JPS60251011A - 集合包装方法 - Google Patents
集合包装方法Info
- Publication number
- JPS60251011A JPS60251011A JP9753584A JP9753584A JPS60251011A JP S60251011 A JPS60251011 A JP S60251011A JP 9753584 A JP9753584 A JP 9753584A JP 9753584 A JP9753584 A JP 9753584A JP S60251011 A JPS60251011 A JP S60251011A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- seal
- heat
- assembled
- package
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、直方体状の単位包装体を複数個集めて一括包
装する集合包装方法の改良に関する。
装する集合包装方法の改良に関する。
例えば、ある印刷紙片を例にとると、印刷後単位紙片毎
に切断され、2000枚単位T1個に包装され、更にこ
の包装体1個を5個宛2列に接触させて並べ一括集合包
装し、この20000枚単位の集合包装体の一段がパレ
ットの上に多段に積み重ねられてパレットごと移動され
る。この紙片2000枚からなる1個の単位包装体は、
現在普通の高圧ポリエチレンフィルムで包装されている
。ポリエチレンフィルムで包装される理由は、入手が容
易で安価なためである他に、その適当なガス透過性のた
めに、印刷されたばかりの紙片の呼吸に適当であるから
と言われている。このように何枚かの紙片が単位包装さ
れ、それらが更に集合包装されるものは沢山有り、そし
て、その単位包装材は普通の高圧ポリエチレンフィルム
である場合が非密に多い。
に切断され、2000枚単位T1個に包装され、更にこ
の包装体1個を5個宛2列に接触させて並べ一括集合包
装し、この20000枚単位の集合包装体の一段がパレ
ットの上に多段に積み重ねられてパレットごと移動され
る。この紙片2000枚からなる1個の単位包装体は、
現在普通の高圧ポリエチレンフィルムで包装されている
。ポリエチレンフィルムで包装される理由は、入手が容
易で安価なためである他に、その適当なガス透過性のた
めに、印刷されたばかりの紙片の呼吸に適当であるから
と言われている。このように何枚かの紙片が単位包装さ
れ、それらが更に集合包装されるものは沢山有り、そし
て、その単位包装材は普通の高圧ポリエチレンフィルム
である場合が非密に多い。
上記のような普通の高圧ポリエチレンフィルムで包装さ
れた直方体状の単位包装体を複数個集合して包装する場
合、集合包装後の包装体が撓んだり、形を崩したすせず
に確りしており取扱に便利でなければならない。そのた
めには集合包装フィルムの四周をヒートシールし、その
後加熱収縮せしめて緊張包装させることが望ましい。し
かし、集合包装フィルムに同じ高圧ポリエチレンフィル
ムを使用すると、このような加熱収縮の際に単位包装フ
ィルムと集合包装フィルムとが融着すると云う問題点が
あった。更に単位包装体を複数個集合させて単にベルト
の上に置いて移動させると、個々の包装体のズレを生じ
易く収縮仕上がりが悪いばかりでなく四周のヒートシー
ルも行い難い欠点があった。又四周ヒートシールを連続
移動中に行うと、被包装物がずれてヒートシールし難い
か、甚だしい時はシール出来なくなり、しかも連続移動
させていると、そのトラブルは倍加されると云う問題点
を有していた。加えて各集合包装体間の切り離しをシー
ル後に行うことは手間がかかるばかりでな(シールの切
り離し線が直線になるとは限らず確実にボトムシールと
次ぎのトップシールとの間を切り離すことは困難であっ
た。
れた直方体状の単位包装体を複数個集合して包装する場
合、集合包装後の包装体が撓んだり、形を崩したすせず
に確りしており取扱に便利でなければならない。そのた
めには集合包装フィルムの四周をヒートシールし、その
後加熱収縮せしめて緊張包装させることが望ましい。し
かし、集合包装フィルムに同じ高圧ポリエチレンフィル
ムを使用すると、このような加熱収縮の際に単位包装フ
ィルムと集合包装フィルムとが融着すると云う問題点が
あった。更に単位包装体を複数個集合させて単にベルト
