JPS6289997A - 楽音信号形成装置 - Google Patents
楽音信号形成装置Info
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- JPS6289997A JPS6289997A JP61228330A JP22833086A JPS6289997A JP S6289997 A JPS6289997 A JP S6289997A JP 61228330 A JP61228330 A JP 61228330A JP 22833086 A JP22833086 A JP 22833086A JP S6289997 A JPS6289997 A JP S6289997A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 description 21
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 8
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は楽音信号形成装置に関し、特に周波数変調方
式を用いて楽音形成を行う楽音信号形成装置の改良に関
し、電子楽器に用いて好適なものである。
式を用いて楽音形成を行う楽音信号形成装置の改良に関
し、電子楽器に用いて好適なものである。
従来において、変調指数情報Iと、可聴周波数域の搬送
周波数情報ωe1および変調周波数情報ωrntとを与
え、これらの情報によって周波数被変調信号の瞬時振幅
値e (t)を、 e (t) = sin (ωct + I sIBω
mt:) −−−−(t)で示される式に基づい
て求め、この瞬時振幅値e(1)を楽音信号として用い
るようにした周波数変調方式の楽音信号形成装置が知ら
れている(特開昭50−1261106号公報)。
周波数情報ωe1および変調周波数情報ωrntとを与
え、これらの情報によって周波数被変調信号の瞬時振幅
値e (t)を、 e (t) = sin (ωct + I sIBω
mt:) −−−−(t)で示される式に基づい
て求め、この瞬時振幅値e(1)を楽音信号として用い
るようにした周波数変調方式の楽音信号形成装置が知ら
れている(特開昭50−1261106号公報)。
ところで、パイプオルガン等の楽器においては、高音域
と低音域とで発生楽音の倍音構成が異なシ、別音色の楽
音となっている。
と低音域とで発生楽音の倍音構成が異なシ、別音色の楽
音となっている。
しかし、上述の楽音信号形成装置では、搬送周波数と変
調周波数の比(以下、周波数変調比という)ωC:ω。
調周波数の比(以下、周波数変調比という)ωC:ω。
を音色種類のみに対応して設定していたため、楽音の高
音域と低音域とで倍音構成は何等変わらず、パイプオル
ガン等のように高音域と低音域とで倍音構成が異なる自
然性のある楽音信号を発生させることが容易ではないと
いう欠点を有していた。
音域と低音域とで倍音構成は何等変わらず、パイプオル
ガン等のように高音域と低音域とで倍音構成が異なる自
然性のある楽音信号を発生させることが容易ではないと
いう欠点を有していた。
この発明は、このような欠点に鑑みなされたもので、そ
の目的は周波数変調方式の楽音信号形成装置において、
形成すべき楽音信号の音域に応じて倍音構成の異なる楽
音信号を形成し得るようにした楽音信号形成装置を提供
することにある。
の目的は周波数変調方式の楽音信号形成装置において、
形成すべき楽音信号の音域に応じて倍音構成の異なる楽
音信号を形成し得るようにした楽音信号形成装置を提供
することにある。
このためにこの発明は、形成すべき楽音信号の音域に応
じて上述の周波数変調比ωe:ω□を変えるようにした
ものである。
じて上述の周波数変調比ωe:ω□を変えるようにした
ものである。
形成すべき楽音信号の音域に応じて倍音構成が異なる楽
音信号を自由に発生させることができる。
音信号を自由に発生させることができる。
〔実施例〕
以下、図示する実施例に基づきこの発明の詳細な説明す
る。
る。
図はこの発明による楽音信号形成装置の一実施例を備え
た電子楽器を示すブロック図であって、大別すると、鍵
盤部1.押鍵検出回路21周波数ナンバメモリ31周波
数変調回路4.音色設定器5、振幅制御回路6 、DA
変換器7.サウンドシステム8から構成されている。
