JPS60250706A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
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- JPS60250706A JPS60250706A JP10565984A JP10565984A JPS60250706A JP S60250706 A JPS60250706 A JP S60250706A JP 10565984 A JP10565984 A JP 10565984A JP 10565984 A JP10565984 A JP 10565984A JP S60250706 A JPS60250706 A JP S60250706A
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- plate
- antenna device
- transmitting
- support member
- reflecting mirror
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/22—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles
- H01Q1/24—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles with receiving set
- H01Q1/247—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles with receiving set with frequency mixer, e.g. for direct satellite reception or Doppler radar
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
本発明はアンテナ装置に関し、特に/4’う?ラアンテ
ナ等の反射形アンテナ装置における送・受信機等の無線
装置の実装構造に関するものである。
ナ等の反射形アンテナ装置における送・受信機等の無線
装置の実装構造に関するものである。
(CI)技術の背景
例えば反射形アンテナ装置の一例として1・ぐラデラア
ンテナ装置は、回転放物面の反射面を有する反射鏡と、
この反射鏡の焦点位置に配置された一次放射器と、前記
反射鏡の外周部複数箇所にそれぞれ後端部が取付けられ
かつ前端部が前記−次放射器を支持するように配置され
た複数個の支持部材とが具備され、かつ前記−次放射器
に接続された送・受信機等の無線装置が配設されて構成
される。この無線装置の配設形態(実装構造)はアンテ
ナ装置の構造の簡素化、利得、接続損失等に対して非常
に重要な要素となっている。
ンテナ装置は、回転放物面の反射面を有する反射鏡と、
この反射鏡の焦点位置に配置された一次放射器と、前記
反射鏡の外周部複数箇所にそれぞれ後端部が取付けられ
かつ前端部が前記−次放射器を支持するように配置され
た複数個の支持部材とが具備され、かつ前記−次放射器
に接続された送・受信機等の無線装置が配設されて構成
される。この無線装置の配設形態(実装構造)はアンテ
ナ装置の構造の簡素化、利得、接続損失等に対して非常
に重要な要素となっている。
0う従来技術と問題点
第26図と第27図は従来のアンテナ装置10を説明す
るための図であシ、第26図は従来のアンテナ装置10
の側面図(但し、一部断面にて示す)、第27図は第2
6図のアンテナ装置10の前方側(矢印A方向)からみ
た斜視図である。これらの図において、符号11は反射
鏡(アンテナ)、12は棒状支持部材、13は一次放射
器、14は送受信装置本体をそれぞれ示す。尚、第26
図に向かって、右手側をアンテナ装置10の前方側、左
手側を後方側と呼ぶことにする。反射鏡11は回転放物
面の反射面11aを有し、外周部の4等配箇所に支持部
材12の後端部12bが取付けられる。−次放射器13
は、反射面111Lの焦点位置に配置されると同時に反
射面11aの中心軸線α上に配置され、かつ筒状保持部
材15内に嵌着され、この保持部材15を介して支持部
材12の前端部12aによって支持される。−次放射器
13の後端側(アンテナ装置10の前方側)には低雑音
増幅器(RF部)15が内股されている。
るための図であシ、第26図は従来のアンテナ装置10
の側面図(但し、一部断面にて示す)、第27図は第2
6図のアンテナ装置10の前方側(矢印A方向)からみ
た斜視図である。これらの図において、符号11は反射
鏡(アンテナ)、12は棒状支持部材、13は一次放射
器、14は送受信装置本体をそれぞれ示す。尚、第26
図に向かって、右手側をアンテナ装置10の前方側、左
手側を後方側と呼ぶことにする。反射鏡11は回転放物
面の反射面11aを有し、外周部の4等配箇所に支持部
材12の後端部12bが取付けられる。−次放射器13
は、反射面111Lの焦点位置に配置されると同時に反
射面11aの中心軸線α上に配置され、かつ筒状保持部
材15内に嵌着され、この保持部材15を介して支持部
材12の前端部12aによって支持される。−次放射器
13の後端側(アンテナ装置10の前方側)には低雑音
増幅器(RF部)15が内股されている。
反射鏡11はその後面中央部が取付枠17に取付けられ
る。取付枠17は、その下面の一部が取付ピン18を介
して支持ポール19の上端部に回動自在に取付けられ、
同じく下面に直立固設された調整ねじ20によって上下
方向の所定角度に固定される。そして、送受信装置本体
14は取付枠17上に配設される。この送受信装置本体
14には送・受信機等の無線装置が内股されている。そ
して、送受信装置本体14と一次放射器13とは接続ケ
ーブル21を介して接続されるi接続ケーブル21は一
次放射器13の後端部(アンテナ装置10の前方側)か
ら支持部材12、反射鏡11の外周部、及び支持ポール
19を経由して送受信装置本体14に接続され、途中で
支持部材12と支持ポール19とに保持される。そして
、送受信装置本体14には別の接続ケープ7+/22が
接続され、この接続ケーブル22は支持ポール19を経
由して室内端末(図示なし)に導ひかれて接続される。
る。取付枠17は、その下面の一部が取付ピン18を介
して支持ポール19の上端部に回動自在に取付けられ、
同じく下面に直立固設された調整ねじ20によって上下
方向の所定角度に固定される。そして、送受信装置本体
14は取付枠17上に配設される。この送受信装置本体
14には送・受信機等の無線装置が内股されている。そ
して、送受信装置本体14と一次放射器13とは接続ケ
ーブル21を介して接続されるi接続ケーブル21は一
次放射器13の後端部(アンテナ装置10の前方側)か
ら支持部材12、反射鏡11の外周部、及び支持ポール
19を経由して送受信装置本体14に接続され、途中で
支持部材12と支持ポール19とに保持される。そして
、送受信装置本体14には別の接続ケープ7+/22が
接続され、この接続ケーブル22は支持ポール19を経
由して室内端末(図示なし)に導ひかれて接続される。
この従来例10は上述の如く構成されたものであり、送
受信装置本体14から発信された電気信−号は接続ケー
ブル21を介して一次放射器工3に伝送され、−次放射
器13から電波(第26図に破線で示す)として放射さ
れ、反射鏡11によって反射されてから空中に向かって
(例えば、通信衛星に向かって)送信される。また、電
