JPS60249440A - 中継増幅器または中継再生器に対する過電圧の過大成分防止のための回路装置 - Google Patents

中継増幅器または中継再生器に対する過電圧の過大成分防止のための回路装置

Info

Publication number
JPS60249440A
JPS60249440A JP60064011A JP6401185A JPS60249440A JP S60249440 A JPS60249440 A JP S60249440A JP 60064011 A JP60064011 A JP 60064011A JP 6401185 A JP6401185 A JP 6401185A JP S60249440 A JPS60249440 A JP S60249440A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay
overvoltage
cable
line
choke
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60064011A
Other languages
English (en)
Inventor
ペーター・ヴエント
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens Schuckertwerke AG
Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Schuckertwerke AG
Siemens Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Siemens Schuckertwerke AG, Siemens Corp filed Critical Siemens Schuckertwerke AG
Publication of JPS60249440A publication Critical patent/JPS60249440A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B3/00Line transmission systems
    • H04B3/02Details
    • H04B3/36Repeater circuits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、同軸ケーブル区間を有する情報伝送装置の中
継増幅器または中継再生器に対する過電圧の過大成分防
止のための回路装置であって、該中継増幅器または中継
再生器は入力側および出力側にそれぞれ電力分離フィル
タを有しさらに入力・測および/または出力側に、ケー
ブル区間に過電圧の作用の発生の際に過電圧の過大成分
防止のための、過電圧アレスタを含む回路装置を有し、
この場合電力分離フィルタが、同軸ケーブルの内部導体
を介して導びかれる遠隔給電路を用いて遠隔給電を行な
うために設けられており、該電力分離フィルタはそれぞ
れチョーク装置を有し、この場合遠隔給電路は電力分離
フィルタのチョーク装置および該チョーク装置の間に接
続された、中継増幅器または中継再生器の給電入力側を
介して延びるようにし、この場合入線ケーブルの外部導
体および出線ケーブルの外部導体がケーブル外部導体接
続路を介して相互に接続されている、過電圧の過大成分
防止のための回路装置に関する。
この種の回路装置は、ドイツ連邦共和国特許出願公開第
2843919号に示されている。
この公知の回路装置の場合、フラッジオーバから中継増
幅器を保護するため、入線の同軸ケーブルの内部導体お
−よび外部導体が中継増幅器の入力側において過電圧ア
レスタを介して接続されている。過電圧アレスタの応動
の場合、急峻な立し上り縁を有する電圧の跳躍的変化が
生じ、これが−前置等化器により減衰されて一増′ 幅
器入力側へ作用する。しかし、著しく帯域幅の広い信号
を伝送する再生器の場合は、この種の減衰が行なわれな
い。そのためこの場合は、過電圧の微少成分防止および
能動再生器部の相応の構成が必要とされる。
この公知の回路装置の場合、コンデンサが給電入力側を
ケーブル外部導体接続路と接続している。このコンデン
サは、中継増幅器の出力側から入力側への高周波の帰還
結合を回避するために、低いインピーダンスを有するも
のでなけ周波的に、即ち過電圧保安器装置の急峻な切り
換え縁に伴って生ずる周波数に対して、遠隔給電路中に
設けられているチョークが並列に接続されている。その
ため過電圧保安器装置から発生される高周波の障害パル