た電子楽器を示すブロック図であって、大別すると、鍵
盤部1.押鍵検出回路21周波数ナンバメモリ31周波
数変調回路4.音色設定器5、振幅制御回路6 、DA
変換器7.サウンドシステム8から構成されている。
図において、押鍵検出回路2は鍵盤部1においである鍵
が押下されると、この押下鍵を検出して該押下鍵に対応
するキーコードKCを出力すると共に、いずれかの鍵が
押下されたことを示すキーオン信号KONを出力する。
が押下されると、この押下鍵を検出して該押下鍵に対応
するキーコードKCを出力すると共に、いずれかの鍵が
押下されたことを示すキーオン信号KONを出力する。
この場合、キーコードKCは押下鍵のオクターブ音域を
示すオクターブコードOCと音名を示すノートコードN
Cとから構成されている。そして、このキーコードKC
は周波数ナンバメモリ3に対して押下鍵に対応した周波
数ナンバ(数値データ)を読出すためのアドレス信号と
して供給されると共に、周波数変調回路4および振幅制
御回路6に対して押下鍵の音域に対応した変調比制御情
報に1.に2および振幅情報A (t)を発生するため
のアドレス情報として供給される。
示すオクターブコードOCと音名を示すノートコードN
Cとから構成されている。そして、このキーコードKC
は周波数ナンバメモリ3に対して押下鍵に対応した周波
数ナンバ(数値データ)を読出すためのアドレス信号と
して供給されると共に、周波数変調回路4および振幅制
御回路6に対して押下鍵の音域に対応した変調比制御情
報に1.に2および振幅情報A (t)を発生するため
のアドレス情報として供給される。
周波数ナンバメモリ3は、各アドレスに鍵盤部1の各鍵
の音高に対応した周波数ナンバFを記憶している。従っ
て、この周波数ナンバメモリ3は、押鍵検出回路2から
押下鍵に対応したキーコードKCがアドレス信号として
入力されると、押下鍵の音高に対応した周波数ナンバF
を出力する。この周波数ナンバFは周波数変調回路4に
おける乗算器40および41に供給される。
の音高に対応した周波数ナンバFを記憶している。従っ
て、この周波数ナンバメモリ3は、押鍵検出回路2から
押下鍵に対応したキーコードKCがアドレス信号として
入力されると、押下鍵の音高に対応した周波数ナンバF
を出力する。この周波数ナンバFは周波数変調回路4に
おける乗算器40および41に供給される。
乗算器40は、変調周波数情報ωmtを作る基となる周
波数ナンバFを音色および押下鍵の音域に応じて変更す
るために設けられているもので、その一方の乗算入力に
は変調比制御情報発生器42のメモリ420から変調比
制御情報に1が入力されている。
波数ナンバFを音色および押下鍵の音域に応じて変更す
るために設けられているもので、その一方の乗算入力に
は変調比制御情報発生器42のメモリ420から変調比
制御情報に1が入力されている。
乗算器41は、搬送周波数情報ωet分作る基となる周
波数ナンバFを音色および押下鍵の音域に応じて変更す
るために設けられているもので、その一方の乗算入力に
は変調比制御情報発生器42のメモリ421から変調比
制御情報に2が入力されている。
波数ナンバFを音色および押下鍵の音域に応じて変更す
るために設けられているもので、その一方の乗算入力に
は変調比制御情報発生器42のメモリ421から変調比
制御情報に2が入力されている。
ここで、上記変調比制御情報に1.に2は、音色設定器
5における設定音色に対応し、かつ押下鍵の音域に応じ
た数値情報としてメモ!J 420 、421からそれ
ぞれ出力されるものである。すなわち、メモリ420は
選択可能な音色の種類に対応した数のメモリブロックを
有し、さらに各メモリブロックには鍵盤部1のオクター
ブ音域の数に対応したメモリアドレスを有し、この各メ
モリアドレスには当該メモリブロックの音色に対応し、
かつオクターブ音域に対応した変調比制御情報に1を記
憶している。また、メモリ421も同様に構成され、各
メモリアドレスに音色およびオクターブ音域に対応した
変調比制御情報に2を記憶している。従って、これらの
メモリ420 、421に対し、音色設定器5から音色
設定情報が、またキーコードKCがアドレス信号として
供給されると、各メモリ420゜421からは設定音色
に対応し、かつ押下鍵の音域に対応した変調比制御情報
Kj、に2がそれぞれ出力される。