の上に置いて移動させると、個々の包装体のズレを生じ
易く収縮仕上がりが悪いばかりでなく四周のヒートシー
ルも行い難い欠点があった。又四周ヒートシールを連続
移動中に行うと、被包装物がずれてヒートシールし難い
か、甚だしい時はシール出来なくなり、しかも連続移動
させていると、そのトラブルは倍加されると云う問題点
を有していた。加えて各集合包装体間の切り離しをシー
ル後に行うことは手間がかかるばかりでな(シールの切
り離し線が直線になるとは限らず確実にボトムシールと
次ぎのトップシールとの間を切り離すことは困難であっ
た。
本発明の目的は、上記のような通常の高圧ポリエチレン
フィルムで包装された直方体状の単位包装体の改良され
た集合包装方法を提供することである。
フィルムで包装された直方体状の単位包装体の改良され
た集合包装方法を提供することである。
即ち、本発明は、ポリエチレンフィルムで包装された直
方体状の単位包装体を複数個集めて集合包装する方法に
おいて、複数個の単位包装体が密に集合された被集合包
装体(1)の移動方向先端部付近に、先端部をトップシ
ールした上下2枚の連続フィルム(4)、(イ):その
フィルムはOR550g /a+IILL以上の二輪延
伸架橋ポリエチレンフィルムであり、2枚のフィルムの
うち少なくとも上のフィルムには穴が設けられているも
の:の該シール部を配置し、被集合包装体(11を先端
部シールフィルム(4)と闇の間に押し込み、移動ベル
ト(5)、(6間で挟圧させながら移動させ、被集合包
装体(1)がシールフィルム(4)、(イ)で覆われて
その後端部が隣接した二つのシーラーからなるヒートシ
ーラー(6)を通過した時に移動を停止し、シールフィ
ルム(4)、關をヒートシールし、該両ヒートシールの
中間部で切断して前後のシール部に二分し、前部は本被
集合包装体のボトムシールとし、後部は次の被集合包装
体のトップシールとする、次ぎにこれを移動ベルト(7
)、(力量で挟圧させながらサイドシーラー(8)の間
に位置せしめて停止し、押え板を設けたヒートシーラ(
8)でサイドシールして四周のヒートシールを完了せし
め、次ぎにこれを移動させて130〜160℃の加熱雰
囲気中において四周のシールが完了した集合包装フィル
ムを収縮せしめて収縮包装することを特徴とする集合包
装方法に関するものである。
方体状の単位包装体を複数個集めて集合包装する方法に
おいて、複数個の単位包装体が密に集合された被集合包
装体(1)の移動方向先端部付近に、先端部をトップシ
ールした上下2枚の連続フィルム(4)、(イ):その
フィルムはOR550g /a+IILL以上の二輪延
伸架橋ポリエチレンフィルムであり、2枚のフィルムの
うち少なくとも上のフィルムには穴が設けられているも
の:の該シール部を配置し、被集合包装体(11を先端
部シールフィルム(4)と闇の間に押し込み、移動ベル
ト(5)、(6間で挟圧させながら移動させ、被集合包
装体(1)がシールフィルム(4)、(イ)で覆われて
その後端部が隣接した二つのシーラーからなるヒートシ
ーラー(6)を通過した時に移動を停止し、シールフィ
ルム(4)、關をヒートシールし、該両ヒートシールの
中間部で切断して前後のシール部に二分し、前部は本被
集合包装体のボトムシールとし、後部は次の被集合包装
体のトップシールとする、次ぎにこれを移動ベルト(7
)、(力量で挟圧させながらサイドシーラー(8)の間
に位置せしめて停止し、押え板を設けたヒートシーラ(
8)でサイドシールして四周のヒートシールを完了せし
め、次ぎにこれを移動させて130〜160℃の加熱雰
囲気中において四周のシールが完了した集合包装フィル
ムを収縮せしめて収縮包装することを特徴とする集合包
装方法に関するものである。
以下に本発明を具体的に説明する。
本発明で用いる集合包装用フィルムは、二輪延伸架橋ポ
リエチレン系フィルムである。ポリエチレン系フィルム
のポリマーとしては、エチレン単独重合体の他にエチレ
ンと酢酸ビニルの共重合体が挙げられる。このフィルム
の延伸度は、縦、横ともに収縮応力(ORS 、、AS
TM 01504による)で50g /n+m以上であ
ることが本発明の目的を達成し易く望ましい。又、架橋
度はゲル分率で20〜50%、好ましくは30〜40%
であることが必要である。厚さは集合包装体を確りした
ものにするだけの丈夫さを出すに足りるものが必要であ
り、20〜100 ミクロン(μ)好ましり30〜60
