JPS6025149B2 - 数値制御ミシン - Google Patents
数値制御ミシンInfo
- Publication number
- JPS6025149B2 JPS6025149B2 JP4293978A JP4293978A JPS6025149B2 JP S6025149 B2 JPS6025149 B2 JP S6025149B2 JP 4293978 A JP4293978 A JP 4293978A JP 4293978 A JP4293978 A JP 4293978A JP S6025149 B2 JPS6025149 B2 JP S6025149B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing
- needle
- moving device
- shape
- sewing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 49
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は総形状が全自動化されたミシンに関する。
従来素材の送りは鉄かぎによって送り動作が与えられる
が、総形状、即ち形状の送り方向制御等は全て手動で制
御するようになっている。
が、総形状、即ち形状の送り方向制御等は全て手動で制
御するようになっている。
本発明はこれを自動縫ができるよう改良されたもので、
総形状及びステッチ模様に対応したデジタルコードを予
じめ決められた順序で記憶装置に入力せしめ、この記憶
を読み取りながら縫素材に形状送りを、また素材または
針にステッチ形成の送りを与えて自動縫製を行なうよう
にしたものである。
総形状及びステッチ模様に対応したデジタルコードを予
じめ決められた順序で記憶装置に入力せしめ、この記憶
を読み取りながら縫素材に形状送りを、また素材または
針にステッチ形成の送りを与えて自動縫製を行なうよう
にしたものである。
以下図面の一実施例により本発明を説明する。
ミシンは基礎(図示せず)上に枠1を備え、この先端の
中空ヘッド2内に針3を担持する往復針榛4が軸支され
ている。5は針の往復駆動モータ、6は基礎上のベッド
で、前記ヘッド2の直下部分に中空孔を有し、こ)に縫
形状移動装置のNCテーブル7が装入されている。NC
テーブル7は針軸に垂直面のX軸、Y軸のクロステーブ
ルと各々の送りネジ及びその他公知の諸要素から成って
おり、8がその×馳駆動モータ、9がY軸駆動モータ、
1川まステッチ形成移動装置のNCテーフルで、前記テ
ーブル7上に可動状態に装置され、前記×,Y軸と平行
軸X′,Y′軸のクロステーフルと各々の送りネジ、そ
の他から成り、X′軸駆動モーター1、Y軸駆動モータ
12が設けられている。駆動モ−夕には、いずれもパル
スモータが用いられる。13は数値制御装置、14,1
5はパルス分配器で、この分配されたX軸及びY軸制御
信号を駆動モータ8,9に、またX′軸及びY軸制御信
号を駆動モータ11,12に加えて駆動制御する。
中空ヘッド2内に針3を担持する往復針榛4が軸支され
ている。5は針の往復駆動モータ、6は基礎上のベッド
で、前記ヘッド2の直下部分に中空孔を有し、こ)に縫
形状移動装置のNCテーブル7が装入されている。NC
テーブル7は針軸に垂直面のX軸、Y軸のクロステーブ
ルと各々の送りネジ及びその他公知の諸要素から成って
おり、8がその×馳駆動モータ、9がY軸駆動モータ、
1川まステッチ形成移動装置のNCテーフルで、前記テ
ーブル7上に可動状態に装置され、前記×,Y軸と平行
軸X′,Y′軸のクロステーフルと各々の送りネジ、そ
の他から成り、X′軸駆動モーター1、Y軸駆動モータ
12が設けられている。駆動モ−夕には、いずれもパル
スモータが用いられる。13は数値制御装置、14,1
5はパルス分配器で、この分配されたX軸及びY軸制御
信号を駆動モータ8,9に、またX′軸及びY軸制御信
号を駆動モータ11,12に加えて駆動制御する。
また針の上下往復運動駆動モータ5もNC制御され、針
3が上昇して素材から離隔したとき前記形状送りモータ
8,9、ステッチ送りモータ11,12が作動するよう
タイミング調整されている。1 6はマテハン(mat
erialhand)装置で、素材をセットしたり総上
つた素材を搬送したりするもので、このマテハン駆動モ
ーター7もNC制御装置13によって自動制御されるよ
