JPS60249873A - 整流回路 - Google Patents
整流回路Info
- Publication number
- JPS60249873A JPS60249873A JP10518484A JP10518484A JPS60249873A JP S60249873 A JPS60249873 A JP S60249873A JP 10518484 A JP10518484 A JP 10518484A JP 10518484 A JP10518484 A JP 10518484A JP S60249873 A JPS60249873 A JP S60249873A
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- JP
- Japan
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- thyristor
- secondary winding
- voltage
- transistor
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 37
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 7
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 6
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 6
- 238000010304 firing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 241000272814 Anser sp. Species 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/12—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/145—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/155—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は整流回路に関する。
(従来の技術)
従来、通常の電源の整流回路は、ダイオードを使用した
コンデンサ入力型のものが多用されているO 第1図は従来のコンデンサ入力型yi流回路の一例の回
路図である。
コンデンサ入力型のものが多用されているO 第1図は従来のコンデンサ入力型yi流回路の一例の回
路図である。
絶縁変圧器Tの二次巻線Npにパルス発生駆動回路lを
接続し、パルスを印加する。二次巻線n鵞。
接続し、パルスを印加する。二次巻線n鵞。
n3にそれぞれダイオードD1.D2.コンデンサCI
e C鵞+抵抗R,、R,を図のように接続すると、
抵抗R1,、R,の両端にそれぞれelse!の電圧が
現われる。
e C鵞+抵抗R,、R,を図のように接続すると、
抵抗R1,、R,の両端にそれぞれelse!の電圧が
現われる。
第2図は第1図に示す整流回路の出力の電圧−電流特性
の一例の特性曲線図である。
の一例の特性曲線図である。
二次巻線n2に流れる電流の定格値をilとする。電流
を定格値iIよシ下げて行き、約0.1jlよシ低くし
て行くと、出力電圧は定格出力電圧e1よりかなυ高く
上昇し、極端な場合は、その出力に接続された負荷の耐
圧をオーバーし、破壊に到らしめる危険がある。また特
に、多出力巻線を有する変圧器を使用したスイッチング
電源の場合に、論理回路のために使用される出力回路の
電圧を安定にするような回路方式を採った場合、それ以
外の出力回路の電圧は論理回路用出力回路の負荷′電流
が定格電流の場合は他の出力回路が無負荷になると定格
電圧の2倍以上の電圧が発生する場合がおる。
を定格値iIよシ下げて行き、約0.1jlよシ低くし
て行くと、出力電圧は定格出力電圧e1よりかなυ高く
上昇し、極端な場合は、その出力に接続された負荷の耐
圧をオーバーし、破壊に到らしめる危険がある。また特
に、多出力巻線を有する変圧器を使用したスイッチング
電源の場合に、論理回路のために使用される出力回路の
電圧を安定にするような回路方式を採った場合、それ以
外の出力回路の電圧は論理回路用出力回路の負荷′電流
が定格電流の場合は他の出力回路が無負荷になると定格
電圧の2倍以上の電圧が発生する場合がおる。
通常、高電圧の発生を防止するため、その出力回路に対
して定格の101位の電流を常時流すような抵抗を接続
するが、これは電源の効率を低下させるばかりではなく
、発熱処理、実装等に対して多大の費用を費やさなけれ
ばならないという欠点がある。
して定格の101位の電流を常時流すような抵抗を接続
するが、これは電源の効率を低下させるばかりではなく
、発熱処理、実装等に対して多大の費用を費やさなけれ
ばならないという欠点がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記欠点を除去し、整流ダイオードと
してサイリスタを使用し、サイリスタの点弧を制御する
ことによシ、出力回路が無負荷になった時の高電圧の発
生を防止すると共に無駄な熱の発生を無くし、効率の向
上を計れるようにした整流回路を提供することにある。
してサイリスタを使用し、サイリスタの点弧を制御する
ことによシ、出力回路が無負荷になった時の高電圧の発
生を防止すると共に無駄な熱の発生を無くし、効率の向
上を計れるようにした整流回路を提供することにある。
(発明の構成)
本発明の饅流回路は、−次巻線が電源に接続する絶縁変
圧器と、該絶縁変圧器の二次巻線の一方の端にアノード
が接続するサイリスタと、前記二次巻線の他方の端と前
記サイリスタのカソードとの間に接続する平滑用コンデ
ンサと、前記サイリスタのカソードに一端が接続する負
荷と、該負荷の他端と前記二次巻線の他端との間にコレ
クタとエミッタが接続するトランジスタと、該トランジ
スタのベースと前記サイリスタのゲートに接続し該トラ
ンジスタを非導通にして前記二次巻線に電流を館、さな
い状態にするときは前記サイリスタも非導通にする制御
回路とを含んで構成される。
圧器と、該絶縁変圧器の二次巻線の一方の端にアノード
が接続するサイリスタと、前記二次巻線の他方の端と前
記サイリスタのカソードとの間に接続する平滑用コンデ
ンサと、前記サイリスタのカソードに一端が接続する負
荷と、該負荷の他端と前記二次巻線の他端との間にコレ
クタとエミッタが接続するトランジスタと、該トランジ
スタのベースと前記サイリスタのゲートに接続し該トラ
ンジスタを非導通にして前記二次巻線に電流を館、さな
い状態にするときは前記サイリスタも非導通にする制御
回路とを含んで構成される。
(実施例)
次に、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第3図は本発明の第1の実施例の回路図である。
この実施例は、−次巻線Npが電源としてのパルス発生
駆動回路1に接続する絶縁変圧器Tと、この絶縁変圧器
Tの二次巻線nfiの一方の端にアノードが接続するサ
イリスタ3と、二次巻113 n tの他方の端とサイ
リスタ30カソードとの間に接続する平滑用コンデンサ
C1と、サイリスタ3のカソードに一端が接続する負荷
4−1.・・・・・・4−nと、この負荷の他端と二次
巻線n2の他端との間にコレクタとエミッタが接続する
トランジスタ5−1.・・・・・・5−nと、このトラ
ンジスタのベースとサイリスタ3のゲートに接続し、ト
ランジスタ5−1.・・・・・・5−nのすべてを非導
通にして二次巻線nlに電mkRさない状態にするとき
は前記サイリスタ3も非導通にする制御回路6とを含ん
で構成される。
駆動回路1に接続する絶縁変圧器Tと、この絶縁変圧器
Tの二次巻線nfiの一方の端にアノードが接続するサ
イリスタ3と、二次巻113 n tの他方の端とサイ
リスタ30カソードとの間に接続する平滑用コンデンサ
C1と、サイリスタ3のカソードに一端が接続する負荷
4−1.・・・・・・4−nと、この負荷の他端と二次
巻線n2の他端との間にコレクタとエミッタが接続する
トランジスタ5−1.・・・・・・5−nと、このトラ
ンジスタのベースとサイリスタ3のゲートに接続し、ト
ランジスタ5−1.・・・・・・5−nのすべてを非導
通にして二次巻線nlに電mkRさない状態にするとき
は前記サイリスタ3も非導通にする制御回路6とを含ん
で構成される。
更に詳しく説明すると、絶縁変圧器Tの二次巻線”I+
”!+”lが巻かれて、二次巻線n、には後述のサイリ
スタ導通の制御に使用されるトランジスタ2が接続され
、二次巻線n3には整流平滑回路7と負荷8とが接続さ
れる。
”!+”lが巻かれて、二次巻線n、には後述のサイリ
スタ導通の制御に使用されるトランジスタ2が接続され
、二次巻線n3には整流平滑回路7と負荷8とが接続さ
れる。
一次巻線NpKけ常時パルス発生駆動回路1によシ一定
のパルスが印加されており、二次巻線n1〜n3には一
次巻線Npとの巻数比に応じた電圧が発生している。二
次巻線n3の整流平滑回路7には常時一定の電流が流れ
ている。それに対し二次巻線n2の回路の負荷4−1〜
4−nはその各々に接続されたトランジスタ5−1〜5
−nに制御されるので大きく変動する。
のパルスが印加されており、二次巻線n1〜n3には一
次巻線Npとの巻数比に応じた電圧が発生している。二
次巻線n3の整流平滑回路7には常時一定の電流が流れ
ている。それに対し二次巻線n2の回路の負荷4−1〜
4−nはその各々に接続されたトランジスタ5−1〜5
−nに制御されるので大きく変動する。
今、制御回路6がトランジスタ5−1〜5−nの内いく
つかを導通するように動作すると同時にトランジスタ2
に対してもそれを導通させるように制御回路6に接続さ
れたトランジスタ2のベースに電圧を加える。それによ
pトランジスタ2が導通するので二次巻線n1に発生し
ている電圧がサイリスタ3のゲートに印加され、サイリ
スタ3が導通し、二次巻Hn2の電圧が各負荷に供給さ
れる。トランジスタ5−1〜5−nが全てオフの場合、
すなわち二次巻線n2の出力が無負荷の場合は、トラン
ジスタ20ベースに対する電圧の印加も停止されるので
、トランジスタ2は非導通となり、サイリスタ3のゲー
トに対するパルス電圧の供給が断たれ、サイリスタ3も
同時に非導通になシ、二次巻線ntの発生電圧は負荷に
は供給されないので必然的に高電圧は発生しない。
つかを導通するように動作すると同時にトランジスタ2
に対してもそれを導通させるように制御回路6に接続さ
れたトランジスタ2のベースに電圧を加える。それによ
pトランジスタ2が導通するので二次巻線n1に発生し
ている電圧がサイリスタ3のゲートに印加され、サイリ
スタ3が導通し、二次巻Hn2の電圧が各負荷に供給さ
れる。トランジスタ5−1〜5−nが全てオフの場合、
すなわち二次巻線n2の出力が無負荷の場合は、トラン
ジスタ20ベースに対する電圧の印加も停止されるので
、トランジスタ2は非導通となり、サイリスタ3のゲー
トに対するパルス電圧の供給が断たれ、サイリスタ3も
同時に非導通になシ、二次巻線ntの発生電圧は負荷に
は供給されないので必然的に高電圧は発生しない。
第4図は本発明の第2の実施例の回路図である。
この第2の実施例は、第1の実施例における二次巻mn
s とトランジスタ2の代シにパルス変圧器9を接続し
、サイリスタ3のゲートに対するパルス電圧の供給を制
御回路6より行うようにしたものである。動作は第1の
実施例と同様である。
s とトランジスタ2の代シにパルス変圧器9を接続し
、サイリスタ3のゲートに対するパルス電圧の供給を制
御回路6より行うようにしたものである。動作は第1の
実施例と同様である。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、整流ダイオードにサイリ
スタを使用し、無負荷期間中はサイリスタをオフするこ
とにより、負荷に対する過大な電圧の印加を防止する効
果がおる。
スタを使用し、無負荷期間中はサイリスタをオフするこ
とにより、負荷に対する過大な電圧の印加を防止する効
果がおる。
第1図は従来の整流回路の一例の回路図、第2図は第1
図に示す整流回路の出力の電圧−電流特性の一例の特性
曲線図、第3図は本発明の第1の実施例の回路図、第4
図は本発明の第2の実施例の回路図である。 l・・・・・・パルス発生駆動回路、2・・・・・・ト
ランジスタ、3・・・・・・サイリスタ、4−1〜4−
n・・・・・・負荷、5−1〜5−n・・・・・・トラ
ンジスタ、6・・・・・・制御回路、7・・・・・・整
流平滑回路、8・・・・・・負荷、9・・・・・・パル
ス変圧器、C1,CI・・・・・・コンデンサ、Dl、
D鵞・・・・・・ダイオード、”I+”l+”l・・・
・・・二次巻線、Np・・・・・・−次巻線、” I
* ” 鵞・・・・・・抵抗、T・・・・・・絶縁変圧
器。 某1図 茅 2 図 蓼 4 図
図に示す整流回路の出力の電圧−電流特性の一例の特性
曲線図、第3図は本発明の第1の実施例の回路図、第4
図は本発明の第2の実施例の回路図である。 l・・・・・・パルス発生駆動回路、2・・・・・・ト
ランジスタ、3・・・・・・サイリスタ、4−1〜4−
n・・・・・・負荷、5−1〜5−n・・・・・・トラ
ンジスタ、6・・・・・・制御回路、7・・・・・・整
流平滑回路、8・・・・・・負荷、9・・・・・・パル
ス変圧器、C1,CI・・・・・・コンデンサ、Dl、
D鵞・・・・・・ダイオード、”I+”l+”l・・・
・・・二次巻線、Np・・・・・・−次巻線、” I
* ” 鵞・・・・・・抵抗、T・・・・・・絶縁変圧
器。 某1図 茅 2 図 蓼 4 図
Claims (1)
- 一次巻線が電源に接続する絶縁変圧器と、該絶縁変圧器
の二次巻線の一方の端にアノードが接続するサイリスタ
と、前記二次巻線の他方の端と前記サイリスタのカソー
ドとの間に接続する平滑用コンデンサと、前記サイリス
タのカソードに一端が接続する負荷の他端と前記二次巻
線の他端との間にコレクタとエミッタが接続するトラン
ジスタと、該トランジスタのペースと前記サイリスタの
ゲートに接続し、該トランジスタを非導通にして前記二
次巻線に電流を流さない状態にするときは前記サイリス
タも非導通にする制御回路とを含むことを特徴とする整
流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10518484A JPS60249873A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 整流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10518484A JPS60249873A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 整流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249873A true JPS60249873A (ja) | 1985-12-10 |
Family
ID=14400588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10518484A Pending JPS60249873A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 整流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249873A (ja) |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP10518484A patent/JPS60249873A/ja active Pending
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