JPS60249462A - 記録装置の記録紙搬送方法 - Google Patents
記録装置の記録紙搬送方法Info
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- JPS60249462A JPS60249462A JP59105319A JP10531984A JPS60249462A JP S60249462 A JPS60249462 A JP S60249462A JP 59105319 A JP59105319 A JP 59105319A JP 10531984 A JP10531984 A JP 10531984A JP S60249462 A JPS60249462 A JP S60249462A
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- recording paper
- paper
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- 238000007665 sagging Methods 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファクシミリ等の記録装置に係り、特に、記録
終了後、切断された記録紙の記録紙セット部側の先端部
が記録紙セット部側に戻され次回の記録に備える形式を
有する記録装置に関する。
終了後、切断された記録紙の記録紙セット部側の先端部
が記録紙セット部側に戻され次回の記録に備える形式を
有する記録装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来の記録装置の一例を第1図に示す。記録紙上ノド部
である記録紙ロール1にロール状に巻かれた記録紙は、
前方に配置された搬送部材である搬送ローラ2によって
繰り出される。搬送ロー22の前方には記録ヘッド3.
記録ヘッド3に対向するプラテンローラ4.カッター6
、現像機6゜定着装置7およびトレイ8が記録紙搬送順
に従った上記の順序で配置されている。又、記録紙ロー
ル1近傍には支軸9を中心にして回動するブレーキ板捷
たはインジケータ板等の押え板10が配置されている。
である記録紙ロール1にロール状に巻かれた記録紙は、
前方に配置された搬送部材である搬送ローラ2によって
繰り出される。搬送ロー22の前方には記録ヘッド3.
記録ヘッド3に対向するプラテンローラ4.カッター6
、現像機6゜定着装置7およびトレイ8が記録紙搬送順
に従った上記の順序で配置されている。又、記録紙ロー
ル1近傍には支軸9を中心にして回動するブレーキ板捷
たはインジケータ板等の押え板10が配置されている。
記録紙ロール1に巻かれた記録紙は搬送ローラ2によっ
て繰り出され、記録ヘッド3とプラテンローラ4の間へ
搬送され、記録ヘッド3によって記録が行なわれる。記
録紙の記録済部分は、その後端部がカッター6に達する
と所定部で切断された後、図示しない駆動部により搬送
され、現像機6に達し現像され、さらに定着装置7によ
って定着された後、トレイ8上に排紙、整列される。
て繰り出され、記録ヘッド3とプラテンローラ4の間へ
搬送され、記録ヘッド3によって記録が行なわれる。記
録紙の記録済部分は、その後端部がカッター6に達する
と所定部で切断された後、図示しない駆動部により搬送
され、現像機6に達し現像され、さらに定着装置7によ
って定着された後、トレイ8上に排紙、整列される。
一方、切断された記録紙のうち未記録部分は、無駄紙を
無くして次回の記録にそなえるためにプラテンローラ4
と搬送ローラ2が逆回転し、この駆動力により、記録ヘ
ッド3とプラテンローラ4の間丑で戻される。そして、
記録紙ロール1には支軸9を中心として回動するインジ
ケータ板またはブレーキ板等の押え板10が摺接してお
り、未記録部分が戻された時、搬送ローラ2と押え板1
oとの間にたるみ部11を生じ、この状態で次に行なわ
れる記録に待機することになる。
無くして次回の記録にそなえるためにプラテンローラ4
と搬送ローラ2が逆回転し、この駆動力により、記録ヘ
ッド3とプラテンローラ4の間丑で戻される。そして、
記録紙ロール1には支軸9を中心として回動するインジ
ケータ板またはブレーキ板等の押え板10が摺接してお
り、未記録部分が戻された時、搬送ローラ2と押え板1
oとの間にたるみ部11を生じ、この状態で次に行なわ