波を受信する場合は、上述の送信経路と逆の経路をたど
って受信作用が行なわれる。
受信装置本体14から発信された電気信−号は接続ケー
ブル21を介して一次放射器工3に伝送され、−次放射
器13から電波(第26図に破線で示す)として放射さ
れ、反射鏡11によって反射されてから空中に向かって
(例えば、通信衛星に向かって)送信される。また、電
波を受信する場合は、上述の送信経路と逆の経路をたど
って受信作用が行なわれる。
しかしながら、この従来例ioは、送受信装置本体(無
線装置)14が一次放射器13と離間して反射鏡1゛1
の後面側に配設され、これら両者が接続ケーブル21を
介して接続される構造であるため、接続損失(ケーブル
損失)が大きいという問題点、また組立作業に手間がか
かるという問題点があシ、さらには発熱素子の発生熱を
放熱するための放熱手段を装置本体14に設ける必要が
ある。この接続損失の問題点は送受信装置本体14を一
次放射器13の後端(アンテナ装置10の前方側)に直
接接続して配設することによシ解消することができるが
、その反面、中心軸線α方向における送受信装置本体1
40反射面111Lに対する投影面積が大となるため、
反射面11aの実効的反射面積が減少化されてアンテナ
の利得が減少されるという問題が生ずる。そこで、送受
信装置14の投影面積(つまシ、電波遮蔽面積)を小さ
くするためには、例えば、できるだけ横断面積(中心軸
線αと直交する面の面積)を小さくしだ長尺状の円筒体
を送受信装置の収容筐体として形成し、この内部に送受
信素子等を実装する必要がある。しかし、このような長
尺円筒状の筐体は各素子の実装が非常に困難であシ、内
部構造が複雑化され実際上はほとんど不可能に近い。
線装置)14が一次放射器13と離間して反射鏡1゛1
の後面側に配設され、これら両者が接続ケーブル21を
介して接続される構造であるため、接続損失(ケーブル
損失)が大きいという問題点、また組立作業に手間がか
かるという問題点があシ、さらには発熱素子の発生熱を
放熱するための放熱手段を装置本体14に設ける必要が
ある。この接続損失の問題点は送受信装置本体14を一
次放射器13の後端(アンテナ装置10の前方側)に直
接接続して配設することによシ解消することができるが
、その反面、中心軸線α方向における送受信装置本体1
40反射面111Lに対する投影面積が大となるため、
反射面11aの実効的反射面積が減少化されてアンテナ
の利得が減少されるという問題が生ずる。そこで、送受
信装置14の投影面積(つまシ、電波遮蔽面積)を小さ
くするためには、例えば、できるだけ横断面積(中心軸
線αと直交する面の面積)を小さくしだ長尺状の円筒体
を送受信装置の収容筐体として形成し、この内部に送受
信素子等を実装する必要がある。しかし、このような長
尺円筒状の筐体は各素子の実装が非常に困難であシ、内
部構造が複雑化され実際上はほとんど不可能に近い。
に)発明の目的
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑み、アンテ
ナの利得を低減化させることなく、接続損失の減少化が
可能であると共にアンテナ装置構造の簡素化が可能であ
シ、さらに放熱機能を有するアンテナ装置を提供するこ
とにある。
ナの利得を低減化させることなく、接続損失の減少化が
可能であると共にアンテナ装置構造の簡素化が可能であ
シ、さらに放熱機能を有するアンテナ装置を提供するこ
とにある。
(ホ)発明の構成
そして、上記目的を達成するために、本発明に依れば、
回転放物面等の回転凹曲面の反射面を有する反射鏡と、
該反射鏡の外周部複数箇所にそれぞれ後端部が取付けら
れかつ前端部が前記反射鏡の反射面側の中心軸線に向か
りて斜めに延びて配置された複数個の支持部材と、これ
ら各支持部材の前端部によって支持され前記反射面の焦
点位置における中心軸線上に配置された一次放射器とを
備えた反射形アンテナにおいて、前記支持部材を板状に
形成すると共にその平坦表面部が前記中心軸線と平行に
なるように配置し、該支持部材の一部に送・受信機等の
無線装置の少なくとも一部を実装し、かつ該無線装置用
の伝送線路を該支持部材内部に配設したことを特徴とす
るアンテナ装置が提供される。
回転放物面等の回転凹曲面の反射面を有する反射鏡と、
該反射鏡の外周部複数箇所にそれぞれ後端部が取付けら
れかつ前端部が前記反射鏡の反射面側の中心軸線に向か
りて斜めに延びて配置された複数個の支持部材と、これ
ら各支持部材の前端部によって支持され前記反射面の焦
点位置における中心軸線上に配置された一次放射器とを
備えた反射形アンテナにおいて、前記支持部材を板状に
形成すると共にその平坦表面部が前記中心軸線と平行に
なるように配置し、該支持部材の一部に送・受信機等の
無線装置の少なくとも一部を実装し、かつ該無線装置用
の伝送線路を該支持部材内部に配設したことを特徴とす
るアンテナ装置が提供される。
(へ)発明の実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図から第25図は本発明の詳細な説明するだめの図
である。尚、これらの各図において、同一部分又は相当
部分は同一符号をもって示しである。
である。尚、これらの各図において、同一部分又は相当
部分は同一符号をもって示しである。
第1図から第7図は本発明のアンテナ装置の第1実施例
30−1を説明するだめの図であシ、第1図は本実施例
30−1の側面図(但し、一部所面にて示す)、第2図
は第1図の第1実施例30−1の前方側(矢印入方向)
からみた外観斜視図、第3図は第1図の矢印B部分の中
心軸線αに沿った断面略示図、第4図は第3図のD −
D’線断面図、第5図は第1図の矢印C部分の拡大略示
図、第6図は第5図のB −E’線断面図、第7図は第
5図のF−F’線断面図である。これらの図において、
符号31は反射鏡(アンテナ)、32は本発明に係わる
板状支持部材、33は一次放射器をそれぞれ示す。尚、
本明細においては、第1図に向かって、右手側を第1実
施例(アンテナ装置)30−1の前方側、左手側を後方
側と呼ぶことにする。
30−1を説明するだめの図であシ、第1図は本実施例
30−1の側面図(但し、一部所面にて示す)、第2図
は第1図の第1実施例30−1の前方側(矢印入方向)
からみた外観斜視図、第3図は第1図の矢印B部分の中
心軸線αに沿った断面略示図、第4図は第3図のD −
D’線断面図、第5図は第1図の矢印C部分の拡大略示
図、第6図は第5図のB −E’線断面図、第7図は第
5図のF−F’線断面図である。これらの図において、
符号31は反射鏡(アンテナ)、32は本発明に係わる
板状支持部材、33は一次放射器をそれぞれ示す。尚、
本明細においては、第1図に向かって、右手側を第1実
施例(アンテナ装置)30−1の前方側、左手側を後方
側と呼ぶことにする。
反射鏡31は回転放物面の反射面31aを有し、その外
周部の4等配箇所に板状支持部材32の後端部32bが
取付けられる。−次放射器33は反射面31aの焦点位
置に配置されると同時に反射面31aの中心軸線α上に
配置され、かつ分割形部状のコネクタブロック34に嵌
挿され、このコネクタブロック34を介して板状支持部
材32の前端部32aによって支持される。板状支持部
材32は、外観が板状に形成されて内部に空洞が設けら
れ、平面形状が第1図に示すように細長い三角形状に形
成され、かつその平坦表面部32eが中心軸線αと平行
(前後方向)に配置される。このように、板状支持部材
32を形成して配置することによシ、板状支持部材32
