JPS60250797A - Pbx用信号装置 - Google Patents

Pbx用信号装置

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JPS60250797A
JPS60250797A JP60089081A JP8908185A JPS60250797A JP S60250797 A JPS60250797 A JP S60250797A JP 60089081 A JP60089081 A JP 60089081A JP 8908185 A JP8908185 A JP 8908185A JP S60250797 A JPS60250797 A JP S60250797A
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JP
Japan
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signal
pbx
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bit
signals
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Application number
JP60089081A
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English (en)
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ジヨン・キヤレイ・ベラミ
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RTX Corp
Original Assignee
United Technologies Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • H04Q11/0428Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S379/00Telephonic communications
    • Y10S379/914Programmable telephone component

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Advance Control (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、構内交換(PBX)電話システムに関し、さ
らに詳しくはPBX通信の応用価値を増大するための装
置に関する。
背景技術 PBXffi話システムは、複数のPBX加入者電話、
コンピュータ等間の交換通信を実現するものとして良く
知られている。前記交換通信は、スイッチング・マトリ
ックスを通して行われる。前記マトリックスは、実際の
信号を、加入者機器(すなわち、電話、コンピュータ等
のようなステーション劃1が接続されるPBXユーザー
信号ポート間において相互″接続させる。近代的なディ
ジタルPBXにおいては、信号情報(音声、データ、制
御信号情報)は典型的には1バイト幅で、パルス符号変
調(PCM)フォーマットとされており、前記マトリッ
クスはボート間においてPC,Mサンプルのバイトを時
分割多重化するタイム・スロツi−交換(TS I >
である。
前記マトリックスを通る信号の流れ、すなわち、接続/
切断されるべきボートは、PBX呼プロセッサによって
制御される。この呼プロセッサは、システムにおける信
号交通制御当局である。前記呼プロセッサは、「空き」
からアクティブへのボートの状態の変化、発呼ボートか
らダイヤルされた所望の宛先(相互接続)ボートを識別
する番号、およびボート間の通信の終了を検出する。各
場合において、前記呼プロセッサは、前記マトリックス
と、ボート間の通信を支援するPBXの他の機能とにコ
マンドを送る。根本的には、前記呼プロセッサは、基本
的な制御を司り、他の支援機能はシステムのユーザーの
操作性を高める。
前記他の支援機能は、一般的に、PBXをユーザーに親
しみやすくするために必要な機能である。
この機能は、ダイヤルされた宛て先ボートが使用中の(
フックが外れている)ときのF話中信号」の発生、ダイ
ヤルされたボートが空いている(フックが掛っている)
ときの「呼び出し信号」の発生、DTMFダイヤル等を
含む。これらの機能は全て人間のオペレータへのフィー
ドバックを提供するように設置されている。加つるに、
3またはそれ以上のユーザー・ボート間の同時呼び出し
の[会議J (conferencing)が存在する
支援機能の他のものは、PBXの全体的な操作効率およ
び信頼性を改善する。このような機能は、PCM型式の
PBXのアナログ中継線への接続のためのモデム、信号
誤り率の監視、汎用非同期受信機−発信機(UART)
、および信号データ通信符号変換を含む。
従来技術のPBXシステムにおいては、前記支1!tI
l能は種々の専用回路に分散されていた。すなわち、種
々のサービス回路カードがPBXの中央機器に設置され
ていた。これらの支援機能/フィーチャーBeatur
e )の幾つかは、オプション的なものである(すなわ
ち、基本的なサービスには必要でない)が、PBXシス
テムはオプションのサービスに対して異なった専用回路
を収容しなければならない。これは、異なった幾つかの
サービス回路カードを必要とする。さらに重要なことに
は、顧客をサポートするために交換可能性を保証するべ
く、与えられたPBXシステムの全ての異なる種類のサ
ービス回路カードを在庫することが必要になることであ
る。
発明の開示 本発明の目的は、ディジタルPBXにおいて使用するた
めの単一の回路カード上に、場所および応用が選択可能
なPBX支援機能フィーチャーを備えるように、プログ
ラマブルなディジタル信号処理回路を提供することであ
る。
本発明によれば、プログラマブル支援機能回路は、並列
人力/出力(Ilo>データバスおよびアドレスバスを
有するとともに前記PBXの呼プロセッサからのコマン
ド信号およびPBXのクロック信号源に対して応答する
信号プロセッサと、前記プロセッサのI10データバス
およびアドレスバスに応答する信号メモリと、前記PB
Xの信号フォーマットをプロセッサに適合するフォーマ
ットに変換するだめの信号インタフェースとを有し、前
記信号メモリは、ユーザーに選択されたPBX支援機能
の実行に際し、前記信号プロセッサによって実施される
べきプログラムされたアルゴリズムを示す信号プロセッ
サのプログラム・ステップを記憶するためのプログラム
・メモリと、PBXからのデータ信号を記憶するための
データ・メモリとを有し、前記信号プロセッサは前記記
憶されたプログラム・アルゴリズムを前記PBXの呼プ
ロセッサからのコマンド信号に応じて実行する。さらに
、本発明によれば、信号ブロセッガのプログラム・コー
ドは前記PBXから前記信号プロセッサにダウン・ライ
ン・ロード(down 1ineload)され、前記
信号プロセッサは前記プログラム・コードを前記呼プロ
セッサからのコマンド信号に応答して実行するために前
記プログラム・メモリに記憶する。
本発明のプログラマブル・フィーチャーカードは、PB
Xシステム設計に柔軟性を与える。このカードは、RA
Mプログラム・メモリを使用し、PBX制御プロセッサ
からラインを通してロードすることによって、その場で
プログラムされることができる。このため、プログラム
される機能はPBXの要求に応じて変更されることがで
きる。
代わりに、前記プログラム・メモリは、選択されたフィ
ーチャー・プログラムを持つ専用PROMを含むことが
できる。その場合は、再プログラムはFROMの交換を
必要とする。どちらの状況においても、プログラムされ
たフィーチャーを容易に変更できるという能力は、単一
の構造のフイチャーカードが実質的にすべてのPBX支
援機能を提供するために使用されることを可能とし、在
庫の必要を減少する。
本プログラマブル・フィーチャー・カードは、高データ
伝送速度の処理のために並列プロセッサ。
を含む。前記信号インタフェース回路はPBXと信号プ
ロセッサとの間で直並列変換を行うゎ本発明のプログラ
マブル・フィーチャー・カードは、本出願人によって同
日に出願された日本特許出願、特願昭 、発明の名称「
統合デ ィジタル・ネットワーク」に開示された型式の通信シス