うになっている。18は素材20をセットする治具で、
素材を止める複数の針19を有し、この針19で囲りか
ら素材20を引張ってセットする。
3が上昇して素材から離隔したとき前記形状送りモータ
8,9、ステッチ送りモータ11,12が作動するよう
タイミング調整されている。1 6はマテハン(mat
erialhand)装置で、素材をセットしたり総上
つた素材を搬送したりするもので、このマテハン駆動モ
ーター7もNC制御装置13によって自動制御されるよ
うになっている。18は素材20をセットする治具で、
素材を止める複数の針19を有し、この針19で囲りか
ら素材20を引張ってセットする。
素材20をセットした治具はNCテ−フル1川こ固定支
持される。21が素材20の貯蔵容器で、所要の裁断さ
れた素材が貯蔵されており、その1つ1つを取り出しな
がら順次縫製する。
持される。21が素材20の貯蔵容器で、所要の裁断さ
れた素材が貯蔵されており、その1つ1つを取り出しな
がら順次縫製する。
22が縫製を終った素材の貯蔵容器である。
容器21内の素材20を治具18にセットしNCテーブ
ル10に固定し、縫終えた素材20を治具18から外し
て貯蔵容器22に搬送する仕事は全てマテハン装置16
によって制御される。
ル10に固定し、縫終えた素材20を治具18から外し
て貯蔵容器22に搬送する仕事は全てマテハン装置16
によって制御される。
素材20をセットした治具18がNCテーブル10上に
固定されるとNC制御装置13によって主モー夕5が作
動し針3が上下往復運動して所要のステッチ縫製が行な
われる。この総操作は上糸と下糸を針3によって素材1
6に挿通する通常のミシンと同様である。総形状及びス
テッチの送り制御は情報がNC制御装置13に記憶され
ており、送り信号はパルス分配器14で分配され、×軸
及びY勅駆動モータ8,9に加えられテーブル7をNC
駆動することにより所要の形状送りが与えられる。
固定されるとNC制御装置13によって主モー夕5が作
動し針3が上下往復運動して所要のステッチ縫製が行な
われる。この総操作は上糸と下糸を針3によって素材1
6に挿通する通常のミシンと同様である。総形状及びス
テッチの送り制御は情報がNC制御装置13に記憶され
ており、送り信号はパルス分配器14で分配され、×軸
及びY勅駆動モータ8,9に加えられテーブル7をNC
駆動することにより所要の形状送りが与えられる。
このX−Y駆動は前記針3の往復運動にタイミング制御
され、針3が素材20を離れたとき送りが与えられるよ
うに制御される。即ちNC制御装置13に記憶された情
報は針3が素材20を縫って往復運動する間に駆動装置
のモータ8,9に供総合され、新しい針3の座標位置は
各ステッチに対して次の針縫が始まる前に決められる。
したがってパルス分配器14の出力パルスは針3が素材
20から引き抜かれている間にモータ8,9に供V給さ
れるようNC制御装贋13で調節されていて、針3が素
材20から引き抜かれた少し後に横方向の移動制御が行
なわれ、針3が下降して再び素材20を縫う前には移動
動作は完了しているように制御される。このようにして
情報にしたがって針の位置づけが行なわれ、針3が素材
20を縫い、針3が素材から抜かれたときに×−Y藤の
送りが与えられ、送る方向と送る量が情報によって支配
され位置付けされ、これが繰返されて安定した縫製作業
が進められる。ステッチは直線に限らず各種模様のステ
ッチがかけられ、これらステッチ模様はNC制御装置1
3に記憶させてあり、ステッチ情報が分配器15で分配
されX′軸及びY′軸の駆動モータ1 1,12に供給
され、NCテーブル7によって移動されるテーブル10
を移動せしめ、ステッチ形成送りが与えられる。
され、針3が素材20を離れたとき送りが与えられるよ
うに制御される。即ちNC制御装置13に記憶された情
報は針3が素材20を縫って往復運動する間に駆動装置
のモータ8,9に供総合され、新しい針3の座標位置は
各ステッチに対して次の針縫が始まる前に決められる。
したがってパルス分配器14の出力パルスは針3が素材
20から引き抜かれている間にモータ8,9に供V給さ
れるようNC制御装贋13で調節されていて、針3が素
材20から引き抜かれた少し後に横方向の移動制御が行
なわれ、針3が下降して再び素材20を縫う前には移動
動作は完了しているように制御される。このようにして
情報にしたがって針の位置づけが行なわれ、針3が素材
20を縫い、針3が素材から抜かれたときに×−Y藤の
送りが与えられ、送る方向と送る量が情報によって支配
され位置付けされ、これが繰返されて安定した縫製作業
が進められる。ステッチは直線に限らず各種模様のステ
ッチがかけられ、これらステッチ模様はNC制御装置1
3に記憶させてあり、ステッチ情報が分配器15で分配
されX′軸及びY′軸の駆動モータ1 1,12に供給
され、NCテーブル7によって移動されるテーブル10
を移動せしめ、ステッチ形成送りが与えられる。
このステッチ送りも前記縫形状送りと同様に針3が素材
20から引き抜かれている間に行なわれ安定したステッ
チ模様がかけられる。このようにして素材20は所要の
形状に所要のステッチ模様で自動縫製され、総終えた素
材20は治具18から外され貯蔵容器22に搬送され、
治具18には貯蔵容器21から新しい素材20が供給セ
ットされ、NC制御装置13及び駆動糸5,8,9,1
1,12がリセットされ始めから所要の縫製が行なわれ
る。これがマテハン駆動により自動的に繰返されるから
同一形状品の複製が容易に行なえる。勿論マテハン装置
16による自動セットに限らず、素材のセット及び搬送
部分は手動制御で行ってもよい。以上のように本発明は
所要とする縫形状及びステッチ模様のデータを所要の記
憶装置に入力し、それを読み出しながら移動装置を駆動
せしめ素材に形状送りを与えながら所要のステッチ模様
で自動的に縫製するようにしたものであるから作業者の
熟練に左右されることなく縫うことができ、複雑な縫製
作業も正確に容易に縫うことができる。
20から引き抜かれている間に行なわれ安定したステッ
チ模様がかけられる。このようにして素材20は所要の
形状に所要のステッチ模様で自動縫製され、総終えた素
材20は治具18から外され貯蔵容器22に搬送され、
治具18には貯蔵容器21から新しい素材20が供給セ
ットされ、NC制御装置13及び駆動糸5,8,9,1
1,12がリセットされ始めから所要の縫製が行なわれ
る。これがマテハン駆動により自動的に繰返されるから
同一形状品の複製が容易に行なえる。勿論マテハン装置
16による自動セットに限らず、素材のセット及び搬送
部分は手動制御で行ってもよい。以上のように本発明は
所要とする縫形状及びステッチ模様のデータを所要の記
憶装置に入力し、それを読み出しながら移動装置を駆動
せしめ素材に形状送りを与えながら所要のステッチ模様
で自動的に縫製するようにしたものであるから作業者の
熟練に左右されることなく縫うことができ、複雑な縫製
作業も正確に容易に縫うことができる。
また複製も同一品を能率良く仕上げられる効果がある。
なお実施例においてステッチ形成送りは針側に移動装置
を設けて送りを与えてもよく、この場合ヘッド全体を移
動させても針部分のみを移動させてもよい。
なお実施例においてステッチ形成送りは針側に移動装置
を設けて送りを与えてもよく、この場合ヘッド全体を移
動させても針部分のみを移動させてもよい。
また針の上下往復運動に関連させてX−Yの形状送り、
X′−Yのステッチ送りをするのに前記針の上下往復運
動に同期するタイミングパルスを前記NC制御装置に供
給する装置を設けて制御し、針が素材から抜かれて上昇
している間に形状送りされるようにタイミングを合せる
方式であってもよい。この場合のタイミングパルスの発
生は針の駆動モータ、針及びこれに連結する部分の移動
を直接もしくは間綾的に検出する通常の手段により発生
させることができる。前記実施例の機構において、素材
の取付を前記槍具18に相当するものをNCテーブル1
0に設けておき、これに素材を直接取付けるようにして
も、また拾貝18自体にNC制御送りが与えられるよう
な構成であってもよい。
X′−Yのステッチ送りをするのに前記針の上下往復運
動に同期するタイミングパルスを前記NC制御装置に供
給する装置を設けて制御し、針が素材から抜かれて上昇
している間に形状送りされるようにタイミングを合せる
方式であってもよい。この場合のタイミングパルスの発
生は針の駆動モータ、針及びこれに連結する部分の移動
を直接もしくは間綾的に検出する通常の手段により発生
させることができる。前記実施例の機構において、素材
の取付を前記槍具18に相当するものをNCテーブル1
0に設けておき、これに素材を直接取付けるようにして
も、また拾貝18自体にNC制御送りが与えられるよう
な構成であってもよい。
またNC制御装置からの情報によって駆動される移動装
置は針の位置決めを行ない素材の縫う点を決定し縫形状
を作るのに必要な適当な送り制御を行なうものでパルス
モータ以外にェンコーダ付のDCモータとかりニアモー
ター等の使用が可能である。
置は針の位置決めを行ない素材の縫う点を決定し縫形状
を作るのに必要な適当な送り制御を行なうものでパルス
モータ以外にェンコーダ付のDCモータとかりニアモー
ター等の使用が可能である。
図面は本発明の−実施例構成図である。
2はヘッド、3は針、5は上下藤勤モ−夕、7,10は
NCテーフル、8,9は×,Y駆動モータ、11,12
はX′,Y′駆動モータ、13はNC制御装置、14,
15はパルス分配器、16はマテハン装置、17は駆動
モ−夕、18は治臭、20は素材、21,22は貯蔵容
器である。
NCテーフル、8,9は×,Y駆動モータ、11,12
はX′,Y′駆動モータ、13はNC制御装置、14,
15はパルス分配器、16はマテハン装置、17は駆動
モ−夕、18は治臭、20は素材、21,22は貯蔵容
器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 針に上下往復運動を与えて縫製するミシンに於て、
針の軸心に垂直な面上を互いに直角なX,Y2軸方向に
制御移動して素材を縫形状移動させる縫形状移動装置と
、該縫形状移動装置の上にあつて、互いに直角なX′,
Y′2軸方向に制御して素材をステツチ形成移動させる
ステツチ形成移動装置と、前記縫形状移動装置とステツ
チ形成移動装置とを夫々移動制御する数値制御装置とを
備え、縫形状移動装置で所定の縫形状に縫製した後に、
ステツチ形成移動装置で任意の模様をステツチ形成する
ことを特徴とする数値制御ミシン。 2 針に上下往復運動を与えて縫製するミシンに於て、
針の軸心に垂直な面上を互いに直角なX,Y2軸方向に
制御移動して素材を縫形状移動させる縫形状移動装置と
、該縫形状移動装置の上にあつて互いに直角なX′,Y
′2軸方向に制御して素材ステツチ形成移動させるステ
ツチ形成移動装置と、素材をセツトしたり素材を搬送し
たりするマテハン装置と、前記縫形状移動装置と、ステ
ツチ形成移動装置とマテハン装置とを夫々移動制御する
数値制御装置とを備え、マテハン装置で素材をセツトし
て、所定の形状に縫製し、且つ任意の模様をステツチ形
成した後素材を自動的に搬送することを特徴とする数値
制御ミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4293978A JPS6025149B2 (ja) | 1978-04-12 | 1978-04-12 | 数値制御ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4293978A JPS6025149B2 (ja) | 1978-04-12 | 1978-04-12 | 数値制御ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54135059A JPS54135059A (en) | 1979-10-19 |
| JPS6025149B2 true JPS6025149B2 (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=12649973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4293978A Expired JPS6025149B2 (ja) | 1978-04-12 | 1978-04-12 | 数値制御ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025149B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195582A (ja) * | 1982-05-03 | 1983-11-14 | コツホス・アドラ−・アクチエンゲゼルシヤフト | 縫成物保持器の確認方法およびこの方法を実施する自動ミシン |
-
1978
- 1978-04-12 JP JP4293978A patent/JPS6025149B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54135059A (en) | 1979-10-19 |
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