の前・後端面が中心軸線αと直交する方向に配置される
ため、板状支持部材32の反射面31&に対する中心軸
線α方向からの投影面積は、前述した第26.27図の
従来のアンテナ装置10における棒状支持部材12の場
合と略同様である。すなわち、この板状支持部材32の
前・後端面の幅(つまシ、板状支持部材32の厚さ)は
、前記従来の棒状支持部材12の直径(又は幅)とほぼ
同じ寸法に設定されている。そして、板状支持部材32
の内部には、後述するように、送信部、受信部等の無線
装置、及びこれらに接続される伝送線路が配設される。
周部の4等配箇所に板状支持部材32の後端部32bが
取付けられる。−次放射器33は反射面31aの焦点位
置に配置されると同時に反射面31aの中心軸線α上に
配置され、かつ分割形部状のコネクタブロック34に嵌
挿され、このコネクタブロック34を介して板状支持部
材32の前端部32aによって支持される。板状支持部
材32は、外観が板状に形成されて内部に空洞が設けら
れ、平面形状が第1図に示すように細長い三角形状に形
成され、かつその平坦表面部32eが中心軸線αと平行
(前後方向)に配置される。このように、板状支持部材
32を形成して配置することによシ、板状支持部材32
の前・後端面が中心軸線αと直交する方向に配置される
ため、板状支持部材32の反射面31&に対する中心軸
線α方向からの投影面積は、前述した第26.27図の
従来のアンテナ装置10における棒状支持部材12の場
合と略同様である。すなわち、この板状支持部材32の
前・後端面の幅(つまシ、板状支持部材32の厚さ)は
、前記従来の棒状支持部材12の直径(又は幅)とほぼ
同じ寸法に設定されている。そして、板状支持部材32
の内部には、後述するように、送信部、受信部等の無線
装置、及びこれらに接続される伝送線路が配設される。
尚、板状支持部材32の後端面上には電波吸収体35が
配設され、この後端面と反射面31゛a間における電波
の乱反射を防止するよう考慮されている。さて、反射鏡
31はその後面中央部が取付枠37に取付けられる。取
付枠37は、前述の従来例10(第24.25図)と同
様に、その下面の一部が取付ピン38を介して支持ポー
ル39の上端部に回動自在に取付けられ、同じく下面に
直立固設された調整固定ねじ40によって上下方向の所
定角度に調整固定される。
配設され、この後端面と反射面31゛a間における電波
の乱反射を防止するよう考慮されている。さて、反射鏡
31はその後面中央部が取付枠37に取付けられる。取
付枠37は、前述の従来例10(第24.25図)と同
様に、その下面の一部が取付ピン38を介して支持ポー
ル39の上端部に回動自在に取付けられ、同じく下面に
直立固設された調整固定ねじ40によって上下方向の所
定角度に調整固定される。
第3図と第4図は前述したように第1図の矢印B部分の
断面略示図である。これら両図に示すように、板状支持
部材32の前端部32aは、その平面部32eが分割形
部状のコネクタブロック34にねじ42によって固定さ
れ、その前・後端面が円板状前蓋41と一次放射器33
0円形状フランジ33mとにそれぞれねじ43と44と
によって固定される。これによシ、−次放射器33はそ
の本体部分33bがコネクタプロ、り34の内側に嵌挿
されて板状支持部材32の前端部32mに支持される。
断面略示図である。これら両図に示すように、板状支持
部材32の前端部32aは、その平面部32eが分割形
部状のコネクタブロック34にねじ42によって固定さ
れ、その前・後端面が円板状前蓋41と一次放射器33
0円形状フランジ33mとにそれぞれねじ43と44と
によって固定される。これによシ、−次放射器33はそ
の本体部分33bがコネクタプロ、り34の内側に嵌挿
されて板状支持部材32の前端部32mに支持される。
板状支持部材32は、第4図に示すように、支持本体4
5と、これに密閉状に固定されたシールドカバー46と
から成シ、その内部に密閉状の空洞部32dが形成され
る(第6図参照)。支持本体45はアルミニウム等の放
熱性の良好な材料から形成される。シールドカバー46
は外部からの電磁波の干渉防止及び密閉封止の役割を果
たすために通常は金属板から形成される。
5と、これに密閉状に固定されたシールドカバー46と
から成シ、その内部に密閉状の空洞部32dが形成され
る(第6図参照)。支持本体45はアルミニウム等の放
熱性の良好な材料から形成される。シールドカバー46
は外部からの電磁波の干渉防止及び密閉封止の役割を果
たすために通常は金属板から形成される。
コネクタブロック34は、この場合、中空円筒体を円周
方向に4分割して形成される。そして、板状支持部材3
2の前端側内部(空洞部32d)の支持本体45上に送
信部、受信部等の無線装置(回路部品)47が平面実装
され、この無線装置47に接続された伝送線路48m、
48b、49a。
方向に4分割して形成される。そして、板状支持部材3
2の前端側内部(空洞部32d)の支持本体45上に送
信部、受信部等の無線装置(回路部品)47が平面実装
され、この無線装置47に接続された伝送線路48m、
48b、49a。
49b、49cが板状支持部材32内部に配設される。
伝送線路48a、48bは入・出力用ラインとしてこの
場合はフレキシブルプリント板(第4図、符号51参照
)によって配設され、接続端子50を介して一次放射器
33に接続される。また)伝送線路49 a e 49
b h 49 eは送信、受信、及び電源用ラインと
してフレキシブルプリント板(第6図、符号52参照)
によって配設され板状支持部材32の後端部32b(第
1図)を経由して室内端末(図示なし)に導びかれて接
続される。同、第3図と第4図は代表として1個の板状
支持部材32を示しているが、他の3個の支持部材32
も図示と同様にして配設される。また、本実施例30−
1の場合は、4個の板状支持部材32にそれぞれ送・受
信部等の無線装置47を実装して4チヤンネル構成とす
ることもでき、あるいは1個の板状支持部材32に送信
部を実装し、別の1個の板支持部材32に受信部を実装
して構成することも容易にできる。尚、符号53.54
゜55はそれぞれ0リング、ガスケット、側面カバーを
示す。
場合はフレキシブルプリント板(第4図、符号51参照
)によって配設され、接続端子50を介して一次放射器
33に接続される。また)伝送線路49 a e 49
b h 49 eは送信、受信、及び電源用ラインと
してフレキシブルプリント板(第6図、符号52参照)
によって配設され板状支持部材32の後端部32b(第
1図)を経由して室内端末(図示なし)に導びかれて接
続される。同、第3図と第4図は代表として1個の板状
支持部材32を示しているが、他の3個の支持部材32
も図示と同様にして配設される。また、本実施例30−
1の場合は、4個の板状支持部材32にそれぞれ送・受
信部等の無線装置47を実装して4チヤンネル構成とす
ることもでき、あるいは1個の板状支持部材32に送信
部を実装し、別の1個の板支持部材32に受信部を実装
して構成することも容易にできる。尚、符号53.54
゜55はそれぞれ0リング、ガスケット、側面カバーを
示す。
第5図から第7図は前述したように第1図の矢印C部分
を示す図、つま多板状支持部材32の後端部32bの構
成を説明するだめの図である。板状支持部材32はその
後端部32bが第5図と第7図に示すように反射鏡31
の外周部を貫通して反射鏡31に固定される。すガわち
、第7図に示すように、反射鏡31を貫通した支持部材
32の後端部32bは反射鏡31の後面に固定された結