れる記録に待機することになる。
上述した従来の記録装置においては、切断後、未記録部
分の先端が記録ヘッド3に戻った時、記録紙ロール10
部分で第1図に示したように記録紙にたるみ11(破線
で示す)が生じる。このたるみは、次に行なわれる記録
時に無くなるものであるが、このたるみが生じた状態で
長時間放置された場合、記録紙ロール1と押え板10と
の接触点近傍の記録紙11a、たるみの頂部近傍の記録
紙11b、又は搬送ローラ2近傍の記録紙11Cに容易
に元に戻らないカールがついてしまい、次回の記録時に
“、このカールのために未記録部分先端が浮き上がって
しまい、カッタ一部に入らなかったり、現像機6に入ら
ないというような紙づまりを生じるという不都合が生じ
る。
分の先端が記録ヘッド3に戻った時、記録紙ロール10
部分で第1図に示したように記録紙にたるみ11(破線
で示す)が生じる。このたるみは、次に行なわれる記録
時に無くなるものであるが、このたるみが生じた状態で
長時間放置された場合、記録紙ロール1と押え板10と
の接触点近傍の記録紙11a、たるみの頂部近傍の記録
紙11b、又は搬送ローラ2近傍の記録紙11Cに容易
に元に戻らないカールがついてしまい、次回の記録時に
“、このカールのために未記録部分先端が浮き上がって
しまい、カッタ一部に入らなかったり、現像機6に入ら
ないというような紙づまりを生じるという不都合が生じ
る。
なお、従来例として静電記録方式の記録装置を示したが
、上記問題点は、感熱方式の記録装置でも、他の方式の
記録装置でも、記録紙の未記録部分を戻すことによりた
るみを生じる記録装置では同様に生じるものである。ま
た同様の問題は、搬送ローラ2を持たずプラテンローラ
4のみで記録紙を送るタイプの記録装置についても生じ
る。
、上記問題点は、感熱方式の記録装置でも、他の方式の
記録装置でも、記録紙の未記録部分を戻すことによりた
るみを生じる記録装置では同様に生じるものである。ま
た同様の問題は、搬送ローラ2を持たずプラテンローラ
4のみで記録紙を送るタイプの記録装置についても生じ
る。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を解消するもので、切断さ
れた記録紙の未記録部分の先端を記録ヘッドの所定前方
位置に待機された状態とし、次回の記録時までの間”に
常時のたるみを発生させず、記録紙にカールを作ること
のない記録装置を提供するこ、とを目的とする。
れた記録紙の未記録部分の先端を記録ヘッドの所定前方
位置に待機された状態とし、次回の記録時までの間”に
常時のたるみを発生させず、記録紙にカールを作ること
のない記録装置を提供するこ、とを目的とする。
発明の構成
本発明は、記録紙上ノド部の前方に、この記録紙セ、/
)部にセットされた記録紙を搬送部利及び1またはプラ
テンローラによって繰出すタイプの記録装置に適用され
、この記録装置は記録紙セット部に記録紙の制動を行な
うブレーキ板又は搬送量の調整・確認を行なうインジケ
ータ板等の押え板が圧接配置されている。本発明は、成
る記録走査が終了した後、切断された記録紙の未記録部
分の先端を排紙側へ所定の長さだけ繰り出した状態で待
機させておき、次回の記録走査開始時に、排紙側へ繰シ
出された記録紙部分を記録ヘッドまで逆戻りさせて、記
録ヘッドと記録紙上ノド部との間にたるみを形成し、そ
の後に、記録紙部分を前進送りし、記録を行うようにし
たことを要旨とするものである。
)部にセットされた記録紙を搬送部利及び1またはプラ
テンローラによって繰出すタイプの記録装置に適用され
、この記録装置は記録紙セット部に記録紙の制動を行な
うブレーキ板又は搬送量の調整・確認を行なうインジケ
ータ板等の押え板が圧接配置されている。本発明は、成
る記録走査が終了した後、切断された記録紙の未記録部
分の先端を排紙側へ所定の長さだけ繰り出した状態で待
機させておき、次回の記録走査開始時に、排紙側へ繰シ
出された記録紙部分を記録ヘッドまで逆戻りさせて、記
録ヘッドと記録紙上ノド部との間にたるみを形成し、そ
の後に、記録紙部分を前進送りし、記録を行うようにし
たことを要旨とするものである。
実施例の説明
第2図は本発明が適用される記録装置の一実施例の概略
構成を示すものである。なお、第2図について第1図と
同一部材は同一符号とした。又、に 第3図は本発明の一実施fFi−ける記録紙の未記録部
分(以下、未記録部分と略称する)の先端位置の状態図