5における設定音色に対応し、かつ押下鍵の音域に応じ
た数値情報としてメモ!J 420 、421からそれ
ぞれ出力されるものである。すなわち、メモリ420は
選択可能な音色の種類に対応した数のメモリブロックを
有し、さらに各メモリブロックには鍵盤部1のオクター
ブ音域の数に対応したメモリアドレスを有し、この各メ
モリアドレスには当該メモリブロックの音色に対応し、
かつオクターブ音域に対応した変調比制御情報に1を記
憶している。また、メモリ421も同様に構成され、各
メモリアドレスに音色およびオクターブ音域に対応した
変調比制御情報に2を記憶している。従って、これらの
メモリ420 、421に対し、音色設定器5から音色
設定情報が、またキーコードKCがアドレス信号として
供給されると、各メモリ420゜421からは設定音色
に対応し、かつ押下鍵の音域に対応した変調比制御情報
Kj、に2がそれぞれ出力される。
従って乗算器40および41においては、押下鍵の音高
に対応した周波数ナンバFと上記変調比制御情報に1.
に2とがそれぞれ乗算されることにより、設定音色およ
び押下鍵の音域に応じて変更された周波数ナンバに1・
F、に2・Fがそれぞれ出力される。
に対応した周波数ナンバFと上記変調比制御情報に1.
に2とがそれぞれ乗算されることにより、設定音色およ
び押下鍵の音域に応じて変更された周波数ナンバに1・
F、に2・Fがそれぞれ出力される。
このようにして変更された周波数ナンバに1・F。
K2・Fは、アキュムレータ43.44にそれぞれ供給
される。
される。
アキュムレータ43は、乗算器40から供給される周波
数ナンバに1・Fを所定周期のクロックパルスφに従っ
て順次累算し、その累算値q XK1・F(q=1+2
.・・・・)を変調周波数情報ωmtとして出力するも
のであシ、マたアキュムレータ44は乗算器41から供
給される周波数ナンバに2・Fヲ所定周期のクロックパ
ルスφに従って順次累算し、その累算値qXK2・F(
q=1.2・・・・)を搬送周波数情報ωatとして出
力するものである。この場合、周波数ナンバに1・Fお
よびに2・Fは、設定音色および押下誕のオクターブ音
域に応じて変更されるものであるため、アキュムレータ
43および44からは押下鍵の音高に対応すると共に、
その音域および設定音色に応じて異なる変調周波数情報
ωmtおよび搬送周波数情報ωctが出力される。なお
、変調周波数情報ωmtおよび搬送周波数情報ωatの
ωmおよびωCは、当然のことながら可聴周波数域内の
周波数を示すものである。
数ナンバに1・Fを所定周期のクロックパルスφに従っ
て順次累算し、その累算値q XK1・F(q=1+2
.・・・・)を変調周波数情報ωmtとして出力するも
のであシ、マたアキュムレータ44は乗算器41から供
給される周波数ナンバに2・Fヲ所定周期のクロックパ
ルスφに従って順次累算し、その累算値qXK2・F(
q=1.2・・・・)を搬送周波数情報ωatとして出
力するものである。この場合、周波数ナンバに1・Fお
よびに2・Fは、設定音色および押下誕のオクターブ音
域に応じて変更されるものであるため、アキュムレータ
43および44からは押下鍵の音高に対応すると共に、
その音域および設定音色に応じて異なる変調周波数情報
ωmtおよび搬送周波数情報ωctが出力される。なお
、変調周波数情報ωmtおよび搬送周波数情報ωatの
ωmおよびωCは、当然のことながら可聴周波数域内の
周波数を示すものである。
アキュムレータ43から出力される変調周波数情報ωm
tは正弦関数メモリ45にアドレス信号として供給され
、またアキュムレータ44から出力される搬送周波数情
報ωctは加算器47に供給される。
tは正弦関数メモリ45にアドレス信号として供給され
、またアキュムレータ44から出力される搬送周波数情
報ωctは加算器47に供給される。
正弦関数メモリ45は、各アドレスに正弦波形−周期の
各サンプル点位相における正弦振幅値sinωtを記憶
している。従って、変調周波数情報−tがアドレス信号
として供給されると、該情報端tの繰9返し周波数に対
応した変調信号の瞬時振幅値5IIIωmtを出力する
。この変調信号sinωmtは乗算器46に供給される
。
各サンプル点位相における正弦振幅値sinωtを記憶
している。従って、変調周波数情報−tがアドレス信号
として供給されると、該情報端tの繰9返し周波数に対
