JPS60249559A - ビジヨントラツキング装置 - Google Patents
ビジヨントラツキング装置Info
- Publication number
- JPS60249559A JPS60249559A JP59104608A JP10460884A JPS60249559A JP S60249559 A JPS60249559 A JP S60249559A JP 59104608 A JP59104608 A JP 59104608A JP 10460884 A JP10460884 A JP 10460884A JP S60249559 A JPS60249559 A JP S60249559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- processing
- production line
- processor
- tracking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、製造あるいは加工等、連続したプロセスライ
ンの材料等の移動物体トラッキング装置に係り、特に、
異なる形状の複数の移動物体の形状及び位置を順次認識
するのに好適なビジョントラッキング装置に関する。
ンの材料等の移動物体トラッキング装置に係り、特に、
異なる形状の複数の移動物体の形状及び位置を順次認識
するのに好適なビジョントラッキング装置に関する。
従来、トラッキングシステムでは、第1図、第2図のよ
うに、製造ライン1に設置された位置認識センサ2によ
り移動物体(以下材料と呼ぶ)3の通過ポイントを検出
し、検出信号をセンサ入力 。
うに、製造ライン1に設置された位置認識センサ2によ
り移動物体(以下材料と呼ぶ)3の通過ポイントを検出
し、検出信号をセンサ入力 。
装置4、及び、処理装置5を用いて材料3の位置を評価
又は認識する方式がとられていた。本方式によると、材
料3を位置認識センサ2が設置された位置でしかとらえ
ることが出来ないため、位置認識センサ2が設置されて
いない区間は、無監視の状態となる欠点があった。さら
に、通常、位置認識センサ2はポイント検出器であるこ
とが多く、材料3をポイントとしてとらえることしか出
来ないため、材料3の形状を認識することが不可能であ
った。
又は認識する方式がとられていた。本方式によると、材
料3を位置認識センサ2が設置された位置でしかとらえ
ることが出来ないため、位置認識センサ2が設置されて
いない区間は、無監視の状態となる欠点があった。さら
に、通常、位置認識センサ2はポイント検出器であるこ
とが多く、材料3をポイントとしてとらえることしか出
来ないため、材料3の形状を認識することが不可能であ
った。
従って、異なる形状の材料3を同一の製造ライン1で処
理する混在ラインにおいて本方式を適用することは出来
なかった。
理する混在ラインにおいて本方式を適用することは出来
なかった。
また、本方式では、材料3の位置をトラッキングする場
合、位置認識センサ2の数が非常に多くなり、それに伴
い、センサス力装置4の規模が大きくなるという欠点が
あり、さらに、材料3の位置のみならず材料3の形状を
認識してパターンマツチングを行ない、予測された時刻
における材料3の位置を補正することは可能であった。
合、位置認識センサ2の数が非常に多くなり、それに伴
い、センサス力装置4の規模が大きくなるという欠点が
あり、さらに、材料3の位置のみならず材料3の形状を
認識してパターンマツチングを行ない、予測された時刻
における材料3の位置を補正することは可能であった。
本発明の目的は、製造あるいは、加工ラインにおける材
料を全ラインにおいてトラッキングし。
料を全ラインにおいてトラッキングし。
材料の形状を認識し、位置認識センサの数を減らし、さ
らに、材料の移動位置を補正、あるいは、異常検出をす
ることができるビジョントラッキング装置を提供するに
ある。
らに、材料の移動位置を補正、あるいは、異常検出をす
ることができるビジョントラッキング装置を提供するに
ある。
〔発明の概要〕
第1図に示す製造ライン1では、製造ラインl上を移動
する材料3のトラッキングは不可欠である。材料3の位
置は、位置認識センサ2により認識出来るが、従来位置
認識センサ2は、ポイントう場合、第3図に示すように
、表示装置8上の模擬製造ラインに取り付けられた材料
位置表示器7を点滅させることにより、材料3の位置を
確認する方式がとられていた。この方式によると材料位