スが、増幅器入力側に設けられている高域通過フィルタ
を介して、入力側に設けられている等rヒ器て入力結合
される。
W、ベーター(peter)著: 「シュドロームフェ
アグル〃ゝングスゲアイヒエノ フユーア フエルンゲ
ンユパイステ トレーガーフレクヴエンツツ・クイツシ
エンフエアシュテルカー」 (”stromversorgungsweichen
 fiir ferngespsisteTrMger
freq+ienzzwischenvarstKrk
er” 、 )、28号(1974)、第326頁−3
66頁、特に第627貞、第?1図に既に、帰還減衰を
高める低域通過フィルタを有する電力分離フィルタが示
されている。帰還減衰とは、この場合、増幅器の出力側
端子対と入力側端子対との間の減衰のことである。第3
28負第4図に所謂、線路チョークを有する電位分離フ
ィルタが示さ几ている。線路チョークの場合両巻線は、
互いに逆方向に流れる信号電流に対して著しく低いイン
ピーダンスとして作用する。各1つのコイルだけを流れ
る電流に対しては、著しく高いインピーダンスとして作
用する。第632頁の100図および115f図は、同
軸に形成さ几る電位分離フィルタを示す。
ドイツ連邦共和国特許公開公報第312208号に、均
一線路の外部導体が非均−線路の内部導体と接続されて
いる周波数分離フィルタが示されている。一方の接続ケ
ーブル・:(隣接する、非均−線路の外部導体の端子が
シールドと接続され、他方の端子が能動再生器部の基準
電位と接続されている。
過電圧防止制御の場合、同軸ケーブル区間に現われる過
電圧は、一般的に比較的大きい、マイクロセカンドの範
囲の立ち上り時間とミリセカンドのオーダーのパルス持
続時間を有する。高いビット繰り返し周波数のデジタル
信号の立ち上り時間およびパルス持続時間は、ナノセカ
ンドの範囲にある。その結果、高周波の情報パルスの伝
送用に設計されている、中継再生器の電力分離フィルタ
は、グープルからの低周波の障害パルスに対して大きな
減衰作用を有する。マイクロセカンドの範囲の急峻な立
上り縁の過電圧パルスは、はとんどすべて覗力分離フィ
ルタにおいて反射される3本発明の範囲における試験て
より示されたことはこの場合、過電圧パルスの振幅が過
電圧アレスタの応動電圧を下回る限り、過電圧の微少成
分防止は、エネルギーを全く吸収する必要がないことで
ある。
もちろん過′tt圧アレスタは応動の際、著しく急峻な
立上り縁を有する電圧の跳躍的変化を発生する。この場
合入力結合される障害パルスを過電圧の微小成分防止て
より吸収できるようにするために、例えば著しく大きい
寸法を有する電流制限抵抗および著しく大きい結晶面を
有する保護ダイオードが必要とされる。このことは、・
託抗の大きい固有インダクタンスとダイオードの大きい
固有キーヤパシタンスを前提とする。しかしこの種の部
品は例えば送信側において、過電圧の微小成分防止の伝
送特性を、デイソタル信号に対して不利となるように作
用する。何故ならば送信側ではできるだけ大きい振幅を
有する急峻な立ち上りパルスを発生させなければならず
、このことはnJ記の部品の低い寄生インピーダンスを
前提とするからである。
それ数本発明の1′5題は、冒頭に述べた中継増幅器ま
たは中継再生器を次のように構成することである。即ち
過電圧の過大成分防止のために設けられている過電圧ア
レスタがその応動の除に発生する障害パルスを、その保
護装置の入力側ないし出力側−・の線路において、急峻
な立ち上り縁に関して著しく低減させるように、構成す
ることである。このことは例えば、障害パルスが入力側
ないし出力側へ導ひかれる線路が著しく広帯域の伝送路
である場合に、著しい困難を生ぜさせる。
この課題解決のため回路装置を、過電圧アレスタおよび
インダクタンスとを有する直列接続体が、遠隔給電路外
に設けられる低域通過フィルタを介して、電力分離フィ
ルタのチョーク装置の間に設けられている遠隔給電路端
子とケーブル外部導体接続路との間に接続されるように
したのである。
この場合、中継増幅器または中継再生器の入力側におい
ても出力側においても過電圧アレスタがケーブル内部導
体と直列接続されない。この本発明の構成により優述の
利点が得られる。
本発明の実施例によれば、直列接続体がオーム抵抗を有
するようにしたのである。
インダクタンスおよびオーム抵抗をチョークコイルによ
り形成し、該チョークコイルが大きい抵抗値を有する材
料たとえばコンスタンタフ線の巻線を有するようにする
と好適である。オーム抵抗の値を例えば少くとも約0.
5オームであるようにする。
