JPS6024986B2 - 音声翻訳装置 - Google Patents
音声翻訳装置Info
- Publication number
- JPS6024986B2 JPS6024986B2 JP56003559A JP355981A JPS6024986B2 JP S6024986 B2 JPS6024986 B2 JP S6024986B2 JP 56003559 A JP56003559 A JP 56003559A JP 355981 A JP355981 A JP 355981A JP S6024986 B2 JPS6024986 B2 JP S6024986B2
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- Japan
- Prior art keywords
- speech
- adapter
- translation
- translator
- translation device
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- Expired
Links
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 7
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 241000167854 Bourreria succulenta Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Machine Translation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、異なる言語間の翻訳機能を備え、特に合成音
声に依って、その言語を発声せしめる事のできる音声翻
訳装置に関する。
声に依って、その言語を発声せしめる事のできる音声翻
訳装置に関する。
近年、半導体集積回路の集積技術並びにディジタル技術
が急速に進歩をとげている中で、異なる言語間の翻訳が
できる携帯用の翻訳機が開発され、又、一方では、音声
を合成する事のできる音声合成装置が開発され、これ等
を組合わせた音声翻訳装置が実現されつつある。
が急速に進歩をとげている中で、異なる言語間の翻訳が
できる携帯用の翻訳機が開発され、又、一方では、音声
を合成する事のできる音声合成装置が開発され、これ等
を組合わせた音声翻訳装置が実現されつつある。
しかしながら、実用的な音声翻訳装置とする為には、一
カ国語について、少なくとも千語は必要となりこの為、
数力国語間の翻訳を行なうには、数千語分の合成音声の
為の音声情報をメモリに貯えておかねばならない。
カ国語について、少なくとも千語は必要となりこの為、
数力国語間の翻訳を行なうには、数千語分の合成音声の
為の音声情報をメモリに貯えておかねばならない。
この結果、斯る音声翻訳装置は、音声情報として音声波
形を高能率に圧縮したパコール係数を用いた場合でも、
現在最大容量の25跡bitのROM(リード・オンリ
ー・メモリ)チップには20項語分程度のパコール係数
しか格納できないので、数十個のROMチップ構成かれ
なる大きなメモリ回路が必要であった。この為、音声翻
訳装置を携帯用に小型化する事は困難であり、又、語数
を減らして小型化を計ったとしても、実用性に欠ける欠
点があった。本発明は、斯る点に鑑みて為されたもので
あって、表示出力できる翻訳機と、音声出力の為の音声
合成装置との分離が可能な音声翻訳装置を供給するもの
である。
形を高能率に圧縮したパコール係数を用いた場合でも、
現在最大容量の25跡bitのROM(リード・オンリ
ー・メモリ)チップには20項語分程度のパコール係数
しか格納できないので、数十個のROMチップ構成かれ
なる大きなメモリ回路が必要であった。この為、音声翻
訳装置を携帯用に小型化する事は困難であり、又、語数
を減らして小型化を計ったとしても、実用性に欠ける欠
点があった。本発明は、斯る点に鑑みて為されたもので
あって、表示出力できる翻訳機と、音声出力の為の音声
合成装置との分離が可能な音声翻訳装置を供給するもの
である。
第1図は本発明の音声翻訳装置の外観斜視図であって、
携帯可能な小型の翻訳機Aと、音声アダプターBと、が
分離された状態を示している。
携帯可能な小型の翻訳機Aと、音声アダプターBと、が
分離された状態を示している。
同図の翻訳機Aに於いて、1は該翻訳機AをON/OF
Fさせる電源スイッチ、2はカタカナキー及びアルファ
ベットキー並びにこの翻訳装置Aの動作を制御する為の
制御キーが配列されたキー入力部であり、このキー入力