置表示器7間での材料3の位置は全く監視することが出
来ない。一方、このようなトラッキングを行なう場合、
通常、製造ライン1の速度は、一定処理区間、たとえば
、第3図におけるXの区間では、既知であり、情報源と
なり得る。すなわち、ある時刻T。において、点Aに投
入された材料3は、ライン速度により、その位置を正確
に知ることが出来る。従って、点Aに、視覚認識器を設
置することにより、その形状を認識し、材料3の特定の
不変点(加工等によりその形状が変化しない点)をとら
え、その位置を時系列的に予測することが可能となる。
する材料3のトラッキングは不可欠である。材料3の位
置は、位置認識センサ2により認識出来るが、従来位置
認識センサ2は、ポイントう場合、第3図に示すように
、表示装置8上の模擬製造ラインに取り付けられた材料
位置表示器7を点滅させることにより、材料3の位置を
確認する方式がとられていた。この方式によると材料位
置表示器7間での材料3の位置は全く監視することが出
来ない。一方、このようなトラッキングを行なう場合、
通常、製造ライン1の速度は、一定処理区間、たとえば
、第3図におけるXの区間では、既知であり、情報源と
なり得る。すなわち、ある時刻T。において、点Aに投
入された材料3は、ライン速度により、その位置を正確
に知ることが出来る。従って、点Aに、視覚認識器を設
置することにより、その形状を認識し、材料3の特定の
不変点(加工等によりその形状が変化しない点)をとら
え、その位置を時系列的に予測することが可能となる。
このようにして、正確にその位置を予測された材料3は
、映像装置により表示器[18に動画として映し出され
、模擬製造ライン上を移動することになる。この方式に
よると模擬製造ライン上の材料を途切れることなく確認
することが出来る。
、映像装置により表示器[18に動画として映し出され
、模擬製造ライン上を移動することになる。この方式に
よると模擬製造ライン上の材料を途切れることなく確認
することが出来る。
又、各々異なる形状の材料3が同一の製造ライン1上で
処理される混在ラインでは、前述の不変点を互いに変え
ることにより、各々区別して認識することができ、模擬
製造ライン上で互いに異なるシンボルを用いて区別する
ことが出来る。
処理される混在ラインでは、前述の不変点を互いに変え
ることにより、各々区別して認識することができ、模擬
製造ライン上で互いに異なるシンボルを用いて区別する
ことが出来る。
一方、視覚認識器を、製造ライン上の処理区間毎に12
置することにより、その数は高々数〜士数点にとどまり
、前述のポイント検出器に比べ、極端に減少する。
置することにより、その数は高々数〜士数点にとどまり
、前述のポイント検出器に比べ、極端に減少する。
さらに、時刻Toにおいて、点Aに投入された材料3が
、ライン速度及び処理区間長より予測された時刻T1に
、点Bに達したと仮定すると、点Bにおける視覚認識器
により、第4図に示すような像が得られる。第4図で、
実際に認識された像(実線)と予測された像(破線)の
特徴点のずれΔXより処理装置に記憶されている像の位
置(予測位置)を補正することが可能となる。この場合
、Axに規定を設けることにより、さらに、系の異常を
検出することができる。
、ライン速度及び処理区間長より予測された時刻T1に
、点Bに達したと仮定すると、点Bにおける視覚認識器
により、第4図に示すような像が得られる。第4図で、
実際に認識された像(実線)と予測された像(破線)の
特徴点のずれΔXより処理装置に記憶されている像の位
置(予測位置)を補正することが可能となる。この場合
、Axに規定を設けることにより、さらに、系の異常を
検出することができる。
以下、本発明の一実施例を説明する。
第5図に示すような異なる処理区間X1〜X11をもつ
製造ライン1上を、材料3は、破線のように点Aから各
処理区間を経て点Zまだ移動する。視覚認識器9は、処
理区間X1〜Xllの先頭に設置され、材料3の形状及
び位置を認識する。
製造ライン1上を、材料3は、破線のように点Aから各
処理区間を経て点Zまだ移動する。視覚認識器9は、処
理区間X1〜Xllの先頭に設置され、材料3の形状及
び位置を認識する。
すなわち、第6図に示すような特徴点10をもつ材料3
は、視覚認識器9により第7図のような平面像としてと
らえることが出来る。視覚認識器p1.p、の製造ライ
ン1上の座標は通常既知であるから、今、その相対位置
(距離)をX、とすると、時刻T0においてP、で認識