合用り彫金具56に固定ねじ57によって固定される。
を示す図、つま多板状支持部材32の後端部32bの構
成を説明するだめの図である。板状支持部材32はその
後端部32bが第5図と第7図に示すように反射鏡31
の外周部を貫通して反射鏡31に固定される。すガわち
、第7図に示すように、反射鏡31を貫通した支持部材
32の後端部32bは反射鏡31の後面に固定された結
合用り彫金具56に固定ねじ57によって固定される。
そして、支持部材32内に配設されたフレキシブルプリ
ント板52は反射鏡31の後面側でシールドカバー46
から引き出され、反射鏡31の後面に固定されたガラス
エポキシ基板58に接続され、コネクタ59と電気的に
接続される。そして、コネクタ59からは接続ケープ々
60が引き出され、この接続ケーブル60は反射鏡31
の後面に沿って支持ポール39(第1図)に導びかれ、
゛さらに室内端末(図示なし)に導びかれて接続される
。ガラスエポキシ基板58及びコネクタ59部分は絶縁
性樹脂系材料のシール材61によって密封シールされる
。板状支持部材32は前出の第4図で説明したように構
成されたもので、その断面形状は第6図に示す如くであ
シ、支持本体45に断面コ字状のシールドカバー46が
密閉状に固定され、この両者間に密閉状の空洞部32d
が形成される。そしてこの空洞部32dの支持本体45
上に7レキシゾルプリント板52が配置される。フレキ
シブルプリント板52は絶縁層52a。
ント板52は反射鏡31の後面側でシールドカバー46
から引き出され、反射鏡31の後面に固定されたガラス
エポキシ基板58に接続され、コネクタ59と電気的に
接続される。そして、コネクタ59からは接続ケープ々
60が引き出され、この接続ケーブル60は反射鏡31
の後面に沿って支持ポール39(第1図)に導びかれ、
゛さらに室内端末(図示なし)に導びかれて接続される
。ガラスエポキシ基板58及びコネクタ59部分は絶縁
性樹脂系材料のシール材61によって密封シールされる
。板状支持部材32は前出の第4図で説明したように構
成されたもので、その断面形状は第6図に示す如くであ
シ、支持本体45に断面コ字状のシールドカバー46が
密閉状に固定され、この両者間に密閉状の空洞部32d
が形成される。そしてこの空洞部32dの支持本体45
上に7レキシゾルプリント板52が配置される。フレキ
シブルプリント板52は絶縁層52a。
52b、52cと、これら絶縁層間に配設された送信ラ
イン49a1受信ライン49b、電源ライン49C1ア
ース層49dとから形成される。このフレキシブルプリ
ント板52は厚さが非常に薄く形成されたもので、例え
ば、0,3鵡程度の厚さに形成されたものである6同、
前述のフレキシブルプリント板51もこのフレキシブル
プリント板52と同様にして形成されたものである。
イン49a1受信ライン49b、電源ライン49C1ア
ース層49dとから形成される。このフレキシブルプリ
ント板52は厚さが非常に薄く形成されたもので、例え
ば、0,3鵡程度の厚さに形成されたものである6同、
前述のフレキシブルプリント板51もこのフレキシブル
プリント板52と同様にして形成されたものである。
本実施例30−1は上述の如く構成されたものであシ、
無線装置47(第1.3.4図)から発信された電気信
号は伝送線路43a、48bを介し一次放射器33に伝
送され、−次放射器33から電波(第1図に破線で示す
)として放射され、反射鏡31によって反射されてから
空中に向かって(例えば、通信衛星)に向かって)送信
される。
無線装置47(第1.3.4図)から発信された電気信
号は伝送線路43a、48bを介し一次放射器33に伝
送され、−次放射器33から電波(第1図に破線で示す
)として放射され、反射鏡31によって反射されてから
空中に向かって(例えば、通信衛星)に向かって)送信
される。
また、電波を受信する場合は、上述の送信経路と逆の経
路をたどって受信作用が行なわれる。
路をたどって受信作用が行なわれる。
従って、本実施例30−1は上述の如く放熱性の良好な
材料を用いて支持部材32を空洞を有する板状に形成し
、この支持部材32に送・受信部等の無線装置47を一
次放射器33に近接して配設し、かつ支持部材32内部
に伝送線路を配設して形成することによシ、アンテナ利
得を低減化させることなく、−次放射器33と無線装置
47との接続損失を大幅に減少化させることができ、支
持部材32に支持柱の役割と共に放熱機能(無線装置4
7における発熱素子の冷却機能)をも兼有させることが
でき、しかもアンテナ装置構成の簡素化を図シ得るもの
である。
材料を用いて支持部材32を空洞を有する板状に形成し
、この支持部材32に送・受信部等の無線装置47を一
次放射器33に近接して配設し、かつ支持部材32内部
に伝送線路を配設して形成することによシ、アンテナ利
得を低減化させることなく、−次放射器33と無線装置
47との接続損失を大幅に減少化させることができ、支
持部材32に支持柱の役割と共に放熱機能(無線装置4
7における発熱素子の冷却機能)をも兼有させることが
でき、しかもアンテナ装置構成の簡素化を図シ得るもの
である。
第8図から第13図は本発明の第2実施例30−2を説
明するための図である。第8図は本実施例の要部を示す
図であって無線装置の実装略示図、第9図は第8図の無
線装置のブロック図、第10図は第8図の一次放射器3
3の平面図(第11図のH−H’線断面に相当)、第1
1図は第40図の矢印G方向からみた側面断面図、第1
2図は本実施例の応用例の側面図(円錐ホーンの場合を
示す)、第13図は第12図の矢印、■方向からみた正
面図である。本実施例は、基本的には前出の第1実施例
30−1と同様な要領で構成されたものであるが、第8
図に示すように1個の板状支持部材32にシステム1
(5YSI )として現用送信部(TXt)62−1と
現用受信部(RXl)63−1とが平面実装され、別の
1個の板状支持部材32にシステム2 (5YS2)と
して予備用送信部(TX、)62−2と予備用受信部(
R)h)63−2とが平面実装され、そして−次放射器
33の後端部(第1図の反射鏡31の前方側)に共用器
(共通回路)64が配設された点を特徴としている。第
8図において、。
明するための図である。第8図は本実施例の要部を示す
図であって無線装置の実装略示図、第9図は第8図の無
線装置のブロック図、第10図は第8図の一次放射器3
3の平面図(第11図のH−H’線断面に相当)、第1
1図は第40図の矢印G方向からみた側面断面図、第1
2図は本実施例の応用例の側面図(円錐ホーンの場合を
示す)、第13図は第12図の矢印、■方向からみた正
面図である。本実施例は、基本的には前出の第1実施例
30−1と同様な要領で構成されたものであるが、第8
図に示すように1個の板状支持部材32にシステム1
(5YSI )として現用送信部(TXt)62−1と
現用受信部(RXl)63−1とが平面実装され、別の
1個の板状支持部材32にシステム2 (5YS2)と
して予備用送信部(TX、)62−2と予備用受信部(
R)h)63−2とが平面実装され、そして−次放射器
33の後端部(第1図の反射鏡31の前方側)に共用器
(共通回路)64が配設された点を特徴としている。第
8図において、。
現用送信部(TXI) 62−1はその一端側が接続端
子50に接続され、さらに接続ケーブル65、接続端子
(同軸コネクタ)50−1及び共用器64を介して一次
放射器33に接続される。これと同様にして、現用受信
部63−1、予備用送・受信部62−2.63−2もそ