部2から入力された文字列が示す語が剖訳される。3は
表示部であり、キー入力部2から入力された文字列が示
す語と、この入力語が翻訳された他国語の藷と、の表示
を行なう。
Fさせる電源スイッチ、2はカタカナキー及びアルファ
ベットキー並びにこの翻訳装置Aの動作を制御する為の
制御キーが配列されたキー入力部であり、このキー入力
部2から入力された文字列が示す語が剖訳される。3は
表示部であり、キー入力部2から入力された文字列が示
す語と、この入力語が翻訳された他国語の藷と、の表示
を行なう。
4は該翻訳機Aの側壁に設けられた出力コネクタ部であ
り、入力語と、出力語と、を示す情報信号線、並びに必
要な制御線がこのコネクタ部4に結集されている。
り、入力語と、出力語と、を示す情報信号線、並びに必
要な制御線がこのコネクタ部4に結集されている。
同図の音声アダプターBに於いて、5は該音声アダプタ
ーをON/OFFさせる電源スイッチ、6は合成音声が
出力されるスピーカ、7は出力される合成音声の音量を
調節するボリュームである。8は上記翻訳機Aが収納さ
れる凹部、9は該凹部の側壁に設けられた入力コネクタ
であり、上記翻訳機Aが上記凹部に収納される際に、該
入力コネクタ9と上記翻訳機Aの出力コネクタ4とが結
合される。
ーをON/OFFさせる電源スイッチ、6は合成音声が
出力されるスピーカ、7は出力される合成音声の音量を
調節するボリュームである。8は上記翻訳機Aが収納さ
れる凹部、9は該凹部の側壁に設けられた入力コネクタ
であり、上記翻訳機Aが上記凹部に収納される際に、該
入力コネクタ9と上記翻訳機Aの出力コネクタ4とが結
合される。
第2図は、斯様な翻訳機Aに音声アダプターBを結合し
た状態の音声翻訳装置の回路構成を示すフロック図であ
る。
た状態の音声翻訳装置の回路構成を示すフロック図であ
る。
同図の1〜7、及び9は、第1図と同様の本体電源スイ
ッチ〜ボリューム及び入力コネクタを、夫々ブロック化
して示したものである。この翻訳機Aに於いて、1川ま
日、英、独、仏語が関係づけられて格納されている辞書
メモリである。11は制御回路であり、上記キー入力部
2からの入力情報が示す語を上記表示部3によって表示
出力せしめ、更にこの入力語情報に基づいて辞書メモリ
10を検索し、例えば入力語が日本語であれば、この日
本語に関係づけられた英、独、仏語の内から上記キー入
力部2の制御キーを用いて仏語を指定する事に依って、
仏語の出力語情報を得、この出力語情報が示す語を上記
表示部2に依って、出力せしめると共に、この出力語情
報を出力コネク夕4を介して音声アダプターBに送出す
るものである。
ッチ〜ボリューム及び入力コネクタを、夫々ブロック化
して示したものである。この翻訳機Aに於いて、1川ま
日、英、独、仏語が関係づけられて格納されている辞書
メモリである。11は制御回路であり、上記キー入力部
2からの入力情報が示す語を上記表示部3によって表示
出力せしめ、更にこの入力語情報に基づいて辞書メモリ
10を検索し、例えば入力語が日本語であれば、この日
本語に関係づけられた英、独、仏語の内から上記キー入
力部2の制御キーを用いて仏語を指定する事に依って、
仏語の出力語情報を得、この出力語情報が示す語を上記
表示部2に依って、出力せしめると共に、この出力語情
報を出力コネク夕4を介して音声アダプターBに送出す
るものである。
12は上述の如き各構成要素に電力を供給する為の本体
電源であり、本体電源スィッチーが設けられている。尚
、この本体電源としては、この翻訳機Aの各種構成要素
の消費電力がづ・さし、為に、小型電池が用いられる。
一方、音声アダプターBに於いて、13,13・・・は
上記辞書メモリー0内に格納されている日、英、独、仏
語の全ての語に対するパコール係数が貯えられているR
OM群であり、25舷bitのROM13が20チップ
程度装備されている。14は音声合成回路であり、上記
翻訳機Aの出力コネクタ4に接続された入力コネクタ9
を介して得られる出力語情報に対応するパコール係数を
上記ROM群13,13・・・から導出して、このパコ
ール係数から音声信号を合成するものである。
電源であり、本体電源スィッチーが設けられている。尚
、この本体電源としては、この翻訳機Aの各種構成要素
の消費電力がづ・さし、為に、小型電池が用いられる。
一方、音声アダプターBに於いて、13,13・・・は
上記辞書メモリー0内に格納されている日、英、独、仏
語の全ての語に対するパコール係数が貯えられているR
OM群であり、25舷bitのROM13が20チップ
程度装備されている。14は音声合成回路であり、上記
翻訳機Aの出力コネクタ4に接続された入力コネクタ9
を介して得られる出力語情報に対応するパコール係数を
上記ROM群13,13・・・から導出して、このパコ
ール係数から音声信号を合成するものである。
15は該音声合成回路14からの音声信号を増中するア
ンプであり、ボリューム7に依つて増中率が調節された
音声信号に依ってスピーカ6を駆動するものである。
ンプであり、ボリューム7に依つて増中率が調節された
音声信号に依ってスピーカ6を駆動するものである。
16はこれ等の各構成要素に電力を供給する為のアダプ
ター電源であり、アダプター電源スイッチ5が設けられ
ている。
ター電源であり、アダプター電源スイッチ5が設けられ
ている。
尚、この電源は、商用交流電源から得られる電圧を変圧
整流したものを用いても良いし、大型電池を用いる事も
可能である。上述の如き構成の音声翻訳装値の音声アダ
プターBから翻訳機Aを分離し、この翻訳機Aを携帯使
用する場合、キー入力部2の制御キーに依って日本語を
指定し、更に、カタカナキーに依って、“サクラ”と入
力すれば、これが表示部3に表示され、続いて、制御キ
ーに依って、英語を指定すれば、表示部3に“CHER
RY”と表示さされる。
整流したものを用いても良いし、大型電池を用いる事も
可能である。上述の如き構成の音声翻訳装値の音声アダ
プターBから翻訳機Aを分離し、この翻訳機Aを携帯使
用する場合、キー入力部2の制御キーに依って日本語を
指定し、更に、カタカナキーに依って、“サクラ”と入
力すれば、これが表示部3に表示され、続いて、制御キ
ーに依って、英語を指定すれば、表示部3に“CHER
RY”と表示さされる。
又、この翻訳機Aに音声アダプターBを一体に結合した
音声翻訳装置を自宅内で用いて、発音学習を兼ねた同様
の和文英訳を行なう場合は、日本語の入力に際して表示
部3で“サクラ”の表示を得ると共に、音声アダプター
Bに依って“サクラ”なる合成音声が得られ、これに続
く、英語の出力に際しても、表示部3で“CHERRY
”の表示を得ると共に、音声アダプターBに依って“C
HERRY’なる合成音声が得られる。本発明は前述し
た如き現状の半導体集積回路の集積技術と、音声合成技
術とに鑑みて為されたものであるが、将来、メモリ素子
の集積化が進み、更に音声情報の圧縮化が進んだとして
も、語数の豊富な高性能の音声翻訳装置を得るのに有効
である。本発明の音声翻訳装置は以上の説明から明らか
な如く、着脱自在に結合される翻訳機と音声アダプター
とからなり、翻訳機単体を用いて、表示部の表示出力に
依ってのみ翻訳結果を得る場合と、上記翻訳機に上記音
声出力アダプターを結合して用い、少なくともこの音声
アダプターの音声出力に依り翻訳結果を得る場合と、の
選択使用を可能としたものであるので、4・型の翻訳機
単体を辞書代わりに携帯使用する事ができ、更には、こ
の翻訳機と音声アダプターとを結合する事に依って、発
音練習の伴なつた語学学習ができるばかりか、この音声
翻訳装置の合成音声に依って外国人と会話する事もでき
る。
音声翻訳装置を自宅内で用いて、発音学習を兼ねた同様
の和文英訳を行なう場合は、日本語の入力に際して表示
部3で“サクラ”の表示を得ると共に、音声アダプター
Bに依って“サクラ”なる合成音声が得られ、これに続
く、英語の出力に際しても、表示部3で“CHERRY
”の表示を得ると共に、音声アダプターBに依って“C
HERRY’なる合成音声が得られる。本発明は前述し
た如き現状の半導体集積回路の集積技術と、音声合成技
術とに鑑みて為されたものであるが、将来、メモリ素子
の集積化が進み、更に音声情報の圧縮化が進んだとして
も、語数の豊富な高性能の音声翻訳装置を得るのに有効
である。本発明の音声翻訳装置は以上の説明から明らか
な如く、着脱自在に結合される翻訳機と音声アダプター
とからなり、翻訳機単体を用いて、表示部の表示出力に
依ってのみ翻訳結果を得る場合と、上記翻訳機に上記音
声出力アダプターを結合して用い、少なくともこの音声
アダプターの音声出力に依り翻訳結果を得る場合と、の
選択使用を可能としたものであるので、4・型の翻訳機
単体を辞書代わりに携帯使用する事ができ、更には、こ
の翻訳機と音声アダプターとを結合する事に依って、発
音練習の伴なつた語学学習ができるばかりか、この音声
翻訳装置の合成音声に依って外国人と会話する事もでき
る。
又、上記翻訳機と音声アダプターと、に個別に、電源部
を備えているので、電力消費の小さな翻訳機を駆動する
為だけの電源部として小型の電池を用いる事が可能とな
り、この携帯用の翻訳装置の小型化に寄与する事ができ
る。図面の簡単な説明第1図は本発明の音声翻訳装置の
翻訳機と音声アダプターとを分離した状態の斜視図、第
2図は本発明の音声翻訳機の回路構成を示すブロック図
であって、2はキー入力部、3は表示部、4はは出力コ
ネクタ、6スピーカ、8は凹部、9は入力コネクタ、1
0は辞書メモリ、11は制御部、12は本体電源、13
,13はROM群、14は音声合成回路、16はアダプ
ター電源、を夫々示している。
を備えているので、電力消費の小さな翻訳機を駆動する
為だけの電源部として小型の電池を用いる事が可能とな
り、この携帯用の翻訳装置の小型化に寄与する事ができ
る。図面の簡単な説明第1図は本発明の音声翻訳装置の
翻訳機と音声アダプターとを分離した状態の斜視図、第
2図は本発明の音声翻訳機の回路構成を示すブロック図
であって、2はキー入力部、3は表示部、4はは出力コ
ネクタ、6スピーカ、8は凹部、9は入力コネクタ、1
0は辞書メモリ、11は制御部、12は本体電源、13
,13はROM群、14は音声合成回路、16はアダプ
ター電源、を夫々示している。
第1図
第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字キーが配置されたキー入力部、少なくとも二ヵ
国語以上の言語が関係づけられて格納された辞書メモリ
、上記キー入力部から入力された語又は文章を該辞書メ
モリに基づいて他国語に翻訳処理する処理制御部、該処
理制御部に依つて処理された語又は文章を表示する表示
部、からなる翻訳機と、該翻訳機の処理制御部からの処
理結果として示され得る語又は文章の音声情報を全て貯
えたメモリ回路、上記処理制御部からの処理結果に基づ
いて該メモリ回路の音声情報を導出してその導出した音
声情報から音声信号を合成する音声合成回路、該音声合
成回路からの音声信号に依つて音声を発声するスピーカ
、からなる音声アダプターと、を備えた音声翻訳装置に
於いて、上記翻訳機に音声アダプターを着脱自在に結合
する為のコネクタを設け上記翻訳機単体を用いて上記表
示部の表示出力に依つてのみ翻訳結果を得る場合と、上
記翻訳機に上記音声アダプターを結合して用い、少なく
ともこの音声アダプターの音声出力に依り翻訳結果を得
る場合と、の選択使用を可能とした音声翻訳装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の音声翻訳装置に於いて
、上記翻訳機と、上記音声アダプターと、に個別に、自
らかを駆動せしめる為の電源部を備えてなる音声翻訳装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56003559A JPS6024986B2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | 音声翻訳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56003559A JPS6024986B2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | 音声翻訳装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57116400A JPS57116400A (en) | 1982-07-20 |
| JPS6024986B2 true JPS6024986B2 (ja) | 1985-06-15 |
Family
ID=11560777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56003559A Expired JPS6024986B2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 | 音声翻訳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024986B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05337475A (ja) * | 1992-06-05 | 1993-12-21 | Nippon Gijutsu Kaihatsu Center:Kk | 水溶液の活性化方法 |
-
1981
- 1981-01-12 JP JP56003559A patent/JPS6024986B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57116400A (en) | 1982-07-20 |
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