μあれば良い。
リエチレン系フィルムである。ポリエチレン系フィルム
のポリマーとしては、エチレン単独重合体の他にエチレ
ンと酢酸ビニルの共重合体が挙げられる。このフィルム
の延伸度は、縦、横ともに収縮応力(ORS 、、AS
TM 01504による)で50g /n+m以上であ
ることが本発明の目的を達成し易く望ましい。又、架橋
度はゲル分率で20〜50%、好ましくは30〜40%
であることが必要である。厚さは集合包装体を確りした
ものにするだけの丈夫さを出すに足りるものが必要であ
り、20〜100 ミクロン(μ)好ましり30〜60
μあれば良い。
フィルムのヒートシール温度は約180℃である。
加熱収縮を起こさせるためのトンネル温度は130〜1
60℃、好ましくは140〜150℃の温度範囲から選
ばれる。加熱時間は操作の能率上余り長くてはならず、
15秒位が実用的である。
60℃、好ましくは140〜150℃の温度範囲から選
ばれる。加熱時間は操作の能率上余り長くてはならず、
15秒位が実用的である。
ある印刷紙片の場合を例に取ると単位包装1個の大きさ
は75X160 X100 (n+m)で5個宛2列に
並べた被集合包装体は320 X385 X100 (
IIlIn)となる。第1図の自動包装装置の模式的側
面図に示すように、この大きさの被集合包装体1をベル
トコンベア2の上に載せ進行させる。上下に厚み50μ
の二軸延伸架橋フィルムを巻いた集合包装用フィルムロ
ール4.4°を置き両ロールからのフィルム4.4゛の
端を加熱融着(トップシール)させたものを単位包装体
1の前に置き、上下には単位包装体1を挟んで移動させ
る移動ベルト5.5″を回転させる。この時上フィルム
は針付ロール3によって複数個の針穴が設けられる。移
動ベルト5.5゛の前部にはヒートシーラー6が設けて
あり、該被集合包装体の後端部がこのシーラー6に位置
した時移動ベルト5.5′は停止し、進行方向と直角の
サイドのフィルムの押圧によるボトムシールとトップシ
ールとを行うと同時にこの二つのシール部の間を切断す
る。ここでボトムシールとトップシール(次の分)とが
完了する。次いで上下の移動ベルト7.7”に挟まれて
移動し、第2図に示すサイドシーラー8 (第1図では
省略されている)の間に被集合包装体が位置した時に移
動ベルト7.7゛を停止し、フィルム押え板81でフィ
ルムを押さえながら熱板82で両サイドシールを行う。
は75X160 X100 (n+m)で5個宛2列に
並べた被集合包装体は320 X385 X100 (
IIlIn)となる。第1図の自動包装装置の模式的側
面図に示すように、この大きさの被集合包装体1をベル
トコンベア2の上に載せ進行させる。上下に厚み50μ
の二軸延伸架橋フィルムを巻いた集合包装用フィルムロ
ール4.4°を置き両ロールからのフィルム4.4゛の
端を加熱融着(トップシール)させたものを単位包装体
1の前に置き、上下には単位包装体1を挟んで移動させ
る移動ベルト5.5″を回転させる。この時上フィルム
は針付ロール3によって複数個の針穴が設けられる。移
動ベルト5.5゛の前部にはヒートシーラー6が設けて
あり、該被集合包装体の後端部がこのシーラー6に位置
した時移動ベルト5.5′は停止し、進行方向と直角の
サイドのフィルムの押圧によるボトムシールとトップシ
ールとを行うと同時にこの二つのシール部の間を切断す
る。ここでボトムシールとトップシール(次の分)とが
完了する。次いで上下の移動ベルト7.7”に挟まれて
移動し、第2図に示すサイドシーラー8 (第1図では
省略されている)の間に被集合包装体が位置した時に移
動ベルト7.7゛を停止し、フィルム押え板81でフィ
ルムを押さえながら熱板82で両サイドシールを行う。
かくて四周ヒートシールの完了した被集合包装体は、次
いで130〜160℃に加熱された熱風トンネル9に移
入される。トンネル9には回転自在のコロ棒10が並ん
でおり、その上を被集合包装体が移動する。このような
装置により、被集合包装体の集合包装用フィルムのヒー
トシールと加熱収縮包装が自動的に実施される。なお移
動停止動作は光電管検知方式で行われる。
いで130〜160℃に加熱された熱風トンネル9に移
入される。トンネル9には回転自在のコロ棒10が並ん
でおり、その上を被集合包装体が移動する。このような
装置により、被集合包装体の集合包装用フィルムのヒー
トシールと加熱収縮包装が自動的に実施される。なお移
