JPS6024960B2 - 楽音合成方法 - Google Patents

楽音合成方法

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JPS6024960B2
JPS6024960B2 JP52128310A JP12831077A JPS6024960B2 JP S6024960 B2 JPS6024960 B2 JP S6024960B2 JP 52128310 A JP52128310 A JP 52128310A JP 12831077 A JP12831077 A JP 12831077A JP S6024960 B2 JPS6024960 B2 JP S6024960B2
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amplitude coefficient
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昌信 知花
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は楽音を構成する基本波およびその高周波の各
次数成分を発生し、これら各次数成分を加算合成するこ
とにより楽音信号を形成する高周波合成方式による楽音
合成方法に関する。
高調波合成方式の電子楽器として、たとえば第1図に示
す、特願昭47一6班73(特関昭48−90217)
、発明の名称「電子楽器」がある。
先ず、第1図の電子楽器の構成を簡単に説明する。この
電子楽器は、楽音波形の連続するサンプル点に於ける振
幅値を(1)式にもとづいて計算し、この振幅値から楽
音を得るようにしたものである。(q=1,2…、n=
1,2…) Xo(qR)・・・各サンプル点における波形振幅。
R・・・・・・鍵盤スイッチ12の各鍵スイッチの音高
に対応して周波数ナンバメモリ14から出力される周波
数 に比例した数値(以下、周波数ナ ンバ一と称す)。
n ・・・高調波成分の次数を表わす。
n=1は基本数(基音)、n=2は第2高調波(第2倍
音)、n=3は 第3高調波(第3倍音)・・・にそれ ぞれ対応する。
Cn・・・各次数の高調波成分(倍音)に対して高調波
係数メモリ(フーリエ係数メモリ)15から出力される 高調波係数(フーリエ係数)。
N・・・・・・振幅サンプル点の数。
W・・・振幅計算に含まれる高調波(倍 音)の数。
W=N/2の関係がある。
クロック発生器20からは所定周波数のタイミング信教
が常時出力され、Q表力ウンタ22、ゲ‐ト27等‘淵
合される。
挙げ汐22はタイミング信号にを計数し、その計数値が
母こなるとタイミング信号戊を発生する。
タイミング信号tcの変化は次の次数の高調波成分への
移行をし、またタイミング信号はの変化はサンプル点が
次のサンプル点に移行することを示す。すなわち、戊=
Wtcの関係がある。タイミング信号txは、アキユー
ムレー夕16、ゲート17に加えられる。すなわち、信
号はによりゲート17が開いてァキュームレータ16の
内容がD〜A変換器18に出力され、この結果アキュー
ムレータ16の内容がクリアされ、次のサンプル点に於
ける波形振幅計算のための初期状態が設定されるように
なっている。また、タイミング信号ははゲート24、高
調波区間加算器28にも加えられる。タイミング信号は
が発生する毎にゲート24が開かれて周波数ナンバRが
音程区間加算器25に加えられ、すなわちqR=q+q
Rの計算が実行されて、Rが順次加算され、新たな加算
値qR(q=1,2…)がライン26に出力される。こ
の値qRは次のタイミング信号txが発生するまで変化
せず、またこの値qRはタイミング信号tcがゲート2
7に加えられ、このゲート27が開かれるたびに高調波
区間加算器28に供給される。この結果、高調波区間加
算器28の内容はその都度評価されるn番目の高調波成
分(第n倍音)に対する値nqRとなっており、この値
nqRはメモリアドレスデコーダ3川こ入力され、この
結果、正弦関数表29からその高調波成分の正弦値Si
nW竺hqRが出力され、この正弦値は高調波振幅乗算
器33に入力される。他方、上記高調波振幅乗算器33
には高調波係数メモリ(フーリエ係数メモリ)15から
の各次数nの高調波係数(フーリエ係数)Cnが供給さ
れる。
この高調波係数メモリー5はメモリアドレス制御装置3
5によりアドレス制御される。このようにして楽音波形
の各サンプル点に於いて、各次数nの高調波(倍音)ご
とに正弦関数表29から出力される正弦値SinW申す
qRに対して、その次数nの高調波係数Cnが高調波係
数メモリ15から読出され、高調波振幅乗算器33にて
正弦値Sin蒜hqRにその高調波係数Cnが乗算され
、その乗算値F(n)=CnSin串nqRがアキュー
ル−夕16に加えられる。アキユムレータ16はこれら
各次数ごとの乗算値F(n)を加算し、その加算値Xo
(qR)を得る。1サンプル点の振幅計算がすべて完了
するとタイミング信号txが出力され、ゲート17が開
かれそのサンプル点の振幅値Xo(qR)がD−A変換
器18に供給され、アナログ量に変換されて音響システ
ム11に加えられる。
以上の説明から明らかなように、高調波合成方式の電子
楽器では、発生楽音の音色(楽音波形形状)は高調波係
数メモリー5に記憶した高調波係数Cnによって設定さ
れるものであるが、上述した従来の電子楽器においては
高調波係数Cnは楽音発生時から終了時に至るまで常に
同じで時間的変化がなく、したがって発生楽音の音色は
常に同じで変化しないものとなり自然性のある豊かな楽
音が得られない欠点がある。この発明は上述した従来の
高調波合成方式の電子楽器の点を解消するためになされ
たもので、その目的とするところは、簡単な構成で、上
述の高調波係数(振幅係数)をそれぞれ時間変化させる
ことによって音色が時間的に変化する自然性のある音を
発生できるようにした楽音合成方法を提供することであ
る。
このため、この発明においては、各次数毎にそれぞれ第
1および第2の振幅係数を発生しまた、第1および第2
の時間関数を発生し、上記各次数毎の第1の振幅係数を
それぞれ上記第1の時間関数によって変調制御し、また
、上記各次数毎の第2の振幅係数をそれぞれ上記第2の
時間数によって変調制御し、上記変調制御された次数毎
の第1および第2の振幅係数によってそれぞれ対応する
上記次数成分の振幅を制御するようにしている。
以下、図面を参照してこの発明の実施例を説明する。な
お、この発明の実施例と、第1図の従来技術との同一構
成部には同一番号を付し、その詳細な説明は省略する。
第2図はこの発明の第1実施例の全体の構成図である。
この実施例では、第1図の従来技術の高調波係数メモリ
15および高調波振幅乗算器33を除去し、代りに2組
の互いに異なる振幅係数群メモリ41,42、時間関数
発生器43,44および乗算器45,46,47,48
、ァダ−49を設けたものである。第2図中の鍵盤スイ
ッチ12等の他の構成は第1図の場合と同様である。ク
ロック発生器20から出力されるタイミング信号に‘ま
、メモリアドレス制御装置35に入力される。このメモ
リアドレス制御装置35は、タイミング信号にが入力さ
れるたびにその内容がシフトされ、異なるアドレス信号
Anが発生する。このアドレス信号Anは同時に2種類
の振幅係数群メモリ41,42に入力される。振幅係数
群メモリ41〔振幅係数群Y,(n)を記憶する〕には
、調波の各次数n(nは正の整数)に対する振幅係数が
記憶されている。振幅係数群メモリ42(振幅係数群Y
2(n)を記憶する〕には、上記〆モリ41と異なる種
類の高調波の各次数nに対する振幅係数が記憶されてい
る。これら振幅係数群メモリ41,42は上記アドレス
信号Anにより同時にアドレスされ、両メモリ41,4
2から同一次数nの振幅係数Y,(n)・Y2(n)が
読出され、メモリ41からの振幅係数Y,(n)は乗算
器45に、またメモリ42からの振幅係数Y2(n)は
乗算器46に送られる。時間関数発生器43〔時間関数
A,(t)を発生する〕は、時間tにより変化するデー
タを発生する装置で、たとえば従来の電子楽器に用いら
れるヱンベロープジェネレータと同様な構成を有する。
時間関数発生器44〔時間関数A2(t)を発生する〕
は上記発生器43と同様な構成ざら成り、発生器43と
は異種類の時間関数を発生する。これら時間関数発生器
43,44はもに、鍵盤ィッチ12のオン・オフ状態を
検出するオン・オフ検出器40の出力信号により駆動さ
れ、発生器43から発生される時間関数A,(t)は乗
算器45に入力され、発生器44から発生される時間関
数ん(t)は乗算器6に入力される。乗算器45は、入
力されたある次数の振幅係数Y,(n)と時間関数A,
(t)とを秦算し、その乗算値A,(t)・Y,(n)
を乗算器47に出力する。同様に乗算器46は、入力さ
れたある次数〔この次数は乗算器45にこのとき入力さ
れる振幅係数Y,(n)の次数と同一である〕の振幅係
数Y2(n)と時間関数A2(t)とを秦算し、その乗
算値A2(t)・Y2(n)を乗算器48に出力する。
乗算値A.(t)・Y,(n)と乗算値A2(t)・Y
2(n)の値は互いに異なる値である。ところで乗算器
47,48には、振幅係数群メモリ41,42から出力
される各振幅係数Y,n)・Y2(n)の次数と同一次
数の高調波成分に対応する正弦値sinW申−qRが同
期して正弦関数表29から同時に送られてきている。
このため、乗算器47,48では、乗算器45からの乗
算値A,(t)・Y,(n)および乗算器46からの乗
算値ん(t)−Y2(n〉と正弦値Sir荒nqRとを
それぞれ乗算し、その乗算結果A,(t)・Y,(n)
.SinW申−qRおよびA2(t)・Y2(n)・s
inW申すqRをァダー49に送る。したがってァダー
49は上記両乗算結果を加算し、‘21式の加算値F(
n)′を出力する。F(n)′={A,(t・Y,(n
)+A2(t)・Y2(n)}Sin蒜hqR=Cn′
SinWヱこnqR ・・・【2
1Cn′=A,(t)・Y,(n)十ん(t)・Y2(
n) …【3’上記何算
値F(n)′はアキュームレータ16に入力され、これ
以後の処理は第1図の場合と全く同一である。
上記{2},‘3}式から分るように、各次数nごとに
異なる時間変化を示す振幅係数(高調波係数)が第(3
ー式のCn′で与えられ、また第{2}式により、第1
図に示す従釆技術全く同様にして、楽音波形の各サンプ
ル点に於ける波形の振幅が得られることが分かる。した
がって極めて少数のメモリ、たとえば2種類の振幅係数
群メモリおよび時間関数発生器により時間的に音色の変
化する楽音を発生させることができる。次に第2図中に
破線で示す、他のメモリアドレス制御装置51、振幅係
数群メモリ50を付加した上記第1実施例の変形例を説
明する。
メモリアドレス制御装置51は、鍵盤スイッチ12の各
スイッチ(すなわち各鍵)に対応するアドレス信号Ak
をその鍵の押鍵時に出力し、このアドレス信号Akによ
り振幅係数群メモリ50をアドレスするようにした装置
ある。振幅係数群メモリ50‘こは、各鍵に対する振幅
係数Ckが指定されたアドレスに記憶されており、押鍵
によりその鍵に対応するアドレス信号Akがメモリアド
レス制御装置61から出力されると該アドレス信号Ak
‘こ対応したアドレスに記憶されている振幅係数Ckが
謙出され、上記乗算器45,46に送られる。したがっ
てこの振幅係数Ckは乗算器45,46にて他の入力と
それぞれ乗算され、乗算器45の出力ZはCk・A,(
t)・Y,(n)とり、また乗算器46の出力はCk・
A2(t)・Y2(n)となる。この結果、アダー49
の出力は{4)式で表わされるものとなる。F(n)′
=C′n.Ck.SinW窪川qR ・・・
【41したがって、この場合には第1実施例によって形
成される振幅係数Cn′が更に振幅係数群メモリ50に
記憶されている振幅係数Ckによって修飾され、これに
より音色が時間的に変化するとともに、各鍵毎に異なる
音色を有する楽音を得ることができる。
次に第3図により、この発明の第2実施例を説明する。
この発明は上記第1実施例の波形振幅計算回路の一部、
即ち、振幅係数群メモリ41,42、時間関数発生器4
3,44、乗算器45,46,47,48、周波数ナン
バメモリ14、ゲート24、音程区間加算器25、ゲー
ト27、高調波区間加算器28、メモリアドレスコデコ
ーダ30、正弦関数表29を2系列並列的に設けてもの
で、第3図において第1系列の装置にはサフィックスの
1、また第2系列の装置にはサフィックスの2を付し区
別している。また両系列に共通して使用される鍵盤スイ
ッチ12、クロック発生器20、髪力ウンタ22・アダ
‐49・アキュ‐ムレーダ16、ゲート17、D−A変
換器18、音響システム11、メモリアドレス制御装置
35、オン・オフ検出器4川こはサフィックスを付して
いない。第1系列の周波数ナンバメモリ14,からは、
各鍵盤スイッチ12に対応する周波数ナンバRが出力さ
れる。また第2系列の周波数ナンバメモリ142からは
、上記周波数ナンバRと異なる周波数ナンバRが出力さ
れるようになされている。したがって第1系列の正弦関
数表29,からは正弦値sinW窯mqRが出力され、
また第2系列の正弦関数表292からは、正弦値Siへ
崇hqR′が出力される。また、メモリアドレス制御装
置35によって制御される第1系列の振幅係数群メモリ
41・,42,および第2系列の振幅係数群メモリ41
2,422が設けられている。
これら振幅係数群メモリ41,,42,,412,42
2にはそれぞれ、互いに異なる振幅係数Y,(n),Y
2(n),Y3(h),Y4(n)が記憶されている。
そして上記〆モリアドレス制御装置35のアドレス信号
An‘こよって振幅係数群メモリ41・,421,41
2,422が同時にアドレスされると、各メモリ411
,42・,412,422から上記振幅係数Y,(n)
,Y2(n),Y3(n),Y4(n)が謙出され、対
応する乗算器45,,46・,452,462に送出さ
れる。またオン・オフ検出器40によって駆動される第
1系列の時間関数発生器43,,44,および第2系列
の時間関数発生器432,442が設けられ、これら発
生器43・,44・,432,442からははそれぞれ
異タ種類の時間関数A,(t),ん(t),ん(t),
へ(t)が出力され、対応する乗算器45.,46・,
452,462に送られる。この結果、第1系列の乗算
器45,,46,からはそれぞれ乗算値A,(t),Y
,(n),A2(t),Y2(n)が0出力され、第1
系列の対応する乗算器47,,48,に送られる。また
第2系列の乗算器452,462 からはそれぞれん(
t),Y3(n),A4(t),Y4(n)が出力され
、第2系列の対応する乗算器472,482に送られる
。タ 乗算器47,,48,には第1系列の正弦関数表
29,から出力される正弦値SinW空−qRが、また
乗算器472,482には第2系列の正弦関数ひ 29
2 から出力される正弦値SinW空mqR′が入力さ
れているから、アダー49の出力F(n)…は■式で表
わされる。
F(n)川={A,(t).Y,(n)+A2(t).
Y2(n)}Si端hqR十{ん(t).Y3(n)十
A4(t).Y4(n)}Sin崇hqR′=C′n・
Sin誌町R十C′帆n崇MR′・・棚上記加算値F(
n)…はアキュームレータ16に入力され、第1図同様
に処理されて楽音が発生される。
この発明の上記第2実施例は、第1実施例の波形振幅計
算回路中の周波数ナンバメモリ14、ゲート24、音程
区間加算器25、ゲート27、高調波区間加算器28、
メモリアドレスデコーダ30、正弦関数表29、振幅係
数群メモリ41,42、時間関数発生器43,44、乗
算器45〜48を2組設け、各系列ごとに異なる波形振
幅計算を実行できるように構成したので、第1実施例の
電子楽器の場合よ音色が複雑に時間的変化をし更に自然
性に富んだ楽音を発生させることができる。
猶、種類の異なる振幅係数群メモリおよび時間関数発生
器を予め設けておくとともに、これらの電子楽器への装
着および取外しあるいは電気的切りかえを自由に行える
ようにしておけば1台の電子楽器の演奏能力を向上させ
ることもできる。
以上説明したようにに、この発明によれば、構成が比較
的複雑な時間関数発生器を各次数共通に2つ設けるだけ
でよく、したがって全体の構成が簡単であり、しかも、
音色が時間的に変化する自然性に富んだ楽音を自由に発
生させることができる効果がある。また、この発明によ
れば時間関数が各次数共通のため、各次数の振幅係数の
時間変化の態様が常に互いに関連性をもつようになり、
この結果、自然楽器音のスペクトル変化に近似した楽音
を得ることができる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の高調波合成方式の電子楽器のブロック図
、第2図はこの発明の第1実施例の波形振幅計算回路の
ブロック図、第3図はこの発明の第2実施例の波形振幅
計算回路のブロック図である。 11・・・・・・音響システム、12・・・…鍵盤スイ
ッチ、14・・・・・・周波数ナンバメモリ、16・・
・・・・アキュームレータ、18・・・・・4D−A変
換器、20・・・・・・クロック発生器、25,25,
,252・・・・・・音程区間加算器、28,28,,
282・・・・・・高調波区間加算器、29,29,,
292・・・・・・正弦関数表、35,51・・・…メ
モリアドレス制御装置、41,411,412,42,
42,,422・・・・・・振幅係数群メモリ、43,
43,,432,44,44,,442・・・・・・時
間関数発生器、45,451,452,46,46,,
462,47,47,,472,48,48.,482
…・・・乗算器、49……アダ−。 図 船 図 N 船 図 の 船

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 楽音を構成する基本波およびその高周波の各次数成
    分を発生し、これら各次数成分を加算合成することによ
    り楽音信号を形成する楽音合成方法において、 上記各
    次数毎にそれぞれ第1および第2の振幅係数を発生し、
    また、第1および第2の時間関数を発生し、 上記各
    次数毎の第1の振幅係数をそれぞれ上記第1の時間関数
    によつて変調制御し、 また、上記各次数毎の第2の振
    幅係数をそれぞれ上記第2の時間関数によつて変調制御
    し、 上記変調制御された各次数毎の第1および第2の
    振幅係数によつてそれぞれ対応する上記次数成分の振幅
    を制御することを特徴とする楽音合成方法。
JP52128310A 1977-10-26 1977-10-26 楽音合成方法 Expired JPS6024960B2 (ja)

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