本発明の実施例によれば、低域通過フィルタが、中継増
幅器ないし中継再生器の出力側と人の 刃側との間に帰還結合路に設けられる。
低域通過フィルタが、中継増幅器部ないし中継再生器部
の入力側に前置接続さ九る周波数分離フィルタないし出
力側に後置接続される周波数分離フィルタの構成素子で
あるようにされる。
本発明の有利な実施例は、さらに特許請求の範囲第7項
〜第10項に示されている。
実施例 次に本発明の実施例につき図面を用いて説明する。
第1図は、中継増幅器ないし中継再生器に対する過電圧
の過大成分防止のだめの回路装置を示す。入力側Eおよ
び出力側Aは遠隔給電用電力分離フィルタを介して相互
に直流的に接続されている。入力側Eに、がス入り過電
圧アレスタ1が設けられている。
中継増幅器は能動増幅器部61を有し、この増幅器は、
両遠隔給電用電力分離フィルタ2゜4および9,11と
ケーブルの内部導体を介して、遠隔給電される。中継増
幅器の入力側Eから情報信号が、入力側電力分離フィル
タ2.4の高域通過フィルタとして用いられるコンデン
サ4を介して、能動増幅器部へ達する。
能動増幅器′VA6□の出力側は、出力側電力分離フィ
ルタ9,110高威通過フィルタとして用いられるコン
デンサ9を介して、中継増幅器の出力側Aへ導ひかれる
。能動再生器部において電流制御装置を用いる場合は、
コンデンサ9は省略さnる。
中継増幅器は、直流遠隔給電用に構成されている。入線
の同軸ケーブルの内部導体は、チョーク2.抵抗r、チ
ョーク11を介して、出線の同軸クープル内部導体へ導
ひかれる。抵抗Tは、能動増幅器部6□の給電入力側に
おいて作用する抵抗を形成する。加えられた遠隔給電電
流が抵抗7に即ち給゛祇入力端eに発生する電圧降下は
、給電入力端eに並りII K接続された2−タ8イオ
ード8により、制限される。
給電入力側eの一方の端子は、能動増幅器部ないし再生
器部61のアース成位に接続され、前記端子は阻止コン
デンサとして用いられるコンデンサ31を介して、ケー
ブル外部導体接続路13へ導ひかれる。このケーブル外
部導体接続路は、入線および出線の同軸ケーブルの外部
導体を、直接相互に接続する。給電入力端θの他方の端
子は、コンデンサ12を介してケーブル外部導体接続路
13へ導ひかれる。
遠隔給電路は入力側Eからチョーク2を介して、能動増
幅器部610ケーシングないし/−ルドへ導ひかれ、こ
こから抵抗7をfp Lブッシングコンデンサ10を通
過しチョーク11を斤して、出力側Aへ導ひかれる。ブ
ッシングコンデンサ10は出力回路の高周波路を閉成す
る。
バイパス装置1をコンデンサ31に並列に接続したため
バイパス装置は、入線のケーブルからのならびに同軸ケ
ーブルの内部導体と外部導体との間からの急峻な立ち上
り縁を有する過電圧パルスに対して、導通接続されるよ
うに作用する。何故ならばコイル2は低い周波数に対し
て低いインダクタンスな有するからである。そのためコ
イル巻、腺の線断面を相応に選択することにより、アレ
スタ1の保護作用が保証さnる。
アレスタの配設により原理的に次の利点が得られる。即
ちコンデンサ31が、アレスタ1の応動時に発生される
電圧の跳躍的変化の急峻な勾配を、したがって再生器部
60入力回路ないし出力回路へ入力結合さnる障害電圧
の振幅を低減させる利点が得られる。何故ならば電圧の
跳躍豹変(ヒの高い周波数成分が、コンデンサ31によ
り減衰されるからである。実際にはコンデンサ31の高
い周波数に対する減衰作用は、回避できない線路インダ
クタンスならびにコンデンサi”t ’FWの固有イン
ダクタンスにより損なわれる。これらのインダクタンス
は、必要とされる′眠圧防市たとえば2〜ろKVの電圧
に対する防市およびそれに必要とさ几る寸法のため、例
えば巻回コンデンサの場合は技術的に一定値以下に低減
することができないからである。
低域通過フィルタ51 、.151により−これにはチ
ョーク14が付加されてT形累子へ形成される一アレス
タ1と分岐コ/・?ンザ31との間に付加的な減衰手段
を設けることにより簡単に、分岐コンデンサ31の緩慢
な放電がアレスタ1から発生される障害電圧の同時減衰
の場合1(、達成される。プレヌク10点孤の場合、ア
レスタ一応動電圧まで充電されるコンデンサ3□は、ア
レスタを介して短絡的に放電されない。アレスタ1を介
しての分岐コ/−?′Sンサ31と付カロコンデンサ5
1との放電の場合の電流変1ヒは、コイル14.15の
インダクタンスのため著しく緩慢にさ、ル、例えば分岐
コンデンサ31における電圧変化の急峻な勾配が低減さ
れる。そのため例えば分岐コツプ゛ンサ31のパルスに