である。なお、第3図について、第1図および第2図と
同一部材は同一符号で示した。以下、第2図および第3
図を元に、本発明の一実施例を説明する。
構成を示すものである。なお、第2図について第1図と
同一部材は同一符号とした。又、に 第3図は本発明の一実施fFi−ける記録紙の未記録部
分(以下、未記録部分と略称する)の先端位置の状態図
である。なお、第3図について、第1図および第2図と
同一部材は同一符号で示した。以下、第2図および第3
図を元に、本発明の一実施例を説明する。
1は記録紙セット部即ち記録紙がロール状に形成された
記録紙ロールである。記録紙ロール1の前方に、記録紙
を搬送する一対の搬送ローラ2゜記録ヘッド3および記
録ヘッド3に対向するプラテンローラ4.カッター6、
現像機6.定着装置7、トレイ8が記録紙の搬送順に従
った上記順序に配置されている。一対の搬送ローラ2の
片方のa−ラ及びプラテンローラ4は駆動ベルト16を
介して、モータ16に駆動されるように配置されている
。記録ヘッド3とカッター5の間に、記録紙の有無状態
を感知する記録紙検知センサ(以下、検知センサと略称
する)14が配置されている。
記録紙ロールである。記録紙ロール1の前方に、記録紙
を搬送する一対の搬送ローラ2゜記録ヘッド3および記
録ヘッド3に対向するプラテンローラ4.カッター6、
現像機6.定着装置7、トレイ8が記録紙の搬送順に従
った上記順序に配置されている。一対の搬送ローラ2の
片方のa−ラ及びプラテンローラ4は駆動ベルト16を
介して、モータ16に駆動されるように配置されている
。記録ヘッド3とカッター5の間に、記録紙の有無状態
を感知する記録紙検知センサ(以下、検知センサと略称
する)14が配置されている。
検知センサ14とモータ16との間には制御装置3oが
接続され、この制御装置30は記録紙検知を行う記録紙
検知回路31と、記録紙検知回路31からの信号によっ
て記録紙の位置設定を行う記録紙先端位置制御回路32
と、モータ16を稼動し、記録紙先端位置制御回路32
によって設定された位置を決めるモータ稼動回路33と
から成っている。又、記録紙ロール1の近傍には、支軸
9を中心にして回動するブレーキ板またはインジケータ
板等の押え板10が配置されている。また図示しないが
、記録終了時には記録終了の確認を行う所定の手段が講
じられている。
接続され、この制御装置30は記録紙検知を行う記録紙
検知回路31と、記録紙検知回路31からの信号によっ
て記録紙の位置設定を行う記録紙先端位置制御回路32
と、モータ16を稼動し、記録紙先端位置制御回路32
によって設定された位置を決めるモータ稼動回路33と
から成っている。又、記録紙ロール1の近傍には、支軸
9を中心にして回動するブレーキ板またはインジケータ
板等の押え板10が配置されている。また図示しないが
、記録終了時には記録終了の確認を行う所定の手段が講
じられている。
次に動作を説明する。記録を開始する時、記録紙ロール
1を形成する未記録部分2C1&の先端は、搬送ローラ
2の間を経由して記録ヘッド3とプラテンローラ4の間
に達している。記録が始捷り記録ヘッド3による記録が
行なわれた記録済部分(以下、記録済部分と略称する)
20bは所定後端部がカッター5により切断された後、
トレイ8上に排紙される。この時、記録終了を確認する
手段により、記録終了の確認が成される一方、未記録部
分20aの先端がカッター6の近傍まで繰り出された状
態(第3図すの状態)で、次回の記録まで待機する。こ
のようにすることにより、記録終了の確認が従来通り行
なわれる一方、未記録部分20&を戻してしまう時に生
じるたるみは生じないかあるいは生じてしまった場合も
たるみ量を極小に抑えられた状態になる。
1を形成する未記録部分2C1&の先端は、搬送ローラ
2の間を経由して記録ヘッド3とプラテンローラ4の間
に達している。記録が始捷り記録ヘッド3による記録が
行なわれた記録済部分(以下、記録済部分と略称する)
20bは所定後端部がカッター5により切断された後、
トレイ8上に排紙される。この時、記録終了を確認する
手段により、記録終了の確認が成される一方、未記録部
分20aの先端がカッター6の近傍まで繰り出された状
態(第3図すの状態)で、次回の記録まで待機する。こ
のようにすることにより、記録終了の確認が従来通り行
なわれる一方、未記録部分20&を戻してしまう時に生
じるたるみは生じないかあるいは生じてしまった場合も