テムに使用されるのに特に好適なものである。
本発明のこれらの目的および他の目的、特徴並びに利点
は、添附図面に示されている以下に述べる本発明の最良
の実施例の詳細な説明に照せば、より明らかになるであ
ろう。
実施例 まず第2図を参照すると、統合ディジタル・ネットワー
ク(IDN)30の単純化された図解において、主要セ
グメントは、信号多重ボート33〜35を有する中央マ
トリックス・スイッチ機器32と、IDNステーション
・ボート37〜39から前記マトリックスの多重ボート
へ信号情報を転送するための信号伝送システム36と、
付属■DNステーション機器40とを有している。前記
ボート接続機器は、ステーション機器、すなわちチルセ
ット(telset> 42 (音声および/またはデ
ータ)と、コンピューター器43(コンピュータ周辺装
置およびデータ端末)とを、公衆ネットワーク結合44
(公衆中央局スイッチへの中継線〉に加えて有している
。種々の形式のボート機器が、付属装置の信号フォーマ
ットをIDNステーションボートのフォーマットに翻訳
するデータ・インタフェース・モジュール(DIM)を
通してIDNに接続される。中央機器マトリックス32
は、付属装置をステーション・ボヘトにおいて相互接続
しており、伝送システム36は中央マトリックス32の
多重ボートへ呈示するためにステーション・ボート信号
の信号多重化を行う。
IDNの基本的な概念は、汎用のトランスペアレントな
ディジタル・チャネルである。IDNステーション・ボ
ートは、音声およびデータステーション機器をIDNに
接続するための拠点である。
各ステーション・ボートは88KBPSの信号を。
供給され、この88KBPSの信号は64KBPSのメ
ツセージ・チャネル(ユーザーが音声またはデータを選
択できる)と、8KBPSの補助データ信号(前記64
KBPSの信号と同時のデー夕伝送のためのものである
)と、ボート接続ステーション機器のIDN制御のため
の8KBPS信号と、クロック回復のための8KBPS
の5TARTビツトとに分配されている。
前記ステーション・ボートは、ステーション・マルチプ
レクサ(SMX)によって、クラスタ(cluster
 )でサービスされる。基本クラスタは3個のボートを
有し、この基本クラスタの多重化でより高い集中化が得
られる。第3図の、伝送システム36の単純化した図解
は、基本ステーション・ボート・クラスタ46を示す。
各ボート4・7〜49は、関連するディジタル信号ルー
プ(D、5L)52〜54を通して、3個のステーショ
ン・ボートを有するステーション・マルチプレクサ(8
MX3 )50へ(から)情報を送出する(受は取る)
。各DS152〜54は、2対の線を有しており、その
うちの1対はステーション・ボート間のディジタル通信
のためのものであり、もう1つの対はボート付属ステー
ション機器へ電力を供給するためのものである。DS1
52〜54は、信号の「パケット」伝送によって88K
BPSのステーション信号を供給する全二重ループであ
る。
すなわち、直列ディジタル信号ビットの離散的なバース
トが、8KH2のビンボン方式のプロトコルでステーシ
ョンMUXと付属ステーション機器との間で交換される
各パケットは、5TART (S)ビット、IDN制御
ビット(C)、8個の音声メツセージ・ビット(Do−
D7”)およびデータ・ビット(E)の11ビツトであ
る。前記バーストのビット伝送速度は256KHzであ
る。第4図の図解(a)は、DS152〜54のビンボ
ン方式のフォーマット、すなわちSMXで受け取られる
パケット(入力バースト)56およびSMXから送出さ
れるパケット(出力バースト)58を示す。
88KBPSの信号を各ステーション・ボートへ供給す
るのに加えて、各クラスタの5MX3は、5MX3に随
伴する制御ボート60(第3図)において、1個の8K
BPSの建物制御(X)信号を供給する。
IDNのアーキテクチャにおいて、前記SMXはIDN
伝送システム階層における基本的な信号多重化レベルで
あり、前記マトリックスから遠隔に位置され得る。同様
にして、前記DSLは、SMXがその最長距離に至るま
でのどんな距離にでも位置されることを許す許容最長ラ
インを有している。このことは、暖房、換気および空調
(HVAC)機器のような無関係に制御される装置のた
めの8KBPSの建物制御信号の使用を最適化するよう
にユーザーが位置を選択できるようにづる。
IONは、3個の88KBPSのステーション・ボート
信号の各々に対して1個(すなわち各ボ゛−ト・クラス
タに対して1個)の8KBPSの制御ボート信号を供給
する。
5MX3は、5TARTビツトを取り除き、31[F)
80KBPS(7)情tHFf、号ト、8KBPSのX
ビット信号と、クロック回復の8KBPSのFRAME
 (F)ビットとを、ディジタル多重ループ(DML)
61を通して、関連するIDN伝送システムの高位のチ
ャネルφマルチプレクサ(CMX)に呈示するために、
256KBPSのビット・ストリームに多重化する。前
記5MX3は、前記ステーション・ボートおよび制御ボ
ートへ呈示するために、CMXからの同一のフォーマッ
トとされた256KBPSの信号を分解(dellul
HpleX)する。前記DMLは、分離された対の配線
で各方向に同期直列ビット伝送を行う全二重伝送リンク
である。前記多重化256KBPS信号は、3個の64
KBPSのメツセージ・ビット・チャネル(音声および
/またはデータ)を含むので、前記多重化信号ループは
DML3と称される。
前記DML3のフレーム・フォーマットは、第4図の図
解(b)に示され、ステーション・ボート46〜48(
第3図)の80KBPSの情報信号は、チャネルO〜2
と指称されている。前記DML3のフレームは、ざらに
FRAME (F)ビット62および制御ボート(X)
ビット63を含んでいる。ここに示されているように、
ステーション情報信号はボート・インターリーブされる
すなわち、各ボートの10個の情報ビットは、グループ
にまとめられ、各DML3のフレームは、256KBP
Sのデータ伝送速度に対して125マイクロ秒のフレー
ム間隔で、合計32ビツトを有する。
前記265KBPSのDML3信号は、前記マトリック
スへ呈示するための高位の(より速いビット伝送速度)
信号を提供するために、他の信号と一緒に多重化される
。第1図の最良の実施例において後述されるように、I
DN多重ボート信号は2.048MBPSである。これ
は、CMXの段構成によって達成される。第3図に示さ
れる1つの構成においては、0ML361は6チャネル
信号MX (CMX6 ’)66r第二(7)DML3
64と多重化され、そして前記CMX666は第4図の
図解(C)に示されるように、合1512KBPSのD
ML6信号68を供給する。DML6のフレーム・フォ
ーマット70は、2つのDML3信号のビット・インタ
ーリ−ピングを意味する。両方のDML3信号のFRA
ME (F)ビットは、一対のF’RAMEビット71
.72になり、これらのFRAMEビットは指定された
フレーミング・シーンケンスに従って125マイクロ秒
のサンプル・フレーム毎に変化する。同様にして、偶数
のメツセージ・チャネル(0,2,4)および奇数のメ
ツセージチャネル(1,3,5)は、ビット・インター
リーブされ、Xビット73.74も同様にビット・イン
ターリーブされる。代替構造として、6チヤネルCMX
、例えば5MX675がステーション・マルチプレクサ
として使用されることができ、この5MX675は6個
のDSLステーション・ボートからなる1グループを2
個の制御ボート信号(制御ボート76.77>を伴うD
ML6信号に直接多重化する。
前記DML6信号は、12チャネルCMX (0MX1
2)79で、第2のり、ML6信号78と多重化され、
第4図の図解(d)のフレーム・フォーマット81を有
する1、024MBPSのDML12信号80を供給す
る。このDML12信号は、2つのビット・インターリ
ーブされたDML6信号として示される。代りとして、
前記CMX12は、0ML12を4個のビット・インタ
ーリーブされた[)ML3信号(4個のDML’3信号
入力を持つ12チャネルMUX82)として供給しても
よい。
4個のDML12フレーミング・ビット83は、連続す
る奇数番号のフレームにおいて一斉に交番する。前記D
ML12は、4個の制御ボートXビット84(3個のメ
ツセージ・チャネル毎に1個)を含む。
次に、0MX12は、24チャネルCMX (0MX2
4)で、第二のDML12信号86と多重化されて2.
048MPBSのDML24信号をライン90を通して
多重ボート50へ供給する。低位のDML信号における
のと同様に、DML24は、2個のDML12信号、4
個のDML6信号または8gのDML3信号のいずれか
の組み合わせを意味する。8個のDML3の代替例が0
MX2491によって示されている。第4図の図解(e
)によって示されるDML24信号92は、伝送システ
ム36のうちの最高速ビット伝送速度の多重化信号であ
る。前記DML24信号92は、バイト・インターリー
ブされたフォーマットとされており、24個の8ビツト
・メツセージ・チャネル(CHO〜CH23)、3個の
合成8ビツト制御(C)チャネル94〜96.3個の合
成8ビツト補助データ(E)チャネル98〜100,1
個の合成8ビット制御ボー−ト(X)チャネル102、
および1個の合成8ビツト・フレーミング(F)チャネ
ル104を有している。合計32個の64KBPSチヤ
ネルが、各DML24のフレームにある。
第1図はIDN30の最良の実施例を示し、この実施例
は、[DNのアーキテクチャ−の説明を容易にするため
に仮想線によって区分された、中央機器マトリックス3
2と、伝送システム36と、付属ステーション機器40
とを有している。、1つの最良の態様では、中央機器マ
トリックス・スイッチ110(第15図に関して詳細に
記述されている)は、16個のマトリックス・スイッチ
信号ボート(0〜15)において16個のDML24信
号からの512個の64KBPSのチャネル信号を切り
替える。第1図は2個の前記スイッチボ−ト111,1
12のみを示している。最良のLltlの伝送システム
36は、基本ボート・クラスタ、すなわち3個のチャネ
ルSMX(113,114>として選択されており、こ
のクラスタは、ステーション・ボートDSL入力120
および制御ボート信号122.123を多重化したもの
をスイッチ信号ボート111に供給するために、DMl
、3リンク115,116を通して24チャネルCM×
117に接続されている。この組み合わせは、ステーシ
ョンMUXへのDSL入力のグループの集中を最も少な
くすることを可能にする基本的′な伝送システムの構成
を与える。しかしながら、ユーザーの要求を満足するた
めに、必要に応じて第3図に示されたステーション・マ
ルチプレクサとチャネル・マルチプレクサとの組み合わ
せのどれもが使用可能であることが理解されなければな
らない。
公衆ネットワークへのTDNの接続は、ディジタル信号
IDNを在来の公衆ネットワークの電話中継輪とインタ
フェースする中*mカード128゜130を通してなさ
れる。前記中継線カードは、グランド・スタート(GS
)、ループ・スタート(LS)、ダイレクト・インワー
ド・ダイヤル(DID)並びに2線および4線E&M中
継線にインタフェースする能力を備えている。各中継線
カードは、3木の入力中継線132.134にサービス
を行い、ライン入力をIDNのディジタル・フォーマッ
トに変換する。中継線ディジタル信号入力は、次にDM
l3のフォーマットへ多重化され、DMl3のライン1
36.138を通して24チャネルMUX (0MX2
4)140と交換される。そして、この0MX2414
0は、前記中継線ディジタル信号入力を、後述するID
Nフィーチャー・カード142およびIDN呼プロセッ
サ・カード144から0MX24への他の入力と一緒に
、多重化して多重ボート112へのDMl24のストリ
ームとする。第5図は、第1図のステーション・ボート
120から伝送インタフェースを通して多重ボート11
1へのDSL、DML信号のフォーマツティングを示す
。5MX3113のチャネル0.8.16で受け取られ
たDSL信号が、ステーション・ボートのパケット14
6〜148によって示される。ステτジョン・ボートへ
の出力信号は仮想線で示されている(チャネル0.8に
対するパケット149〜150)、1lilllllボ
ートXビツト152もまた示されている。各メツセージ
・チャネル・パケットは、スタート・ビットに加えて1
0ビツトの音声、データおよび制御情報を含んでいる。
DSLの伝送プロトコルにおいて、スタート・ビットは
5MX3 (およびボート・ステーション機器)によっ
てデータ・パケット受は取りのクロック回復のために使
用される。各パケットは、125マイクロ秒のマイナー
フレーム154毎の中で交換(出力/入力)される。最
良の実施例において、DSLのライン長は、ステーショ
ン・ボートと5MX3との間における信号伝播遅延を除
去するために、選択されたある最大長、典型的には40
0フイートに制限される。
前記5MX3の信号はライン115A、115Bを通し
て、0MX24へ(から)送出される(受は取られる)
。前記DML3信号156は、DSLのボート・チャネ
ル0,8.16 (158〜160)、建物制御lXビ
ット162およびFRAMEビット164を含んで合計
32ビツトで、ボート・インターリーブされる。チャネ
ル・マルチプレクサ(CMX)117は、8個のDML
3信号を2.048MBPSのビット伝送速度を右づる
DML24信号166に多重化する。前記DML24は
、バイト・インターリーブされる。メツセージ・チャネ
ル・バイト(各D S Lチャネル168〜1フ0の選
択可能な音声およびデータ・ビットDo−D 、)は、
3個の合成FRAMEバイト1′72.3個の合成制御
バイト(例えば、173)、3個の合成補助データ・バ
イト(例えば、174)および1個の合成Xバイト17
5とインターリーブされる。このことは、合計32個の
64KBP。
S信号チャネルで、そのうちの24@はメツセージ・チ
ャネルということになる。
8MX3からCMXへのDML3信号は、ディジタルの
2相AMI(オルタネート・マーク・インバーテツドー
Alternate Mark Inverted )
 )信号フォーマットで符号化される。前記AMIディ
ジタル信号は、CMXから供給される直流電源電圧信号
(VB)に重畳される。CMXからSMXへのDML3
信号は、AMIコードの代りに、CMl(コード・マー
ク・インバーテツド・・・Code Hark InV
Qrted)フォーマットで符号化される。このことは
、0MXクロックの5MX3回復を可能にする強力なり
MLクロック信号コードを提供する。
第6図は0MX117のブロック図である。DML3人
力/出がインタフェース180は、8個のDM13人力
および出力信号(ライン115A。
116A、115B、116B)を受ける。入力DML
3信号は、入力パルストランス182,184を通して
交流結合される。前記トランス182.184は、直流
電圧を阻止し、DML3信号が前記トランスの二次側へ
通過することのみを許す高いコモン・モード除去比を備
えている。
各トランスの二次側に接続されたバイアス抵抗網186
,188は、伝送ラインを終端させ、入力信号をDMX
回路に対するコモン・モード電圧範囲にバイアス覆る。
バイアスされたDML3信号は、高い周波数のノイズを
除去づるために、ローパスフィルタ190,192を通
して結合されて、AMI−単極性(AMI−to−un
ipolar ) D ンバータ194.196に呈示
される。前記コンバータは、多重化のために、AM1両
極性信号を単極性の零復帰(RZ)フォーマットに変換
する。次に、8個のRZ方式のDML3信号は、第7図
に関して詳述される集積回路(IC)のマルチプレクサ
(MLJX)であるMUX200にライン198を通し
て呈示される。
前記出力DML3信号(8MX3への出ツノ)は、前記
MUXから出力ライン202上に呈示される。
この出力信号もまた符号化されるが、この符号化はコー
ド・マーク・インバーテツド(CM I )フォーマッ
トにおいて行われる。CMT信号は高い周波数成分を有
しているので、それらの信号は2゜0MHzのカットオ
フ周波数を有するローパスフィルタ204,206を通
して濾波される。これは、256Kl−12の基本周波
数と3個の奇数調波数が通過することを許す。濾波され
た信号は、出力パルス・トランス208,210に呈示
される。
前記SMXは、入力パルス・トランスの一次側のセンタ
ータップと出力パルス・トランスの二次側とをcMXW
I211 (典型的ニハ、直流28v)の相反対する極
に接続することにより、直流電源をCMXから受ける。
コンデンサ(典型的には、0.1マイクロフアラツド)
212,214が、トランスの直流飽和を避けるために
、各出カドランスの一次側に挿入されている。出カドラ
ンスの二次側は、戻りDML3伝送ライン(115A。
115)に結合されている。
DML24ラインは、DML3と同様に、DML24伝
送ラインの長さに応じて、I10インタフェース216
を通して接続されてもよい。もしCMXがIDN中央機
器内にあれば、DML24は符号化される必要もないし
トランス結合される必要もない。しかしながら、長いD
ML24のライン長が減衰および電磁妨害(EMI)に
よる信号ノイズを受ける。そして、DML3と同様にD
ML24を差動信号に符号化することが好ましい。DM
L24信号は、ライン218.220を通してマトリッ
クス・ボート111へ供給される。
ヂャネル・マルチプレクサ・アセンブリー117は、さ
らにランダム・アクセス・メモリ(RAM>222を含
み、こ(7)RAM222i;t、MIJX回路200
と組み合わさって、DML24のラインとDML3のラ
インとの間の多重化および分解(demultiple
xing) 131能のすべてを備えている。
第7図は、MUXのICのアーキテクチャ−のシステム
・ブロック図である。MUXは、DML24の入力信号
を中央マトリックスからライン218を通して直並列変
換シフトレジスタ230にロードする。DML24の全
フレームが各チャネルバイト毎に、MUXデータバス2
32を通して外部RAMメモリ222(第6図)にロー
ドされる。各チャネルバイトのRAMのアドレスは、前
記RAMに9ビツトのアドレスを与える内部MUXカウ
ンタ/アドレス発生器によって発生される。この9ビツ
トのアドレスは、双安定素子234およびダウン・カウ
ンタ236において、IDNシステムクロック(第1図
)からの4.096Mz信号をダウンカウントすること
によって得られる。カウンタ・クロック信号の8個はレ
ジスタ238においてバッファされ、RAM222のア
ドレス入力へ呈示するために、バイト・フォーマットで
MUXアドレスバス240へ読み出される。第9番目の
アドレス・ビットは、5個のクロック位相信号(Pi〜
P4 、 A8 )を供給するために4.096MHz
の入力をダウンカウントする位相発生器回路242によ
って供給される。ライン244のへ8クロック信号は、
9ビツトのアドレスを提供するためにアドレスバスのバ
イトとともにRAMへ送られる。書き込み許可信号がタ
イミング発生論理248によってライン246を通して
RAMへ供給されて、各データ・バイトへの書き込みを
許す。
MLJXは、[)ML24信号に関するフレーミングを
達成したならば、入力DM124のデータをロードする
。フレーミングは、1個のマスターフレーム(8個の1
25マイクロ秒フレーム)上の合成FRAMEバイト(
172、第5図)のフレーミング・パターンがMUXフ
レーム検出回路の250の内部カウンタに一致したとき
に達成される。
第8図は1個のマスターフレーム256の8個のDML
24フレーム254に対づるフレーミングパターン25
2を示す。マスターフレーム(マイナーフレーム3.4
.6.7>のP、Q、RおよびS FRAMEバイト(
257〜260)は、どんな状態でもよく、MUXの7
レーミングに影響しない。フレーミング・パターンが正
しく検出されたとき、MUXは「ハードロック」状態(
262、第9図の状態図)になり、MUXは入力および
出力DML3のデータ並びに入力および出力DML24
のデータの多重化および分解を行う。これは、正常な動
作状態であり、この間は、以下に記述されるMUXのオ
ーバーヘッド操作機能のためにP、Q、R,Sバイト(
チャネル)が使われる。
もしMUXが3個の連続する間違ったフレーミング・パ
ターン(フレーム・エラー264〜266、第9図)を
検出すると、MUXはプロセス上、ハードロック状態か
ら抜は出て、「ソフトロック」状態(268,269>
を通過して[ハードアン0ツク状態J270(第9図)
に入る。MUXは、3個より少ないフレームエラーを検
出したとき、ソフトロック状態になる。そして、この状
態では、MUXは機能的には前記ハードロック状態と同
様に動作する。3番目のエラーのときに、フレーム回路
(250、第7図)はハードアンロック状態(HU、A
DV出力)ヲ開始し、CMXk:DML3、DML24
をディスエーブルさせ、DML24出力をロウ、DML
3出力をハイに保持する。MtJXはまた、以下に述べ
る選択されたCMXの機能をリセットする。前記CMX
の機能は、DML24のループ・バックをディスエーブ
ルすること(もしイネーブルされているなら)、P、Q
、R,Sチャネル・コマンドに応答しないこと、および
RAM(222、第6図)における8個全てのDMし3
のオフセット位置を零にリセットすることを含む。CM
Xは、直ちにパターンに照して、各マスターフレームを
サーチすることによって再びフレーミングを得ようとす
る。
MUX(7)内部カウンタ(236、F7図)L;t、
入力DML24データ・ストリームに対して「外れる」
ことを許される。すなわち、該カウンタは、ハードロッ
ク状態外で誤ったパターンが検出される毎に、DM12
4ビット(244ナノ秒)の半分の開停止する。1個の
正しいフレーミング・パターンが到来すると、MUXは
ハードロック状態に戻り、正常動作を再開する。
CMXはまた一時的な記憶のために、DML3の入力デ
ータをライン198を通してをRAMに書き込む。DM
L3ライン(DML3 (0)からDML3 (7))
は、DML3人カイシカインタフェース2フ2図)に受
け入られる。各D M L 3の入力信号は、ビット当
り8回サンプルされる(サンプルレート2.048MH
2)。各サンプル値はリアルタイムで書き込まれ、バス
232を通してRAMに送られる。カウンタ236.2
42は、9ビツトの書き込みアドレス(バス240およ
びライン244)を供給する。個々のDM L3のルー
プ長は、選択された最大距離に至るまでの間で変化する
から、CMXへのDML3信号の到着時間は伝播遅延に
よって異なる。2.048MH2のサンプルレートは、
個々のDML3のl延を検出し、それぞれに対して「ラ
イン長調節」遅延値を設定するために、高分解能を提供
する。
第10図の図解(b)、(C)、(d)は、3個の入力
DML3信号を示し、これらの信号は図解(a)の出力
DML3信号に比較して著るしく高い伝搬遅延を有して
いる。図解(e)はCMXのサンプルレートを示す。5
00フイートまでのライン長で、最大約16マイクロ秒
の遅延がDM3人力到着の実時間に加算される。また、
より長いラインに対しては、対応してより少ない遅延が
加算される。フレームの開始の後、すなわち全てのDM
13人力がRAMに格納された後、CMXは、出力DM
L24のメツセージ・チャネルの定式化を16マイクロ
秒の間aらせる。
この遅延は、DM13人力およびDML24の時間スロ
ットがそれぞれ生じたときに、特定のDM13人力がD
ML24の挿入に対して利用可能になることを保証する
各DM13人力信号に対する遅延の量は、IDNの呼プ
ロセッサカード144(第1図)によって実行されるエ
ラー最小化ルーチンによって決定される。各DM13人
力の遅延は、RAM内の「オフセット」位置に記憶され
る。各遅延値は5ビツトで、2.048MH2のサンプ
ルレート′で合計32オフセツト、インクリメントし、
最大遅延は32X488ナノ秒−15.6マイクロ秒で
ある。500フイートより短いラインを持つDML3信
号は、より早く記憶される、すなわちより長いラインの
DML3信号より早いカウントアドレス値で記憶される
であろう。したがって、各DML3に対する遅延(0〜
16マイクロ秒)は、DML24のフレームへの挿入の
ためにメモリからDML3信号が取り出されているとき
に、RAMから読み出され、MUXライン長回路274
およびアドレス・オフセット発生器276(第7図)に
よってサンプルのアドレスに加えられる。
8個の遅延オフセット値はCMXの初期化の間に0〜3
マイクロ秒の範囲の初期値にプリセットされ、しかる後
に実際に検出されたDML3の遅延に基づいて変更され
る。前記遅延値はIDNマトリックス・プロセッサ(後
述される)によって各CMXに、各マスターフレームの
P、Q、R。
Sチャネル・バイト(257〜2601第8図)を通し
て呈示される。P、Q、R,SはIDNマトリックスプ
ロセッサからの0MX制御チャネルである。、Pチャネ
ルは制御データを供給し、Q。
R,Sチャネルはともに制御コマンドを供給する。
IDNプロトコルの下で、MUXのP、Q、R。
S検出および復号回路278(第7図)によって、各マ
スターフレームの各PQRSバイトは等価なP、Q、R
またはSビットに復号される。前記復号回路は、各バイ
ト中の1の数を数え、4以上の1は1と復号し、5以上
のOはOに復号する。
前記ビットは、8個のマスターフレームからレジスタに
累積される。単一のQ、R,Sビットは各マスターフレ
ームに従って復号化され実行される操作コードを形成す
る。第11図AはQ、R。
Sビットの操作コード・コマンド280を示し、コマン
ド011 (282)は変更されたDM L3のオフセ
ット値をロードする。第11図Bは、累積されたPバイ
ト284を示す。Poは最も最近に復号されたPビット
であり、P7は最も以前に復号されたビットである。P
o−P4ビットは、ビットP5〜P7 (Ao−A2)
によって識別される各D fvl L 3に対する5ビ
ツトのオフセット値(Do−D4)を示す。「ロード・
オフセット」コマンドは、RAMの記憶位置A。〜△2
にオフセット値り。〜D4を記憶させる。
CMXのDML3出力信号は、バイト・インターリーブ
されたメツセージ・チャネル(CHo。
CHl・・・)、並びにビット・インターリーブされた
(FO、Fl )FRAME、制御、EビットおよびX
ビット合成バイトをもって、バイト毎に受け入れられて
RAMに記憶されたDM124人カデータカデータすこ
とによって、定式化される。首尾一貫性のために、メツ
セージ情報バイトの8ビツトはメツセージ・チャネルと
呼ばれ、合成バイトは合成チャネルと呼ばれる。
第12図Aは、FRAME合成チャネル288からXバ
イト合成チャネル290を含むDML24人力のRAM
スタック286を示す。CMXは合成チャネル(292
,294、第12図B)を−回のメモリ・アクセスにお
いて並列に取り出し、その8ビツトを8個の[)ML3
の出力のそれぞれに分解する。メツセージ・チャネル・
ビットの取り出しは、8回のアクセスを必要とする(例
えば、CHoのビットD。、Dlに対しては296,2
98)。各アクセス毎に、各DML3出力に対して1個
のメツセージ・チャネル・ビットが選択される。この分
解(demultiplexing)プロセスは、第1
3図に示される。EおよびC合成チャネル300.30
2は、0MXデータバスを通してDML3出力インタフ
ェース(306、第7図)のラッチ(304、第7図)
に並列にロードされる。
それらのビットはCM(符号化され(308、第7図)
、8個のDML3 (0)〜DML3 (7)出力(3
10、第13図)に置かれる。メツセージ・チャネルの
データ(例えば、CHO−C84>は、各DML3出力
に対して1回にり。〜D7の1ビツト分解される。
再び第1図を参照すると、CMXのDML24出力は信
号は、マトリックス・スイッチ4!l器32の入力/出
力(Ilo)スイッチ信号ボート111゜112を通し
て呈示される。最良の実施例では、16個のDM124
人力信号があり、これらはそれぞれ125個のSマイナ
ーサンプルフレームにおいて32個の64KBPSのチ
ャネル(メツセージおよび合成チャネルの両方)を有し
ている。DML24の信号周波数は2.048MHzで
ある。
16個のDML24信号の全てが2:1人力MUX31
2に呈示され、コ(1)MU X312f;t 16@
ノ2.048MHzのDML24信号をマトリックス・
スイッチ110への8個の4.096MHzのDM14
8信号(A−1−1)に多重化する。
第14図の図解(a)、(b)は、2:1MUXへのO
および1人力における2個の現DML24メツセージ・
チャネルを示す9図解(C)は、DML24信号のビッ
ト・インターリーブされたバイトを多重化した、2倍の
ビット伝送速度でMUX出力出力用われる0M148を
示す。第15図は、マトリックス・スイッチ110のブ
ロック図である。8個のDM148人力314 (A、
N−H,Nとラベルされている〉は、マトリックス・レ
ジスタ・アレイ316によって受け取られる。これらの
7レイは各入力に関連するレジスタにおいて0M148
のチャネル信号を分離しバッファする。Δ■8アレイ入
力に対して示されているように、デマルチプレクサ31
8はビット・インターリーブされたDML48信号をバ
イト・チャネル信号に分解し、このバイト・チャネル信
号は直並列シフトレジスタ320.322に直列にロー
ドされる。直列にロードされたビットは、マトリックス
・マスタークロックの連続するクロック周期で、125
マイクロ秒のマイナーフレーム当り1回、バス324゜
326を通じて並列にマルチプレクサ328にストロー
ブ出力される。
A〜H入カデカチャネル連続するマスタークロックの立
ち上がりで順次音声RAMにストローブ入力される。前
記マスタークロック信号はマトリックスのアドレス/カ
ウンタ論理回路330によって供給される。このクロッ
クの周波数は4MH7のオーダーである。
MtJX328 (Do−D7)からのチャネル信号は
、アレー出力332を通してマトリックス音声RAM3
34 (第1図)にストローブ出力される。前記マトリ
ックスは時間スロット交換(timeslot 1nt
erchanoe 、 AS I )型式のスイッチで
ある。前記A−Hアレイ入力の直列入力データは、最上
位桁の(ビット7)を最初に、最下位桁のビット(ビッ
トO)を最後にして受け取られる。第16図の図解(d
)、(f>は、AlN、BIN、例えばAI 、A2 
、Bl 、B2への直列のビット・インターリーブされ
た入力の一部を示す。図解(d)は、ピッドO”336
を受け取った完成されたA1チャネル信号を示し、この
1バイトは、間隔338(図解(C))の間、1マスタ
ークロツク周期遅れて、RAMアドレス340(図解(
b))でMUX328へストローブ出力される。
音声RAMから戻って来るチャネル信号は、デマルチプ
レクサ342によって受け取られ、このデマルチプレク
サ342は各8ビツトを分解し、8個の出力のそれぞれ
に関連する2個のレジスタのうちの適当な1個に入力す
る。Ao比出力対しては、これらのレジスタは並直列レ
ジスタ348〜350を含む。これらの信号は、出力マ
ルチプレクサ352を通して、ビット・インターリーブ
されたDM14Bのフォーマットで出力制御回路354
へ直列にストローブ出力され、出力ビン(Ao−Ho)
356へ呈示される。
アドレス/カウンタ論理330は、ビン358で外部の
4.096MHzりOツク信号を受け、ライン360へ
供給される複数の時間基準信号を同期して発生する。前
記マトリックス時間基準信号は4MHzから8 K H
zの範囲に渡っており、より大きなIDNシステムにお
ける弛のマI・リツクス・スイッチとの同期のための、
ライン362上への1KHzの出力を伴っている。前記
ライン360のクロック信号は、クロック・バッファ3
64(第1図)およびライン366を通してシステム全
体に呈示される。
ロード制御回路368はクロック/アドレス出力と同期
され、適当なマトリックスI10の多重化を選択するた
めに必要とされる時間基準信号を復号する。マトリック
ス同期論理374は、複数のマトリックス・スイッチン
グ装置を有するより大きなシステムにおいて、他のマト
リックス・スイッチの時間基準およびマスターフレーム
出力を同期させるためのインタフェースを提供する。前
記同期論理の入力376は、他のスイッチ・マトリック
スからのIKHzのクロックであり、この1 KHzの
りOツクはマトリックス110のライン362に供給さ
れるIKHzのクロックと同じものである。
再び第1図を参照すると、前記マトリックス音声RAM
334は、バイト・チャネル情報の実際上のスイッチン
グを提供する。前記レジスタ・アレイからのデータは、
制御RAM380によって指定されたシーケンスに従っ
て書き込まれ、また読み出される。マトリックス制御マ
イクロコンピュータMCM (382)は、システムの
初期設定の際に、制御RAM380のデータを、所定の
システムの入力チャネルが所望通りの出力チャネル、例
えば制御チャネル、フレーミング・チャネルその他に接
続され、グループにまとめられ、所望の順序でIDN制
御回路に接続されるように、ロードする。前記MCM3
82は、また、ユーザーによるサービス要求に応えて接
続を設け、また取り去るための、IDN呼プロセッサカ
ード144とマトリックス・スイッチとの間のインテリ
ジェント・インタフェースを構成する。
前記MCM382は、インテル8031.1チツプ・マ
イクロコンピュータのような既知の型式のマイクロプロ
セッサであり、データ/アドレスバス384を通してR
AM/ROMメモリ386とインタフェースされる。ア
ドレス多重回路387は、チャネル識別アドレスを供給
づるためにライン366のシステム・クロックを復号す
る。前記チャネル識別アドレスは、適正なチャネル信号
の識別およびチャネルの読み出し/書き込み操作のため
に、MCM382のアドレスラインと多重化されて制御
RAMに入力される。ライ−チャー・カード・マルチプ
レクサ(FCM)38Bは、MCM3B2をチャネル・
マルチプレクサ(0MX24)140の1個のDML3
のループ390にインタフェースする。このDML3の
ループ390は、前記呼プロセッサと通信するためにM
CM382によって使用される。0MX24140の残
りの7個のDML3ループは、中央マトリックス32と
以下に説明するフィーチャーおよび中継線カードとの間
の通信のために使用される。本IDNのアーキテクチャ
−の1個の重要な様相は、全てのシステム情報、すなわ
ちメツセージおよび合成チャネル信号が、マトリックス
・スイッチを通して切り替えられ、それによってMCM
382がIDNの情報をシステムのどこにおいても指揮
することを許すことである。すべての情報源が切り替え
られる。このことは、システムの柔軟性を最大限にする
FCM388は、フレーム検出回路(第7図の多重化回
路200に関して後述される)を含み、クロック・バッ
ファ364からライン392を通して到来する時間基準
信号に応答する。FCM388は、MCM382の読み
出し/書き込み動作のための割り込みストローブを発生
する。各DML3のフレーム(例えば156、第5図)
の3個のDML3メツセージ・チャネルは、データの通
信のために使用される。制御情報は、メツセージ・チャ
ネルの1つの制御(C)ビットによって供給される。1
個のメジャーフレーム(8個の125マイクロ秒フレー
ム)が制御情報の1バイトを受信/発信するために必要
である。各フレームにおける不使用のビットは論理0に
設定される。
マトリックス・トーン発生回路は、トーン発生マイクロ
コンピュータ(TGM)394を有しており、このTG
M394はインテル8031マイクロプロセツサのよう
な既知の型式のものであり、外部PROMメモリ396
およびバス398を有している。TGM394はPCM
符号化されたトーン(例えば、呼び出しダイヤル音、話
中音、その他)のテーブル索引を行い、それを16バイ
ト深さのF■FOレジスタ400に書き込む。このトー
ン情報は、専用DML24ループ402のうち゛の使用
可能な32個の64KBPSのチャネルのうちの16個
を使用する。残りの16個のチャネルは、マトリックス
制御1386(第1図に関し後述する)へのIDN接続
情報の転送に使用される。
TGM394は、フレームの発生および制御チャネル処
理において使用するための制御信号を発生する。これら
の2つの型式の情報は、前記マトリックス・スイッチ1
10へ並直列シフトレジスタ404およびDML24ル
ープを通して伝送される。
16個のD M N 24チヤネルの各組に対するPC
Mトーン・データおよび制御情報は、125マイクロ秒
の各フレームの間に、レジスタ400にロードされる。
同期、および適正なチャネル・スロットの決定は、シス
テム・クロック信号を復号することによってチャネル選
択信号406により行われる。TGM394は、FIF
Oレジスタ400がDML24のループを通して転送を
行うことを可能とし、かつその状態を2個(A、B)の
並列出力ボート・ビットを通してMCM3B2に報告す
る。
前記スイッチ・マトリックスは、適当な合成制till
(C)ビット・チャネルを関連する処理機器にスイッチ
ングすることによって、全てのIDN制御情報を分配す
る。制御情報の処理は、マトリックス中央機器に統合さ
れたフィーチャー回路において行われる。補助データは
、フィーチャー回路か、または1個もしくはそれ以上の
局所的または遠隔に付属された特別な目的のプロセッサ
のいずれによっても処理できる。IDN内での全ての通
信、例えば、ユーザー・ステーション・ボート間の通信
およびIDN中央機器内での通信は、前記スイッチング
・マトリックスを通して行われる。
このため、ステーション・ボート装置への制御情報およ
び該装置からの制御情報を蓄積し配布する制御チャネル
・インタフェースは、呼プロセッサ・カード114上の
IDN呼プロセッサへの情報および該プロセッサからの
情報を伝えるために前記マトリックス・スイッチを使用
する。
呼プロセッサカード144上の呼ブロセッザ408は、
IDNステーション・ボート間の信号接続を設けたり、
取り去ったりする責任を負う。前記プロセッサ・カード
144はまた、ネットワークのバフt−マンス健康度を
監視する。前記呼プロセッサは、16ビツトのモトロー
ラMC6800マイクロプロセツサのような既存の形式
のものであり、入力/出力(Ilo)マイクロプロセッ
サ410とともに使用される。前記I10マイクロプロ
セッサ410は、同様にして、8ビツトのインテル80
51マイクロコンピユータのような既存の形式のもので
ある。加うるに、前記呼ブロセッサ・カード144は、
オンボードのRAMおよびROMメモリ412.414
を有している。
前記呼プロセッサは、IDNステーション・ボート間に
おける全ての音声/データ通信を確立し、維持し、終了
する全ての局面を制御する。さらに加うるに、前記呼プ
ロセッサは、ルーチンおよび要求された診断を実行し、
欠陥を検出し、かつ統計報告を発生させる。
その監視制御をなすに際し、前記呼プロセッサはIDN
内の種々の支援機能によって補助される。
通例、フィーチャーと呼ばれるこれらの支援機能は、I
DN通信を強化するものであって、フィーチャー・カー
ド142(第1図)内に存在する。
基本的な支援フィーチャーは、トーン発生(DTMF、
MF、SFおよびディジタルMW) 、会議(2より多
い共同接続されたステーション・ボート)、低速度モデ
ムおよびUART機能、およびコード変換を含んでいる
。加うるに、システムの信頼性を強化し改善する支援フ
ィーチャーがある。
これらのフィーチャーは、誤り率の監視、トーン長識別
検出器、暗号制御チャネル集中、FRAMEコード発生
/監視、および音声チャネルの品質測定を含む。これら
の機能は、もし個々の専用機能回路に収容されるならば
、IDNの中央機器内に種々の構成のサービス・カード
を必要とする。
そして、それらはシステム支援のために、システムのユ
ーザーまたは保守要員によって在庫されなければならな
いであろう。しかしながら、本発明においては、全ての
異なる機能が包括的な構成、すなわちプログラマブル・
フィーチャー・カードに収容される。
第17図は、プログラマブル・フィーチャー・カード1
42の最良の実施例の簡略ブロック図である。この最良
の実施例においては、前記カード142は3個のプログ
ラマブル・フィーチャー回路420〜422を含み、前
記3つの回路のそれぞれは同一のものである。回路42
0について示されるように、各カードは、並列I10ア
ドレスバス426およびデータ428を有する信号プロ
セッサ424と、プロセッサ424とチャネルMUX1
40(第1図)からのDM13人力信号431とをイン
タフェースするインタフェース回路430と、信号メモ
リ432とを含む。インタフェース回路430およびメ
モリ回路432は、プロセッサの両方の並列バス426
,428に応答する。前記プロセッサ424は、高速度
で、8ビツトマイクロヒンビユータであるインテル80
51のような、多数の既知の型式のプロセッサのいずれ
であってもよい。前記8051は、メモリ432を補う
内部RAMおよびROMメモリを含んでいる。代わりに
、外部メモリに全て依存して、インテル8031を使用
することもできる。前記プロセッサ424は、当該技術
分野においてよく知られている技術を使用してプログラ
ムされている。
前記プロセッサ424は、ライン434上のlDN時間
基準情報を受け、インタフェース430を通してデータ
/制御情報をIDN(呼プロセッサ、その他)と交換す
る。インタフェース424は、3個のDML3の8KB
PSIII[lチャネルの1つと一緒に、プロセッサ4
24とDM13人力の3個の64KBPSデータチヤネ
ルとの間に全二重I10を形成する(他の2つの8KB
PS制御信号は、この最良の実施例では使用されない)
前述のように、3個の回路(420〜422)は独立で
ある。しかしながら、2個の該回路の前記プロセッサの
直列ボート436(丁X、RX)は、プログラムされた
フィーチャー、例えば6個のステーション・ボートの会
議を実施するために3個より多いDML3データ・チャ
ネルが必要とされるときに、データ伝送を可能にするた
めに相互接続されてもよい。第18図は、プログラマブ
ル回路420の詳細ブロック図である。インタフェース
430・・・これはまたフィーチャー・カード・マルチ
プレクサ(FCM>と呼ばれる・・・は、ステーション
MtJX/DMUX (FCM)440と、■10レジ
スタ442〜445で機能的に示されるダイナミック直
並列/並直列シフトレジスタとを含む。前記FCMは、
各直列DML3のマイナーフレームを受け、3組の8バ
イトのデータ語をりロックしてレジスタ442〜444
(データ1゜2,3)に入力するとともに、データ語3
の制御ビットをクロックしてレジスタ445に入力する
各DML3のマイナーフレームのXビットおよびFRA
MEビットは、FCM内のレジスタに記憶される。前記
FRAMEビットは、IDNに書き込まれた[)ML3
のフレームにループバックされる。
データ詣は125マイクロ秒のマイナーフレーム毎に受
け取られかつ送出されるので、1バイトの制御情報を受
け取りまたは送出するためには、1マスターフレーム(
第8図)が必要になる。データの各マイナーフレームは
、FCMからライン448通して割り込みlNT1へ入
力される8KHzのストローブよって合図される次のD
ML3のマイナーフレームのFRAMEビット時間の問
、前記レジスタからバス428を通してプロセッサ42
4に並列にロードされる。制御バイトは、ECMからラ
イン450を通して割り込みINTOに入力されるlK
H2のストローブによって合図される各マスターフレー
ムに続いてロードされる。
これらのストローブは、データ/制御情報をIDNから
読み出し、またIDNへ書き込むためのDML3のタイ
ミングをプロセッサ424に提供づる。前記レジスタ4
42〜445はまたプロセッサ424の出力データの並
直列変換を行うために使用される。そして、前記プロセ
ッサ424の出力データは、データに対しては125秒
毎に1回、制御情報に対してはマスターフレーム毎に1
回、IDNへ書き込まれる。前記レジスタは出力DML
3のフレームを並列にロードされ、FCMへ出力し、こ
のFCMはFRAMEビットを付加する。
前記信号メモリ432はプログラム・メモリ452およ
びデータ・メモリ454を含む。プログラム・メモリ4
52は、選択されたフィーチャー(支援機能アルゴリズ
)が回路によって実行され。
るように制御プログラムを記憶する。もし前記制御プロ
グラムが前記カード上に永続常駐するべきであれば、前
記プログラム・メモリ452はROMまたはEPROM
となろう。代わりに、もし前記カードがその1所でプロ
グラマブルでなければならぬなら、RAMが使用されな
ければならない。
データ・メモリ454はRAMである。プログラム・メ
モリ245およびデータ・メモリ454の両方はバイト
幅で、それぞれの実際の記憶容量は必要に応じて選択で
きる。
前記プログラマブル・フィーチャー・カードは、IDN
の制御機能処理の分配においてシステムに融通性を与−
える。該カードは、前述のIDN支援機能のすべてに対
して基本的な構成ブロックを形成する。選択された各フ
ィーチャーに対し必要なソフトウェアは−、コンピュー
タ・プログラミングの当業者が個々の応用に対して必要
と考えるものである。
同様にして、最良の実施例に関して本発明を説明してき
たが、本発明の精神および範囲を逸脱することなく、本
発明の型式および詳細において種々の変更、省略および
付加がなされてもよいことが、当業者によって理解され
なければならない。
【図面の簡単な説明】
第1図はその中で本発明が使用され得る統合ディジタル
・ネットワークのシステム・ブロック図、第2図は第1
図の実施例の簡略図、 第3図は第1図のシステムの代替構成において使用する
ための代替サブシステムの実施例の簡略ブロック図、 第4図は第3図の説明に使用される波形の波形図、 第5図は、関連する入力/出力波形とともに示す、第1
図の通信システムにおいて使用される第3図の構成の一
員体例の簡略図、 第6図は第5図の詳細システム・ブロック図、第7図は
第6図の一要素の概略図、 第8図は第7図の説明に用いられる動作波形の波形図、 第9図は第7図の動作の説明に用いられるフローチャー
ト図、 第10図は第7図の説明に用いられる他の組の動作波形
の波形図、 第11図は第7図の説明に用いられる信号表示第12図
は第7図の説明に用いられるもう1つの信号表示図、 第13図は第7図の説明に用いられるさらに他の組の動
作波形の波形図、 第14図は第1図の説明に用いられる波形図、第15図
は第1図のシステムの他の構成部分のブロック図、 第16図は第15図の説明に用いられる動作波形の組の
波形図である。 第17図は第1図のシステムにおいて使用するための本
発明の簡略ブロック図、 第18図は第17図の一部の詳細ブロック図である。 30・・・IDN、142・・・プログラマブル・フィ
ーチャー・カード、420〜422・・・プログラマブ
ル・フィーチャー回路、424・・・信号プロセッサ、
426・・・アドレスバス、428・・・データバス。 430・・・インタフェース回路、432・・・信号メ
モリ、442〜445・・・レジスタ、452・・・プ
ログラム・メモリ、454・・・データ・メモリ特許出
願人 ユナイテッド・チクノロシーズ・]−ボレイショ
ン 代理人 弁理士 大蒜 泉 図面の浄書(内容に変更なし) (6色 ”i ’ji 9;; !/G、 /7 〃l / 手続補正書(龍) 昭和60年 6月27日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第89081号 2、発明の名称 PBX用信号装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国コネチカット州 06101、
ハートフォード、フィナンシャル・プラグ 1 名 称 ユナイテッド・チクノロシーズ・コーポレイシ
ョン代表者 ロパート・シー・ウォーカー 4、代理人〒101 6、補正により増加する発明の数 な し7、補正の対

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ユーザーが構内交換(PBX)の応用機能を選択
    できるようにするべく、呼プロセッサ制御を有づる直列
    ディジタルPBXにおいて使用するためのPBX用信号
    装置であって、 信号処理手段を有し、この信号処理手段は、並列人力/
    出力(Ilo)データバスおよびアドレスバスを有Jる
    とともに、前記PBXの呼プロセッサからのコマンド信
    号と、前記PBXの時間基準からのクロック信号と、ユ
    ーザープログラムに′ よる応用機能の実行に際して該
    処理手段によってなされるべきステップを限定するプロ
    グラム・アルゴリズムとに応答し、 信号メモリを有し、この信号メモリは、前記プロセッサ
    のI10データバスおよびアドレスバスに応答するとと
    もに、前記処理手段のプログラム・アルゴリズムを記憶
    するためのプログラム・メモリと、PBXからのデータ
    信号を記憶するためのデータ・メモリとを含み、 信号インタフェース手段を有し、このインタフェース手
    段は、前記PBXと前記処理手段とに応答し、前記PB
    Xの信号通信フォーマットを前記処理手段の信号通信フ
    ォーマットにインタフェースするためのもので、それに
    よって前記処理手段は前記PBXの呼ブDセッサからの
    コマンド信号に応じて前記プログラム・メモリに記憶さ
    れた前記プログラム・アルゴリズムを実行する、PBX
    用信号七置装
  2. (2)前記インタフェース手段は、前記直列PBXと並
    列信号処理手段との間に全二重インタフェースを提供す
    るための直並列および並直列シフトレジスタを含む特許
    請求の範囲第1項記載のPBX用信号装置。
  3. (3)前記プログラム・アルゴリズムは、前記PBXか
    ら前記処理手段へラインを通じてロードされ、前記処理
    手段は、前記ロードされたプログラム・アルゴリズムを
    、前記呼プロセッサからのコマンド信号に応じて実行す
    るために前記プログ
JP60089081A 1984-04-26 1985-04-26 Pbx用信号装置 Pending JPS60250797A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/604,094 US4627046A (en) 1984-04-26 1984-04-26 Programmable feature card
US604094 1984-04-26

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JPS60250797A true JPS60250797A (ja) 1985-12-11

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ID=24418155

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JP60089081A Pending JPS60250797A (ja) 1984-04-26 1985-04-26 Pbx用信号装置

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US (1) US4627046A (ja)
EP (1) EP0169160A3 (ja)
JP (1) JPS60250797A (ja)
AU (1) AU580297B2 (ja)
CA (1) CA1231772A (ja)

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