対する負担も、増幅器部ないし再生器部へ入力結合され
る障害パルス振幅も低減される。
がス入り過電圧アレスタのヌク竜圧は公知のように、電
流の強さの増加と共に部分的(に減少する。本発明の侘
囲における試1倹により次のことが示されている、即ち
その結果生ずるアレスタ1の多少低下する電流−゛間圧
特性は、低域通過フィルタ14 、51 、151を介
しての分岐コンデンサ3□の放電の間中、振幅の増加を
有する高い周波数の共振振動を形成する。この共振振動
は、電力分離フィルタ2,4を介して再生器部へ達する
。この種の障害電圧は次のようにして闇単に減衰できる
、即ちコイル14を、特別な高抵抗たとえばコノスタン
クンを有する巻線を用い/ζ相応の直列損失抵抗により
実施することにより減衰てきる。
チョークコイル14v′i、例えばインダクタンスL 
=600 mHおよび巻a抵抗R8二Q、5Ωを有する
。コイル15□は有利に1つまたは複数個のフエライ)
 l)ングを用いて実現することができる。フェライト
リングはコンデンサ51と3□との間の接続線路にはめ
こまれる。
第2図の中継増幅器ないし中継再生器は、第1図のそれ
とほとんど一致している。第1図と異なる点は、第2図
に示されている中継増幅器の場合は、第1図のチョーク
2をケーブル外部導体接続路と咲続しているコンデンサ
31が、コンデンサ32により−きかえられていること
である。コノ2ンザ32は、直列に接続されている、線
路チョーク1γの巻線152と共に、増幅器部6のアー
ス電位とケーブル外部導体接続路13との間に接続され
ている。線路チョーク1Tのもう一つの巻線は内部導体
10線路に設けられている。巻線152の同軸ケーブル
側の端子は、低域通過フィルタのコンデンサ52を介し
て増幅器部6のアース電位へ導ひかれる。
実際には線路チョークは、例えば同軸緋路にはめこまれ
るフェライトコアにより、実現される。過電圧バイパス
装置1とチョークコイル14とから成る直列接続体は、
増幅器部6のアース電位とケーブル外部導体接続路13
との間に、直接接続されている。
第2図に示されているように、再生装置は次のようにし
て著しく僅かな回路費用で構成される。即ち低域通過フ
ィルタ14 、52 、15゜を再生器の入力回路に設
けて、アレスタ1に起因する阻害電圧を低減するだけで
なく、さらに再生器の出力側Aから入力側Eへの高周波
の帰還結合も低減する。
この種の入力回路は例えば高い周波数のディジタル信号
の伝送用の再生器の場合、著しく僅かな総額費用で実施
できる。何故ならばこの場合、一方では再生器の出力側
Aから入力側Eへの帰還減衰に対する要請が満たされ、
他方では線路インダクタンスおよび分岐コンデンサ32
および12の固有インダクタンスが、達成可能な帰還減
衰に関して、技術的限界を制限するからである。この場
合の帰還減衰とは、中継増幅器ないし中継再生器の出力
側と入力側Eとの間の減衰のことである。
第2図の再生器ないし中継増幅器から出発して、線路チ
ョーク1γの代りに、′第6図の場合はフェライトコア
のはめこまれた同軸線路が設けられている。
第6図の中継増幅器は次の点でも第2図のそれとは異な
る。即ち能動増幅器部630入力側および出力側に、低
域通過フィルタを有する周波数分離フィルタが設けられ
ていることである。
第2図と第3図の対応する回路素子は、ダッシュの付い
た同じ番号で示されている。
情報信号を障害電圧からしやへいするだめに、入力端子
Eと高域通過フィルタとの間に同軸線路1γ3が設けら
れている。その同軸線路の外部導体a3は、ケーブル側
でケーブル外部導体電位と接続され、再生器側でコンデ
ンサ53および。
33と接続されている。
コイル152は、第2図においてはケーブル外部導体接
続路13の電位の加わる、コンデンサ32と52との接
続路中に挿入されていたが、第6図ではコイルは、再生
器部電位の加わる接続路へ挿入され、入力側の同軸線路
にはめられるフェライトリングコアにより実現される。
コイル153は、巻線として同軸線路17と共に線路チ
ョークを形成する。この線路チョークは公知のように内
部導体13と外部導体a3との間に到来する情報信号に
は影響を与えない。何故ならば内部導体および外部導体
を相互に逆方向に流れる信号電流の磁界が互いに打ち消
し合うからである。反対にアレスタ10点孤過程の場合
は、障害電流が外部導体a3だけを介して流れる。その
ため線路チョーク153のインダクタンスが作用するよ
うになり、1輩害電流がコンデンサ33により減衰され
る。そのため低域通過フィルタ14 、53 、153
は、第2図に示さnている低域通過フィルタ14 、5