たるみ量を極小に抑えられた状態になる。
未記録部分20&の先端部がカッター6の近傍に繰り出
された状態の後、記録を行なう時、検知センサ14で未
記録部分2Qaがあること確認されると、記録紙検知回
路から記録紙先端位置制御回路、さらにモータ稼動回路
への信号伝達によりモータ16が稼動され、搬送ローラ
2およびプラテンローラ4が駆動され、未記録部分20
aを記録紙ロール1側に戻す。この時、未記録部分20
aの戻し量を正確にするだめに、検知センサ14上に未
記録部分20aの先端がきた時(第3図Cの状態)から
の戻し量を計測しで、未記録部分20&の先端が、記録
ヘッド3の真下にくるようにする。
された状態の後、記録を行なう時、検知センサ14で未
記録部分2Qaがあること確認されると、記録紙検知回
路から記録紙先端位置制御回路、さらにモータ稼動回路
への信号伝達によりモータ16が稼動され、搬送ローラ
2およびプラテンローラ4が駆動され、未記録部分20
aを記録紙ロール1側に戻す。この時、未記録部分20
aの戻し量を正確にするだめに、検知センサ14上に未
記録部分20aの先端がきた時(第3図Cの状態)から
の戻し量を計測しで、未記録部分20&の先端が、記録
ヘッド3の真下にくるようにする。
そして、モータ16の回転方向を変えて、記録を開始す
る。
る。
以上、未記録部分2C)aの先端がカッター5の近傍に
待機される場合について説明しだが、以下、待機中にお
ける未記録部分201Lの先端位置がカッター6の近傍
以外の場合についての記録開始時の動作を説明する。
待機される場合について説明しだが、以下、待機中にお
ける未記録部分201Lの先端位置がカッター6の近傍
以外の場合についての記録開始時の動作を説明する。
第3図d、e、fの状態のように、検知センサ14より
も前方(排紙側)に未記録部分20&の先端がある場合
には、記録開始時に、検知センサ14によって、未記録
部分20aが検知センサ14より排紙側にあることが検
知され、未記録部分20aが記録紙ロール1側に戻るよ
うにモータ16を逆回転させる。そして、未記録部分2
0&の先端が検知センサ14の真上にきた時(第3図C
の状態)から戻し量を計測して、未記録部分20&の先
端を正しく記録ヘット83の真下捷で戻す。
も前方(排紙側)に未記録部分20&の先端がある場合
には、記録開始時に、検知センサ14によって、未記録
部分20aが検知センサ14より排紙側にあることが検
知され、未記録部分20aが記録紙ロール1側に戻るよ
うにモータ16を逆回転させる。そして、未記録部分2
0&の先端が検知センサ14の真上にきた時(第3図C
の状態)から戻し量を計測して、未記録部分20&の先
端を正しく記録ヘット83の真下捷で戻す。
なお、未記録部分20aが現像機6に達している場合(
第3図fの状態)、未記録部分20aを記録ヘッド3ま
で戻した時に、付着したトナーにより記録ヘッド3でシ
ョートを起すなどの問題を避けるために、本実施例では
カッター6と検知センサ14の長さ分だけ、未記録部分
20&を、カッター6から排紙側へ繰り出しだところを
最大繰出し長さとし2ている。一方、未記録部分2Qa
の先端が排紙側へ出ている量の検知は、未記録部分20
aを戻し始めてから未記録部分2C1&の先端カ検知セ
ンサ14上にくるまでの時間を測定することにより算出
することとしている。このようにして未記録部分20a
が排紙側へ出ている量を測定することにより、もし未記
録部分20&の先端が上記最大繰出し長さ分易上繰出さ
れていることを検知した場合には、付着したトナーによ
り記録へノドで生じるンヨート等の問題を避けるために
、この状態を異常であるとして、警報を発することとし
ている。
第3図fの状態)、未記録部分20aを記録ヘッド3ま
で戻した時に、付着したトナーにより記録ヘッド3でシ
ョートを起すなどの問題を避けるために、本実施例では
カッター6と検知センサ14の長さ分だけ、未記録部分
20&を、カッター6から排紙側へ繰り出しだところを
最大繰出し長さとし2ている。一方、未記録部分2Qa
の先端が排紙側へ出ている量の検知は、未記録部分20
aを戻し始めてから未記録部分2C1&の先端カ検知セ
ンサ14上にくるまでの時間を測定することにより算出
することとしている。このようにして未記録部分20a
が排紙側へ出ている量を測定することにより、もし未記
録部分20&の先端が上記最大繰出し長さ分易上繰出さ
れていることを検知した場合には、付着したトナーによ