された材料3は、処理区間X1のライン速度、すなわち
、材料の速度V、より、時刻T、にPI3の視野に入る
ことになる。
は、視覚認識器9により第7図のような平面像としてと
らえることが出来る。視覚認識器p1.p、の製造ライ
ン1上の座標は通常既知であるから、今、その相対位置
(距離)をX、とすると、時刻T0においてP、で認識
された材料3は、処理区間X1のライン速度、すなわち
、材料の速度V、より、時刻T、にPI3の視野に入る
ことになる。
時刻Tl =T g + x 1 / v t (1)
従って、時刻T、におけるP2の像を認識することによ
り材料3の予測位置を補正することが可能となる。さら
に、処理区間X、をn1個に分割すると、Xl上の単位
区間距離ΔX、は、式(2)%式% (2) (2)より材料3がΔx1移動する時間ΔT。
従って、時刻T、におけるP2の像を認識することによ
り材料3の予測位置を補正することが可能となる。さら
に、処理区間X、をn1個に分割すると、Xl上の単位
区間距離ΔX、は、式(2)%式% (2) (2)より材料3がΔx1移動する時間ΔT。
は、
ΔT、= Δx、/ vs (3)
であり、時刻T、αにおける材料3の位lxαは。
T1 α=α・ΔT、=α・ΔXt/Vt (4)Xα
=v、XT、α (5) となる。従って、αをインクリメントすることにより任
意の時刻の材料の位置を知ることが出来る。
=v、XT、α (5) となる。従って、αをインクリメントすることにより任
意の時刻の材料の位置を知ることが出来る。
次に、この考えにもとづいて、材料3のトラッキング装
置の説明を行なう。
置の説明を行なう。
一8図はトラッキング装置の構成図である。視覚認識器
9からの信号は、分配器12により選択され、画像処理
装置13に送られる。画像処理装置13によって認識処
理された信号は、処理装置5によって演算され、映像装
置14に送られる。
9からの信号は、分配器12により選択され、画像処理
装置13に送られる。画像処理装置13によって認識処
理された信号は、処理装置5によって演算され、映像装
置14に送られる。
映像装置14は1画像認識された材料3を表示装置8に
映し出す。ライン速度検出器11の信号は、処理装置5
に取り込まれる。又1分配器12は処理装置5によって
制御される。
映し出す。ライン速度検出器11の信号は、処理装置5
に取り込まれる。又1分配器12は処理装置5によって
制御される。
第9図に表示装置8上の像を示す。模擬製造ライン6は
、模擬材料15を任意の位置に表示出来るものである。
、模擬材料15を任意の位置に表示出来るものである。
模擬材料15は、製造ライン1上を材料3が移動するに
つれて、模擬製造ライン6上の表示位置がA−+B−+
c・・・・・・→Lと順次変化していくものである。
つれて、模擬製造ライン6上の表示位置がA−+B−+
c・・・・・・→Lと順次変化していくものである。
第10図に視覚認識器9の信号処理ブロック図を示す。
視覚認識器の信号は、A/D変換され、領域分割処理に
入る。第11図に領域分割方式を示す。A/D変換され
た信号は、予め定められた閾値により二値化される。二
値化された信号は、第11図のように、領域■、■、■
に分割される。
入る。第11図に領域分割方式を示す。A/D変換され
た信号は、予め定められた閾値により二値化される。二
値化された信号は、第11図のように、領域■、■、■
に分割される。
領域分割された後、領域■を抽出する。これは、予め領
域■の面積、局長を計測等によって知ることにより、特
徴量を面積、周長として抽出する。
域■の面積、局長を計測等によって知ることにより、特
徴量を面積、周長として抽出する。
抽出された領域■は、その重心をめることが出来る。
一方、領域■も同様にして、面積及び周長よりその重心
を知ることが出来るため、今、領域■の重心を製造ライ
ン1の始点Aにおける原点Oとすることが出来る。従っ
て、第11図に示すように、領域■の重心を原点Oとの
相対値として(xo。
を知ることが出来るため、今、領域■の重心を製造ライ
ン1の始点Aにおける原点Oとすることが出来る。従っ
て、第11図に示すように、領域■の重心を原点Oとの
相対値として(xo。
yo)の座標表示が可能となる。
このようにして材料3の座標がまった後、速度信号を使
って、材料3の位置を予測する。時刻T0で認識された
材料3は、処理区間A−Bの製造ライン速度をv (t
)とすると、77間にだけ進むことになる。従って、模
擬材料15を時刻T。で模擬製造ライン6上に映し出し