動停止動作は光電管検知方式で行われる。
この際、ヒートシール温度は180℃で実施可能である
。フィルムの加熱収縮のためのトンネル温度は、加熱時
間を15秒とした時、160℃を越えると、フィルムが
パンクする。又、130 ’eより低いとフィルムの収
縮が不足して集合包装用フィルムの張りが弱く不十分で
ある。このフィルムの収縮応力は50g /m#以上で
あることが望ましく、55g/#Imの場合は支障な〈
実施できたが、30g /+w#の場合は、フィルムの
架橋度が規定内でも、単位包装体の普通の無架橋ポリエ
チレンフィルムと集合包装用架橋ポリエチレンフィルム
との融着が起こった。次表に集合包装用フィルムの収縮
応力(OR3)とトンネル温度と集合包装の良否の状況
を示す。
。フィルムの加熱収縮のためのトンネル温度は、加熱時
間を15秒とした時、160℃を越えると、フィルムが
パンクする。又、130 ’eより低いとフィルムの収
縮が不足して集合包装用フィルムの張りが弱く不十分で
ある。このフィルムの収縮応力は50g /m#以上で
あることが望ましく、55g/#Imの場合は支障な〈
実施できたが、30g /+w#の場合は、フィルムの
架橋度が規定内でも、単位包装体の普通の無架橋ポリエ
チレンフィルムと集合包装用架橋ポリエチレンフィルム
との融着が起こった。次表に集合包装用フィルムの収縮
応力(OR3)とトンネル温度と集合包装の良否の状況
を示す。
注:■ A:厚さ50μ、OR355g /1st(D
架橋二軸延伸ポリエチレンフィルム B:厚さ50μ、OR330g /+a♂の架橋二軸延
伸ポリエチレンフィルム ■ 単位包装フィルム:厚さ60μの無架橋高圧ポリエ
チレンフィルム 〔発明の効果〕 本発明の方法は、集合包装を断続的に行うので、ヒート
シールが確実に行えて仕上がりがよ(、工程上のトラブ
ルが生じても補修が行い易い。又、ベルト間で挟圧して
移動させるので集合包装体内の単位包装1個1個のずれ
が殆どなくシールし易く収縮包装の仕上りも確実である
。その上サイドシーラーに押え板を設けてシールするの
でサイドシールが確実で包装仕上りも優れるし、連続フ
ィルムのボトムシールとトップシール間を押圧シールす
ると同時に切断するので、集合包装間の切り離しが確実
である。又、上フィルムに穴が設けられているので加熱
収縮させる時一般に上面にふくらむ作用をする内部空気
の抜けが確実で速いため収縮包装の仕上がりが優れる等
、産業上著しく優れた効果を多数有する方法である。
架橋二軸延伸ポリエチレンフィルム B:厚さ50μ、OR330g /+a♂の架橋二軸延
伸ポリエチレンフィルム ■ 単位包装フィルム:厚さ60μの無架橋高圧ポリエ
チレンフィルム 〔発明の効果〕 本発明の方法は、集合包装を断続的に行うので、ヒート
シールが確実に行えて仕上がりがよ(、工程上のトラブ
ルが生じても補修が行い易い。又、ベルト間で挟圧して
移動させるので集合包装体内の単位包装1個1個のずれ
が殆どなくシールし易く収縮包装の仕上りも確実である
。その上サイドシーラーに押え板を設けてシールするの
でサイドシールが確実で包装仕上りも優れるし、連続フ
ィルムのボトムシールとトップシール間を押圧シールす
ると同時に切断するので、集合包装間の切り離しが確実
である。又、上フィルムに穴が設けられているので加熱
収縮させる時一般に上面にふくらむ作用をする内部空気
の抜けが確実で速いため収縮包装の仕上がりが優れる等
、産業上著しく優れた効果を多数有する方法である。
第1図は自動集合包装装置の模式的側面図である。第2
図はサイドシーラー断面図である。 1・・・・・・被集合包装体 2・・・・・・ベルトコンベア 3・・・・・・針材ロール 4.4゛ ・・・集合包装用フィルム 5.5′ ・・・移動ベルトコンベア 6・・・・・・ヒートシーラー 7.7゛ ・・・移動ベルトコンベア 8・・・・・・サイドヒートシーラー 81・・・・・・押え板 82・・・・・・熱板 9・・・・・・熱風トンネル 10・・・・・・コロ棒 特許出願人 旭化成工業株式会社 代理人 弁理土星野道 第1図 第2図
図はサイドシーラー断面図である。 1・・・・・・被集合包装体 2・・・・・・ベルトコンベア 3・・・・・・針材ロール 4.4゛ ・・・集合包装用フィルム 5.5′ ・・・移動ベルトコンベア 6・・・・・・ヒートシーラー 7.7゛ ・・・移動ベルトコンベア 8・・・・・・サイドヒートシーラー 81・・・・・・押え板 82・・・・・・熱板 9・・・・・・熱風トンネル 10・・・・・・コロ棒 特許出願人 旭化成工業株式会社 代理人 弁理土星野道 第1図 第2図