2 、152の作用を有する。
再生画出力側Aへ走行する情報信号流が、第2図の出力
側の分岐コンデンサ12に電圧降下を発生させる。この
電圧降下G−よ、ケーブル外部導体接続路13および入
力端の同軸aJの外部導体a3を斤して、障害電流ン入
力側の分岐コンデンサ33に流す。この1章害電流は同
軸線路の外部導体a3だけを介して、13を流す。その
ため線路チョーク153のインダクタンスが作用して障
害電流を減衰させる。
第2図のコイル152の配設はコンデンサ53および3
3と共に、所謂電位分離フィルタを形成する。このフィ
ルタは前述のよう(で、再生器の出力信号に依存する障
害電流も、およびコイル14との共同の下に、アレスタ
1から発生される、再生装置の入力回路における障害電
流も減衰させる。
減衰の量に対する要請が高い場合は、電位分離フィルタ
に、第6図に示さ、?1−ているように、再生器の基準
電位の加えられるシールド18が設けられる。このシー
ルドは能動再生装置置部63の電位を加えると好適であ
る。出力側の電位分離フィルタは、場合(・てより分岐
コン2ンサにより置き候えることができる。
約100 MHzの上側の周波数限界−まで、第2図な
いし第6図の装置は、個別の回路素子たとえば個別のコ
ンデンサ3および5で構成することができる。約1GH
2の高い周波数限界に対し7ては、例えば前述のドイツ
連邦共オロ国特許公開公報第3122084号に示され
ている装置が適する。この場合回路装置は次のように構
成される、即ち均一線路の外部導体が少なくとも容量的
に、非均−線路の内部導体と接続され、この非均−線路
の外部導体の、接続ケーブルに隣接する端子がシールド
と導電接続され、外部導体の他方の端子が能動増幅器部
ないし再生装置部の基準電位と接続されるようにし、さ
らに過電圧アレスタとインダクタンスから成る直列接続
体が7−ルドとケーブル外部導体接続路との間に設けら
れるよう1・てする。
図示されている回路装置の場合、能動増幅器部ないし再
生装置部−3は、入力側Eおよび出力側Aにそれぞれ、
過電圧の微少成分防止のための装置が設けられる。この
過電圧微少成分防止装置Qよ、公知のように例〕ξばツ
ェナーダイオードにより実現できるだめ、図示されてい
ない。
過負荷からのツェナーダイオード8の保護のために好適
に、ツェナーダイオードに抵抗を前置接続し、ツェナー
ダイオードと抵抗とから成る直列接続体を介して、過電
圧アレスタにわずかな応動電圧たとえば9QVの電圧を
加えることができる。この場合抵抗は、結電入力端eと
両遠隔給・成分波の一方との間に設ける(ドイツ連邦特
許出願公報第1462247号)。
過電圧防IEのだめの回路装置は特に、著しく高いビッ
ト操り返し周波数たとえば?100Mピッ)/sの5ゾ
タル信号ン同軸ケーデルで伝送する中継増幅器に対して
、好適である。
過電圧アレスタと電力分離フィルタとの同様に好適な接
続点−これはアレスタ10代りにまだはそノtに付加し
て設けることができるーは、例えば第6図においてチョ
ーク113とツェナーダイオード83との接続点である
。この場合デツシングコ/−?ンサ103は障害パルス
も考慮して値が選定される。
本発明の効果 本発明の構成により次の効果が得られる。即ち過電圧ア
レスタの応動の際に発生する電圧の跳躍的変化の急峻な
勾配にもかかわらず、中継増幅器または中継再生器の入
力回路に2いても出力回路においても、次の障害電圧が
発生しない。即ちこの障害電圧はその周波数が広帯域の
情報信号伝送計誠中へ滑入(−1さらにこの障害電圧は
過電圧の微小成分防止に対しておよび/または中継増幅
器の能動増幅器部に対して許容範囲を越えて作用する過
1fな負荷となり得る振幅で信号伝送路に侵入するおそ
れがあるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はアレスタの障害電圧を低減する低域通過フィル
タを有する過1.Eの過大成分防止のための回路装置の
回路略図、第2図はアレスター障害電圧だけでなく出力
側から入力側への高周波の帰還結合も低減するように低
域通過フィルタを設けた過電圧の過大成分防止を有する
回路装置の回路略図、第6図は内部ケーシングと、外側
ケーシングを介して系内されるケーブル外部導体接続路
とを有する再生装置の構成図を示す。 1・・・過電圧アレスタ、2・・・チョークコイル、5
1゜15、・・・低域通過フィルタ、6□、 6 、6
3・・・増幅器部、8・・・ツェナダイオード、9・・
・コンデンサ、13・・・外部導体接続路、19.20
.19′。 20′・・・フェライトリング、E・・入力側、A・・
・出力側

