JPS60249879A - 熱電変換装置 - Google Patents

熱電変換装置

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JPS60249879A
JPS60249879A JP60084689A JP8468985A JPS60249879A JP S60249879 A JPS60249879 A JP S60249879A JP 60084689 A JP60084689 A JP 60084689A JP 8468985 A JP8468985 A JP 8468985A JP S60249879 A JPS60249879 A JP S60249879A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、固体電解質の間にアルカリ金属、望ましくは
す) IJウム金属を電気化学的に膨張させることによ
って熱源からの熱エネルギーを直接昂気エネルギーへ転
換する、改良された熱電式発電装置に関する。特に、本
発明は、アルカリ金属返送管路の少なくとも一部分が当
該発電器の真空空間内に位置し、返送管路のこの部分内
のアルカリ金属が発電機用熱源による発電機の運転中に
その溶融温間以上に保たれていることから成る、改良さ
れた熱電式発電機に関する0 本発明の背景 本発明の改良装置が適用される熱電式発電機の例および
その作動の原理は米国特許第3.458,356号およ
び第4,094,877号に記載されている。
「ナトリウム熱エンジン」とは固体電解質の間に電気化
学的にナトリウム金属を膨張させるような熱電式発電機
に共通に賦与されている名称である。
本発明の発電機には他のアルカリ金属も使用してよいの
で、ナトリウム熱エンジンとは本明細書中ではこのよう
な発電機全例示するものとして使われている。
ナトリウム熱エンジンは固体電解質によって第1と第2
の反応域に分離された密閉容器(第1図)でできている
のが一般的である。液体ナトリウム金属が第1の反応域
(つ″!!シ固体電解質の片仰1)にあり、この第1反
応域は本装置の運転中には第2反応域の圧力より高い圧
力に保持されている。
より低圧の第2反応域には透過性の、電導性電極が固体
電解質と接している。このような装置の運転中、熱源に
よって第1反応域内す) IJウム金属温度は高温(T
2)まで上げられ、対応する高蒸気圧(P2)によって
固体電解質の間にナトリウム蒸気の圧力差が発生する。
この圧力差に対応して、ナトリウム元素がナトリウム金
属に接している電極に電子を放出する。そしてその結果
生ずるナトリウムイオンが固体電解質の間を移動する。
外部負(IIITを辿ってきた電子は透過性電極と固体
電解質との界面でナトリウムイオンを中和する。ナトリ
ウム金属元素は透過性電極から蒸発し、低圧(Pl)第
2反応域(つまり、真空空間)を通って低@ (Tl 
)の凝縮器へ移動する。凝縮した液体す) IJウムは
次に第1反応域内の高温領域へ、例えば返送管路および
電磁ボンデによって送り戻され、閉回路を形成すること
ができる。かくして、装置の運転中ナトリウムは第1の
反応域から第2の反応域へと移るが、装置がこのナトリ
ウムを第1反応域へ返送する手段ヲ有している場合には
ナトリウムのサイクルが完結する。電解質内およびす)
 IJウム/電解質と電極/電解質間の界面で起る上記
の過程は、温[T2における圧力P2からPlへのアル
カリ金属の等温膨張にはソ等しい。可動部分の必要性は
なく、この過程の仕事の出力は電気のみである。
連続運転においては、このナトリウム熱エンジンは凝縮
したナトリウムを第2反応域から第1反応域内部へ返送
する管路が必要となる。返送管路内のナトリウムは管路
の閉塞を防止するためにその融点より高く保たれねばな
らない。戻ってくる液体す) IJウムのfIiA度は
、それが高温の反応域へ入る時にナトリウムによって熱
的なショックを電解質が受けるのを防止するために十分
に高いことが望ましい。旧来の設計では、本出願の第1
図または米国特許第4,098,958号の第1図に示
されているようにこの返送管路は凝縮器室の外側のルー
トを通って第1反応域へ連結されていた。このような道
筋で行うと返送管路中のす) IJウムの渦#′を適当
に維持することを確実に行うためには特別な手段を必要
としてきた。加熱テープ、凝縮器の外部に加熱管を巻く
こと、などがこの目的のために用いられてきた。本発明
によって第2反応域内に存在する熱エネルギーヲ戻って
くる液体アルカリ金属の加熱のために効率的に用いるこ
とが出来る。
本発明の概要説明 熱源からの熱エネルギーを電気エネルギーへ変換するの
に用いられる熱電式発電機で本発明のヴ良が適用される