応した変調信号の瞬時振幅値5IIIωmtを出力する
。この変調信号sinωmtは乗算器46に供給される
。
乗算器46は変調信号sinωmtに変調指数情報■(
t)e乗算するものであるが、ここでは設定音色に対応
し、かつ押下鍵の音域に対応した変調指数情報r (t
)が変調指数発生器48から与えられる。すなわち、変
調指数発生器48は音色設定器5から設定音色を表わす
悄゛報と押鍵検出回路2から押下鍵を表わすキーコード
KCとがアドレス信号として供給され、かつキーオン信
号KONが供給されると、押下鍵の音域および設定音色
に対応した時間変化特性の変調指数情報I (t)をキ
ーオン信号KONの立上シに同期して出力する。これに
よって、乗算器46からは時間変化する変調指敬情1[
I I (t)を付与した変調信号r (t)・sin
ωmtが出力される。この変調信号I (t)・sin
ωmtは加算器47に供給される。
t)e乗算するものであるが、ここでは設定音色に対応
し、かつ押下鍵の音域に対応した変調指数情報r (t
)が変調指数発生器48から与えられる。すなわち、変
調指数発生器48は音色設定器5から設定音色を表わす
悄゛報と押鍵検出回路2から押下鍵を表わすキーコード
KCとがアドレス信号として供給され、かつキーオン信
号KONが供給されると、押下鍵の音域および設定音色
に対応した時間変化特性の変調指数情報I (t)をキ
ーオン信号KONの立上シに同期して出力する。これに
よって、乗算器46からは時間変化する変調指敬情1[
I I (t)を付与した変調信号r (t)・sin
ωmtが出力される。この変調信号I (t)・sin
ωmtは加算器47に供給される。
加3!X器47は、搬送周波数情報ωctを変調信号I
(t)・sioωmtによって変調して出力するもの
であシ、情報ωatと信号r (t)・sinωmtと
が入力されるとこれらを加算し、その加算値を被変調周
波数情報〔ωct+I(t)・sinωmt)として出
力する。この被変調周波数情報〔ωc t + I (
t)・sinωmt:lは正弦関数メモリ49に対して
アドレス信号として供給される。
(t)・sioωmtによって変調して出力するもの
であシ、情報ωatと信号r (t)・sinωmtと
が入力されるとこれらを加算し、その加算値を被変調周
波数情報〔ωct+I(t)・sinωmt)として出
力する。この被変調周波数情報〔ωc t + I (
t)・sinωmt:lは正弦関数メモリ49に対して
アドレス信号として供給される。
正弦関数メモリ49は、前述の正弦関数メモリ45と同
様、各アドレスに正弦波形−周期の各サンプル点位相に
おける正弦振幅値sinωtを記憶している。従って、
正弦関数メモリ49に被変調周波数情報〔ωct−+−
t(t)・sinωmt〕がアドレス信号として供給さ
れると、この正弦関数メモリ49は、eo (t) =
sin (ωct + I (t) e sinωm
t)で示される周波数被変調信号e n (t)を出力
する。すなわち、可聴周波数域の第1の周波数信号(s
inω。
様、各アドレスに正弦波形−周期の各サンプル点位相に
おける正弦振幅値sinωtを記憶している。従って、
正弦関数メモリ49に被変調周波数情報〔ωct−+−
t(t)・sinωmt〕がアドレス信号として供給さ
れると、この正弦関数メモリ49は、eo (t) =
sin (ωct + I (t) e sinωm
t)で示される周波数被変調信号e n (t)を出力
する。すなわち、可聴周波数域の第1の周波数信号(s
inω。
t)が同じく可聴周波数域の第2の周波数信号(sin
ωmt)によって府波数変調された信号e o(t)が
得られる。
ωmt)によって府波数変調された信号e o(t)が
得られる。
以上のようにして得られた周波数禎変調信号e□(1)
は、振幅制御回路6に供給されて振幅値の設定制御が行
なわれる。すなわち、周波数被変調信号en(t)は乗
算器60に供給され、ここにおいて振振情報発生器61
から供給されている振幅設定情報A (t)と乗算され
る。この場合、振幅設定情報A(t)ii:キーオン信
号KOHの立上りに同期して発生器61から発生される
もので、設定音色と押下鍵の音域に対応した時間変化特
性を有している。従って、周波数被変調信号eo(t)
は、設定音色と押下鍵の音域に対応した時間変化特性の
