JPS60249946A - 超音波組織診断装置 - Google Patents
超音波組織診断装置Info
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- JPS60249946A JPS60249946A JP59104695A JP10469584A JPS60249946A JP S60249946 A JPS60249946 A JP S60249946A JP 59104695 A JP59104695 A JP 59104695A JP 10469584 A JP10469584 A JP 10469584A JP S60249946 A JPS60249946 A JP S60249946A
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- transducer
- wave
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H5/00—Measuring propagation velocity of ultrasonic, sonic or infrasonic waves, e.g. of pressure waves
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
- G01N29/07—Analysing solids by measuring propagation velocity or propagation time of acoustic waves
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/18—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound
- G10K11/26—Sound-focusing or directing, e.g. scanning
- G10K11/34—Sound-focusing or directing, e.g. scanning using electrical steering of transducer arrays, e.g. beam steering
- G10K11/341—Circuits therefor
- G10K11/346—Circuits therefor using phase variation
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は超音波を用いて生体内の組織を診断する装置に
係り、特に組織の超音波伝播速度(以下音速という)を
測定する装置に関する。
係り、特に組織の超音波伝播速度(以下音速という)を
測定する装置に関する。
[発明の技術的背景]
従来生体組織の音速測定法としては、■送受2ヶのプロ
ーブを向い合わせてその間に乳房などをはさんでプロー
ブ間距離と伝播時間から音速をめるもの、■超音波ドツ
プラ効果を使い血流検出位置と断層像のずれから音速を
める方法、■断層像を合成する場合の音速設定値を変え
て画像のピントが最もよく合う音速設定値を音速とする
方法などがある。
ーブを向い合わせてその間に乳房などをはさんでプロー
ブ間距離と伝播時間から音速をめるもの、■超音波ドツ
プラ効果を使い血流検出位置と断層像のずれから音速を
める方法、■断層像を合成する場合の音速設定値を変え
て画像のピントが最もよく合う音速設定値を音速とする
方法などがある。
しかし■は乳房のように体表面に突出している組織の測
定に限られ肝臓の音速などは測定できない。
定に限られ肝臓の音速などは測定できない。
■は適当な血管を探す必要があり操作が困難で時間もか
かるため臨床的に使用するには不向きである。■は画像
のピント合わせを行なうことは、人間のパターン認識を
必要とするため時間も・かかり検査者が疲れるなどこれ
も臨床装置としては使用できない。
かるため臨床的に使用するには不向きである。■は画像
のピント合わせを行なうことは、人間のパターン認識を
必要とするため時間も・かかり検査者が疲れるなどこれ
も臨床装置としては使用できない。
[発明の目的]
本発明は簡便に体内組織の音速が測定でき、かつ従来の
超音波診断装置とも同時に併用可能な臨床用超音波音速
測定装置を提供することを目的とする。
超音波診断装置とも同時に併用可能な臨床用超音波音速
測定装置を提供することを目的とする。
[発明の概要]
この目的を達成するために本発明は複数の超音波振動子
を配列した超音波プローブの一部の第1振動子群より超
音波を被測定点へ送波することと、この第1振動子群よ
