JPS60249549A - 工具自動交換装置 - Google Patents
工具自動交換装置Info
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- JPS60249549A JPS60249549A JP59104805A JP10480584A JPS60249549A JP S60249549 A JPS60249549 A JP S60249549A JP 59104805 A JP59104805 A JP 59104805A JP 10480584 A JP10480584 A JP 10480584A JP S60249549 A JPS60249549 A JP S60249549A
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/157—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools
- B23Q3/15713—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking a single tool from a storage device and inserting it in a spindle
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T483/00—Tool changing
- Y10T483/17—Tool changing including machine tool or component
- Y10T483/1733—Rotary spindle machine tool [e.g., milling machine, boring, machine, grinding machine, etc.]
- Y10T483/1748—Tool changer between spindle and matrix
- Y10T483/1752—Tool changer between spindle and matrix including tool holder pivotable about axis
- Y10T483/1779—Linearly movable tool holder
-
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- Y10T483/1733—Rotary spindle machine tool [e.g., milling machine, boring, machine, grinding machine, etc.]
- Y10T483/1748—Tool changer between spindle and matrix
- Y10T483/1783—Tool changer between spindle and matrix including linearly translatable tool changer [e.g., shuttle, ram, etc.]
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、NG工作機械の如き自動制御される工作機械
のための工具自動交換装置に関する。
のための工具自動交換装置に関する。
[従来技術1
上記の如き工作機械においては、多数の工具を収納する
ツールマガジンから必要な工具を取り出し、工作機域の
主軸に供給ずろと共に、他方ではその主軸から用済みの
工具を抜き取り、次の加工工程に必要な工具と取替える
ための工具自動交換装置が簡潔な構成の下で円滑確実な
動作を迅速に行うことが要求される。。
ツールマガジンから必要な工具を取り出し、工作機域の
主軸に供給ずろと共に、他方ではその主軸から用済みの
工具を抜き取り、次の加工工程に必要な工具と取替える
ための工具自動交換装置が簡潔な構成の下で円滑確実な
動作を迅速に行うことが要求される。。
従来からこの要求に応えるへくいろいろな工具自動交換
装置が提案されてはいるが、従来のt)のは概して主軸
とツー)Lマガジシ間におL)で工具の脱着を行うへき
アームが1本であるため、工具交換時間が長くかかると
いう欠点かあった。
装置が提案されてはいるが、従来のt)のは概して主軸
とツー)Lマガジシ間におL)で工具の脱着を行うへき
アームが1本であるため、工具交換時間が長くかかると
いう欠点かあった。
[発明の目的]
本発明の目的は、一方のア−l、の工具挾み爪で主軸上