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 同軸ケーブル区間を有する情報伝送装置の中継増
    幅器または中継再生器に対する過電圧の過大成分防止の
    ための回路装置であって、該中継増幅器または中継再生
    器は入力側(E)および出力側(A、 )にそれぞれ電
    力分離フィルタ(4,2;9,11)を有しさらに入力
    側(E)および/または出力側(A)に、ケーブル区間
    に過電圧の作用の発生の際に過電圧の過大成分防止のた
    めの、過電圧アレスタ(1)を含む回路装置を有し、こ
    の場合電力分離フィルタ(4,2:9.11)が、同軸
    ケーブルの内部導体を介して導ひかれる遠隔給電路を用
    いて遠隔給電を行なうために設けられており、該電力分
    離フィルタはそれぞれfヨーク装置(2、11)を有し
    、この場合遠隔給電路は電力分離フィルタのチョーク装
    置(2,11)および該チョーク装置の間に接続された
    、中継増幅器または中継再生器の給電入力側(e)を介
    して延びるようにし、この場合入線ケーブルの外部導体
    および出線ケーブルの外部導体がケーブル外部導体接続
    路(13)を介して相互に接続されている、過電圧の過
    大成分防止のための回路装置におい゛て、過電圧アレス
    タ(1)およびインダクタンス(14)とを有する直列
    接続体が、遠隔給電路外に設げられる低域通過フィルタ
    (51,15□ )を介して、電力分離フィルタのチョ
    ーク装置(2,11)の間に設けられている遠隔給電路
    端子とクーゾル外部導体接続路(13)との間に接続さ
    れていることを特徴とする、中継増幅器または中継再生
    器に対する過電圧の過大成分防止のための回路装置。 2、直列接続体がオーム抵抗を有するようにした特許請
    求の範囲第1項記載の回路装置。 6、 インダクタンスおよびオーム抵抗を、コンスタン
    タン線の巻線を有するチョークコイル(14)により形
    成した特許請求の範囲第2項記載の回路装置。 4、 オーム抵抗の抵抗値が少な(とも約0.5オーム
    であるようにした特許請求の範囲第2項記載の回路装置
    。 5、 低域通過フィルタ(52,152)を、中継許請
    求の範囲第1項〜第4項のウラのいずれか1項記載の回
    路装置。 6、低域通過フィルタ(52,152)が、中継増幅器
    部ないし中継再生器部(6)の入力側に前置接続される
    周波数分離フィルタな(・し出力側に後置接続される周
    波数分離フィルタの構成素子であるようにした特許請求
    の範囲第5項記載の回路装置。 Z 周波数分離フィルタの低域通過フィルタ(52,1
    52)が、線路チョーク(17)の巻線(152)を有
    する少(とも1つの直列路を有し、紐線路チョークは伝
    送区間の同軸ケーブル側において直接または少くとも1
    つの別の線路チョーク巻線を介してケーブル外部導体接
    続路(13)へ導びかれ、コンデンサ(52)を介して
    所属のチョーク装置(2)と給電入力側(e)との接続
    点へ導びかれ、さらに過電圧アレスタ(1)を有する電
    流路な、チョーク装置(2)と給電入力側(e)との゛
    接続点とケーブル外部導体接続路(13)との間に設け
    るようにした特許請求の範囲第6項記載の回路装置。 8、 周波数分離フィルタの低域通過フィルタ(53,
    ’153)が情報信号伝送路に設けられる同軸線’IN
    5 (a3+ i3)を有し、該同軸線路(a31i3
    )が少くとも1つの磁石コア(20)を有し、該同軸線
    路の外部導体(a3)が少くとも1つのコンデン?(5
    3)を介して、ケーブル外部導体の電位の加えられた外
    部ケーシング(22)の内側に設けられる内部ケーシン
    グ(23,24,25)と接続されており、過電圧アレ
    スタ(1)を有する直列接続体が内部ケーシング(23
    ,24,25)と外部ケーシング(22)との間に設け
    られている、特許請求の範囲第7項記載の回路装置。 9 同軸線路(az、i3)が、低域通過フィルタ(1
    53,53)と同軸ケーブルとの間の領域において、少
    くとも1つの別の磁石コア(19)を有するようにした
    特許請求の範囲第8項記載の回路装置。 10、均一線路の外部導体が非均−線路の内部導体と少
    くとも容量的に接続されており、非均−線路の外部導体
    の、接続ケーブルに隣接する端子をシールドと導電接続
    し、外部導体の他方の端子を能動増幅器部ないし再生器
    部の基準電位と接続し、過電圧アレスタとインダクタン
    スとの直列接続体をシールドとケーブル外部導体接続路
    との間に設けた特許請求の範囲第1項〜第6項のうちの
    1項に記載の回路装置。
JP60064011A 1984-03-30 1985-03-29 中継増幅器または中継再生器に対する過電圧の過大成分防止のための回路装置 Pending JPS60249440A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3411942.6 1984-03-30
DE3411942 1984-04-30

