩耗粉が固着することは
なく、」を「摩耗粉が固着し、接触面が粘性を帯びるこ
とはなく、」と補正する。 以 上
Claims (1)
- くま取りコイルを使用したE−E形積層鉄心を有する交
流電磁石において、可動鉄心と固定鉄心とが接触する面
のうち可動鉄心の接触面または固定鉄心の接触面あるい
はその両者処硬度が低く延性に富む金属を約2〜10μ
mの厚さで真空蒸着させたものを使用したことを特徴と
する交流電磁石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10367484A JPS60249305A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 交流電磁石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10367484A JPS60249305A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 交流電磁石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249305A true JPS60249305A (ja) | 1985-12-10 |
Family
ID=14360338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10367484A Pending JPS60249305A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 交流電磁石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249305A (ja) |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP10367484A patent/JPS60249305A/ja active Pending
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