た後、第12図に示すように、時刻T。+Δτ後に時刻
T、との相対位置ΔXに映し出すことが可能となる。X
Tを小さくとることによって模擬材料15は、連続的に
譲動する動画となる。この様子を第13図に示す。この
像の作成は処理5により順次行なわれる。
って、材料3の位置を予測する。時刻T0で認識された
材料3は、処理区間A−Bの製造ライン速度をv (t
)とすると、77間にだけ進むことになる。従って、模
擬材料15を時刻T。で模擬製造ライン6上に映し出し
た後、第12図に示すように、時刻T。+Δτ後に時刻
T、との相対位置ΔXに映し出すことが可能となる。X
Tを小さくとることによって模擬材料15は、連続的に
譲動する動画となる。この様子を第13図に示す。この
像の作成は処理5により順次行なわれる。
通常、製造ライン1は、一方向のみの運動となるが、視
覚認識器9により、第11図のように、特徴点10のy
方向の座標も知ることができるため、X方向の座標を作
成するのと同様にして、y方向の座標をも作成すること
が出来る。すなわち、y方向の移動量Δyは式(7)に
よってまる。
覚認識器9により、第11図のように、特徴点10のy
方向の座標も知ることができるため、X方向の座標を作
成するのと同様にして、y方向の座標をも作成すること
が出来る。すなわち、y方向の移動量Δyは式(7)に
よってまる。
但し、Vγ(1)はy方向の速度
このようにして、処理装置5及び映像装[14によって
表示装置8に映し出された模擬製造ライン6上を模擬材
料15が移動するが、今、時刻T1に点Bに材料3が達
したとする。時刻T1は、A−B間の距離X1よりあら
がじめめることが出来る。時刻T、では処理装置5によ
り、材料3は点Bに達していると予測され、点Bにおけ
る視覚認識装置9により、その像をとらえることが出来
る。
表示装置8に映し出された模擬製造ライン6上を模擬材
料15が移動するが、今、時刻T1に点Bに材料3が達
したとする。時刻T1は、A−B間の距離X1よりあら
がじめめることが出来る。時刻T、では処理装置5によ
り、材料3は点Bに達していると予測され、点Bにおけ
る視覚認識装置9により、その像をとらえることが出来
る。
第14図に時刻T1における像を示す。時刻T、におい
て、材料3の特徴点1oは、(Xl。
て、材料3の特徴点1oは、(Xl。
y、)の位置にある。
一方、予測された材料3の位置は、(x%。
yI′)であるからここで偏差と 、ε 、をめること
が出来る。
が出来る。
ε =x、−X1 (8)
6 =ア、−7,・ (9)
このようにしてめられた偏差ε 、ε を用いて処理装
置5により評価する。すなわち、IEx l、Iεア
1が許容範゛囲ε。え、ε。7以下であった場合、模擬
材料15の位置を補正し、実際にとらえられた像(Xs
*’ix)とする。一方、1ε、1,1εy 1がε。
置5により評価する。すなわち、IEx l、Iεア
1が許容範゛囲ε。え、ε。7以下であった場合、模擬
材料15の位置を補正し、実際にとらえられた像(Xs
*’ix)とする。一方、1ε、1,1εy 1がε。
8.ε、ア以上であった場合、製造ライン1の異常とす
る。このようにして、各視覚認識器9により得られた像
を評価することが出来る。
る。このようにして、各視覚認識器9により得られた像
を評価することが出来る。
次に、偏差εえが大きく、時刻T1においてP、により
像が得られなかった場合を考える。この場合、材料3は
、時刻T1において、点Bに達していないか、あるいは
、点Bを通過していることになる。この時の位置は、式
(6)によって料15を確認することによってv(x、
)の異常を判断することが出来る。
像が得られなかった場合を考える。この場合、材料3は
、時刻T1において、点Bに達していないか、あるいは
、点Bを通過していることになる。この時の位置は、式
(6)によって料15を確認することによってv(x、
)の異常を判断することが出来る。
第5図に示す製造ライン1がデッドタイムなしの連続し
たプロセスラインである場合、視覚認識器9は、処理区
間Xi、X2.・・・・・・、X11毎に設置される必
要はない。すなわち、点Aにおいて時刻T。で認識され
た材料3は、前述の方法により正確に予測トラッキング
されるため、最終的に点Zで認識されれば良いことにな
る。従って視覚認識器は、点A、点Zの二ケ所で良いた
め、その数を極端に減らすことができる。
たプロセスラインである場合、視覚認識器9は、処理区
間Xi、X2.・・・・・・、X11毎に設置される必
要はない。すなわち、点Aにおいて時刻T。で認識され
た材料3は、前述の方法により正確に予測トラッキング
されるため、最終的に点Zで認識されれば良いことにな
る。従って視覚認識器は、点A、点Zの二ケ所で良いた
め、その数を極端に減らすことができる。
さらに、製造ライン1が混在ラインであり、異なる形状
をもった複数種の材料3を処理する場合を考える。この
場合、特徴点1,0として、互いに区別の可能なものを
考える必要がある。第15図に一例を示す。特徴点10
の形状は任意に決定することができるため、その特徴量
も自由、である。
をもった複数種の材料3を処理する場合を考える。この
場合、特徴点1,0として、互いに区別の可能なものを
考える必要がある。第15図に一例を示す。特徴点10
の形状は任意に決定することができるため、その特徴量
も自由、である。
このような特徴点10を設けることにより、製造ライン
1が混在ラインであっても前述の予測トラッキングが可
能であり、模擬製造ライン6上の模擬材料15を互いに
区別出来るシンボルを用いて、表示すれば良いことにな
る。
1が混在ラインであっても前述の予測トラッキングが可
能であり、模擬製造ライン6上の模擬材料15を互いに
区別出来るシンボルを用いて、表示すれば良いことにな
る。
変発明によれば、消料を映像としてとらえることが出来
るため、材料の連続映像トラッキング、材料認識センサ
数の減少、材料の位置の予測、トラッキング系の異常検
出が可能となる。
るため、材料の連続映像トラッキング、材料認識センサ
数の減少、材料の位置の予測、トラッキング系の異常検
出が可能となる。
第1図は従来のトラッキング製造ラインを示す図、第2
図、第3図は従来のトラッキング装置の図、第4図は視
覚認識装置によって得られた材料の像を示す図、第5図
は本発明の一実施例のトラッキング製造ラインを示す図
、第6図は材料の一例を示す図、第7図は材料の特徴点
の説明図、第8図は本発明の一実施例のトラッキング装
置の構成図、第9図は本発明の一実施例のトラッキング
表示装置を示す図、第10図は視覚認識器信号の処理ブ
ロック図、第11図は材料の領域分割説明図、第12図
は特徴点の時間的変化を示す図、第13図は材料トラッ
キング映像図、第14図は材料の位置補正説明図、第1
5図は互いに異なる特徴点をもつ材料の説明図である。 1・・・製造ライン、3・・・材料、9・・・視覚認識
器、10・・・特徴点。 代理人 弁理士 高橋明夫 $+口 茅3目 ヰ4図 キ50 −コー 2 井3目 年9囚 竿10口 3 芽n E] 7□ 竿13邑 牛15目
図、第3図は従来のトラッキング装置の図、第4図は視
覚認識装置によって得られた材料の像を示す図、第5図
は本発明の一実施例のトラッキング製造ラインを示す図
、第6図は材料の一例を示す図、第7図は材料の特徴点
の説明図、第8図は本発明の一実施例のトラッキング装
置の構成図、第9図は本発明の一実施例のトラッキング
表示装置を示す図、第10図は視覚認識器信号の処理ブ
ロック図、第11図は材料の領域分割説明図、第12図
は特徴点の時間的変化を示す図、第13図は材料トラッ
キング映像図、第14図は材料の位置補正説明図、第1
5図は互いに異なる特徴点をもつ材料の説明図である。 1・・・製造ライン、3・・・材料、9・・・視覚認識
器、10・・・特徴点。 代理人 弁理士 高橋明夫 $+口 茅3目 ヰ4図 キ50 −コー 2 井3目 年9囚 竿10口 3 芽n E] 7□ 竿13邑 牛15目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、数種の処理又は加工過程をもち、材料の通過位置認
識センサを備え、予め定めた速度で運転される製造ライ
ンの前記材料の通過位置を監視するトラッキング装置に
おいて、 視覚認識器と、その認識信号を処理するための画像処理
装置と、前記製造ラインを模擬的に映し出すための映像
装置及び表示装置と、これらを総合的に制御するための
処理装置と、画像認識器の認識信号により材料の形状及
び位置を認識し、前記映像装置に連結された前記表示装
置に、模擬的に映し出された前記製造ライン上で、材料
の形状及び位置を順次変化させる手段とからなることを
特徴とするビジョントラッキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104608A JPS60249559A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | ビジヨントラツキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104608A JPS60249559A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | ビジヨントラツキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249559A true JPS60249559A (ja) | 1985-12-10 |
Family
ID=14385137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59104608A Pending JPS60249559A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | ビジヨントラツキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249559A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63120060A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-24 | Toyota Motor Corp | トラツキング方法 |
| JPH0228824U (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-23 | ||
| JP2020203791A (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-24 | ドイチェ ポスト アーゲー | コンベヤシステムをモニタリングおよび/またはメンテナンスする方法およびコンベヤシステム |
| DE102023119112A1 (de) | 2023-07-19 | 2025-01-23 | Krones Aktiengesellschaft | Behälterbehandlungsanlage und Verfahren zum überlagerten Darstellen von Positionsdaten von Behältern zusammen mit einer simulierten Darstellung der Behälter und mit einem simulierten Modell einer Behälterbehandlungsanlage |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP59104608A patent/JPS60249559A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63120060A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-24 | Toyota Motor Corp | トラツキング方法 |
| JPH0228824U (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-23 | ||
| JP2020203791A (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-24 | ドイチェ ポスト アーゲー | コンベヤシステムをモニタリングおよび/またはメンテナンスする方法およびコンベヤシステム |
| DE102023119112A1 (de) | 2023-07-19 | 2025-01-23 | Krones Aktiengesellschaft | Behälterbehandlungsanlage und Verfahren zum überlagerten Darstellen von Positionsdaten von Behältern zusammen mit einer simulierten Darstellung der Behälter und mit einem simulierten Modell einer Behälterbehandlungsanlage |
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