振幅設定情報A(1)によシ振幅値が設定されることに
なる。
は、振幅制御回路6に供給されて振幅値の設定制御が行
なわれる。すなわち、周波数被変調信号en(t)は乗
算器60に供給され、ここにおいて振振情報発生器61
から供給されている振幅設定情報A (t)と乗算され
る。この場合、振幅設定情報A(t)ii:キーオン信
号KOHの立上りに同期して発生器61から発生される
もので、設定音色と押下鍵の音域に対応した時間変化特
性を有している。従って、周波数被変調信号eo(t)
は、設定音色と押下鍵の音域に対応した時間変化特性の
振幅設定情報A(1)によシ振幅値が設定されることに
なる。
このようにして振幅設定制御がなされた周波数″$変調
信号 e(t) = A (t) ・sin Cωct +
I (t) ・sinGJmt 、1は、DA変換器7
においてアナログ信号に変換されてサウンドシステム8
に供給され、楽音として発音される。
信号 e(t) = A (t) ・sin Cωct +
I (t) ・sinGJmt 、1は、DA変換器7
においてアナログ信号に変換されてサウンドシステム8
に供給され、楽音として発音される。
ここで、変調周波数情報ωmtおよび搬送周波数情報ω
ctを作る基となった周波数ナンバに1・F。
ctを作る基となった周波数ナンバに1・F。
K2・Fは、変調比制御情報に1.に2によって、押下
鍵の音域別に変更されているものである。例えば、音高
C2〜C7の範囲の各オクターブ音域において変調比制
御情報に1.に2がある音色に関し次の第1表に示すよ
うに設定されていた場合、情報ωctとωmtとの比は
情報に2とに1との比に対応して1:6,1:5,1:
/1.・・・という具合に押下鍵の音域に応じて異なる
ものとなる。
鍵の音域別に変更されているものである。例えば、音高
C2〜C7の範囲の各オクターブ音域において変調比制
御情報に1.に2がある音色に関し次の第1表に示すよ
うに設定されていた場合、情報ωctとωmtとの比は
情報に2とに1との比に対応して1:6,1:5,1:
/1.・・・という具合に押下鍵の音域に応じて異なる
ものとなる。
第1表
従って、周波数被変調信号e (t)、すなわち楽音信
号e (t)は、押下鍵の音域に応じて倍音構成が変化
するものとなる。すなわち、音域によって音色の異なる
楽音を発生させることができる。
号e (t)は、押下鍵の音域に応じて倍音構成が変化
するものとなる。すなわち、音域によって音色の異なる
楽音を発生させることができる。
なお、この実施例においては変調比制御情報に1゜K2
の両方を押下鍵の音域(形成すべき楽音信号の音域)に
応じて変化させているが、いずれか一方のみであっても
良い。
の両方を押下鍵の音域(形成すべき楽音信号の音域)に
応じて変化させているが、いずれか一方のみであっても
良い。
また、実施例では音域をオクターブ単位で区分しだが、
音間区分は初数オクターブ毎あるいは半オクターブ毎あ
るいは3鍵毎、・・・・等任意に設定し得るものである
。
音間区分は初数オクターブ毎あるいは半オクターブ毎あ
るいは3鍵毎、・・・・等任意に設定し得るものである
。
さらに、実施例では変調指数情報I (t)および振幅
設定情報A (t)も押下健の音域に応じて変化させて
いるが、これらの情報については押下鍵の音域に応じて
変化させず固定であってもよい。
設定情報A (t)も押下健の音域に応じて変化させて
いるが、これらの情報については押下鍵の音域に応じて
変化させず固定であってもよい。
さらに、実施例においては、この発明を単音構成の電子
楽器に適用して説明したが、発音割当て部を有する複音
構成の電子楽器にも適用できることは言うまでもない。
楽器に適用して説明したが、発音割当て部を有する複音
構成の電子楽器にも適用できることは言うまでもない。
以上の説明から明らかなようにこの発明によれば、形成
すべき楽音信号の音域に応じて倍音構成が異なる楽音信
号を自由に形成することができ、パイプオルガン等の楽
器の発生楽音に極めて近似した自然性のある楽音を得る
ことができる。
すべき楽音信号の音域に応じて倍音構成が異なる楽音信
号を自由に形成することができ、パイプオルガン等の楽
器の発生楽音に極めて近似した自然性のある楽音を得る
ことができる。
図はこの発明による楽音信号形成装置の一実施例を備え
た電子楽器を示すブロック図である。 1・・・・鍵盤部、4・・・・周波数変調回路、6・・
・・振幅制御回路、42・・・・変調比制御情報発生器
。
た電子楽器を示すブロック図である。 1・・・・鍵盤部、4・・・・周波数変調回路、6・・
・・振幅制御回路、42・・・・変調比制御情報発生器
。
Claims (2)
- (1)可聴周波数域の第1の周波数信号を、同じく可聴
周波数域の第2の周波数信号に従つて周波数変調し、こ
の周波数変調によつて得られた信号に基づき楽音信号を
形成するようにした楽音信号形成装置において、 形成すべき楽音信号の音域に応じて上記第1の周波数信
号と上記第2の周波数信号の周波数比を可変制御するよ
うにしたことを特徴とする楽音信号形成装置。 - (2)前記周波数比の可変制御を、形成すべき楽音信号
の音色に応じて異ならせるようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の楽音信号形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61228330A JPS6289997A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 楽音信号形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61228330A JPS6289997A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 楽音信号形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289997A true JPS6289997A (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0318199B2 JPH0318199B2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16874763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61228330A Granted JPS6289997A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 楽音信号形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6289997A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58162993A (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-27 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433525A (en) * | 1977-08-19 | 1979-03-12 | Sanwa Setsubi Kogyo Kk | Apparatus for regenerating pitchhbased paving material |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP61228330A patent/JPS6289997A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433525A (en) * | 1977-08-19 | 1979-03-12 | Sanwa Setsubi Kogyo Kk | Apparatus for regenerating pitchhbased paving material |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58162993A (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-27 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318199B2 (ja) | 1991-03-11 |
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