の用済みの工具を抜き取っている間に、他方のアームの
工具挾み爪が次工程に必要な工具を把持して待機するよ
うに構成することにより、工具交換時間の短縮を図った
工具自動交換装置を提供することにある。
の用済みの工具を抜き取っている間に、他方のアームの
工具挾み爪が次工程に必要な工具を把持して待機するよ
うに構成することにより、工具交換時間の短縮を図った
工具自動交換装置を提供することにある。
[発明の概要]
上記の目的を達成するために、本発明による工具自動交
換装置は、主軸とツールマガジンとの間において各々工
具挾み爪を有し、独立の工具交換動作を行う1対のアー
ムを主軸の近傍に配設したことを特徴とするものである
。、そして、該アームの工具交換動作をできるたけ単純
にずろと」1:rζ、ツールマガジンにできるだけ多数
の工具をI:フ納可能とし、かつ装置の簡潔化を図るた
めに、ツールマガジンは主軸と平行な軸線を有するツー
刀、ボ゛ソトを多数一定間隔に設けられた無端チJ−ン
から構成されている。
換装置は、主軸とツールマガジンとの間において各々工
具挾み爪を有し、独立の工具交換動作を行う1対のアー
ムを主軸の近傍に配設したことを特徴とするものである
。、そして、該アームの工具交換動作をできるたけ単純
にずろと」1:rζ、ツールマガジンにできるだけ多数
の工具をI:フ納可能とし、かつ装置の簡潔化を図るた
めに、ツールマガジンは主軸と平行な軸線を有するツー
刀、ボ゛ソトを多数一定間隔に設けられた無端チJ−ン
から構成されている。
[発明の実施例1
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図(よこの実施例の一部切欠面図、第2図及び第3
図はそれぞれ第1図JT−H線及びl−1W線におけろ
断面図である。これらの図において(1)は工作機械の
主軸で、その内部には当然に工具を取付けたホルタ−と
の係脱機構(いずれも図示せず)が設けられている。(
2)はツールマガジンで、多数のツールボッl−F31
をその軸線が主軸(1)と平行になるように一定間隔に
設けられた無端チェーン(4)から構成されている。こ
の無端チy−シ(4)は第1図において左右方向に、又
は立鼎に設けられる場合は−1−下方向に可逆に回動し
得る。゛ソールボ゛ソト(3)の内部には工具付ボルダ
−との係脱機構(図示せず)が設けられている。(5)
は無端チェーン(4)の駆動スプロケットて、他方の従
動゛−7f +j・rツ゛・は図示されていない7、駆
動スプロケット(5)の回転軸(6)は、第2図に示す
ようにハウノニ・り(7)に設けらオ]た軸受(8)に
支承さヲ1ており、歯車(91(IITjを介し一1o
−り(11)によって駆動されるようになつ−(1)る
1、またこの回転軸(6)の軸端にはその回転数を検出
ずろためのエノコーク(12)が歯車(131f141
を介して連結さit、 −(おり、そのエンコーダ(l
ゐの検出信号により回転軸(6)の回転数、ずなわちそ
れによって律動さノする無端ヂエーン(4)の割出し位
置の位置決めを行う、リンク装置(15)が回転軸(6
)に固定さ第1た山1ij: fllllに対し係脱自
在に設けられている。(1(i) 11無端チエー ン
(4)を囲む箱型のケーノノゲて、ト記駆動スブロry
−・ノ1− (51のためのハウジング(7)はこのノ
1−7二・ゲ(Ili)の背面に取付けらλ]ている。
図はそれぞれ第1図JT−H線及びl−1W線におけろ
断面図である。これらの図において(1)は工作機械の
主軸で、その内部には当然に工具を取付けたホルタ−と
の係脱機構(いずれも図示せず)が設けられている。(
2)はツールマガジンで、多数のツールボッl−F31
をその軸線が主軸(1)と平行になるように一定間隔に
設けられた無端チェーン(4)から構成されている。こ
の無端チy−シ(4)は第1図において左右方向に、又
は立鼎に設けられる場合は−1−下方向に可逆に回動し
得る。゛ソールボ゛ソト(3)の内部には工具付ボルダ
−との係脱機構(図示せず)が設けられている。(5)
は無端チェーン(4)の駆動スプロケットて、他方の従
動゛−7f +j・rツ゛・は図示されていない7、駆
動スプロケット(5)の回転軸(6)は、第2図に示す
ようにハウノニ・り(7)に設けらオ]た軸受(8)に
支承さヲ1ており、歯車(91(IITjを介し一1o
−り(11)によって駆動されるようになつ−(1)る
1、またこの回転軸(6)の軸端にはその回転数を検出
ずろためのエノコーク(12)が歯車(131f141
を介して連結さit、 −(おり、そのエンコーダ(l