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60249440A true JPS60249440A (ja) 1985-12-10

Family

ID=6232163

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60064011A Pending JPS60249440A (ja) 1984-03-30 1985-03-29 中継増幅器または中継再生器に対する過電圧の過大成分防止のための回路装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4695919A (ja)
EP (1) EP0160819B1 (ja)
JP (1) JPS60249440A (ja)
AT (1) ATE37257T1 (ja)
DE (1) DE3565034D1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020010137A (ja) * 2018-07-05 2020-01-16 株式会社エム・システム技研 計装システム

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6058000A (en) * 1990-07-31 2000-05-02 Intermec Ip Corp. Method and apparatus for electromagnetic shielding and electrostatic discharge protection
US8189506B2 (en) * 2007-09-12 2012-05-29 Nokia Corporation Deep sleep mode for mesh points
EP2654233A3 (en) * 2007-10-01 2017-09-06 Interdigital Patent Holdings, Inc. Method and apparatus for configuration of EGPRS time-based acknowledgement
US8134818B2 (en) * 2008-04-08 2012-03-13 John Mezzalingua Associates, Inc. Quarter wave stub surge suppressor with coupled pins
WO2014114339A1 (de) * 2013-01-24 2014-07-31 Siemens Aktiengesellschaft Modularer mehrstufenumrichter mit schutzableiter

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS48102511A (ja) * 1972-04-04 1973-12-22
JPS5412989U (ja) * 1977-06-30 1979-01-27