り記録へノドで生じるンヨート等の問題を避けるために
、この状態を異常であるとして、警報を発することとし
ている。
又、第3図g、hの状態のように、検知センサ14より
も記録紙ロール1側に未記録部分20aの先端が置かれ
た状態の場合には、記録開始時に、検知センサ14で未
記録部分20&が検知されない。この場合、未記録部分
20aを繰出す方向にモータ16を稼動し、未記録部分
2Q&の先端が検知センサ14の真上にきた時に、モー
タ16を逆転し、未記録部分2C1&の先端を記録ヘッ
ド3まで戻す。そして、その時点から再び記録ヘッド3
による記録を開始することとしている。なお、未記録部
分20aを繰出す過程において、一定時間が経過しても
未記録部分20&の先端が検知センサ14に達しない場
合は異常状態であるとして、警報を発することとしてい
る。
も記録紙ロール1側に未記録部分20aの先端が置かれ
た状態の場合には、記録開始時に、検知センサ14で未
記録部分20&が検知されない。この場合、未記録部分
20aを繰出す方向にモータ16を稼動し、未記録部分
2Q&の先端が検知センサ14の真上にきた時に、モー
タ16を逆転し、未記録部分2C1&の先端を記録ヘッ
ド3まで戻す。そして、その時点から再び記録ヘッド3
による記録を開始することとしている。なお、未記録部
分20aを繰出す過程において、一定時間が経過しても
未記録部分20&の先端が検知センサ14に達しない場
合は異常状態であるとして、警報を発することとしてい
る。
また、本実施例では、記録終了時から次回の記録時まで
の動作を説明したが、記録終了時から次回の記録などの
だめの電源投入までの動作に置換えても本発明と同様の
効果を得ることができるのは言うまでもない。
の動作を説明したが、記録終了時から次回の記録などの
だめの電源投入までの動作に置換えても本発明と同様の
効果を得ることができるのは言うまでもない。
なお、本実施例では、搬送ローラ2を有する記録装置を
例に挙けだが、プラテンローラのみで記録紙を繰出す形
式の記録装置にも同様に本発明を適用することができる
。
例に挙けだが、プラテンローラのみで記録紙を繰出す形
式の記録装置にも同様に本発明を適用することができる
。
なお、本実施例では検知センサ14を用いたが、次回の
記録の開始時に、未記録部分の先端が確実にカッタ一部
にある時には、必ずしも検知センサを使用しなくても本
発明と同様の効果を得ることができる。
記録の開始時に、未記録部分の先端が確実にカッタ一部
にある時には、必ずしも検知センサを使用しなくても本
発明と同様の効果を得ることができる。
また、本実施例では、静電1己録方式の記録装置の実施
例を示したが、記録紙ロールまたは長尺の記録紙を切断
してその先端が記録紙セント方向に戻される形式を有す
る他の記録装置においても、本発明と同様の効果を得る
ことができる。
例を示したが、記録紙ロールまたは長尺の記録紙を切断
してその先端が記録紙セント方向に戻される形式を有す
る他の記録装置においても、本発明と同様の効果を得る
ことができる。
また、本実施例ではカッター6と検知センサ14との間
の長さ分取上の記録紙がカッター6から排紙側へ出てい
る場合、異常状態として警報を発することとしているが
、トナーの付着などを配慮した上で、上記長さ分取外の
長さに設定することが可能である。
の長さ分取上の記録紙がカッター6から排紙側へ出てい
る場合、異常状態として警報を発することとしているが
、トナーの付着などを配慮した上で、上記長さ分取外の
長さに設定することが可能である。
発明の効果
本発明によれば、切断された記録紙を戻すことによって
生じるたるみが、次回の記録までの待機時に生じていな
いかあるいは生じていても極小に抑えられるため、カー
ルを作ることがなく、安定した記録紙の搬送を行なえ、
ひいては記録ヘッドによる記録を正常なものとする効果
を有する。
生じるたるみが、次回の記録までの待機時に生じていな
いかあるいは生じていても極小に抑えられるため、カー
ルを作ることがなく、安定した記録紙の搬送を行なえ、
ひいては記録ヘッドによる記録を正常なものとする効果
を有する。
第1図は、従来の記録装置の構成を示す概略図、第2図
は本発明が適用される記録装置の一実施例の概略図、第
3図は本発明が適用される記録装置の一実施例における
記録紙の未記録部分の先端位置の状態図である。 1・・・・・・記録紙ロール(記録紙上ノド部)、2・
・・・・・搬送ローラ(搬送部材)、3・・・・・記録