ゐの検出信号により回転軸(6)の回転数、ずなわちそ
れによって律動さノする無端ヂエーン(4)の割出し位
置の位置決めを行う、リンク装置(15)が回転軸(6
)に固定さ第1た山1ij: fllllに対し係脱自
在に設けられている。(1(i) 11無端チエー ン
(4)を囲む箱型のケーノノゲて、ト記駆動スブロry
−・ノ1− (51のためのハウジング(7)はこのノ
1−7二・ゲ(Ili)の背面に取付けらλ]ている。
、、 (+7)はノr −’ l:/ >り(1b)の
[Ylmlに取付けられたカバーであり、後述ずろアー
)、の支持ベース(第3図参照)に取付けられている。
[Ylmlに取付けられたカバーであり、後述ずろアー
)、の支持ベース(第3図参照)に取付けられている。
。
次に、第1図及び第3図に示すように、平行に坤びる無
端チェーン(4)の空間において]7記)1−一ノジグ
(10に無端チェーン(4)と平行な1対のカイト棒(
18)を有ずろ支持・\−ス(1!])か取付(すら第
1−こし)る7、、支持ベース(1g)にはアーム支持
用の1文1σ〕ヌライトベース(20)がガイ)・ti
It8]に滲って対向方向に接j斤及び離隔し得ろよ
う設けられてし)ろ、、 (21)iま各々スライドベ
ース(2fl) t’e上記のように摺動さゼ”ろtこ
めのシリング装置て、スライドベー、)、シロ)と支持
ベース(19)の間に介装されている1、各々のスライ
ドlく−ス(20)からは無端チェーン(4)の背面を
横切って支持板(22)が突設しており、各支持板(2
2) iこ旋回板(23)の基端がピン(24)に、■
、り回転自在に枢着されてし)ろ。
端チェーン(4)の空間において]7記)1−一ノジグ
(10に無端チェーン(4)と平行な1対のカイト棒(
18)を有ずろ支持・\−ス(1!])か取付(すら第
1−こし)る7、、支持ベース(1g)にはアーム支持
用の1文1σ〕ヌライトベース(20)がガイ)・ti
It8]に滲って対向方向に接j斤及び離隔し得ろよ
う設けられてし)ろ、、 (21)iま各々スライドベ
ース(2fl) t’e上記のように摺動さゼ”ろtこ
めのシリング装置て、スライドベー、)、シロ)と支持
ベース(19)の間に介装されている1、各々のスライ
ドlく−ス(20)からは無端チェーン(4)の背面を
横切って支持板(22)が突設しており、各支持板(2
2) iこ旋回板(23)の基端がピン(24)に、■
、り回転自在に枢着されてし)ろ。
そして、超]ら1対の旋回板(23)+よ前記主十II
I (11の近傍にその左右両側に配設されてし)ろ。
I (11の近傍にその左右両側に配設されてし)ろ。
各々の旋回板(23)はビン(24)を中心として90
°旋回可能になっており、そのため旋回板(23)とf
nJ N上支持ベース(1!l)の間にはそれそねシリ
ツタ装置(25)力く介装されている。さらに、各旋回
板(23)の先蚤嵩部に(J、第3図によく示すように
、ケージツク゛(15)の側方を前面側・\突出するス
ライド受(26)が立設さ第1、このスライド受(2日
)に工具挾み爪(27)を有するアーム(28) (2
9)がそれぞれスライドガイド(30)を介して摺動自
在に支持されている。、 (31Nよスライド受(26
)と各アーム(28)(29)の間に設けられたアーム
摺動用のシリツタ装置である。。
°旋回可能になっており、そのため旋回板(23)とf
nJ N上支持ベース(1!l)の間にはそれそねシリ
ツタ装置(25)力く介装されている。さらに、各旋回
板(23)の先蚤嵩部に(J、第3図によく示すように
、ケージツク゛(15)の側方を前面側・\突出するス
ライド受(26)が立設さ第1、このスライド受(2日
)に工具挾み爪(27)を有するアーム(28) (2
9)がそれぞれスライドガイド(30)を介して摺動自
在に支持されている。、 (31Nよスライド受(26
)と各アーム(28)(29)の間に設けられたアーム
摺動用のシリツタ装置である。。
アーム(28) (29)の各々の工具把持部は工具に
対する位置決め5ノツチ(32)を中間部に有する円弧
状の固定受部(33)と、固定受部(33)の周端部υ
)近傍に基端をピノ(34)により枢着さA]中間部を
クランプロ・ソド(35)にピュ、 (31’+)を介
して連か古さシAノ二間lη自在の工具挾み爪(27)
とから構成されてし)ろ。、そして、クランブロンド(
35)の基端にはスライド受(26)に設けられたカム
溝(37)に係合するカッ、−ノAロア(38)が設け
られており、工具把持時tこl:1’ If I:n(