れぞれ接続端子50、接続ケープ々65、接続端子(同
軸コネクタ)50−2.50−3.50−4、及び共用
器64か介して一次放射器33に接続される。これら無
線装置のブロック図は第9図に示す如くである。第9図
において、共用器64は切換スイッチ(SW:ダイオー
ドスイッチ)66−1、分配器(ハイブリッド)67−
1及びサーキーレータ68を備えて構成される。現用及
び予備用送信部62−1と62−2とは、その一端側が
それぞト切換スイ、チロ6−1及びサーキュレータ68
を介して一次放射器33に接続され、その他端側かそれ
ぞれ分配器67−2を介してベースバンド信号の入力端
子69−1に接続される。一方、現用及び予備用受信部
63−1と63−2とは、その一端側がそれぞれ分配器
67−1及びサーキーレータ68を介して一次放射器3
3に接続され、その他端側かそれぞれ切換スイッチ(S
W:/イオードスイッチ)66−2を介してベースバン
ド信号の出力端子70−1に接続される。第10図と第
11図に示すように、共用器64を構成する切換スイッ
チ66−1、分配器67−1及びサーキーレータ68は
プリント基板(MIC) 71上に設けられ、また、−
次放射器33は角錐ホーンとして形成されている。尚、
本実施例は一次放射器33が第12.13図に示すよう
な円錐形ホー、ンの場合にも応用することができる。本
実施例は上述の如く構成されたもので、現用送・受信部
62−1.63−1に何らかの障害が発生した場合には
予備用途・受信器62−2.63−2に回路が自動的に
切換えられて通信機能が停止されることなく動作するも
のであシ、その他の全体構成は基本的には前出の第1実
施例30−1と略同様に構成され、また、その他の作用
、効果は前出の第1実施例30−1.と略同様である。
子50に接続され、さらに接続ケーブル65、接続端子
(同軸コネクタ)50−1及び共用器64を介して一次
放射器33に接続される。これと同様にして、現用受信
部63−1、予備用送・受信部62−2.63−2もそ
れぞれ接続端子50、接続ケープ々65、接続端子(同
軸コネクタ)50−2.50−3.50−4、及び共用
器64か介して一次放射器33に接続される。これら無
線装置のブロック図は第9図に示す如くである。第9図
において、共用器64は切換スイッチ(SW:ダイオー
ドスイッチ)66−1、分配器(ハイブリッド)67−
1及びサーキーレータ68を備えて構成される。現用及
び予備用送信部62−1と62−2とは、その一端側が
それぞト切換スイ、チロ6−1及びサーキュレータ68
を介して一次放射器33に接続され、その他端側かそれ
ぞれ分配器67−2を介してベースバンド信号の入力端
子69−1に接続される。一方、現用及び予備用受信部
63−1と63−2とは、その一端側がそれぞれ分配器
67−1及びサーキーレータ68を介して一次放射器3
3に接続され、その他端側かそれぞれ切換スイッチ(S
W:/イオードスイッチ)66−2を介してベースバン
ド信号の出力端子70−1に接続される。第10図と第
11図に示すように、共用器64を構成する切換スイッ
チ66−1、分配器67−1及びサーキーレータ68は
プリント基板(MIC) 71上に設けられ、また、−
次放射器33は角錐ホーンとして形成されている。尚、
本実施例は一次放射器33が第12.13図に示すよう
な円錐形ホー、ンの場合にも応用することができる。本
実施例は上述の如く構成されたもので、現用送・受信部
62−1.63−1に何らかの障害が発生した場合には
予備用途・受信器62−2.63−2に回路が自動的に
切換えられて通信機能が停止されることなく動作するも
のであシ、その他の全体構成は基本的には前出の第1実
施例30−1と略同様に構成され、また、その他の作用
、効果は前出の第1実施例30−1.と略同様である。
第14図と第15図は本発明の第3実施例30−3を説
明するための図である。第14図は本実施例における無
線装置の主要部のブロック図・第15図は第14図の無
線装置の実装箇所を示す図である。第14図において、
符号62−1.62−2.62−3は周波数ft 、f
t 、faの信号をそれぞれ送信するための送信部、6
3−1 。
明するための図である。第14図は本実施例における無
線装置の主要部のブロック図・第15図は第14図の無
線装置の実装箇所を示す図である。第14図において、
符号62−1.62−2.62−3は周波数ft 、f
t 、faの信号をそれぞれ送信するための送信部、6
3−1 。
63−2.63−3は周波数F 1 w F 2 +
F Bの信号をそれぞれ受信するだめの受信部、68は
サーキュレータ、69−1.69−2.69−3はそれ
ぞれ入力端子、70−1.70−2.70−3はそれぞ
れ出力端子、72−1.72−2 。
F Bの信号をそれぞれ受信するだめの受信部、68は
サーキュレータ、69−1.69−2.69−3はそれ
ぞれ入力端子、70−1.70−2.70−3はそれぞ
れ出力端子、72−1.72−2 。
72−3はそれぞれ周波数ft −fx 、faの信号
′のみを通過させるフィヤタ、73−1.73−2.7
.3−3はそれぞれ周波数F、、F、、F’。
′のみを通過させるフィヤタ、73−1.73−2.7
.3−3はそれぞれ周波数F、、F、、F’。
の信号のみを通過させるフィルタを示す。そして、送・
受信部62−1(TXt)と63−1(RXl)、62
−2(TXりと63−2(RX2)、62−3(TX3
)と63−3(RX3)はそれぞれ一対に組合わされて
、第15図に示すように、6対の送・受信部はそれぞれ
別個の板状支持部材32に実装される。このように本実
施例は複数チャンネに方式(本実施例の場合は3チャン
ネ髪方式)に構成されたもので、その他の全体構成は基
本的には前出の第1実施例30−1と略同様に構成され
、またその他の作用、効果も第1実施例30−1と略同
様である。
受信部62−1(TXt)と63−1(RXl)、62
−2(TXりと63−2(RX2)、62−3(TX3
)と63−3(RX3)はそれぞれ一対に組合わされて
、第15図に示すように、6対の送・受信部はそれぞれ
別個の板状支持部材32に実装される。このように本実
施例は複数チャンネに方式(本実施例の場合は3チャン
ネ髪方式)に構成されたもので、その他の全体構成は基
本的には前出の第1実施例30−1と略同様に構成され
、またその他の作用、効果も第1実施例30−1と略同
様である。
第16図から第18図は本発明の第4実施例30−4を
説明するための図であシ、第16図は本実施例の要部を
示す拡大図(反射面31a(第1図)側からみた板状支
持部材32の集結部)、第17図は第16図の矢印に方
向からみた側面図(但し、代表として板状支持部材32
を1個のみ示す)、第18図は第17図の矢印り方向か
らみた端面図である。各板状支持部材32にはそれぞれ
一次放射器(この場合は角錐ホーン)33が設けられ、
かつこれに接続される送受信部74がそれぞれ平面実装
される。尚、これら送受信部74に隣接して増幅器(図
示なし)が平面実装される。
説明するための図であシ、第16図は本実施例の要部を
示す拡大図(反射面31a(第1図)側からみた板状支
持部材32の集結部)、第17図は第16図の矢印に方
向からみた側面図(但し、代表として板状支持部材32
を1個のみ示す)、第18図は第17図の矢印り方向か
らみた端面図である。各板状支持部材32にはそれぞれ
一次放射器(この場合は角錐ホーン)33が設けられ、
かつこれに接続される送受信部74がそれぞれ平面実装