り所定距離離れた第2振動子群でこの被測定点からの超
音波エコーを受波することと、この第1振動子群から超
音波を送波してから、この超音波を受波するまでの伝播
11間を測定することと、この伝播時間と、超音波送波
角度及び超音波受波角度と第1及び第2振動子群間距m
′とから被測定点の超音波伝播速度をめることを特徴と
する。
を配列した超音波プローブの一部の第1振動子群より超
音波を被測定点へ送波することと、この第1振動子群よ
り所定距離離れた第2振動子群でこの被測定点からの超
音波エコーを受波することと、この第1振動子群から超
音波を送波してから、この超音波を受波するまでの伝播
11間を測定することと、この伝播時間と、超音波送波
角度及び超音波受波角度と第1及び第2振動子群間距m
′とから被測定点の超音波伝播速度をめることを特徴と
する。
[発明の実施例]
先ず本発明の概要を第1図の概要説明図を参照に説明す
る。リニア電子スキャン用プローブ1を用い、図示しな
い体表に接している超音波送受信面2の一端Aから体内
へθ方向に超音波パルスを発射し、超音波パルスは例え
ば肝組織中の送波経路4を直進し点Pで反射した超音波
は受波経路5を通り右f!1Bの振動子で受信される。
る。リニア電子スキャン用プローブ1を用い、図示しな
い体表に接している超音波送受信面2の一端Aから体内
へθ方向に超音波パルスを発射し、超音波パルスは例え
ば肝組織中の送波経路4を直進し点Pで反射した超音波
は受波経路5を通り右f!1Bの振動子で受信される。
A、8間の距1ilyは既知であるから経路4.5を伝
播する伝播11i?間(を測定すれば肝組織中の音速C
はC−y/(t−sinθ) ・・−・−(1’)とし
てまる。
播する伝播11i?間(を測定すれば肝組織中の音速C
はC−y/(t−sinθ) ・・−・−(1’)とし
てまる。
以上が本発明による音速測定法の基礎となる原理である
。音速が未知であるからθは厳密には未知であり、ま1
=生体の中に点Pなる反射体が存在するわけではないか
ら〈1)式から音速をめるために実際には種々の工夫も
必要となる。以下に音速測定を実現する本発明の一実施
例を説明する。
。音速が未知であるからθは厳密には未知であり、ま1
=生体の中に点Pなる反射体が存在するわけではないか
ら〈1)式から音速をめるために実際には種々の工夫も
必要となる。以下に音速測定を実現する本発明の一実施
例を説明する。
第2図のブロック図は本実施例の構成を示している。振
動子アレイ11は第1図のプローブの超音波送受波面2
に配列されており、電圧パルスを加えられると超音波パ
ルスを放射し、超音波が入射すると電圧を発生して超音
波を検出する。
動子アレイ11は第1図のプローブの超音波送受波面2
に配列されており、電圧パルスを加えられると超音波パ
ルスを放射し、超音波が入射すると電圧を発生して超音
波を検出する。
振動子アレイ11(1〜丁128)は振動子素子幅aが
0.45ミリのものが素子中心間隔 d=0.5ミリで
128素子直線上に並んでいる。これらの各振動子素子
に対する電気信号の送受はケーブル3内のリード線12
を通して行なう。
0.45ミリのものが素子中心間隔 d=0.5ミリで
128素子直線上に並んでいる。これらの各振動子素子
に対する電気信号の送受はケーブル3内のリード線12
を通して行なう。
クロック発振器21は例えば10MHzの基準ロックを
有し、それを分周して例えば4KHzのレートパルスを
発生し32ケの送信遅延回路15を経由して32ケのパ
ルサ14を駆動する。パルサ14の出力はマルチプレク
サ13により振動子アレイ11のうちA#i!にある1
1〜1−32にそれぞれ接続される。振動子アレイ11
はプローブのコーディング材を通して体表に接し、振動
子素子から発生した超音波は生体中に放射される。標準
的な生体組織の音速をCo =1530m/sとすれば
、超音波ビームを00方向に放射するには隣接する各素
子間の遅延時間 τ0は、 z:o’= (d/Co ) −s i nθo −−
−−−−(2>となり、このような遅延時間差をもって
各素子が駆動されるように送信遅延回路15を設定する
。
有し、それを分周して例えば4KHzのレートパルスを
発生し32ケの送信遅延回路15を経由して32ケのパ
ルサ14を駆動する。パルサ14の出力はマルチプレク
サ13により振動子アレイ11のうちA#i!にある1
1〜1−32にそれぞれ接続される。振動子アレイ11
はプローブのコーディング材を通して体表に接し、振動
子素子から発生した超音波は生体中に放射される。標準
的な生体組織の音速をCo =1530m/sとすれば
、超音波ビームを00方向に放射するには隣接する各素
子間の遅延時間 τ0は、 z:o’= (d/Co ) −s i nθo −−
−−−−(2>となり、このような遅延時間差をもって
各素子が駆動されるように送信遅延回路15を設定する
。
すなわち F)D1=O,PD2 =τo 、p[)3
−2τ0、・・・・・・、P D 32= 31τ0な
る遅延時間を与える。
−2τ0、・・・・・・、P D 32= 31τ0な
る遅延時間を与える。
もし生体組織の音速がcoであれば超音諌ビームはθO
力方向進むが一般にはcoとは限らずCOと異なる値C
である。このとき超音波の伝播する方向θはスネルの法
則から sinθ/C= sinθ0/CO ・・・・・・(3) で示される値となる。
力方向進むが一般にはcoとは限らずCOと異なる値C
である。このとき超音波の伝播する方向θはスネルの法
則から sinθ/C= sinθ0/CO ・・・・・・(3) で示される値となる。
超音波パルスを放射したあと、マルチプレクサ13はB
端にある振動子素子T97〜−「128の32ケと受信
遅延回路16を接続するように切換えられたT97〜王
128で受信した超音波反射波信号は送信の場合と同様
の遅延を受けて合成され受信回路19に入力する。すな
わち受信遅延回路16の遅延時間はRD1=31 ro
、RD2 =30ro、・・・・・・、RD31=τ
O,RD32=Qのように設定される。このようにする
と振動子素子群T97〜T128は生体の音速がCo
(C)であればθ0 (θ)方向に指向性を持ち、θ0
(θ)方向からの反射波を受信する。受信信号は受信
回路19で増幅、検波され、A/D変換器20によりA
/D変換されてメモリ22に記憶される。メモリ22は
レートパルスのタイミングを基準として10MHzのク
ロックでアドレスが決定されており、メモリ22に記憶
された受信波形のサンプル値のアドレスは、超音波パル
ス発射時点からの時間に100nSの精度で正確に一致
している。
端にある振動子素子T97〜−「128の32ケと受信
遅延回路16を接続するように切換えられたT97〜王
128で受信した超音波反射波信号は送信の場合と同様
の遅延を受けて合成され受信回路19に入力する。すな
わち受信遅延回路16の遅延時間はRD1=31 ro
、RD2 =30ro、・・・・・・、RD31=τ
O,RD32=Qのように設定される。このようにする
と振動子素子群T97〜T128は生体の音速がCo
(C)であればθ0 (θ)方向に指向性を持ち、θ0
(θ)方向からの反射波を受信する。受信信号は受信
回路19で増幅、検波され、A/D変換器20によりA
/D変換されてメモリ22に記憶される。メモリ22は
レートパルスのタイミングを基準として10MHzのク
ロックでアドレスが決定されており、メモリ22に記憶
された受信波形のサンプル値のアドレスは、超音波パル
ス発射時点からの時間に100nSの精度で正確に一致
している。
記憶された波形のピーク値はP点からの反射波を示し波
形解析回路24でピーク値の時間(アドレス)を検出す
れば伝播時間tがまる。前述の(3)式を(1)式に代
入すると生体中の音速Cは C−yCo/(t−sinθo > Q−・−(4>と
なり、y、 co 、θ0は既知であるから、測定によ
って得られた伝播時間tを用いて計算回路25により(
4)式の計算を行なって音速Cの値をめディスプレイ2
6に出力する。
形解析回路24でピーク値の時間(アドレス)を検出す
れば伝播時間tがまる。前述の(3)式を(1)式に代
入すると生体中の音速Cは C−yCo/(t−sinθo > Q−・−(4>と
なり、y、 co 、θ0は既知であるから、測定によ
って得られた伝播時間tを用いて計算回路25により(
4)式の計算を行なって音速Cの値をめディスプレイ2
6に出力する。
第3図は、伝播時間tの測定法を示すタイムチャートで
あり、(a>のレートパルスの立下りtoよりわずか遅
れた時刻に超音波パルスが発射されパルスのピークの時
刻はtlである。第4図のように送波ビームの中心と受
波指向性の中心の交点に点反射体Pがある場合は第3図
(a)のように時刻t2にピークを持つ反射波が得られ
t2とtlの時間間隔としてtがめられる。針内の血管
などがうまくP点の位置にくるようプローブを調整する
ことも可能であるが、一般には臨床の現場でビームの交
点に点反射体に相当するものを持ってくることは困難で
ある。
あり、(a>のレートパルスの立下りtoよりわずか遅
れた時刻に超音波パルスが発射されパルスのピークの時
刻はtlである。第4図のように送波ビームの中心と受
波指向性の中心の交点に点反射体Pがある場合は第3図
(a)のように時刻t2にピークを持つ反射波が得られ
t2とtlの時間間隔としてtがめられる。針内の血管
などがうまくP点の位置にくるようプローブを調整する
ことも可能であるが、一般には臨床の現場でビームの交
点に点反射体に相当するものを持ってくることは困難で
ある。
通常はP点で示される近傍は比較的均一な肝組織で満さ
れている。従って得られる反射波は送信超音波のビーム
幅と受信指向性のビーム幅との交叉した部分に含まれる
肝組織からの反射波となり最も早く到達するものは第4
図の11点を経由するもので最も遅く到達するのは12
点を経由するものである。従って、この場合の受信波形
は第3図(b)のように拡がり、しかも組織は完全に均
一ではなくまたスペックル信号として受信されるから種
々ランダムな凹凸を生じる。これではピーク値を検出で
きないので、プローブを多少動かすことによってビーム
交叉点の針内の位置をわずか、ずらしながら得られる反
射波データを次々と加算して行く。(b)の波形の凹凸
はランダムであると考えられるから、ビーム交叉点を変
えて数百〜飲方回加算するかあるいはピークホールドの
処理をすると波形はかなり滑らかとなり、(C)のよう
になる。これに対し1つのピークを有する単峰性の関数
のカーブを用いて最小2乗法によりカーブフィッティン
グを行なえば((1)のように完全に滑らかな曲線でお
きかえることができピーク値の時間t2を決定すること
ができる。ここで、t=t2−tlとしてtをめる。
れている。従って得られる反射波は送信超音波のビーム
幅と受信指向性のビーム幅との交叉した部分に含まれる
肝組織からの反射波となり最も早く到達するものは第4
図の11点を経由するもので最も遅く到達するのは12
点を経由するものである。従って、この場合の受信波形
は第3図(b)のように拡がり、しかも組織は完全に均
一ではなくまたスペックル信号として受信されるから種
々ランダムな凹凸を生じる。これではピーク値を検出で
きないので、プローブを多少動かすことによってビーム
交叉点の針内の位置をわずか、ずらしながら得られる反
射波データを次々と加算して行く。(b)の波形の凹凸
はランダムであると考えられるから、ビーム交叉点を変
えて数百〜飲方回加算するかあるいはピークホールドの
処理をすると波形はかなり滑らかとなり、(C)のよう
になる。これに対し1つのピークを有する単峰性の関数
のカーブを用いて最小2乗法によりカーブフィッティン
グを行なえば((1)のように完全に滑らかな曲線でお
きかえることができピーク値の時間t2を決定すること
ができる。ここで、t=t2−tlとしてtをめる。
超音波周波数として3.5MHzを用い y−48ミリ
とすると交叉点近傍に集束したとしてそこでのビーム幅
(送受でピークの約17%)は 約2ミ、である。この
とき11点を経由したものと12点を経由したものの伝
播時間の差△tは約4.5μsである。C=Goとした
場合伝播時間tはθ0=30’としておよぞ62.7μ
sである。ピーク値の時刻t2の測定精度は△tの10
分の1以下と考えられるから音速測定誤差は10m/s
以下ということができる。
とすると交叉点近傍に集束したとしてそこでのビーム幅
(送受でピークの約17%)は 約2ミ、である。この
とき11点を経由したものと12点を経由したものの伝
播時間の差△tは約4.5μsである。C=Goとした
場合伝播時間tはθ0=30’としておよぞ62.7μ
sである。ピーク値の時刻t2の測定精度は△tの10
分の1以下と考えられるから音速測定誤差は10m/s
以下ということができる。
このようにして測定された音速は第1図の経路4゜5の
平均の音速である。この手法を用いると局所の音速測定
も可能であり第5図を用いてその方法を示す。
平均の音速である。この手法を用いると局所の音速測定
も可能であり第5図を用いてその方法を示す。
第5図の説明図は腹部体表にプローブ1の超音波送受信
面2をあて、肝臓の断面32を通常の電子スキャンBモ
ード像として表示し画像も表示されており体表直下に皮
ふ、脂肪、筋肉層31がありその内部が肝実質32で横
隔膜33まで続いている。肝実質32の平均的音速を測
定する場合はづ゛でに述べた方法でよいが針内に腫瘍の
異常組織34がある場合にはその音速を測定して周囲の
正常組織の音速と比較することは臨床的に価値がある。
面2をあて、肝臓の断面32を通常の電子スキャンBモ
ード像として表示し画像も表示されており体表直下に皮
ふ、脂肪、筋肉層31がありその内部が肝実質32で横
隔膜33まで続いている。肝実質32の平均的音速を測
定する場合はづ゛でに述べた方法でよいが針内に腫瘍の
異常組織34がある場合にはその音速を測定して周囲の
正常組織の音速と比較することは臨床的に価値がある。