ものは (1)第1の反応fi7kかこむ手段、(2)
第2の反応域金かこむ手段、(3) 反応域分離板で、
それは(a)当該筒1および第2反応域を分離しかつこ
れらの周囲を実質的に完結せしめるものであり、また(
b)アルカリ金属元素およびその化合物に対して本質的
に不透過性でアルカリ金属類の陽イオンに関してイオン
伝導性である陽イオン伝導性固体電解質より成るもの、
(4)第1反応域内にあって固体電解質と流体(液体お
よび/または蒸気)的に通じているアルカリ金属元素、
(5) 固体電解質と電気的に接しておりアルカリ金属
蒸気を通過させるに十分な透溝性を有している、第1反
応域内電極、(6)第1反応域内アルカリ金属元素と電
極との間で電子流を伝導させる手段1 (7) 第2反
応域中の最低温度より少なくとも100℃高く第1反応
域中の温度を維持する手段、および (8) 凝縮した
アルカリ金属の返送管および凝縮したアルカリ金属をこ
の返送管を通してポンプで送る手段より成ることを特徴
とする。凝縮したアルカリ金属元素を第2反応域から第
1反応域へ返送する手段、から成っているものである。
本発明の改良は、アルカリ金属の返送管路の少なくとも
一部が第2反応域内に位置しており、そのため第2反応
域内の返送管路の部分が発電機の運転中に熱源から十分
な熱を受容し、返送管路のその部分内のアルカリ金属が
その融点より高い温度に維持されることより成るもので
ある。返送管路から第1反応域へ導入されるアルカリ金
属の温度は、少なくとも電極に対する熱ショックによる
破壊を防止するに足るだけのものであることが望ましい
発電機内の真空空間にアルカリ返送管路を設けることに
よって、返送されるアルカリ金属は効率的に加熱され、
高温の第1反応域への導入に先だってその温度に実質的
に達せさせることができる0かくして、この装置は冷い
アルカリ金属の第1反応域への不注意な導入に対して保
護される0さもなけれは加熱された電解質と冷却された
アルカリ金属との接触が電極に熱ショックによる破壊を
ひき起すことになるであろう0アルカリ金属の返送管路
を本発明のように位置させることは電解質と凝縮器間に
生ずる高温熱輻射を得るという利点かある。さらに、こ
うすることによって、内部で直列的につながって、より
大きな装置モジュールとなっている電解質要素に対して
容易に外部から手を入れることが可能になる。
本発明の詳細な説明 本発明の改良が適用される熱雷式発電機の例は上記およ
び一般的には米国特許第6,458.356号に開示さ
れている。本明細書にはこの特許を参考として編入する
こととする。
本発明の改良された熱電式発電機の一つの態様が垂直断
面図で示されている第2図を参照することによって、本
発明の詳細な説明することができる。この装置は化学的
耐性の筒1、例えはステンレス鋼およびセラミックなど
に収められている筒1の耐真空密封は覆い板9より成る
手段によってなされるOこの覆い板はステンレス調性化
学的耐性の材料および図示されていないがネジ、ボルト
または他の従来的固定手段、またはガスケットのような
密封手段で作られている。筒1の内部に位置しているの
は、固体電解質から成る、より小さな筒2である0筒2
にはアルカリ金属、望ましくはナトリウムが部分的ある
いは一杯に充填されている。筒2は化学的耐性材料で作
られている谷器手段10で密閉されており、耐食性電気
絶縁材、例えば酸化アルミでできている支持板で筒1の
内に収められている。電解質筒2の外表面の一部分には
、ナトリウムを通過させるに十分な透過性を持ち、月つ
電気を通すために十分な厚さと連続性を有する薄い雷導
性電極が設けられている0電極3はその位置と存在とを
明らかにするのに容易にするため他の部品とは不相応に
厚く書いて示されている。筒1には弁5を有する出口導
管4が設けられている。図示されていないが真空ポンプ
が導管4に接続されており、筒1の圧力を下げるのに用
いられる。
この装置はまた熱源から熱を受け入れられるようになっ
ている。特に熱電式発電機は筒1の最低温より少なくと
も100℃高く筒2の温度全維持するように熱を受入れ
るように設計されている。
第2図に示される装置では加熱器6が筒1の側壁の一部
分のまわりに配置されている0別法としては管の内に収
められた加熱装置(図示はされていないが)を筒2のア
ルカリ金属中に浸漬してもよい。他の好適な加熱手段も
当技術に熟達した者にとっては既知である。
返送管路が筒2中のアルカリ金属元素と電極との間の電
子流伝導手段の一部として働くことが所望される場合に
は、この返送管路は筒2内でアルカリ金属7と接する。
図には示されていないが、外部負荷への負極リーダ線8
がポンプ13に接続されており、さらに負極リード線の
一部8aが発電機の壁に接続されている。別法としては
、負極IJ (+線は化学的耐性の金属線でキャップ1
0カ)らアルカリ土類金属Tへ伸びているものでよく、
このリード線はさらに覆い板9から発電機の外へ伸びて
いてよい。外部負荷への正のリード線11は覆い板9か
ら外へ伸びる電気的に絶縁の貫通口全通って、電極3と
電気的に接触している0この貫通口は本発明と同時出願
のネイル・ウェーバ−(Neell Weber )共
願の米国特許出願「ナトリウム熱エンジンの電線貫通口
」に記載のものであることが望ましい。
この装置を運転するには、筒1が圧力約0.1Torr
未満、望寸しくは約0.001 Torrまで導線4を
経てポンプ手段によって真空にされ、次いで密封される
。筒2中のアルカリ金属、例えばすトリウムは例えは炉
中で熱雷式発電機の側面部分を加熱することによって6
00℃以上例えば600゜〜1000℃の温[まで加熱
される。一方この発電機の他の部分(例えば筒1の下端
部分)は常温空気または他の冷却流体との熱父換のよう
な手段によって上記の温度より少なくとも100℃低く
維持される。電解質の両側でのアルカリ金属蒸気圧の差
によって電解質の両端に電位差が生ずることになる。電
子が外部回路を流れるにつれて、アルカリ金属7は陽イ
オンの形で電解質Tを通過し、次いで電極3から電子を
受けとり、元素状態に戻る0 筒1の下端部が十分低温に維持されるならば、アルカリ
金属がそこに凝縮し、外側の筒1の圧力は概略アルカリ
金属の蒸気圧で、電極3から筒1の冷却器壁までのアル
カリ金属の質量流れによって引き起される蒸気圧力降下
分だけ修正した圧力になる。連続運転では、発電機の底
の凝縮したアルカリ金属は返送管路14より成る手段に
よって筒2中の第1反応域へ戻される。本発明の改良に
よれば、この返送管路の一部14aが第2反応域内に位
置される。返送管路14は筒1の壁から第2反応域へ入
り、その壁のところで完全に密封され、さらに筒2ヘキ
ャップ10を経て伸びる。電磁ポンプ13が管14中に
位置され、返送管路内のナトリウムを筒2ヘポンプで送
る。
望ましいアルカリ金属反応物はナトリウムである。しか
し、電解質分離板が対応する材質ならばカリウムや他の
アルカリ金属も用いることができる。本発明の装置にお
ける固体電解質はガラス、セラミックあるいは多結晶セ
ラミック材がよい。
このような装置に使用してよく、シかも耐アルカリ金属
性にきわめて高度な性能を示すものに、ベーターベータ
ー貢アルミナがある。このような物)JLは当技術分野
において、よく知られたものであり、本明細書中に疹考
として引用されている米国特許第4,094,877号
にも記載されている。電極は透過性でアルカリ金属蒸気
をよく通過させ得るが、電気を通すに十分な厚さがある
。この■桶としては、例えば塩化プラチナよりなる光沢
性デラチゾ塗布膜の薄い電導性膜、あるいはスパッタリ
ングまたは参考として本明細書中に使われ又いるセイラ
ント(5aillant )他発明の米国特許第4.0
49.877号に記載の手段によって作られたモリブデ
ン膜を使うことができるO 第2図は不発明の改良の一態様を示すものであるが、他
の態様も同様に石川である。例えば、この容器は面列に
つながれている二つ以上の電解質要素を含んでいてもよ
く、および/または二つ以上の返送管路が本発明に従っ
て発電機の内部に位置されていてもよい。
本発明の改良 本発明の改良は、返送管の少なくとも一部を第2反応域
内に位置させること、そうすることによって第2反応域
内の返送管路部分が発電機の運転中熱源から十分な熱を
受け、返送管のその部分内のアルカリ金属をその融点よ
り静い温度に維持することより成る。第1反応域に導入
されるアルカリ金属の温度は少なくとも電解質に対する
熱シヨツク破壊を防止するに十分な温度であるのが望ま
しい。
返送管路の一部分を第2反応域内に位置させることは、
従来技術による装置に比して、前述したような明白な利
点を提供するものである0従来のものは、第1図に示さ
れるように返送管路は発電機の外側をまわって取付けら
れている。
アルカリ土類金属の流量は少ないので、この返送管路は
小さな径の管で作ることができる。直径1/、6〜1/
8インチの管が例えばナトリウム會用い数百アンペアの
電流を伝えるのに適当である0返送管路は発電機に用い
られているアルカリ金属による腐食に対して強いもので
あればどんな材質によってできていてもよい。セラミッ
ク相料で返送管路を作ってもよいが、金属製の返送管路
を採用するのが望ましい。金属製の返送管路は小径のも
のが利用可能であり、しかも融通性と耐久性があるから
である。第2図は数体アルカリ金属が望ましくは第1反
応域の上端へ戻される、本発明の一態様を示すものでは
あるが、返送管路は第1反応域のどの点、例えばその底
部の点へ入ってもよいのである。しかしやはり返送管路
は上端にて第1反応域へ入るようにすることが望ましい
。この域の上端へ液体アルカリ金属れることは重力によ
って助けられるからである。この態様においては返送管
路14はポンプ手段13近くの発車機下端壁を通って発
電機中へ入るのが望ましいのであるが、この返送管路を
例えば側壁から発電機へ入れてもよい。
さらに言えば、所望ならこの返送管路は発電機を入った
り出たりしてもかまわない。
戻ってくるアルカリ金属を第1反応域の温度近くまで加
熱することが望ましいのであるが、必ずしもそうする必
要はない。返送管路中のす) IJウム@段ハナトリウ
ムの融点より高くなければならないのは勿論であり、望
ましくはセラミック電解質に熱ショックを起させる温度
より高いことである。ベータおよびベーター\アルミナ
電解質に対する熱シヨツク破壊を防止するVCは、第1
反応域へ入るアルカリ金属の温度はこの域200℃辺内
であるべきであり、より望ましくはこの域の温度の約1
00℃以内であるっ返送管路は第2反応域内に位置され
ており、熱源から例えば熱輻射によって直接的に、また
は熱源からの熱伝導によって、あるいは第2反応域内で
の反射熱輻射のいずれかによって熱を受けることができ
るようになっている。熱源が第2図のように筒1の一部
分をぐるりと巻いて配列された加熱器(すなわち、この
場合は筒1の側壁の部分は高温になっている)であるな
らば、この返送管路は筒1の長さ方向に平行に走り筒1
と接することができるし、あるいは筒1と筒2との間の
真空空間にある筒に平行になるように位置させることが
できる。この装置に熱エネルギーを与えるために浸漬加
熱器も筒2に採用することができる。本明細書に参考の
ために引用されている米国特許第4.098,958号
に記載のように、浸漬加熱器として筒2内の先端が閉じ
たヒートパイプを用いることができるO加熱法としての
浸漬ヒーターにおいては、返送管路が電解質近くかある
いはそれと熱的に接しているように位置しているのが望
ましい。この装置がその長さ方向に一杯に伸びる中央加
熱管を有しているならば、N解質を囲んでいる第1反応
域をそのような中央加熱管のまわりに平行に配置すると
よい。この時には筒1の壁面は比較的低温である。この
場合には返送管路を中央加熱管と電解質筒との間に設け
ると好都合である。本発明によれば、第2反応域内の返
送管路の最適位置と第1反応域へのその導入最適位置の
選定は、例えば所望の返送液体加熱温度と熱源や第1反
応域の位置による。
不発明は以下の詳細な実施例を参考することによってよ
り深く理解される。これら特定的な実施例は内容會明ら
かにするために提供されたものであって決して制限する
ためではないことが理解されるべきである。
実施例1 筒1によって作られた家門に直列に接続されたベーダー
アルミナ奄解質筒2を用いて第2図に概略従って、ナト
リウム熱エンジン装置が組立てられたっこの例において
は、室の中央に設けられた中央加熱器から熱が供給され
た。加熱管は約700℃の温度に維持され、凝縮器表面
は筒1の外表面で構成され、約200℃の温度に維持さ
れた。二つの電解質筒には上端からす) IJウムが供
給された。内径0.032インチ外径0.063インチ
のインコネル管よりなる返送管路が使われた。これらの
管は前記の図−2に示される(ポンプ13)ような電磁
ポンプから供給される単一の小さな室にその下端部にお
いて接続されていた。電解質筒は長さ約30crnで返
送管は組立てる余地を与えるため約40cInであった
。この返送管は二つの電解質筒の間に位置され、従って
中央加熱器の壁表面からの熱輻射に十分にさらされた。
返送管には他には加熱されなかった。これらの狭い管路
を通過するす) IJウム流が最大正味装置電流50ア
ンペアを支え得ることが見い出された。これに相当する
ナトリウムの全流量は約100cIn”/hrであった
実施例2 第2図に示される下端凝縮の形です) IJウム熱エン
ジン装置が作られた。外径1.6 amで肉厚約1.2
朋の1個のベーダー貞アルミナ′#3′解質筒が用いら
れた。筒1の側面は炉中に置くことによって800〜9
00℃の温度に維持された。実施例1の供給管に用いら
れたものと同一な材質で作られているナトリウム供給管
は室の底部を経て電磁ポンプから取出され、外壁の内弐
面に部分的に沿って電解質筒の上端部まで引きまわされ
た。凝縮器表面は装置の底部に集められた液体ナトリウ
ムの表面であった。この表面は約220 ’Cの温度に
維持され、かくして装置の運転に必要な温朋差と蒸気圧
力差とが得られた。実施例1の装置より高い温度で運転
されるこの装置では、ナ) IJウム返送管路を加熱表
面に熱的に接触させることが効果的にできるので、電解
質筒内高温域のナトリウムに十分近い温度にまで、入っ
てくるナトリウムを予熱することができ、結果として低
温のナトリウムの導入による偶発的な熱シヨツク問題が
回避される0 この開示するところを鑑みれば、本発明の多くの変形が
、当業者には明らかになろうっそのような変形のすべて
は本発明の範囲に含まれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の熱電式発電機の一例の概略図での一実施
例の垂直断面図である。 1・・・筒、2・・・筒、3・・・電極、6・・・加熱
器、7・・・アルカリ金属、9・・・覆い板、10・・
・キャップ。 代理人 浅 村 皓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 熱源からの熱エネルギーを電気エネルギーへ変換
    するのに適用される熱電式発電機において、(1) 第
    1反応域を囲む手段: (2)第2反応域を囲む手段: (3) (a) 当該第1反応域と第2反応域とを分離しかつそ
    れらの容器を実質上完結させ、そして (b) 本質的にはアルカリ金属元素およびその化合物
    に対して不透過性ではあるが当該アルカリ金属の陽イオ
    ンに関してはイオン的に伝導性である、イオン伝導性固
    体電解質より成る 反応域分離板: (4) 当該第1反応域内にありしかも当該固体電解質
    と流体的に連絡されているアルカリ金属元素: (5) 当該固体電解質と電気的に接触しており1しか
    もアルカリ金属を通過させるに十分な透過性を有する当
    該第1反応塘内電極: (6)第1反応域内アルカリ金属元素と電極との間で電
    子流を伝導させる手段: (7)轟該第2反応絨の最低湯度より少なくとも100
    ℃高く当該第1反応域の温胛を維持する手段:および (8) 凝縮したアルカリ金属のだめの返送管および当
    該凝縮アルカリ金属を当該反送管を通じてポンプで送る
    手段より成る、 当該第2反応域から当該第1反応域へ尚該凝縮アルカリ
    金属元素を返送する手段二 より成り、かつ 当該返送管路の少なくとも一部は当該第2反応域内に位
    置され、当該返送管の尚該部分は尚該発電機の作動中熱
    源から十分な熱を受け、当該返送管路の当該部分内の尚
    該アルカリ金属の温度が当該アルカリ金属の融点より高
    く維持されることがら成ることを特徴とする、熱電式発
    電機っ2、 当該第1反応域へ導入される当該アルカリ
    金属の温度が当該電極への熱シヨツク破壊を少なくとも
    防止するに足るだけ高いことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の熱雷式発電機06、 当該第2反応域
    内にある当該返送管路の当該部分が金属でできているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の熱電式発
    電機。 4 当該返送管路が当該第1反応域の頂部近くで当該第
    1反応域へ入ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の熱電式発電機。 5、 当該返送管路の長さの大部分が当該第2反応域内
    に置かれていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の熱電式発電機0 6、 当該返送管路が発電機の底部から当該第2反応域
    へ入ること全特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載
    の熱電式発電機。
JP60084689A 1984-05-25 1985-04-22 熱電変換装置 Granted JPS60249879A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/614,421 US4510210A (en) 1984-05-25 1984-05-25 Internal-integral sodium return line for sodium heat engine
US614421 2003-07-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60249879A true JPS60249879A (ja) 1985-12-10
JPH0515158B2 JPH0515158B2 (ja) 1993-02-26

Family

ID=24461195

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