される。尚、これら送受信部74に隣接して増幅器(図
示なし)が平面実装される。
本実施例はこのように反射鏡(例えば、・ヤラポラアン
テナ)31(第1図)の前面側に、放射状に配置された
複数個(この場合は4個)の−次放射器33と、これに
接続される送受信部(74)、増幅器等の無線装置とを
配設してアンテナ面で・(ワー(power)合成を行
なうように構成され、かつ1個の受信器で受信を行なう
ように構成されたもので、その他の全体構成は基本的に
は前出の第1実施例30−1と略同様に構成され、また
その他の作用、効果も第1実施例30−1と略同様であ
る。尚、本実施例は、−例として、周波数fが20〜5
0 GIFIz等のミリ波用に使用される場合は、板状
支持部材32の厚さが約5+w程度、反射鏡31(第1
図)の直径が30副程度に形成される。
テナ)31(第1図)の前面側に、放射状に配置された
複数個(この場合は4個)の−次放射器33と、これに
接続される送受信部(74)、増幅器等の無線装置とを
配設してアンテナ面で・(ワー(power)合成を行
なうように構成され、かつ1個の受信器で受信を行なう
ように構成されたもので、その他の全体構成は基本的に
は前出の第1実施例30−1と略同様に構成され、また
その他の作用、効果も第1実施例30−1と略同様であ
る。尚、本実施例は、−例として、周波数fが20〜5
0 GIFIz等のミリ波用に使用される場合は、板状
支持部材32の厚さが約5+w程度、反射鏡31(第1
図)の直径が30副程度に形成される。
第19図と第20図は本発明の第5実施例3〇−5を説
明するだめの図であり、第19図は本実施例の要部の略
示図、第20図は第19図の矢印M方向からみた端面図
である。この場合は、3個の板状支持部材32にそれぞ
れ送信部75−1(TXl )、75−2(TXz )
、75−3(TXs)が平面実装されかつTMO1モ一
ド合成分配器76に接続され、残シの1個の板状支持部
材32に受信部77が平面実装される。尚、これらの送
信部及び受信部に隣接して増幅器(図示なし)がそれぞ
れ実装される。そして、TMOIモード合成分配器76
は一次放射器33と一体状に接続される。
明するだめの図であり、第19図は本実施例の要部の略
示図、第20図は第19図の矢印M方向からみた端面図
である。この場合は、3個の板状支持部材32にそれぞ
れ送信部75−1(TXl )、75−2(TXz )
、75−3(TXs)が平面実装されかつTMO1モ一
ド合成分配器76に接続され、残シの1個の板状支持部
材32に受信部77が平面実装される。尚、これらの送
信部及び受信部に隣接して増幅器(図示なし)がそれぞ
れ実装される。そして、TMOIモード合成分配器76
は一次放射器33と一体状に接続される。
本実施例は、このように複数個(この場合は3個)の送
信部(75−1〜75−3)を板状支持部材32に配設
し、−次放射器33で送信信号のパワー (pave
r )合成を行なうように構成されたもので、その他の
全体構成は基本的には前出の第1実施例30−1と略同
様に構成され、またその他の作用、効果も第1実施例3
0−1と略同様である。
信部(75−1〜75−3)を板状支持部材32に配設
し、−次放射器33で送信信号のパワー (pave
r )合成を行なうように構成されたもので、その他の
全体構成は基本的には前出の第1実施例30−1と略同
様に構成され、またその他の作用、効果も第1実施例3
0−1と略同様である。
第21図から第25図は本発明の第6実施例30−6を
説明するための図であシ、第21図は本実施例の要部の
略示図、第22図は第21図の矢印P方向からみた端面
図、第23図は第21図のQ −Q’線断面図(但し、
代表として1プロ、りのみ示す)、第24図は第21図
の送受信僚体ブロック78の単体図(但し、4個構成を
示す)、25図は第24図の矢印S方向からみた平面図
である。筐体ブロック78は、第24.25図に示すよ
うに筒体を円周方向に等分割した形態で4個構成に形成
され、その側部に側壁78aと78bを有する断面三角
形状の凹所78cが設けられている。これらの筐体ブロ
ック78は、第21〜23図に示すように、その前端面
(第21図において上端面)がリング状取付円板79に
ねじ80によって固定され、その後端面(第21図にお
いて下端面)が−次放射器330円形状フランジ33息
にねじ81によって固定される。取付円板79の中心穴
には密閉蓋82がねじ込み固定される。そして、各筐体
ブロック78相互間、すなわち、第24.25図に符号
Wで示す隙間に板状支持部材32の前端部321Lがそ
れぞれ嵌挿され固定ねじ83によって取付円板79と一
次放射器(32)の円形状フランツ32mとに固定され
る。
説明するための図であシ、第21図は本実施例の要部の
略示図、第22図は第21図の矢印P方向からみた端面
図、第23図は第21図のQ −Q’線断面図(但し、
代表として1プロ、りのみ示す)、第24図は第21図
の送受信僚体ブロック78の単体図(但し、4個構成を
示す)、25図は第24図の矢印S方向からみた平面図
である。筐体ブロック78は、第24.25図に示すよ
うに筒体を円周方向に等分割した形態で4個構成に形成
され、その側部に側壁78aと78bを有する断面三角
形状の凹所78cが設けられている。これらの筐体ブロ
ック78は、第21〜23図に示すように、その前端面
(第21図において上端面)がリング状取付円板79に
ねじ80によって固定され、その後端面(第21図にお
いて下端面)が−次放射器330円形状フランジ33息
にねじ81によって固定される。取付円板79の中心穴
には密閉蓋82がねじ込み固定される。そして、各筐体
ブロック78相互間、すなわち、第24.25図に符号
Wで示す隙間に板状支持部材32の前端部321Lがそ
れぞれ嵌挿され固定ねじ83によって取付円板79と一
次放射器(32)の円形状フランツ32mとに固定され
る。
そして送受信筐体ブロック78の側壁78a上には信号
ライン491 j49b 、及び電源ライン49cが設
けられかつ支持部材32内部に配設されたフレキシブ々
プリント板52に接続され、一方、側壁78b上には送
受信部等の無線装置の回路部品84が実装され、コネク
タ90を介して一次放射器33に接続される。各筐体プ
ロ、り78の外周部はカバー85によって密閉される。
ライン491 j49b 、及び電源ライン49cが設
けられかつ支持部材32内部に配設されたフレキシブ々
プリント板52に接続され、一方、側壁78b上には送
受信部等の無線装置の回路部品84が実装され、コネク
タ90を介して一次放射器33に接続される。各筐体プ
ロ、り78の外周部はカバー85によって密閉される。
伺、第21図の符号86.87及び88はそれぞれ0リ
ング、ガスケット及びガスケットを示し、また第23図
の89はガスケットを示す。このように本実施例は、送
受信筐体プロ、り78を介して板状支持部材32に無線
装置を配設して構成されたもので、無線装置を一次放射
器33にさらに一層近接して実装できるという利点があ
シ、その他の全体構成は基本的には前出の第1害施例3
0−1と略同様に構成され、その他の作用効果も第1実
施例30−1と略同様である。
ング、ガスケット及びガスケットを示し、また第23図
の89はガスケットを示す。このように本実施例は、送
受信筐体プロ、り78を介して板状支持部材32に無線
装置を配設して構成されたもので、無線装置を一次放射
器33にさらに一層近接して実装できるという利点があ
シ、その他の全体構成は基本的には前出の第1害施例3
0−1と略同様に構成され、その他の作用効果も第1実
施例30−1と略同様である。
(ト)発明の効果
以上、詳細に説明したように、本発明のアンテナ装置は
、支持部材を板状支持部材に形成し、該支持部材の一部
に送・受信機等の無線装置の少なくとも一部を平面実装
し、かつ該支持部材内部に伝送線路を配設して、アンテ
ナと無線装置とを一体状に構成することによシ、アンテ
ナ利得を低減化させることなく、接続損失を大幅に低減
化させることができ、板状支持部材に支持柱の役割と共
に放熱機能(無線装置における発熱素子の冷却機能)を
も兼有させることができ、しかもアンテナ装置構成の簡
素化を図ることができるという効果大なるものかあシ、
アンテナ装置の製造コストの低減化、信頼性の向上等に
寄与するものである。
、支持部材を板状支持部材に形成し、該支持部材の一部
に送・受信機等の無線装置の少なくとも一部を平面実装
し、かつ該支持部材内部に伝送線路を配設して、アンテ
ナと無線装置とを一体状に構成することによシ、アンテ
ナ利得を低減化させることなく、接続損失を大幅に低減
化させることができ、板状支持部材に支持柱の役割と共
に放熱機能(無線装置における発熱素子の冷却機能)を
も兼有させることができ、しかもアンテナ装置構成の簡
素化を図ることができるという効果大なるものかあシ、
アンテナ装置の製造コストの低減化、信頼性の向上等に
寄与するものである。
第1図から第25図は本発明の詳細な説明するための図
であシ、第1図は本発明の第1実施例30−1の側面図
(但し、一部所面にて示す)、第2図は第1図の矢印入
方向からみた(前方側からみた)斜視図、第3図は第1
図の矢印B部分の断面略示図、第4図は第3図のD −
D’線断面図、第5図は第1図の矢印C部分の拡大略示
図、第6図は第5図のE −E’線断面図、第7図は第
5図のF −F’線断面図、第8図は本発明の第2実施
例30−2の要部を示す図、第9図は第8図の無線装置
のプロ、り図、第10図は第8図の一次放射器33の平
面図(第11図のH−H’線断面図に相当)、第11図
は第10図の矢印G方向からみた側面断面図、第12図
は第2実施例30−2の応用例の要部の側面図(円錐ホ
ーンの場合を示す)、第13図は第12図の矢印J方向
からみた正面図、第14図は本発明の第3実施例30−
3の無線装置の主要部のプロ、り図、第15図は第14
図の無線装置の実装箇所を示す図、第16図は本発明の
第4実施例の要部を示す拡大図(反射面31a(第1図
)側からみた板状支持部材32の集結部)、第17図は
第16図の矢印に方向からみた側面図(但し、代表とし
て板状支持部材32を1個のみ示す)、第18図は第1
7図の矢印り方向からみた端面図、第19図は本発明の
第5実施例3〇−5の要部の略示図、第20図は第19
図の矢印M方向からみた端面図、第21図は本発明の第
6実施例30−6の要部の略示図、第22図は第21図
の矢印P方向からみた端面図、第23図は第21図のQ
−Q’線断面図(但し、代表として1ブロツクのみ示す
)、第24図は第21図の送受信筐体プロ、り78の単
体図(但し、4個構成を示す)、第25図は第24図の
矢印S方向からみた平面図、第26図と第27図は従来
のアンテナ装置を説明するだめの図であシ、第26図は
従来のアンテナ装置10の側面図(但し、一部断面にて
示す)、第27図は第26図の矢印A方向からみた(前
方側からみた)斜視図である。 30−1..30−2.30−3.30−4゜30−5
.30−6・・・それぞれ本発明の第1,2゜3.4,
5.6実施例、31・・・反射鏡(アンテナ)、31m
・・・反射面(回転放物面)、32・・・板状支持部材
、32m・・・前端部、32b・・・後端部、32C・
・・平坦表面部、32d・・・空洞部、33・・・−次
放射器、34・・・分割形筒状コネクタブO,り、35
・・・電波吸収体、45・・・支持本体、46・・・シ
ールドカバー、47・・・送・受信部等の無線装置、4
811゜48b 、49m 、49b 、49e・−・
伝送線路、49d・・・アース層、51.52・・・フ
レキシブにプリント板、60・・・接続ケーブル、62
−1.62−2.62−3.75−1.75−2.75
−3・・・送信部(T X la T X! + T
XB )、63−1 。 63−2.63−3.77・・・受信部(RX 1rR
XB + RXB ) 、64・・・共用器(共通回路
)、66−1.66−2・・・切換スイッチ(SW:ダ
イオードスイッチ)、67−1.67−2・・・分配器
(ハイブリッド)、6B・・・サーキュレータ、69−
1.69−2.69−3・・・入力端子、70−1゜7
0−2.70−3・−・出力端子、71・・・プリント
基板、72−1.72−2.72−3.7j−1。 73−2.73−3・・・フイ々り、74・・・送受信
部、76・・・TM01モード合成分配器、78・・・
送受信筐体ブロック、78a 、78b・・・側壁、7
8C・・・凹所、79・・・リング状取は円板、82・
・・密閉蓋、84・・・無線装置の回路部品。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 第2図 31゜ 第3図 第6図 ち8図 第11図 33 第12図 第13図 第17図 第18 第19図 第25図
であシ、第1図は本発明の第1実施例30−1の側面図
(但し、一部所面にて示す)、第2図は第1図の矢印入
方向からみた(前方側からみた)斜視図、第3図は第1
図の矢印B部分の断面略示図、第4図は第3図のD −
D’線断面図、第5図は第1図の矢印C部分の拡大略示
図、第6図は第5図のE −E’線断面図、第7図は第
5図のF −F’線断面図、第8図は本発明の第2実施
例30−2の要部を示す図、第9図は第8図の無線装置
のプロ、り図、第10図は第8図の一次放射器33の平
面図(第11図のH−H’線断面図に相当)、第11図
は第10図の矢印G方向からみた側面断面図、第12図
は第2実施例30−2の応用例の要部の側面図(円錐ホ
ーンの場合を示す)、第13図は第12図の矢印J方向
からみた正面図、第14図は本発明の第3実施例30−
3の無線装置の主要部のプロ、り図、第15図は第14
図の無線装置の実装箇所を示す図、第16図は本発明の
第4実施例の要部を示す拡大図(反射面31a(第1図
)側からみた板状支持部材32の集結部)、第17図は
第16図の矢印に方向からみた側面図(但し、代表とし
て板状支持部材32を1個のみ示す)、第18図は第1
7図の矢印り方向からみた端面図、第19図は本発明の
第5実施例3〇−5の要部の略示図、第20図は第19
図の矢印M方向からみた端面図、第21図は本発明の第
6実施例30−6の要部の略示図、第22図は第21図
の矢印P方向からみた端面図、第23図は第21図のQ
−Q’線断面図(但し、代表として1ブロツクのみ示す
)、第24図は第21図の送受信筐体プロ、り78の単
体図(但し、4個構成を示す)、第25図は第24図の
矢印S方向からみた平面図、第26図と第27図は従来
のアンテナ装置を説明するだめの図であシ、第26図は
従来のアンテナ装置10の側面図(但し、一部断面にて
示す)、第27図は第26図の矢印A方向からみた(前
方側からみた)斜視図である。 30−1..30−2.30−3.30−4゜30−5
.30−6・・・それぞれ本発明の第1,2゜3.4,
5.6実施例、31・・・反射鏡(アンテナ)、31m
・・・反射面(回転放物面)、32・・・板状支持部材
、32m・・・前端部、32b・・・後端部、32C・
・・平坦表面部、32d・・・空洞部、33・・・−次
放射器、34・・・分割形筒状コネクタブO,り、35
・・・電波吸収体、45・・・支持本体、46・・・シ
ールドカバー、47・・・送・受信部等の無線装置、4
811゜48b 、49m 、49b 、49e・−・
伝送線路、49d・・・アース層、51.52・・・フ
レキシブにプリント板、60・・・接続ケーブル、62
−1.62−2.62−3.75−1.75−2.75
−3・・・送信部(T X la T X! + T
XB )、63−1 。 63−2.63−3.77・・・受信部(RX 1rR
XB + RXB ) 、64・・・共用器(共通回路
)、66−1.66−2・・・切換スイッチ(SW:ダ
イオードスイッチ)、67−1.67−2・・・分配器
(ハイブリッド)、6B・・・サーキュレータ、69−
1.69−2.69−3・・・入力端子、70−1゜7
0−2.70−3・−・出力端子、71・・・プリント
基板、72−1.72−2.72−3.7j−1。 73−2.73−3・・・フイ々り、74・・・送受信
部、76・・・TM01モード合成分配器、78・・・
送受信筐体ブロック、78a 、78b・・・側壁、7
8C・・・凹所、79・・・リング状取は円板、82・
・・密閉蓋、84・・・無線装置の回路部品。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 第2図 31゜ 第3図 第6図 ち8図 第11図 33 第12図 第13図 第17図 第18 第19図 第25図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転放物面等の回転凹曲面の反射面を有する反射鏡
と、該反射鏡の外周部複数箇所にそれぞれ後端部が取付
けられかつ前端部が前記反射鏡の反射面側の中心軸線に
向かって斜めに延びて配置された複数個の支持部材と、
これら各支持部材の前端部によって支持され前記反射面
の焦点位置における中心軸線上に配置された一次放射器
とを備えた反射形アンテナにおいて、前記支持部材を板
状に形成すると共にその平坦表面部が前記中心軸線と平
行になるように配置し、該支持部材の一部に送・受信機
等の無線装置の少なくとも一部を実装し、かつ該無線装
置用の伝送線路を該支持部材内部に配設したことを特徴
とするアンテナ装置。 2、前記複数個の板状支持部材のうちの1個に現用送・
受信部を設け、別の1個に予備用送・受信部を設けた特
許請求の範囲第1項に記載のアンテナ装置。 3、前記複数個の板状支持部材それぞれに送・受信部を
設けて複数チャンネ々方式に構成した特許請求の範囲第
1項に記載のアンテナ装置。 4、前記複数個の板状支持部材の前端部それぞれに一次
放射器を形成すると共に送受信部を配設し、かつこれら
−次放射器を前記反射鏡の前方部の中心軸線回シに放射
状に配設し、前記反射鏡の反射面で送信信号をパワー合
成するように構成した特許請求の範囲第1項に記載のア
ンテナ装置。 5、前記複数個の板状支持部材の前端部それぞれに送・
受信部を配設し、これら送・受信部と接続される合成分
配器を前記−次放射器の後端部に配設し、該−次放射器
におりて送信信号をパワー合成するように構成した特許
請求の範囲第1項に記載のアンテナ装置。 6、前記複数個の板状支持部材の前端部に送受信筐体ブ
ロックを配設し、該筐体プロ、りの側壁を介して前記板
状支持部材の前端部に無線装置の回路部を配設した特許
請求の範囲第1項に記載のアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105659A JPH0612846B2 (ja) | 1984-05-26 | 1984-05-26 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105659A JPH0612846B2 (ja) | 1984-05-26 | 1984-05-26 | アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250706A true JPS60250706A (ja) | 1985-12-11 |
| JPH0612846B2 JPH0612846B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=14413564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59105659A Expired - Lifetime JPH0612846B2 (ja) | 1984-05-26 | 1984-05-26 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612846B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179228A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-06 | Nec Corp | マイクロ波帯送受信装置 |
| JPS6415410U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-26 | ||
| WO2000079650A1 (fr) * | 1999-06-22 | 2000-12-28 | Thomson Tubes Electroniques | Module d'emission compact |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5676642A (en) * | 1979-11-29 | 1981-06-24 | Fujitsu Ltd | Offset parabola antenna |
-
1984
- 1984-05-26 JP JP59105659A patent/JPH0612846B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5676642A (en) * | 1979-11-29 | 1981-06-24 | Fujitsu Ltd | Offset parabola antenna |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179228A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-06 | Nec Corp | マイクロ波帯送受信装置 |
| JPS6415410U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-26 | ||
| WO2000079650A1 (fr) * | 1999-06-22 | 2000-12-28 | Thomson Tubes Electroniques | Module d'emission compact |
| FR2795559A1 (fr) * | 1999-06-22 | 2000-12-29 | Thomson Tubes Electroniques | Module d'emission compact |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612846B2 (ja) | 1994-02-16 |
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