Claims (1)
- (1) ポリエチレンフィルムで包装された直方体状の
単位包装体を複数個集めて集合包装する方法において、
複数個の単位包装体が密に集合された被集合包装体(1
)の移動方向先端部付近に、先端部をトップシールした
上下2枚の連続フィルム(4)、(4:そのフィルムは
OR350g“/lat以上の二軸延伸架橋ポリエチレ
ンフィルムであり、2枚のフィルムのうち少なくとも上
のフィルムには穴が設けられているもの二の該シール部
を配置し、被集合包装体(1)を先端部シールフィルム
(4)と(4の間に押し込み、移動ベルト(5)、鋤間
で挟圧させながら移動させ、被集合包装体(11がシー
ルフィルム(4)、(4で覆われてその後端部が隣接し
た二つのシーラーからなるヒートシーラー(6)を通過
した時に移動を停止し、シールフィルム(4)、(41
)をヒートシールし、該両ヒートシールの中間部で切断
して前後のシール部に二分し、前部は本被集合包装体の
ボトムシールとし、後部は次の被集合包装体のトップシ
ールとする、次ぎにこれを移動ベルト(7)、(6間で
挟圧させな°からサイドシーラー(81の間に位置せし
めて停止し、押え板を設けたヒートシーラ(8)でサイ
ドシールして四周のヒートシールを完了せしめ、次ぎに
これを移動させて130〜160℃の加熱雰囲気中にお
いて四周のシールが完了した集合包装フィルムを収縮せ
しめて収縮包装することを特徴とする集合包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59097535A JPH0620896B2 (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 集合包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59097535A JPH0620896B2 (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 集合包装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60251011A true JPS60251011A (ja) | 1985-12-11 |
| JPH0620896B2 JPH0620896B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=14194942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59097535A Expired - Lifetime JPH0620896B2 (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 集合包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620896B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134358A (ja) * | 1974-07-18 | 1976-03-24 | Ehrenreich & Cie A | |
| JPS53140660U (ja) * | 1977-04-05 | 1978-11-07 |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP59097535A patent/JPH0620896B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134358A (ja) * | 1974-07-18 | 1976-03-24 | Ehrenreich & Cie A | |
| JPS53140660U (ja) * | 1977-04-05 | 1978-11-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620896B2 (ja) | 1994-03-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |