JPS60250261A - 速度信号検出装置 - Google Patents
速度信号検出装置Info
- Publication number
- JPS60250261A JPS60250261A JP59107811A JP10781184A JPS60250261A JP S60250261 A JPS60250261 A JP S60250261A JP 59107811 A JP59107811 A JP 59107811A JP 10781184 A JP10781184 A JP 10781184A JP S60250261 A JPS60250261 A JP S60250261A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- rotation
- signal
- output
- speed signal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
21\−、゛
産業上の利用分野
本発明は、工作機械、ロボット等の速度制御を必要とす
る動力源の速度センサとして使用する速度信号検出装置
に関するものである。
る動力源の速度センサとして使用する速度信号検出装置
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般に、産業用ロボットなどの機械系の制御を行うサー
ボ系において、前記サーボ系の動作の安定化および応答
性を向上させるためには、速度信号が必要である。そこ
で、従来は速度信号検出装置として直流タコジェネレー
タを設置して速度信号を検出していた。ところが、直流
タコジェネレータには整流ブラシがあるため、保守点検
が必要となり、取扱いが煩雑であった。そこで前記サー
ボ系に使用されている位置検出用のエンコーダの出力信
号から速度信号を検出する速度信号検出装置があり、そ
れを第1図に示す。まだ第1図の速度信号検出装置の出
力波形を第3図に示す。第1図のa、bは前記回転体に
結合したエンコーダの900位相の異なる二相の矩形波
である。二相の矩形波a、bを入力とするパルス発生回
路1にお3べ ゛ いて、まず内蔵するワンショットマルチ回路によって、
入力a、bのエツジを検出し、定パルスl〕の信号に変
換する。次に入力a、bの位相から回転方向を検出し、
一方向回転の場合けCに、逆回転の場合はdに出力パル
スを出す。ここで出力パルスのパルス巾T。は前記回転
体の最高速度の時のエンコーダの出力a、bの周期T1
に対して。
ボ系において、前記サーボ系の動作の安定化および応答
性を向上させるためには、速度信号が必要である。そこ
で、従来は速度信号検出装置として直流タコジェネレー
タを設置して速度信号を検出していた。ところが、直流
タコジェネレータには整流ブラシがあるため、保守点検
が必要となり、取扱いが煩雑であった。そこで前記サー
ボ系に使用されている位置検出用のエンコーダの出力信
号から速度信号を検出する速度信号検出装置があり、そ
れを第1図に示す。まだ第1図の速度信号検出装置の出
力波形を第3図に示す。第1図のa、bは前記回転体に
結合したエンコーダの900位相の異なる二相の矩形波
である。二相の矩形波a、bを入力とするパルス発生回
路1にお3べ ゛ いて、まず内蔵するワンショットマルチ回路によって、
入力a、bのエツジを検出し、定パルスl〕の信号に変
換する。次に入力a、bの位相から回転方向を検出し、
一方向回転の場合けCに、逆回転の場合はdに出力パル
スを出す。ここで出力パルスのパルス巾T。は前記回転
体の最高速度の時のエンコーダの出力a、bの周期T1
に対して。
To<T1/4を満足させる。次にc、dを入力とする
オア回路2によって、回転方向に関係なく回転数に比例
した定パルス巾のパルス信号eに変換する。まだc、d
を入力とする回転方向判別回路3において、Cに出力パ
ルスが出ている場合は出力fをハイレベルに、dに出力
パルスが出ている場合は出力fを0■にする。次に電源
変換回路4および5において、入力e、fのハイレベル
を正電源電圧、壕だ○Vレベルを負電源電圧のレベルに
変換し、それぞれg、hとする。q、hを入力とする三
ステー)IC等で構成する極性変換回路6において、q
をゲート入力とし、hを入力とすることで、回転方向に
よって極性の異なるパルス信号iに変換する。次にiを
入力とする積分回路7によって、平均値が前記回転体の
回転速度に比例した速度信号1を検出する。なお、極性
変換回路6と積分回路子の電源端子は正電源と負電源に
接続されている。
オア回路2によって、回転方向に関係なく回転数に比例
した定パルス巾のパルス信号eに変換する。まだc、d
を入力とする回転方向判別回路3において、Cに出力パ
ルスが出ている場合は出力fをハイレベルに、dに出力
パルスが出ている場合は出力fを0■にする。次に電源
変換回路4および5において、入力e、fのハイレベル
を正電源電圧、壕だ○Vレベルを負電源電圧のレベルに
変換し、それぞれg、hとする。q、hを入力とする三
ステー)IC等で構成する極性変換回路6において、q
をゲート入力とし、hを入力とすることで、回転方向に
よって極性の異なるパルス信号iに変換する。次にiを
入力とする積分回路7によって、平均値が前記回転体の
回転速度に比例した速度信号1を検出する。なお、極性
変換回路6と積分回路子の電源端子は正電源と負電源に
接続されている。
この場合、前記回転体の最低速が遅ければ遅い程、iの
出力パルスの周期Tとパルス巾T。との比率が大きくな
り、速度信号jのリップルを低下させるために、積分回
路7の放電時定数を大きくする必要があり、そのため応
答性が損なわれる欠点があった。まだ応答性を確保する
ために、放電時定数を小さくすると、速度信号iのリッ
プルが大きくなる欠点を有していた。
出力パルスの周期Tとパルス巾T。との比率が大きくな
り、速度信号jのリップルを低下させるために、積分回
路7の放電時定数を大きくする必要があり、そのため応
答性が損なわれる欠点があった。まだ応答性を確保する
ために、放電時定数を小さくすると、速度信号iのリッ
プルが大きくなる欠点を有していた。
発明の目的
本発明は、上記従来例の欠点に鑑みてなされたもので、
前記回転体の最高速と最低速の比率の大きい速度制御を
行う場合にも、低速においても応答性の早い、低リップ
ルの速度信号を出力する速度信号検出装置を提供するも
のである。
前記回転体の最高速と最低速の比率の大きい速度制御を
行う場合にも、低速においても応答性の早い、低リップ
ルの速度信号を出力する速度信号検出装置を提供するも
のである。
発明の構成
6ペー′
この目的を達成するために2本発明は、回転体に結合し
たエンコーダの90°位相の異なる二相の矩形波出力を
入力とする速度信号検出装置において、前記二相の矩形
波のエツジを定パルス1]の信号に変換し、しかも回転
方向によって出力端子を切替えるパルス発生回路と、前
記パルス発生回路の両端子の出力を入力とするオア回路
および回転方向判別回路と、前記二回路の出力をそれぞ
れ゛ 電源変換回路を介して入力とし2回転方向によっ
て極性の異なるパルス信号に変換する極性変換回路と、
得られた出力を積分する第1の積分回路とさらにその出
力を積分する第2の積分回路とを設け、前記エンコーダ
の出力から回転方向によって極性が異なり、かつ回転速
度に比例した低リップルの速度信号を検出するものであ
る。
たエンコーダの90°位相の異なる二相の矩形波出力を
入力とする速度信号検出装置において、前記二相の矩形
波のエツジを定パルス1]の信号に変換し、しかも回転
方向によって出力端子を切替えるパルス発生回路と、前
記パルス発生回路の両端子の出力を入力とするオア回路
および回転方向判別回路と、前記二回路の出力をそれぞ
れ゛ 電源変換回路を介して入力とし2回転方向によっ
て極性の異なるパルス信号に変換する極性変換回路と、
得られた出力を積分する第1の積分回路とさらにその出
力を積分する第2の積分回路とを設け、前記エンコーダ
の出力から回転方向によって極性が異なり、かつ回転速
度に比例した低リップルの速度信号を検出するものであ
る。
実施例の説明
以下2本発明の実施例を図面の第2図、第3図。
第4図、第6図、および第6図に沿って詳細に説明する
。第2図は本発明の一実施例の速度信号検出装置のブロ
ック図、第3図および第4図は第26ベー、゛ 図の各部出力波形図、第6図および第6図は第2図にお
ける第2の積分回路の他の回路例を示している。なお、
第1図および第3図の従来例と同一符号のものは同一の
ものを示しおシ、説明は省略する。第3図に示すように
、第1の積分回路7の出力jを入力とする第2の積分回
路8において、出力jを抵抗R1を介してオペアンプ■
C1の非反転端子に入力し、前記IC1の非反転端子と
アース間にコンデンサC1と抵抗R2を並列に接続する
。また前記工C1の反転端子とアース間には抵抗R3を
接続し、前記■C1の反転端子と前記■C1の出力端子
間には抵抗R4を接続し、出力信号をkとする。
。第2図は本発明の一実施例の速度信号検出装置のブロ
ック図、第3図および第4図は第26ベー、゛ 図の各部出力波形図、第6図および第6図は第2図にお
ける第2の積分回路の他の回路例を示している。なお、
第1図および第3図の従来例と同一符号のものは同一の
ものを示しおシ、説明は省略する。第3図に示すように
、第1の積分回路7の出力jを入力とする第2の積分回
路8において、出力jを抵抗R1を介してオペアンプ■
C1の非反転端子に入力し、前記IC1の非反転端子と
アース間にコンデンサC1と抵抗R2を並列に接続する
。また前記工C1の反転端子とアース間には抵抗R3を
接続し、前記■C1の反転端子と前記■C1の出力端子
間には抵抗R4を接続し、出力信号をkとする。
第2図の積分回路8において、R1,R2,C1にて積
分し、前記オペアンプIC1によって非反転増巾する。
分し、前記オペアンプIC1によって非反転増巾する。
このようにして、第2の積分回路を追加するととによっ
て、第1の積分回路においてはパルス巾T。のパルス信
号iを積分することでパルス巾を拡大し、さらに第2の
積分回路で平滑化することで、第1および第2の積分回
路のトータ7ベー ルの積分時定数をそれ程」=げることなく、大きな平滑
度が得られる。しだがって第2図に示す速度検出装置に
おいて、応答性を損なわない、低リップルの速度信号が
検出できる。
て、第1の積分回路においてはパルス巾T。のパルス信
号iを積分することでパルス巾を拡大し、さらに第2の
積分回路で平滑化することで、第1および第2の積分回
路のトータ7ベー ルの積分時定数をそれ程」=げることなく、大きな平滑
度が得られる。しだがって第2図に示す速度検出装置に
おいて、応答性を損なわない、低リップルの速度信号が
検出できる。
丑だ第2図の第2の積分回路8の他の回路例を示す第5
図と第6図について説明する。第5図において、第1の
積分回路の出力jを入力とする第2の積分回路9におい
て、出力jを抵抗R5を介してオペアンプIC2の反転
端子に入力し、前記IC2の反転端子と前記IC2の出
力端子間にコンデンサC2と抵抗R6を並列に接続する
。まだ前記IC2の非反転端子とアース間に抵抗R7を
接続する。出力】を直接積分して出力lとするが、この
場合出力jに対して出力tの符号は反転している。−1
だ第6図において、第1の積分回路の出力jを入力とす
る第2の積分回路10において。
図と第6図について説明する。第5図において、第1の
積分回路の出力jを入力とする第2の積分回路9におい
て、出力jを抵抗R5を介してオペアンプIC2の反転
端子に入力し、前記IC2の反転端子と前記IC2の出
力端子間にコンデンサC2と抵抗R6を並列に接続する
。まだ前記IC2の非反転端子とアース間に抵抗R7を
接続する。出力】を直接積分して出力lとするが、この
場合出力jに対して出力tの符号は反転している。−1
だ第6図において、第1の積分回路の出力jを入力とす
る第2の積分回路10において。
出力jを抵抗R8を介してオペアンプIC3の非反転端
子の入力とし、前記IC3の非反転端子とアース間に抵
抗R9を接続し、前記IC30反転端子とアース間に抵
抗R1oを接続し、前記IC3の反転端子と前記IC3
の出力端子間にコンデンサC3と抵抗R11を並列に接
続する。この場合も同様に積分17て出力mが得られる
。
子の入力とし、前記IC3の非反転端子とアース間に抵
抗R9を接続し、前記IC30反転端子とアース間に抵
抗R1oを接続し、前記IC3の反転端子と前記IC3
の出力端子間にコンデンサC3と抵抗R11を並列に接
続する。この場合も同様に積分17て出力mが得られる
。
発明の効果
以」二のように本発明に」:れば、回転体に結合したエ
ンコーダの二相出力を入力と1−で回転方向によって極
性が異なり、かつ回転速度に比例した低リップルの速度
信号検出することができる。
ンコーダの二相出力を入力と1−で回転方向によって極
性が異なり、かつ回転速度に比例した低リップルの速度
信号検出することができる。
第1図は従来の速度信号検出装置のブロック図、第2図
は本発明の一実施例における速度信号検出装置のブロッ
ク図、第3図および第4図は第1図および第2図の各部
出力波形図、第5図および第6図は第2図の第2積分回
路の他の実施例を示す回路図である。 1・・・・・・パルス発生回路、2・・・・・・オア回
路、3・・・・回転方向判別回路、4,5・・・・・・
電源変換回路、6・・・・・極性変換回路、7,8,9
.10・・・・・・積分回路。
は本発明の一実施例における速度信号検出装置のブロッ
ク図、第3図および第4図は第1図および第2図の各部
出力波形図、第5図および第6図は第2図の第2積分回
路の他の実施例を示す回路図である。 1・・・・・・パルス発生回路、2・・・・・・オア回
路、3・・・・回転方向判別回路、4,5・・・・・・
電源変換回路、6・・・・・極性変換回路、7,8,9
.10・・・・・・積分回路。
Claims (1)
- 回転体に結合したエンコーダの90°位相の異なる二相
の矩形波出力を入力とする速度信号検出装置において、
前記二相の矩形波のエツジを定パルスl]の信号に変換
し、しかも回転方向によって出力端子を切替えるパルス
発生回路と、前記パルス発生回路の両端子の出力を入力
とするオア回路および回転方向判別回路と、前記二回路
の出力をそれぞれ電源変換回路を介して入力とし2回転
方向によって極性の異々るパルス信号に変換する極性変
換回路と、得られた出力を積分する第1の積分回路とさ
らにその出力を積分する第2の積分回路とを設け、前記
エンコーダの出力から回転方向によって極性が異なり、
かつ回転速度に比例した低リップルの速度信号を検出す
る速度信号検出装置・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107811A JPS60250261A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 速度信号検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107811A JPS60250261A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 速度信号検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250261A true JPS60250261A (ja) | 1985-12-10 |
Family
ID=14468633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59107811A Pending JPS60250261A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 速度信号検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60250261A (ja) |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59107811A patent/JPS60250261A/ja active Pending
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