39)の仲力に抗して突出し、工具挾み爪(27)を閉
して工具を把持するようになっている1、すなノー)も
、工具に取付けられtニホルクーに把持用の環状溝(図
示せず)が設けられており、工具把持時ζこ(1この環
状溝に工具挾み爪(27)全開し)た状態−C挿入し、
次いてそれを閉しろことしこ、)、り固定受f55(3
3)と工具把持爪(27)とて工具付ホルタ−を把持す
るものである。
対する位置決め5ノツチ(32)を中間部に有する円弧
状の固定受部(33)と、固定受部(33)の周端部υ
)近傍に基端をピノ(34)により枢着さA]中間部を
クランプロ・ソド(35)にピュ、 (31’+)を介
して連か古さシAノ二間lη自在の工具挾み爪(27)
とから構成されてし)ろ。、そして、クランブロンド(
35)の基端にはスライド受(26)に設けられたカム
溝(37)に係合するカッ、−ノAロア(38)が設け
られており、工具把持時tこl:1’ If I:n(
39)の仲力に抗して突出し、工具挾み爪(27)を閉
して工具を把持するようになっている1、すなノー)も
、工具に取付けられtニホルクーに把持用の環状溝(図
示せず)が設けられており、工具把持時ζこ(1この環
状溝に工具挾み爪(27)全開し)た状態−C挿入し、
次いてそれを閉しろことしこ、)、り固定受f55(3
3)と工具把持爪(27)とて工具付ホルタ−を把持す
るものである。
本発明装置はり、上のように構成されているものであり
、次にその動作を説明する。
、次にその動作を説明する。
主軸(1)に装着されている用済みの工具を次工程用の
工具と交換する場合、それぞれのアーム(28)(29
)は第1図に示すような状態で待機している1−2すな
わち、左側のアーム(28)は主軸(1)の横軸線(4
0)」−にその近傍に対向して位置しており、その工具
挾り爪(27)は開いている1、一方、右側のアーム(
29)はその旋回板(23)をビン(24)のまわりに
90°旋回させてソールマガジン(21内の無端ヂ工−
)(4)の回動により割出された位置にある次工程用の
工具をそのホルダーを介し−0把持し待機している3、
そしてまず、左側のアーム(28)が図示の状態でその
スライドベース(20)を左右動用のシリンダ装置(2
1)によって右方へ移動させることにより主軸(1)に
接近し、アーム(28)の固定受部(33)及び工具挾
み爪(27)が主軸(1)」二の工具付ホルダーの環状
溝内にさしかかった段階てアーノ、(28)を図におい
て紙面の表面側へ前後動用のシリンダ装置(31)によ
って若モ移動させるとクラニ・ブロワl”(35)がカ
ム溝(37)及びカムフぢロア(3幻の係合によりはね
(39)の弾圧に抗して突出するため工具秋、み爪(2
7)が閉し主軸(1)上の工具付ホルダ−を把持する1
、次いてその工具付ホルダーは主軸(1)上で図示しな
し)係脱4@!構によりロックが解除されるので、アー
J、(28)をさらに紙面の表面側・\移動させろこと
に」、りその上黒付ホルダーを主軸(1)から抜き取る
。、このようにして用済みの工具を把持しIコアー1、
(28)か最初の位置に戻ると、今度は次工程用の工具
を把持して待機している右側アーム(2!1)がそのソ
ールボ゛ノド(3)から次工程用の工具を抜き取り さ
らに旋回用のシリンダ装置(25)によって旋回板(2
3)を・90゜旋回させろことによりアーl、(29)
を主軸(1)の横軸線(40)上に対向位置させる。そ
(2,で−l゛−)、(2!l)を左側のアーム(28
)について行つl二と同様に主軸(1)に接近させ、次
工程用の工具を1−軸(1)に挿入し装着する。、この
挿入の際にアー1、(29)の工具挾み爪(27)は開
いてその]−具のポ刀クー との把持か彫′除されると
共に主軸(1)の係脱機構に1、りその工具(4ホルダ
ーをロックずろ2.このよ−、にして次]−程用の工具
を主軸(1)に装着したのちアーム(29)は丁度図示
の左側のアーム(28)と対称の位置に後退して、次の
交換に備えて待機しているう、以上により新しい次工程
用の工具との交換が終fし、その工具により所定の機械
加工が開始されるか、その機械加工の間に、前の用済み
の工具は左側アーム(28)を90°旋回させてのち無
端チェーン(4)の所定のツールポット(3)内に戻(
7、その後、再び次の工具を把持して待機している。、
このときには丁度第1図の状態と逆対称の関係となって
いる3、。
工具と交換する場合、それぞれのアーム(28)(29
)は第1図に示すような状態で待機している1−2すな
わち、左側のアーム(28)は主軸(1)の横軸線(4
0)」−にその近傍に対向して位置しており、その工具
挾り爪(27)は開いている1、一方、右側のアーム(
29)はその旋回板(23)をビン(24)のまわりに
90°旋回させてソールマガジン(21内の無端ヂ工−
)(4)の回動により割出された位置にある次工程用の
工具をそのホルダーを介し−0把持し待機している3、
そしてまず、左側のアーム(28)が図示の状態でその
スライドベース(20)を左右動用のシリンダ装置(2
1)によって右方へ移動させることにより主軸(1)に
接近し、アーム(28)の固定受部(33)及び工具挾
み爪(27)が主軸(1)」二の工具付ホルダーの環状
溝内にさしかかった段階てアーノ、(28)を図におい
て紙面の表面側へ前後動用のシリンダ装置(31)によ
って若モ移動させるとクラニ・ブロワl”(35)がカ
ム溝(37)及びカムフぢロア(3幻の係合によりはね
(39)の弾圧に抗して突出するため工具秋、み爪(2
7)が閉し主軸(1)上の工具付ホルダ−を把持する1
、次いてその工具付ホルダーは主軸(1)上で図示しな
し)係脱4@!構によりロックが解除されるので、アー
J、(28)をさらに紙面の表面側・\移動させろこと
に」、りその上黒付ホルダーを主軸(1)から抜き取る
。、このようにして用済みの工具を把持しIコアー1、
(28)か最初の位置に戻ると、今度は次工程用の工具
を把持して待機している右側アーム(2!1)がそのソ
ールボ゛ノド(3)から次工程用の工具を抜き取り さ
らに旋回用のシリンダ装置(25)によって旋回板(2
3)を・90゜旋回させろことによりアーl、(29)
を主軸(1)の横軸線(40)上に対向位置させる。そ
(2,で−l゛−)、(2!l)を左側のアーム(28
)について行つl二と同様に主軸(1)に接近させ、次
工程用の工具を1−軸(1)に挿入し装着する。、この
挿入の際にアー1、(29)の工具挾み爪(27)は開
いてその]−具のポ刀クー との把持か彫′除されると
共に主軸(1)の係脱機構に1、りその工具(4ホルダ
ーをロックずろ2.このよ−、にして次]−程用の工具
を主軸(1)に装着したのちアーム(29)は丁度図示
の左側のアーム(28)と対称の位置に後退して、次の
交換に備えて待機しているう、以上により新しい次工程
用の工具との交換が終fし、その工具により所定の機械
加工が開始されるか、その機械加工の間に、前の用済み
の工具は左側アーム(28)を90°旋回させてのち無
端チェーン(4)の所定のツールポット(3)内に戻(
7、その後、再び次の工具を把持して待機している。、
このときには丁度第1図の状態と逆対称の関係となって
いる3、。
[発明の効果コ
以−1−のように、本発明によれば、工具挾み爪を有ず
ろ1対のアームを主軸の近(労において各々独立に工具
交換動作を行うように配設したので、一方のアーノ、に
より前工程の工具を主軸から抜き取る動作を行オ)シめ
、その後にツールマガジン内の次]−程の工具を把持し
て待機している他方のアーノ、によりその工具を主軸に
装着する動作を行わしめ、かかる動作を交互に行わしめ
ることにJ″す、工具の交換時間を著しく短縮すること
ができるものである。、また各アーノ、の工具交換動作
は左右動、前後動及び90°の旋回といった単純な運動
のみてあり、その構成も極めて簡潔なものにてき、さら
に、決められた工具が決められ/こソールポットに確実
に戻されろ、いわゆる番地固定式てあン二)ので、工具
指定ミスがないなどの効果がある。
ろ1対のアームを主軸の近(労において各々独立に工具
交換動作を行うように配設したので、一方のアーノ、に
より前工程の工具を主軸から抜き取る動作を行オ)シめ
、その後にツールマガジン内の次]−程の工具を把持し
て待機している他方のアーノ、によりその工具を主軸に
装着する動作を行わしめ、かかる動作を交互に行わしめ
ることにJ″す、工具の交換時間を著しく短縮すること
ができるものである。、また各アーノ、の工具交換動作
は左右動、前後動及び90°の旋回といった単純な運動
のみてあり、その構成も極めて簡潔なものにてき、さら
に、決められた工具が決められ/こソールポットに確実
に戻されろ、いわゆる番地固定式てあン二)ので、工具
指定ミスがないなどの効果がある。
第1図は本発明の実施例の一部切欠正面図、第2図及び
第3図はそれぞれ第1図IT−TI線及び■−■線にお
けろ断面図である。 (1):主軸 (2)=ソ°−ルマガンン(3): ツ
ールポット (4):無端ヂエーン(27) :工具挾
み爪 (28) (29) : アーム代理人 弁理士
木 4−1 三 朗 第2図 16 第3図 I!