そこで、反射点くビーム指向性交点)Pl、POが腫瘍
34の上下にくるように超音波ビームの発射位置を図の
ようにA、”’C,D、B、受信位置を0,8.Dと選
び、各伝播経路に対する以下の6種類の伝播時間t(A
B)、・・・・・・t (Do)を測定する。Pl 1
.PO間の往復伝播時間をtcとし、各点間の伝播時間
をAPOl・・・・・・などのように書くと t(AB>=APO+POB t <AO)=AP(1+を乙/2+P10t (BO
)=BPO+t c/2+P10t (CD)=CP1
+PI D ・・・(5)t (GO)=CP1 +
P10 t (Do)=DPI +P10 であり、これから次式でtzがまる。
34の上下にくるように超音波ビームの発射位置を図の
ようにA、”’C,D、B、受信位置を0,8.Dと選
び、各伝播経路に対する以下の6種類の伝播時間t(A
B)、・・・・・・t (Do)を測定する。Pl 1
.PO間の往復伝播時間をtcとし、各点間の伝播時間
をAPOl・・・・・・などのように書くと t(AB>=APO+POB t <AO)=AP(1+を乙/2+P10t (BO
)=BPO+t c/2+P10t (CD)=CP1
+PI D ・・・(5)t (GO)=CP1 +
P10 t (Do)=DPI +P10 であり、これから次式でtzがまる。
t 乙 = [(t (AO) +t (So) −t
(AB> )−(t (Co)+t (DO)−t
(CD))]・・・・・・(6) 従ってPl 、PO間の距離をXt平均音速をCoとす
れば Co−2×乙/lz = (yO−1/1 )/ (tz ・tanθ)・・
・・・・(7) Xl= (”lT10−yl )/2tanθ ・・・
・・・(8)として局所の音速Ccがまる。
(AB> )−(t (Co)+t (DO)−t
(CD))]・・・・・・(6) 従ってPl 、PO間の距離をXt平均音速をCoとす
れば Co−2×乙/lz = (yO−1/1 )/ (tz ・tanθ)・・
・・・・(7) Xl= (”lT10−yl )/2tanθ ・・・
・・・(8)として局所の音速Ccがまる。
θの値としては正常肝臓部分の平均音速Cを用いて(3
)式より θ−5in’ ((C/Co )−sinθ0 )・・
・(9) を近似値として用いればよい。
)式より θ−5in’ ((C/Co )−sinθ0 )・・
・(9) を近似値として用いればよい。
実際には正常肝組織と異常組織の境界で超音波ビームは
屈折を起こすため(7)式は厳密ではないが境界へのビ
ームの入射が垂直に近ければ誤差は少ない。厳密には入
射角から計算で補正することも可能である。
屈折を起こすため(7)式は厳密ではないが境界へのビ
ームの入射が垂直に近ければ誤差は少ない。厳密には入
射角から計算で補正することも可能である。
得られた音速値は第5図に示でようにBモード断層像上
に超音波ビーム経路を示すマーカを入れた画像と共に記
録する。
に超音波ビーム経路を示すマーカを入れた画像と共に記
録する。
[発明の効果]
以上ように本発明によれば、生体内臓器の音速を体外か
ら全く容易に患者には何ら負担をかけず(無侵襲)にし
かもきわめて短時間で測定することができる。また、こ
の方法は従来臨床的にルーヂン検査に使用されているリ
アルタイム断層装置と同時併用が可能でしかも同一プロ
ーブで検査できるため通常の断層像を観測しながら適当
な断面で音速測定モードにワンタッチで切換えればよい
から検査法としては理想的なものである。無侵襲検査で
あるため何回も測定可能で測定値の再視性がよく、測定
部位も断層像として記録に残せるため1回の検査のみな
らず、患者の経時的変化を長時間あるいは長期間にわた
って調べ、その経過から快方、悪化の判断を行なうにも
きわめて適している。しかも、音速の情報は従来の超音
波診断装置では得られなかった全く新しい定量的な情報
であり、超音波診断に新しい画期的な臨床価値を付加づ
るものである。
ら全く容易に患者には何ら負担をかけず(無侵襲)にし
かもきわめて短時間で測定することができる。また、こ
の方法は従来臨床的にルーヂン検査に使用されているリ
アルタイム断層装置と同時併用が可能でしかも同一プロ
ーブで検査できるため通常の断層像を観測しながら適当
な断面で音速測定モードにワンタッチで切換えればよい
から検査法としては理想的なものである。無侵襲検査で
あるため何回も測定可能で測定値の再視性がよく、測定
部位も断層像として記録に残せるため1回の検査のみな
らず、患者の経時的変化を長時間あるいは長期間にわた
って調べ、その経過から快方、悪化の判断を行なうにも
きわめて適している。しかも、音速の情報は従来の超音
波診断装置では得られなかった全く新しい定量的な情報
であり、超音波診断に新しい画期的な臨床価値を付加づ
るものである。
装置構成上も従来の例えばリニア電子スキャン装置とは
共通部分が多く小形、安価に作成することができる。
共通部分が多く小形、安価に作成することができる。
第1図は本発明における超音波伝播速度の測定法の概要
を示す説明図、第2図は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図は同実施例の伝播時間計測方法を示すタイ
ミングチャート、第4図は送受信指向性と受信信号との
関係を示す説明図、第5図は局所の音速を測定する場合
の方法および記録法を示″Ij説明図である。 1・・・・・・超音波プローブ、2・・・・・・超音波
送受波面、3・・・・・・ケーブル、11・・・・・・
振動子アレイ、12・・・・・・リード線、13・・・
・・・マルチプレクサ、14・・・・・・パルサ、15
・・・・・・送信遅延回路、16・・・・・・受信遅延
回路、19・・・・・・受信回路、20・・・・・・A
/D変換器、21・・・・・・クロック発振器、22・
・・・・・メモリ、23・・・・・・処理回路、24・
・・・・・波形解析回路、25・・・・・・計算回路、
26・・・・・・ディスプレイ 代理人弁理士 則近 憲佑 (ほか1名)第1図 第3図 第4図 第6図 手続補正書−(自発) 昭%o、年a、−’b 日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭59−104695号 2、発明の名称 超音波組織診断方法及びその装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式会社 東芝 4、代理人 〒105 東京都港区芝浦−丁目1番1号 5、補正の対象 (1)明1書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第8頁第9行目乃至第16行目「前述の(
3)式を(7ン式に代入すると生体中となり、y、Co
、θ0は既知であるから、測定によって得られた伝播時
間1を用いて計算回路25により(4)式の計算を行な
って音速Cの値をめディスプレイ26に出力する。」を 「前述の(3)式を(1)式に代入すると生体中となる
。さらに(4)式に(2)式を代入するとC−〜G丁[
7石7 ・・・・・・(4)どなる。y、d、τOは既
知であるから、測定によろて得られた伝播時間tを用い
て計算回路25により(4)式の計算を行なって音速C
の値をめディスプレイ26に出力する。」 と補正する。
を示す説明図、第2図は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図は同実施例の伝播時間計測方法を示すタイ
ミングチャート、第4図は送受信指向性と受信信号との
関係を示す説明図、第5図は局所の音速を測定する場合
の方法および記録法を示″Ij説明図である。 1・・・・・・超音波プローブ、2・・・・・・超音波
送受波面、3・・・・・・ケーブル、11・・・・・・
振動子アレイ、12・・・・・・リード線、13・・・
・・・マルチプレクサ、14・・・・・・パルサ、15
・・・・・・送信遅延回路、16・・・・・・受信遅延
回路、19・・・・・・受信回路、20・・・・・・A
/D変換器、21・・・・・・クロック発振器、22・
・・・・・メモリ、23・・・・・・処理回路、24・
・・・・・波形解析回路、25・・・・・・計算回路、
26・・・・・・ディスプレイ 代理人弁理士 則近 憲佑 (ほか1名)第1図 第3図 第4図 第6図 手続補正書−(自発) 昭%o、年a、−’b 日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭59−104695号 2、発明の名称 超音波組織診断方法及びその装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式会社 東芝 4、代理人 〒105 東京都港区芝浦−丁目1番1号 5、補正の対象 (1)明1書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第8頁第9行目乃至第16行目「前述の(
3)式を(7ン式に代入すると生体中となり、y、Co
、θ0は既知であるから、測定によって得られた伝播時
間1を用いて計算回路25により(4)式の計算を行な
って音速Cの値をめディスプレイ26に出力する。」を 「前述の(3)式を(1)式に代入すると生体中となる
。さらに(4)式に(2)式を代入するとC−〜G丁[
7石7 ・・・・・・(4)どなる。y、d、τOは既
知であるから、測定によろて得られた伝播時間tを用い
て計算回路25により(4)式の計算を行なって音速C
の値をめディスプレイ26に出力する。」 と補正する。
Claims (2)
- (1)複数の超音波振動子を配列した超音波プローブの
一部の第1振動子群より超音波を所定の方向へ送波する
ことと、 この第1振動子群より所定距離離れた第2%動子群で所
定の方向からの超音波エコーを受波することと、 この第1振動子群から超音波を送波してから、この超音
波を受波するまでの伝播時間を測定することと、 この伝播時間と超音波送波角度及び超音波受波角度と第
1及び第2振動子群間距離とから被′測定点の超音波伝
播速度をめることを特徴とする超音波組織診断方法。 - (2)複数の超音波S動子を配列した超音波振動子アレ
イと、この超音波振動子アレイの各振動子と接続され、
送信に使用する複数の隣接する第1振動子群と、この第
1振動子群と所定距離離れた受信に使用する複数の隣接
する第2振動子群とを送受で切換えるスイッチ部と、こ
の第1振動子群から所定の方向へ超音波が送波されるよ
うに第1振動子群の各振動子へ時間差を持った駆動パル
スを供給する送波部と、所定の方向からの超音波エコー
を受波するように第2振動子群の各振動子から供給され
る受信信号を時間差を与えて加篩する受波部と、この超
音波送波から受波までの伝播時間を計測する計測部とを
備えたことを特徴とする超音波組織診断装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104695A JPS60249946A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 超音波組織診断装置 |
| DE19853518526 DE3518526A1 (de) | 1984-05-25 | 1985-05-23 | Anordnung und verfahren zur messung der schallgeschwindigkeit im gewebe eines objektes |
| US06/737,472 US4653505A (en) | 1984-05-25 | 1985-05-24 | System and method for measuring sound velocity of tissue in an object being investigated |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104695A JPS60249946A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 超音波組織診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249946A true JPS60249946A (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0467977B2 JPH0467977B2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=14387608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59104695A Granted JPS60249946A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 超音波組織診断装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS60249946A (ja) |
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-
1984
- 1984-05-25 JP JP59104695A patent/JPS60249946A/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-23 DE DE19853518526 patent/DE3518526A1/de active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467977B2 (ja) | 1992-10-30 |
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| DE3518526C2 (ja) | 1990-10-25 |
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