ヘッド、11.11a、11b、11C,、、・・・記
録紙のたるみ、14・・・・・記録紙検知センサ、20
a・・・・・記録紙の未記録部分、20b・・・・・記
録紙の紀録済部分。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
は本発明が適用される記録装置の一実施例の概略図、第
3図は本発明が適用される記録装置の一実施例における
記録紙の未記録部分の先端位置の状態図である。 1・・・・・・記録紙ロール(記録紙上ノド部)、2・
・・・・・搬送ローラ(搬送部材)、3・・・・・記録
ヘッド、11.11a、11b、11C,、、・・・記
録紙のたるみ、14・・・・・記録紙検知センサ、20
a・・・・・記録紙の未記録部分、20b・・・・・記
録紙の紀録済部分。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- 記録紙ロールセット部から記録紙を記録ヘッドへ繰り出
して記録走査し、この記録走査終了後に記録紙の記録済
部分は切断して排出し、記録紙の未記録部分はその先端
を記録ヘッドよりも排紙側へ所定の長さだけ繰り出した
状態で待機させておき、次回の記録走査開始時に、上記
排出側へ繰り出された記録紙部分を、その先端部が記録
ヘッドの近傍に来るまで逆戻りさせ、その後に記録紙を
前進送りするようにしたことを特徴とする記録装置の記
録紙搬送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105319A JPS60249462A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 記録装置の記録紙搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105319A JPS60249462A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 記録装置の記録紙搬送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249462A true JPS60249462A (ja) | 1985-12-10 |
Family
ID=14404387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59105319A Pending JPS60249462A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 記録装置の記録紙搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249462A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03109579A (ja) * | 1989-06-13 | 1991-05-09 | Asahi Optical Co Ltd | 連続記録紙を用いる電子写真プリンタ |
| JPH03115049A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-16 | Mita Ind Co Ltd | 画像情報通信装置の記録紙制御装置 |
| US5565972A (en) * | 1989-11-10 | 1996-10-15 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electrophotographic printer using a continuous-form recording sheet |
| WO1998054078A1 (en) * | 1997-05-28 | 1998-12-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Printer |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP59105319A patent/JPS60249462A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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