第3図はそれぞれ第1図IT−TI線及び■−■線にお
けろ断面図である。 (1):主軸 (2)=ソ°−ルマガンン(3): ツ
ールポット (4):無端ヂエーン(27) :工具挾
み爪 (28) (29) : アーム代理人 弁理士
木 4−1 三 朗 第2図 16 第3図 I!
Claims (1)
- 工作機械の主軸と、多数のツールボッ1−をその軸線が
前記主軸と平行になるように無端チェーンに一定の間隔
て設けられたツールマガジンと、前記主軸の近傍に配設
され各々工具挾み爪を有すると共に独立の工具交換動作
を行う1対のアームとからなることを特徴とずろ工具自
動交換装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104805A JPS60249549A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 工具自動交換装置 |
| EP85106431A EP0163277A3 (en) | 1984-05-25 | 1985-05-24 | Automatic tool changer |
| US06/737,444 US4696091A (en) | 1984-05-25 | 1985-05-24 | Automatic tool changer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104805A JPS60249549A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 工具自動交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249549A true JPS60249549A (ja) | 1985-12-10 |
Family
ID=14390637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59104805A Pending JPS60249549A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 工具自動交換装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4696091A (ja) |
| EP (1) | EP0163277A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60249549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106392729A (zh) * | 2015-07-27 | 2017-02-15 | 利奇蒂工程股份公司 | 用于容纳工具的链式仓 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3521009A1 (de) * | 1985-06-12 | 1986-12-18 | Chiron-Werke Gmbh, 7200 Tuttlingen | Werkzeugmaschine |
| GB2195936B (en) * | 1986-09-11 | 1991-04-17 | Amada Co Ltd | Tool exchange apparatus |
| US6135933A (en) * | 1998-09-04 | 2000-10-24 | Haeger, Inc. | Automatic tool changing machine |
| JP2004345070A (ja) * | 2003-05-26 | 2004-12-09 | Tsubakimoto Chain Co | 転回式ツールポット |
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| CN104802011B (zh) * | 2014-01-28 | 2017-04-12 | 邱菩宣 | 链式刀库 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE300351B (ja) * | 1966-06-20 | 1968-04-22 | Koepings Mekaniska Verkstads A | |
| FR1507373A (fr) * | 1966-11-18 | 1967-12-29 | G S P Guillemin Sergot Pegard | Procédé et mécanisme de changement automatique d'outils sur une machine-outil |
| US3587164A (en) * | 1967-12-08 | 1971-06-28 | Hughes Aircraft Co | Automatic tool changer |
| US3571912A (en) * | 1968-06-17 | 1971-03-23 | Kearney & Trecker Corp | Multitool tool changer |
| US3688387A (en) * | 1970-02-17 | 1972-09-05 | Giddings & Lewis | Shuttle type automatic tool changer |
| US3932924A (en) * | 1971-07-16 | 1976-01-20 | Doall Company | Method of changing tools |
| US4041601A (en) * | 1976-03-12 | 1977-08-16 | Wells Manufacturing Corporation | Machine tool with an automatic tool changer |
| US4427325A (en) * | 1978-10-25 | 1984-01-24 | Kearney & Trecker Corporation | Multiple spindle toolhead |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP59104805A patent/JPS60249549A/ja active Pending
-
1985
- 1985-05-24 EP EP85106431A patent/EP0163277A3/en not_active Ceased
- 1985-05-24 US US06/737,444 patent/US4696091A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106392729A (zh) * | 2015-07-27 | 2017-02-15 | 利奇蒂工程股份公司 | 用于容纳工具的链式仓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0163277A2 (en) | 1985-12-04 |
| US4696091A (en) | 1987-09-29 |
| EP0163277A3 (en) | 1986-08-13 |
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