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3089004A (en) * 1958-09-12 1963-05-07 Submarine Cables Ltd Repeaters for multi-channel telephone systems
DE1139826B (de) * 1961-10-10 1962-11-22 Basf Ag Verfahren zur Aufarbeitung von Therephthalsaeure enthaltenden Suspensionen
US3254303A (en) * 1963-09-27 1966-05-31 Bell Telephone Labor Inc Cascaded transistor amplifier biasing arrangement
DE1462247B2 (de) * 1965-07-13 1970-12-23 Telefunken Patentverwertungsgesellschaft Mbh, 7900 Ulm überlastungsschutzschaltung für Verstärker, insbesondere für ferngespeiste Trägerfrequenz-Leitungsverstärker
US3441869A (en) * 1967-04-20 1969-04-29 Telephone Lab Inc Coaxial capacitor
US3530393A (en) * 1968-03-11 1970-09-22 Bell Telephone Labor Inc High frequency ground isolation filter for line powered repeater circuits
GB1574907A (en) * 1976-02-18 1980-09-10 Post Office Protection circuits
GB1492153A (en) * 1976-05-25 1977-11-16 Standard Telephones Cables Ltd Repeaters
DE2843919C2 (de) * 1978-10-09 1983-06-30 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Leitungsverstärker mit einer Schaltungsanordnung zum eingangs- und ausgangsseitigen Überspannungsgrobschutz
US4202024A (en) * 1978-11-08 1980-05-06 Tii Industries, Inc. Repeater bypass protection apparatus
DE3022677A1 (de) * 1980-06-18 1982-01-14 Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt Ueberlastungsschutzschalter fuer leitungsverstaerker
FR2498023A1 (fr) * 1981-01-14 1982-07-16 Cables De Lyon Geoffroy Delore Dispositif de protection d'une ligne electrique contre des perturbations a front tres raide
DE3122084A1 (de) * 1981-06-03 1983-01-05 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Frequenzweiche zur trennung eines signal- und eines versorgungsstromes

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS48102511A (ja) * 1972-04-04 1973-12-22
JPS5412989U (ja) * 1977-06-30 1979-01-27

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020010137A (ja) * 2018-07-05 2020-01-16 株式会社エム・システム技研 計装システム

Also Published As

Publication number Publication date
DE3565034D1 (en) 1988-10-20
US4695919A (en) 1987-09-22
EP0160819A1 (de) 1985-11-13
ATE37257T1 (de) 1988-09-15
EP0160819B1 (de) 1988-09-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7082022B2 (en) Circuit for diverting surges and transient impulses
US5966283A (en) Surge suppression for radio frequency transmission lines
CA1298346C (en) Communication line transient protection
CA2073011A1 (en) Protective device for computers and the like, adapted to prevent the pick up, the recording and the unauthorized use of data from the computers during the working thereof, and to protect them against high energy transient disturbances taking place on the main a.c. power line
JPS60249440A (ja) 中継増幅器または中継再生器に対する過電圧の過大成分防止のための回路装置
US5905623A (en) Telephone and data overvoltage protection apparatus including a longitudinal transformer
JP3071395B2 (ja) 信号ケーブル用サージ阻止トランスおよびこれを用いた信号ケーブル接続構造
JPH01501110A (ja) デジタル信号からの電磁干渉の濾波除去
JP2995008B2 (ja) 避雷回路
US4331992A (en) Method and apparatus for eliminating crosstalk in magnetic tape recorders
JPH04372213A (ja) Lan用伝送インターフェース回路
US3105125A (en) Power separation filter
US4453131A (en) Transformer coupled amplifier circuit
JP3329987B2 (ja) ファースト・トランジェントノイズ抑制機能付き通信装置用電力供給装置
GB2302621A (en) Electrical surge protector for signal lines
JPH05122841A (ja) 保安器
US5739732A (en) AC noise spike suppression circuit with parallel back-to-back fast diodes
US3431358A (en) Sound reproducing system
JPH1080058A (ja) 電子機器用のサージアブソーバユニット
US20250141208A1 (en) Communication device
KR200159745Y1 (ko) 연산 증폭기를 이용한 노이즈 제거회로
KR100445051B1 (ko) 전자파 양립성 필터
KR100235677B1 (ko) 노이즈 감쇄 슬라이서 회로
JPS61262399A (ja) スピ−カ保護回路
JP4603247B2 (ja) 双方向増幅装置および双方向catvシステム